2010年08月08日(日)
心の病は釣りで治せ
2010 8/5 小浦一文字


「心の病は薬じゃ治らんで。釣りで治さな〜」
A田先輩からので行ってきました
夏のお約束小浦一文字のシイラ釣り

ガラガラの一文字。やな予感が...


まだまだ完治してないので朝が超ローテンションのぼくは半夜でトライ

12:00〜夕方18:30頃まで粘って釣果はゴマサバ一匹

唯一の釣果。TDペンシルに果敢にアッタクしてきました


シイラは・・
ポッパーにチェイス2回
マナティーに2回ヒット
TDペンシルに1回ヒット
しましたがキャッチするまでにはいたりませぬでした。

ちなみにゴマサバはTDペンシルで釣りました。

人影の少ない割にはシイラは結構見かけました


いまだこんな感じですので次回は未定。
やっぱり・・「シイラ釣りたいです」



2010-08-08 17:37 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2010年03月20日(土)
しばらくの間・・
当ブログにアクセスいただいてる皆様お久しぶりです。
大変申し訳ございませんが、実は私鬱病になってしまったみたいです。
つきましては少しの間お休みさせていただきます。
再開は職場の○○○○のパワハラ上司が消え失せれば案外早いかもしれませんが、でなければ・・
僕も早く楽しく釣りができる日々を取り戻したいと思ってます。
その日が来ることを希望に治療に専念したく思います。

皆様には是非是非良い釣りを。
2010-03-20 15:12 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2010年01月22日(金)
Crazy little thing called Sagoshing
2010 1/22 高浜音海

久しぶりのサゴシングだァ〜。
京都北部は波浪注意報&降雪水確率60〜40%だけどししょー行きま〜す
しかし前日夜勤だったので寝坊してしまい自宅出は11:00
そして舞鶴で昼飯にネギ&キムチ&ニンニクたっぷりの熱烈ラーメン食べたのでさらに遅れ釣り開始は14:00ジャスト
串本と事情は違うが今回もアンビリカルケーブル切断状態の超短期決戦だァ〜

こんなに空いている大波止は久しぶり


現地に来てみると風雨雪波とも全くナシ。前回の串本の方がはるかに寒かったですゥ。
という訳でいきなり先端部からスタート!!
先客の方々は全員2〜5匹くらいのサゴシを既に上げている様子。
外側でルアーをローテーションしながらキャストを続けてると闘魂ジグにヒット!!
しかしサゴシにしては引くし粘るし重い。やりとりの末キャッチしたのは・・

ハマチでした。まさかこの時期に釣れるとは。


しかしその後はパタリと生命反応停止。
16:00過ぎに実績のある先端部内側が空いたので移動。
そして16:30頃フォールさせていたムーチョルチア25gがいつまでたっても着底しないので不審に思い合わせを入れるとガツンときたッ!
釣りあげたのは・・

今年のサゴシ零号機。スレ掛かりでしたがァ。


その後ダートスライダーPWにこれまたフォール中にヒットしたがこれはバラシてしまいました
そして17:00過ぎ納竿。

当初はもう少し早目に来てサゴシ何匹か釣ったら夕方から最近ヤリイカ回遊してるとのことなんで釣ろうかと予定してましたが少し風も出てきたこともありそのまま帰路につきました。

多い人は7匹くらい釣ってたので釣果的には少々寂しい数字ですが、3時間程の釣りだったからマァいいかァという感じです


次回はグレの零号機、初号機、弐号機と釣りたいですね〜。
予定日は今ンとこ雨っぽいですが〜
2010-01-22 22:11 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2010年01月15日(金)
Crazy,Crazy,Crazy for Fishing
2010 1/14 串本大島須江地区

ハイ、行って参りました本州最南端の地串本大島。
しかも和歌山南部で風雪波浪注意報が出るほど今シーズン最強の寒波来襲の最中正気の沙汰ではございませんん

いつものA田さんとMy blue Legacyで3時間半程で現地に5時半過ぎに到着。
今回お世話になったのは10年振りのしょらさん渡船。
地形上風裏になる磯はいくらでもあるので船頭さん任せでいると上げてもらったのはウ島というモロ風がぶち当たる西向きの磯

ハンパね〜強風と波にしばしボーゼン


ハッキリ言って釣りにならない(ていうか僕らはこの条件で釣り続ける根性はないですゥ)ので弁当船での磯替わりを要請。

で上げてもらった磯がカバの口という南向きの大島の地磯。
無風とまではいかないがさっきとくらべればズ〜〜〜っとマシ。
この時点で時間は9時半過ぎようやく釣り開始(泣)

2日前は40p級のグレが上がり30p前後なら数釣れると船頭さんは豪語してましたが・・


磯替わりの船の道中で船頭さんが水温計見ながら「水温16度に落ち取る」と盛んに言ってたのでヤナ予感はしてたが見事的中

ご存知でない方に説明するとグレは多少水温低いくらいでは喰いが極端に悪くなったりしないんですが、水温が急落した直後は極端に口を使わなくなり、今日が正にその当日みたいでした。

二人とも14:00の撤収時間まで頑張りましたがグレの生命反応は皆無

釣果はこれだけ。でも肝タップリで鍋にしたら極上の美味さでしたんでヨシとしましょう

ここは大島〜向かいは串本〜

しょらさん渡船利用者全員にプレゼントの釣用ハンドタオル。


波乱に満ちた初磯となってしまいましたァァ。マス共々リヴェンジだなコリャ。日本海方面の天気良くなりゃサゴシという手もアリだけど・・とにかく次は未定!!
2010-01-15 21:02 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
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2010年01月10日(日)
認めたくないもんだな・・自分自身のユルさ故の貧果というものを
2010 1/8 in猪名川町北田原マス釣り場

遅まきながら新年明けましておめでとうございます。
ブログ開設から1周年。アクセスしていただいた方には感謝の一言です。
今年も貧果が中心の釣りとなりそうですが懲りずに宜しくお願い致します。

さて1/13に串本遠征を控えてるにもかかわらずフトお手軽な釣りがしたくなり自宅から30分程の所にある猪名川町北田原マス釣り場へブラッと行って参りました。

釣り場全景。1日¥3500、12:00以降¥2000。勿論半日コースで行ってきました。


ここはかつて何回か足を運んでいてルアーよりもフライの方が良く釣れるのは知っていたんですが、お手軽さ重視でルアーオンリーでトライ。
しかし釣り始めるとマス達は超シビア。アノ手コノ手で攻めるも全くヒットしない。
唯一フラットフィッシュ系の超小型プラグのスプリットショットリグでの底ズル引きにのみ反応があるがヒットには至らない。

タックルボックスで眠っていた「よくもこんなくたびれたルアーが・・」的なクラシックルアー達総動員


で結果としてはボーズ
ルアー組でヒットさせていた人は皆無でフライ組がポロポロ上げていたというかなり厳しい状況でした。

初釣りと認めたくない初釣りになってしまいました。
次回はフライでもって少し気合入れてやりますゥゥ!
串本で仕切り直しだ〜

こんなこともやってます。Y下サンどないです?
2010-01-10 14:02 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2009年12月11日(金)
青物補完計画最終局面
2009 12/9 in 久美浜旭

グレをとるか青物をとるか。
悩んだ挙句青物に決定!
理由は前回坪坂渡船の船頭さんから頂いた
「凪の日に来たら青物イケるよ」のアドバイス。
前日の天気予報では、[南の風、波1.0m]の予報が出ておりこれは行かねば〜と気合もフル充電でいざ久美浜へ!
目標はヒラマサハマチサゴシの青物三目釣りだァァ!

しかし現場に来てみるとどうみても2m以上の波である。
船頭さんも「今日は収まると思ったんやけどな..」と困惑気味。
やって来たからにはどこか上がりましょうと合計4名で出航。
もろこしはかなり危険な状態だったので地方の福島に全員上陸。

これが福島。その気になれば徒歩で来れるかも。


ジグを投げると7秒で着底(浅ッ)。
「ダメだこりゃ〜」とテンションダダ下がりだが次長課長の河本似の方がサゴシをゲット!
しかし磯の形状が結構複雑でルアーを回収しようとすると手前に着きだした岩が邪魔してすぐボロボロになってしまう。
この状態では対サゴシ用最終決戦兵器、闘魂ジグ、ムーチョルチア、ギャロップを使う気にならないので安ジグのローテーションでがんばりましたが..

5投もするとこの状態


11時までにサゴシ1匹釣れただけでした。
4人の中での竿頭の方でも2,3匹でした。

他の方は11時から波が少し収まったのでもろこしに磯替えしましたが僕は早々に納竿。

帰港後坪坂さんの待合室でイロイロ船頭さんと話しましたが・・
@青物は荒れるとだめ。凪の日がイイ。
Aサゴシは浅い所に入ってくけど藻を嫌うようなのでシモリ底の所はダメ
B青物の多い年はイカは不調。
Cルアーといえどもマキ餌はしたほうがイイ
D今年は水温高いので青物まだイケそう等々
他にもイロイロ教えていただきましてトローリングで釣ったサゴシとカレンダーを頂きました

大きいほうが船頭さんがくれたサゴシ。下のカレンダーは潮時の記載がないんですが船頭さん曰く「ここは潮の大小関係あらへん。海が凪いでる時がエエよ」


これが坪坂さんの磯地図。沖磯は勿論地方よりの亀島、鵜島、峠鼻も青物にイイ磯とか(勿論グレチヌもイケるそうです)


ちなみに漁港の波止ではアジング爆釣してました。あ〜メバリングタックル持ってくりゃ良かった・・
次回は未定ですが今年最後の釣りとなる公算大!

2009-12-11 23:57 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年11月30日(月)
冬が来る前にカレイを・・
2009 11/29 in 本荘ケーソン

シェケナベイベー キーポンフィッシン
釣れなくても釣れなくてもカレイに挑み続ける根性だけはございます。
てな訳で今回も逆転した師弟関係、藍より出でし青き者S口クンと本荘ケーソンにやって参りましたァ。
朝5:30頃渡船乗り場に到着すると僕らのカレイへの熱き想いに海から湯気がたっている、んな訳はなくて単に海水温と気温の差が大きいだけなのでした。
前回の反省から今回は迷うことなく波止側を選択。

タチウオ狙い中の名人S口クン。僕が大佐なら彼はララァといったところか。「S口クン。私はカレイを釣りたい。私を導いてくれ」
投げ釣り仕様に強化改造したクーラー。マグネットコーティングはしていません


朝マヅメはタチウオを狙うもやはりボーズ。
日が昇りきったあたりから青物狙いでジグ&ワインドを始めるがこれも空振り。
いよいよ本腰を入れてカレイ狙いに徹するがアタリを送ってくるのはフグばっか
明石海峡からはかなり離れてるのだが潮流が速く30号のスパイクオモリが軽々と流される厳しいシチュエーション。
そんなアゲインストの風にも負けず釣り続けた9:30頃。
竿先がグッと押え込まれた後フッと糸フケがでるカレイっぽいアタリが!!!
うりゃ〜と合わせてリーリングするとかなりの重量感!!
「遂に獲ったぞ〜!」と思いきや姿を見せたのは20pオーバーのパンパンに膨れあがった大フグ

二人で何匹釣っただろうか


で、二人ともこの後フグとヒトデと激流にもて遊ばれ続けそのままジエンド。

波止先端沖にはおびただしい数の釣り船が集結していた。まさにア・バオア・クー状態


どうやらカレイリヴェンジは桜カレイで〜となりそうです。
次回は未定。グレ爆釣中の南紀に行きたいですゥ〜
2009-11-30 22:32 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年11月26日(木)
Fish Hard with a vengeance
2009 11/26 in 六甲アイランド

先週の休日は風邪でダウン。
今週の連休は仕事と釣りに行けない悶々とした日々が続いていたが本日ようやく釣行の運びとなりましたァ。
所は六甲アイランドマリンパーク。
タチウオと青物好調の情報があり特に23日には大規模なナブラが発生したとのことで期待のエネルギーゲイン120%状態で職場の先輩Y添さんといざ出陣!

マリンパークです。足場良好トイレ自販機ありと舞鶴親海公園風です。
水面がかなり足場に近く満潮時には水浸しになるのでブーツは必需品。


で、肝心の釣りですが・・
10:00まで粘りましたがノーバイトノーヒットの完膚無きまでのボーズ
7:00頃足元でハマチらしき魚が跳ねただけでしたァ〜。
僕ら以外もルアー組は随分いましたが全員ボーズ。
帰り間際隣のエビ撒きのお兄さんがスズキを上げただけでした
ホントしばらくまともな釣りができていませぬ。
という訳でこれでお終いっ!!

次回は本荘にカレイか日本海で青物か長考中です〜
2009-11-26 17:46 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
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2009年11月10日(火)
南紀でルアー&フカセの五目釣り(の予定でしたが・・)
2009 11/9 in 周参見エビ島&白島

中紀のルアー&フカセのホームグランドが由良地区なら、南紀のホームグランドはこの周参見なのだ。
特に周参見三大沖磯と個人的に呼んでいるセシマ、カツオ島、エビ島は数々のドラマを展開してきた名礁である。
今回はこの中のエビ島に上陸しフカセでグレイサキ、ルアーでカンパチメジロなどなど五目釣りだァ。

いつものA田さん+釣り初心者のF村さんと6:00過ぎにエビ島上陸。
しかしここで・・
@初心者F村さんの指導(リールのハンドルの回す方向から教えにゃならん程の超ド級ビギナー)
A見た目以上ウネリがあり時折命の危険を感じる程の波が上がってくる
が原因で全んど自分の釣りができず、軽くルアーを10投程投げただけで早々撤退し地方よりの白島に磯替わり

波から避難中。やはり海は楽しいとこでもあり怖いとこでもあります
エビ島高場。ここは当日も安全で、イシガキを僕らがいたわずか1時間程で2匹釣ってました。


2Roundは白島の東の鼻に岩元渡船さんの勧めで決定。この岩元渡船さんも僕の好きなお店の一つで、船頭さんの人柄、特にお客さんには何か釣って帰って貰いたいというサービス精神はスゴイ!

しかし肝心の釣りはルアーをしても浅くて無反応。エギをしても浅い割に潮流がありやりにくいんでフカセ1本で勝負だァァ〜

で、3人で釣った魚は・・

白島にて。左からA田さん、超初心者F村さん
アオブダイ by A田さん
撮影拒否のダツ逃亡の瞬間 by F村さん
サンノジ by ししょー
チョウチョウウオ by A田さん
高級食材シマアジ by A田さん
イガミ by ししょー
アイゴは2匹共A田さん。


という訳で五目釣り達成!当初予定した魚は1匹も釣れませんでしたが

カツオ島&エビ島。I shall return!!

上富田町のスーパー前でイイ味出してた看板。モチカツオって何だろう?


予定とはかなり違いましたが楽しい釣りで、特に地方よりの地味な磯でシマアジが釣れるあたりやはり周参見の実力垣間みえました。

11/20まで湯浅御坊道路夜間通行止めなんでしばらく中紀以南へは行けませぬ〜
そろそろサゴシ行きましょか。

追記

釣った魚は所望する人に配り僕の元にはアイゴのみ残りました。
普段なら塩焼きか干物にするのですが今回は沖縄料理マース煮にしてみました。
料理法は超簡単。フライパンに魚が浸る程の水を入れ、そこに大さじ1杯の塩(島マースが最適)と大さじ1杯の泡盛(焼酎などでも可かと)を入れ、沸騰してきたら魚を入れ煮汁が少なくなってきたら出来上がりというモノ。
これが凄く美味く瞬時に飯2杯食ってしまった
アイゴ以外の他の魚でも試してみよっと
これを機に美味かった魚の料理もアップしていきますよ〜

ホンマ簡単だけどメチャウマ
2009-11-10 13:26 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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2009年11月03日(火)
カレイ連敗停止なるか?
2009 11/1 in 本荘ケーソン

最後にカレイを釣ったのはいつだっけ?そんなことすら忘却の彼方になってしまうほど久しく釣ってない。
職場の後輩S口クンの要請&対カレイ大型連敗止めるべく選択したのはタチウオとカレイが良く釣れてる播磨は本荘ケーソンなりィ。

ここは大別すると「波止」側と「テトラ」側が釣り場となってます。当初は波止側に入る予定でしたが船頭さんに「カレイはどこがイイですか?」と質問すると迷いなく「テトラの方!」と言ったので少し悩んでテトラ側に決定!しかしこの選択が・・

テトラ側より波止側を望む。


今回もやる気十分のS口クン。僕のことを「ししょー」と呼んでますが今や毎回僕の釣果を上回ってます。さしずめ僕がクワトロ大尉なら彼はカミーユってところか(よくわかんない)


で、朝のタチウオはやはりボーズ。日が完全に昇り二人ともカレイモードに突入〜
S口クンがキスをポンポンと2匹上げたがカレイはこない。今日もアカンのかな〜と思ってると僕らの隣で釣っていたお兄さんがチョイ投げで35p級のカレイを釣りあげた!
俄然やる気になってきた〜
そしてS口クン25p級のカレイをゲット!!
しかし僕の方は無反応。仕掛けを回収する度に青マムシはキレイに残ったままである
今日も何のイベントもなく終わるのかァ?と考えてると30m程沖でプチナブラらしきものが発生!?
とりあえずダートスライダーを投げてみると何やらヒット!!
「この感触・・ツバス・・サゴシか!」とワクワクしてるとお馴染みの・・エソ
心とラインのテンションを緩めるとエソ君はナチュラルリリースで生還いたしました。

久しぶりにカレイ見ました。


で、この後は二人共何のイベントも起こらず、11:00頃から雨が降り出したこともあり12:00の船で撤収〜。

そして帰港後他の人の釣果を見てると40p級を筆頭にカレイを5枚上げた人が!釣った場所を聞くとナナ何と僕らが当初いく予定だった波止ではないか!
ううッ、初志貫徹すべきでした
「迷いは自分を殺すことになる。ここは釣場だぞ」

全釣果=S口クンの釣果。


次回は周参見でルアー&フカセ豪華2本立ての予定。Coming Soon!

2009-11-03 14:10 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2009年10月20日(火)
中紀でRun&Gun
2009 10/19 御坊〜由良

このランガンコースは昨年同時期同コースでハマチメッキアオリイカが良く釣れたんで、いわば2匹目のドジョウを狙ってやってまいりました。

1th Stage 煙樹ヶ浜
AM5:00過ぎ到着すると海は結構荒れている。しかも満潮時に良く発生する“水溜り”が発生している。でもまぁなんとか釣りは可能だろうと判断しGallopをフルキャスト!
昨年はハマチ2匹ゲットしてるのだがこの日は無反応。ふと後ろをふり返ると水溜りが巨大化していてクーラーやルアーケースが水没寸前泣く泣く膝下までずぶ濡れになりながら道具を避難させしばらく様子を観察したましたがこの朝マズメを逃してなるものかと強行しましたがボウズに終わりました

天気予報外れの荒天。皆さん足元濡らしながら頑張ってましたが・・


2th Stage 日高川河口
1th Stageで足元水浸しなったんでフェルトシューズ&素足の石田純一状態で移動し釣り開始。
ここも昨年はメッキ&アオリイカで楽しませてもらったのですが荒天&水潮の最悪のコンディション。とりあえず右岸波止の先端付近に入りましたがメッキイカとも釣れず小アジ1匹のみ。おまけにチヌキビレ狙いで根魚ボンボンをロストするオマケ付き

日高川河口全景。条件よければいろんな魚が釣れるとこなんですが・・


3th stage 田杭漁港
靴&靴下もようやく乾き気を取り直して田杭漁港へ。
ここはアオリイカ相当濃いとこで過去にも何回かイイ目をしてるんですが、今日の流れはいかんともしがたくやはりボーズ

墨跡だらけの波止アリ、ゴロタ浜ありといかにも釣れそうなとこですが・・


Final Stage 由良湾永井の鼻波止
「まだだ。まだ終わらんよ!」と由良湾永井の鼻にラストチャンスでやってきました。
ここも何年か前カマスメッキでイイ釣りをしたことのある所。カマス狙いで来ましたがこの流れはもはやどうすることもできず。やはりボウズちなみに隣のオイヤンはタチウオ上げてました。

永井の鼻。カマスにイイ波止なんですが時期的に遅かったみたいです。


てな訳で5:00〜18:00に及ぶRun&Gunは惨敗に終わりました。帰りは紀ノ川SAで煮卵キムチ入り和歌山ラーメンなかばヤケ喰いして帰りました
次回はタチウオ強化月間継続か青物補完計画発動か未定ですゥ。
2009-10-20 17:46 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2009年10月15日(木)
タチウオ強化月間 EpisodeU Attack of the shishou
2009 10/15 in 武庫川一文字

前回の釣りの後フト考えた。
ショートバイトがフッキングしないのは竿の調子が強すぎるからではないだろうか?
しかし軟調の竿だとワインドのアクションがつけづらいのでは?
とりあえず今回は食い込み重視のタックルでタチウオトライだァ、と個人的タチウオの聖地武庫川一文字に参りましたァ。

平日なのに満員札止寸前。梯子1つにほぼ1人いました

今回はRYOBI Enterteiner 10.0ftの出撃(Lure wt 7〜28g
)「よくもこんなくたびれた竿が現役でいられるものだな」


なんとか1人分の釣り座が空いてるのを見つけて16:30釣り開始ィ!
すると隣のお兄さんが90p級のタチウオを釣りあげた!ルアーはマナティーだ。僕もダートスライダーをセットしユル〜くしゃくるが無反応・・
ママワーム→無反応
匠→無反応
マナティー→無反応
タチウオ用アシストフック付きテールスピンジグ→無反応・・

やな予感が漂いだしたが周囲も全く釣れてないので少し安心。
周囲のルアー組はマナティーor匠ばっかりなので少々捻くれ者の僕はハードルアーを選択しAile Magnet Minnowをキャスト!すると・・

80p級が釣れちゃいました


ヨーシ群れが入ってきたぞ〜とマナティーをキャストするが再び沈黙・・
今日はもしかしてハードルアーの日?とバイブのMar Amigoをキャストすると・・

70p級が釣れちゃいました


しかしその後は何を投げても完全沈黙。隣のお兄さんがドラゴン級を18:00頃上げたのみでエサ組も含めて静かな夜となってしまいました。
100p、90p、80p級と3匹釣った隣のお兄さんとお話しましたが2,3日前は10匹釣ったけど今日は全然ダメとのこと。僕の来る日はこんなんばっかしやァ
で、18:45の船で撤収。竿の調子とタチウオの食い込み、ワインドのアクションとの因果関係は良く分からないままでしたがこの方がイイのかなァという気はしました。
武庫一で2匹は少し寂しい数ですが、前回の釣りでスタンプカード10点貯まって今回は渡船代無料だったしまぁイイかァと納得し釣り場を後にしたのでした。

夜の大阪湾

全釣果。この後3枚に下ろして干物&背ごしに。

次回は青物補完計画発動だァァ(の予定)
2009-10-15 22:13 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2009年10月12日(月)
タチウオ強化月間 episodeT in 神戸ポートアイランド北公園
2009 10/11

3連休の唯一の休み後輩S口クンの要請を受けてタチウオ釣りに行きました。
当初は武庫一の予定でしたが宮本渡船に状況確認の電話をいれると「朝からのお客さんと晩のお客さんの入れ替わる時間に上手に来ていただかないと申し訳ないですけど札止めになるかもしれません」とのことでポートアイランドに変更。北公園に16:00過ぎに到着すると連休中日らしい混雑ぶりだが2人入れるスペースをなんとか見つけ釣り開始!

やる気十分のSクン。この釣り場普段はもっと空いてます

神戸の夜景三宮方面。

神戸の夜景メリケン波止場方面。


で、釣りはというと・・
ショートバイトらしきもの(これもタチウオだったか非常に怪しい)が3発程あっただけ。こんだけ人がいるのに上がったタチウオは19:00頃エサ釣りの人の1匹のみ。完敗でした。今回はこれでおしまい

次回は未定。不完全燃焼に終わった青物強化月間を補うべく『青物補完計画』を発動させるかもかも

2009-10-12 08:28 | 記事へ | コメント(9) | トラックバック(0) |
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2009年10月05日(月)
タチウオ強化月間前哨戦 in 西宮ケーソン
2009 10/4
先週は仕事やら雨やらでPhase3は見事流れてしまいました
そして久しぶりの休日の日曜日。先週釣具店でみかけて思わずリアクションバイトで買ってしまったママワーム・ダートスライダーの試運転を兼ねてふらりと西宮ケーソンにきてしまいました。日没までの1.5時間程のアンビリカルケーブル切断状態の超短期決戦だァ。

こいつです。実力の程はいかに。一番下はCultiva AXを改造したタチウオテンヤ風ジグヘッド

マリーナの駐車場から延々歩いて先端部に16:30頃到着。イワシがかなり入り込んでいて水面でバシャバシャしているイイコンディション。

以前は日曜は大混雑したんですが、最近は割と空いてます。


で釣りの方ですが・・
ショートバイトらしきもの(タチウオだったか非常に怪しい)が2回あっただけでまたまたボーズ周囲の人も誰一人釣ってませんでした。尼エサのHPではそこそこあがっていたのですが・・

タチウオや 月は東に 日は西に


で、ママワームですがアクションはイイカンジでしたが釣れてないので耐久性とかトータルの評価はまだ下せませんね。
次回の釣行は台風次第ですゥゥ。
2009-10-05 20:54 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2009年09月25日(金)
青物強化月間 Phase2 in 和歌山切目
2009 9/24
さぁて今回は初挑戦の伝馬船だァ。
釣りサンモバイルではホンガツオスマガツオ(ヒラソーダ)カンパチハマチと青物酒池肉林状態だァ。
期待に胸膨らませいつものA田さんといざ出航

曳航中。心のBGMは勿論“Uボート”

釣り場はこんな感じです

船竿で底物狙いのA田さん


現場に到着しアンカーをおろして釣り開始。
まずは前日購入したメジャクラCrosstage CRS-S64LJ&バイオマスター4000でジギング開始。
しかし無反応なのでTriforce&Twinpower5000でワインド開始。
しかしフグらしき魚にズタボロにされるのみで無反応・・
おかしいなァと思い周囲を見渡すとフカセやカゴのエサ釣り組はバンバン竿が曲がっている!!
そこでチャミング用のオキアミがあったので、こんなこともあろうかと用意していたフカセ仕掛けをノーブランド8ftシーバスロッド&Emblem2500の旧型ザク的タックルにて開始。
オキアミを撒き観察してるとゆっくり沈んでいくオキアミが見えなくなるあたりにくるとすごいスピードで縦横無尽にエルメスのビット状態でオキアミをさらっていく多くの魚影が見えた!!
そしてオキアミの沈下する速度にあわせてゆっくり出ていた道糸が急にスプールからバサバサッと出て行った!
スルスル釣りで味わったことのあるこの感覚!これにカツンと合わせると旧型タックルは根元まで曲がりドラグはジージー鳴りっぱなしである
「タックルの性能の違いが釣り力の決定的差ではないということを教えてやるゥ」 と頑張った末上がってきたのはソーダガツオの美味しい方ヒラソーダ
この後ポンポンと5匹釣りあげたがホンガツオやシオが全く釣れない。
再びルアーに転向して見るも無反応。
ここで第一次仮眠タイム

対青物用最終決戦兵器をズタボロにする、あなたはだぁれ?


「○○っ!!シイラ来とるど!!」とのA田さんの声で目が覚め見渡すがいない。そこでタックルケースに奇跡的に存在していたTDペンシルをキャストしいつもの手慣れたアクションをつけてると・・
オオオッ後ろから60p程ではあるがエメラルドグリーンの魚体がついてくるではないかしかし船の手前でUターン
その後頑張ったがシイラはそれっきりで、フト気付くとベタ凪だった海がずいぶんうねりだした。
これは早期撤退もあり得るなと思いカツオの解体を開始。そして終了と同時に少し気持ち悪くなってきた・・これはもしや・・
船酔いッ!?
こんなの小学生の時以来である。最近風邪気味で前日寝不足気味だったのが良くなかったのだろうか。何たる不覚
てな訳で第二次本格的仮眠で休息開始。

目が覚めるとナント12:30。撤収まであと1時間半だ。気分は幾分マシにはなったが海はかなり荒れてきた。周囲を見渡しても全く竿が曲がっていない。スマガツオもいなくなったみたいだ。お迎えの時間までジギングやらワインドやら頑張ったが反応なく終了。

本日の僕の全釣果。A田さんも同種同数の釣果。


お隣さんの釣果を見せてもらいましたが、スマガツオはたくさん釣れてましたがホンガツオは2匹だけ。やはり朝方に集中したそうで、荒れだすあたりからはサッパリだったとのことでした。
これはルアーへの反応が悪いのか、回遊がなかったのか、単純に僕の腕の問題なのか、とにかくホンガツオとシオを釣りたかったですゥ。
イロイロありましたが船頭サンは親切な方でしたしヒラソーダは中々侮れない釣り味でしたし楽しい釣りでした。
次回は未定。案外聖地小浦かも。
2009-09-25 20:49 | 記事へ | コメント(9) | トラックバック(0) |
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2009年09月22日(火)
青物強化月間 Phase1 in 久美浜旭
2009 9/21
てな訳でシオヒラマサが上がってるとの情報を得て久美浜旭に決定!
が、しかし出発して15分程で魚締め用ナイフ&ウロコ取り&解体用鋏の下ごしらえ3点セット忘れたのに気付きUターン
現地に着くと同時に渡船が出港忘れ物さえしなければ一番船に乗れたのに〜
そして帰ってきた船頭さんに青物の釣れる磯はないですか?と聞いてみると「一番船の客みんなモロコシで降りて一杯になってしまってもう上がれないよ」と悲しいお知らせ。
無いのなら仕方ないなァ〜と途方に暮れつつ撤収の準備をしていると僕の様子を見て不憫に思ったのか船頭さんやってきて「足場悪いけど中ノ島っちゅう磯やったらいけるよ」と耳打ちしてくれた。
「ハイ!行きます行きます!!」と即答。和歌山では周参見カツオ島やら南部一ノ島やら経験してるので余裕たっぷり心の中で“Uボート”のテーマを流しながら船に乗ってると・・

磯に上がって唖然。立つことはなんとか可能だがクーラー,竿袋,ディバックを置く場所が無い、無い、無いィィィ!
しかしなんとかこの3つを置く場所(ていうかいつ海に落ちても文句の言えない状態でしたが)を確保し釣り開始。青物ファイト、Ready〜Go!!

まともに立てるのはこの約60p四方のスペースのみ

根掛かり回収しようとして変形したスナップ。やはりPEラインは強力なり

雰囲気すごくイイんですが・・

本来上がりたかったお隣の“モロコシ”足場も良さそう


肝心の釣りですが・・
@ルアー4個ロスト
A活動限界60分前の法則が適用されず
B10:00頃から風が強くなり立ってられなくなった
等々でノーバイトノーヒットの完璧なるボーズでした。

しかしまァ磯の雰囲気は悪くないし、渡船屋の船頭さんはイイ人でしたし不思議と後味は悪くなかったですね。

お世話になった坪坂渡船さん。

帰りに寄った但東町のたんたん温泉。イイ湯でした


あ、それから、
C帰り三田西インターすぐのコンビニに行こうと車を停めて下に目をやると太ももの上にフナムシが・・

次回は初挑戦伝馬船での青物釣りの予定。
2009-09-22 23:54 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
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2009年09月07日(月)
ししょーはある日突然に in 武庫川一文字
2009 9/7
「こんな天気のいい日に家にいるのはもったいない」
月曜日のお昼前、突然釣りに行きたくなった。
宮本渡船さんのHPを見るとここ最近タチウオが小型中心だがよく釣れている。しかし僕の目を引いたのが70p級に混じり80p級、たまにメータークラスも混じるということであった。
思い立ったが吉日で16:00に武庫川尻に到着。渡船屋さんのお兄さんによるとハマチはAMが多いがサゴシは夕方でも釣れてるということ。
明るい内はサゴシ、夕マヅメ以降はタチウオ狙いで16:20頃釣り開始!!

平日の割には結構な人出。
マナティー、匠、ママワーム、ジグ、バイブ、プラグ。準備に抜かりナシ。
17:00頃まではジグ、マナティーでサゴシを狙うがノーヒット。
夕マヅメを迎えタチウオ狙いに変更するがノーヒット。
周囲もノーヒット。
「タチウオおらんのかな〜」と思ってると足元のイワシが水面でバシャバシャしだした。するとタチウオが水面からポーンとジャンプ!
俄然やる気になってキャストするが釣れない。
その後ミニナブラは頻発するがヒットしない。
それでも辛抱強くママワーム、マナティー、匠、たまにプラグを挿んでローテーションし続けてるとママワームにガツンとヒット!!
最初の引きはなかなかだったが上がってきたのはタチウオといううより銀色アナゴ
針掛かりは口の先で浅かったのでリリース。皮膚の弱いタチウオはリリースする時は魚体に触れずリリースするので地面に置けませんので写真はナシよ。しかしこれが本日最初で最後のタチウオになるのであった。
その後はママワーム、匠に何回かバイトがあったがフッキングせず完全に日が落ちた19:00に納竿。
周囲でボーズの人はあまりいませんでしたが、良く釣ってる人でも2〜3匹ぐらいだったでしょうか。
帰りに宮本渡船のお兄さんと話するとタチウオの接岸がいつもより遅かったとのこと。
やはり9月のタチウオは相性悪イッスね。
10月に期待いたしましょう。

p.s 前回のシオはお造りとアラ煮にしましたがメチャ美味かったです
2009-09-07 23:32 | 記事へ | コメント(7) | トラックバック(0) |
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2009年09月03日(木)
シイラ釣らずに夏は終われんのだ in 小浦一文字
2009 9/3
シイラは例年ならそろそろ幕引きなんだけど今年は怪我やら水潮やらでまともな釣りができてませんん。
てな訳でこれがラストチャンスだ〜と気合もフル充電でやって参りました我がルアーの聖地、青物の桃源郷こと小浦一文字ィ!!

4:00に現地到着し上陸するとナナなんと先端から2つめのブロックが空いてるではないか!!
朝イチいきなり先端部に入れたという初の快挙にやる気はさらに急上昇。

まずはタチオウから→バイトはあれどやはりノーヒット
そして朝マヅメはカマス→ノーバイトノーヒット
日が昇り一文字の全容が見えてくるとナント僕を含め内側の釣り人は5人
う〜んいつものパターンと寸分違わぬ状況にやな予感がしてきたがなんのなんのシイラはこれから!しかも今日はA級ポイントで釣ってるんだしと気を取り直してシイラ釣り開始。しかし無反応。そして7:00仮眠開始、とこれまたいつものパターン

ホンマ人少ないっす。
バイトがあったのは上2つのママワーム


シイラは全くいない訳ではなくたまに回遊してくるのだけどルアーに全く反応しない。シーズン終盤の今いろんなルアーを見続けてスレにスレまくってるみたいでR。
「お高くとまりやがって。あ、あんた、シ、シイラとか言ったよな」
と不良のような口聞いたらTDペンシルに尾鰭で平手の一発でも入れてくれるかなァ〜と思いましたがやはり僕の妄想でした

手前から対カマスアジ、対タチウオソーダガツオ、対シイラのタックル。そして今回より導入対シイラ大型青物用最終決戦兵器直径70p玉網。

そんなこんなで「活動限界まであと60分です!!」の12:00。
6/10のような大逆転を信じてキャストを続けると奇跡はまた起こった!!
カウント15位沈めたマナティーピンクバックシルバーグリッタの9inを汗だくになってシャクってると、ガツンッとヒット寄せようとすると下へ下へと走るのでシイラではなさそうだ。ようやく魚影が見える所までくると思ったより小さい。しかし水面近くまで寄せ魚種がわかった時叫んでしまった。
「おおおッ、シオやァッ
そうです、これが僕の1thカンパチなんです。
新兵器の対青物用玉網に収めて上げた瞬間「おっしゃ〜!!」と吠えながらズレータ風のガッツポーズがでちまいました。うん!この感触久しぶり
丁度40p。やりました

そしてこの後全くおなじサイズのシオをもう一匹追加
釣れるときには簡単に釣れるもんなんですね。
ただ2匹共ファイト中にマナティーが抜け落ちてしまい2個ロスト。これが等価交換という奴なのね

う〜夢みたい
またもやヒジキに向かって投げて釣れました。我が中紀のフカセのホームグランドオオクラ、アシカの子&親も見えます


これで青物でまだ釣ってないのはヒラマサだけになりました。今年中に釣りたいっす。
次回は未定です。ではでは
2009-09-03 20:11 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
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2009年08月29日(土)
枯木灘よ、私は帰ってきた! in 和歌山 笠甫
2009 8/28
ホンマ念願の久々の磯だァ!!!
去りゆく夏を惜しみつつ、今年最後になるであろう磯の夜釣り。南紀の笠甫地区にまたまた職場の先輩A田さんとやって参りましたァ。
夏も終盤を迎えイサキの釣果も落ちてきてる中、この笠甫地区は依然としてそこそこ釣れている。
しかし久々の磯ということで二人とも磯釣りができるだけでイイわァ釣果は二の次ィといつも以上にユルイ調子。で上陸したのは笠甫大島。

大島より口和深方面を望む。名礁沖の三つ石も見えます。


大島より市江方面を望む。


釣り開始前に海を覗くとマキエ打つ前からエサ取り軍団が乱舞しているボイルオキアミを撒くと案の定バシャバシャと音をたて池の鯉の如く水面に群がってくる

いつもの光景


今回のエサ取り連立最大与党はこのオヤビッチャとチョウチョウウオ。こう見ると結構きれいな魚でR。


チョウチョウウオは針掛かりしないが、オヤビッチャは20p前後の中々の型揃いで結構イイ引きをする。本気で狙えば2桁は楽に釣れたであろう。
そんな中でもA田さんは25p前後の尾長グレをポロポロあげている。僕の方はグレの顔を見ることなく昼の部終了



そして夜の部突入。夕マヅメから対イサキ仕様のタックルに変えたがアタリなくスッカリ夜。今回もボーズかな〜と思っていた19:50頃イサキ特有の電気ウキを一気に消し込むアタリ!
釣りあげたのは30p級のマズマズのサイズ
しかし後が続かない。群れが小さいのかなァ〜とか考えながら釣ってるとまた大アタリ!!しかし合わせてみると凄まじい引き&重量感で普通のイサキの3倍どころではないィィィ道糸PE20lb、ハリスフロロ5号、2号の中通し竿のタックルが根元から曲げられ一向に寄せることができずにいるとポロッとバレてしまったどうやらコロダイみたいだ。
するとA田さんにもコロダイらしき魚がヒット!!しかし竿1.5号、道糸ハリス2.7号と僕以上のライトタックルだったので成す術もなく走り回られ、結局根に入られてthe end
どうやらマキエに何匹かのコロダイがついたようで二人ともかなりヒートアップしコロダイ狙いに徹したが、アタリは何回かあったけど獲ることができずエサもなくなり迎えの船の時間となりましたんで納竿

釣果はコレだけでしたが、コロダイに楽しませてもらいました。



次回はこの夏の忘れ物シイラの予定だァ
2009-08-29 16:27 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2009年08月17日(月)
復活のししょーU in 宮津田井
2009 8/15

足はまだまだ完全復調には至ってないがそんなこと言うてたら夏が終わってしまう。
今回は個人的お盆期恒例宮津での夜釣りのアコウだァ。
今回は職場の先輩Y添サンと後輩S口クンを引き連れての釣行となりましたァ
現地でアオイソメを購入しようと五輪堂にくると
“アオイソメ売り切れ”
と非情な張り紙が
仕方なく宮津インター付近まで引き返しミニストップ横のエサ屋さんでアオイソメ購入。
最近ノートラブルで釣り場に着くことの方が少ないけど前回とくらべればなんてことはございません

田井の波止。明るい内からやる気十分のY添サンとS口クン


明るいうちはエサ取りが多くて釣りにならないのでルアーで遊んでみましょう。
今回のネタはAirRock+soareBBのメバリングタックルにチヌ釣りボンボン+トレーラーにGULPサンドワーム2inナチュラル。
ズル引きしてるとコツコツと当たりがある。
これはイイ感じと2投目で引いてるとゴンと小気味良いアタリが!
ウリャ〜と合わせて上がってきたのは小さいマハタ。
その後も当たりは頻繁にあるのだがサンドワームがすぐボロボロにされるのでフグみたいでR。
フグ相手にGULPを浪費するのも勿体ないし薄暗くなってきたので本命アコウ狙いにチェンジ。

小さいけどマハタっす。このGULPは使えそうですね。


そして日もすっかり沈んだ20:00頃。
着底した仕掛けを張ろうと少し竿先を持ち上げた途端ゴンッと当たりが!合わせるとガシラとは明らかに違う引きと重量感上がってきたのは30p弱のアコウ

百均で見つけた目盛りつきまな板で撮影。解体&撮影にとても便利です(シイラには使用不可)


みんな俄然やる気になってきたがそこからはガシラしか釣れなくなってしまった。
個人的にはもう目当てのアコウは釣ってるし翌日仕事なので22:00頃納竿したかったのだがY添サンとS口クンは「まだだ!まだ終われんよ!」的なオーラを発して釣ってるので「0:00まで延長します?」と提案すると
「当たり前!!」
そして活動限界まであと40分の23:20頃Y添サンにアコウらしき魚がヒィット〜!
しかし根に潜られ the end.

3人の釣果。「リハビリで釣りに来て早々にアコウに出会うか。私は運がいい」


翌日は眠かったが楽しい釣りでした。次回こそ磯復帰!!(の予定)
2009-08-17 19:38 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
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2009年07月15日(水)
2日連続釣りツアー中紀編(地獄編) in 小浦一文字
2009 7/13
 当初は南紀の枯木灘方面の沖磯でシイラ&青物の予定だったが前々日の夜勤&前日のキス釣りの疲れからか超爆睡してしまい寝坊これが不幸の序章でした。
 そこで12:00頃からお馴染みの小浦一文字で昼間シイラ、夜タチウオ釣りに予定変更。かみや荘の渡船乗り場に着くと青い空と青い海という久々のシイラ日和。しかしこの時点で前回以上の悲惨なシイラ釣りになろうとは誰が想像したであろうか(いやない)。張り切って乗船しようとすると船内にあったブイらしきものを踏んでしまい転倒し足を捻ってしまったそして一文字に上陸すると足がシビれだしたう〜やっちまった〜と思いつつこういう時の応急処置RICE(R=rest I=ice C=compressionn E=elevation)を開始

アイシング中。凍ったペットボトル3本融けました


アイシングのインターバルの間にルアーをブン投げるが無反応。そして再びアイシングしてると隣の人が「お〜でかいシイラが泳いどる」とノタマッてる
 しかし冷静に考えて「この状態だとシイラがヒットしてもまともなやり取りはできないし明日以降の仕事に影響すると大変やし早めに病院行くべきやな・・」と早期撤退を決意。かくして史上最短の小浦一文字上陸作戦は15:00に幕を閉じたのでした

当日の小浦一文字。どうも当日はあまりシイラは上がらなかったみたいですゥ


 次回の釣りは捻挫の回復次第です。いつになることやら・・
2009-07-15 14:00 | 記事へ | コメント(21) | トラックバック(0) |
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2日連続釣りツアー淡路編 in 都志
2003 7/12
 前回の予告どおりキスの投げ釣りだァ。当初は宮津方面の予定でしたがS口クンの携帯の雨雲レーダーでは日本海方面は雨ということで急遽淡路島に変更。エサピチでイシゴカイ購入後砂浜を求めて西浦を転々とするがいい場所がみつからずで、駐車が楽な都志で不本意ながら波止からの投げ釣りに決定。

都志の風力発電機。近くで見るとビグザムかデストロイかというくらいデカイ。

都志の波止。日曜なのにガラガラ。カレイシーズンは結構な人出となります。

パワーキャスト&今は亡きNFT製ダイヤフラッシュシーバス。かつては青物専用ルアーロッドで自己最高記録のシイラ98pを釣った竿ですが13ft&あまりの重さに投げ竿に配置転換。


 釣りを開始するとピンギスばかりではあるが退屈することなく釣れてくれる。ある程度釣ったところでお遊び企画開始。先日購入したガルプの実力の程を試してやろうと3本針すべてガルプにして釣り開始。しかし途端にアタリが停止。隣のS口クンは相変わらずイシゴカイでポロポロキスをあげている。う〜ん最終的な評価はもう少し先にいたすとしよう。

イシゴカイ色とチロリ色。釣れそうな気がしたんですが・・

2人の釣果。すべてTDペンシルより小さいピンギス


 帰りの宝塚インター付近の混雑を回避するため12:00に納竿。「さて明日は南紀にシイラに行くぞ〜2日連続釣り三昧だァ〜」と待ち受ける不幸も知らずはりきっていたのでした
2009-07-15 12:58 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年07月08日(水)
南紀の寒い夜 in 和歌山 市江
2009 7/7
 梅雨だから仕方ないとはいえ・・
 7/1釣り断念→映画のハシゴ
 7/6釣り断念→ボーリング と釣りのできない日々が続いていますが7/7遂に釣りを決行!
 職場の先輩A田さんの意向で磯の夜釣りに決定!!場所はイサキ好調の報が続いてる和歌山市江。当日は・・
@田辺西牟婁に洪水警報。田辺は避難勧告まででていた
A阪和道も印南〜田辺間が土砂崩れで通行止め
B河川が氾濫し海がそこら中でカフェオレ色になっていた
などなど幾多の困難が待ち受けていたが市江に着くと奇跡的に普段と大して変わらぬ海の色。そして16:00出港して上がった磯はヌメリ。

A田さんと椿温泉街


 明るい内は尾長グレ。夜はイサキ狙いで釣りを開始するが餌取りはメチャいるが本命のグレイサキが全くいない。

この時点ではオキアミも夢もいっぱい詰ってましたが・・

エサ取り軍団最大与党チョウチョウウオ。オキアミはすべて彼らのお腹に


昼の部は木っ葉グレ2匹で終了。
夜の部になると生命反応がなくなり完全沈黙。
活動限界(渡船屋さんのお迎え)まであと90分の21時になりイサキを諦めタマミコロダイ狙いでタナを一気に5〜6ヒロまで落とすがこれも空振り

市江の夜左から漁火、白浜、椿の灯り。左下はMYバッカン


で、結局ボーズ帰りに船頭さんと話すると「昨日は釣れたんやけどナァ」とのこと。各磯もあまり釣れてなかったからこんなもんか。そもそも避難勧告出てる時に釣りに来たらアカンよね。とA田さんと反省&リヴェンジを誓い市江を23:15後にし翌3:00帰宅したのでした。あ〜眠っ・・。
 次回は投げキスの予定。んなことでS口クン宜しく。
2009-07-08 19:26 | 記事へ | コメント(7) | トラックバック(0) |
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2009年06月25日(木)
南からの侵略者 in 小浦一文字
 2009 6/25
 イキナリ結論ですゥ。
 悲惨なシイラ釣りでしたァ。
 3:20頃神谷荘さんの乗船場到着。
 夜明け頃までは太刀魚狙うがボーズ。
 夜が明けたらカマスを狙うがボーズ。
 本格的に日が昇ったらシイラに本格参入。
 ここまでは先週と同じだったんですが・・

先週とくらべると人は少なめ

トップウォーター軍団。特に左のTDペンシルは何度もイイ目見さしてもろてます。チェイスからヒットの瞬間まで見えるのはやはり魅力です。

 
 周囲でシイラのあがる気配がまったくない。8:00過ぎに先端部でようやく1匹あがるが後が続かない。

サバ狙いのジグにヒット。キミはもういいのだ。

ここのフナムシは全体的にデカイ。「ええい、小浦のフナムシは化け物か!」

 お昼前後にシイラが回遊してくることはよくあるのでそれまでKeep on fishin'だァとユルユルとワインドしていると10:00頃予想外のモノが南からやってきた。
 
 抹茶色した水潮だァァァァ

 シイラは超水潮嫌うのでアレがこちらに侵略してくれば本日ボーズ確定でR。「アイツが来る前に釣らねばァ」とビシバシワインドしまくるが、絶望と手を携えて抹茶色の潮はドンドン迫ってくる

右から水潮侵攻中。これではシイラは釣れません


結局早々に納竿し11:00の船で帰港したのでした。

小浦一文字全景。


水潮解消するまでしばらくシイラはお休みです
そろそろスルメイカ行きたくなってきました。
2009-06-25 20:52 | 記事へ | コメント(13) | トラックバック(0) |
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2009年06月18日(木)
The Shishou strikes back in 由良一文字
 2009 6/17
 前回の釣行の翌日に遂にシイラがあがった。それを聞いたら居ても建ってもいられなくなり一週間後再び由良一文字に釣行だァ。
 今回は何の障害もなく3:25頃神谷荘さんの渡船乗り場に到着。すると前回は3台しか停まってなかった車がすでに10台位停まってた。しかも一番船はすでに出港したあとで3:40帰ってきた船に乗りいざ沖一文字へ。
 一文字に着くと真っ暗な内から結構な人出だァ。釣れるという情報が回るとこんなに違うものなのねん、と感心しながら釣り開始
 
 まずは太刀魚釣り開始。匠とママワームでフォール&リフトで攻めるが、アタリは4,5発あったがフッキングせず空振り
 夜が明け始めたあたりでメバリングタックルでカマス釣り開始。がこれもアタリすらなくまたまた空振り

 夜が完全明けると本格的にシイラ釣り開始。すると一文字の両端でそれぞれシイラがあがりだした。俄然デンションがあがってきたところでTDペンシルにヒット〜!!しかしシイラの得意技ジャンプアンド首振り(俗に言うエラ洗いですな)にアッサリバレる

一週間まえとはエライ違い

 
 それからは隣の飲ませ釣りの人にヒットしたりしたが僕の周囲のルアー組は完全に沈黙。

5,6人左隣の方にヒットした80p級シイラ。走る飛ぶの手強い奴。

 色々なルアーをローテーションしたがペンシルとマナティーにしか反応しないのでこの2種に絞りローテーションしながら撤収時間の13:00まで頑張ることにした。そして10:40頃遂にヒット〜ッ!!しかしジャンプした魚体はやや小さめ。隣のお兄さんにタモ入れ手伝ってもらい(その節はありがとうございました)あげてみると60p弱程の限りなくペンペンに近いシイラ。

マナティーシルバーグリッターピンクバックで釣れました


 実ははじめてマナティーで釣った魚なんですこれ。爆釣ルアーとして海でルアーをされる殆んどの方が持ってると思いますが僕は中々釣れず相性の悪さみたいなものを感じてたのですが、今回のことでなんとなくコツを掴んだような気がします。そんなこってシイラは小さかったですが楽しい釣りでした。
 帰港後船頭さんにシイラを見せると「ほんま小さいなぁ〜」と前回の「こりゃサゴシやな〜」同様インハイ150kmの速球投げ込むが如きズバリトークを戴きました
 やはり夏はシイラの季節なのだ。今月中にもう一回行きます。
2009-06-18 21:29 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2009年06月10日(水)
Reach for the ヒジキ in 由良一文字 2009 6/10
 夏はシイラを釣る為の季節である。個人的にはそうなんである。しかし今年は釣れたという話がまったく耳に届かない。
 ならば僕が1発目のシイラを釣ってやろうと深夜2:00頃出発し4:00前に到着する予定でしたが・・
@阪和道が海南東〜広川間が工事通行止
A仕方なく地道を走るとトロい軽自動車が原因でプチ渋滞
B40分遅れで現地に着くと昼からとの予報だった雨が夜明け前から降り出した
C渡ってみると先日の武庫一状態のガラガラの一文字
等々朝から幾多の障害が待ち受けていたのであった

ルアー3人、カゴ、飲ませ4人計7人。ホンマ貸切
僕の最強タックル、ツインパワー5000HG&ベイソルトBSH-1002JH。
♪巨大なシイラを〜撃てよ〜撃てよ〜撃てよ〜


 引き返そうかとも思ったが「逃げちゃダメだ×5」と自分を鼓舞し釣り開始。
 しかしシイラの気配は全くなし。7:30に早速仮眠開始。釣りを再開するが降ったり止んだりしながら雨が段々強くなってきた。釣れないのと合わせてまた一人また一人と竿をたたんでいく。すると潮通しの良い先端のポイントが空いたので入らせてもらう。

 ん?・・釣れない⇒仮眠⇒周囲の人が撤収⇒先端に入る・・
 音海のサゴシと同じパターンだァァァ。ということはこの後1匹釣れるっちゅうことやね。と自分を励ますが釣れぬまま時は過ぎてゆく。

そして誰もいなくなった
 

 撤収時間の12:00まであと1時間の11:00、それは突然やってきた。
 
 ナブラ発生ィ!

 この1投に気合を込めてペンシルベイトを向かいのヒジキ島に届けとばかりに本日最高の大遠投〜そしてナブラ近辺に着水〜そしてハイスピードリトリーブ〜
 ガツンっとヒットォ〜
 「ヨッシャ〜!!」と咆哮するもシイラにしては走らない飛ばない重くない。
 一気に寄せて抜きあげるとナナなんとサワラ。魚種まで音海と同んなじやんかァ。


 でもこの一匹に満足し帰港後船頭さんにサワラを見せると「これやったらサゴシやなァ」と厳しいお言葉
 サビキ飲ませをしてた人と話をしましたが、シイラは一文字沖向きで一匹バラしたとのことでしたのでシイラ本格化も間近と見た!

紀ノ川SAに今年もやってきました
2009-06-10 21:25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年06月05日(金)
復活のししょー in 武庫川一文字 2009 6/4
 長かった・・仕事でいろいろありまして、計画していた梅雨グレも2発流しましてほぼ一ヶ月ぶりの釣りとなりました。釣りができる幸せを感じつつやってきたのは初夏の風物詩武庫川一文字のスルメイカだぁ。今回は職場の先輩YTさんとやって参りましたァ。

無人の武庫一ヤナ予感はしてましたが

 15:00頃から釣り開始。スルメ初心者のYTさんの仕掛けを作りあれこれ指南の後始めるもまったくの無反応。タナも3〜5ヒロまで探りましたがウキは風吹かれてフラフラしたまんま
 竿休めにドロリッチを飲みながらしてるとYTさんが「アレ見てィ!」と騒いでいる。指さす方向を見てみると海面に何やら巨大なモノが泳いでいる。ナナなんとウミガメだァ甲長は1m位ありそうな大物だ。格好のブログネタ登場にカメラを構えるとUボートの如く急速潜航その後かなり沖で再浮上したがカメラでは追いきれずう〜ん写真の収めたかったなぁ〜。
 その後鵜まで登場するなど動物園状態になってきたがスルメイカは釣れず。
 16:30頃キビナゴにイカの歯形が付いた!!俄然やる気になってきたがアタリはなし。
 17:00頃仕掛けが足元まで流されてきたので回収しようとすると、う・・重たい。もしかしてと上げてみると・・胴長人差し指程のスルメイカ

これです。沖漬にし美味しくいただきました

釣りビジョンの取材が来てました。最近僕の行く所TV取材アリ

 
 で、20:00まで粘って二人合わせて釣果はこの一匹のみ。月末のリヴェンジを誓い釣り場を後にしたのでした。

宮本渡船のネコくん。いつも相手をしてもらってます


 釣果一匹だけという釣りが続いてますゥ
 しかしこの6月はスルメ以外にもルアーのシイラ、磯夜釣り、投げのキスと釣りネタ満載だぁ。5月の分まで釣り行き倒すぞォ。
2009-06-05 20:32 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年05月06日(水)
最終決戦カレイ編 in 西宮津公園 2009 5/5
 あのメークミラクルの最大原因であるタイガースの対ジャイアンツ戦の連敗が11で止まった翌日。僕等の対カレイ連敗も止めるべく職場の後輩Sクンといざ出撃。
 自分の腕は棚に上げ貧果続きの淡路島に愛想を尽かしやってきたのは日本海宮津湾奥の西宮津公園。
 ネット情報では約1週間前にもカレイがあがってる。
 青イソメを購入した五輪堂の店員さんも「カレイはそろそろ終わるけど行くなら西宮津公園の橋立寄りやな」との情報もアリ。
 ヨシ!今日こそ連敗ストップだァと5:00前に到着。

希望に満ちた一日の始まり・・の筈でした

Sクンも同様

 しかし5:30頃キスを釣った後は何も釣れず気がつくと9:00
 Sクンは怒涛のウミケムシ攻撃に手を焼き、僕もアタリはあるも全く針掛かりしないUnknown Fishに手を焼き気味。
 すると突然3.5色分程のところに投げていた竿が三脚から地面に放り出された。??てなカンジで竿を手にしてリーリングすると重い!フト横を見るとSクンもリーリング中。方向的にオマツリしてしまったと思いSクンに「ゴメ〜ン」と言うと?てカンジでこちらを見てる。
 もしやっっ!と思いリーリングを止め竿先を立てて見ると「グイグイッ」という生命反応がッ!!慌ててリーリングを再開するもシモリに潜りこまれラインブレイク
 Sクンにこの事話すとモロ半信半疑。う〜ん何だったのだ今のは。
 そしてこれ以外は大したイベントは起こらず、Sクンがウミタナゴとクジメを釣ったのみで14:00に納竿

皐月の日 宮津の浜で 夢と散り 我泣きぬれて フナムシと戯る(字余り)

Unknown Fishの正体はコイツのようでした

唯一の釣果

 カレイ連敗記録停止は秋に持ち越しだぁ。次回はサゴシかメバルの最終決戦の予定。はよせんと梅雨グレやらシイラやらやってくるしぃ。
2009-05-06 12:29 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年05月01日(金)
釣りたいんやU in 音海 2009 4/30
 前回の釣りは楽しかったんですが釣果的には客観的に見れば、いえ客観的見なくてもイマイチなのは明白で実際いろんなブログを見ると10匹前後釣ってる方は随分いてはります。
 よし!今回こそサクサクっとサゴシを釣ってサッサと撤退できる釣りをしようとまたまた音海に参りました。目標5匹ッ(低っ)
 4:40頃現地到着。案の定先端部は満員御礼。前回と全く同じ場所の先端から数えて3人目の内側にて釣り開始。

平日なのに僕も含めて皆さん好きですねぇ

 しかし今回は誰もサゴシを釣り上げぬまま時間は過ぎてゆく。
 7:30頃清掃協力金集金係のヘルメットのお母さん登場。
 曰く「昨日は凄い釣れとったよ。やっぱり海荒れた翌日はよう釣れるねぇ。昨日も15:00頃先っちょのすぐ前で長いことこと大きいいナブラできたよ。サゴシは波止のかなり沖にはいるみたいやからイワシが寄ってきたらまた釣れるかもよ」とのことでした。しかしこの言葉が後々僕を苦しめるのでした・・
 遂に8:30かなり沖でナブラ壱号発生。あまりのLong Distanceに全員見てるだけ。ここで第一次仮眠に突入
 ハッと眼を覚ますと9:30頃。この間誰も釣れなかったみたいです。継続は力なりと投げ続けてると先端部の人が引き揚げだした。
「先週はここでヨソ見してナブラ見落としたんやったな〜」と考えながらリーリングしてるとなんと目の前でナブラ弐号発生しかもルアーはナブラ近辺通過中「当たれ当たれ当たれ!」状態でリーリングするもノーバイト。
 すぐさまキャストし闘魂ジグを水面ダダ引きで攻めるとゴツンとバイトしかしフッキングせず。
 それを見ていた先端から撤退中の方々が僕の横でキャストを開始しあっさりサゴシゲット!そして防波堤は静けさを取り戻したのでしたう〜ん何だったのだ今のは。

 すると先週一緒に並んで釣ったオイヤン登場。そして先端が空きだしたので移動開始。先週の再現VTRを見ているというかデジャブというか行動パターンが同んなじだぁ、思いつつ先週と同じならここでサゴシゲット成る筈だ!と思ったがそこだけハズレ。
 その後ナブラ参号、四号と発生するもぜ〜んぶ有効射程距離外の遥か沖ばっか。
 ここで午前中撤退し熱烈ラーメン食って帰るプランは消滅し第二次仮眠開始。
またまた来ました正午近くの先端部 

ベイトのイワシはメチャたくさんいました

「昨日3時頃ナブラが出たよ」この言葉が僕を駆り立てていた。そして約束の時15:00。しかし何も起こらず
 さてどこで撤退開始するべきかと考えながら闘魂ジグをフォールさせてるとスプールから出ていくPEラインのペースが速く&力強くなった!!「この感触はもしやッッ」とガツンと合わせるとヒィットォ〜
 「ううっ長かったけどよーやくゲットだぜ〜」と足元まで寄せ水面から抜き上げようとすると、ポロッ・・とバレた・・
 「うげ〜そんなァァァァァァ」
と波止中程まで届いたであろう慟哭をあげたがit's too late.
 それから周囲も活気づき先端部の周辺の皆んなルアーを気合いを込めて投げ出したが無反応・・
 そして食糧を底をつき腹も減ってきたので17:00過ぎ納竿。
 こうして4:45頃〜17:00頃まで延々ルアーを投げては巻き投げてはシャクりの過酷な一日は幕を閉じたのでした。

前回サゴシにフォール中にリーダーラインを切られたので対策として行った工夫。リーダーを投げ釣りのモトスとハリスの絡み防止に使うビニールパイプを15cm程に切ったものに通し木綿糸でルアー側に固定して見ました。云わばリーダーをビニールコーティングしたような感じですが、今回のことでなんだかいけそうな気がする〜

今シーズン初対面。磯好きの僕としてはこいつが現れると夏も近いな、って感じです。

 ベイトのイワシは多かったし雰囲気は良かったんですがネェ〜
 次回はカレイのリベンジの予定っす。
2009-05-01 21:08 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
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2009年04月24日(金)
釣りたいんや in 内浦湾 2009 4/22
 冬も終わりすっかり春。その前にこの冬の忘れもの、そうまだまともな釣りをしていないルアーのサゴシ釣りの決着をつけるべく内浦湾に馳せ参じました。
 音海は引き網漁で釣りにならないと事前の情報がありましたので新規開拓も含めて対岸の上瀬に朝5:30頃到着。
 着いてみたら釣り人は僕だけの貸し切り状態。対岸の音海とはエライ違いでこれはこれで一抹の不安がよぎるがまずは釣り開始。

 しばらくするとヒットォ〜!かなりの重量感で期待したがあがってきたのはでっかいエソ

その後7:30まで頑張ったが生命反応がないのでダメ元でいいやと対岸の音海に移動開始

上瀬。雰囲気は良かったんですけどね〜


 音海に着くと予想以上のエライ人。しかも先端部にはTVの取材が来ている。そして・・やはりいました引き縄漁の船それも先端部をかすめるように何度も行き来している

 
 ダメだこりゃ〜と半ば諦め気味に先端から15m程の内側にて第二ラウンド開始。しかし先端部はこの悪条件でもポロポロサゴシがあがってる。しかし頑張れど僕と周囲の人には全くヒットなし。やはりここは先端とそれ以外の場所との差はデカイのだ。
 この釣り場における格差問題はどうしたものかと考えてるとTVクルーの人達が帰りだした。空いてきたら釣らせてもらおうかな〜と考えつつ先端を見ながら釣ってると先端の人達がこちらを見て何か言っている。??と思いつつリーリングしてるとガツンとアタリ!!完全に不意を突かれノーヒット!!その時先端部の人達の言ってる事が耳に入った
「目の前ナブラ立ってるよ〜」
 うげげげ。ヨソ見して千載一遇のチャンス逃してしまった。
「取り返しのつかないことをしてしまった〜」と悔やんでると先端部が本格的に空いてきたので移動開始。

真面目に釣っていた隣のオイヤンが釣りあげたサゴシ。やはりヨソ見はいけません。
遂に来ましたあこがれの先端部。正午近くですが。

 先端部の一番内側のコーナー部に釣り座を構え第3ラウンド開始!先端南西側の人達は正午近いのにポロポロサゴシが上がってる。釣れてないのは僕だけだ。う〜ん僕だけハミゴやんか〜と思ってるとガツンッとヒィット〜!! 
 肉体と魂のシンクロ率120%状態で抜きあげると久々のサゴシ。
 いささか安堵の気持ちに抱かれつつ釣っていると隣の人に何やらとてつもない獲物がヒット。抜きあげる事は不可能とのことで僕は玉網を借りてきて横でスタンバってるとラインブレイクフト振り返ると波止の内側真ん中あたりまで全員こちらを注目していた。
 当人は「せめて顔みたかった〜」と悔やんでましたがウンウンその気持ち超わかります。
 それから先端部では僕も加わりあれは何だったのか座談会開始。ご本人の「そないに走らなんだけど重さが凄かった」との証言から、大サワラ説、ヒラメ説、マダイ説、ヒラマサ説など諸説入り乱れましたが真相は不明。
 当初はお昼前に納竿する予定でしたが、あと1,2匹釣りたいなぁという気持ちと、正午を回ってもポロポロ釣れ散発的にナブラが発生する状況からズルズル延長し2回程アタリがあったがヒットには至らず結局14:00に納竿。
そして竿をたたんでる最中目の前10m程の所でナブラが発生するオチまで付きました。

虎の子のサゴシ。ヒットルアーは闘魂ジグ。サゴシの一噛で塗装剥げました。

 釣果的には大したことなかったけど楽しい釣りでした。ウン!やはりこの釣りは面白いです。4月中にあと一回行きたいですねぇ。
2009-04-24 01:45 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年04月06日(月)
カレイ呼ぶ桜乱れ咲き?? in 淡路島 生穂 2009 4/5
 楽しかった寒グレも終わり釣りもいよいよ春モード。てな訳で毎年恒例の桜カレイ釣りに今回は職場の後輩にしてカレイもタチウオも毎回僕の釣果を上回る名人Sクンと淡路島にやって参りました。
 道中淡路インター降りてすぐのエサピチさんで青イソメ&マムシ¥1000購入しおすすめポイントを聞くと「どこでも釣れてるよ」との返事。そこでSクン3月に貧果に終わった仮屋を飛び越し生穂で釣ることに決定。 
 ワールドカップでイングランドの合宿地だったグランドをすり抜け埋立地北東の角の波止の根元付近に6時過ぎ到着。

海はとても穏やか。アオサギのお出迎え
毛艶血色ともいいネコクン。その理由は後ほど判明
僕の車の影でリラックス

 二人とも竿2本遠近に投げ分け釣り開始。しばらくして僕の竿に大きなアタリ!ポン級のアイナメかァァ?!と期待しながら上げてみると小さいガシラ
 しばらくしてSクンにも何やらヒット!上がってきたのは20cmほどのササノハベラ。その時事件は起こった。

カレイは腰で釣れでジッと待つ


 ふと振り返るとネコクンが僕等のすぐ後ろに来ていた。遊んでもらおうと何回もコンタクトを試みたのだが推定3m以内には決して近づけさせてくれなかったのにホントすぐ横まで来て熱〜い視線をベラに注いでいる。「お〜そうか欲しいんやな?よーし針外したらあげるからね〜」と下に置いた途端電光石火の早業でベラをさらい草むら目がけて猛ダッシュしかし針外しがまだ完了してないので糸を引っ張るとベラは再び僕等の方へ。そして当のネコクンは恨めしそうにベラをジ〜ッと睨んでる。「わかったわかったあげるからチョット待ち〜な」と針を外しベラを投げるとベラを咥えて逃亡。後をつけて(僕もヒマやね)いくと草むらの中で美味しそうに食べていてさらに近付くとこちらを睨み「これはわしのモンやで〜これ以上近づいたら容赦せぇへんで〜」的な視線を送ってくる。う〜ん成程。見かけるネコクンの血色が良かったのはこういうことかと納得。彼らも彼らなりに一生懸命生きているんだな〜と少ししみじみした次第であります。
 ちなみにウチの職場にはこのネコと寸分違わない行動をするYkさんという方がいます。違いは魚→チョコレートだけです。
 
 しかし肝心のカレイは釣れずスポーツ新聞を読んだり、メバリングをしたりの注意力散漫なカレイ釣りをユル〜く続けてるとSクンの竿にアタリが!それも竿尻思いっキリ浮かせる強烈なアタリ!!しかしアワセた直後根掛り結局根掛かりを外すこともできず魚もロスト40cm級のカレイかポン級のアイナメか?しかし今となってはit's no use cring over spilt milk.

実はデイメバリングで初めて釣りました。おチビさんですが
釣れたのは真ん中のスクイッドダート、クリアーグリッター。アクションはダート&フォール

 で、その後はウミケムシ、フグ、ヒトデやらのオンパレードで地元のオイヤンの勧めもあり埋立地北西の陸地との水道付近に釣り座を変更し13:00納竿予定を→15:00まで延長したがそのままジエンド。

昼過ぎから場所変え
カレイ釣りの税金達
唯一の釣果

 う〜またやっちまった〜これで一昨年から4回連続カレイボーズだァ。梅雨グレまではもう少し間があるのでも一回くらいカレイ行くかも。
2009-04-06 19:50 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年03月26日(木)
残り磯に福あり再び in 田杭 オオクラ 2009 3/24
 今年度最後のグレ釣りビシッと有終の美を飾ろうと考えていたのですが僕もAさんも前日の仕事がハードで疲れ気味。
 のんびりユルくスローフィッシングしようということで意見が一致し、朝ゆっくり起床して9時頃の弁当船で磯上がりし、夕マヅメに頑張ろうということに決定。
 場所は和歌山日高町田杭で白井渡船さん。店の雰囲気、船頭さんの温厚かつサービス精神溢れる人柄と僕の好きな渡船屋さんの一つで今回のような釣りにはうってつけ。ただ時間が時間だけに空いてる磯がない可能性もありまして、事実沖のイカリ、グレバエ、三つバエ、オオクラのカベや小バエは既に先客がいて辛うじてオオクラのカゴ場の南寄りに二人上がれるスペースがありそこに決定というかそこしかナシ。しかし今回も予想だにしなかった展開が待ち受けているのであった。
 
乗船場の風景の良さは中紀南紀含めて随一

 昨年同時期にきて50cm級のマダイを釣っているので目標はそれで、あわよくばグレ、イサキ、石鯛ということで釣り開始。

一年前ここで釣れたマダイ。

 釣り開始して早速アタリがあり上げてみるとシラコダイ。足元をよーく見るとたくさん群れている。ならばと竿2本分くらい沖を攻めたが反応ナシ。僕等の右隣に朝から入っていた先客の方が30cm級の尾長をあげたが僕等は沈黙

マキエワークも軽やかに頑張るAさん

 10時を過ぎたあたりから北風が強くなってきた天気予報では好天みたいなこと言ってたが船頭さんの「今はいいけどその内風吹きだしよるよ」の予言が大的中。しかし僕等の釣り場は南向きなんで何とか釣りはできる状況
 が、肝心の釣りは沈黙状態でAさんは竿休め。僕はいつもの釣れない時の深棚頼みで仕掛けをB→0.5号に、棚を4→6ヒロまで落としていきました。するとウキが一気に消し込む大アタリ「これはもしや・・」と釣り上げてみると予想どうりのイサキ12時近い昼間にフカセでイサキを釣ったのは初めてで喜んでいるとまたイサキゲットこの瞬間Aさん額にやる気の炎を灯らせて戦線復帰。お隣さん達もやる気の炎を灯らせイサキモード。磯上はイサキやらアジやらで賑やかになってきたがグレがくるのはお隣さんのみで僕等には来てくれない

磯の昼飯はやはりこれ

 そして9回裏〜延長10回裏の試合終了までワンセグでWBC観戦して磯の上は大盛り上がり。勿論この間釣りは中断。このとき程ワンセグ付きの携帯の値打ち感じたことありませんでしたぜ。
 
 そんなこんなでイサキの群れも去り時刻も3時。渡船の最終便の6時まであと僅か。夕マヅメに勝負をかけて浅棚軽仕掛け派のAさんは浅棚でグレ狙い。深棚重オモリ派の僕は深棚でイサキ真鯛狙いと得意分野で勝負をかける。さてどちらが吉と出るか?
 すると4時過ぎに僕にまた大アタリよっしゃイサキイタダキ!と合わせると強烈な引き。これはもしや!!とやり取りの末釣り上げたのは34cmのキレイな尾長!!(棚5.5ヒロですぜ)ガッツポーズと共に「キモッティ〜」やら「パナマウンガ〜」やら叫んでしまった私はタイガースファンです。
 今日はもうこれで十分やな〜と心穏やかに釣っていると今度は控えめアタリ。しかし合わせてみると先程の尾長以上の強烈な引き!!基本どうりに竿を立て愛機インパルトのドラグやらレバーブレーキを駆使しタモ入れしたのはでっかい口太!!
 ここで僕はもう十分な気分になり早めの納竿をし、魚の下処理やら磯の掃除やらの帰りの儀式を迎えの時間までノンビリ続けたのでありました。

上が僕の釣果。口太39cm(惜っ)尾長34cm。下がAさんの釣果。

 帰りに船頭さんと話しましたが小バエやカベはあまり良くなくイカリや三つバエは北風の為早々に引き揚げるか磯変えを余儀なくされたみたいです。
 今回もまたまた残り磯で福を拾いました。ちなみに白井渡船さんは船に氷が常備されていますので不意に大漁になっても安心です。
 今年の寒グレは4回しか行けませんでしたが4回中3回イイ釣りができました
 しばらく釣りに行かんでもエエくらいのイイ気分ですが、メバルやらサゴシが不調なのでこちらも有終の美を飾りたいなと思ってます。
 次回は4/4久々の投げ釣りの桜カレイか、それまでにフライングしてメバリングかサゴシングかやはり予定は未定にて決定していません。
2009-03-26 12:50 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年03月21日(土)
Blown by the wind. in 淡路島 2009 3/21
 当日は日本海にサゴシの予定でしたが、28日からと思っていた淡路鳴門道の上限\1000の値下げが実は20日からだったと聞き淡路島のメバリングに変更しました。これが不幸の始まりでした
 
〈Get Shorty〉
当日は16:30〜20:00頃まで4ヵ所でランガンしましたが・・
 @たけノ口(火と巨で"たけ"と読む漢字に変換できませんでした)→赤潮で釣りできず
 A古茂江→ここも赤潮で釣りできず釣り人もおらず。
 B伊毘→ここまで来ると赤潮はなかったがメバル凪には程遠い強風で、とりあえず竿は出したがアイスジグ1個ロストし成果0。
 C丸山漁港→伊毘以上の激烈な強風で竿すら出せず。
 D伊毘に戻り漁港内の常夜灯周りで頑張ったけどボーズ

当日出撃願ったルアー。アイスジグ1つが帰らぬルアーとなりました。すいません、私が不慣れなばかりに


 尺メバルが釣りたくて淡路通いしてますがそろそろ原点回帰で約束の地明石近辺に帰りましょうか。
 次回は今年度最後のグレ釣りの予定!
2009-03-21 22:33 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年03月13日(金)
雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ サゴシ釣り in音海 2009 3/13
 3/6の釣りは無情にも天候不順でまたまた中止となりました
 そして今日予定していた和歌山方面の寒グレ釣りも雨&3→4mの波には勝てずまたまたまた中止
 いい加減禁断症状が出そうだったので対処療法として雨が降り出すという予報の昼前までの短時間勝負ではありますが日本海方面でルアー投げてくることとしました。
 場所はこれまた10年振りくらいになる福井県音海。

向いは高浜原発

悪天候の平日とあってかガラガラ

土日は満員の先端部もこのとうり

 先端外側根元寄りにて釣り開始。「久し振りに振るショアジグロッドはいいなァ」と禁断症状が緩和されていくのを感じながら暫し至福の時を味わっていましたが・・釣れない
 7時を過ぎたあたりから超強烈な南風が吹きだし空っぽのクーラーが飛ばされかねない状況になってきたので「よォし魚を釣って重し代りにするべ」とルアーローテーションも軽やかにキャストしまくったが・・釣れない
 8時半頃から風が弱くなってきたが雨が強くなってきたそんな状況でも一心にフォローの風を利用してジグやらマナティーやら匠やらインチクやら大遠投して釣り続けたが・・釣れない
 ちなみに周囲も誰一人釣れていない
 で、結局丸ボーズで10時前納竿またまたやっちまいました。

当日動員したルアー。全員玉砕
 

 で帰路につき車を走らせてると・・
 ベイスターズというバッティングセンターが目に入った。久し振りにフルスイングしてスカッとするかという想いと、何故関西でベイスターズなのか?もしかしたら店長横浜OBか?これは調べなければという想いで入ろうとすると閉まってる。表には「年中無休」「開店時間10:00〜22:00」と看板あるのに(その時僕の電波時計は10:15でした)

 そして行き道で発見し気になってたのが・・
 かの平和卓也さんのお店でした。お店に入ってみると配合エサ、オリジナルウキ、グレの魚拓、オキアミ用の大型冷蔵庫があり白浜の海クンに雰囲気似てるなァ〜と思ってると唯一違ったのがルアーの品揃えが結構充実していること。ここまで来て手ぶらで帰るのは失礼であるのでジグを一本買い(それだけかい!)店員さんに許可を得て看板の写真を撮らせていただいて帰路に就いたのでした。
 次回の釣りは未定です。そろそろ磯に立ちたいなァ〜
2009-03-13 14:53 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年03月01日(日)
淡路島でメバリング in 土生漁港 2009 2/28
 前回の釣りから18日、約2.5週間ぶりの釣りだァ!!
 この間フカセ2回ルアー1回計画していたのが天候等々で流されて今回ようやく寒グレにいけるぞォと思いきや、職場の先輩Aさんから風邪でダウンとの
 混雑確実な土日の磯に行くよりもどうせ一人で行くならノンビリできる釣りを。ということで久し振りメバル狙いでいざ淡路島へ。今日からイカナゴ漁解禁だしドカンと尺メバル目標だァ。


何回来てもこの橋渡るとワクワクします

沼島ですゥ

 淡路島の南の果て土生漁港に16:00頃到着。10年前来た時と港の雰囲気が規模等かなり変わっていたので探索を兼ねてランガンしながら漁港内をウロウロ


漁港のあちこちにあった看板。僕も賛成。自発的か強制的かにしろ遊漁者にも禁漁期という発想は必要ではないかと。

沖向きのテトラは巨大だ。夜釣りには超不向き。
 
 まるで成果のないランガンしながらの探索の結果港の中央の水揚げ場付近が暗くなると常夜灯が点きそうなので日が完全に落ちたらそこで釣り、それまでは尺メバル狙いで水深ありそうな西側の波止を探ることにしました。


港中央部。夜でもかなり明るいです。

 さて西波止ではJH、メバトロ、プラグと投入するもまるで成果なく、ふと気付くと完全に日は落ち時刻は20:00前。そろそろ水揚げ場に戻るかと帰ってくると、水揚げ場に入っていた家族連れとおぼしき方々が賑やかだ。見てると次から次へとヒットさせてる
「またきた〜」
「2桁いったかな〜」
「型も段々良くなってきたで〜」
といった威勢のいい会話が聞こえてくる。
よ〜し僕も釣るぞォとGULPベビーサーディンJHをフルキャスト!!
 しかしアタリが2発あったがノーヒット。隣の家族連れも釣れていない。
「釣れなくなったね」
「時合い過ぎたかな」
といった会話が聞こえてくる。
 どうやら西波止の釣りに熱くなりすぎてこちらの時合いに乗り遅れてしまったようだ。
やっちまったな!
 しかし本日はSOARE BB 1000SとAIRock T862Mデビューの日なので丸ボーズは避けたいなァと思ってると21:30頃チビメバルがヒット。本来楽勝リリースのサイズだけど、フックが目を貫通していたのでキープそして22:00納竿。


チビメバルとSOARE&AIRock

本日も相変わらずの貧果でしたが久し振りに釣りができて気分は良かったです。メバルはイカナゴが本格化する3月中旬以降のほうが良さそうですね。寒グレはそろそろ終盤だけどそうなってくると桜鯛が面白くなってくるし、日本海方面のサゴシも捨てがたいし・・
 という訳で次回の釣りは未定ですが3月5or6日を予定してます。


夜の明石大橋ですゥ

2009-03-01 10:03 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年02月12日(木)
日ノ岬で寒グレ in 三尾 弁天島 2009 2/10
 先週の好釣に味をしめ今回は職場の先輩Aさんと中紀は三尾に行きました。
 この日は強い北風が近畿地方に吹き荒れてたので北風には滅法強い日ノ岬南側のここしか楽に釣りできるとこはないだろうとの判断でしたが、同様の考えの方が随分いたようで松永渡船の船着場は暗い内から20人程の人が夜が明けるの待っていました。
 僕等が選んだ磯は弁天島のクジラで上陸したのは僕らを含めて3人で中々イイ感じ。


とても静か。ちなみに日ノ岬の北側はかなり荒れてました


 沖向きのイイ感じのポイントで釣りはじめたのですが・・・
 潮がユルイ!
 先週の大引のオオクラとはえらい違い。 
 オキアミを摘むと少し温かいので水温は低くはないのだが・・
 エサもほとんどとられない。
 たまにアタリがあっても針化掛かりしない。
 どうやらフグハゲ系の口の尖がった奴らの仕業やなァ。と精度の低い灰色の脳細胞で考えてるとマルハゲが釣れた。しかしお腹がペチャンコだ。実際帰宅して煮付けにしたが肝が超小さかった

 そして9時過ぎ頃から風向きが変わり強烈な横風になってきた
 撒餌は思った方向距離で撒けない。 
 仕掛けはコントロール回収が大変。
 そこで竿休めに昼飯のカップ麺を食うことにしたすると食後少し眠くなったので軽く寝よかァと寝たところ・・

 ふと眼を覚まし時計を見ると・・・・
 ゲッ!!11:30やないか!!1時間30分も寝てしまった(ToT)
 今日は夕方から所用があるので14:00の船で帰ることになっていたので正味あと2時間程しか時間が残ってないィィ
 
 で、結局そのまま本日の釣り終了となったのでした。
 僕等2人はダメでしたが隣の日ノ岬向きに竿を出していたオイヤンはグレ2枚、内一枚は40cmオーバーでひた。
 帰りの船でオオクラに上がって釣れないので弁天に磯替わりしたという人と話したがオオクラもダメだったとのことでした。


得意のインパルト改DH&龍弓改 今回は沈黙

こういう時こそゴミ拾いをして帰りましょう

北風をドッシリ阻む日ノ岬


 ちなみに磯の上でよく寝たので不幸中の幸いで帰りの運転は睡魔に襲われることもなく超快適でした

 次回の釣りは未定。寒グレならば最後の釣行になる可能性大ですね。ルアーならサゴシング&メバリングのリベンジだァ!!





2009-02-12 21:50 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年02月08日(日)
2009. 2/7 舞鶴に散る in 舞鶴 佐波賀&水ヶ浦
 前回の予告というか予定どうり今回は日本海でサゴシングとメバリングの豪華二本立てだァ。
 春かと見紛うばかりの当日の天候、これだけ穏やかな日本海はいつ以来だろうと舞鶴親海公園に15:00頃やってくると既に満員札止め
 仕方なく前回完膚なきまでに大敗したお隣の佐波賀へ。ルアーマンは割といましたが、雪解けの影響か海は濁り気味で釣れてる様子もナシ




エサ一番ルアー館で¥400程で買ったミニインチク


対タチウオ、青物、デカアオリタックル 新バイオマスター&トライフォース改9ft

 イキナリ結論ですが前回同様激ボーズの大惨敗
 新ネタのミニインチクも空振り
 周囲もまったく釣れてなかったのですがいろんな人と話をすると
 @朝方は釣れていた。
 A親海公園はこの時間も何枚か釣れてた。
 B音海はよく釣れていた。人もメチャ多かったけど。
 ということでした。


何故か匠にしかヒットしないナマコ君。カンブリア紀の生物みたい

 ヨシ!夜のメバリングは頑張るぞォとまず近くの瀬崎へ。しかし着いてみると波止というよりも石積みのちょっとした磯のようなカンジ。
 初めての場所で夜釣りでフェルトシューズやライフジャケットなしでは少し不安を感じたので断念

 考えた挙句以前グレ釣りで近くに行ったことのある水ヶ浦に決定。
 道中コーナーを抜けるとイノシシが寝そべっていて危うくハネそうになったりしながら現地到着。
 約150段ある階段を降りて小規模ながら常夜灯に照らされた波止に着くと一人先客がおられメバルとガシラを何枚か釣ったとのこと。
  
 ここもイキナリ結論から言うとボーズ自作のジグヘッド2個ルアー共々ロストするなど散々。波は穏やかで風も緩くネックウォーマーやグラブが不要な程暖かい、この時期としては珍しい天気だっただけに残念帰りの約150段の階段はキツかったですゥ
 ちなみに一緒に釣っていた人の迷惑になりかねんので水ヶ浦では写真撮影はしませんでしたのでアシカラズ
 
 好調な寒グレとは対照的に年明けルアーはどうもいけません。
 次回の釣りは和歌山にグレの予定ですが予定日の天気予報が今んとこ雨なので予定は未定にて決定にあらずです。
2009-02-08 00:36 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年02月03日(火)
2009. 2/3 残り磯には福がありました in 大引 オオクラ
 寒グレシーズンも中盤にさしかかり久々中紀のフカセ釣りのホームグランド大引に行ってきました。
 昼から雨という予報で客も少ないかもしれないのでアシカの子に上がれたらいいなという淡い願望は出船時に船の舳先にタダならぬオーラを発して陣取る7,8人の磯師を見た段階で吹き飛びました。
 案の定舳先陣取り組はアシカの子到着と同時に全員ダッシュで下船し船に残ったのは僕を含め4,5人のオオクラでノンビリやりましょか組でしたがこの約8時間後思わぬ結末が待っていようとはこの時点では毛ほども想像せなんだのでした。

 磯上がりすると白崎向きのポイントが開いてたので釣り座を確保し釣り開始。昼から雨という予報なので短期決戦でいくぞォ




 足元の小さなサラシに撒餌を打ちそれに乗せて仕掛けを流して行こうとするがいきなりでかくて元気良すぎるボラに立て続けに弄ばれイキナリ疲労困憊
 左からヒジキ方面に流れる潮目が沖にあったのでそれに直で仕掛けを打ちこみ潮の上手とウキに撒餌をかぶせる作戦に変更。
 しばらくすると潮目が蛇行してる辺りでウキがゆっくり沈んだ。竿を立ててみるとズシリとした手応えだがあまり走らない「またボラかぁぁ」と思いよせてみると海面下に見えたのは銀色の魚体ではなく白い尾鰭。「うぉぉグレやぁぁ!!」とテンション急上昇。しかもデカイ。釣りあげてみると楽に40pは超えている。周参見のエビ島で釣った38cmの記録を更新だァ
 その後同じコースで元気のいいアタリで元気のいい30cm級のグレを追加し、さらに石鯛らしき魚をかけたが凄まじい引きに針が折れてしまった。


 
周囲の人達もよく竿が曲がってました


すると弁当船が来たので腹が減ってたことに気が付き僕も早めの昼飯とすることにしました


釣り場で食うカップ麺は何故こんなにウマイ


昼飯を終え釣りを再開すると何と潮の方向が変わっているではないか針に残ったオキアミをつまむと冷たい。下り潮だ。それから僕を含め周囲の人も竿が曲がらなくなってしまった。
こういう時僕のとる手段がタナを深くするという方法で少しづつタナを落とし6ヒロまで落とした時ウキが微妙に沈んだので軽く試しに合わせてみると強烈な引き、しかも手前のハエ根に突進してくる「させるかぁぁ!!」と気合一発寄せようとするが根に入られてしまったさてどうしたかものかと仕掛けのテンションを緩め考えてるとウキがユルユルと沖に出だした。まさかと思いつつもウリャーと竿を立てると魚が寄ってきた。今度はヘマせんぞと水面な現れたのは予想よりも小さめのサンバソウでした。


針を丸呑みしていたので少し小さいかなとおもいつつもキープしましたが、このサイズでこの引きなら銀ワササイズは凄い引きなんやろうなとしばらく見惚れてしまいました。
 
 その後ガシラやらイソベラやら底物(?)を追加しましたが雨も降り出したしので14:00に納竿。
 帰りの船中アシカに着けた時アシカから乗った人に聞くとグレは1枚しかあがってないとのこと(ただしその方は30オーバーの石鯛4枚釣ってたそうです)。オオクラに上がった人は僕の見た範囲では全員グレを釣ってました。


中紀を代表する名礁。雨の中みんな粘ってました。


まさに残り物に福があった釣りでした。僕的には前回に引き続きいい寒グレ釣りでした。





次回は天候が許せば日本海方面にメバリングとサゴシングの二本立ての予定。
 超Coming Soon
2009-02-03 22:25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年01月19日(月)
2009.1/19 サゴシを求めて in 舞鶴 佐波賀
 昨日の雨の中出勤した等価交換で得た本日の休み。家でじっとしてるのは勿体無いと降水確率20%ながら強風波浪注意報の出ている日本海側へと13:00頃家を出発。宮津にするか舞鶴にするか悩んだ末釣りサンデーに記事が掲載されていた舞鶴佐波賀に決定。
 15:00頃現地に着くと風波は全くないのだが雨が結構な勢いで降ってるという天気予報とはかなり違う状況なりィ。


車中でしばらく雨宿り 車を降りれば即釣り場


 車中で少年ジャンプを読みながら雨が弱くなるのを待ってると全部読み終わらないうちに雨があがってきました。外へでて釣り場を見ると4,5人熱心にルアーを投げているではありませんかこれはいけるかもと早速釣り開始


宮津同様静かな海&うっすら雪化粧の向いの山

天候不順な中、Crazy for Sagoshi な人々 僕も頑張るぞィ


 釣り場には僕を含めて5人ほぼ等間隔で並び一心にルアーを投げてますが誰も釣れてない
 今回も手を変えルアーを変え遠中近浅深探り、ただ巻き〜ショートジャーク〜ロングジャーク〜トゥイッチング〜高速ダート〜スローダート、挙句はステイまで手を尽くしましたが完璧な無反応4:30を過ぎたあたりから一人また一人と竿をたたみだし最後まで釣りをしてるのは僕一人になってきたので17:00過ぎに納竿。


沖で網引いて漁をしてましたので魚が全くいない訳ではなさそう


 遂に"Fish Hard"というタイトルに相応しい釣りをしてしまいました前回の宮津よりもさらに悪い内容で今年の舞鶴湾も幕引きかもしれません。次回のサゴシ釣りは音海、天候が許せば敦賀遠征しようかと思ってます。
 

舞鶴はあちこちまだ雪が残ってました
 
次の釣行は和歌山方面の予定ですゥ
2009-01-19 21:29 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年01月16日(金)
2009.1/15 初磯 in 串本大島 樫野崎
 今年も来ました年に一度の串本遠征今年最高の寒波襲来中に1:30に出発するという正に狂気の沙汰。現地到着は5:00頃。串本に着いても寒さは些かの衰えもナシしかし摂津方面から本州最南端の串本に今や3時間半で到着できる事実に同行した職場の先輩のAさんと感心しつつ寒グレ狙いの磯師で満杯の政栄渡船でいざ出港。
 上がった磯は名礁大サバ小サバが正面に見えるナダの大島らしき磯。

左が小サバ右が大サバ

水平線から日が昇る

 当日は近畿地方を猛烈な北西風が襲ってたのが後ろに控える大島のお陰でほぼ無風状態
 そんなこんなで7:30頃磯際で40cm程のイガミをゲット!



 その後25cm程のグレを2匹追加しAさんも30cmと40cmのグレを釣り、なんだか大漁の気がする〜♪と思い始めたのも束の間。その後はアタリが遠のいてしまいたまに釣れるのは40pクラスのサンノジばかり
 その後14:00頃30p級のイガミを釣りそのまま納竿。釣果は2人でグレ×4、イガミ×2でした。
 昨年の寒グレは散々でしたので今回久々に寒の時期のグレが見れて満足できる釣りでした


 当日のタックル&仕掛けは
竿:ダイコー龍弓1.5号 5m
リール:ダイワ インパルト2500LBD
道糸:ナイロン2号
ハリス:フロロ1,7号
針:ヴィトム5〜6号
ウキ:環付G2、B、3B
エサ:マキ餌=ボイルと生オキアミ1:1、サシ餌=ボイル でした。

さらば樫野崎

さらば名礁大ガツオ小ガツオ 一度上がってみたいッス
 
 やはりこの時期のイガミは美味なり美味なりでした
 次回の釣りはまだ未定ですが、若狭にサゴシか、和歌山にグレか、或るいはエギングか、とにかく釣りの選択肢の少ない時期ですのでこの内のどれかになるのは間違いナシ。

2009-01-16 22:02 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年01月13日(火)
2009.1/6 今年の初釣り in 宮津 
この度ついにブログを立ち上げました。ブログ初心者故試行錯誤の手探り状態ですがアクセスしていただいた方には感謝です。
 当初はタイトルを『晴釣雨読』にしようと思っていましたが調べてみると同タイトルのブログがあるわあるわ結局僕の調べた範囲内ではほとんどなかった同タイトルに落ち着きました釣り情報を中心、ていうかこればっかりアップしていきますので宜しくお願い致します。
 
 今回は1月15日に串本遠征が控えてるにも関わらず冬の日本海にルアーのサゴシ釣りへと単独で参りましたこのフライングが吉とでるか凶とでるか
12時に家を出て宮津へと向かいますが現地が近付くにつれ雨が降り出し大江山あたりでかなり強くなってきました。しかし宮津市内へ入ると雨はほぼ上がり五輪堂釣り具店さんのHPに情報のあった杉末の波止に無事到着
 しかし湾の奥、ベタ凪、潮もユルユル、いかにも浅そうと普段和歌山や大阪湾で青物を狙ってる者としてはとてもサゴシがいるとは思えないシチュエーションしかも向いの山は薄っすらと雪かぶってるし


 しかし情報を信じて14:30頃釣り開始。ギャロップ30gをキャストしカウントダウンすると10秒程で着底。武庫川一文字なら20数秒、由良一文字なら40秒程かかること考えたら尋常ではない浅さなり。
 しかし30分するとゴンッという手応えでヒット!!軽〜いやりとりの後初サゴシゲット!!

 これは幸先いいわいと喜んだのも束の間。当たりが16:00まで2回あったがあとは沈黙
 波止の内側を見ると煮干しサイズのカタクチイワシの大群がいるわいるわ。
 ベイトがコイツならとそれ以降ムーチョルチア18gやら偽ヒラジグラ14gやら匠やらと小振りなルアーで勝負するも16:00以降は当たりすらなく17:20頃薄暗くなり寒さも増してきたしボーズは逃れてるしまぁいいかと納竿。
 翌日サゴシは塩焼きにして食べましたが昔武庫川一文字釣ったサワラと比べるとアッサリした印象でした
 
 ちなみに当日サゴシ君とコンタクトでけたルアーは彼らです

サゴシゲットしたのは左のムーチョルチア18gです
ソルティーベイト20gと匠+カルティバAX14gはフッキングに至らずでした。次回は和歌山串本のフカセ釣りの予定。Coming Soon!!


2009-01-13 21:16 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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ニックネーム:シショー
性別:♂
年齢:四捨五入で50歳になる年になってもた
アクセスしていただいた方には感謝いたします。いろんな方のブログを釣り情報として活用させていただいてますので僕からも発信したくて始めました。釣的にはルアー、磯、波止、投げと手広く、てゆうか無節操にやっていますが中心は海のルアーと磯のフカセ釣りです。僕のブログが釣行計画の参考になれば嬉しいです。そしてゆくゆくはいろんな方と情報交換できるようになれれば幸いです。そして2010年は少し釣りの幅を広げたいと密かにイロイロ策略中です。テーマは「小物を楽しもう!」

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