ニックネーム:エル母

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2011年05月07日(土)
発作
前日はそれなりに元気だったのに、昨日の昼過ぎにてんかん発作を起こしました。
一人、家にいた娘から号泣しながら「もう○&%*#〜」と、聞き取れない電話がかかってきました。
びっくりして帰ってみると、呼吸は少し荒いものの落ち着いていたのでひとまず仕事に戻りました。

1時間ほどして帰るとまた発作を起こし、だんだん間隔が短くなってきました。
その間、めいちゃんママに会いに来てもらったのですが、おやつをもらった後、なぜか庭においてあったプラスチックのハンガーをガジガジ・・・。
今から思うと、それが意識がおかしい始まりでした。

そのあとも発作をくりかえし、先生に往診に来ていただきました。
考えられる原因は、癌が脳のほうにとんだのか、ストレスなのか、単なる加齢によるもの・・・。
それはわからないけど、いずれにしても抗てんかん剤で対処するしかありません。
注射を2本打って、お薬をもらい様子をみる事に。



薬が効いたようで、それから発作はおこしていませんが、まったく立てなくなってしまいました。
目もあまり見えていないようだし、トイレにもいけないのでシートの上に垂れ流しです。

手から食べさせると、おやつもろとも思いっきり噛まれます
口元に当たると、やみくもに食べようとするので注意、注意


せめてもの救いは、「これだけ食欲があるなら、まだ頑張れます」という先生の言葉です。
・・・が、なんか悲しいくらいの食い意地・・・

ちなみに、突発的事故(嘔吐物の誤飲とか)がない限り、発作から死にいたることはほとんどないそうです。
なので、驚かずに声かけやトイレシートを敷く(対よだれ・おしっこ)の対処が出来るように、慣れてくださいって先生〜

目を見開き、手足をバタつかせたり硬直させたり、よだれを流しながら口をガクガクさせる様子は、地獄絵図です
子どもたち(21と17ですが)には、かなりショックだったと思います。
さすがに少し慣れてはきましたけど・・・やっぱり叫んでしまいます。







2011年5月7日 20時21分 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| 闘病記 |
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エルくんも家族のみんなもびっくりしたでしょうね。
お友達にもてんかんを患っているコーギーちゃんがいますが
驚かせないように大きな声や音や光を立てないよう気を付けたりしてるようです。

発作で亡くなることはないと言われても
何かにとり付かれた様な行動を見る家族はとてもつらいと思います。
発作の後は本人(?)も加減とかいつもの調子を取り戻すには少し時間がかかるようなので、家族みんなで頑張って乗りこえてください。
何もできず応援するだけですが、ファイトー!
なおぶーちゃん、ありがとう。
今夜から鎮静剤が半分になったので、少しでも戻るといいんだけど・・・。
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