先月の6月10日、日曜出勤で仕事をしていたら、高さ80cmほどの所から後ろ向きに倒れ落ちた。頭を打たないように体を横にひねり
受身をと思ったが、左大腿骨をアスファルトの地面に思い切り打ち付けてしまった。大腿骨転子部骨折である。
生まれて始めての入院、そして手術を19日に行い、手術の次の日から歩きの練習!今日で26日目退院一週間である。
歩くのはもう普通に歩けるが、未だ蹲踞の姿勢が取れない。
復帰にはもう少し日にちがかかりそうです。
しかし、怪我はいけません。人間元気と健康は何物にも変えがたい。
普通に歩けることがこれほど嬉しい事とは・・・
さて、頑張りますか!(^o^)/
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2007-07-15 05:15
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長い事、諸事情でさぼり気味のHP。
花の季節がやってきたので、復活しようと思います。
桜が咲くとやっぱり落ち着きませんね。
でもね前途多難と言うか、実家の有る能登では地震が起きて・・・阪神大震災を経験している私にはそんなに大した事は無いように思えましたが、それでも怖い揺れですね。
一時期両親と連絡が取れずヒヤリとしました。
頭をよぎるのは、親父の部屋の様子と、お袋の部屋の様子!大丈夫と思っても、やっぱり声を聞かないと安心出来ない物ですね。
被災した奥能登の皆さんお見舞い申し上げます。
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2007-03-31 23:27
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風景 |
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今日は朝から雨が降っていたが
昼頃から晴れだした。
それでも夕方は黒い雲が一杯で
月は見れないと思っていたが
先ほど外を見ると
雲がすごい勢いで流れなんだか明るい
月が顔をのぞかせています
そう、今日は中秋の名月ですね。
月だけ撮ると暗闇に丸い明かりだけで
色気が無いので雲が掛かるのを待っての
ワンショットです
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2006-10-06 21:20
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風景 |
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秋はコスモスと田圃の畦に咲く彼岸花が
目に鮮やかですね。
田園風景の中、赤い色で縁取られた
稲刈り後の田圃には
本当に彼岸花が良く似合います。
そして秋の爽やかな風が
気持ち良く感じれる一日でした。
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2006-09-29 20:53
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花 |
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少し夕方に近づいた、秋の空!
ふと西の方を見ると
雲と太陽が戯れ遊ぶのが見えた。
雲の真ん中の空隙に
太陽がまるでオーロラのように
光の束を魅せていた
一瞬、別世界の光景のようでした。
大急ぎでレンズを向けたシャッターチャンスです。
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2006-09-29 20:47
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風景 |
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川の岸辺に 爽やかに
風に吹かれて 咲いている
細い茎なのに 倒れず揺れて咲いている
青い空の下 見るものの心に
優しさを 与えしっかり咲いている
秋の花コスモス
良いですね
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2006-09-26 04:40
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花 |
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0月18日
母からメールが来た。
19日にお父さんの、2回目の投薬点滴があります。私も膝が痛くて国立の整形で見てもらったら、軟骨が磨り減って、骨と骨とが当たり痛いのだということです。静かにしていますが、痛みが取れません・・・
遠くに居ると言う事は情けない事だとつくづく思った、田舎に帰って一緒に住むか?って冗談ぽく言ってみたが、気丈な母は、仕事も無いのに田舎に帰っても生活なんか出来ないと、私を心配する。
19日が過ぎたが、結果どうなのか?なんだか聞くのが怖くて・・・悶々と想像ばかりの世界で、そんな思いを振り払うように夢中で仕事をして・・・
何時か、何時も心元気を常としているはずの私が心の病になっていたようだ・・・
そんな思いで、今日の日曜日・・・
母からメールが来た。
『お疲れ様、さわやかな季節仕事もしやすいですね。お父さんは日増しに良い具合で、嬉しいです。私の足の痛みも何もしないで居たら、和らぎました。これからはひどい仕事はしないことにします。あなたも体をいたわってね 母』
いっぺんに心の病は治りました。
思い立って武庫川の河川敷を10kmほど歩いてみたら・・・知らない間に、周りは秋の季節がいっぱい!
人の思いとは関係なく、時は確実に流れていますね。
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2006-09-24 23:38
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風景 |
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侘び寂とは、縁の無い生活だけど
武家屋敷内のこんな光景はなんだか心を
和ませて・・・
ふと自分が日本人なのだと自覚させる光景ですね。
畳の上に座りじっと眺めていたら
外の都会の喧騒とは別世界の
幽玄の空間に居るような気がしました。
その時々の空間には何か意味が有るのかも知れないですね。
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2006-09-18 22:39
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風景 |
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http://www.oricon.co.jp/tv/pvj/060313_01.html
ここをクリックすると聞けます。
桜橋から 大橋見れば
川の岸辺に 陽炎揺れる
流れる雲よ 空の青さよ
犀星の詩を 映す犀川
この町に生まれ この町に生きる
わが故郷は金沢 夢を抱く町・・・・・・
今石川でだけ盛り上がっている歌だそうです。
でも聞いていてなんだか心嬉しい故郷の歌だって
思いがしてきました。
香林坊や、長町の武家屋敷を歩きながら
つい、口ずさみたくなる歌でした。
写真は長町の武家屋敷です。
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2006-09-17 21:39
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心の響き |
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夕焼け前の故郷の海は、どこまでも青く
時折吹く風に小波が幾つも無限に広がりまるで
私を海の底まで引き込むような青い色でした。
じっと見ていると何時しか時が止まったように
海だけが其処にあるような錯覚さえ・・・

漁に出る船の音にふと現実に帰り
時を取り戻した夕暮れの故郷の海、1コマでした。
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2006-09-17 07:33
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風景 |
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子供の頃、朝早くこの砂浜を歩くとツブガイが這い良く捕まえたものです。サザエに良く似た味でした。
形は、カタツムリの大型、赤ちゃんのこぶしほどですか・・・・
針金と塩を持って、マテガイ取りにも走ったよ。
砂浜の波打ち際に出来たマテガイの穴に塩を置くとマテガイが波が来たと間違えて、砂の表面に上がってくるのです。其処へ針金の先を少し曲げてフックにして差込、捕まえるのです。遊びと実益!よく友達と競争しました。
遠浅なので、子供の膝程のところを、足で砂をはねると、3センチ程のハマグリが良く取れました。
朝の味噌汁用に、何人も並んでとる姿が見られたものです。
今、そんなことをしなくても、食材が豊富で誰もそんなことはしません。贅沢が染み付き自然の恵みに目がいかないのか、海が死んだのか・・・
たまに帰るだけでは分からないですね。
貝も魚も、マーケットに行けば有る物と、思っているかもしれない、それも砂抜きや、料理して切り身でね。それが当たり前の変な時代です。
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2006-09-14 03:47
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風景 |
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故郷の海は、どこまでも青く
海鳥が舞う海でした
でも何処か違っていたのは
相変わらず、千里浜から潮の流れで
積もり積もった砂の量!
泳がないと渡れなかった
防波堤の石垣
歩いて悠々渡れます。
でも良いんです、どれもこれも故郷の海ですから
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2006-09-13 19:15
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風景 |
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「じいちゃん、ねっ、ねっ、写真とって?」
「おっしゃ!撮ったるぞ」
写真を撮れと、私のベットの上ではしゃぎ回る孫娘達。そう、一卵性では無いが双子の孫たちである。
私のパソコンの調子が悪くなり、直しに来てくれた娘婿について来るのである。
直して貰っている間に、二人の孫娘を連れて自販機でジュースを買い、ワイワイ喋りながら歩く。
可愛いもんだ。
「ほら、写真撮るから、一番可愛い顔して頂戴!」
何とも言えない可愛い表情に、言いようの無い嬉しさを感じる。良い子に育てよ・・・・
「ねぇ〜じいちゃん、もう一枚撮って?」
「よしよし!」
カメラ目線とカメラポーズについ、にやけてしまう、私でした。あははは。
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2006-09-12 20:38
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天使達 |
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嫌な世の中ですね、母が子供を殺し、子供が親を殺す。なんと親子関係での殺人の多い事。いったいどんな感覚なのでしょう。そして人の命を簡単に奪う感覚はもう異常としか言えない世界ですね。便利で裕福な時代のはずなのに、遠い昔とは比べようの無い豊かさのはずですよね。
この前実家に帰った時、思い浮かべる同級生の顔!今はもう、廃校になった小学校。其処には木造の体育館と二宮金次郎の石造が有るばかりだった。
団塊世代の私達。小学校の同級生は65人、中学に入ったら、なんと52人の11クラス572人
それでもね、小学校から中学卒業まで同級生が死んだなんて事はただの一度も聞かなかったぞ。
家庭内虐待も無ければ、登校拒否も無かった、そして家庭内暴力なんてこともね。
それなのに・・・・最近はなんと弱い子供の死に至る事件の多いことか。
時の流れと共に、命の重さが変わったのでしょうか?
単純な、「年寄りを大事にしましょう、親を大事にしましょう!友達を大事にしましょう!そして人に優しくしましょう!」こんな事すら出来ない時代なのでしょうかね。
比べれば比べるほど、変な世の中になったものです。
たとえば殺された被害者より、殺した犯人の人権の方を大事にする時代だし。
暴力を肯定はしないけど、愛の鉄拳を振るった先生は暴力教師のレッテルを貼られるだろうし。
自分の子供が悪いのに、学校へねじ込む親がいたり・・・本当に変な世の中ですね。
今こそ曲がった権利ばかり主張しないでやるべき義務をしっかり教育する時じゃないのかな?そして単純な
優しさという道徳を・・・
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2006-09-11 22:41
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社会の話題 |
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『父ちゃん、おはよう、今朝の加減は如何ですか?大阪に帰って、一週間!今日は休みになりました。でも…空は今にも泣きそうな様子です。朝ごはんの支度をしながら、父ちゃんは?なんて思いながら、メールしています。今朝も元気に目が覚めて、感謝やね。早く良くなると良いです。のんびり頑張ってや!』
『メール有難う。ドクターのプログラム通り、順調に回復しているよ。健康に気をつけて。 父より』
ほんまかいな?でも本人が元気なのが何より、投薬点滴は、三週間に1度。全部で8回。半年掛かる。
正月は病院なのだろうか・・・
83歳の年を考えると、本当に切ない思いである。
まっ!良くなると信じるしかないな・・・。
写真は故郷の灯台から千里浜海岸を望んで・・・
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2006-09-10 22:53
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父 |
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ぶらりぶらり、歩く故郷の道。
目線を低くすると遠い昔と同じ故郷が見える。
海、小川、港、そして水平線に沈む夕日。
祖父が居て、父と母が居て、妹と弟が
皆で暮らした故郷。
こんな、懐かしい気持ちでこの道を歩くのは
何年ぶりだろう。
夜、静かな暗闇で聞こえる虫の音。
目を開けても、しっかり見える昔の自分。
今、時は流れて、現実が有るのみ。
明日はまた、大阪へ出発しよう・・・
大好きな、父の顔を見て、治る事を信じて!
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2006-09-10 22:23
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心の響き |
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父が入院手術をしたらしい。
岡山の弟から、電話が有り、どうやら癌だとか・・・
石川の妹と大阪の妹が実家に行き様子を見に行った。
石川の一番下の妹は、看護士。どうやら自分の勤める病院の先生を通じて、父の癌は良性との情報は得ているらしい。でも確認に実家に行くとの事。
7月末から、今まで・・・・パソコンの調子は悪いし
実家は気になるし、暑い中での仕事でさすがの私も少し精神的に疲れまくりである。
今日は何とかこの日記を書くまで切れずに持てば良いのだが・・・なんとも情けない・・・・
さて、このくらいにしますかね。
昨日親父にメールした
『毎日暑いね、でも今日も元気にガンバです。父ちゃんも暑さに負けずに、元気でね。』
返事が来た・・・
『おはよう〜!毎日暑いが、水分補給と健康管理よろしく頼むぞ!父』
なんとも早・・・入院は知らないことにして有るのです。何時まで経っても・・・・父は父です。
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2006-08-07 20:31
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父 |
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 ワールドカップ(W杯)最終日(9日・ベルリン)決勝・イタリア―フランス、寡黙で静けさを愛するフランスのMFジダンに潜んでいたもう一つの気質。34歳で迎えた現役最後を飾るはずのW杯決勝の大舞台で、「突然、切れる」といわれる悪癖が出た。暴力行為による一発退場。主将が延長戦の勝負どころでピッチを去り、フランスは優勝を逃した。
延長後半5分。ジダンはイタリアのDFマテラッツィと二言三言、言葉を交わした。その次の瞬間、相手の胸板にいきなり頭突きを食らわせた。マテラッツイはもんどり打って倒れ、主審は副審に確認の上、ジダンにレッドカードを突きつけた。世界中の誰もが美しい結末を期待したジダン最後の試合で、最悪の幕切れが待っていた。
延長に入ってフランスは終始攻勢。イタリアは青息吐息だった。騒然としたスタジアム全体からは見たくないものを見せられた不満のブーイングがうずまいた。ジダンが退場になった時点で、フランスから勝機が遠のいた格好となった。
PK戦の末に優勝を逃したフランスのドメネク監督は、フランス人らしい皮肉で退場を悔やんだ。「マテラッツィがジダンに何を言ったのかは知らないけどね。この試合の最優秀選手は、ジダンを退場に追い込んだマテラッツィだよ」
今朝、少し現場がゆっくりだったので、サッカーの決勝戦を見ていた。あのジダンの行為の前の場面!私は見ていたが・・・あの倒されたマテラッツィがマークをするのにジダンの真後ろから抱きつくように、左腕の下から自分の左腕を入れ手は、お臍の上ぐらいを押さえるように抱きついている!えぇ???あんなのありかいな・・・サッカーって手を使ったらイケないのじゃないのか???何でジダンは突き飛ばしても振りほどかないのだろう?・・・・
そう思っていると、二人が歩き出した、後ろからしつこくマテラッツィが何かを言っている、ジダンは相手にしない。それでもしつこく・・・・あっ!っと思った瞬間!頭突き!!
可哀想に、ジダンは退場だ、きっとそうなると思った。でも・・・その前の場面を見ている私には、あれだけ抱き付かれて手を使われて我慢をしていたジダンの気持ちが分かる気がした。
何にも言い訳をしないで、涙を流しながら退場し、マスコミにたたかれているジダン!可哀想になって来た。何であの前の場面を流さないのだろう?
サッカーって見られてなかったらなんでも有りかい?
ばれなかったらなんでも有りか?
まるで忠臣蔵の浅野匠守を見ているようでした。
誰か!味方についてやらんのかな?でも・・・暴力はやっぱり駄目か・・・せめて両成敗!だったら良いのに。
写真と記事はデーリースポーツから借りました。
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2006-07-10 18:12
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社会の話題 |
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お寺には、仁王様や、鬼瓦などの番人が居ました。
どの番人も良く見ると親しみ深い顔になってきます・・・
そして神社にはいろんな顔の番犬が居ます。
なかなかユニークですよ(^o^)/
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2006-07-07 23:29
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番人たち・・・ |
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兵庫県西脇市の清水寺の金剛力士です。
なぜか相棒が居ない????どこへ歩いていったのでしょうね。
この山門の右に鎮座しています。

中を色々歩いたらこんな仏の会話にぶつかりましたよ(*^_^*)
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2006-07-05 19:33
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番人たち・・・ |
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兵庫県の三田市にある永沢寺、芝桜と、牡丹、芍薬、花菖蒲で有名な所です。
そこの番人金剛力士阿吽の仁王の後ろには、観音様が居て二人の武器を金剛杵(こんごうしょ)
と言いますが、渡すためにたたずんでいらっしゃいます。あっちこっち見ますが観音様が
真後ろに壁ひとつはさんでいるのは、多分ここだけでしょうね。
仁王も観音様も本当によく見ると優しいお顔です。
左仁王

左観音

右観音
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2006-07-03 21:11
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番人たち・・・ |
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法隆寺の左門番です。門番も色々ですね。
見ていてふと思いました、中山寺の門番と法隆寺の門番に相撲を取らせたらどちらが勝つのでしょうね。
なんて変なことを思った今の私でした。
中山寺、左門番です。

中山寺、右門番です

さて軍配はどちらに上がるのでしょうね。(*^_^*)
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2006-07-02 18:52
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番人たち・・・ |
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法隆寺の右番人!
流石千年の都の法隆寺の番人だけあって
凄い迫力ですね。
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2006-06-30 23:06
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番人たち・・・ |
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梅雨空の屋根の上で京都の入り口に位置する
東寺!
屋根の上の番人の表情です。
じっと見ていると、なかなか凛々しいお顔ですね。
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2006-06-29 02:32
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番人たち・・・ |
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ゆんのさんの、6月20日の疑問で、京都・東寺の五重塔にも何かいてました。なんだったかなあ…。ってのが有りましたが・・・
今日は京都で仕事だったので早速確認に!私は何も居なかったと思っていたのですが・・・1重目の屋根裏の四隅に、居たわ居たわ!鬼面の力士?番人が居ました。ゆんのさん、御見それいたしました。
何度も何度も前を通ったり、何度か中に入っているのに・・・気が付きませんでした。
写真は、雨のため暗いのともやっているので、あまりはっきりとは見えませんが、確かに鬼面の力士が番をしていましたよ。


ハスの花は、まだつぼみ!もう少しですね。
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2006-06-26 21:55
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番人たち・・・ |
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いったい誰の作だろう。
天井に龍の番人、回廊から覗き見た天井に何処から見ても私を見ているような、龍の番人が居た。
ついパチリ!(*^_^*)
古くなって輪郭も少し崩れてはいるが
凛とした番人の生きた表情の顔でした。
さて、何日もさぼったなぁ〜(ーー;)
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2006-06-25 20:28
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番人たち・・・ |
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柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺
法隆寺は五重塔の横の建物の番人です。この龍が四方にそれぞれ違った姿で見張り番!
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2006-06-19 21:28
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番人たち・・・ |
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琵琶湖のほとり、坂本の西教寺は護猿として
鬼と一緒に猿が見張りをしています。
真盛上人の時代、法難が押し寄せた時、手臼の猿が上人の身代わりとして、念仏の鉦を打ち鳴らし、西教寺を救ったと言い伝えられています。
それ以来、身代わりの猿は護猿と言ってあらゆる災難から守ってくれると、言われているそうです。
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2006-06-18 04:08
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番人たち・・・ |
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父ちゃん、元気な体を有難う。
父ちゃん、沢山の思い出を有難う。
そして何時も私の前には、父ちゃんの大きな背中がありました。
今、時が流れ、私の前の父ちゃんの背中は少しだけ
丸くなって小さく見えます。
その分だけ、大きな気持ちを貰ったのですね。
でもなかなか追いつけない私です。
追いついて来るまで、何時までも元気に居て下さい。
父の日に、感謝を込めて、有難う!
坂本・西教寺の番人
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2006-06-18 03:09
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心の響き |
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中山寺に有る、梅林の見張り番、観音様です。
雨の日も風の日も・・・産まれ来る子供たちしっかり見守る、梅林の中央に立って自愛に満ちた思いを送り続ける、観音様です。
何時も来て頂いている、ゆんのさんから3つの質問がバトンで回ってきました。やって見ますね。(*^_^*)
@ 現在、過去、未来、どのケースでもいいので思い切りのろけてください。
過去の事・・・会社の寮長をしていたのに前嫁と知り合い部屋の中のステレオ、テレビ!の持込、おまけにアパートも借りて、引っ越させました。古い考えのはずの私!だったのに?
18歳と私24歳、3日目に午後10時頃「このアパート夜中に天井でネズミが踊るから怖い・・・」この言葉に一辺にテンションが上がり・・・・・泊ったがな(ーー;)・・・以来当時流行の同棲時代。そして・・・出来ちゃった婚。そして・・・25年目に目が覚めてあははは。今、一人暮らしの浦島太郎です。(*^_^*)孫の母親(娘)には言えません。
A 自分が輝けるその瞬間を、プロデュースしてください。(場所は?かかってる音楽は?その他台詞等いろいろ)
ひょんなきっかけで、知り合った女性!とっても可愛くて美人!元歌手の彼女。車の助手席に乗せ、かかっていたのは渚ゆう子の京都の恋!http://momo-mid.com/mu_title/kyotono_koi.htm 好きだったなぁ〜あははは。「好きや!」そう言ったとたんに、キッス!
・・・でも味は焼き芋の味がした。(ーー;)その時食べていたのです。
嫁が居た私は・・・それ以上何にも出来ずに・・・
あれからかれこれ、30年。妹としての付き合いが続いています。当然今は嫁に行っていますよ、彼女。(⌒^⌒)b うん
B あなたの人生最大の衝動買いは何ですか? 大きさでもよし、内容でもよし。
家でしょう。今はもう前嫁と子供に渡していますが・・・あははは、面白くもなんとも無い答えやね。
C 次の人への質問3つ
アンカーを選んだので質問は無しですね。(*^_^*)
D バトンを渡してきたゆんのへのメッセージ
ゆんのさん、こんばんわ。こんなもんで良いですか?
私は女で人生曲道!あははは。嘘です。色んな女性に出会いましたが皆、素晴らしい女性ばかりでした。
男として、当たり前の事を当たり前にさらっとやり!
それがとっても、男として格好良いわ。疲れたしんどい、眠たいなんて・・・女の前で言ったらいかんよ。
なぁ〜んて、教えてくれた女性達です。
女は偉い!あははは。
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2006-06-14 19:18
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番人たち・・・ |
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サッカーが負けて、力が抜けて・・・
おまけに虎までこけました。
梅雨とは言うのに、綺麗に晴れて気持ちの良いはずの
心もなぜか曇りがちですね。
さて!心を切り替え笑顔で今日を元気に過ごしますか。(*^_^*)
番人さんに怒られちゃいますね。(^^;;
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2006-06-14 05:16
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番人たち・・・ |
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これはかなり古い年季の入った番人だな。
多分、中山さんの、一番上の建物で見張りしている番人だったと思います。
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2006-06-12 19:33
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番人たち・・・ |
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安産祈願で腹帯で有名な中山さんの、入り口に何時も検閲の番人!少しコミック的な顔をしているのが、見るたびに、少しにんまりさせてくれる。
でも・・・何時も門番ご苦労様。
お寺の山門に祀られる二体の仁王は金剛力士が正しい名前で執金剛神(しゅこんごうしん)と同体。金剛杵(こんごうしょ)を持つものの意味で、2体は元々同体で、口を開けたお姿が阿(あ)形、口を閉じたお姿が吽(うん)形。と、いう事らしいです。
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2006-06-12 05:58
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番人たち・・・ |
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お寺に行くと、つい空を眺め、屋根を見る。
其処には死後の世界を魂が平穏で居れる様に
魔物から守るために、番人の姿が・・・
何時もそう思うのです。
そしてその顔は、お寺お寺で表情も顔も違う・・・
しっかり見張って居てや!
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2006-06-11 08:27
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番人たち・・・ |
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父の人生、何時も必死で働いて子供を大きくし、本当に自分の為の時間など無かったように思う。今の私もそうだが、ただの一度も仕事をするのが嫌だとか、酒を飲んで二日酔いで仕事に行けないとか
雨で仕事をしないとか・・・・記憶にある限り無い!
おまけに、病気や怪我で寝込む事も・・・記憶に無いぞ?考えてみたら、本当に元気なのでしょうね。
父が今の私の年になった時、子育ても終わりふと気が付くと惰性で生きている事に愕然としたらしい。かといって歩みをとめる事も出来ない父。
頭に浮かんだのが子供の頃の楽しかった事、朝鮮での友の事だったとか。人間って、子供の頃が一番懐かしく感じるものらしいですね。
もう今では片言しか覚えていない韓国語、もう一度勉強しなおそうと思ったらしい。
生きた発音、勉強がしたいがどうしたら良いのか思い浮かばない。
ある日新聞に金沢の隣、森本の農業試験場に、韓国や中国から留学生が来ているとの記事!すぐ森本の農業試験場に行ったそうです。そして「日曜日のたびに、家に招待したいのですが・・・、理由は韓国語の勉強がしたいのです。」
そう申し込んだらしい。許可が出ました。一度に実家に遊びに来る留学生は常に7人から10人。そんな行き来が続きました。
ある日、母から手紙が来て、中には新聞の記事が・・・「羽咋の父さん、母さん。」留学生たちと地域の交流と題して、なんと・・・父と母、そして妹と弟、そして留学生たちの大きな写真と記事。まぁ〜行動的な父でした。
そして、見る見るうちに父の韓国語は上達しました。下地が有りますからね。
父は韓国の若者が大好きなようです。目上を敬う韓国の厳しい躾も父をいい気分にさせてくれたのでしょうね。
留学は1年!それから毎年、留学生が代わる度に、申し送りで実家へ留学生が訪れます。
それから12年程もその事は続きました。
壁に掛かる日韓親善の感謝状、ペナント・・・だんだん増えます。韓国に帰った留学生からは手紙が来て、父は嬉しそうに文通をします。
それはそれは、実の子供より可愛いと言わんばかりの思いでしたでしょう。
父の還暦の年に、兄弟でワープロをプレゼントしました。ハングル文字が書ける物をね。
あの嬉しそうな父の顔はまるで子供でした。機械物が苦にならない父・・・
教えもしないのにちゃんと説明書だけで、使いこなします。
今でも83歳の父が携帯でメールを呉れるほどですから・・・
1988年、ソウルオリンピック!なんと、留学生だった子が結婚をするので出席してほしいと
同期の留学生たちが、父と母を、オリンピック見学を兼ねて、招待すると言うのです。
父は満面の笑みで第二の故郷のような韓国へ母と出かけました。下にも置かない歓迎だったそうです。
本当に楽しかったらしいです。言葉に出来ない幸せですね。
次の年には、羽咋市の韓国視察団の通訳に選ばれて、また訪韓!その時も帰っていた留学生たちが
あいに来てくれたらしいです。この頃が父の人生の内で絶頂だったかもしれません。
人の一生は良い事も悪い事も、最後にはちゃんと帳尻が合う様になっているとか・・・・・
結婚して、朝早くから夜遅くまで働き詰めで、自分の事は後にして来た父、子供を大きくし
そして第二の人生とも言う後年、生きがいを見つけた父。良い事があって良かった・・・
4人兄弟の私達ですが・・・父にはそれに何倍もの子供等が居るようです。
今も文通をしている子等もいる。そんな父に幸いあれですね。・・・・
今、父の胸に去来するものは何でしょう。
時間さえ有れば畑で野菜を作り、子供等に送ってくれる父、本当に働き者です。
何時までも元気で居てほしいものですね・・・・・感謝。
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2006-06-09 08:21
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父 |
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女の子は母子寮の3軒隣の家の子です。
兄弟姉妹8人の3番目、女の子のお父さんは、千里浜の砂浜で朝早くから蜆や、蛤を採って生計を立てていましたが・・・何せ大家族
どん底の生活をしていたようです。
だから兄弟姉妹だけで何時も遊んで居たとか・・・
夜中、父が帰りました。
気になって寝れない私、父は刑務所に入れられるのかな・・・心配でたまりません。
戦争ですら人を殺したことの無い父、子供好きの父が、それも顔見知りの子供を事故とは言え命を奪った事に耐えれなさそうです。
おまけに、そっと開けた障子の隙間から、涙を流す父の傍で憤然として喋る父の友。
「警察は、○○に、お前知ってて轢いたやろ、正直に言ったらすぐ返したる。どや!車の下に子供が居ったが、知ってて、車を動かしたがやろ!本当に腹が立つ!!!あいつ等、殺したろかと、思うたがいね。」大きな声で取調室から聞こえたらしい。
警察で一度も涙を流さなかったらしい父が、「親父、すまん!」そう言っておいおいと、泣いていました。悔しさと、情けなさと、女の子の事を思ってでしょう。そして、年老いた祖父に親不孝をしてしまったと、思ってでしょうね。
人の命は何時の時代も尊く、大事なものですよね。そして儚い・・・
今と当時の違いは、その命の重さの感じ方でしょう。づっと、づっと重い昔です。
次の日、現場検証が有ってから父と母は、女の子の家で、土下座して謝って来たらしい。
裁判は、殆ど無罪に近い、執行猶予1年半。
賠償と慰謝料は会社が全て保険と合わせて、賄ってくれたらしい。道義上の問題でした。
日頃の父の行動を、会社は良く知っていて、面倒を見てくれたらしい。
会社も辞めずに済みました。
裁判の時、村の人達が、少しでも罪が軽くなるように、嘆願書を募ってくれました。
村全員そして知り合い・・・・・本当に日頃の行いが物言う時代でしたね。感謝です。
しかし・・・
数年経って、親父がふと漏らした言葉・・・・あの取調べの警察の「お前知ってて轢いたやろ、正直に言ったらすぐ返したる。どや!車の下に子供が居ったが、知ってて、車を動かしたがやろ!」あの言葉が悔しくて悔しくて、あの警官の名前だけは、忘れられん!許されるなら、殴ってやりたい・・・そう思ったと・・・
その後・・・
女の子の死の代償のお金は余りにも大きくて、その父母の気持ちは人が変わったようで家族は離散、行へは、分からないそうです。近所ではあの子があの家族の生活を死んで支えたと言われたり・・・
あれから四十数年、未だに女の子のお墓のお守りは、父と母がやっています。誰も居ませんから・・・
今年もお盆が来ますね。
父のそして私の家族の大事件!何にも言いませんが、きっと父には死ぬまで悔恨を残す人生最大の事件だったと思います。
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2006-06-08 21:10
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父 |
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私の家族にとっての大事件が発生した。
それは高校1年生の時でした、クラブを終えて
学校から帰ると、爺ちゃんがしょんぼりしている、何か何時もと違うのです。
81歳、腰も背中も曲がらず、何時も元気な爺ちゃんが何時もと違う。
「爺ちゃん、どうしたが?どっかシンドイがか?」
「いや・・・・・なんともないがいね・・・・・」
母も居ない、腹減ったなぁ〜・・・もう、6時過ぎてるがいや・・・
母が暫くして帰ってきた、爺ちゃんに、何か話をしている。
目に涙が一杯!????何気なく二人の会話を聞いていた・・・・
「会わしてくれんが!お父さん。人を殺して取り調べちゅうやがに、会わせられんて・・・
○○さんが、待っとくさかい、一辺家に帰れって・・・」泣いている・・・
えぇ〜???、これって父の話?「人殺し???」何の話やがいね???
当時、村に消防自動車が割り当てられた。それまでは、大八車にホースとポンプ付きの
消火設備!村長や皆の推薦で父が代表になり車の免許を取りに行かせて貰える事になり
無事、合格!村で第一号の、消防隊運転手になりました。
記憶にある限り、訓練や、出初式で出動しましたがただの一度も実際の火事はありません。
そんな田舎でした。
車の免許を手に入れた父は、友達に誘われて、当時日通の次に石川で大きな運送会社に
勤務したのです。車の運転は性格の通り、本当に慎重で安全運転!完璧主義の父らしい・・・
勤務状態も本当に良く、会社の受けも良かったようです。
「運送業って・・・ほんとは、雲助ばっかりやな!」江戸時代の雲助、駕篭かきですね。
人を運ぶのを、荷物を運ぶのと引っ掛けたのでしょう。
他の人の乱暴さを、言葉使いの悪さを、時々嘆いていました。仕方ないでしょう。
色んな人が居ますからね。
あの日、人生で最悪の事態が起こることも知らず、「行って来るぞーーー!」って元気に
出かけた父にいったい何が起こったのか・・・
話はこうです。
何時ものように、会社で荷物を積んで、配達に出かけた父・・・
その日の最後に母子寮の荷物配達!母子寮の前に車を止め、何時ものように
前で遊ぶ子供等に声をかけ、「おぉ〜皆元気やなぁ〜!怪我せんようになぁ〜!」「はぁ〜い!」
そう言って荷物を中に入れたそうです。その辺で遊ぶ子等は父の顔見知りの子ばかり。
荷物の運び込みを終え、車を出したその時・・・・・
違和感を感じて父は車を止めました。
なんと・・・・・かくれんぼをして遊んでいた、小学校3年生の女の子が
車の下に隠れていたのです・・・・悲劇ですね。
羽咋病院はすぐ近所、必死で運ぶ父・・・
でも・・・でも・・・その子は短い命を終えたのです。
今朝、民間の駐車違反を取り締まる人達と、運搬の車の運転手の事がニュースでやっていましたね。
運転手の方・・・捕まらない様に、急いで乗り込み急いで発進!怖いなぁ〜・・・万が一!後ろや
下に人が居たら?誰も下を見る人は居ない・・・・背筋が寒くなりました。その内大事故が起こりそうです。
父の当時の様子が浮かびました。そしてその光景を見るようでした。慎重な父がゆっくりと
車に乗り込み、ゆっくり発進、それでも・・・人が車の下に居たら引いちゃうよ・・・
気が付いていないもの・・・フラッシュバックのように、青ざめた父の顔が浮かびました。
続きです。
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2006-06-08 18:38
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父 |
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私の実家は、地理的に能登最初の港町。子供の頃は母も天草や、サザエ採りなど
他の女性たちとシーズンになると真っ白な生地の着る物で身を包み海女をやっていた。
子供等は産声を上げた時から水に親しみ100%に近い子等が泳ぎは出来た。
港の灯台は「赤灯台・白灯台」と有り、赤灯台と白灯台の間は25m。
港その物が小さいからそんなものでしょうかね。
ちなみに、世界中の港の灯台は赤と白で出来、陸地から見て左が赤、右が白だと言う事です。
一度気を付けて見てみて下さいね。
その赤と白との灯台の間を、船の行き来の合間を狙い、泳いで渡るのが小学校の低学年の
子供等の試金石!それで一人前になったような気がするのだから笑いますね。
当時の子供等の泳ぐ姿は面白いですよ、裸に「キン吊」(本当にこんな名前で皆呼んでいました。)
という真っ黒の布に紐の付きで出来た逆三角形のもので下半身を隠し泳ぐのです。(笑)
早い子は小学校に上がる頃には渡りきる子が居ましたね。
私が渡れたのは2年生の夏休み!興奮しました。「やったー!って感じでした。」
興奮は家に帰っても冷めず、母に、祖父に、父に一生懸命報告です。
父が言いました。
「おぉ!偉かったな、よう泳げたな。」
「父ちゃんも、一杯泳げるんか?」
「父ちゃんは何処までも泳げるげんちゃ。第一、戦争に負けて、つかまったら
殺される思うて、朝鮮から泳いできたんやから」
「えぇ〜裸でか?」
「何も、頭の上に着るもん縛って、この浜まで泳いで来たがいや。」
「朝鮮って羽咋より遠いがか?(千里浜が有る所)」
「そりゃみえんぐらい、遠いがいや!日本と違う外国やからな。」
「へぇ〜凄いげんね・・・・」
私の頭の中には距離が浮かびません・・・凄い!赤灯台と白灯台の間でも怖かったのに
凄い!羽咋より遠いがか?見えんがか?凄い・・・・凄いなぁ〜
おらも、泳げるようになるがやろか?父ちゃん・・・凄いなぁ〜〜〜
何せ子供の事、父の言う事を疑うはずも無い。この凄いなぁ〜って思い!
毎年夏になると思い出し、父を畏敬の目でみ、尊敬してきました。
これがなんと・・・中学2年まで信じていたのだから・・・あははは。
中学2年に疑問を感じ父に言いました。
「父ちゃん!朝鮮から頭の上に着物を縛って泳いで来た話・・・あれ!嘘やろ!」
「何や、栄ちゃんはまだ覚えておったがか?あれはそれ位泳げたって、言う話やがいや。
ばっかやなぁ〜〜〜!朝鮮から泳いでくるはずがないやろ。あははは。」
事が・・・疑問が・・・解明した瞬間でした。
でも父のお陰で追いつきたくて、どれほど泳いでもまだいける、まだいけると、友達と
魚のように泳ぎ遊べるようになったのも事実!尊敬する父に変わりは有りませんでした。
しかし・・・子供の私には本当のような大きな嘘でしたわ。
そのスーパーマンの父も今は83歳!元気で居てや。
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2006-06-08 07:37
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昨日の朝と今朝、仕事前に尼崎農業試験場へ花菖蒲を見に行った。朝早くからデジカメ・カメラを持った人達が一杯!まぁ〜私もその一人だが、時間が6時ですよ。皆早起きですね。あははは。
花菖蒲は週末が満開になりそうです。花をじっと見ているとまるで夢を見ているような気分になりそうです、色は造花に色を塗ったような・・・・
綺麗でした。
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2006-06-07 23:20
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花 |
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阪神がサヨナラ勝ちで貯金を今季最多の12とした。八回に押し出し四球で追いつき、九回にはシーツ、金本の連打と死球の一死満塁で鳥谷が一、二塁間を破る決勝打を放った。(ディリースポーツから)
嬉しいですね、我がタイガース!連日の快勝?です。
なかなか楽には勝たせてもらえません。
でも良いんです。勝てば、天国!
関西国歌も聞けますから、ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!
さぁ〜ご一緒に六甲おろしです。
http://homepage3.nifty.com/favorite14/
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2006-06-04 03:55
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阪神タイガース・虎組 |
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