ニックネーム:謎の宝石商
 創造と想像の騒々しい日々を送る、健康思考の気ままな中年。趣味は美術観照?初めての方は、2005年10月からご覧下さい。メールは、センタリング呼吸法の管理人にお送りください。
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2007年06月13日(水)
春の院展
 招待券をいただいたので京都高島屋へ行ってきました。O川さんありがとうございました。またよろしくお願いいたします。(個人的PR)
 総計140余点が出品されていましたが、流石に平山郁夫画伯の作品は別格の印象でした。作品の大きさは他の作品と変わらないのですが、際だっていました。
 若い女性を描いた作品が何となく多かったような気がしたのですが、描かれている女性が同じような雰囲気でしたので、こんな女性が流行りなのかなぁ〜と、おじさんは考えてしまいました。
2007年6月13日 | 記事へ |
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2007年05月31日(木)
ヴァンクリーフ&アーペル100年
 永遠の燦めき展 
 世界中のセレブリティーに愛されたジュエラーが、パリ本店所蔵の歴史的作品100余点を一挙公開。
 素晴らしいの一言です。制作過程を紹介したビデオも良かったです。
2007年5月31日 | 記事へ |
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2007年05月29日(火)
野田弘志展
 『写実の彼方に  あなたの見ている現実は、真実だろうか。』
 時間と質感を想像させるさせる作品でした。TOKIJIKU(非時)という、動物の骨を描いた作品が面白かったです。田道間守の話との関連性はどうなんでしょうか・・・
 M井さんのお店は「たちばなの実」でしたね!ちょっと楽屋落ちでした。
2007年5月29日 | 記事へ |
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2007年05月25日(金)
浮世絵名品展
 ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展を見てきました。4月26日に芦屋市民センター ルナ・ホールで、NHK公開セミナーがありましたので、参加しました。その時に、招待券をいただいたのですが、やっと本物を見ることができました。
2007年5月25日 | 記事へ |
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2007年05月23日(水)
白川義員写真展
 久しぶりに写真展を見に行ってきました。写真は全て滝。世界中の滝を、ヘリコプターまで使って撮影してありました。130点の中に、ラルクエンシエルという滝がありました。どこかで聞いたことがあるような・・・
2007年5月23日 | 記事へ |
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2007年05月19日(土)
神戸国際宝飾展
 神戸国際宝飾展に行ってきました。兄の会社も出店しているので、ちょっと覗いてきました。他にも従兄弟や知り合いが結構出展していました。

 神戸ということで、毎年真珠が沢山出品されます。商品の量は驚くほど多いのですが、私の好みと予算に合う商材は本当に少ないので困ります。それでも何点か仕入れてきました。お客様からの注文の品がほとんどですが・・・
2007年5月19日 | 記事へ |
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2007年05月11日(金)
北京故宮博物院展
高島屋大阪店7階グランドホール
平成19年5月3日〜17日
権力を愛した女帝。運命に翻弄されたラストエンペラー。
日中国交正常化35周年記念
清朝末期の宮廷芸術と文化
2007年5月11日 | 記事へ |
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2007年04月17日(火)
けつ状耳飾
 asahi familyに興味深い写真が載っていました。その記事を転載します。写真は「けつ状耳飾」関西大学博物館蔵(重要文化財)です。

「けつ」という古代中国の腰にぶら下げる飾りの形に似た縄文時代の耳飾り。中央に円孔をあけ、細く切り込んで外縁とつないでいる。円盤形が多い中、馬蹄形をしているのは特殊な例だ。

 写真左が蝋石で縦4.5cm、横5.1cm、同右は蛇紋石で縦5.1cm、横最大4.9cmという大きさ。イヤリングのように切り込みを上にして耳たぶに差し込むと考えるのが普通だが、実は耳たぶに大きな穴を開けて通し、切り込みは写真のように下を向いている。

 1917年に大阪府藤井寺市国府遺跡で発掘された人骨の頭部の両耳の位置にあったために、この事実が判明した。

 学芸員の山口卓也さんは、「6千年前の人類は狩猟と採集の生活でしたが、食料があるうちはあくせくしませんでした。それだからこそ岩を削り、磨き、縁どりをするという作業ができたのです。ゆるやかな時間の産物ですね。その技術は極めて高度なものです。」と話す。
2007年4月17日 | 記事へ |
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2007年04月05日(木)
宮本武蔵
 熊本城築城400年記念 宮本武蔵と近世肥後の文武
 (財)島田美術館所蔵品展
 3月29日〜4月3日 阪神百貨店
2007年4月5日 | 記事へ |
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2007年03月11日(日)
鍋島
日本磁気の最高峰 将軍家への献上 鍋島
平成19年2月10日〜3月25日
こちらもご覧下さい。
2007年3月11日 | 記事へ |
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2007年03月09日(金)
日本刀展
 刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」鎌倉時代から伝わる名刀から現代の名匠による美術刀剣まで、太刀、刀、脇差、短刀などを一堂に集めて展観いたします。また、甲冑、火縄銃などの武具類や鐔、縁頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。
2007年3月9日 | 記事へ |
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2007年02月27日(火)
梅原龍三郎
 没後十年 梅原龍三郎展
 1996年4月4日ー4月16日
 京都高島屋

 日本の美術界に大きな足跡を残した洋画家・梅原龍三郎は、明治21年(1888年)3月に京都市下京区の染呉服業の家に生まれ、聖護院洋画研究所で僚友安井曾太郎とともに浅井忠に洋画を学びました。明治41年パリに留学し、アカデミー・ジュリアンに通うと共に、ルノワールに傾倒、師事して本格的に洋画家の道を歩みはじめました。
2007年2月27日 | 記事へ |
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2007年02月25日(日)
シーボルトと日本
 日本・オランダ修好380年記念
 1988年3月29日ー5月5日
 京都国立博物館
2007年2月25日 | 記事へ |
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2007年02月23日(金)
佐伯祐三
 生誕百年記念 佐伯祐三展
 1998年4月7日ー5月17日
 大阪市立美術館

 佐伯祐三が1898年(明治31年)大阪に生まれて今年で、ちょうど百年になります。同時にパリで30歳という短い生涯を閉じてから70年の節目の年でもあります。この記念すべき年に、日本近代絵画史に傑出した存在である佐伯祐三の偉業をたたえ、また今日その作品が近代絵画史の中でどのように位置づけられるかを明らかにするため、本展を企画いたしました。
2007年2月23日 | 記事へ |
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2007年02月21日(水)
林武
 生誕百年記念 林武展
 1997年1月23日ー2月4日 
 高島屋大阪店

 明治29年(1896年)、東京の麹町に三代続く国学者の家系に生まれた林武は、ほとんど独学で洋画を習得し、大正末から昭和初期そして戦後にいたる日本洋画の発展期に、ひときわ輝かしい業績を残した洋画家の一人です。
2007年2月21日 | 記事へ |
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2007年02月19日(月)
中川一政生涯展
 1992年4月2日ー4月14日 大阪・なんば高島屋

 明治、大正、昭和、平成の四代にまたがる中川一政画伯の大きな仕事は、絵画のみならず書、篆刻、作陶から挿絵、装丁あるいは詩、短歌など文学諸分野にまで広がっています。

 「画は人がかくものだ 人の感動が画をかかせる」、「美術は美しくなければならぬという先に、まず、生きていなければならない」という信念のもとに、たゆまぬ創造の道を歩き続けられた画伯の足跡は、そのまま二十世紀日本のもっとも優れた人間的、知的、芸術的表現の一つとして私たちの前に遺されているといっても、過言ではありません。

 いまなお残念なことに、中川画伯は昨年2月5日、97歳11ヶ月のその生涯を終えられました。その一周忌を迎えるにあたり、可能な限りの手を尽くして作品を網羅し、画伯の大業の全容を紹介すべくつとめました。
2007年2月19日 | 記事へ |
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2007年02月17日(土)
川合玉堂
生誕120年記念 川合玉堂展
平成6年2月24日ー3月8日 大阪・なんば高島屋

 野間清六は、「玉堂の作品に接して誰もが親しみを感じるのは、日本的風物であるばかりではなく、遠い日の生活に対する郷愁のようなものが感じられるからである。」といい、あらに、「玉堂が求めたものは、これから伸びてゆくものではなく、亡びてゆく姿であった。しかしそれは玉堂一人が愛惜したものでなく、これからの日本人が、全世界の文明人が愛惜するものであることを思うと、この玉堂の弱さをもつ時代おくれの絵は、強烈な新しい絵よりも更に長い生命を持って残ると思う。」と述べている。
2007年2月17日 | 記事へ |
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2007年02月15日(木)
若冲と琳派
 若冲と琳派 ーきらめく日本の美ー細身美術館コレクションより

 2003年12月27日ー2004年1月12日 
 大阪・なんば高島屋

 「若冲」と「琳派」の絵画は雅趣を異にしながらもその作品の人気の高さは群を抜いており、今回この二つを一同に展覧できるのはプライベートコレクションならではの豪華さと言えるでしょう。

 俵屋宗達・尾形光琳・渡辺始興・酒井抱一・鈴木其一・伊藤若冲など多くの作品を見ることができました。私は、若冲作「宝珠に槌図」が一番気に入りました。
2007年2月15日 | 記事へ |
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2007年02月13日(火)
奥田元宋
 銀閣寺襖絵完成記念 奥田元宋展
 平成9年10月2日ー14日 
 大阪・なんば高島屋
 ごあいさつ 慈照寺住職 有馬頼底  
「このたび、日本画壇の重鎮、奥田元宋画伯によって、慈照寺香室「弄清亭(ろうせいてい)」並びに庫裏大玄関に、見事な障壁画が完成し、寺内一同と共に慶賀の至りと存じ上げる次第である。その襖絵が初公開されるにあたり、画伯の各時代の代表作約50点も合わせて展示公開されるはこびとなったことは、誠に法幸の限りである。」
 こちらもどうぞ!
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2007年02月11日(日)
アールヌーボーとアール・デコの陶芸
日蘭交流400年記念 オランダ・ダウマコレクション
2000年3月19日ー5月14日 滋賀県立陶芸の森 陶芸館

 日本との通商を許可されて以後、オランダの陶磁器は「東インド会社」を通じて日本にもたらされた最初の製品のひとつでした。

 その後、中国風の陶磁器が有田で焼かれるようになり、その製品は「東インド会社」の手で大量にオランダへ輸出されてゆきました。

 こうして、日本の陶磁器の色と文様がオランダ陶磁器に大きな影響を与えることとなったのです。
2007年2月11日 | 記事へ |
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2007年02月09日(金)
田村能里子
沙風のかたちーアジアの大地に生きる 田村能里子展

1995年2月2日ー2月7日 大阪・なんば高島屋グランドホール

 中央アジアの大地を巡り、その風土に生活する人々の持つ「ひとのかたち」の美しさを追求し続ける田村能里子氏。

 1944年名古屋市に生まれた田村氏は、武蔵野武術大学を卒業後、25歳から4年間インドに滞在、大地に根を張って生きるインド女性に美の原像を見いだし、飽くことなくその姿を描き続けました。帰国後も情熱は衰えることなく、熱い太陽が照りつけるインドの大地を思わせる独特な「赤」を基調に、生命観と精神性を内面に込めた女性像を描き続けました。

 これまでに「陽炎女」「陽だまりの女達」などのシリーズをはじめ、多くの作品を生み出しています。

 M岡さんがマンションを購入された時に、お祝い代わりに差し上げたのは、同居人が「旅舎の朝」を模写したものでした。
2007年2月9日 | 記事へ |
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2007年02月07日(水)
男も女も装身具
平成15年2月28日から3月30日まで、京都文化博物館で開催された展覧会に行きました。図録のご挨拶には、「人が身を飾り装う長い歴史のなか、装身具は元来、単なるアクセサリーというより魔除けや護身といった呪術的な目的、あるいは社会的立場を示す指標として用いられ、人間の精神史上で重要な役割を演じてきました。」と書かれています。遊び心にあふれた楽しい装身具がいっぱいありました。
2007年2月7日 | 記事へ |
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2007年02月05日(月)
鍋島
こちらは、平成15年10月28日から12月14日まで、大阪市立美術館で開催された時のパンフレットです。残念ながら図録は販売していませんでした。
 去年やっと鍋島を買いました。とても素晴らしい本でした。

 また、2007/2/10(土)〜3/25(日) 特別展「将軍家への献上磁器≪鍋島(なべしま)≫-日本磁器の最高峰-」が大阪市立東洋陶磁美術館で開催されます。

 栗田美術館でも沢山の作品を紹介していますので、是非ごらんください。
2007年2月5日 | 記事へ |
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2007年02月03日(土)
水野薫子
 水野薫子先生の作品集です。もう20年くらい前にになりますが、ある宝石の展示会をお手伝いした時に、水野先生とお目にかかって、少しだけお話を伺ったことがあります。
2007年2月3日 | 記事へ |
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2007年02月01日(木)
田宮千穂
田宮先生の作品集です。先生は田宮模型のお嬢さんで、ジュエリーデザイナー界の草分け的存在でしたが、早くにお亡くなりになりました。先日テレビで放映されていた、石川暢子先生の作品は、田宮先生の作品とよく似た傾向の作品もありました。そのくらいの影響力をもったデザイナーだったということです。
2007年2月1日 | 記事へ |
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2007年01月25日(木)
Bach&Weiss
ちょっと気分を変えて、CDのご紹介です。個人的には、こういうのんびりした曲が好きです。
 「リュート、ヴァイオリンとチェロのためのトリオ集」
(ヴァイス/バッハ、クロプフガンス、コハウト、ルストの作品)
リュート界の第一人者とイタリアの古楽器奏者の幸福な出会い
 ルッツ・キルヒホーフ(テオルボ型リュート)
 ジュリアーノ・カルミニョーラ(バロック・ヴァイオリン)
 フランチェスコ・ガッリジョーニ(チェロ)
 こちらにあります。
2007年1月25日 | 記事へ |
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2006年10月31日(火)
孔雀
 当店のお客様で80歳を越えた女性が、神戸花鳥園で撮影されました。以前、神戸新聞で受賞されたこともある腕前です。

 雄の孔雀は、雌がいないと綺麗に羽を広げないので、タイミングが合わないとこのような写真は撮れないということでした。
2006年10月31日 | 記事へ |
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2006年10月21日(土)
ルーヴル美術館展
 京都市美術館で、古代ギリシャ芸術・神々の遺産を見てきました。

 左は、アテナ・パルテノス 通称「首飾りをつけたミネルヴァ」
 右は、アフロディテ 通称「アルルのヴィーナス」
 どちらの作品も2メートル以上ありました。
 原作はどちらも紀元前400年前後に作られたようですから、驚きます。どちらの作品も身につけている衣装の表現が素晴らしいと思いました。
2006年10月21日 | 記事へ |
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2006年10月19日(木)
プライスコレクション
 京都国立近代美術館へ、若冲と江戸絵画展を見に行ってきました。
私がいいなと思った若冲の作品は、M岡さんがすでにご自分のブログで紹介しておられますので、私は「鶴図屏風」をご紹介することにします。
2006年10月19日 | 記事へ |
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2006年10月13日(金)
院展
 再興第91回院展を心斎橋大丸へ見に行ってきました。約80点の巨大な絵が所狭しと並べられていました。写真は「神峰黄山雲海図」平山郁夫作です。

 ご年配の方々が沢山見にこられていました。やっぱり年金システムは、危ういのではないかと感じてしまいました。

 作品としては、最後の方に展示されていた、初入選された人たちの人物描写が面白かったです。若い女性や子供の表現がそれぞれ個性的でしたし、人物の気持ちや身体の癖まで分かるような描き方の作品もありました。
2006年10月13日 | 記事へ |
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2006年08月31日(木)
ティファニー展
 Tiffany Retrospective Designs Tffany&Co. 1837-1999
1999年4月14日-5月9日 大丸ミュージアム・梅田
この図録も、表紙は無地でしたので作品を一点ご紹介します。

ブローチ「キンレンカ」1916年ブラウン・ジェイド、エナメル、金
2.0×6.5cm 個人蔵 ニューヨーク
2006年8月31日 | 記事へ |
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2006年08月29日(火)
美の追究 ルイス・C.ティファニー展
2004年4月21日ー5月9日 大丸ミュージアム・梅田
こうして纏めていくと、ティファニーが良く出てきます。やっぱり好きなのか、一般に人気があるから良く開催されるのか。どちらにしても、何度も見に行きたくなる作品達です。

 今回も、図録の表紙よりこちらのチラシの方がインパクトがあったので、チラシをご紹介させて頂きました。
2006年8月29日 | 記事へ |
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2006年08月27日(日)
燦めきのダイヤモンド
 2004年1月9日ー2月27日 大阪市立美術館 
 ヨーロッパの宝飾400年展
 ダイアモンドばかりの展覧会でしたので、ちょっと変化に乏しいようなきがしました。図録は買わなかったので、チラシでご辛抱ください。
 写真は、マウントバッテン ティアラ 1910年頃個人蔵(協力サザビーズ)
2006年8月27日 | 記事へ |
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2006年08月25日(金)
スミソニアン博物館
GEMS & MINERALS 
スミソニアン博物館 大宝石・ミネラル展
ちょっとトーンダウンしますが?
この図録は、知人が展覧会に行って、お土産として下さったものです。
宝石の原石の写真などが掲載されているのですが、表紙でご辛抱下さい。その代わりに、「スミソニアンへようこそ!」をご覧下さい。
2006年8月25日 | 記事へ |
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2006年08月23日(水)
カルティエ・コレクション
 フランス宝飾芸術の世界展 
 1995年4月8日ー5月28日 東京都庭園美術館
 この展覧会も見に行けなかったので、日本経済新聞の関連会社に勤めている知人にお願いして手に入れました。
 この本も表紙は生成で、「The Art of Cartier」と書いてあるだけですので、ちょっと失礼して、図録からお気に入りの一点をご紹介します。
 まあ、ここまで素晴らしいと圧倒されて「恐れ入りました!」の一言ですネ・・・

 リボン結びのブローチ 1906年
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2006年08月21日(月)
奇跡のダリ宝石展
1984年4月18日-30日 大丸 梅田店 大丸ミュージアム

 大変ユニークな、迫力に満ちた展覧会でした。やはりちょっと異質ですね。図録も変わっていて、表紙は真っ黒「闇夜に烏」で、写真を載せても仕方がありませんので、図録の中からご紹介します。でも、ラリックやダリのすごい作品を載せてしまうと、自分の商品を載せる気にならなくなってしまいます。困ったものです。

 キリストの光彩 1953年

 信仰の爆発、十字架からダイアモンドが噴出し、それを粉砕する。いかなる邪悪もキリストの力には逆らい難いという確信をあらわす。
2006年8月21日 | 記事へ |
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2006年08月19日(土)
ルネ・ラリック
 RENE LALIQUE

1992年5月23日-7月12日 東京国立近代美術館
残念ながら、この展覧会には行けませんでしたので、
日本経済新聞社に申し込んで、図録を送って貰いました。
表紙の写真は面白くなかったので、図録の中から一点選んで
ご紹介します。

 胸元飾り/孔雀 1898-1900
2006年8月19日 | 記事へ |
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2006年08月17日(木)
ルネ・ラリック1860-1945展
 2001年2月10日-4月15日 京都国立近代美術館
 表紙の写真はティアラ(カトレア)1903・1904年頃個人蔵(ブエノスアイレス)です。

 モダンジュエリーを求めて 1888-1898
 モダンジュエリー 1890-1902
 ラリックの時代ーラリックの偉業 1902-1914
 ルネ・ラリックーガラスの産業芸術家 1910-1945
 創作過程ールネ・ラリックの「真実の書」

 本当に素晴らしい展覧会でした。やはり、良いものを自分の目で見て、感じるということが大切だと思いました。最後のブースは、デザイン画ばかりを展示してありましたので、デザイン画を見てからもう一度実物を見に戻りました。
2006年8月17日 | 記事へ |
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2006年08月15日(火)
カルティエ宝飾デザイン
 2004年3月13日[土] 〜5月2日[日] 醍醐寺霊宝館
エットレ ソットサスの目がとらえた カルティエ宝飾デザイン

 桜の時期は、相当の混雑になる思ったので、桜が咲くまでに行きました。ディスプレイが特徴的なのと、お寺の霊宝館ですから、宝飾品が飾られた奥の方には、仏像もお見受けしました。

 詳しくはこちらの展示品 Imageをご覧下さい。
2006年8月15日 | 記事へ |
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2006年08月13日(日)
ルイス・カムフォート・ティファニーの世界
 1994年10月25日にグレコ・コーポレーション株式会社から発行されています。住所は名古屋市瑞穂区弥富町字円山8番地 ザ・ステージになっています。

 ティファニー美術館がまだ名古屋にあった時に行って購入した本です。

 取締役社長の堀内武雄氏は、ザ・アンカーマン・コレクションの謂われを、「私がルイス・C・ティファニー作品を蒐集する最終走者であるという位置を、私なりに自覚して蒐集をはじめましたが、しかし、ゴールではトップになることを心に秘めて、ザ・アンカーマン・コレクションと名付けました。」と書かれています。
2006年8月13日 | 記事へ |
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2006年08月11日(金)
ブシュロン
 1988年9月16日ー10月31日 パリでの展覧会の図録です。

 パリへは行ったことがないので、日本での展覧会で買った図録なのですが、いつ頃どこで見たのか記憶にありません。解説はフランス語ですから読めません。残念!ちょっと古いですか?
2006年8月11日 | 記事へ |
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2006年08月09日(水)
ヨーロッパ・ジュエリーの400年
 ルネッサンスからアール・デコまで
美術館「えき」KYOTO 2003年10月25日〜11月30日まで

1540年から1940年までのアンティークジュエリーが展示されていました。
図録はなんと320ページもあります。

 海外の博物館蔵の作品もありましたが、想像以上に個人蔵の作品が多かったのが印象的でした。
2006年8月9日 | 記事へ |
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2006年08月07日(月)
ケルト美術展
古代ヨーロッパの至宝
1998年4月18日〜7月12日まで 東京・上野公園 東京都美術館

 ケルト模様に興味がありましたので、見に行きました。

 ケルト美術の誕生:紀元前5世紀
 北イタリアの工房で:紀元前4世紀
 東欧からブリテン諸島まで:紀元前3世紀
 大陸部における終息:紀元前2世紀〜紀元前1世紀

 このような、時代別に分類された展示でした。
2006年8月7日 | 記事へ |
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2006年07月31日(月)
花火
 当店のお客様で、私より年上の女性が撮影された写真です。写真教室に参加されていろいろなものを写しておられますが、特に動く被写体に対する勘が素晴らしいと思います。

 海外でイルカを写した写真も拝見しましたが、なかなか素晴らしい写真でした。
2006年7月31日 | 記事へ |
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2006年07月21日(金)
プラド美術館展
 大雨でしたし、幸運にも?来客予定も入っていませんでしたので、学校が夏休みになる前、しかも入場無料のお年寄りの方達が大挙して押し寄せて、涼みにお越しになる前にと思い立ち、午前中に大阪市立美術館(天王寺)へ行ってきました。

 1.スペイン絵画の黄金時代 35点
 2.16−17世紀のイタリア絵画 13点
 3.フランドル・フランス・オランダ絵画 13点
 4.18世紀の宮廷絵画 13点
 5.ゴヤ 7点

 作品の中では、スペイン絵画の黄金時代のブースに展示されていた絵の、目と手の表現が素晴らしいと感じました。その中で、リベーラ作「盲目の彫刻家(触覚の寓意)」が印象的でした。他の絵とは違って、目は見えないので、掌に意識を集中しているという表現が、他の絵との比較で際だっていたのかもしれません。
2006年7月21日 | 記事へ |
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2006年07月12日(水)
ルイス・C.ティファニー庭園美術館?
 ティファニー庭園美術館を出て、駐車場へ行くまでの道の、ちょうど庭園の塀が途切れたあたりで、こんな方と鉢合わせしました?

 ルイス・C.ティファニー庭園美術館へは、こちらからお入りください。
2006年7月12日 | 記事へ |
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2006年07月11日(火)
ルイス・C.ティファニー庭園美術館6
 門を入って左手にあった西洋風花車(はなぐるま)というか、ただの荷車というか・・・

 花車(はなぐるま)を調べてみますと

 「御所車(花車)」
 公家が乗っていた牛車の車輪に付いていた漆・金塗り、金具の付いた豪華なスポークのある車を言います。本来の御所車とは、車両のことを言い〔公家乗用の牛車。俗称を源氏車〕

 花車(かしゃ)
1 (「火車」「香車」とも書く)遊女を監督・指揮する女。やり手ばばあ。2 遊女屋・揚屋・茶屋などの女主人。
 なんですって! そういえば確か、柳生新陰流の天狗抄の一本目が花車(かしゃ)だったはずですが・・・

こんな写真も見つけました。
2006年7月11日 | 記事へ |
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2006年07月10日(月)
ルイス・C.ティファニー庭園美術館5
 前回ご紹介したチャペルの入り口の真上にある天使のステンドグラスです。正面はキリスト様のステンドグラスでした。

 チャペルといっても、ステンドグラスを展示する為のスペースという感じしか無く、普通の教会のような祈りの場という雰囲気は全くありませんでした。

 私はキリスト教徒ではありませんが、教会内部の雰囲気は好きです。つい最近も、「いかに美しきかな、暁の明星は」鈴木雅明/ブクステフーデ・オルガン名曲集というCDを購入しました。

 CDの解説書から抜粋します。 
 ブクステフーデ(1637頃〜1707)は、J.Sバッハ以前のドイツにあっては最大の教会音楽の作曲家で、現在伝えられている作品は約90曲。それらはバッハに多大な影響を与えた。

 今回の録音にあたって鈴木が選んだのは名器として知られるアルプ・シュニットガー・オルガンの中でも最も美しい音色を持つと言われる、ドイツのノルデン市にあるルトゲリ教会のオルガン。
2006年7月10日 | 記事へ |
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2006年07月09日(日)
ルイス・C.ティファニー庭園美術館4
イングリッシュ・ガーデンからチャペルが見えています。
2006年7月9日 | 記事へ |
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2006年07月08日(土)
ルイス・C.ティファニー庭園美術館3
 左上の方に写っているのは、天窓なんです・・
 花が下向きに咲いていたのでちょっと盗撮の気分??
2006年7月8日 | 記事へ |
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