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2016年12月31日(土)
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  消え去ります。

     

2016-12-31 19:03 | 記事へ | コメント(0) |
2016年12月21日(水)
富士見台(愛鷹)から富士山を見る

愛鷹山塊、越前岳から東に20分ほどに富士見台がある。

昭和13年発行の五十銭紙幣の図案は、岡田紅陽氏撮影のここからの富士山とのこと。



14時30分。 曇り空になって夕方の雰囲気だが、富士山は明るくハッキリ見えた。
南から見る富士山は、やっぱり「表富士」だなーー。




東側からの愛鷹登山口、山神社の駐車場から11時40分に歩き始めて割石峠。左(東)の蓬莱山に行く。
富士山が見えるかもしれないと思ったが、越前岳に隠れて当然見えなかった。(調べれば簡単にわかること)

蓬莱山の先、鋸岳は「風化崩落が進んで危険」なのでおとなしく?引き返す。

割石峠から来た道を戻ろうかと思ったが、まだ1時20分だったので呼子岳、越前岳、富士見台、富士見峠(富士山は見えない)の周回コースで駐車場に戻る。15時40分。

2016-12-21 23:39 | 記事へ |
| 愛鷹 |
2016年12月18日(日)
大蔵経寺山展望台から富士山を見る
JR中央本線石和温泉駅北口を出てすぐの国道140を左に行き、橋を渡って右の「パチンコABC」の横を入ると大蔵経寺があり、その裏山が大蔵経寺山(だいぞうきょうじさん)。

大蔵経寺西側に隣接の物部神社の境内を右から回り込んで上に行くと神社入口左からの林道に合流。イノシシ防護フェンスを抜けてコンクリ舗装の林道を行くと、大蔵経寺から30分ほどで大蔵経寺山第1展望台に着く。(最近第1と名前が付いたのかな)


 眼下に石和の市街地はよく見えるが、その先南の山にかけては霞んでいる。


13時。富士山は西側に日があたってきて、完全な逆光ではない。
御坂山稜の上に見え、左は節刀ヶ岳。手前は春日沢ノ頭。


この先、車は通れないほどに荒れている林道を行き、15分ほどの所で右に分かれて100mほどに、巨大な山腹防護壁の段になった部分が通路のようなっていて、第2展望台
13時25分。 盆地のかすみはすこし晴れてきたが、雲が移動してきた。
富士山は、ちょっと背が伸びて?ほんの少し大きくなちゃった?



林道に戻って、すぐ先で左の山道に入り10分ほどの樹林がまばらな所で南側の展望が利いて富士山がよく見えた。


左(北)に進んで20分ほどで大蔵経寺山山頂。
石和温泉駅から1時間30分ほど。716m二等三角点。山梨百名山。

林の中で展望はない。富士山は落葉した木枝の隙間からカタチは確認できる。

帰りは南方向に下り、山神宮を通って国道の山神宮入口に出た。

2016-12-18 23:04 | 記事へ |
| 山梨県中部 |
2016年12月02日(金)
甚之函山から富士山を見る
上野原市秋山(旧秋山村)を通る県道35号、下尾崎バス停近くの交差点は、南(上野原から来ると左)は林道富士東部(南)線の起点、北は林道富士東部(北)線の起点になっている。
どちらも途中工事中だが、両方開通すると南の道志と北の国道20号梁川あたりがつながるようだ。

林道富士東部(北)線に入って上って行くと4kmほどで大地峠トンネル。

トンネルはかなり前に完成しているが手前で通行止。

左側に山に登る道があり、10分ほどで旧大地峠。
右に10分もかからず甚之函山(じんのはこやま)に着く。
平坦な山道の途中の感じで「甚之函山 810m」の小さな山名札が木の根元に落ちて?いた。
山頂は樹林の中で展望はほとんどない。


富士山は山名札のある所で木枝の隙間からなんとか見えた。(14:10)
手前は道志山稜岩戸ノ峰から西にくだる尾根。近くの尾根右は秋山二十六夜山。


山頂から戻って旧大地峠でも木の隙間からなんとか見える所があった。
標高がさがったのにこっちの方が大きく見える。


富士山がチョッと見えるらしいので、ここに来る前に県道を挟んで反対側の秋山二十六夜山に登ったが、山頂は樹林の中で富士山は確認できなかった。
あまり期待していなかったが、甚之函山から思った以上に大きな富士山を見られてよかった。

余談ながら、このエリアで「富士東部」はこじつけすぎでは・・・??

2016-12-02 21:28 | 記事へ |
| 山梨県東部 |
2016年11月29日(火)
四方津御前山から富士山を見る
上野原市、JR中央本線四方津駅の北側、標高差100mほどの高台に造成された大きな住宅街「コモアしおつ」があり、その東側に小高く御前山がある。

近隣にいくつも御前山があるのでここは四方津御前山。461m三等三角点。住宅街からは標高差120mほど。

山頂は樹林の中で展望はよくない。
富士山は木枝越しに確認できる程度に見える。



コモアしおつ側におりて行く途中、右に分かれる尾根筋の踏跡を進むと大きな岩があり、その上に登ると眼下にコモアしおつの住宅街がみえる。
右側住宅地先に綱之上御前山、その右奥に斧窪御前山が見える。
富士山はオレンジ枠の中、前道志山稜奥に山頂部分を覗かせている。



右は倉岳山。  富士山は、御前山山頂で見るより倉岳山側に移り、標高がさがって見える部分が少なくなったが、樹には邪魔されずよく見える。(13:20)
きょうの画像はみんなうまく撮れていなかった。



今回は、上野原駅近くの桂川橋そばに車をおく。国道20号松留バス停近くから山側に入り八ツ沢発電所上端に上り、そこから西方向の尾根にのって1時間ほどで御前山に着く。

15分ほどで、眺めのいい岩の上。そのまま先に進んで、崖のような斜面を下って10分ほどでコモアしおつ東端のトーテムポールのある公園の横に出た。

国道20号方向に車道を行くと「四方津御前山登山口入口」道標があり、そこから登ると20分ほどで御前山山頂に着いた。

帰りは来た道を戻り、尾根の途中3か所ほど大きな露岩を乗り越えてきたのでまき道があるのか確かめようと思ったが、最初の露岩の所で尾根を外れてしまったようで、そのまま下って上野原西中学校そばから国道20号にでてしまった。

2016-11-29 20:24 | 記事へ |
| 山梨県東部 |
2016年11月05日(土)
茅ヶ岳から富士山を見る
甲斐市の北部、北杜市との境に茅ヶ岳(かやがたけ)がある。
『日本百名山』作者深田久弥氏終焉の山。日本百名山ではない。

甲斐市最北の観音峠(林道観音峠大野山線)の路肩に車をとめる。
西方向に登山道を行き、1時間30分で尾根(実際には金ヶ岳の南にあるピーク)の分岐に出て、左(南)に下って登り返して40分ほどで茅ヶ岳山頂に着いた。1704m。山梨百名山。

ほとんどが南側の深田公園からの人達で大賑わいだ。ざっと数えて30人以上で、これからお昼にかけてもっと増えるのだろう。


丸い方位盤越しの富士山を撮ろうと思ったが、人が途絶えることはまったくなくあきらめた。

方位盤の立体地図の部分は、かなり傷んでいるのではないかと思っていたが、意外とまだしっかりしていた。
富士山とここ(茅ヶ岳周辺)が潰れている。



10時50分。富士山方向は完全な逆光で黒い富士山になる。大気は白っぽく、山々も甲府盆地もかすんでいる。



混雑する山頂から分岐まで引き返し、そのまま北に進んで10分ほど(茅ヶ岳から45分)で金ヶ岳。1764m。
西への登山道を数メートル下ると茅ヶ岳越しに富士山がよく見える。


分岐に戻り、観音峠に戻ったが、分岐からは往復とも誰にも会わなかった。

2016-11-05 23:41 | 記事へ |
| 山梨県北部 |
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