ニックネーム:リゾット
日々の普段着ごはんの記録です。 ♡お米(Riso) 最高(ottimo)♡

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2008年03月11日(火)
桃始笑(ももはじめてさく)
2008年3月10日〜 3月14日は一年を七十二候に分けた八候め。
啓蟄の次候にあたります。

   略本暦(明治)では  
     桃始笑(ももはじめてさく)   桃の花が咲き始めるという意味
     ★咲(さく)は 咲(わらう)ともいい、笑は咲である。
     
   現在では「桃始めて咲く」だそうです。
  


<ちなみに 各時代の暦での七十二候は>

大衍暦・宣明暦 (682〜1684)  倉庚鳴(そうこうなく) 
貞享暦(1685〜1754)      
宝暦暦(1755〜1797)        寒雨間熟(かんうしばしあつし)
寛政暦(1798〜1844)        桃始笑(ももはじめてわらう)
略本暦(明治)           桃始笑(ももはじめてさく)
現代                 桃始めて咲く




今日も朝からバタバタと・・・。
みんなの帰りが遅いから助かる〜

<夕食>

ウドのきんぴら

菜の花のおひたし

豚ヒレかつ・トマト

水菜とモヤシの炒め煮

ウドのお吸い物・木の芽




<お弁当>




今日はお茶のお稽古日。
楽茶碗の銘は曙、了入としました。
お茶杓は3月にちなんで三代宗旦ということに。
この時期のご銘は、春霞、早わらび、弥生、残雪・・・
2008-03-11 | 記事へ | コメント(1) |
| ごはんごはん・お肉 / 季節もの / 七十二候 |
2008年03月05日(水)
啓蟄 ・蟄虫啓戸
2008年3月5日は季節は春、月は二月節、太陽黄経345° 
二十四節気では   啓蟄 (けいちつ)
  節気名の意味   冬ごもりしていた地中の虫がはい出てくる
  ★一年を二十四等分した三番目の節入りの日

七十二候では    蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)   
    意味      冬眠していた虫が動き始める
陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出れば也(暦便覧)

  ★啓蟄の初候ですが、一年で言えば、七項目。
   (七十二候は二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間)
    
現在では  巣籠もりの虫戸を開く(すごもりのむしとをひらく)です。


虫たちが起きてきたんですね


<夕食>

菜の花の辛し和え

茄子の梅煮

サワラの幽庵焼き

新じゃがと鶏肉のたいたん・ちょっぴり生姜風味

わかめと茗荷のお味噌汁



<お弁当>




2008年の次の節気の春分の節入りは2月20日と発表されています。
国立天文台


啓蟄は冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味ですが、
実際に虫が活動を始めるのはもう少し先の柳の若芽が芽吹き蕗のとうの花が咲く頃ということです。


<ちなみに 各時代の暦での七十二候は>
大衍暦・宣明暦 (682〜1684)  桃始華(ももはじめてはなさく)
貞享暦(1685〜1754)       蟄虫啓戸(かくれたるむしとをひらく)
宝暦暦(1755〜1797)寛政暦(1798〜1844)
                    蟄虫啓戸(ちっちゅうこをひらく)
略本暦(明治)           蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)
現代                 巣籠りの虫戸を開く
2008-03-05 | 記事へ | コメント(0) |
| 二十四節気 / 七十二候 / ごはんごはん・魚 |
2008年03月03日(月)
草木萌動
2008年2月29日〜3月4日は一年を七十二候に分けた六候。
雨水の末項にあたります。

   略本暦(明治)
草木萌動 (そうもくめばえいずる)   草や木が芽生え始める      
と いう意味

現在では「草木、萌え動く」 (そうもくもえうごく)だそうです。

  ちなみに大衍暦・宣明暦(682〜1684)は草木萌動(そうもくほうどうす)
  貞享暦(1685〜1754)では 草木萌動(そうもくもえうごく )
  宝暦暦(1755〜1797)寛政暦(1798〜1844) では
草木萌動(そうもくきざしうごく)



<夕食>

胡瓜とタコの酢の物

煮物(小芋・ふき・花麩・高野豆腐)

ハマグリの潮汁・木の芽

ちらし寿司(錦糸玉子・あなご・ふき・たけのこ・菜の花、その他)



<お弁当>

2008-03-03 | 記事へ | コメント(6) |
| 七十二候 / 季節もの / ごはんごはん |
2008年02月24日(日)
霞始靆 (かすみはじめてたなびく)
2008年2月24日は一年を七十二候に分けた五候目。
雨水の次項にあたります。

霞始靆(かすみはじめてたなびく)   春霞が棚引き始める
      と いう意味

現在では「霞始めてたなびく」 だそうです。


  ちなみに大衍暦・宣明暦(682〜1684)では
         鴻雁来(こうがんきたる ) 雁が北へ渡って行くの意。
  貞享暦(1685〜1754)では 霞彩碧空(かすみへきくうをいろどる )
  宝暦暦(1755〜1797)寛政暦(1798〜1844) では
                   霞始靆(かすみはじめてたなびく)


春霞がたなびき景色を彩り始める頃です。

靆く(たなびく)は、霞や雲が薄く層をなして横に長く引くこと。

春の霞に秋の霧です。



<夕食>

牛肉・サンチュ

モッツァレラとトマト、ルッコラのサラダ
バルサミコ酢
のドレッシング

納豆

茄子と茗荷のお味噌汁



お漬物






今日の助っ人

島根・奥出雲の「為正」さんの醤油漬け。
機栽培の原菜を自然塩で漬け込んであります。
これはおいしい。今日の主役です!

スジャータのスプレーホイップは味も
ホイップクリームはいつも少量ずつしか使わないので、
重宝しています。
2008-02-24 | 記事へ | コメント(0) |
| ごはんごはん / 七十二候 / 助っ人 |
2008年02月19日(火)
雨水・土脉潤起
2008年2月19日は 一年を二十四等分したニ番目の節入りの日 雨水
      そして   一年を七十二候に分けた三候目   土脉潤起
(つちのしょううるおいおこる)


 雨水(うすい)    二十四節気の一つ、正月中気。
            氷雪が溶けて雨水となり、降る雪も雨に変る頃。  
            春の農耕の準備を始める目安 

 土脉潤起(略本暦)           土が湿り気を帯びてくる
(つちのしょううるおいおこる)     現在では「土が潤い起こる」

   



氷雪も溶け、土が湿り気を帯びてくる季節です。


<夕食>

めいたかれいの煮付け、長ネギ、豆腐

菜の花の辛し和え

茄子の煮びたし

大根おろしとじゃこ・ポン酢

なめこ汁(なめこ・揚げ・ネギ)

豆ごはん



<お弁当>
2008-02-19 | 記事へ | コメント(0) |
| ごはんごはん / 二十四節気 / 七十二候 |
2008年02月14日(木)
魚上氷
2008年2月14日は一年を七十二候に分けた三候目。

魚上氷(うおこおりをいずる)   魚がとけた氷の間から姿を現わす
      と いう意味



略本暦(明治時代)では 「うおこおりをいずる」
現在では「うおこおりをあがる」だそうです。

(ちなみに大衍暦・宣明暦(682〜1684)貞享暦(1685〜1754)
宝暦暦(1755〜1797)寛政暦(1798〜1844) では「うおこおりをのぼる」)

融けた氷の間から魚が飛び出すとかいろいろありますが、

とりあえず、氷が融けて魚が活動し始める頃・・・ということで・・・。

あっ。それと、ちまたではバレンタインデー♡



        



今日は、宗教講和を聞いてきました。


<夕食>

ハンバーグの野菜あんかけ(ニンジン、椎茸、ブロッコリ)
長芋と大根の梅おかか和え
もやしとニラのちょっと酸っぱい炒め物
ジュンサイのお味噌汁
しょう油いくら



<お弁当>
2008-02-14 | 記事へ | コメント(0) |
| ごはんごはん / 七十二候 |