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2011年11月20日(日)
2010年、ワルシャワで開催された第16回ショパン国際コンクール優勝者、ユリアンナ・アヴデーエワさんが、11月13日大阪シンフォニーホール公演後、「スペース クリストーフォリ 堺」で
ヤマモトコレクションのプレイエル、エラール、M.シュタインを試弾されました。
特に、1846年製プレイエルがお気に入りでした。
クリストーフォリピアノを復元してイタリアに招待された時にウィーンの博物館でも、クリストーフォリピアノは公開されました(2000年)。その際コンサートも行われ、クリストーフォリピアノを演奏してくださったのがゾンライトナー教授。ユリアンナさんは、この先生のもとで研鑽を積まれたそうで、フォルテピアノを操る技量もさることながら、フォルテピアノに関して話題もつきず楽しいひとときでした。
すでに日本には6回も来ておられ、日本での最初のコンサートが仙台であったことから、今回の全国ツアーのCD売上を震災復興のため寄付されるそうです。
今後のコンサート日程
15日:宇都宮 栃木総合文化センター
17日:名古屋 愛知県芸術劇場
19日: 入善 入善コスモーホール
21日:長野 ホクト文化ホール
24日:前橋 前橋市民文化会館
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2011年10月09日(日)
北日本新聞 2011年10月3日朝刊
に紹介されました。
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2011年06月04日(土)
三重音楽発信 vol.8
リスト生誕200年コンサート
「リストへのオマージュ」
上野 真
エラールピアノで「巡礼の年」を弾く
第2年「イタリア」より 全7曲
2011年9月18日(日)14:00〜
三重県立文化会館 大ホール
http://www3.center-mie.or.jp/center/bunka/event_c/2011/0918.html
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2011年05月29日(日)
仲道郁代
ピアノの詩人”を弾く
ショパンが愛用したピアノ“プレイエル”と
現代最高峰のピアノ“スタインウェイ”を名手仲道郁代が弾き比べる
ショパンの愛した音が今、蘇る
6月3日(金) 12:00〜
〜いつまでもポケットにショパンを〜
<プログラム>
オール・ショパン
幻想即興曲・子犬のワルツ・ワルツ64-2・バラードaD1・
エオリアン ハープ・革命・別れの曲
サンケイホールブリーゼ
ブリーゼ・ランチタイム コンサート 6th
司会:吉川智明
お問い合せ:ブリーゼチケットセンター :06-6341-8888
※チケット発売3月26日
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2011年05月01日(日)
レコード芸術5月号で、ベートーヴェンのCDが特選盤になりました。あとステレオ誌でも取り上げられているそうです。この間(4月10前後?)は朝日新聞全国版の推薦盤として取り上げられていたようです。
BEETHOVEN
:<大>ピアノソナタ第21番《ワルトシュタイン》
同第23番《熱情》/幻想曲
上野 真(fp)
[SPEXⒹOVCX00058]
CD&SACD \3000
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2010年12月08日(水)
今泉仁志
バリトンリサイタル
シューベルト
冬の旅 全曲
フォルテピアノ
織田寛子 (伝) マテウス・シュタイン 1820年 ウィーン
2011年
3月26日(土)
14時開演(13:30会場)
会場:イシハラホール 大阪市西区江戸堀1-3-15
当日:¥3,500 前売り ¥3,000
チケット販売 イシハラホール・チケットセンター 06-6444-5875
お問い合わせ・チケット TEL 090 3613 2820
メールアドレス ohnishi.chozo.@gmail.com
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2010年11月28日(日)
2010年11月13日(土)、14(日)
アルカイックホール
関西二期会
第73回オペラ公演
ドン・ジョバンニ
主催:関西二期会
(財)尼崎市総合文化センター
指揮:園田隆一郎
演出:粟國 淳
レチタティーヴォ(フォルテピアノ J.A.シュタイン 1790タイプ復元改造楽器)
弾き振り 園田隆一郎氏のコメントをご紹介しましょう。
・・・・弾けば弾くほど、あの楽器が大好きになってしまいました。
やはりモーツァルトのオペラ(特に後期)には
チェンバロではなく、フォルテピアノだと思います。
プログラム裏表紙でフォルテピアノ ヤマモトコレクションが紹介されました。
<引き続き 御贔屓の程宜しくお願いいたします>
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2010年10月30日(土)
レクチャーコンサートシリーズ19
古楽の楽しみ
マルコム・ビルソン教授の
『楽譜の読み方』
フォルテピアノのスペシャリストが語り、奏でる
温故知新として2010年9月30日に開催されました。
プログラムからピアノの解説をご紹介します。
ジョン ブロードウッド (John Broadwood )
1816年 ロンドン
CC−c⁴ (6オクターブ)
長さ243cm、幅112cm
ジョン・ブロードウッド1816年の特徴
このブロードウッドピアノの最大の特徴はペダルです。ペダルは2本あります。このうち、左側のペダルは、鍵盤を右側にずらすことができ、その仕組みによってハンマーの打ち鳴らす弦の数を減らすことが出来るのです。
このピアノは、すべての音に対して3本ずつ弦が張られていて、それら全てがなる状態を、トゥッティtuttiと呼びます。ペダルを段階的に踏み込むと、これがはじめは、デュエ・コルダdue corda(2本弦)、最も深く踏み込むと、ウナコルダuna corda(1本弦)という状態になります。すなわち、3本のうちの1本の弦だけを鳴らすことが可能になるのです。
こうした仕組みは、単に音を弱めるということに留まりません。打たれていない他の2本の弦からも共鳴音(倍音)が発生するため、霧がかかったような異次元空間的な不思議な雰囲気が音色に醸し出されるのです。
ブロードウッドピアノを愛した大作曲家のうちで最も知られているのは、ベートーヴェンと言えるでしょう。彼の作品109では、連続的にウナ(1本), デュエ(2本), トゥツティ(3本) と指示されている箇所があり、この楽器では、音色の変化が実感できます。しかし、この効果は、同種の仕組みを持たない現代のピアノでは、容易には成しえません。
一方、右側のペダルは、ダンパーペダルです。真ん中で2分割されています。分割された右側を踏めば中央のドの音から右、すなわち高音域3オクターブのダンパーが持ち上がり、左側を踏めば、低音域3オクターブのダンパーが持ち上がります。両方一緒に踏めば全部のダンパーが持ち上がるというシステムです。
このようなペダルシステムにより、ベートーヴェンの後期3大ソナタのような多様な表現が可能となり得たと考えることが出来るでしょう
。(山本宣夫=フォルテピアノ ヤマモトコレクション代表)
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2010年10月17日(日)
2010年8月29日<日>
木のホール 神奈川県立音楽堂で行われた
ピアノ探検!ショパン発見!
<プレイエルを現代ピアノと比べてみよう>
アンケートの一部をご紹介しましょう。
プレイエルと現代ピアノの弾き比べについて
【 一般 】
・プレイエルとピアノの音と音の比較がよく分かり楽しかった。(同様6件)
・この比較は刺激的でした。ショパンは当時のピアノの響きを心の耳で聴いていたのか知りたくなりました。声という楽器とそれ以外の楽器との本質的な違いについて考えてみたくなりました(50代男性)
・プレイエルと現代ピアノの比較したイベントが効果的であった、子供向けの構成に好感が持てた。(50代男性)
・ショパン時代の新旧のピアノを聴き比べるという企画がよかった。調律師の話やカメラを見ながらなど、普通のコンサートではなかなかできないことを夏休みのこの時期に興味深く聴けた。ショパン年ということでよかった。
・なかなか聴くことができないプレイエルが楽しめた。全体的に親しみやすい曲で構成されていた。新旧のピアノの弾き比べがおもしろかった。解説も分かりやすくてとてもよかった(50代男性)
・プレイエルと現代ピアノの音色を聴き比べることができた。プレイエルのやさしく広がる音が素敵だった。仲道さんのショパンに対する熱い思いが伝わってきました。ピアノの解説も分かりやすかったです。(30代男性)
・プレイエルと現代のピアノの弾き比べは大変参考になった。またカメラを使ってスクリーンに映し出す方法も素晴らしいと感じた。小さい子供をステージにあげる配慮もよかった。そして仲道氏の演奏
もまた大変素晴らしかった。(40代男性)
・同一曲での聴き比べができてよかった。また、前の席の子供たちをステージにあげるなど心使いがあったかく感じてよかった。(女性)
・2つのピアノの違いがよく理解できた。ユニークな企画だった。アンコールが「別れの曲」で締めたのもよかった。(40代男性)
・子供達にもやさしい言葉で説明された仲道郁代さんのトーク力に感服。プレイエルと現代ピアノの 構造の違いを映像を使って解説頂き音色の差にも納得。プレイエルのしめやかさを含んだ音色こそショパンが求めていたものと理解でき、そのつもりでこれからはショパンを聴きたいと思いました。素晴らしい企画にブラボー。
(70代男性)
・現代とプレイエルの比較がとても興味深く勉強になった。プレイエルの音色からショパンの時代が偲ばれます。もちろん仲道さんの演奏は最高でした。(40代女性)
・ピアノの構造が分かってよかった。(40代女性)
・演奏曲順の変更(特に現代のピアノとプレイエルを対比させるためワルツ64-1を続けた)をした事、3人のお子さん代表の体験演奏と感想がよかった。(40代女性)
・仲道さんのピアノを弾く様子を生でみられたから。プレイエルとの弾き比べやお話がおもしろかった。
(中高生女性)
・仲道さんがプレイエルとヤマハを何度も弾き比べて下さったので音の感じ、曲の感じの違いがよく分かり貴重な大変をさせて頂き感謝しております。お子さん達に一生懸命伝えようとしている姿も感動
しました。(40代女性)
【 小学生 】
● 女の子
・プレイエルピアノと現代のピアノのちがいがよく分かりました。ショパンの曲はあまりひいたことが
ないけれど、すてきな曲が多いので、ひきたいと思いました。(10才)
・おとのひびきがとってもよかった。プレイエルの音がとってもきれいだったよ!(7才)
・曲がきれいだった。ショパンってすごいと思った。昔のピアノも今のピアノもいいなぁ・・・と思っ
た。全部楽しかった♪(9才)
・プレイエルの音色を、初めて聴けて感動しました。また、現在のピアノとの聴きくらべもでき、楽しかったです!終演後、仲道さんとの交流会も良かったです。仲道さんとも近くでお会いできうれしか
ったです。サイン会でも少し会話ができて、とてもうれしかったです。仲道さんは、とても笑顔のすてきな人だと思いました!
(11才)
・とても楽しかったです!最初の「プレイエル・ピアノ」の説明とふつうの「ピアノ」のちがいで、くわしく説明してくれよかったです。一番心に残った曲は、「英雄ポロネーズ」です。ダイナミックな
仲道さんの演奏で私もひいてみたいなと思いました。今日はすばらしいえんそう、ありがとうございました。(12才)
・むかしのピアノと今のピアノで音の聴きくらべができて、とてもおもしろかった。(10才)
・2種類のピアノの弾き比べ、とても充実した内容で楽しかったです。今日のコンサートを参考に、これからの練習に役立てたいです。ショパンは好きで、子犬のワルツをひいたことがあります。仲道さ
んのようなショパンをひいてみたいです。今日はとても楽しかったです。(13才)
・前半のプレイエルとグランドピアノの違いをくらべた時は、プレイエルは音がやわらかくて響きがキレイでビックリしました。今日、教わったことを生かして、これからも練習を頑張りたいと思います。
♪とっても楽しかったです♪ (12才)
・昔のピアノとげんざいのピアノのちがいがわかってよかたです。(9才)
・プレイエルと現在のピアノの音色がとてもちがってびっくりしました!同じピアノでも年代がかわると音色もかわってくるんですね!仲道さんのピアノをひくすがたはステキでショパンの世界へ
タイムスリップをしたようでした!夏休みのとても良い思い出になりました。(10才)
● 男の子
・どっちのピアノがこうきゅうなのかしりたいです。きれいな音楽でした。(9才)
・いまのピアノとショパンのころのピアノの音がちがっておもしろかった。(7才)
・昔のピアノと今のピアノの音が全くちがうのがおどろきました。(10才)
・むかしのピアノと今のピアノのあしや、形がぜんぜんちがうのがびっくりしました。(8才)
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2010-10-17
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2010年08月22日(日)
レクチャーコンサートシリーズ 19
古楽のたのしみ
マルコム・ビルソン教授の
『楽譜の読み方』
フォルテピアノのスペシャリストが語り、奏でる温故知新
2010年9月30日(木)
19:00開演
会場:ザ・フェニックスホール
<出演>
マルコム・ビルソン (お話、フォルテピアノ)
伊東 信宏 (企画・構成、ナビゲーター)
<構成協力> 鷲野 彰子
<曲目>
クラマー:モーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲
ハイドン:ピアノ・ソナタ 第60番 ハ長調 Hob.]Y−50
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第4番 変ホ長調 作品7
入場料 ¥3,000
学生 ¥1,000
チケットのお問い合わせ・お申し込み
ザ・フェニックスホール チケットセンター
06-6363-7999
フェニックスホール ホームページ
http://phoenixhall.jp
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2010年08月18日(水)
Chopin 200th
ショパンが愛したピアノ・プレイエルと弦楽四重奏
使用ピアノ:プレイエル 1846年 パリ
ショパン:
ピアノ協奏曲第一番
別れの曲
子犬のワルツ
シューマン:
ピアノ五重奏
トロイメライ、
ピアノ 森下奈美
第1ヴァイオリン 寺西一巳
第2ヴァイオリン 松本紗希
ヴィオラ 若松芳
チェロ 日野俊介
2010年11月13日(土)
堺市民会館 小ホール
15:30開演
全席指定席
前売り ¥1,000 / 当日 \1,500
ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:52103)
堺市民会館 072-238-1481
ウェスティ(堺市立西文化会館) 072-275-0120
お問い合わせ:
堺市民会館 072-238-1481
http://www.sakai-bunshin.com/
協力:フォルテピアノ ヤマモトコレクション
後援:大阪音楽大学同窓会(幸楽会)
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2010年08月04日(水)
岸和田城音楽祭
秋の祭典
ショパン生誕200年記念
ショパン・ピアノコンサート(全5回)
第4回 ショパン〜伝説の生涯をたどる
水本桂・遠藤真理リサイタル
10月30日(土) 開演 16:00(開場)15:30
岸和田市浪切(小)ホール
>プログラム<
バラード 第一番 ト短調 作品23
ノクターン 嬰ハ短調
「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」
ポロネーズ ト短調
幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66
バラード 第四番 ハ短調 作品52
チェロソナタ ト短調作品65
<入場料> 一般 2,800円 高校生以下 2,000円
チケット 8月8日より発売
浪切ホール Tel.072-439-4915
自泉会館 Tel.072-437-3801
岸和田商工会議所・西岡 Tel.072-439-5023
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2010年05月14日(金)
岸和田城音楽祭 第3回
春の祭典
仲道郁代 ピアノリサイタル
ショパン
〜その人生と名曲に秘められた謎〜
<プログラム>
幻想即興曲、ワルツ6番「子犬」、ワルツ7番、
12の練習曲作品10 第3番「別れの曲」、バラード第1番、
ノクターン第13番、第14番、12の練習曲作品10第12番「革命」、
同作品10第5番、同作品25-1第1番「エオリアンハープ」、スケルツォ
第2番、マズルカ第13番、バラード第4番、ポロネーズ第6番「英雄」
*曲目は変更になる場合があります。
6月27日(日)
満員御礼
開演 16:00
岸和田市立浪切ホール(小ホール)
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2010年05月08日(土)
ショパン 2010
銘器・名曲・名手でつづる
私にとって ショパンは夜の音楽です。
〜ショパンの音楽が私の心を豊かにしてくれます。〜 菊池洋子
ショパン:
12の練習曲 Op.25
24の前奏曲 Op.28
2010年 5月14日 (金)
19:00〜
主催:いずみホール
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
http://www.cnplayguide.com/
一般 ¥4000 学生¥2000
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北日本新聞
2010年(平成22年)4月10日 土曜日
レコーディングは富山市上市町法音寺の北アルプス文化センターで行われました。
使用ピアノ:記事写真 手前から
(伝)マテウス・アンドレアス・シュタイン 1820年 ウィーン
ヨハン・アンドレアス・シュタイン 1790年モデル 復元改造楽器
ジョン・ブロードウッド 1816年 ロンドン
CDは、今秋 オクタヴィアレコード(東京)から発売の予定です。
http://www.octavia.co.jp/recording/2010/04/3.html
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2010年03月26日(金)
岸和田城音楽祭 Kishiwada Castle Music Festival
春の祭典
ショパン生誕200年記念・特別企画
透き通る“プレイエル”の響が、ショパンの世界へ誘う至福のひととき
第2回
平田 尚子 ピアノリサイタル
>プログラム<
ショパン
ノクターン 「遺作」
ポロネーズ 「軍隊」
エチュード 「エオリアン・ハープ」「革命」
バラード Op.47
スケルツォ Op.39 ほか
リスト
ため息
ラ・カンパネッラ
ソナタ風幻想曲 〜ダンテを読みて〜
開演 16:00(開場15:30)
入場料:3,000円(学生2,700円)
会場:岸和田市自泉会館
お問い合わせ:岸和田商工会議所・西岡 Tel.072-439-5023
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2010年02月24日(水)
最新書籍
オールカラー
CDでわかる
ショパン
鍵盤のミステリー
A guide to the mysteries of Chopin's Life and masterpieces
ピアニスト 仲道郁代[編著]
フォルテピアノ ヤマモトコレクションのプレイエルは表紙に、そして山本宣夫が再発見したプレイエルピアノのダンパーシステムについては、81ページに「ピアニストの虫眼鏡
ショパンの時代のペダルの秘密」として
詳しく紹介されています。
<目次>
序章 早わかり ショパン
第1部 ショパンの名曲にせまる
第2部 人間ショパンにせまる
ISBN978-4-8163-4850-1
ナツメ社 http://www.natsume.co.jp
CD 70分《別れの曲》《革命》など、新録を含む全13曲を収録!
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2010年02月03日(水)
岸和田城音楽祭
春の祭典
ショパン生誕200年記念・特別企画
ショパン・ピアノコンサート・シリーズ(全5回)
第1回
3月20日(土)
開演 16:00 会場15:30
相沢 吏江子 Rieko Aizawa
"私のショパン・シューマン〜ニューヨークから想いを込めて
《プログラム》
シューマン/ アラベスク
ダン・コールマン/
ショパン/ボレロOp.19, ノクターンOp.15-2, マズルカOp.6-2,
幻想曲Op.49ほか
会場:岸和田市自泉会館ホール
〒596-0073 岸和田市岸城町5-10
チケット問い合わせ 自泉会館 Tel.072-437-3801
岸和田商工会議所・西岡 Tel.072-439-5023
(チケット ¥3.000-)
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2010年01月01日(金)
岸和田城音楽祭
2010年 特別企画
ショパン生誕200年記念
“ショパンが愛したピアノ”
プレイエルのオリジナル・ピアノを使って珠玉の名曲が聴ける
夢のショパン・コンサート
<第1回> 3月20日(土)
相沢吏江子
私のショパン、シューマン〜ニューヨークから想いを込めて
<第2回> 4月24日(土)
平田尚子
巴里(パリ)〜ショパン、そしてリストへの追憶
<第3回> 6月27日(日) 岸和田市立浪切小ホール
仲道郁代
ショパン〜その人生と名曲に秘められた謎
<第4回> 10月30日(土)
水本桂
ウィーンそしてパリへ〜ショパンの旅立ち
<第5回> 11月20日(土)
河合優子
ショパン〜祖国ポーランド、魂の響き(仮題)
第1、2,4,5回は 岸和田市立自泉会館
開演時間 いずれも 16時〜
主催:岸和田城音楽祭実行委員会
協力:フォルピアノ ヤマモトコレクション
前売り:2010年2月1日(月)より
(120席 ・ 全 自由席)
問い合わせ先:岸和田商工会議所 西岡 пD072-439-5023
事務局 上田 .072-423-0921 (藪吉倉庫(株)
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2009年12月23日(水)
ショパンを弾こう
生誕200年特別企画
初級者から本格派まで ショパンを弾きたい全ての方に
p8〜9
85の鍵盤が奏でる繊細な音色
ショパンの愛した2台のピアノ
プレイエルとエラール。ショパンが後半生のほとんどを過ごし、演奏と作曲に打ち込んだパリでは、2つのピアノメーカーがその音色と性能と、優美なデザインを競っていました。ショパンは、異なる2台のピアノを弾きわけることで、自分の音楽の表現を確かめていたのです。
Pleyel プレイエルに関して
写真とともに説明されるのは、
@ 5本バー
A アクション
B ダンパー
C 装飾
D ペダル
Erard エラールに関して
@ 交差弦
A 平行弦
B 5本バー
C アクション
D ダンパー
E 装飾
F ペダル
G エラールのマークと譜面台
ヤマハムックシリーズ
2010年1月17日発行
yamaha music media corporation
ISBN978-4-636-85194-6
我が「スペース クリストーフォリ 堺」の
メールアドレスは、cristoforijapan@sakai.zaq.ne.jp です
見学ご希望のかたは、このアドレスにお願いします。
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2009年11月23日(月)
桐蔭学園 鵜川メモリアルホール公演
音楽講座「ピアノ音楽の愉しみ」
第2回 鍵盤の華 ショパン
講師・ピアノ演奏:仲道 郁代
平成21年11月18日(水)
対象:高2男女・中等5の生徒たち
プログラム
1.即興曲 第4番 嬰ハ短調 Op.66 「幻想即興曲」
2.ショパンの生涯について(その1)
3.12の練習曲から ハ短調 Op.10-12 「革命」
4.12の練習曲から ホ短調 Op.10-3 「別れの曲」
5.プレイエル・フォルテピアノについて
楽器解説:山本宣夫
6.ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
7.ワルツ 第6番 変ニ長調 Op.64-1 「子犬」
8.バラード 第1番 ト短調 Op.23
9.ショパンの生涯について (その2)
10.ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58
*ピアノは、スタインウェイ と プレイエルの2台が使われました。
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2009年11月16日(月)
(財)岐阜市教育文化振興事業団 岐阜市民芸術文化・スポーツ基金助成事業
−今、あの名曲がオリジナル楽器と共に甦る!―
新進気鋭オリジナル楽器奏者による19世紀ウィーンの調べ
小川加恵 (フォルテピアノ)
廣海史帆 (ヴァイオリン)
長岡聡季 (ヴィオラ)
山本徹 (チェロ)
角谷朋紀 (コントラバス)
2010年 1月11日(祝日、月曜)
Program
J.N.フンメル : ピアノ五重奏曲 変ホ短調 作品87
F.シューベルト : ピアノ五重奏曲 イ長調 作品114 D667 「鱒」
サラマンカホール 岐阜県県民ふれあい会館
岐阜市薮田南5丁目14番53号
JR西岐阜駅(南側ロータリー)より「ふれあいバス(無料)」で約10分
開場 13:20 開演 14:00
全席自由 2000円
【チケット取扱い】
サービスセンター 岐阜県県民ふれあい会館2F 受付9:00〜21:30 058-277-1110
(株)松栄堂楽器 058-265-0481 (木曜定休)
カマサ書店 0585-45-2067
勝野書店 0585-45-7828
【お問合せ先】0585-45-0241(小川)
【後援】 (財)岐阜市教育文化振興事業団 岐阜新聞 岐阜放送 NHK岐阜
池田町 池田町教育委員会 池田町音楽を楽しむ会
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2009年10月20日(火)
大井浩明氏が、 昨年4月から今年3月にかけて京都文化博物館で行われました
ベートーヴェン・シリーズを俯瞰する番組
NHK-BS「クラシック倶楽部」
NHK大阪放送局スタジオに計6台のフォルテピアノ/クラヴィコードを持ち込み、ベートーヴェンの生涯に沿って、彼の使用した鍵盤楽器・作風がいかに変遷していったかを辿る構成となっています。
放映日時は、8月5日(水)6:00〜6:55(BS-hi)、
ならびに9月15日(火)10:55〜11:50(BS2)です。
その後も随時再放送とのこと。
収録曲目
◎(リスト編)交響曲《英雄》変ホ長調第1楽章―――
J.B.シュトライヒャー 1846年 ウィーン 7オクターヴ 平行弦
◎選帝侯ソナタ第1番変ホ長調第1楽章―――
クラヴィコードNicola Palazzi 1776年 ローマ 4オクターヴ
◎ソナチネ(ソナタ第20番)第2楽章―――
A.シュタイン 1790年頃 5オクターヴ (膝ペダル)
◎テンペスト(ソナタ第17番)第1楽章―――
M.クレメンティ 1800年頃 ロンドン 5オクターヴ半
◎熱情(ソナタ第23番)第1楽章―――
ジョーンズ・ラウンド 1805年 ロンドン 5オクターヴ半
◎(ウィンクラー編)大フーガ(独奏版)作品133―――
J.ブロードウッド 1816年 ロンドン 6オクターヴ
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2009年09月28日(月)
月刊Pianoプレゼンツ
ピアノ生誕300年 I Love Piano
アイ・ラブ・ピアノ〜いき続けるピアノたち
ISBN978-4-636-84934-9 ¥1200
p.61-62
クラシックピアノ 10スタイルとして、フォルテピアノ・ヤマモトコレクションのピアノの中でも、「スペース・クリストーフォリ・堺」や各地のコンサートホールでの本番に使われることの多いピアノたちの姿が紹介されています。
1800年
*ムツィオ・クレメンティ (ロンドン)
*ゲオルク・グレーバー (インスブルック)
1816年
*ジョン・ブロードウッド (ロンドン)
1820年
*(伝)マテウス・シュタイン (ウィーン)
*シュリンプ (ウィーン)
1835年
*アントン・シュヴァルトリンク (プラハ)
1846年
*ヨハン・バプテスト・シュトライヒャー(ウィーン)
*プレイエル (パリ)
1805年
*ジョーンズ・ラウンド(ロンドン)
これは、とある個人所蔵の貴重なピアノで、山本宣夫が2008年〜2009年にかけて修復しました。
p.64〜
(ピアノ生誕300年)どうしてピアノが生まれたの?
山本宣夫制作のクリストフォリ・ピアノの復元楽器の姿が見られます。
このピアノのオリジナルは、ドイツ・ライプツィヒ大学楽器博物館に行けば見られます。
現存するクリストーフォリのピアノ3台のうちの1台で1726年に製作されました。クリストーフォリは1698年ころには、最初のピアノを完成させていたといわれています。
そのちょうど300年後1999年に「スペース・クリストーフォリ・堺」でグラヴィチェンバロ コル ピアノ エ フォルテ(小さな音も大きな音も出せる大きなチェンバロ)と呼ばれたクリストーフォリの発明したピアノを復元しました。
ドイツ・ライプツィヒ大学には、クリストーフォリの手になる他の楽器、チェンバロやスピネットその他、数多くの鍵盤楽器も展示されています。
p.77
ショパンとリストに愛された2台のピアノ
エラールとプレイエルこのページでは、プレイエル 1846年製と1852年製のエラールのアクション、ダンパー、ペダルなどが見比べられます。
p.85
世界最初のピアノ、クリストフォリのピアノに惹かれて山本宣夫が紹介されています。
>それぞれの時代に完成されたピアノがある<
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2009年09月04日(金)
東京芸術劇場を会場とし
2009年8月28日から30日まで開催されたイベント
「祝ピアノ300年」そしてこれからも・・・
《主催》 財団法人 日本ピアノ調律師協会
我がクリストーフォリ・ピアノが演奏されたのは、
29日と30日
ピアノの300年の歴史@
講師:渡邊順生
演奏:渡邊順生 J.S.バッハ:《音楽の捧げ物》〜3声のリチュルカーレ
ダミアン原田 ウィリアム・バード:ドラムス
カリッシミ(1605-1674):アンダンテ
パスクィーニ(1637-1710):スペインの花
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2009年08月09日(日)
フォルテピアノとカウンターテノールの調べ
齋藤 卓子: フォルテピアノ
上杉 清仁: カウンターテノール
SWISS WEEK "音の出会い”
Switzerland meets Japan in Concert
W.A.モーツァルト:ラウラに寄せる夕べの想い KV523, すみれ KV476, 別れの歌 KV519、クローエに KV524、寂しい森で KV308,
W.A.モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第12番ヘ長調 KV332
L.v.ベートーヴェン:ゲレルトの詩による六つの歌曲 Op.48
F.メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーソ ホ長調 作品14
F.シューベルト:音楽に寄す Op.88, 笑いと涙 Op.59,
糸を紡ぐグレートヒェン Op.2, 子守唄 Op.98, ズライカ Op.14
F.メンデルスゾーン:無言歌集 作品19より 1.ホ長調 6.ト短調“ヴェネツィアの舟歌”
作品53より3.ト短調 4.ヘ長調
作品67より 1.変ホ長調
F.シューベルト:月に寄せてOp.57, あなたは安らぎ Op.59, ガニュメード Op.19
9月26日[土] 東京:白寿ホール
13:30開場
14:00開演
主催:若手音楽家育成アヤメ基金
コンサートの詳細や出演者の詳しいプロフィールについては、サイトでご確認ください。
http://www.ayame-foundation.com
一般=4,000円
学生・65歳以上=2,500円
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2009年07月22日(水)
ピアノの歴史
作曲家が愛した音色が聴ける、超貴重CD付き
小倉貴久子 著
はじめに
〜略〜
・・・・オランダに留学。その頃のオランダは、毎晩古楽器によるコンサートが開かれる、古楽のメッカでした。 〜略〜 楽器やその演奏スタイルから発せられるエネルギーに、目から鱗が落ちる思いと、これこそ作曲家の生きていた時代の空気なのだと啓示を受けました。・・・・〜略〜
視覚的にも美しく、楽しいピアノが満載です。・・・略・・・
p107
<太>大阪
フォルテピアノ ヤマモトコレクション
p22〜23のクリストーフォリ、
p38の伝マテーウス・アンドレアス・シュタイン、
p76から77のクレメンティなど、
国内ではヤマモトコレクションでしか見ることが出来ない大変貴重なピアノがある。コンサートも開かれているので、ぜひ生の音を聴いてみたい。
○住所 〒599-8126 大阪府堺市東区大美野119-12
○電話 072-237-3940
○E-mail cristoforijapan@sakai.zaq.ne.jp
*見学希望の方はかならず事前にお電話を。
p108
ピアノ発明者バルトロメオ・クリストーフォリのグラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ (小倉貴久子演奏)のCDご希望のかたは、フォルテピアノ・ヤマモトコレクションまで
p110
あとがき
〜略〜・・・・・・山本宣夫氏には氏製作のクリストーフォリによるイタリアでのコンサート、ウィーンの博物館や氏の素晴らしいコレクションに触れる機会を与えていただきました。・・・〜略〜・・・
河出書房新社ISBN978-4-309-27086-9
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2009-07-22
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| ヤマモトコレクションのフォルテピアノが使われました |
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2009年07月19日(日)
巻頭特集 ピアノ誕生300年記念の旅
クリストフォリから始まる楽しいピアノの歴史マップ
歴代ピアノと20人の重要人物をめぐる真夏のツアー
p5
F
ムツィオ・クレメンティ 1800年頃
このブログのフォトアルバムでこの楽器の可愛いダンパーとハンマー、弦[巻き線]などの様子も詳しく見られます
また、この楽器の音は、8月5日と12日NHKハイビジョン
クラシック倶楽部で大井浩明さんの演奏で聴けます。
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2009年07月17日(金)
Kamiya plays Schubert
IKUYO KAMIYA [CD]fine NF 20503
フォルテピアノが使われているのは
*エクストラ・トラック 9
楽興の時 作品94 D,780
MOMENTS MUSICAUX Op.94, D.780
第3曲ヘ短調 No.3 in F minor
のみですが・・・・
M.シュタイン(伝)が使われています。
Matthaus Andreas Stein ca.1820
弦楽器のしなりが感じられる・・・
ハンマーの素材により音色は大きく変化するが、このピアノのハンマーは木芯に山羊の薄いなめし皮が3枚ほど巻かれていて、柔らかくて輪郭のハッキリした音を出す
(CD) に納められている主な曲は
Piano Sonata No.21 in B, D.960
Impromptus Op.90, D.899 NOS.2,3&4
(Steinway で弾かれています)
録音:2007年9月24,25,27日
神戸新聞松方ホール(兵庫県)
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2009年06月07日(日)
2009年03月28日(土)
Beethovenfries 第十三回公演
《踊れ!ベートーヴェン - Jogetlah!Beethoven》
2009年3月25日(水) 18:30〜
【演】大井浩明
(forte-piano :エラール 1852年 パリ製 )
【曲】
(アルカン編曲)弦楽四重奏曲第13番Op.130より
「カヴァティーナ
(Cavatina, Adagio molto espressivo)」
(ウィンクラー編曲)同Op.133
「大フーガ
(Große Fuge)」
(リスト編曲)交響曲第9番ニ短調Op.125
「合唱
(Choral)」
野村誠:フォルテピアノのための委嘱新作(2009、世界初演)
京都文化博物館別館ホール
一般3000、学生2000
【券】ローソンチケット0570-084-005(Lコード55208)【?】
アクティブKEI 075-255-6586、concert.yoyaku[at]gmail.com
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コレギウム・ヨハネス 第4回演奏会
ブラームス
4手のピアノと二人の独唱者と合唱のための
ドイツ・レクイエム
ソプラノ: 田村靖子
パリトン: 櫻井史明
ピアノ: 木村 徹
高橋 敬一
指揮: 柴田 大
合唱: Collegium Johanness
使用ピアノ ヨハン・バプテスト・シュトライヒャー
2009年3月21日(土)
カトリック高槻教会
問い合わせ:柴田 大
Cjohanness@aol.com
入場無料
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2009年01月20日(火)
●大井浩明
Beethovenfries 第十二回公演
《光、光乞ひ、光より光騙り取る》
2009年3月17日(火) 18:30〜
/京都文化博物館別館ホール/
【演】大井浩明
forte-piano、ジョン・ブロードウッド
【曲】ソナタ第30番ホ長調Op.109、
第31番変イ長調Op.110、
第32番ハ短調Op.111、
福井とも子:フォルテピアノのための委嘱新作(2009、世界初演)
【券】ローソンチケット0570-084-005(Lコード55208)【?】
アクティブKEI 075-255-6586、
oncert.yoyaku[at]gmail.com
一般3000、学生2000
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2009年01月18日(日)
大井浩明Beethovenfries 第十一回公演
《宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない》
2009年3月10日(火)18:30〜
/京都文化博物館別館ホール/
【演】大井浩明
(forte-piano、ジョン・ブロードウッド+マテウス・シュタイン)
【曲】ソナタ第27番ホ短調Op.90、
第28番イ長調Op.101、
第29番変ロ長調Op.106
「ハンマークラヴィーア(Hammerklavier)」
(ロンドン初版による)、
有馬純寿:フォルテピアノのための委嘱新作(2009、世界初演)
【券】ローソンチケット0570-084-005(Lコード55208)【?】
アクティブKEI 075-255-6586、concert.yoyaku[at]gmail.com
一般3000、学生2000
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2008年11月22日(土)
■大井浩明 Beethovenfries
第九回公演《來よ、魂、惱みを過ぎ越し歡びへ到らむ》
2008年12月19日(金)
18:30〜/京都文化博物館別館ホール
一般3000、学生2000
(forte-piano、Pleyel 1846 Paris )
*予定されていた使用ピアノは、シュトライヒャーでしたが、プレイエル に変更となりました。
【曲】
(リスト編曲)交響曲第5番ハ短調Op.67「運命(Schicksal)」(1804/08)+交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園(Pastorale)」(1804/08)、(サン・サーンス編曲)弦楽四重奏曲Op.59「ラズモフスキー」(1805/06)より第1番第2楽章アレグレット+同第3番終楽章フーガ
【券】ローソンチケット0570-084-005(Lコード55928)【?】アクティブKEI 075-255-6586、concert.yoyaku[at]gmail.com
■大井浩明 Beethovenfries
第十回公演《きみしあひみはゆかましものを》
2008年12月27日(土)18:30〜/京都文化博物館別館ホール
一般3000、学生2000
(forte-piano, Pleyel, 1846 Paris)
*予定されていた使用楽器は、エラールでしたが、プレイエル に変更となりました。
【曲】(リスト編曲)交響曲第7番イ長調Op.92(1811/12)+交響曲第8番ヘ長調Op.93(1812)+歌曲集《遥かなる恋人に寄す》Op.98 (1816) 【券】ローソンチケット0570-084-005(Lコード55928)【?】アクティブKEI 075-255-6586、concert.yoyaku[at]gmail.com
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2008年10月18日(土)
フィレンツェ、メディチ家の光と影
ピアノ発明者バルトロメーオ・クリストーフォリのピアノ
“グラヴィチェンバロ コル ピアノ エ フォルテ”
コンサート
ピアノ ダミアン 原田隆文
解説 山本宣夫
使用ピアノ:1726年モデル 復元楽器 (1999年山本宣夫制作)
2008年 10月5日(日) 14:30〜
<プログラム>
1. イエペス カンシオン 16世紀
イエペスに関する詳細なことは、
解っていないが楽譜はポルトガルの
古都にあるコインブラ大学で発見されました。
2. B.パスクィーニ (1637-1710
スペインのラ・フォリア変奏曲
ローマのサンタ・マリア・マジョーレ教会
のオルガニストで多くの作曲家たちも残した
有名なラ・フォリア
3. D.ツィポ-リ (1688-1726)
パルティータ イ短調
オルガン・チェンバロの曲が残っており、
短い曲だが美しい旋律に溢れています。
4. ジュスティーニ
サラバンド(ソナタ5番1楽章)
クリストーフォリピアノのために書かれた
ソナタ5番の第一楽章でアルペイジオ和音に
彩られた珠玉の作品です。
5. チマローザ
ソナタ イ短調
モーツァルトがこよなく好んだと云われる作曲家、
メランコリックな旋律が美しく響きます。
6. ダミアン 原田
組曲 土佐路律奏
1)遍路道 お遍路さんの鈴の音
2)野の花 野辺に咲く名もない花
3)和賛 心の平和と和解
会場 赤坂女子パウロ会聖堂
東京都港区赤坂8-12-42
最寄り駅:千代田線 乃木坂
主催:ヤマテピアノ
協力:フォルテピアノ ヤマモトコレクション
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2008年09月27日(土)
Beethovenfries 第六回公演
《いと麗しき新世界(とつくに)かな O brave new world》
●大井浩明
2008年10月30日(木)
京都文化博物館 別館ホール
18時30分開演
¥3.000-
(学生¥2.000-)
[お問い合わせ] アクティブKEI 075-255-6586
concert.yoyaku@gmail.com
(使用楽器/ジョーンズ-ラウンド + ムツィオ・クレメンティ)
第16番ト長調Op.31-1(1802)[3楽章]
第17番ニ短調Op.31-2「テンペスト(Der Sturm)」(1802)[3楽章]
第18番変ホ長調Op.31-3(1802)[4楽章]
第21番ハ長調Op.53「ワルトシュタイン(Waldstein)」(1803/04)[3楽章]
清水一徹;フォルテピアノのための《老人の頭と鯨の髭のためのクオドリベットQuodlibet con la testa di persona anziana e la barba di balena per Fortepiano》(2008、世界初演)
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2008年09月03日(水)
アンドレアス・シュタイアーがフォルテピアノで紡ぎ出す
“子供の情景〜大人のメルヘン”
2008年11月11日(火)19:00開演
ザ・フェニックスホール
使用ピアノ: ヨハン・アンドレアス・シュトライヒャー
1846年 ウィーン
フォルテピアノ ヤマモトコレクション蔵
9月2日セット券一般発売
[協賛公演]
J.S.バッハに触発されたオール・シューマン・プログラム
出 演 アンドレアス・シュタイアー(フォルテピアノ)
曲 目 ▼シューマン/子供のためのアルバムop.68より、スケルツォ、ジーグ、ロマンツェとフゲッテop.32、フゲッタ形式の7つのピアノ小品op.126より、森の情景op.82、子供の情景op.15
座 席 全席指定
料 金 ¥5,000
※単独チケットは9月11日(木)10時発売
協力/フォルテピアノ・ヤマモト・コレクション
問い合わせ先 おふぃすベガ 0798-53-4556
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2008年07月20日(日)
大井浩明
Beethovenfies
16 Dec 1770-26 Mar 1827
第5回公演 《苔とは汝れも知らずよ》 18時半開演
プログラム
L.ヴィンクラー編曲:弦楽四重奏曲第1番Op.18-1(1798/1800)より
F.リスト編曲:交響曲第1番ハ長調Op.21(1799/1800)
同:交響曲第2番ニ長調Op.36(1800/02)
第5回 (使用ピアノ) J.B.シュトライヒャー
1846年製 ウィーン(オリジナル楽器)
修復 山本宣夫
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2008年06月23日(月)
サントリーホール22周年記念
ガラコンサート「響き」
2008年10月4日(土)
* エラール No 37500 1857年 パリ製
85鍵 エラールアクション テンションバー 5本
サントリーホール 蔵
前所有者 福澤アクリヴィ
2007年 山本宣夫 修復
* リプロデューシングピアノ 自動再生ピアノ
メイソン&ハムリン No38470 1922年 ニューヨーク
アンピコ リプロデューシング装置内臓
フォルテピアノ ヤマモトコレクション蔵
“自動ピアノという言葉は、機械的で無味乾燥な人間不在の音楽を連想させるが、リプロデューシング ピアノは、偉大なピアニストの記録した演奏を再現する精緻な機能を備えたピアノである。曲に対する演奏者の解釈や表現法、陰影と色調、そして熱情と香気までもありありと蘇らせる。・・・・・略・・・・・・・・・・山本宣夫
「不滅の鍵盤によるリサイタル」
音のある風景 − フォルテピアノヤマモトコレクション展
1999年
尾道美術館 図録より
* グラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ
バルトロメーオ・クリストーフォリ (ピアノ発明者)の
1726年フィレンツェモデル 復元楽器
1999年 山本宣夫制作
フォルテピアノ ヤマモトコレクション蔵
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2008年05月24日(土)
バッハ・コレギウム・ジャパン
バッハ⇔メンデルスゾーン・プロジェクト 2008-2009
BACH-MENDELSSOHN project 2008/2009 : Bach toward Mendelssohn "Jesu meine Freude"
バッハからメンデルスゾーンへ
イエス、わが喜び
バッハ演奏のスペシャリスト達による、メンデルスゾーン・プロジェクト始動!
鈴木 雅明〈指揮〉
藤崎 美苗〈ソプラノ〉
小倉 貴久子〈フォルテピアノ〉
バッハ・コレギウム・ジャパン〈合唱と管弦楽〉
J.S.バッハ Johann Sebastian Bach (1685-1750)
モテット『イエス、わが喜び』
カンタータ〜追悼の式典〜『神の時こそ、最上の時』(メンデルスゾーン版)
F.メンデルスゾーン・バルトルディ Felix Mendelssohn Bartholdy (1809-1847)
コラールカンタータ
『イエス、わが喜び』
『キリスト、汝、神の子羊』
『ただ愛する御神に委ねるものは』
賛歌『お聴きください、わが祈り』(フォルテピアノ伴奏)
2008.5.28(水)7:00pm開演(6:30pm開場)
兵庫県立芸術文化センター[小ホール]
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