サッカーチームのアジアツアー
今年はバイエルン、ボーフム、オリンピアが来日しました。親善試合(ビジネス?)とはいえ、随所にすばらしいプレーを披露してくれ、サッカー・ファンにとっては、夏休みのすばらしいプレゼントになることかと思います。
日本のサッカーが氷河期の頃(1970年代ー1980年代と勝手にさせていただきました。)、ニューヨーク・コスモスというアメリカのチームが来日してました。このチームを知らない人はなんでアメリカのチームが?と思っている人がいるかと思います。このチームは、今のレアル・マドリードみたいにスター軍団であったのです。違うのは、第一線から退いたスター選手の集まりでした。ペレ、ベッケンバウアー、ニースケンス、フランシスコ・マリーニョ、カルロス・アルベルト、キナーリア、ビム・レイスベルヘン、ボギチェビッチらワールドクラスのプレーヤーが在籍していたんです。滅多に有名なクラブが来日しない時期でしたので、それは、サッカー少年にとっては、もうすばらしいプレゼントでした。(私は1977年(ペレの引退試合)、1979年に見に行きました。)
その頃の日本代表には、永井良和、木村和司、尾崎加寿夫がいました。懐かしいぃ。
では。
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2008-08-02 21:41
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