始まったばかりで何故に最終回?
と、お思いの方もおありでしょうが
忘れていました
昔、友達とかが家に遊びに来たとき…
何がイヤかって
自分の本棚を見られるのが超イヤだったことを思い出しました
読んでる本や
好きな本、集めてる本で
自分の頭や心の中を見透かされそうで…
それなのに何を血迷ったか読書日記を書こうと思ったのはなぜなぜなぜ〜
なので、や〜めた
差し入れの聖書に書き込まれた秘密通信での拘置所の死刑囚との恋…
「真幸くあらば」を読み終わり
山積みの中の一冊
「空中ブランコ」奥田秀朗
よみはじめました
と、いうことで読書日記はおしまいにします
本はもちろん読み続けますが(^^)v
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2010-03-10 00:31
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悪い癖…かな
何冊かの本を同時進行で読む癖があります
気が多いのかな…
読まずにおいた「風が見ていた」(上) 岸惠子
を、「真幸くあらば」と平行して読み始めました
2003年10月15日発行(^_^;) 6年以上前です
女優、文筆家として活躍され私の憧れの女性の一人です
1983年発行エッセイ「巴里の空はあかね色」は何度も何度も読みました
年齢を重ねる不安
先の見えない不安
そして、自分に自信がなくなったときは
同性の憧れの人の作品に触れると勇気が出ます
「砂の界へ」「ベラルーシの林檎」も、ときどき読みます
自伝小説といわれてるこの「風が見ていた」は未読でしたので今晩から読みます
そしてもう一冊
私のライフワークは着物ですが、実はもうひとつ
太宰治を読み続けることもです
最近は作品から離れ
太宰作品の評論や近隣者、例えば奥さんや先輩作家の作品に手を広げてます
違う角度から太宰を見ることができるからです
北の街社 「新編 太宰治と青森のまち」
平成10年4月(^_^;)これは10年前ですね
でもたびたび読む本です
この中の「北国のまち… ふるさとの風 松村慎三」
の中には青森市内の私にとってとても身近だった名称が沢山出てきます
お寺や川、お店や公園…
太宰が旧制青森中学時代に歩いた道や
橋から望んだ川や海
聞いたであろう波の音を
何十年か後に
私も同じ道を歩き
同じものを眺め
同じ音を聞いたかと思うと
とても不思議な気持ちになり
人生の短さを感じます
新しい本も読みますが
古い本も読み返すクミクミです
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2010-01-21 00:21
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聖灰の暗号(下)
我慢我慢…
と、思いましたが
どうしても先が読みたくて
ほんの数ページだけ....と読み始めたら止まらない〜
だけど、
マルティの手記から始まる下巻は
ストーブの前でぐうたらしながらとか
寝っころがって読むにはふさわしくなく
身を清め
正座して
真摯な気持ちで読みたい内容だったため
パタリと本を閉じました
……………………
特定の宗教を持たず信仰心も薄い私が
漠然と抱えていた疑問に
この本は明解な回答をくれました
サクサク読めて
涙を流したり感動したり
でも先を読むがもったいなくて、読み終えてしまうのが名残惜しい一冊でした
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2010-01-15 10:35
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今年は六星占術では健弱
気づかぬうちに体力が低下しているので
健康管理に気をつけて栄養と睡眠は十分にとったほうがいい…
と、いうことは
今年は[静]ですね
去年に再開した組紐の追及と
読書…
この二本柱で
おとなしく静かに過ごしたいと思います
が…
好きなことは
夢中になるとついつい時間を忘れてしまうので
(-_-;)睡眠不足にはくれぐれも気をつけなければ
そんなわけで読書日記も始めます
本の内容や感想というよりは
いつ、どんな本を読んだか、面白かったかつまんなかった程度の
簡単なメモ書きみたいな感じで軽くですね
大晦日に買った
聖灰の暗号(上) 帚木蓬生を読み終えたので
(下)と真幸(まさき)くあらば 小嵐九八郎の二冊購入
本のまとめ買いは止めました
読んでない本が山積みですし......
今年はその山も崩して行こうと思っています
真幸くあらばは…映画化され偶然にも今日より公開でした
ふと、気になって手にした本に巻かれている帯の文章を読んでしまうと
あああ〜よみたぁぁい、よんでみたぁあい
って、そそられてしまうのは私だけでしょうか
聖灰の暗号
「構想三十年、人間の原罪を問う歴史ミステリ
〜この作品であなたは宗教の救いとともに、
悪と毒をも理解するはずです 帚木蓬生
と作者の自筆で書かれていたり
人はなぜ、違いを憎み、殺しあうのか。あなたの胸に問いかける感動巨編」
読んでみたくなりませんか?
そして真幸くあらばの帯には
「触れあうことも許されない死刑囚との密やかな恋。奇跡の純愛小説…」
どうですか?読みたいでしょう
私も早速読みたいところですが…
明後日に控えた成人式の帯結びを五つ考えなきゃいけないので
今日は我慢我慢です
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2010-01-09 23:06
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