ミヒャエル・ゾーヴァ展@MATYUYA GINZA
GW最終日も仕事でしたが、途中で銀座松屋に寄り道してミヒャエル・ゾーヴァ展(映画アメリの中に出てくる壁の絵や、熊さんランプを作った方)を覗いてきました。
絵本の挿絵等で有名な画家の方ですが、全体の色調のおぼろげ感じに癒されると、必ずどこかに「仕掛け」がある、ユーモアと言うか、やんちゃな感じも、絵心等とは百万メートルぐらい離れたところにいる自分でも肩肘張らずに楽しめるので、今回初めて原画を目にする事が出来て、ちょっと感動。
風景画の中に、バランスを崩して極小の動物のユーモラスな姿が、重ねてあったりして、想像力が描くズームのin&OUTが無限大なのに、しばし感動。それにしても、箱舟の現物がこんなに大きいのにはビックリしたと言うか、笑ってしまった。
ゾーヴァさんのインタビューのVTRも場内で流されてアトリエの様子も拝見できて良かった。気になるところがあれば、際限なく絵を重ねていくという事で、今日見た絵も次には変わっていたりして!?
記念に「高速豚」?の一筆箋を購入。これがキッカケでこれらの絵にハマッてしまったのです。
帰って豚ちゃんのタイトルが思い出せないので、Yahooで「ミヒャエル・ゾーヴァ」「豚」「コーナリング」と検索すると、画面にこの方の2005年のブログが出てきて、更にびっくり(笑)
7.1の晩ご飯
今後とも、宜しくお願いします。
参考までに、東京は5月11日で終了です。お忘れのかたはお早めにどうぞ。
ミヒャエル・ゾーヴァ展@MATYUYA GINZA
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2009-05-07
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雑記 |
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