南洋真珠のケシとサファイアでブローチ兼用ペンダントをつくりました。ケシというのは、核を入れていない真珠のことです。
このところ、元一級建築士の問題が騒がれていますが、以前我が宝石業界でも、ココ山岡というチェーン展開していた業者が、鑑定業者に2グレード以上も甘い鑑定書を作らせていたことがありました。この鑑定業者も、仕事の90%以上がココ山岡からのものだったようです。
宝石の鑑定・鑑別書に関しては、親サイトのコラムに「鑑別書の裏面」がありますので、興味の有る方はご一読ください。
あるニュース番組で、建築関係者が一級建築士の資格について「まあ業界内では、足の裏に付いた飯粒のようなものだと言われています。取らないと気持ち悪いし、取っても食えない。」と呟いていました。
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