ニックネーム:T先生
神戸市須磨区東白川台と白川台で英会話教室を開いています。アメリカ人講師と日本人講師が一緒にやります。男の子の定着率も抜群の英会話教室。
+口コミで広がり、元気な男の子の定着率も高い。

+キリスト教主義なので、心の教育にも力を入れています。

+一人一人を大切にします。

+ネイティブスタッフと日本人スタッフが協力してクラスを運営します。

+月謝制で安心価格


★白川台教室
 神戸市須磨区白川台5丁目53−4

★東白川台教室
 神戸市須磨区東白川台1丁目8−16

★月謝

■3歳〜小学生クラス
 \7000(入会金\10,000)

■中高生
 \8000(入会金\10,000)

■一般
 \10000(入会金\10,000)
 一般クラスは一回80分です。

★教材費
 年間\3000〜4000円

★お母さんクラス・・・E-BICに通うお子様を持つお母さんのためのクラス。毎週水曜日午前10時〜/授業料は格安です。お問合せください。

★プライベートレッスンもできます。お問い合わせください。

★電話090-9695-1327

e-mail:e-bic★hi-net.zaq.ne.jp
★を@に変えてください。

★当教室は日本英語検定協会の児童英検も実施している準会場となっています。

大阪で国際・異文化・語学交流
2012年04月17日(火)
女子マラソン不振の理由
こんにちは。


英会話E-BICの谷口です。


先日興味深い新聞記事を読みました。


見出しは「女子マラソン不振の理由」というものです。


以下のリンクからぜひ元記事をお読みください。


http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/columnsports/20120411-OYT8T00813.htm


ニッポンのお家芸と言われた女子マラソンで、
中学や高校の駅伝も盛んで、女子長距離の裾野も広がった
のに、どうして不振なのかをアンケート調査をもとに
研究した結果が発表されました。


この記事を読んで、これは女子マラソンだけではなく、
子どもたちの学習にも通じると思いました。


世界で活躍した選手は、他の選手と比べて、
中学時代は「朝練習をしなかった」「オフシーズンが長い」
「走る距離も少ない」「月経異常も少ない」
「競技を楽しんでいた」ことなどが分かった。
・・・ということです。


また、
 「駅伝の強豪校のエース選手は、力はあるけど、おそらく
半分以上が燃え尽きたり、故障したりして大人になるまでに
陸上競技をやめてしまっているのではないか。ジュニア選手
の指導者は、すべてを出し切らせてはだめ。将来を考えて、
まず土台を大きくしなくては」
とも、言われています。


無理な指導、無理な練習は子どもたちをダメにするのです。


これは、勉強で追われる子どもたちにも言えると思います。


私が関わった男の子は現在大学院生で、司法試験を目指して
いますが、本当によく勉強しています。


でも、彼は勉強が嫌いでした。


幼稚園の頃から、親に矯正されて勉強していたからです。


中学受験をし、合格しました。


でも、彼は体調不良になり、学校に行けば保健室の毎日でした。


家に帰ると何ともなくなるのです。


彼は合格した学校に行きたくなかったのです。


公立中学校で、小学校からの友だちと一緒に過ごしたかったのです。


私もご両親と話し、ご両親はこどもの気持ちを受け入れてくださいました。


公立中学校に移った彼は本当に元気になりました。


のびのびと中学、高校生活を送った彼は、目的を持って
大学に入りました。


そして大学院へと進んだのです。


今でもよく出会うので、笑いながら言います。


「勉強嫌いやったのに、よう勉強するようになったな。」


勉強させることが、勉強する方法ではありません。


環境ができれば、目標ができれば勉強するようになります。


それまでに子どもたちをつぶしてしまってはいけません。


お母さん、お父さん、あなたのお子さんは大丈夫ですか?




英会話E-BICでは、とても楽しい英会話レッスンをやっています。


30年以上子どもたちに関わり、キャンプや子どもたちの
集まりをやってきた経験を英会話レッスンにも取り入れています。


子どもたちを伸び伸び育てる御手伝いを英会話E-BICはさせていただいてます。
2012-04-17 09:14 | 記事へ |
| 教育全般 |
2012年04月13日(金)
新年度がスタートしました
こんにちは。


英会話E-BICの谷口です。


この時期、お花見に行かれる方々も多いと思いますが、
英語でも桜の開花、満開に関して興味を持たれる
方々が多いようで、検索結果から当ブログに多くの
方々がお見えになっています。


二年前のちょうどこの頃、桜満開の英語フレーズをアップしています。


さて、今週から(正確には先週の土曜日から)英会話E-BICの新年度がスタートしました。


新しいクラス編成、新しく加わった生徒さん、新鮮な思いでスタートを切りました。


今年も新しく中学生になった生徒さたちがほとんど退会せず、
継続してくださったことは、私たちの誇りです。


小学生から中学生に上がるときの継続率が、そのスクールの
良し悪しを表していると考えていますので、今年も我ながら
合格かと思います。


その反面、身を引き締めてクラスの充実につとめたいと思います。


新年度はスタートしましたが、まだ時間の空きなども
ありますので、ぜひ無料体験をしてくださって、ご入会
をお考えいただければ幸いです。
2012-04-13 08:09 | 記事へ |
| 子ども英会話 |
2012年04月01日(日)
小さな勉強会〜どんぐり倶楽部の教育講演会に行ってきました


こんにちは。


3月31日(土)は大阪市中央公会堂で開かれた
どんぐり倶楽部の小さな勉強会に行ってきました。





糸山泰造先生による2時間の講演会とその後の懇親会に参加しました。


2時間の講演はあっと言う間に過ぎました。



(光っているので、糸山先生がはっきり写っていません。)



すでに糸山先生の著書やHP,DVDなどでお聞きして
いたこともたくさんありましたが、直接お会いして聞く
ことができたことは、再度どんぐり倶楽部の内容を
理解するためにとても良い機会であったと思います。


講演会後、お若い塾の先生や浜松からの小学校の先生と
お話ししたり、懇親会でも、和歌山からの塾の先生、
熊本、東京、岐阜などから来られていたお母さんたちや
お父さんたちともお話しできて、とても有意義なときと
なりました。


糸山先生とはお話しできませんでしたが、最後にお声を
掛けさせていただき、「がんばってください。」と言って
いただき、とてもうれしかったです。


子どもたちのために、どんぐり倶楽部を広めていかなければ
と再度思いをあらたにしました。
2012-04-01 01:15 | 記事へ |
| どんぐり倶楽部 |
2012年03月20日(火)
いざオーストラリアへ
こんにちは。


英会話E-BICの谷口です。


今日のブログのタイトルは「いざオーストラリアへ」ですが、
私が行くのではありません。


ニュージーランドにもオーストラリアにも友だちはいる
のですが、行く機会がまだやってきません。


私がまだ行っていないオーストラリアにE-BICに来ている
中学生の男の子が一週間のホームステイに行きます。


E-BICに来ている子たちにはいつも「英語を好きになってほしい」
と願っていますが、英語を好きになってくれた中学生の
男の子の一人です。


中学校でもらってきたオーストラリアのホームステイ
プログラムに反応し、ご両親に許可をもらいお金を出して
もらって春休みに行きます。


英語をマスターするのに外国に行く必要はありませんが、
人や文化に触れるのは、語学を学ぶ以上の意味があります。


この男の子は小学生の高学年になってから通い始め
ましたが、英語を好きになったこと、英語ネイティブの
グラントとコミュニケーションするのが苦痛でないこと、
そこからホームステイも行ってみたいとなったのでしょう。


まだE-BICに通っているすべての子たちが英語好きになった
わけではないので、どの子もみんな英語が好きになり、
外国に行くのが平気になるように、毎日毎日楽しい英会話
を考え続けていきたいと思います。


じゃあ、R君、楽しんできてね。行ってらっしゃい!!!
2012-03-20 20:39 | 記事へ |
| 留学 |
2012年03月19日(月)
長い目と短い目
こんにちは。


英会話E-BICの谷口です。


どんなことにおいてもそうですが、長い目・短い目、
長期計画・短期計画が必要です。


子どもたちの教育の問題ももちろんそうです。


でも、多くの場合、どうしても長い目で見るのではなく、
短い目で判断してしまうことが多いのではないでしょうか?


私も時々、お母さん方から英語以外の教育のご相談を
いただきます。


あるお母さんは、他のお母さんたちの話しを聞いて
いたら、すごく不安になり、あれも、これもさせ
なければと思ってしまうのですが・・・と言われました。


私は、あれもこれもさせないように、またママ友たち
のプレッシャー(ママ友たちが意識してプレッシャー
をかけているというのではなく、ママ友たちの行動を
見てプレッシャーを感じてしまう)に負けないように
と励まします。


子どもたちがいやなら、また苦痛なら私どもE-BIC
でさえもやめるべきです。
(でも、子どもたちは楽しいのでやめたくないようです。)


プレッシャーには長期的な目で、長い目で子どもたちを
見ないと打ち勝つことはできません。


どんな人に、大人になって欲しいのでしょうか?


知識はいっぱいあってもマニュアルの範囲だけしか
行動できない人なのか、自分で考え行動できる人に
なってほしいのか、お父さん、お母さんがしっかり
考える必要があります。


英会話E-BICは英語だけではなく、子育ても協力し、応援します。
2012-03-19 09:24 | 記事へ |
| 心の教育 |
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