
9月8日
応募で当選していた
「阿修羅展」を見に九州国立博物館へいってきました。

特別内覧会だったので、
一般の時より
の渋滞も無く
すんなり駐車場まで。

建物の中はすでに
列が出来ていたが
それほどの待ち時間でもなく
3階の特別展示室へ
すると阿修羅像のパネルがお出迎え
そして展示場の中へはいると
いきなり
前へ進めなくなり
とりあえず
前へ行ってみると
またまた人だかり
阿修羅像の前だった
思っていたより小さい像できれいであった
奈良の興福寺では通常、壁面のガラスケースの中で展示なので
後ろは見ることが出来ないらしいですが
今回は180度、背中から.足の先まで見ることが出来ました。
次に重要文化財.四天王の像ですが、写真では足元が見えづらいですが
なにかを踏みつけています。「邪鬼」とよばれる
仏教に逆らうもの、仏教修行の邪魔をする悪い存在だそうです。
たしかに「もう修行の邪魔はしません」という顔をしてたかな
現在再建中の興福寺中金堂です。
平成22年10月16日の立柱を鋭意目指しているらしいのですが
私はこの中金堂が一番気になった
昔は基礎どうしてたのかな
材料を運ぶの大変だったろうな
設計図はあったのかな などなど 疑問がいっぱい
きっと昔も.今も大変な苦労があるのだと思う。
昔建てた人もスゴイが
その昔の建物を再建する人もスゴイ
機会があれば再建中の現場を見ててみたい..
奈良までは無理だとは思うけど
いくつか飛び抜かしましたが
ぜひ現物を自分の目で見てみてください。
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