ニックネーム:鮎
性別:男
年齢:未だ生命あり
都道府県:大阪府

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2012年05月25日(金)
暮らしの中の

50年後の日本は急速に超高齢化の社会に突入する。
   定年退職してから二十年、三十年生きるのはザラだ。
百歳老人も二万を超えている・・延びた人生を・・
   どう生きるか思い悩んでいる人も少なくないだろう。

60歳過ぎてからの20年、30年は、考えようによっては、
    人生最良の年月ではないだろうか・・・・
子供も育てたし、社会のために働き、社会的な責任も
    果たしている後は自分の好きなように生きても、
誰も文句は言わないだろう・・・

こんな結構な年月が何十年もあるなんて・・・
  昔の先人が聞いたら夢物語だ・・子供の頃描いた夢を
そっくりそのまま果たせる人はすくない・・・
   だったら60歳すぎてからそれに取り組んでみては?
中高年よ・・・・エルダーヒーロを目指せ!
2012-05-25 05:00 | 記事へ |
2012年05月24日(木)
暮らしのなかの

わからないことに対する不安は、大変なものだ。
    それにしも、この世の中わからない事だらけだ。
人智の及ばないことをどんなに悩んだところで、
      答えが得られるわけではない・・・
それくらいは最初からわかっているつもりだが、
        人はわからない空想におびえる。

極楽にたどりつくのか・・・・・・
        地獄に落ちるのか・・・・・
人はわからないことを気にする。
   黄泉の世界に来生があるかどうかもわからない。
すべては神や仏の命ずるままに!・・・・・と、
      達観する日がほんとうにくるだろうか。
2012-05-24 04:20 | 記事へ |
2012年05月23日(水)
暮らしのなかの

!恋の病!というのがあった・・・・・・
   いまもあるのだろう・・これは時が解決してくれた。
現代は!心の時代!と言われている・・・・
     それほど心が問題であり、人の心の豊かさを、
必要とする時代になったと言えるのかもしれない。

いまは医学がすすみ、確かに肉体の延命の効果を・・
      もたらしたが物質万能とともに心の病に・・
冒されている人が多くなったではないか・・・
  本人だけでなく、周りのひとも、社会も病んできた。

いろいろな条件が重なったためだろうが・・・
    情操教育も大きくかかわっているように思う。
健全な心の機能を失い、絶対者、超越者を・・・
     恐れない者へのしっぺ返しであろうか・・・
肉体の病は薬で治療するが心の病は心で治す以外にない
2012-05-23 05:30 | 記事へ |
2012年05月22日(火)
暮らしのなかの

春から初夏へ、自然の営みは活力に溢れている。
      樹木の新芽がふくらむ、それが小さな・・
若葉に変わったと思う間もなく一面の青葉になって、
    陽光にに輝き、薫風に揺れている・・・・
さわやかでたくましい大自然の息吹である・・

そのさわやかな自然が、時に突然牙をむく・・・
  千葉市で開かれている日本地球惑星科学連合学会で、
南東南海、南海トラフト地震が発生すると昨年の西日本の
   5倍の威力で大阪府の湾岸で津波も34.5Mの高さが、
発生すると各報道メディアが報じている・・・・
   現在も東海,南海で月18回程度の微細な揺れが、
今年に入って月30回の揺れが日々観測されている。
   人力の限りをはるかに超えたすさまじいばかりの
エネルギーにいったいどう対処すればいいのだろう。

先人達は、一つ一つ自然の営みの中にひそむ理法を
   解明しそれらに従いつつ自然のエネルギーを活かす
道を見出してきた・・・この先もはるかな道程では
    あるけれど、我々もまた英知を結集して・・・
自然の理に従いつつ自然とともに生きる道を見出し
   続けていかなければならない務めではないだろうか!
2012-05-22 08:40 | 記事へ |
2012年05月21日(月)
暮らしのなかの

何かと窮屈な世の中だが、小事が大事・・・
       取るにたらないことのように思えても、
心がけを積み重ねれば穏やかに暮らしていける。

原発が一時休止でこの夏も電気の供給には限界ありと
    政府を含む電気供給企業の原発稼働の要請に、
アクシデントに対して抗弁する各市町村の首長達!
    国民挙げてのアクションが不可欠になるが互いに
無理なく取り組むことで危機を乗り越ていきたいものだ。

一億2942万6800・・・日本の人口を上回る、
    この数値・・・国内における携帯電話の契約数だ。
生活の利便性を求めて新しいものにとびついた・・だが、
  携帯電話の通話には多くの人が不快感を抱いている。
他人への迷惑には配慮もされずに、他人への思いやり、
  人の痛みもわからない、マナ−後進国日本のあだ花
時代が変われど変えてはいけない守るべき道徳の
    真理がここにあるのではないだろうか・・・
2012-05-21 05:00 | 記事へ |
2012年05月20日(日)
暮らしのなかの

一生涯の間、何も波風がないと思ったら・・
         大間違いだ・・・・長い間には・・
いろいろ迷いもあれば、失望もあり・・・
          疑いに苦しむ日もあるだろう・・・・
それが!無い!ことが大切なのではなくて・・・
    それらを、乗り切ることが大切ではなかろうか?
2012-05-20 10:00 | 記事へ |
2012年05月19日(土)
暮らしのなかの

若者と老いたる者の違いはと問われて・・・・
       年齢のほかに何があるのだろうか・・・・
若い時は一日は短く一年は長い・・・
       歳をとると一年は短く一日は長い・・・
ベ-コンという哲学者の言葉だが、いいえて妙である。

若い時の一日はあっと過ぎ去り、一年は長く・・
  10年先のことなど遠い未来のことのような気がした。
歳をとるとその逆だ・・・人生の前半は誰でも・・
  !すべきこと!に追い立てられて日々を過したであろう。
結婚をするべきだし、子供は生むべき、仕事もするべき、
家も購入するべき・・など考えて過ごしてきた事だろう。
  自分の描いた夢に猪突猛進できる時代でもあった。

歳を経ったがゆえの責任はともなってこようが・・
   昔と違って定年や子育ての終わりが、人生の終焉を
示すものでないことははっきりとしている・・・
    この余裕ある時期に自分がたどってきたわだちを
眺めながらゆっくり考えて、老後の生活設計を、
もう一度振り返って立ててみてはどうだろうか!
2012-05-19 09:05 | 記事へ |
2012年05月18日(金)
暮らしのなかの

近年、結婚の大事な儀礼であった・・・・
      結納をする人が減ってきているらしい。
仲人を立てる人も減ったというから時代は・・・
        様変わりしたものである・・・

結納の儀では、地域によって違うが・・・
  九品とか七品を揃えて結納品としその結納品の中に
高砂人形が飾られる夫婦和合の象徴として・・・・
     贈られるものだが、この高砂人形の!老夫婦!は
夫側が熊手を、妻側が箒を手に持っている。
     なぜ熊手と箒なのかというと・・・
お前百まで(掃くまで)・・・わしゃ九十九まで(熊手)
 これは男性の言葉だが、妻には自分より長生きをして
欲しいとの思いから結納品として飾られる。

いまの熟年夫婦はどうらろうか,伴侶に先立たれて
 弱ってしまうのは男性でやはり多いのではないかと思う。
歳をとるほど相手への依存度が高くなるのは夫だからだ。
  立ち直りが早いのが女性だという・・よくしたもので、
そのせいか女性の平均寿命は長くなっている。
2012-05-18 07:00 | 記事へ |
2012年05月17日(木)
暮らしのなかの

オレには何も失うものがない
         だから何もこわくないんだよ・・って、
このセリフ一度吐いてみたいものだが・・・
 大衆酒場で酒が入るとあちらこちらから聞こえてくる
セリフだが失うものがないなんて真っ赤なウソだろう。

妻がいて、子供がいて、失うものがないとは・・・
     かりに妻子がいなくても、家があるだろう・・
仕事があるだろう・・・もし両方がなくとも、
    ホ-ムレスでも・・命があるはずだ・・だから
多くの場合はこのセリフは、実態がともなっていない。

酒を飲んだ時の勢いで言っているだけで・・・
   失うものが何もない人などこの世にいないはずだ。
もし、本当にすべてを失ったと思ったら・・・
みずから命を絶つだろう・・酒は飲んでも?????

2012-05-17 07:35 | 記事へ |
2012年05月16日(水)
暮らしのなかの

人生で出会う出来事はすべて、何かを教えてくれる
     生きている限り、学ぶべきことがある・・・
何かを学んだと思ったとたん、別の何かを学ばなければ
     ならずといった経験はないだろうか・・・・

自尊心を身につけたと思えば、謙虚な心の大切さを
  思い出させられる・・・どうすれば良い親になれるか
わかる頃には子供は巣立っていき、愛する者を自由に
することを学ぶ必要が出てくる・・・・・・・
   自分の為に時間を使う大切さを学んだかと思えば、
次の日には他人の為に時間を使う。自分の手で人生を
   完全にコントロ−ルすることなど不可能である。

人生は日々私たちに新しい課題を出してくる。
  学ぶことには、決して終わりがない、生きている限り、
年齢にも立場にも関係なく、学ぶことは絶え間なく現れ
    そこから何かを学ばされて成長していく。
2012-05-16 09:10 | 記事へ |
2012年05月15日(火)
暮らしのなかの

孔子はは、四十にして惑わずといった・・・・
      惑わないってことは分別がつくってことだ。
それは周囲の人を見ればわかることだが・・・・
     四十歳はおろか、五十、六十、七十になっても、
分別なんかつかない・・・現代ではこの年代が
    十代のギャル相手に援助交際するなんてことは
珍しくないことから分別がついたとはとてもいえない。

電車に乗っても、六十代、七十代の態度、振る舞いを
    みるとそのことがわかるモラルがないとしか・・
思えない中年、お年寄りがいる・・・・・
      何か注意されると逆ギレする・・・・
キレるのは何も若者の専売特許ではない・・・
    お年よりは分別がついているものと思って、
接するから腹が立つだけのこと分別のつかない
       高齢者もいることを知るべきだろう。
いくら年をとっても中味の幼稚は卒業したいものだ。
2012-05-15 10:00 | 記事へ |
2012年05月14日(月)
暮らしのなかの



























新緑の昇仙峡は、初夏の命に溢れている・・・・
   五月晴れの空、輝く太陽、刻々と濃くなっていく・・
樹木の若葉、小鳥のさえずり,目をつむると薫風が、
     頬に心地よく,谷川のせせらぎが意外と・・
近くに響いてくる・・なんと爽やかで,おおらかで、
       のびのびとした自然の営み・・・

豊かな自然につつまれて、大きく背伸びをし・・・
   思い切り叫んでみたい・・そしていじけた心を、
一切の谷川のせせらぎに流し去って・・・
  おおらかに、おおらかに、のびのびした人間らしい
本来の自分を取り戻し,自分の歩むべき道に
   あらためて誇りをもちたい・・自身を深めたい・・
幽境を歩む自身を悟りに引き込む自然美の昇仙峡である。
2012-05-14 08:00 | 記事へ |
2012年05月13日(日)
暮らしのなかの

!つらぇことがあったら 母ちゃんを思い出せ!
      百歳になる詩人柴田トヨさんの言葉だが・・
幾つになっても我が子のことを案じる母の存在は
      かけがえのない尊さに包まれている・

日頃母親にめいわくや苦労をかけている子供たち、
    日々お世話かける親父達もテレずに母をたたえ
親孝行のまねごとができる感謝する日である。
     母のある人は赤いカ−ネ-ションを胸につけ
母のない人は白いカ−ネ-ションを胸に母という、
     存在を通して、自分の源流を思いおこさせる
いつの時代にも子供の心に残る母の無限の愛に
       心から感謝をおこさせる日でもある・・・

昔の親は子供の数が多かったから,一人の子供に・・
    かまっている暇がなかった、今は少子化で、
!母親業!命とばかりに没頭してしまう・・だめだね〜〜
  !子供の幸福は独立して生きていくこと!と納得して、
母親業を意識して退職しなければ定年はいつまでも、
   やってこない母子お互いのためにも勇気をだして
心の中で!退職願い!を書くことであろう・・・

    
   休業中のご訪問有り難う御座いました。
2012-05-13 00:10 | 記事へ |
2012年05月09日(水)
暮らしのなかの

!酒は人生の潤滑油!とはよくいったもので・・・
    本音と建前を使い分ける日本人は酒の席しか・・
本音を話さないしジョ-クやユ-モアも同じで・・・・
   打ち明けた相手にしか言わないような雰囲気がある。

日本は本音と建前を使い分けるので衝突は起こりにくく、
     それゆえに日常でのユ-モアがあまり・・・
発達しなかったのかもしれないが・・・しかし昔から
 日本にも日常に笑いはあった・・落語や狂言、川柳など
根っから笑いを楽しむ遺伝子は私たちに備わっている。
    互いに本音をぶっけあって議論をし積極的に
ユ-モアを楽しんでもいいのではないだろうか。

!不謹慎!と!グッドタイミング!は紙一重かもしれないが、
    ユ-モアを理解するそれぐらいの余裕は常に心に
持っておきたいものだ・・!ユ-モアなんていまさら!と
   いう御仁は、他人のジョ-クに笑ってみることから
初めて見てはどうだろうか・・・・・・・
2012-05-09 08:06 | 記事へ |
2012年05月08日(火)
暮らしのなかの

人間というものは誠に勝手で・・・・・・
    自分の欠点はみえなくても、他人のことになると、
やたらと目につくことがある・・・・・・
     !人のふり見て、我がふりなおせ!と言うが・・・・
自分のことを振り返ってみて、この言葉のもつ重みを
    あらためて実感する・・・・他人のことになると
!あんなことをしなければよいのに!・・・・とか、
       !どうしてこんなことが!などと不遜に思う。

よく考えてみると、実は、他人のやっている失敗や反則を、
 自分も同じようにやっていることに気がついてハットする
それでいて他人からとやかく指摘されたくない・・・
       自分は本当に弱い存在だとつくづく思う。
自らの成長のため、他人の行為を自分にあてはめ、
改善指針として自身に言い聞かせる必要があるように思う。
2012-05-08 08:00 | 記事へ |
2012年05月07日(月)
暮らしのなかの

経済の不況や政治の混迷が続くなか日本経済の
     自律的成長を促す政府の戦略が見えないなか
原油高騰で中小零細を含む広い範囲の企業業績を
 悪化させており、頼みの輸出も韓国、中国の有力企業に
世界で苦戦をしている景気回復から程遠い状況にある。
    前途にこれまでにも増して、一段の厳しさ困難が、
予想されるけれども、いたずらに怯え竦んではいられない。

たとえ大きな困難に出会っても、負けずに乗り越えれば、
    それは困難ではなく、むしろ成長向上の糧となり、
人生の味わいを深めることにもなるのでは・・・
    この厳しさは、順境になれていささかならずも
甘くなったお互いの心身を鍛え直す格好の機会であろう。

個々の人生、全体の社会生活を、より好ましい姿に
 向上させていくために欠かせない試練に覚悟新たにして、
新たな歩みを力強く踏み出したい・・・・・・
  
     

2012-05-07 05:00 | 記事へ |
2012年05月06日(日)
暮らしのなかの
       東京の蛙さん・・春のお目覚めにお送りします。

!春眠暁を覚えず!って諺ではないが春は眠い・・・・
蛙が鳴く頃には、人間もしきりに睡眠をもよおす。
  !蛙の目借時!といって、蛙が交尾期のあと春眠期に入り
蛙に目を借りられるから春眠いことをこう呼ぶららしい。

蛙はもっとも俳句に縁が深いようだ・・・・
      古池や蛙とびこむ水の音・・・松尾芭蕉
痩蛙まけるな一茶是にあり・・・・小林一茶
    田園の春の情趣は蛙から始まるといっていい。

!負けるな!は呼びかけ、しっかりしろ!是にあり!は、
      戦場で武者が名乗りをあげるときの言葉で、
この句は、一般に弱い者に味方し、同情や哀れの
     情を示した句の代表に受け取られているが・・・
実際にはずい分ちがうようである一茶の日記の七番日記に
    よると交尾期の蛙の群婚を見に行った時のもので、
数千の蛙が集まり一匹の雌蛙をめぐり、悲惨な食い合いを
  雄どうしが繰り広げる蛙合戦をみて、その中に負けて
押しのけられた痩せ蛙に対して一茶が!頑張れ!と
       声援をおくったとされている・・・・・
蛙って何となく憎めないお茶目な生き物である。
     だからだろうかフアンの多いのも見逃せない。
2012-05-06 10:00 | 記事へ |
2012年05月05日(土)
暮らしのなかの

毎日の生活の中でも、ふと足を止めて道端の・・
       雑草に目を向けてみれば・・・・芭蕉の
!よく見れば なずな花咲く 垣根かな!・・って、
   そんな中にも美しさを見つけほっとすることがある。
それは自然に添って生きるということになるのかも!

朝早く起きて、散歩すると、昼間や夜の街と違って、
      草花や太陽の光線の具合いも新鮮に映り、
人とすれ違っても自然と!おはようございます!と
     自然な言葉が出てきます・・・そんな生活を
初めてみると、身体の調子もよくわかるようになり、
生きる喜びが湧き、感性も研ぎ澄まされてくる気分になる。

歳を取れば取るほど感動が少なくなってきがちですが、
    !ストップ・ルック・リッスン!人生の節目節目で、
ちょっと立ち止まって、周りを見回り、耳を傾け、
  自分の心を確かめてみることも大切ではないでしょうか。

2012-05-05 21:30 | 記事へ |
2012年05月04日(金)
暮らしのなかの

リタイアという言葉を聴いて・・・・・
     すべては、終わったと思うか、それとも・・・
新しい人生の門出であると思うか・・・
        何事も考え方一つで意味が違ってくる。

定年を迎え、長年勤めていた職場を去る・・・・
  ある意味で淋しさや感慨が湧くのは当然なことだろう。
リタイアは新しい人生の旅立ちで・・・・・
    未知の生活への登竜門と考えられないだろうか?
精神的に落ち込むのは、あまりにも早すぎはしないか、
      人生百年時代だ・・・貴方はまだ若い・・・
2012-05-04 08:30 | 記事へ |
2012年05月03日(木)
暮らしのなかの

究極の悟りというと、いかなる時にも平気で死ぬ事が、
     出来るようになることだと思われている・・・
歌人で俳人だった正岡子規は・・・・・・
   !悟りとはいかなる時にも平気で生きていることだ!と
随筆・・病床六尺に書いている・・・・

自殺対策に関する意識調査で、自殺を考えた人は・・
      全体の23.4%で、2008年より4.3%増だという。
特に20歳代が28.4%と最も多く、女性の33.6%は、
   昨年の21.8%を大幅に増えていると調査に表された。
年代別には、40歳代で27.3%・・50歳代で25.7%・・
    30歳代で25.0%とつづき、すべての年代別で・・
女性が最近一年以内で上回っているといわれる。

生きることの方が死ぬよりつらかったり・・
  難しかっり、それぞれに悩みの種はつきないだろうが、
しかし、!死んで花実が咲くものか!人生死ぬ事でなくて、
   生きることなのだ・・そんな時にこそ子規の言葉を
思い出してほしいものだ・・・・・私たちは、
 !心頭を減却すれば苦もまた楽しい!と考えて生き続けよう。
2012-05-03 09:00 | 記事へ |
2012年05月02日(水)
暮らしのなかの

夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る〜
   あれに見えるは茶摘みじゃないか・・との歌がある。

一昨日は八十八夜、立春から数えて八十八日目である。
    きょうこの頃は何処でも新茶を摘む姿が見られる。
果物などの若葉も萌えだし植物は活気づくころだが、
  八十八夜の別れ霜などといって、晩霜は農家の人には、
頭がいたい・・・しかし八十八夜を過ぎると、
    霜も降りなくなり、若葉がいちだん美しくなる。

八十八夜がすぎれば、農家の人達も忙しくなる。
    苗代に稲作くの種をまき、農繁期の準備に
ネコの手も借りたい忙しさがやってくる。
2012-05-02 10:00 | 記事へ |
2012年05月01日(火)
暮らしのなかの

鯉薫風に舞い 新緑競う五月です・・・

モジモジしていた新入生も新しい友達ができ、
  活発に遊び回る!電話の対応に戸惑っていた新社会人も、
仕事に慣れてくる・・・四月が始まりの季節とすれば、
    五月は躍進の季節でしょうか・・・・・

風薫る五月はまた、澄んだ青空が美しい季節。
  夏の道しるべともいうべき入道雲が浮かび始め
そんな素晴らしい青空の池に、踊るように泳ぐ
  鯉のぼり、男の子の節句とはいえ大人も一瞬自分も
子供時代に戻ってしまいそうな、心はずむシ−ンです。

若葉風は、木々の端々しい若葉の間を渡る風、
      気持ちのよい風に若葉が鳴る・・・
その下で、人々は生命感あふれる息吹を感じ、
      新たなスタ−とをきるのでしよう。


2012-05-01 07:40 | 記事へ |
2012年04月30日(月)
暮らしのなかの

人生はすべて未完成である・・・・・・
          一生には〆切りがあるから・・・
それに合ったことしかできない・・・・
        それ以上のことは放棄することだ。

人生には、ここまでという絶対的な目標がない。
         だから、その都度の目的は・・・・
大目標の中の一理塚みたいなものだ。
    ある目的が達せられたら、次の目的が出てくる。
どこまで行ってもそのくり返しである。
2012-04-30 10:40 | 記事へ |
2012年04月29日(日)
暮らしのなかの

私達には、突然襲いかかるアルツハイマ認知症に、
 なったら何もわからなくなるという偏見があるものだが、
重度認知症はともかく、気分や、感情は生き生きと、
 心の根底に残っており認知症の人の心の声を聞くことが
大事で家族の絆の支えとなる心のパイプが大切だ。

昨日、わが母の記を、ババさんと劇場に行ってきた。
   薄れいく記憶の中で、息子への愛を確かめようと、
親として必死で求めるわが子の追憶にともすれば、
    利己心によって断ち切れてしまいそうな親と子の
心のパイプを通していくスト−リ-だが八重役の樹木希林の
  演技は大女優の貫禄ありで評価したい、井上靖文学に
チョッピリ遠慮したのだろうか文学的で、命の連鎖、
  命の意味が、見えず心胆に迫る感動場面もなく・
日々、認知症の介護に携わる家族の悲喜的な現状を思えば
    あまりにも優雅的なスト−リ-に星三ツかも?
私の感想文であり、鑑賞の差異はご容赦願います。
2012-04-29 09:20 | 記事へ |
2012年04月28日(土)
暮らしのなかの

ちかごろは、みただけでは女性の年齢が、
   わからなくなってきた・・独身のキャリア女性が、
増えてきたせいなのか、ひとむかし前よりは・・
    十歳は若返っているような気がする・・しかし、
どんなに若く見えようと、どんなに若づくりしても、
     年齢は年齢老いていくスピードを・・・・・
スロ−ダウンさせることはできないだろう。・・・

なんちゃって、絶望的なことを言っちゃいましたが、
厚塗りしたファンデーションの下に隠された??
顔のシワや首筋のシワで年齢を判断できるというが、
  シワはいわば!人生の年輪!だし、首すじは年輪のでる
秘所なので、気になる御仁はスカーフ巻きの・・・
       オシャレで、誤魔化してほしいものだ。

年甲斐もなく、フリルひらひらの可愛い娘ちゃん、
  ルックが好きな中年女性とか、カジュアルな服装が
好きなアクティブなオバチャマたち・・・・
  ファッションだけでは年齢は判断できないだろうが、
単純な男のなかには、ミニスカートに目がくらみ
   年齢を見誤ったりする間抜けな御仁もおられよう。

女性と呼ばれる御仁は、若く見られるほど嬉しいものだ。
  精々若作りに励んで、男の目を狂わせてほしいものだ。
2012-04-28 08:30 | 記事へ |
2012年04月27日(金)
暮らしのなかの

人間の個性は、見方によって・・・・
          長所にもなれば短所にもなる・・・
人間の心は、些細なことで大きくなったり、
    しぼんだり、あるいは傷ついてしまったりする。
自分のよい点を指摘されれば嬉しい・・・
        欠点を指摘されれば、心は曇る・・・
だから、相手を見るときにできるだけ長所を見る。
 いや長所となるようにみる事が大切ではないだろうか。

そうすれば、相手も自分をよく見てくれる人だ、
        短所さえ長所と捉えてくれる人だと・・
あなたに大きな信頼を抱くようになるだろう。
 !士は己を知るもののために死す!という言葉があるが、
     昔の武士に限らず、人は誰でも・・・・・
他人から理解されたいという願いをもっている。
     人は、自分をわかってくれている人のためには
意欲をかきたてられるのであろう・・・・
2012-04-27 09:50 | 記事へ | トラックバック(0) |
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2012年04月26日(木)
暮らしのなかの

現代はひとつのアイディアが大流行する時代だが、
   チョッとしたアイディアが当たって膨大な利益を、
得ることもあるだろう・・・・・
      そんな現象を目のあたりにすれば・・・・
自分も一発当ててやろうと思うのも人情かもしれない。

しかし、ビジネスはバクチではない・・・・・・
     決して宝くじでもない、アイデアは大事である・
人生しかりである・・・・・・
アイデアとは連続する努力の中から生み出されるものだ。

あくまでも汗と熱意の上に時間をかけて・・・・
          築き上げていくものであろう・・・
思いつきのアイデアの限界を知っておかねばなるまい。
2012-04-26 09:30 | 記事へ |
2012年04月25日(水)
暮らしの中の

昔に比べれば、音楽にしろ、映画にしろ・・
      ミュージックにしろ絵画にしろ、何にしろ・・・
ありとあらゆる娯楽施設、情報量なんていうのは、
     100倍いや1000倍くらいに広がっている・・・
飢えていた私たちはからすると、ある意味では
     今の時代は面白くってしょうがないのに?・・
逆に、ここまでの情報が全部目の前を行き過ぎていたら
     あまりにも多すぎる 楽しさ と そして、
!その楽しさのためにやらねばならないこと! の・・
     多さに身をすくめてしまっていることが、
つまらなさを生むのではないだろうか・・・・

情報量が多くなればなるほど自分がその中に埋もれ、
    本当に必要な情報が取り出せない・・そのために、
社会の中に自分が存在する存在感が希薄になっている
    現実はあるのではないだろうか・・・
それが問題だとすれば、情報に対する精神的なダイエット、
    精神的な断食をすすめることで、自身に必要な
情報だけの!選択と楽しさ!が大切な事だと思う。
2012-04-25 11:30 | 記事へ |
2012年04月24日(火)
暮らしのなかの

好きだとか、愛しているとか、若い人は互いに、
  言い合うけれど、本当の愛情、夫婦愛というものは、
なかなかそう簡単なものではない。

お互いのことを少し知った程度で・・・・・
         好きだとか言っているのが、・・・・
いちばん気楽な愛情の時期ではないだろうか。
     それが一緒に暮らし、生活していく中で・・・
お互いの姿を知っていく,そういう過程の中でなお強い
    愛情を育てていく努力が親子でも夫婦でも、
愛についての必要な心がけというものではなかろうか。

愛情は、当たり前に存在するものではなく・・・
  相当な努力があって初めて構築されるものであろう。
2012-04-24 09:10 | 記事へ |
2012年04月23日(月)
暮らしのなかの

百花繚乱という言葉がある・・・・これは、
    さまぞまな花が咲き乱れている風景のことだが、
他を自分の色に染めようとするのではなく、
     他の色と、自分の色を織り交ぜて調和を・・・
大切にしている姿ではないだろうか・・
    すべてのものとの調和を考え、広く大きな立場に
立って、全体の幸せを考えていく心が大切でしょう。

武者小路実篤さんの言葉に・・・・
  !人は人、われわわれ、されどなかよし!との言葉ある。
!人と人!とは、!われ!との違いを違いとして認め
      尊重していく、そしてその根底を流れるのは、
!されどなかよし!でなければならないと伝えている。

2012-04-23 22:06 | 記事へ |
2012年04月22日(日)
暮らしのなかの

ぽかぽか陽気に誘われて、久しぶりに・・・
 ハ-ベストの丘へババさんの手を引いて行ってきました。

若いお子様連れのご夫婦、若いお二人のカップル、
   子ども会の団体さん等々、かなりの人出で賑わい
お若い方々に混じっての老いぼれ、なんとなく
   背筋を伸ばして歩むも、足がもたつき歩きにくい、
ついつい園内遊覧の汽車ポツポツに乗っちゃいました。


園内あちらこちらと車内放送案内で見て周り・・
     ババさんが観覧車に乗りたいと言い出した・・・
さあ大変だ・・・高所恐怖症の私イヤヤと、駄々こねるも、
   ババさん切符二枚買っちゃった・・・仕方がなく
乗っちゃいましたが、怖くて五体が固まり今更ババさんに
   抱きつくのも、男の恥と前方凝視で振り向かず・・
手すりに必死でつかまり何とか地獄から脱しホット一息?


郊外散歩のつもり行ったのに思わぬ誤算で疲れが倍増、
帰宅後一風呂浴びてその後は、たた爆睡のみの撃沈。













2012-04-22 07:00 | 記事へ |
2012年04月21日(土)
暮らしのなかの

金品に対する渇望は!ここまで!という・・・
      限界はまずない・・・はいればはいるほど・・
欲が強くなっていくかのように見える。
   そのために暴走し、それによって身を滅ぼす事もある。
加速されている思想や行動をたち切ること・・・・
      あるところで緩めることのむずかしさは、
先人たちの歴史が示している麻薬見たいなものだ。

人生の生き方にも加速がつく、ブレ−キがきかなくなる。
    車も道路の上り下りで、ブレ−キとアクセルを
踏み分ける見識と意思の強さが必要だ・・・
     できれば、いい方向に加速させたいものだ。
2012-04-21 10:00 | 記事へ |
2012年04月20日(金)
暮らしのなかの

さまざまな事が日々次々に起こって・・・・
          何かと気ぜわしい毎日である・・・
身の回りの出来事から世界ニュースまで、テレビや
     新聞、あるいは周囲の人を通して伝わる・・・
情報には数限りがない・・・世の中の激しく大きな
   変化についていくためには、その一つひとつに、
興味、関心を持つ事が欠かせない・・・・・

ともすれば情報の洪水に流されてその渦に巻き込まれ、
    みずからがなすべき事を怠っていないか・・・
次々と起こる出来事に追われるまま一日が・・・
   終わってしまって、なすべきことはまたあしたと、
いうような日を、心ならずも繰り返していないだろうか?

慌しい日々であればこそ、わが一歩一歩の大切さを
   強く自分に言い聞かせたいものだ・・・
たとえ千里の道もやはり一歩から始まる・・・
      急がず休まず怠らないことが・・・・・
向上発展をもたらすのではないだろうか・・・・・
2012-04-20 10:00 | 記事へ |
2012年04月19日(木)
暮らしのなかの

小欲知足 は仏典の言葉だという・・・・・

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ といったり、
       無欲になれ という人もいる・・・・
しかし、凡人が一切の欲望を捨て去ることは、
     なかなか難しいことだ・・・だとすれば、
小欲に甘んずることが現実な解決法というべきであろう。

欲が深いと、いろいろなものに不満がでてくる。
  不満をたらたら言うだけでは、この世は住みにくい、
幸せは感謝の裏返しだ・・小欲に甘んじ足を知る人こそ
  生きる幸せを掴むことが出来るのかもしれない。
2012-04-19 09:30 | 記事へ |
2012年04月18日(水)
暮らしのなかの

私たちの身体は、すべて細胞でできている。
    その細胞の数は体重60kgの人で、約60兆個・・・
生まれたばかりの赤ちゃんでも3兆個である。
    そのもっともっと前の受精卵の時から考えると、
人間は一個の細胞が分裂してここまでになっていくと
    いうことで実に大変なことだと思う・・・・
しかも、その一個一個の細胞が分裂して増えていく時、
   手になるもの足になるものがどんどん役割分担して
個々に発達し、ちゃんと一個の人間の身体になる・・・

ヒトの細胞一個には何十億もの遺伝子情報があるという。
    それが見事に制御されて人体となることに・・・
まず感動したい・・・・そして・・・・・
    ヒトの脳には百四十億もの脳細胞があるという。
そのうち人間が死ぬまでに使う脳細胞の数が、
  十億だということらしい、天才と呼ばれるヒトでも、
二十億というところらしい・・・・・・・

百四十億もの脳細胞のうち二十億しか使わないで、
       天才といわれるなら、私たちはよく・・
!できない、できない!と口にするけれど、それは本当は
!しない!からにほかならないのではないだろうか?
2012-04-18 10:50 | 記事へ |
2012年04月17日(火)
暮らしのなかの

現代は日々膨大な量の情報が飛び交い・・・
すばやい変化、スピ−ドが求められる時代となっている。
あわただしい時代といっても過言ではない。

このような時代、発車間際に閉まりかかるドアへ・・・
     飛び込むサラリ-マンはあとをたたず・・・
信号が青色になる前に飛び出す人もいる・・・
   !間!を置くゆとりがなくなってきている気がする。

忙しく、ゆとりのない生活はストレスを生み・・・
       周囲への配慮と感謝の気持ちを忘れる。
!忙!という字は!心を亡ぼす!と書きます・・・・・
  !心!と!亡!を縦に重ねると!忘れる!という字になる。
かけがえのない人生ならば・・・・・・・
      うるおいのある人生となるように・・・・
!間!を持つゆとりと感謝の生き方をめざしたいものだ。
2012-04-17 09:45 | 記事へ |
2012年04月16日(月)
暮らしのなかの

議員特権の見直しもできず、既得権ばかりの主張で
   何事も決められず、先行き不透明な政府の昨今、
長寿社会を迎え日本の将来はどうなるのかとご心配の
    御仁もおられるよう・・だが心配する事なかれ
医療費保険制度で病気になっても、全額金はかからない。
  3大疾病になって、大きな手術をしても・・
高額の療養で大半は戻ってくる・・・・・

年金しかり、厚生年金であれば月18万以上・・
       国民年金なら10万余り支給される・・・
それが心配なら様々な民間保険が守ってくれる。
     最近は給付は少ないが貯蓄型がおすすめだ・・
日本周辺のアジア諸国では,未だ医療保険や、
     年金制度のない国が多くある・・・・

豊かな平和な日本に生まれ合わせてもなお暮らしに、
   それでも不安な御仁は,今のうちから・・・
長寿社会到来のために一杯貯金をしましょう。
    老後余生の豊な生活を決めるのは貴方自身だ。
2012-04-16 10:00 | 記事へ |
2012年04月15日(日)
暮らしのなかの

咲い咲いたチュ−リップの花が・・・・・
     子供が一番先に覚える歌は・・・この歌か
喋ちょ蝶ちょ菜の葉にとまれ・・・・である。
     また絵に描きはじめるのもチュ−リップ。
どれも春のものであるのはなぜだろう・・・・・

やはり子供達がいちばん気持ちよく心を解いて、
       遊ぶことができるのは春なのか・・・
春が来て、庭の花壇に咲きだすチュ−リップ・・
     赤、黄、白、色とりどりに美しい・・・・
チュ−リップカラ−などといわれるように・・・・
      光り輝くような艶をみせる・・・・

いつの世も、花の色彩は変わらず咲きそろうが、
     時代とともに変わりつつある子供達・・
清く、正しく、伸び伸びと成長してほしいものだ。


2012-04-15 07:38 | 記事へ |
2012年04月14日(土)
暮らしのなかの

春の海ひねもすのたりのたりかな・・・・・
      有名な句のように春の日はなぜかうららかで、
春望,春煙、春眠など春の一字がはいれば・・
      どこまでも無事平穏のどかで安定している。

!春眠あかつきを覚えず!という・・・春は眠い。
       いくら寝ても寝たりないようである・・・
そして!昔日の富貴 一場の春夢!ともいわれ
   !春の夜の夢!(シェークスピア)があるように・・・
美しく、はかないものである・・・・・・

覚めてもまだ鮮やかに残っている!春の彩!であろうか、
    恋の夢であったかもかもしれない・・
そんな過ぎ去った夢を惜しむのも春の眠りだろうか!
2012-04-14 10:50 | 記事へ |
2012年04月13日(金)
暮らしのなかの

雨雫切って置くきたる遍路笠・・・・合田丁字路

このごろ、よくお遍路さんを見かける・・・・
     遍路は春に限られたわけではないが・・・
気候がよい四月初日が最も盛んだと言われる。

菜の花、レンゲ、たんぽぽなどに彩られ・・・
    畦道をつらなり歩く遍路笠が見られるのは、
やはり春の訪れの深まりであろう・・・・・・
       弘法大師の巡錫した跡をたどり・・・
四国八十八箇所の霊場を同行二人などと書かれた
     笠をかむり参拝して歩く、鈴をならして、
南無大師遍照金剛を唱え、ご詠歌を唱え回る姿は、
    何となくあわれを、もよおすものではあるが・・
霊場まわりの達成感と自身を磨くすばらしい行脚だ。
2012-04-13 10:10 | 記事へ |
2012年04月12日(木)
暮らしのなかの

人生設計が必要だとよく言われる。
   たしかにおおまかな人生を描くことは可能であろう。
だが、人間の浅い知恵では長期的に・・・・
       仔細まで予見することはできないでしょう。
十年前貴方も、私も、今日の自分を予測できただろうか。

このことは、十年後の自分も予想できないことを
      示していると考えてもよさそうである。
自分の人生は自分の手で創り出す以外に方法はない。

さぁ、目標に向かって行動をおこそう・・・・
       勉強を始めるのに年齢の制限はない。/大>
2012-04-12 11:10 | 記事へ |
2012年04月11日(水)
暮らしのなかの

夫婦はいかにも当たり前の存在のように思えるが、
この地上で二人が出合う確率を考えてみてはどうだろうか。

宇宙全体の星の数は、百億の一兆倍もあるといわれる。
   その宇宙に放りこまれたとして、暗闇に落ちないで、
どこか一つの星に乗る確立は、一兆の一兆倍の・・
     そのまた十億倍分の一より小さいと伝えている。
さらに、落ちたその星が地球である確立は・・・
    その百億の一兆倍分の一というのだから、
ほとんど、!ない!に等しい確率です・・・・また、
     地球の人口は約60億人といわれている現在・・・
夫婦になるということは実に軌跡的なことだともいえる。

このように考えることは、夫は妻を!軌跡の妻!であり、
    妻は夫を!軌跡の夫!として、互いにその存在に・・
感謝すべきではないでしょうか・・・・・・・<
2012-04-11 10:30 | 記事へ |
2012年04月10日(火)
暮らしのなかの

近頃はやりの!リボ払い!って何?・・・・

これまで!分割払い!や!月賦!といえば・・・・・
  クルマを買っての36回払いとか、教材を買わされての
24回払いといった、特定の物で回数をきめての
    支払うものが多かった・・・・しかし最近、
増えているのは、購入商品ごとに代金を支払うのでなく、
    購入したすべての商品の代金を合計し、回数でなく
一定の金額、一定の割合を決めて支払う・・・・・
     リボルビング払いというものがある・・・
(アメリカから日本に上陸した方式である)

一見、便利に思えるこの!リボルビング払い!だが、
      じつはチョットしたカラクリがある・・・
それは、一括支払いのときにかからない手数料という
!金利!が、リボルビング払いではかかってしまう。
便利だから、つい使ってしまうクレジットカードだが、
    リボルビング払いに限らずくれぐれも・・
お気をつけていただきたいものだ・・・・・
   預金の金利が安いのに、リボルビング払いの・・
高い手数料金利を支払うのはどうかなって〜
2012-04-10 10:30 | 記事へ |
2012年04月09日(月)
暮らしのなかの
昔は遠足というものがあった・・・・
         休養でも歩いてでかけたものだ・・
昨今は遊びはもちろん、近くの店に買い物に
          いくのですら車で出かける・・・
料理を作る手間をかけないで、
       即席の既製品で間に合わせようとする。

しかし素朴でも、手作りの料理には格別の味がある。
     おふくろの味は、その人の幼児体験として・・
一生残るものだ・・・汗をかかないで・・・
      手軽にものを手に入れ、利便性だけを
追い求めた結果、心の成長のないまま・・
    外形だけの大人になった人が多いといわれる。

人は苦労をし、頭を使い、努力することによって、
 精神面が鍛えられ、一人前の人間になるものであろう。
2012-04-09 22:30 | 記事へ |
2012年04月08日(日)
暮らしのなかの

あれやこれや、思い煩ことが多い日々にふと思う。
       もし悩みや苦しみがなかったら・・・・
人生どんなに楽しかろう・・・・と。
  けれども現実には、そんな人生はあり得ないだろう。
自分の意のままにならないから悩みや苦労が
  生じてくるのであって、自分に求めるものがなければ、
苦しむこともないが、生きている限りあり得ないことだ。

やはり人生は、楽あれば苦あり、苦あれば楽ありで、
     とかく避けたくなる苦しみがあればこそ・・・
人生より充実し味わいが深まり真の喜び、
        楽しみも得られるのであろう・・・
悩みや苦るしみに逃げるのではなく積極的に
    苦に徹するように努めて見てはどうだろうか。

そうしてこそ苦楽をともにある人生の真実を知ることで
  より深い大きな喜びを味わ得るのではないだろうか
あれやこれやの悩みや苦しみに負けない
              工夫を日々重ねたい・・

2012-04-08 09:50 | 記事へ |
2012年04月07日(土)
暮らしのなかの

スーパのお菓子売り場をのぞくと・・・・・
  最近やたらと目につくのが!キシリトール入り!の文字、
ガムやアメなどに使われているキシリトールとは、
    97年に厚生省が認可した食品添加物の名前らしい。

このキシリトール、!歯にやさしい!がウリだが・・・
    本当なのか調べてみた・・・・・
シラカバから抽出した糖アルコール性の甘味料だが、
    砂糖と違って、虫歯の原因になる酸をつくらない
のが特徴らしく虫歯の原因にとなる歯の働きや、
     歯垢の発生を抑える効果があるらしい。

だからって、歯磨きもせずにキシリトール入りの
   ガムを噛んでばかりじゃ虫歯になるとも言われる。
虫歯の原因にならないと広告を出した企業に、
     厚生省が表現の改善を指導した例もあり、
!甘い思い!をして、かつ虫歯が防げるほど・・・・
     世の中は甘くないのであろう・・・・
2012-04-07 10:50 | 記事へ |
2012年04月06日(金)
暮らしのなかの

国会の証言を放映すれば、国民は言葉の真意や、
      善意をもっと正しく判断する資料に・・・
できるのにと思のだが、証人喚問を放映するのだろうか。
      参考人ならよいが証人はいやだという。
ほんとうに違反もなく正しいことをやっているのなら、
   国民監視のなかで堂々と真実を誠実に話せばいい。

真実をかくす手段として人権を振り回すのなら、
    救いようのない矛盾というほかない・・
どんな言葉をつくろってみても、天と自分を誤魔化せない。
   陳腐な詭弁で保身のために真面目な大衆を
愚弄してはいけない・・・

AIJ・淺川和彦社長外4名が証人喚問に決まった。
      金庫番の高橋氏が果たしてでてくるのか?
参考人答弁のような曖昧答弁では・・・
           逃げ切れないだろう・・・・・
2012-04-06 10:30 | 記事へ |
2012年04月05日(木)
暮らしのなかの

わかりきった路線を歩むのは楽である・・・
    しかし、面白さがない私たちが生きる日々は・・
毎日毎日が未知との遭遇だからやり甲斐もあるのだろう。

見えないとこぼし悩む・・・・・・・
           取り越し苦労をする・・・・
答えがわからないからこそ挑戦に値するのである。

人には、新しい目標があり、!これを完成させた!という、
    達成感を求めて行動しているようなものだ。
苦労して何かを作り上げた満足感は・・・・
        何ものにもかえがたい歓びがある。
2012-04-05 10:40 | 記事へ |
2012年04月04日(水)
暮らしのなかの

早春の春寒ともいえようか、移動性の高気圧と・・
      低気圧とが交互に通り、春のいぶきを感じながら
冬がもどったように寒い・・昨日のような春の嵐を
           !花冷え!とでもいうのだろうか・・

さくら、さくら、弥生の空に、みわたすかぎり〜!
  桜はもっとも日本的な花であり、そして雪月花として、
ふるくから詩歌の世界に詠み込まれてきた・・
   遠くから眺めると白雲がたなびいているかのように
咲き乱れた景色はほんとうに美しい・・・・・・

日本の国花ともいわれ、もっとも外国の桜の方が、
   汚染されていなくて桜花が美しいという説もあるが、
南の国から北へと桜前線が移っていく何といっても、
    満開は美しく、何千本というサクラが・・・・
一時にひらくのは・・・まさに壮観である・・・・・
   満開を願って本日、1935・4・4日77歳を迎えた。
     
      花をみに太郎も花子もでかけけり・・

   
2012-04-04 21:50 | 記事へ |
2012年04月03日(火)
暮らしのなかの
       我が家の盆栽、彼岸桜も満開に咲きました。

目の前を何種類ものニギリ巻き物が回り・・
      好きなものを取って食べる回転寿司・・・・
手軽さ、安さがウケて、いまやご一家の大人気だ。
   このブームにあやかってか、寿司以外の回転モノが、
続々と登場しいるらしい・・・・・たとえば、
     回転焼肉といって、サーロインやカルビを・・
載せた皿がまわり、テーブルに置かれた網で焼く楽しみや
   中国の点心がずらりと並ぶ回転飲茶もある・・・
温かい料理はヒートプレートに、冷たい料理は
コールドプレートに載せて目の前をぐるりっと回る。

アイデアしだいで何でもできそうな回転モノだが、
     すべてが順風満帆とは限らないとは思うが・
焼肉や鍋物の場合は寿司に比べて回転率が悪い。
   だからといって値上げすると値ごろ感がなくなる、
こうした課題をいかにクリアするかが・・・・
    勝敗の分かれ目になるのではないだろうか。/大>
2012-04-03 10:50 | 記事へ |
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