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2016年11月05日(土)
茅ヶ岳から富士山を見る
甲斐市の北部、北杜市との境に茅ヶ岳(かやがたけ)がある。
『日本百名山』作者深田久弥氏終焉の山。日本百名山ではない。

甲斐市最北の観音峠(林道観音峠大野山線)の路肩に車をとめる。
西方向に登山道を行き、1時間30分で尾根(実際には金ヶ岳の南にあるピーク)の分岐に出て、左(南)に下って登り返して40分ほどで茅ヶ岳山頂に着いた。1704m。山梨百名山。

ほとんどが南側の深田公園からの人達で大賑わいだ。ざっと数えて30人以上で、これからお昼にかけてもっと増えるのだろう。


丸い方位盤越しの富士山を撮ろうと思ったが、人が途絶えることはまったくなくあきらめた。

方位盤の立体地図の部分は、かなり傷んでいるのではないかと思っていたが、意外とまだしっかりしていた。
富士山とここ(茅ヶ岳周辺)が潰れている。



10時50分。富士山方向は完全な逆光で黒い富士山になる。大気は白っぽく、山々も甲府盆地もかすんでいる。



混雑する山頂から分岐まで引き返し、そのまま北に進んで10分ほど(茅ヶ岳から45分)で金ヶ岳。1764m。
西への登山道を数メートル下ると茅ヶ岳越しに富士山がよく見える。


分岐に戻り、観音峠に戻ったが、分岐からは往復とも誰にも会わなかった。

2016-11-05 23:41 | 記事へ | コメント(0) |
| 甲斐市 |
2016年10月26日(水)
御坂 富士見橋から富士山を見る
 10月26日 (2)

富士河口湖町の国道137号、新御坂トンネル河口湖側から1kmほどに富士見橋がある。

山側に道路改良で取り残された古い車道が50メートルほどあり、そこに展望台もあり、ちょっとした富士見スポットだ。
逆光でパッとしない初冠雪の富士山。


展望台に上がると、河口湖がほんのチョッと見える。



スーパーカブにのっていると、気分はスポーツなのだが、ほとんど歩かない。歩数計は一日数百歩だったりする。

と、ゆうことで、
新御坂トンネル手前を右折、三ツ峠登山口にいって、そこから三ツ峠山(開運山)往復1時間40分歩く。
ちょっと雲が出てきているが、遠くまで見渡せた。(12:00)

2016-10-26 22:45 | 記事へ | コメント(0) |
| 富士山周辺 |
富士山初冠雪2016
 10月26日 (1)

朝、ネットのライブカメラを見ると富士山が薄っすら白くなっていた。

天気もよさそうなので・・・・・とりあえず山中湖。

9時40分。雲一つなく、逆光もなく ハッキリとした富士山。


八合目あたりまで薄っすらと冠雪。

9月25日に富士吉田市が、富士山の「初雪化粧」を宣言したが、甲府地方気象台は山頂付近は雲に覆われ、冠雪は確認できないとして「初冠雪」は見送られていた。
10月26日は60年前と並んで、一番遅い初冠雪(宣言)らしい。
2016-10-26 21:38 | 記事へ | コメント(0) |
| 富士山周辺 |
2016年10月23日(日)
砂払岳から富士山を見る
 10月21日 (2)

夜叉神峠登山口から辻山に登ったあと、少し戻って左の近道を下りて南御室(おむろ)小屋に着く。

小屋の左側から登って行き、大岩のそばを何回か通って20分ほどで白砂状の所に出る。森林限界のようだ。道標に(砂払岳)とある。
頂上はどこなのか分からないが、巨岩と白砂の所を行くと一番高そうな岩の積み重なりがあり(2740m?)360度見渡せる。

左(南東)に富士山、中央(西)に白根三山、右(北)に薬師岳、その左に観音岳。すぐ下に薬師岳小屋が見える。


完全に曇り空になり、富士山周辺も雲が増えてきた。(11時35分)
手前の辻山が大きい。山頂は右側で好展望のガレ場もよく見える。

砂払岳は砂払ともいわれ、薬師岳の岩峰群の一つとすることもあるようだ。


5分ほど下ると薬師岳小屋。建て替え工事中だった。
10分ほど登り返すと白砂ザレ場が広がり薬師岳。道標と山梨百名山(2870m)の標柱がある。
霧が出てきて富士山はかすんできたのでブログ投稿はまたの機会に・・・。

来た道を下って3時間30分で駐車場に戻った。(16:10)

2016-10-23 20:38 | 記事へ | コメント(0) |
| 南アルプス |
2016年10月22日(土)
辻山から富士山を見る
 10月21日 (1)

9月1日に甘利山から辻山に行ったが、霧で展望は全くなかった。
今回は夜叉神峠から鳳凰三山への登山道で行ってみた。

南アルプス市芦安芦倉の夜叉神峠登山口の駐車場に駐車。
目の前の夜叉神峠・鳳凰三山登山口から登りはじめて3時間2分で苺平。
ここで合流する甘利山からのコースは喘ぎ喘ぎの5時間だったが、このコースは歩きやすく難所もなく随分と楽だった。

メインの登山道は辻山を巻いて行くので、左の細い道を15分ほど行くと樹林の中にポツンと三等三角点があり辻山山頂。2585m。けっこう高い。

左にほんの少し行くと目の前がパッと開けて西側の大展望。
正面間近に迫力の白根三山。(右から北岳、間ノ岳、農鳥山)



北岳の右奥に仙丈ヶ岳、その右にアサヨ峰。画像から外れて観音岳地蔵岳がある。
左の南アルプス南部辺りは馴染みがないのでよくわからない。
左手前に櫛形山。その先左(南東)に富士山が見える。



9時30分。 雲に浮かぶ富士山。
右は天子山塊。櫛形山かと思ったが櫛形山は手前。
富士山は、前方斜面を少し下ると樹に邪魔されず見える所がわずかにあった。


40分ほど休憩したがまだ10時。思っていたよりかなり早く着いたので、鳳凰三山方向に行くことにする。

2016-10-22 20:33 | 記事へ | コメント(0) |
| 南アルプス |
2016年10月15日(土)
ハマイバ丸から富士山を見る
甲州市大和町の景徳院入口バス停そばの駐車場に駐車。

景徳院境内の左を回り込んで行くと曲り沢峠・大谷ヶ丸への登山道がある。
1時間10分で尾根の分岐。右に行って5分で大鹿山。1236m。樹林で展望なし。

分岐に戻って、10分で曲り沢峠。その先25分でコンドウ丸(1392m)樹林で展望はきかない。

その先50分で大谷ヶ丸。1644m。ここも樹林で展望は利かない。
少し手前の急坂を登りきった所で木枝越しに富士山が見えた。落葉期には見えるかもしれない。

1時間ほど進んでハマイバ丸山頂。「秀麗富嶽十二景三番山頂 ハマイバ 1752m」の山名標と「破魔射場丸」の標柱がある。

富士山方向が開けている。11時30分。

手前は三ツ峠山。

100mほど戻った所からは南側が開けて絶好の眺めだ。




北に進んで大蔵高丸12時40分。
ハマイバ丸とともに「秀麗富嶽十二景三番山頂 1781m」


湯ノ沢峠から西に下りて湯ノ沢峠登山口から林道県道を1時間30分歩いて景徳院に戻る。


2016-10-15 21:32 | 記事へ | コメント(0) |
| 甲州市 |
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