2010 8/5 小浦一文字
「心の病は薬じゃ治らんで。釣りで治さな〜」
A田先輩からの で行ってきました
夏のお約束小浦一文字のシイラ釣り
ガラガラの一文字。やな予感が...
まだまだ完治してないので朝が超ローテンションのぼくは半夜でトライ
12:00〜夕方18:30頃まで粘って釣果はゴマサバ一匹
唯一の釣果。TDペンシルに果敢にアッタクしてきました
シイラは・・
ポッパーにチェイス2回
マナティーに2回ヒット
TDペンシルに1回ヒット
しましたがキャッチするまでにはいたりませぬでした。
ちなみにゴマサバはTDペンシルで釣りました。
人影の少ない割にはシイラは結構見かけました
いまだこんな感じですので次回は未定。
やっぱり・・「シイラ釣りたいです」
2010-08-08 17:37
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当ブログにアクセスいただいてる皆様お久しぶりです。
大変申し訳ございませんが、実は私鬱病になってしまったみたいです。
つきましては少しの間お休みさせていただきます。
再開は職場の○○○○のパワハラ上司が消え失せれば案外早いかもしれませんが、でなければ・・
僕も早く楽しく釣りができる日々を取り戻したいと思ってます。
その日が来ることを希望に治療に専念したく思います。
皆様には是非是非良い釣りを。
2010-03-20 15:12
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2010 1/8 in猪名川町北田原マス釣り場
遅まきながら新年明けましておめでとうございます。
ブログ開設から1周年。アクセスしていただいた方には感謝の一言です。
今年も貧果が中心の釣りとなりそうですが懲りずに宜しくお願い致します。
さて1/13に串本遠征を控えてるにもかかわらずフトお手軽な釣りがしたくなり自宅から30分程の所にある猪名川町北田原マス釣り場へブラッと行って参りました。
釣り場全景。1日¥3500、12:00以降¥2000。勿論半日コースで行ってきました。
ここはかつて何回か足を運んでいてルアーよりもフライの方が良く釣れるのは知っていたんですが、お手軽さ重視でルアーオンリーでトライ。
しかし釣り始めるとマス達は超シビア。アノ手コノ手で攻めるも全くヒットしない。
唯一フラットフィッシュ系の超小型プラグのスプリットショットリグでの底ズル引きにのみ反応があるがヒットには至らない。
タックルボックスで眠っていた「よくもこんなくたびれたルアーが・・」的なクラシックルアー達総動員
で結果としてはボーズ
ルアー組でヒットさせていた人は皆無でフライ組がポロポロ上げていたというかなり厳しい状況でした。
初釣りと認めたくない初釣りになってしまいました。
次回はフライでもって少し気合入れてやりますゥゥ!
串本で仕切り直しだ〜
こんなこともやってます。Y下サンどないです?
2010-01-10 14:02
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2009 12/9 in 久美浜旭
グレをとるか青物をとるか。
悩んだ挙句青物に決定!
理由は前回坪坂渡船の船頭さんから頂いた
「凪の日に来たら青物イケるよ」のアドバイス。
前日の天気予報では、[南の風、波1.0m]の予報が出ておりこれは行かねば〜と気合もフル充電でいざ久美浜へ!
目標はヒラマサハマチサゴシの青物三目釣りだァァ!
しかし現場に来てみるとどうみても2m以上の波である。
船頭さんも「今日は収まると思ったんやけどな..」と困惑気味。
やって来たからにはどこか上がりましょうと合計4名で出航。
もろこしはかなり危険な状態だったので地方の福島に全員上陸。
これが福島。その気になれば徒歩で来れるかも。
ジグを投げると7秒で着底(浅ッ)。
「ダメだこりゃ〜」とテンションダダ下がりだが次長課長の河本似の方がサゴシをゲット!
しかし磯の形状が結構複雑でルアーを回収しようとすると手前に着きだした岩が邪魔してすぐボロボロになってしまう。
この状態では対サゴシ用最終決戦兵器、闘魂ジグ、ムーチョルチア、ギャロップを使う気にならないので安ジグのローテーションでがんばりましたが..
5投もするとこの状態
11時までにサゴシ1匹釣れただけでした。
4人の中での竿頭の方でも2,3匹でした。
他の方は11時から波が少し収まったのでもろこしに磯替えしましたが僕は早々に納竿。
帰港後坪坂さんの待合室でイロイロ船頭さんと話しましたが・・
@青物は荒れるとだめ。凪の日がイイ。
Aサゴシは浅い所に入ってくけど藻を嫌うようなのでシモリ底の所はダメ
B青物の多い年はイカは不調。
Cルアーといえどもマキ餌はしたほうがイイ
D今年は水温高いので青物まだイケそう等々
他にもイロイロ教えていただきましてトローリングで釣ったサゴシとカレンダーを頂きました
大きいほうが船頭さんがくれたサゴシ。下のカレンダーは潮時の記載がないんですが船頭さん曰く「ここは潮の大小関係あらへん。海が凪いでる時がエエよ」
これが坪坂さんの磯地図。沖磯は勿論地方よりの亀島、鵜島、峠鼻も青物にイイ磯とか(勿論グレチヌもイケるそうです)
ちなみに漁港の波止ではアジング爆釣してました。あ〜メバリングタックル持ってくりゃ良かった・・
次回は未定ですが今年最後の釣りとなる公算大!
2009-12-11 23:57
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2009 11/29 in 本荘ケーソン
シェケナベイベー キーポンフィッシン
釣れなくても釣れなくてもカレイに挑み続ける根性だけはございます。
てな訳で今回も逆転した師弟関係、藍より出でし青き者S口クンと本荘ケーソンにやって参りましたァ。
朝5:30頃渡船乗り場に到着すると僕らのカレイへの熱き想いに海から湯気がたっている、んな訳はなくて単に海水温と気温の差が大きいだけなのでした。
前回の反省から今回は迷うことなく波止側を選択。
タチウオ狙い中の名人S口クン。僕が大佐なら彼はララァといったところか。「S口クン。私はカレイを釣りたい。私を導いてくれ」 投げ釣り仕様に強化改造したクーラー。マグネットコーティングはしていません
朝マヅメはタチウオを狙うもやはりボーズ。
日が昇りきったあたりから青物狙いでジグ&ワインドを始めるがこれも空振り。
いよいよ本腰を入れてカレイ狙いに徹するがアタリを送ってくるのはフグばっか
明石海峡からはかなり離れてるのだが潮流が速く30号のスパイクオモリが軽々と流される厳しいシチュエーション。
そんなアゲインストの風にも負けず釣り続けた9:30頃。
竿先がグッと押え込まれた後フッと糸フケがでるカレイっぽいアタリが!!!
うりゃ〜と合わせてリーリングするとかなりの重量感!!
「遂に獲ったぞ〜!」と思いきや姿を見せたのは20pオーバーのパンパンに膨れあがった大フグ
二人で何匹釣っただろうか
で、二人ともこの後フグとヒトデと激流にもて遊ばれ続けそのままジエンド。
波止先端沖にはおびただしい数の釣り船が集結していた。まさにア・バオア・クー状態
どうやらカレイリヴェンジは桜カレイで〜となりそうです。
次回は未定。グレ爆釣中の南紀に行きたいですゥ〜
2009-11-30 22:32
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2009 11/26 in 六甲アイランド
先週の休日は風邪でダウン。
今週の連休は仕事と釣りに行けない悶々とした日々が続いていたが本日ようやく釣行の運びとなりましたァ。
所は六甲アイランドマリンパーク。
タチウオと青物好調の情報があり特に23日には大規模なナブラが発生したとのことで期待のエネルギーゲイン120%状態で職場の先輩Y添さんといざ出陣!
マリンパークです。足場良好トイレ自販機ありと舞鶴親海公園風です。 水面がかなり足場に近く満潮時には水浸しになるのでブーツは必需品。
で、肝心の釣りですが・・
10:00まで粘りましたがノーバイトノーヒットの完膚無きまでのボーズ
7:00頃足元でハマチらしき魚が跳ねただけでしたァ〜。
僕ら以外もルアー組は随分いましたが全員ボーズ。
帰り間際隣のエビ撒きのお兄さんがスズキを上げただけでした
ホントしばらくまともな釣りができていませぬ。
という訳でこれでお終いっ!!
次回は本荘にカレイか日本海で青物か長考中です〜
2009-11-26 17:46
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2009 11/1 in 本荘ケーソン
最後にカレイを釣ったのはいつだっけ?そんなことすら忘却の彼方になってしまうほど久しく釣ってない。
職場の後輩S口クンの要請&対カレイ大型連敗止めるべく選択したのはタチウオとカレイが良く釣れてる播磨は本荘ケーソンなりィ。
ここは大別すると「波止」側と「テトラ」側が釣り場となってます。当初は波止側に入る予定でしたが船頭さんに「カレイはどこがイイですか?」と質問すると迷いなく「テトラの方!」と言ったので少し悩んでテトラ側に決定!しかしこの選択が・・
テトラ側より波止側を望む。
今回もやる気十分のS口クン。僕のことを「ししょー」と呼んでますが今や毎回僕の釣果を上回ってます。さしずめ僕がクワトロ大尉なら彼はカミーユってところか(よくわかんない)
で、朝のタチウオはやはりボーズ 。日が完全に昇り二人ともカレイモードに突入〜
S口クンがキスをポンポンと2匹上げたがカレイはこない。今日もアカンのかな〜と思ってると僕らの隣で釣っていたお兄さんがチョイ投げで35p級のカレイを釣りあげた!
俄然やる気になってきた〜
そしてS口クン25p級のカレイをゲット!!
しかし僕の方は無反応。仕掛けを回収する度に青マムシはキレイに残ったままである
今日も何のイベントもなく終わるのかァ?と考えてると30m程沖でプチナブラらしきものが発生!?
とりあえずダートスライダーを投げてみると何やらヒット!!
「この感触・・ツバス・・サゴシか!」とワクワクしてるとお馴染みの・・エソ !
心とラインのテンションを緩めるとエソ君はナチュラルリリースで生還いたしました。
久しぶりにカレイ見ました。
で、この後は二人共何のイベントも起こらず、11:00頃から雨が降り出したこともあり12:00の船で撤収〜。
そして帰港後他の人の釣果を見てると40p級を筆頭にカレイを5枚上げた人が!釣った場所を聞くとナナ何と僕らが当初いく予定だった波止ではないか!
ううッ、初志貫徹すべきでした
「迷いは自分を殺すことになる。ここは釣場だぞ」
全釣果=S口クンの釣果。
次回は周参見でルアー&フカセ豪華2本立ての予定。Coming Soon!
2009-11-03 14:10
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2009 10/15 in 武庫川一文字
前回の釣りの後フト考えた。
ショートバイトがフッキングしないのは竿の調子が強すぎるからではないだろうか?
しかし軟調の竿だとワインドのアクションがつけづらいのでは?
とりあえず今回は食い込み重視のタックルでタチウオトライだァ、と個人的タチウオの聖地武庫川一文字に参りましたァ。
平日なのに満員札止寸前。梯子1つにほぼ1人いました
今回はRYOBI Enterteiner 10.0ftの出撃(Lure wt 7〜28g
)「よくもこんなくたびれた竿が現役でいられるものだな」
なんとか1人分の釣り座が空いてるのを見つけて16:30釣り開始ィ!
すると隣のお兄さんが90p級のタチウオを釣りあげた!ルアーはマナティーだ。僕もダートスライダーをセットしユル〜くしゃくるが無反応・・
ママワーム→無反応
匠→無反応
マナティー→無反応
タチウオ用アシストフック付きテールスピンジグ→無反応・・
やな予感が漂いだしたが周囲も全く釣れてないので少し安心。
周囲のルアー組はマナティーor匠ばっかりなので少々捻くれ者の僕はハードルアーを選択しAile Magnet Minnowをキャスト!すると・・
80p級が釣れちゃいました
ヨーシ群れが入ってきたぞ〜とマナティーをキャストするが再び沈黙・・
今日はもしかしてハードルアーの日?とバイブのMar Amigoをキャストすると・・
70p級が釣れちゃいました
しかしその後は何を投げても完全沈黙。隣のお兄さんがドラゴン級を18:00頃上げたのみでエサ組も含めて静かな夜となってしまいました。
100p、90p、80p級と3匹釣った隣のお兄さんとお話しましたが2,3日前は10匹釣ったけど今日は全然ダメとのこと。僕の来る日はこんなんばっかしやァ
で、18:45の船で撤収。竿の調子とタチウオの食い込み、ワインドのアクションとの因果関係は良く分からないままでしたがこの方がイイのかなァという気はしました。
武庫一で2匹は少し寂しい数ですが、前回の釣りでスタンプカード10点貯まって今回は渡船代無料だったしまぁイイかァと納得し釣り場を後にしたのでした。
夜の大阪湾
全釣果。この後3枚に下ろして干物&背ごしに。
次回は青物補完計画発動だァァ(の予定)
2009-10-15 22:13
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2009 10/11
3連休の唯一の休み後輩S口クンの要請を受けてタチウオ釣りに行きました。
当初は武庫一の予定でしたが宮本渡船に状況確認の電話をいれると「朝からのお客さんと晩のお客さんの入れ替わる時間に上手に来ていただかないと申し訳ないですけど札止めになるかもしれません」とのことでポートアイランドに変更。北公園に16:00過ぎに到着すると連休中日らしい混雑ぶりだが2人入れるスペースをなんとか見つけ釣り開始!
やる気十分のSクン。この釣り場普段はもっと空いてます
神戸の夜景三宮方面。
神戸の夜景メリケン波止場方面。
で、釣りはというと・・
ショートバイトらしきもの(これもタチウオだったか非常に怪しい)が3発程あっただけ。こんだけ人がいるのに上がったタチウオは19:00頃エサ釣りの人の1匹のみ。完敗でした。今回はこれでおしまい
次回は未定。不完全燃焼に終わった青物強化月間を補うべく『青物補完計画』を発動させるかもかも
2009-10-12 08:28
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2009 10/4
先週は仕事やら雨やらでPhase3は見事流れてしまいました
そして久しぶりの休日の日曜日。先週釣具店でみかけて思わずリアクションバイトで買ってしまったママワーム・ダートスライダーの試運転を兼ねてふらりと西宮ケーソンにきてしまいました。日没までの1.5時間程のアンビリカルケーブル切断状態の超短期決戦だァ。
こいつです。実力の程はいかに。一番下はCultiva AXを改造したタチウオテンヤ風ジグヘッド
マリーナの駐車場から延々歩いて先端部に16:30頃到着。イワシがかなり入り込んでいて水面でバシャバシャしているイイコンディション。
以前は日曜は大混雑したんですが、最近は割と空いてます。
で釣りの方ですが・・
ショートバイトらしきもの(タチウオだったか非常に怪しい)が2回あっただけでまたまたボーズ 周囲の人も誰一人釣ってませんでした。尼エサのHPではそこそこあがっていたのですが・・
タチウオや 月は東に 日は西に
で、ママワームですがアクションはイイカンジでしたが釣れてないので耐久性とかトータルの評価はまだ下せませんね。
次回の釣行は台風次第ですゥゥ。
2009-10-05 20:54
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2009 9/7
「こんな天気のいい日に家にいるのはもったいない」
月曜日のお昼前、突然釣りに行きたくなった。
宮本渡船さんのHPを見るとここ最近タチウオが小型中心だがよく釣れている。しかし僕の目を引いたのが70p級に混じり80p級、たまにメータークラスも混じるということであった。
思い立ったが吉日で16:00に武庫川尻に到着。渡船屋さんのお兄さんによるとハマチはAMが多いがサゴシは夕方でも釣れてるということ。
明るい内はサゴシ、夕マヅメ以降はタチウオ狙いで16:20頃釣り開始!!
平日の割には結構な人出。 マナティー、匠、ママワーム、ジグ、バイブ、プラグ。準備に抜かりナシ。17:00頃まではジグ、マナティーでサゴシを狙うがノーヒット。
夕マヅメを迎えタチウオ狙いに変更するがノーヒット。
周囲もノーヒット。
「タチウオおらんのかな〜」と思ってると足元のイワシが水面でバシャバシャしだした。するとタチウオが水面からポーンとジャンプ!
俄然やる気になってキャストするが釣れない。
その後ミニナブラは頻発するがヒットしない。
それでも辛抱強くママワーム、マナティー、匠、たまにプラグを挿んでローテーションし続けてるとママワームにガツンとヒット!!
最初の引きはなかなかだったが上がってきたのはタチウオといううより銀色アナゴ
針掛かりは口の先で浅かったのでリリース。皮膚の弱いタチウオはリリースする時は魚体に触れずリリースするので地面に置けませんので写真はナシよ。しかしこれが本日最初で最後のタチウオになるのであった。
その後はママワーム、匠に何回かバイトがあったがフッキングせず完全に日が落ちた19:00に納竿。
周囲でボーズの人はあまりいませんでしたが、良く釣ってる人でも2〜3匹ぐらいだったでしょうか。
帰りに宮本渡船のお兄さんと話するとタチウオの接岸がいつもより遅かったとのこと。
やはり9月のタチウオは相性悪イッスね。
10月に期待いたしましょう。
p.s 前回のシオはお造りとアラ煮にしましたがメチャ美味かったです
2009-09-07 23:32
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2009 8/15
足はまだまだ完全復調には至ってないがそんなこと言うてたら夏が終わってしまう。
今回は個人的お盆期恒例宮津での夜釣りのアコウだァ。
今回は職場の先輩Y添サンと後輩S口クンを引き連れての釣行となりましたァ
現地でアオイソメを購入しようと五輪堂にくると
“アオイソメ売り切れ”
と非情な張り紙が
仕方なく宮津インター付近まで引き返しミニストップ横のエサ屋さんでアオイソメ購入。
最近ノートラブルで釣り場に着くことの方が少ないけど前回とくらべればなんてことはございません
田井の波止。明るい内からやる気十分のY添サンとS口クン
明るいうちはエサ取りが多くて釣りにならないのでルアーで遊んでみましょう。
今回のネタはAirRock+soareBBのメバリングタックルにチヌ釣りボンボン+トレーラーにGULPサンドワーム2inナチュラル。
ズル引きしてるとコツコツと当たりがある。
これはイイ感じと2投目で引いてるとゴンと小気味良いアタリが!
ウリャ〜と合わせて上がってきたのは小さいマハタ。
その後も当たりは頻繁にあるのだがサンドワームがすぐボロボロにされるのでフグみたいでR。
フグ相手にGULPを浪費するのも勿体ないし薄暗くなってきたので本命アコウ狙いにチェンジ。
小さいけどマハタっす。このGULPは使えそうですね。
そして日もすっかり沈んだ20:00頃。
着底した仕掛けを張ろうと少し竿先を持ち上げた途端ゴンッと当たりが!合わせるとガシラとは明らかに違う引きと重量感 上がってきたのは30p弱のアコウ
百均で見つけた目盛りつきまな板で撮影。解体&撮影にとても便利です(シイラには使用不可)
みんな俄然やる気になってきたがそこからはガシラしか釣れなくなってしまった。
個人的にはもう目当てのアコウは釣ってるし翌日仕事なので22:00頃納竿したかったのだがY添サンとS口クンは「まだだ!まだ終われんよ!」的なオーラを発して釣ってるので「0:00まで延長します?」と提案すると
「当たり前!!」
そして活動限界まであと40分の23:20頃Y添サンにアコウらしき魚がヒィット〜!
しかし根に潜られ the end.
3人の釣果。「リハビリで釣りに来て早々にアコウに出会うか。私は運がいい」
翌日は眠かったが楽しい釣りでした。次回こそ磯復帰!!(の予定)
2009-08-17 19:38
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2003 7/12
前回の予告どおりキスの投げ釣りだァ。当初は宮津方面の予定でしたがS口クンの携帯の雨雲レーダーでは日本海方面は雨ということで急遽淡路島に変更。エサピチでイシゴカイ購入後砂浜を求めて西浦を転々とするがいい場所がみつからず で、駐車が楽な都志で不本意ながら波止からの投げ釣りに決定。
都志の風力発電機。近くで見るとビグザムかデストロイかというくらいデカイ。
都志の波止。日曜なのにガラガラ。カレイシーズンは結構な人出となります。
パワーキャスト&今は亡きNFT製ダイヤフラッシュシーバス。かつては青物専用ルアーロッドで自己最高記録のシイラ98pを釣った竿ですが13ft&あまりの重さに投げ竿に配置転換。
釣りを開始するとピンギスばかりではあるが退屈することなく釣れてくれる。ある程度釣ったところでお遊び企画開始。先日購入したガルプの実力の程を試してやろうと3本針すべてガルプにして釣り開始。しかし途端にアタリが停止 。隣のS口クンは相変わらずイシゴカイでポロポロキスをあげている。う〜ん最終的な評価はもう少し先にいたすとしよう。
イシゴカイ色とチロリ色。釣れそうな気がしたんですが・・
2人の釣果。すべてTDペンシルより小さいピンギス
帰りの宝塚インター付近の混雑を回避するため12:00に納竿。「さて明日は南紀にシイラに行くぞ〜2日連続釣り三昧だァ〜」と待ち受ける不幸も知らずはりきっていたのでした
2009-07-15 12:58
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2009 7/7
梅雨だから仕方ないとはいえ・・
7/1釣り断念→映画のハシゴ
7/6釣り断念→ボーリング と釣りのできない日々が続いていますが7/7遂に釣りを決行!
職場の先輩A田さんの意向で磯の夜釣りに決定!!場所はイサキ好調の報が続いてる和歌山市江。当日は・・
@田辺西牟婁に洪水警報。田辺は避難勧告まででていた
A阪和道も印南〜田辺間が土砂崩れで通行止め
B河川が氾濫し海がそこら中でカフェオレ色になっていた
などなど幾多の困難が待ち受けていたが市江に着くと奇跡的に普段と大して変わらぬ海の色。そして16:00出港して上がった磯はヌメリ。
A田さんと椿温泉街
明るい内は尾長グレ。夜はイサキ狙いで釣りを開始するが餌取りはメチャいるが本命のグレイサキが全くいない。
この時点ではオキアミも夢もいっぱい詰ってましたが・・
エサ取り軍団最大与党チョウチョウウオ。オキアミはすべて彼らのお腹に
昼の部は木っ葉グレ2匹で終了。
夜の部になると生命反応がなくなり完全沈黙。
活動限界(渡船屋さんのお迎え)まであと90分の21時になりイサキを諦めタマミコロダイ狙いでタナを一気に5〜6ヒロまで落とすがこれも空振り
市江の夜 左から漁火、白浜、椿の灯り。左下はMYバッカン
で、結局ボーズ 帰りに船頭さんと話すると「昨日は釣れたんやけどナァ」とのこと。各磯もあまり釣れてなかったからこんなもんか。そもそも避難勧告出てる時に釣りに来たらアカンよね。とA田さんと反省&リヴェンジを誓い市江を23:15後にし翌3:00帰宅したのでした。あ〜眠っ・・。
次回は投げキスの予定。んなことでS口クン宜しく。
2009-07-08 19:26
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2009 6/25
イキナリ結論ですゥ。
悲惨なシイラ釣りでしたァ。
3:20頃神谷荘さんの乗船場到着。
夜明け頃までは太刀魚狙うがボーズ。
夜が明けたらカマスを狙うがボーズ。
本格的に日が昇ったらシイラに本格参入。
ここまでは先週と同じだったんですが・・
先週とくらべると人は少なめ
トップウォーター軍団。特に左のTDペンシルは何度もイイ目見さしてもろてます。チェイスからヒットの瞬間まで見えるのはやはり魅力です。
周囲でシイラのあがる気配がまったくない。8:00過ぎに先端部でようやく1匹あがるが後が続かない。
サバ狙いのジグにヒット。キミはもういいのだ。
ここのフナムシは全体的にデカイ。「ええい、小浦のフナムシは化け物か!」
お昼前後にシイラが回遊してくることはよくあるのでそれまでKeep on fishin'だァとユルユルとワインドしていると10:00頃予想外のモノが南からやってきた。
抹茶色した水潮だァァァァ
シイラは超水潮嫌うのでアレがこちらに侵略してくれば本日ボーズ確定でR。「アイツが来る前に釣らねばァ」とビシバシワインドしまくるが、絶望と手を携えて抹茶色の潮はドンドン迫ってくる
右から水潮侵攻中。これではシイラは釣れません
結局早々に納竿し11:00の船で帰港したのでした。
小浦一文字全景。
水潮解消するまでしばらくシイラはお休みです
そろそろスルメイカ行きたくなってきました。
2009-06-25 20:52
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2009 6/17
前回の釣行の翌日に遂にシイラがあがった。それを聞いたら居ても建ってもいられなくなり一週間後再び由良一文字に釣行だァ。
今回は何の障害もなく3:25頃神谷荘さんの渡船乗り場に到着。すると前回は3台しか停まってなかった車がすでに10台位停まってた。しかも一番船はすでに出港したあとで3:40帰ってきた船に乗りいざ沖一文字へ。
一文字に着くと真っ暗な内から結構な人出だァ。釣れるという情報が回るとこんなに違うものなのねん、と感心しながら釣り開始
まずは太刀魚釣り開始。匠とママワームでフォール&リフトで攻めるが、アタリは4,5発あったがフッキングせず空振り
夜が明け始めたあたりでメバリングタックルでカマス釣り開始。がこれもアタリすらなくまたまた空振り
夜が完全明けると本格的にシイラ釣り開始。すると一文字の両端でそれぞれシイラがあがりだした。俄然デンションがあがってきたところでTDペンシルにヒット〜!!しかしシイラの得意技ジャンプアンド首振り(俗に言うエラ洗いですな)にアッサリバレる
一週間まえとはエライ違い
それからは隣の飲ませ釣りの人にヒットしたりしたが僕の周囲のルアー組は完全に沈黙。
5,6人左隣の方にヒットした80p級シイラ。走る飛ぶの手強い奴。
色々なルアーをローテーションしたがペンシルとマナティーにしか反応しないのでこの2種に絞りローテーションしながら撤収時間の13:00まで頑張ることにした。そして10:40頃遂にヒット〜ッ!!しかしジャンプした魚体はやや小さめ。隣のお兄さんにタモ入れ手伝ってもらい(その節はありがとうございました)あげてみると60p弱程の限りなくペンペンに近いシイラ。
マナティーシルバーグリッターピンクバックで釣れました
実ははじめてマナティーで釣った魚なんですこれ。爆釣ルアーとして海でルアーをされる殆んどの方が持ってると思いますが僕は中々釣れず相性の悪さみたいなものを感じてたのですが、今回のことでなんとなくコツを掴んだような気がします。そんなこってシイラは小さかったですが楽しい釣りでした。
帰港後船頭さんにシイラを見せると「ほんま小さいなぁ〜」と前回の「こりゃサゴシやな〜」同様インハイ150kmの速球投げ込むが如きズバリトークを戴きました
やはり夏はシイラの季節なのだ。今月中にもう一回行きます。
2009-06-18 21:29
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冬も終わりすっかり春。その前にこの冬の忘れもの、そうまだまともな釣りをしていないルアーのサゴシ釣りの決着をつけるべく内浦湾に馳せ参じました。
音海は引き網漁で釣りにならないと事前の情報がありましたので新規開拓も含めて対岸の上瀬に朝5:30頃到着。
着いてみたら釣り人は僕だけの貸し切り状態。対岸の音海とはエライ違いでこれはこれで一抹の不安がよぎるがまずは釣り開始。
しばらくするとヒットォ〜!かなりの重量感で期待したがあがってきたのはでっかいエソ
その後7:30まで頑張ったが生命反応がないのでダメ元でいいやと対岸の音海に移動開始
上瀬。雰囲気は良かったんですけどね〜
音海に着くと予想以上のエライ人。しかも先端部にはTVの取材が来ている。そして・・やはりいました引き縄漁の船 それも先端部をかすめるように何度も行き来している
ダメだこりゃ〜と半ば諦め気味に先端から15m程の内側にて第二ラウンド開始。しかし先端部はこの悪条件でもポロポロサゴシがあがってる。しかし頑張れど僕と周囲の人には全くヒットなし。やはりここは先端とそれ以外の場所との差はデカイのだ。
この釣り場における格差問題はどうしたものかと考えてるとTVクルーの人達が帰りだした。空いてきたら釣らせてもらおうかな〜と考えつつ先端を見ながら釣ってると先端の人達がこちらを見て何か言っている。??と思いつつリーリングしてるとガツンとアタリ!!完全に不意を突かれノーヒット!!その時先端部の人達の言ってる事が耳に入った
「目の前ナブラ立ってるよ〜」
うげげげ。ヨソ見して千載一遇のチャンス逃してしまった。
「取り返しのつかないことをしてしまった〜」と悔やんでると先端部が本格的に空いてきたので移動開始。
真面目に釣っていた隣のオイヤンが釣りあげたサゴシ。やはりヨソ見はいけません。 遂に来ましたあこがれの先端部。正午近くですが。
先端部の一番内側のコーナー部に釣り座を構え第3ラウンド開始!先端南西側の人達は正午近いのにポロポロサゴシが上がってる。釣れてないのは僕だけだ。う〜ん僕だけハミゴやんか〜と思ってるとガツンッとヒィット〜 !!
肉体と魂のシンクロ率120%状態で抜きあげると久々のサゴシ。
いささか安堵の気持ちに抱かれつつ釣っていると隣の人に何やらとてつもない獲物がヒット。抜きあげる事は不可能とのことで僕は玉網を借りてきて横でスタンバってるとラインブレイク フト振り返ると波止の内側真ん中あたりまで全員こちらを注目していた。
当人は「せめて顔みたかった〜」と悔やんでましたがウンウンその気持ち超わかります。
それから先端部では僕も加わりあれは何だったのか座談会開始。ご本人の「そないに走らなんだけど重さが凄かった」との証言から、大サワラ説、ヒラメ説、マダイ説、ヒラマサ説など諸説入り乱れましたが真相は不明。
当初はお昼前に納竿する予定でしたが、あと1,2匹釣りたいなぁという気持ちと、正午を回ってもポロポロ釣れ散発的にナブラが発生する状況からズルズル延長し2回程アタリがあったがヒットには至らず結局14:00に納竿。
そして竿をたたんでる最中目の前10m程の所でナブラが発生するオチまで付きました。
虎の子のサゴシ。ヒットルアーは闘魂ジグ。サゴシの一噛で塗装剥げました。
釣果的には大したことなかったけど楽しい釣りでした。ウン!やはりこの釣りは面白いです。4月中にあと一回行きたいですねぇ。
2009-04-24 01:45
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当日は日本海にサゴシの予定でしたが、28日からと思っていた淡路鳴門道の上限\1000の値下げが実は20日からだったと聞き淡路島のメバリングに変更しました。これが不幸の始まりでした
〈Get Shorty〉
当日は16:30〜20:00頃まで4ヵ所でランガンしましたが・・
@たけノ口(火と巨で"たけ"と読む漢字に変換できませんでした)→赤潮で釣りできず
A古茂江→ここも赤潮で釣りできず釣り人もおらず。
B伊毘→ここまで来ると赤潮はなかったがメバル凪には程遠い強風で、とりあえず竿は出したがアイスジグ1個ロストし成果0。
C丸山漁港→伊毘以上の激烈な強風で竿すら出せず。
D伊毘に戻り漁港内の常夜灯周りで頑張ったけどボーズ
当日出撃願ったルアー。アイスジグ1つが帰らぬルアーとなりました。すいません、私が不慣れなばかりに
尺メバルが釣りたくて淡路通いしてますがそろそろ原点回帰で約束の地明石近辺に帰りましょうか。
次回は今年度最後のグレ釣りの予定!
2009-03-21 22:33
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2009-02-12 21:50
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寒グレシーズンも中盤にさしかかり久々中紀のフカセ釣りのホームグランド大引に行ってきました。
昼から雨という予報で客も少ないかもしれないのでアシカの子に上がれたらいいなという淡い願望は出船時に船の舳先にタダならぬオーラを発して陣取る7,8人の磯師を見た段階で吹き飛びました。
案の定舳先陣取り組はアシカの子到着と同時に全員ダッシュで下船し船に残ったのは僕を含め4,5人のオオクラでノンビリやりましょか組でしたがこの約8時間後思わぬ結末が待っていようとはこの時点では毛ほども想像せなんだのでした。
磯上がりすると白崎向きのポイントが開いてたので釣り座を確保し釣り開始。昼から雨という予報なので短期決戦でいくぞォ
足元の小さなサラシに撒餌を打ちそれに乗せて仕掛けを流して行こうとするがいきなりでかくて元気良すぎるボラに立て続けに弄ばれイキナリ疲労困憊
左からヒジキ方面に流れる潮目が沖にあったのでそれに直で仕掛けを打ちこみ潮の上手とウキに撒餌をかぶせる作戦に変更。
しばらくすると潮目が蛇行してる辺りでウキがゆっくり沈んだ。竿を立ててみるとズシリとした手応えだがあまり走らない「またボラかぁぁ」と思いよせてみると海面下に見えたのは銀色の魚体ではなく白い尾鰭。「うぉぉグレやぁぁ!!」とテンション急上昇。しかもデカイ。釣りあげてみると楽に40pは超えている。周参見のエビ島で釣った38cmの記録を更新だァ
その後同じコースで元気のいいアタリで元気のいい30cm級のグレを追加し、さらに石鯛らしき魚をかけたが凄まじい引きに針が折れてしまった。
周囲の人達もよく竿が曲がってました
すると弁当船が来たので腹が減ってたことに気が付き僕も早めの昼飯とすることにしました
釣り場で食うカップ麺は何故こんなにウマイ
昼飯を終え釣りを再開すると何と潮の方向が変わっているではないか 針に残ったオキアミをつまむと冷たい。下り潮だ。それから僕を含め周囲の人も竿が曲がらなくなってしまった。
こういう時僕のとる手段がタナを深くするという方法で少しづつタナを落とし6ヒロまで落とした時ウキが微妙に沈んだので軽く試しに合わせてみると強烈な引き、しかも手前のハエ根に突進してくる「させるかぁぁ!!」と気合一発寄せようとするが根に入られてしまった さてどうしたかものかと仕掛けのテンションを緩め考えてるとウキがユルユルと沖に出だした。まさかと思いつつもウリャーと竿を立てると魚が寄ってきた。今度はヘマせんぞと水面な現れたのは予想よりも小さめのサンバソウでした。
針を丸呑みしていたので少し小さいかなとおもいつつもキープしましたが、このサイズでこの引きなら銀ワササイズは凄い引きなんやろうなとしばらく見惚れてしまいました。
その後ガシラやらイソベラやら底物(?)を追加しましたが雨も降り出したしので14:00に納竿。
帰りの船中アシカに着けた時アシカから乗った人に聞くとグレは1枚しかあがってないとのこと(ただしその方は30オーバーの石鯛4枚釣ってたそうです)。オオクラに上がった人は僕の見た範囲では全員グレを釣ってました。
中紀を代表する名礁。雨の中みんな粘ってました。
まさに残り物に福があった釣りでした。僕的には前回に引き続きいい寒グレ釣りでした。
次回は天候が許せば日本海方面にメバリングとサゴシングの二本立ての予定。
超Coming Soon
2009-02-03 22:25
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昨日の雨の中出勤した等価交換で得た本日の休み。家でじっとしてるのは勿体無いと降水確率20%ながら強風波浪注意報の出ている日本海側へと13:00頃家を出発。宮津にするか舞鶴にするか悩んだ末釣りサンデーに記事が掲載されていた舞鶴佐波賀に決定。
15:00頃現地に着くと風波は全くないのだが雨が結構な勢いで降ってるという天気予報とはかなり違う状況なりィ。
車中でしばらく雨宿り 車を降りれば即釣り場
車中で少年ジャンプを読みながら雨が弱くなるのを待ってると全部読み終わらないうちに雨があがってきました。外へでて釣り場を見ると4,5人熱心にルアーを投げているではありませんか これはいけるかもと早速釣り開始
宮津同様静かな海&うっすら雪化粧の向いの山
天候不順な中、Crazy for Sagoshi な人々 僕も頑張るぞィ
釣り場には僕を含めて5人ほぼ等間隔で並び一心にルアーを投げてますが誰も釣れてない
今回も手を変えルアーを変え遠中近浅深探り、ただ巻き〜ショートジャーク〜ロングジャーク〜トゥイッチング〜高速ダート〜スローダート、挙句はステイまで手を尽くしましたが完璧な無反応 4:30を過ぎたあたりから一人また一人と竿をたたみだし最後まで釣りをしてるのは僕一人になってきたので17:00過ぎに納竿。
沖で網引いて漁をしてましたので魚が全くいない訳ではなさそう
遂に"Fish Hard"というタイトルに相応しい釣りをしてしまいました 前回の宮津よりもさらに悪い内容で今年の舞鶴湾も幕引きかもしれません。次回のサゴシ釣りは音海、天候が許せば敦賀遠征しようかと思ってます。
舞鶴はあちこちまだ雪が残ってました
次の釣行は和歌山方面の予定ですゥ
2009-01-19 21:29
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今年も来ました年に一度の串本遠征 今年最高の寒波襲来中に1:30に出発するという正に狂気の沙汰。現地到着は5:00頃。串本に着いても寒さは些かの衰えもナシ しかし摂津方面から本州最南端の串本に今や3時間半で到着できる事実に同行した職場の先輩のAさんと感心しつつ寒グレ狙いの磯師で満杯の政栄渡船でいざ出港。
上がった磯は名礁大サバ小サバが正面に見えるナダの大島らしき磯。
左が小サバ右が大サバ
水平線から日が昇る
当日は近畿地方を猛烈な北西風が襲ってたのが後ろに控える大島のお陰でほぼ無風状態
そんなこんなで7:30頃磯際で40cm程のイガミをゲット!
その後25cm程のグレを2匹追加しAさんも30cmと40cmのグレを釣り、なんだか大漁の気がする〜♪と思い始めたのも束の間。その後はアタリが遠のいてしまいたまに釣れるのは40pクラスのサンノジばかり
その後14:00頃30p級のイガミを釣りそのまま納竿。釣果は2人でグレ×4、イガミ×2でした。
昨年の寒グレは散々でしたので今回久々に寒の時期のグレが見れて満足できる釣りでした
当日のタックル&仕掛けは
竿:ダイコー龍弓1.5号 5m
リール:ダイワ インパルト2500LBD
道糸:ナイロン2号
ハリス:フロロ1,7号
針:ヴィトム5〜6号
ウキ:環付G2、B、3B
エサ:マキ餌=ボイルと生オキアミ1:1、サシ餌=ボイル でした。
さらば樫野崎
さらば名礁大ガツオ小ガツオ 一度上がってみたいッス
やはりこの時期のイガミは美味なり美味なりでした
次回の釣りはまだ未定ですが、若狭にサゴシか、和歌山にグレか、或るいはエギングか、とにかく釣りの選択肢の少ない時期ですのでこの内のどれかになるのは間違いナシ。
2009-01-16 22:02
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