西湖西端の根場(ねんば)の駐車場に車をおき、鬼ヶ岳、雪頭ヶ岳への道を行く。
朝6時出発。
7時40分雪頭ヶ岳。
8時、鬼ヶ岳。頂上は明るく開けて眺めはいいが、大きな岩が2つあり、グルッと見渡せない。
すぐ前に雪頭ヶ岳があるが、富士山はよく見える。
奥の岩を回り込んで、十二ヶ岳方向に下る。
8時25分、金山。カラマツ林が少し途切れて明るくなり、山頂の道標があり、頂上とわかるが、なだらかな尾根の途中の感じがする。
富士山方向だけ開けているが、樹が大きくなって、富士山は見えづらくなっているようだ。
十二ヶ岳へ行く分岐になっている。
8時35分、節刀ヶ岳への分岐。直進は大石峠 黒岳方向。
8時40分、節刀ヶ岳左トンガリ山の十二ヶ岳と右のなだらかな金山を前景に「整った」富士山が見える。
雪頭ヶ岳はセットウガタケ。節刀ヶ岳もセットウガタケ。セッチョウガタケともいうようだ。
山頂よりチョッと手前の下段の岩場のほうが展望がよい。
黒岳から王岳まで御坂山塊が一望できる。
富士山頂部分は左端大日岳、その右久須志岳、中央白山岳、右端剣ヶ峰
鬼ヶ岳まで戻り、鍵掛峠まわりで根場に下りる。
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