ニックネーム:daisuke
性別:生物学的・社会文化的 男性
年齢:37歳 目指せ定職!って…この時期はいつも思っています
最近すっかり「講師屋」です…どこでも行きますよ!ご用の際はなんなりと!

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バイオグラフィー
2月10日(金)
2012年02月10日(金)
『医学の基礎知識・障害疾病の理解2』

本日の講義は何となく医療や病気に関係することばかりで
興味がない方にとってはかなり苦痛だったと思います
しかし介護のお仕事をする上で
あるいはこれから日本で生活していくために
知っておいて損はないかなぁと思うことをご紹介しました

実は僕自身も1週間ぶりの講義で
やや歯切れの悪いお聞き苦しい講義だったと反省しています

まだまだ講習も始まったばかりで
これから様々なバックボーンのある講師が来ると思います
紹介されることの知識的な部分では正しいことばかりですが
個人的な考えや意見については正しい間違っているということだけでなく
自分だったらどう考えるかというように
ご自身の中に落とし込んで考えていただければいいなぁと思います

それでは残りの講習を最後まで頑張ってください

2012-02-10 | 記事へ | コメント(0) |長津田 / 2011年度 |
2月3日(金)
2012年02月03日(金)
『医学の基礎知識・障害疾病の理解2』

本日で座学は最終日でした
介護の現場に出る方には知っておいて欲しいこと
これからの生活の中で注意して欲しいこと
そんな内容で講義をすすめていきました

ここ数年介護の現場は変わりつつあります
もちろんまだまだ過渡期です
どこに行っても何かしらの問題があるでしょう
しかし今後少しずつそれも変わっていくと思います
新しいことを創ることが楽しいと感じられる方は
介護の現場もむいているかもしれません

残りの演習も無事に修了していただいて
最後までがんばっていただきたいと思います

2012-02-03 | 記事へ | コメント(3) |中川 / 2011年度 |
2月1日(水)
2012年02月01日(水)
『障害疾病の理解1・2』

本日は8時間の長丁場
本当にご苦労さまでした

午前中は外の工事の騒音がうるさかったり
ちょっと午後まで続いたら…
と不安もありましたが
午後は午前中ほどではなかったですね

8時間の詰め込み講義でしたので
皆さんの中でいったい何が残っているかも見当がつきませんが
この長い時間を一緒に過ごさせていただいて
少しでも皆さんの頭のすみに残るものがあれば
この長時間の講義も意味があったかなぁと思います

これからも講習が続いていきますが
最後まで頑張ってください

2012-02-01 | 記事へ | コメント(0) |新横浜 / 2011年度 |
1月28日(土)
2012年01月28日(土)
『緊急時の対応法・援助者の健康管理・関連領域の基礎知識』

この時期は介護福祉士さんの受験対策が多く
ちょっと久々な感じのヘルパーさんの講習ということもあり
ややキレの悪い講義となってしまいましたが
ひとまず大切なことについてはお話することができたなぁという感じです

介護の現場はホントに色々あります
良いこともあれば悪いこともある

その双方を体験して
お仕事として介護ができるかどうかを決められるとよいなと思います

今年の4月からは介護保険が改正となり
また大きく介護のスタイルが変化します
新しい介護へのステップを少しずつ進んでいくことになりますので
お仕事をされない方も是非興味を持って
これからの介護を見守っていただければと思います

それでは今後の講習も頑張ってください

2012-01-28 | 記事へ | コメント(0) |2011年度 / 上大岡 |
介護福祉士国家試験の前日にもう1度確認してこきたいこと
いよいよ明日本番ですね

気合一発かましてきちゃってください

さて…
万が一どうしよう落ち着かないって感じでココに来た方は…
寝る前にもう一度おさらいしておきましょう


@ 悪性新生物の部位別死亡率の男女の順位は?
A 大腸がんの要因は?
B 労作性狭心症と安静狭心症の違いは?
C 脳血栓と脳塞栓の違いは?
D 糖尿病の3大合併症は?
E 低血糖症状は?
F パーキンソン病の4大症状は?
G アルツハイマー病と血管性認知症の違いは?
H 心臓機能障害と呼吸機能障害の留意点は?
I 血液透析と腹膜透析の違いは?


これだけ勉強したんですから…
明日は絶対できますので楽しみにして試験に臨んでくださいね


それでは皆さんの健闘を祈っております

2012-01-28 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
介護福祉士国家試験までに確認しておきたい5つか6つのこと
2012年01月26日(木)
さて、いよいよ本番まであと3日となりました。

今日は新しいカリキュラムで最も手厚くなった、いや、もう新しいカリキュラムのまさに「目玉商品」の介護過程についてです。


@ ICFをベースにしている
 介護過程は、「この人ってどんな介護が必要なんだろう?」って考える道筋です。この考え方も、ただ適当にではなく、ICFに基づいていないとダメです。つまり、情報整理をする視点としては、心身機能・身体構造・活動・参加といった視点と、環境因子と個人因子を考えます。特に、環境因子は、物的・人的・社会的のそれぞれの環境を調整することで、その人の「できること・できないこと」が変わってくるというところが、重要な視点になります。


A 優先順位は?
 介護過程を展開していく過程で、介護課題が明らかなってきます。そこで課題が複数出てきた場合は、生命の安全・生活の安定・人生の豊かさといった視点で優先順位をつけましょう。また、マズローの欲求階層説も有効で、生理的欲求→安全欲求→所属愛情の欲求→承認欲求→自己実現欲求の順で優先順位をつけていきます。


B どんな計画がいい?
 基本的に介護計画は、ICFをベースにした前向きな計画を立てます。書き方は5W1Hが基本です。つまり、誰が読んでも同じようにケアができる書き方がされていないとダメですね。

C 実際にケアを提供する
 実施では、自立支援・安全と安心・尊厳の保持の視点でケアを行います。これはそのまま実技試験でも評価されるところですので、頭に入れておきましょう。


ってなわけで、介護過程の問題が出されるとしたら、これらの用語がどういう意味か、具体的に注意することは何かという部分が可能性が高いです。また、ICFと関連性が強いですから、それと一緒になって出題される可能性もあると思います。

それではまた明日!

2012-01-26 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
介護福祉士国家試験までに確認しておきたい5つか6つのこと
2012年01月25日(水)
試験が刻々とせまってきていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて今日は、色々な病気や障害についてです。

介護福祉士国家試験に出てくる病気や障害は大きく3つのグループにわかれます。それは下記の通りです。


@ 生活習慣病
 病気や障害の原因が、生活の中に潜んでいるものです。生活習慣病の定番中の定番は高血圧と糖尿病ですね。しかし、この病気だけでは人が死ぬことはあまりありません。この病気から動脈硬化が引き起こされると、そこから脳血管障害や虚血性心疾患が起こりやすくなります。また、脳血管障害から血管性認知症が引き起こされますので、認知症の中でも血管性認知症は、生活習慣病としての側面があります。
 また、意外にも悪性新生物の中にも生活習慣病としての側面があるものがあります。大腸がんは欧米食化肺がんは喫煙、胃がんは塩分の過剰摂取など、上位3つのがんは、いずれも生活習慣と密接に関係しています。ただ、喫煙については、肺がんだけでなく、全てのがんのリスクになるので、注意してくださいね。さらに、喫煙からは、肺気腫や慢性気管支炎が引き起こされるので、慢性閉塞性肺疾患も生活習慣病ということができます。


A 感染症
 感染症でしっかりとおさえておきたいのは、細菌感染では結核とMRSAです。この2つ、病原性が高いと思いがちですが、免疫力がしっかりしている人では、感染はしても発症はしません。つまり「体にいるけど悪さはしない」という状態で過ごすことが多いです。したがって、免疫力が低下した者でのみ発症するため、日和見感染症としての側面があります。また、ウィルス感染では、ノロウィルスとインフルエンザが重要です。この2つは、病原性や感染力が強く、感染するとほとんど発症しますし、人から人へもうつりやすいです。
 さらに、旧家政学領域では、食中毒も頻出ですので、腸炎ビブリオ、カンピロバクター、サルモネラ、O-157、黄色ブドウ球菌は、それぞれの特徴をおさえておきましょう。


B 難病
 難病とは、原因もイマイチわからず、治療法も確立されていないものが含まれます。重要疾患としては、筋萎縮性側索硬化症やパーキンソン病、関節リウマチといった運動器の障害が出現するものはおさえておきたいですね。とくにパーキンソン病は、振戦・無動・筋強剛・姿勢反射障害といった4大症状が有名です。また、関節リウマチでは、女性に多い自己免疫疾患で、朝方はこわばりや痛みが強いといった特徴があります。


ざっと大事な病気や障害を上記に示しましたが、それぞれにどういった特徴があるかは、原因・症状・治療法といった項目で、もう一度整理しておきましょう。

それと、新しいカリキュラムで結構丁寧になったのが脊髄損傷です。特に頸髄損傷(Cで表される)では、何番でどんな障害が出るかを確認しておきましょう。ざっとまとめると以下のようになります。

☆ C1-3→自発呼吸がないため人工呼吸器が必要で、頸から下はほとんど動かない。

☆ C4→自発呼吸はあるが完璧ではない。

☆ C5-7→上肢の動きが確保されているので、特にC6よりも下の損傷では、車イスをこぐことができる。要するに自立生活が可能である。

これら以外には、自律神経系異常・発汗障害による体温調節異常・排泄障害などがみられます。


これらの病気障害は試験前に再チェックです!

2012-01-25 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
介護福祉士国家試験までに確認しておきたい5つか6つのこと
2012年01月24日(火)
国家試験本番まで着々と時間がなくなりつつありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? まぁここにきて焦っても仕方がないですから、ぼちぼち開き直って「落とせるものなら落としてみろ!」ぐらいのテンションで勉強を楽しめるとよいですね。

昨日は認知症のことについて少々書いておきましたが、今日は介護技術系の確認事項です。

これは僕の持論なのですが「脳血管障害を極めたら介護福祉士国家試験に合格できる」と思っています。もちろん、この病気がどうだということだけでなく、その周辺にあること全てを網羅できればということです。では具体的にどういうことが重要なのでしょうか?


@ 認知症との関係
まずは、昨日のおさらいです。脳血管障害を原因として脳血管性認知症が引き起こされますね。これは昨日の記事を参照してください。

A 誤嚥
脳血管障害では片麻痺といった特徴的な麻痺が出ます。この麻痺は、四肢だけでなく、口や喉、舌にも現れます。したがって、脳血管障害のある方で片麻痺がある場合には、当然、口や喉の動きが悪く、誤嚥の可能性が高いわけです。では誤嚥を予防するには?

・ 誤嚥しにくい食品の選択
・ 誤嚥しにくい食事姿勢

さらに、誤嚥がある場合は「誤嚥性肺炎」に注意が必要ですので、口腔ケアの必要性が高まりますね。

B 褥瘡との関係
褥瘡の全身的要因には、低栄養状態・知覚障害・活動性の低下等が含まれています。この要因と脳血管障害は、結構関係が深いです。まず、片麻痺の麻痺側には、多くの場合知覚障害があります。また、片麻痺による運動機能障害で活動性も低下することが考えられます。つまり、脳血管障害がある方では、褥瘡のリスクがものすごく高いといえます。

C 高次脳機能障害
旧カリキュラムでは、わりとおろそかにされていたのですが、新カリキュラムになったら急に手厚くなったのが、高次脳機能障害です。これは交通事故等の脳損傷でも起きますので、脳血管障害が原因の全てではないのですが、関係は深いです。

・ 失語症…左脳の障害→右片麻痺
・ 半側空間無視…右脳の障害→左片麻痺

上記の2つは国家試験の常連さんですね。こういう障害がある場合に、どういったコミュニケーションの留意点があるかはおさえておきたいですね。また、これら以外にも、遂行機能障害・注意障害・記憶障害等もみられます。


片麻痺の移動や衣服の着脱などは、だいたいの方が当たり前にチェックしているでしょうから、ちょっとそこから外れた部分にある大切なことを書いてみました。こういった疾患と介護技術の関係性も、問われる可能性がありますので、必ず確認しておきましょう!

それではまた明日!

2012-01-24 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
介護福祉士国家試験までに確認しておきたい5つか6つのこと
2012年01月23日(月)
もしかしたら、「何かの情報を求めてブログをのぞきにきた」なぁんて方もいらっしゃるかなぁと思い、せっかくきていただいたのに何もないんじゃぁ申し訳ないので、本日より連日、国家試験前日までヤマをはっていきたいと思います。もちろん、内容は僕の独断と偏見に満ちていますから国家試験に出なかったとしても許してくださいね!笑

講義に参加された方にはお伝えしたかなぁと思いますが、旧カリキュラムから新カリキュラムへ移行して、専門学校はすでに2年以上が経過しています。その中で教えている僕が感じていることは、「昔に比べると手厚くなったところがあるなぁ」ということです。具体的には、「認知症」がそれに当てはまると思います。

つまり、旧カリキュラムの国家試験では、あまり問題としても出題されていなかった部分が、いきなり1科目として登場し、その問題数も決して少なくないというところがポイントです。要するに、この科目については、チョット過去問題だけでは足りないところがあるかもしれないというこですね。

では、具体的に何をチェックしておけばよいでしょうか?



@ アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症の違い

アルツハイマー型認知症は、認知症を引き起こす疾患としては最も多く、脳血管性認知症が次に多いです。この2つで実に80%程度の割合になります。細かい症状や特徴の違いはもちろん重要なのですが、もう1つ確認しておきたいのは、アルツハイマー型認知症の脳萎縮は原因不明ですが、脳血管性認知症は脳血管障害が要因となっているということです。つまり、高血圧・糖尿病・喫煙→動脈硬化→脳血管障害→脳血管性認知症といった関係があるので、高血圧や糖尿病といった、生活習慣病の予防が、脳血管性認知症の予防につながっていくということがポイントです。つまり、脳血管性認知症は生活習慣病としての側面があるということです。

A 中核症状とBPSD
さて、では認知症の症状ですが、まず区別したいのは中核症状とBPSDです。中核症状は、わりとどの認知症にも見られる症状で、見当識障害や記憶障害、実行機能障害、知能の低下等が含まれます。BPSDは、その中核症状が要因となって引き起こされる症状で、妄想や幻覚、不安や依存、徘徊などが含まれます。

B 認知症がある対象との関わり方
これについては、介護の常識的な関わり方がわかっていれば、比較的難易度は高くないと思われます。まぁ基本的にICFの視点でというのが、理解できていれば大丈夫でしょう。

C レスパイトケア
認知症がある対象を介護する家族に対するケアのことを「レスパイトケア」と言います。具体的に認知症の方が使うことのできるサービスは確認しておきましょう。たとえば、地域密着型サービスとしては、グループホームやディがあります。こういったサービスを利用することで、家族が休める時間が作れるとうところがポイントです。

ってなわけで、最低でも上記のことについては確認しておいてくださいね!

それではまた明日〜!


2012-01-23 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 / おしらせ |
1月22日(日)
2012年01月22日(日)
『ニッソー横浜 直前集中対策』

あと1週間で本番とせまっていますが
本日は集中的に要点をガッチリとおさえることができました

短い時間で全ての科目を網羅することが目的でしたので
1つ1つに詳しい説明はつけられませんでしたが
重要な部分は丁寧に話したつもりでいます
あとは残された時間でしっかりと復習し
一度やったことがある問題は確実に解けるようにしておきましょう

泣いても笑ってもあと1週間ですから…
最後までしっかり勉強して悔いのないように試験に臨んでください

皆さんの健闘を祈っています

2012-01-22 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
1月21日(土)
2012年01月21日(土)
『ニッソー新宿 直前集中対策』

短い時間で全ての科目を網羅するのが本日の目的で
国家試験本番までに知らない用語がないようにする
もう一度大切なことをしっかり確認する
そのために1問1答式の問題を解いていただいて
その解説を付け加えていくというのが本日のスタイルでした

残りの時間はあとわずかとなり
できることにも限りがありますが
是非本番までに1問でも多くの問題を解き
合格に結びつけていければと思います

それでは最後まで妥協せずに
後悔のないスッキリとした気持ちで試験に臨んでください

2012-01-21 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
1月20日(金)
2012年01月20日(金)
『ニッソー大宮A 直前集中対策』

長かった僕の大宮通勤生活も
本日がいよいよ最終日になりました
あいにくの天気となってしまいましたが
大きなトラブルもなく無事に勤め上げた感じがしています

講義も本当に熱心に受講していただいてありがとうございました
心より感謝申し上げます

僕はまだまだ未熟者ですので受講生さんのヤル気や熱意で
自分自身のモチベーションが大きく変わってしまいます
幸いなことに皆さんの真剣が態度に後押しされて
本当に悔いのない充実した講義ができたつもりでいます
これが僕のただの自己満足で終わってしまわないように
皆さんには是非国家試験に合格していただきたいと祈っております

今回は新しいカリキュラムになって初めての試験ですから
正直どういった傾向で出題されるのかもわかりません
新しいカリキュラムの特性等を分析しながらの手探りの講義でしたが
少しでも皆さんお役にたてたらよいなぁと思っています

それでは皆さんの健闘を心より祈っております

2012-01-20 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
1月19日(木)
2012年01月19日(木)
『ニッソー大宮@ 直前集中対策』

約2ヶ月ほど続いたこの講習も
いよいよ本日で終了となります
ご縁があって皆さんの前で長時間お話しさせていただいて
本当に皆さんのモチベーションが高く
それにつられて僕のモチベーションもグイグイ引き上げられ
かなりの集中力で講義が行えたなぁと思っています

ひとまずここまできたら残りの時間を有効に使って
まとめることは講義内でも行ってきましたので
過去問題や模擬問題を片っ端から解いておきましょう
それが最も効率のよい勉強方法だと思います

また何か疑問点がありましたら遠慮なくメールをしてください

それでは皆さんのが健闘を祈っております

2012-01-19 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
1月15日(日)
2012年01月15日(日)
『上大岡会場 介護福祉士国家試験対策 超直前』

いよいよ上大岡会場の介護福祉士国家試験対策も
本日で最終日となりました

基礎→直前→超直前とお付き合いいただいた方も
本日はじめてお会いした方も
とにかく本番の国家試験でよい結果を出していただきたいと思います

新しい科目になって初めての国家試験ですから
正直何が出題されるのか傾向もわからず完全手探り状態です

それでも専門学校ではすでに新カリキュラムでの教授が始まっているので
その中から重要なことを抜き出して皆さんにお伝えしたつもりでいます

ふたを開けてみないとわからないですが…
少しでもそれが当たっているといいなぁと思っています

それでは皆さんの健闘を祈っております

2012-01-15 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
1月14日(土)
2012年01月14日(土)
『長津田会場 介護福祉士国家試験対策 超直前』

皆さま6時間ご苦労さまでした
少々詰め込みすぎたかなぁと思いましたが
最後の確認という意味でどうしても内容が多くなってしまいました

最後は少々解説不足でしたが…
重要なところは丁寧に話したつもりです

さて残りの時間も限られてきていますので
効率よく勉強して本番で確実に得点できるようにしましょう
ひとまず今日解いていただいた模擬問題については
必ずできるようにしておきましょう

それでは皆さんの健闘を祈っております

2012-01-14 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
1月13日(金)
2012年01月13日(金)
『ニッソー大宮A 模擬試験』

今日はいつものソニックシティではなく別の会場での模擬試験となり
ある意味環境の異なるところで問題を解くというのも
よい経験だったのかもしれないと思っていました
皆さんの試験のできはいかがでしたでしょうか

できれば模擬試験ではたくさん間違えて
油断せずにきちんと間違えたところやカンで解いた部分を復習し
次回同じ問題が出たら確実に得点できるようにすることが重要です

もちろんよい点数が取れることは悪いことではないですが
あくまでも模擬ですので気を抜かず最後までがんばりましょう

2012-01-13 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
1月12日(木)
2012年01月12日(木)
『ニッソー大宮@ 模擬試験』

いよいよ模擬試験となりました
皆さんのできはいかがでしたでしょうか

もちろんなるべくよい点数であるのにこしたことはないですが
本番ではないので確実に復習をしてできなかったところだけでなく
偶然当たっていたところも含めて必ず解き直しておきましょう

一度やった問題は確実にできるようにしておくことが
これからの国家試験対策としてとても大切になります
時間を有効に使って万全の状態で本番に臨みましょう

2012-01-12 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
1月9日(月)
2012年01月09日(月)
『ニッソー大宮 模擬試験』

この模擬試験が試験前の確認といった感じであったため
その後の解答解説でも要点をしぼって
今までの頻出問題とこれから出題される可能性が高い部分について
障害と介護ケアを関連付けた説明を意識しました

単独の丸暗記だけでなく
なぜその答えになるのかの「根拠」の部分もあわせて覚えましょう

試験まであと20日です
それぞれこの試験で見つかった弱点を補って
本番の国家試験に臨んでください

2012-01-09 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
1月8日(日)
2012年01月08日(日)
『ニッソー横浜 模擬試験』

試験まであと20日と迫りましたが
このタイミングで行われた模擬試験で
得点がどのくらい取れているかも大切ですが
どこができていないのかを見極めて
かつ国家試験の頻出問題を今後カバーしていけるかが鍵になります

時間がない中で効率よく学習して是非合格していたただきたいと思います

ひとまずこの模擬試験の問題は
全てどういう理由でこの解答になっているのかの
意味を理解できるようにしておきましょう

それでは皆さんの健闘を祈っています

2012-01-08 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
1月7日(土)
2012年01月07日(土)
『ニッソー新宿 模擬試験』

1日で120問の問題解くというのが
どれだけの集中力と労力であるかを経験するという意味で
この模擬試験自体はかなり意味があったと思います

また模擬試験問題は本番の試験よりも難しく作ってあることが多いので
この試験での成績云々よりも問題に慣れることと
自分の弱点を見つけて本番までにいかにそれを補えるかが
これから国家試験までの時間の使い方としては重要になってくるかと思います

最低でもこの試験問題の内容についてはきちんと復習して
一度やった問題は必ずできるようにしておきましょう

2012-01-07 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
1月6日(金)
2012年01月06日(金)
『ニッソー大宮A 生活支援技術』

皆さんにとっては今年最初の講義で
講義の雰囲気になじむのに時間がかかるかと思いきや
意外にも適応するのが早かったなぁと思いました

年末年始勉強から遠ざかっていた方も多いと思いますが
試験までの限られた時間でしっかりと思い出していきたいですね
そして自分が苦手だと思っているところにも足を踏み入れて
特に過去問題で頻出となっている部分については
確実に得点できるようにつなげていきましょう

この生活支援技術は領域の介護の各になる科目で
出題数も単独の科目では最も多いと予想されます
しかし問題自体の難易度はそこまで高くないため
なるべく高得点をマークした科目だと思います

過去問題とリンクしている部分は介護技術と形態別介護技術ですので
その問題はきちんと解いておいてください

さて次回は模擬試験となります
今までのことを復習して試験に臨み自分の弱点を見つけ
試験までフォローできるようにしましょう

2012-01-06 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
1月5日(木)
2012年01月05日(木)
『ニッソー大宮@ 生活支援技術』

明けましておめでとうございます
昨年から引き続きもう少しお付き合いください

さて本日は生活支援技術という科目で1日講義をしました
この科目は試験に出題される範囲が広く
おそらく単独の科目では最も問題数が多くなると思われます

旧カリキュラムでは介護技術・形態別介護技術とリンクしており
内容的にも大きな変化はなさそうなので
過去問題でこれらの科目をきちんと解いておけば
満点をとることも難しくないと思っています

ひとまず今日の講義では
昨年お話したことを思い出しつつ最終的なまとめにつなげました
この後の模擬試験と直前集中でガッツリと準備をして
試験に万全の状態で臨めるようにしたいと思います




2012-01-05 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月27日(火)
2011年12月27日(火)
『緊急時の対応法・援助者の健康管理・関連領域の基礎知識』

本日で仕事納めの僕と本日で講習が終了する皆さんと…
なんだか不思議なご縁を感じつつ講義に臨みました

最近は時期的に介護福祉士さんの試験対策がメインになっているため
とても久々のヘルパーさんの講習になりました

そのせいかちょっと話したいことがアレもコレもとなってしまい
結局のところ何が言いたかったのかがわかりにくくなってしまったと反省しています

年明けになると思いますが実習もあり
それが終われば無事に修了となるわけですが
介護の現場に出る方もそうでない方も
この講習で何かしら得るものがあって
少しでもお役に立てるようなことが講義の中であればいいなぁと思っています

それでは修了まであとわずかとなりましたが
最後まで頑張ってください

2011-12-27 | 記事へ | コメント(1) |上大岡 / 2011年度 |
12月25日(日)
2011年12月25日(日)
『ニッソー鴻巣 直前集中対策』

皆さん2ヶ月間にわたり講習ご苦労さまでした
本日で介護福祉士国家試験対策も最終日になりました
要点整理と模擬問題を解くというスタイルで講習を続けてきましたが
皆さんのモチベーションも高くかなり効果的に学習ができたと思います

試験まであと1ヶ月となりました
どうしよう…と考えている間にあっというまに時間が経ってしまいますので
迷ったら過去問題や模擬問題に立ち戻り
同じ問題でも結構ですので問題を解き続けましょう
特に前回の過去問題については必ず解いておきましょう
もしかしたら同じような問題が出題されるかもしれないので…

それでは試験まで体調を整えて
万全の状態で試験に臨めるようにしましょう
皆さんの健闘を祈っております

2011-12-25 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月23日(金)
2011年12月23日(金)
『ニッソーネット新宿 生活支援技術』

いよいよ科目毎の講習は本日が最終日となり
次回は模擬試験、次々回は直前講習となります
日程的にそれほど余裕があるわけではないので
次回の模擬試験は本番さながらの準備で臨んでいただければと思います
そこで見つけた弱点は試験までに必ず克服しましょう

本日の生活支援技術は出題されることがとても広範囲です
しかし難易度はそれほど高くなく医療的な部分がおさえられたら
それなりに高得点がとれる科目でもあります

したがって「障害の理解」や「こころとからだのしくみ」といった
関連する科目の介護技術に関連する部分もあわせて覚えておきましょう

それでは次回は年明けになります
年末年始はお忙しいと思いますが忘れないように復習してください


2011-12-23 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月22日(木)
2011年12月22日(木)
『ニッソー大宮@ 介護の基本・コミュニケーション技術・介護過程』

大変ご無沙汰してました
約1ヶ月ぶりの講習となりましたがいかがでしたでしょうか

本日より領域の介護に入りましたが
次回は年明けになってしまうため次回の資料を先にお渡ししました
できれば予習をしていただいて次回の講義に臨んでください

新しいカリキュラムでは
3領域に科目がわかれていることが特徴的ですが
重要なことは3領域にまたがって出題されます

したがって1つのことを覚えるだけでなく
他のことと関連性を持たせて学習してください

試験まであと1ヶ月と少しとなりました
ラストスパートにはちょっと早いですが
コツコツ過去問題を解いておきましょう

2011-12-22 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月19日(月)
2011年12月19日(月)
『上大岡夜間 こころとからだのしくみ』

本日をもちまして上大岡の夜間講習が終了しました
皆さんの集中力とモチベーションの高さに後押しされ
内容的には2時間半以上のボリュームになっていたように思います

さて本日の科目であるこころとからだのしくみは
とても多様な問題が出題されることが予想されます
生活支援技術・障害の理解・発達と老化の理解といった
これらの科目とも関連している部分が多いため
内容的にも難易度が高い可能性があります

この講習では大切なところ全ては紹介できていませんので
残りの部分は過去問題を解きながら学習してください

それでは本番まであと1ヶ月と少しになりました
残りの時間でラストスパートをかけて合格しましょう

2011-12-19 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月18日(日)
2011年12月18日(日)
『介護福祉士国家試験対策 長津田直前 領域:こころとからだのしくみA』

本日の要点

@ 高次脳機能障害
A 便秘
B 下痢
C ターミナルケア
D これまでのまとめ

佐藤が担当する科目を3回にわたって講習を行いました
今回はカリキュラムは領域別になっていましたが
大事なところはどこで出題されるかわかりませんので
科目よりも重要ポイントに焦点を絞って要点整理を行いました

最後はこれまでの復習をかねて問題を問いていただきました
最終的には問題が解けないといけないので
残された時間は過去問題や模擬問題を解いて学習しましょう

それでは皆さんの健闘を祈っています

2011-12-18 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月17日(土)
2011年12月17日(土)
『ニッソーネット新宿 介護の基本・コミュニケーション技術・介護過程』

1ヶ月ぶりの講習でしばらく間が空きました
本日より領域の介護に入ったわけですが
前回までの領域のこころとからだのしくみにリンクさせて
ところどころ復習を兼ねた講義内容にしてみました

今日最も重要だった項目は
新カリキュラムの介護の考え方の中心であるICFです
この考え方や視点が理解できていないと
事例や介護過程の問題が解けない場合があるかもしれません
したがってただ暗記するだけでなく
具体例とともにICFを理解しておきましょう

また次回の生活支援技術の予習も含めて
介護技術系の重要項目についても触れました
次回の生活支援技術で再度確認します

2011-12-17 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月16日(金)
2011年12月16日(金)
『ニッソー大宮A 介護の基本・コミュニケーション技術・介護過程』

本日から領域の介護へ入りました
こころとからだのしくみでは障害や疾患についてが中心でしたが
領域の介護では介護の基本的な知識や考え方が重要で
それに介護過程を関連付けられることが大切です

基本的な介護の考え方ではICFが重要視されているため
その視点が理解できていないと問題が解けない可能性もあります

また今回の講習では
これまでの復習を兼ねて事例問題を解いてみました
一問一答式の問題よりも事例のイメージが必要になるため
問題を解くのに少々コツがいると思います
したがって事例にの問題は過去問題を中心に慣れておきましょう

それでは次回は年明けになりますが
講習最終日となりますのでよろしくお願いいたします



2011-12-16 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月15日(木)
2011年12月15日(木)
『介護福祉士国家試験対策 上大岡直前 領域:こころとからだのしくみA』

本日の要点

@ 高次脳機能障害
A 便秘
B 下痢
C ターミナルケア
D これまでのまとめ

領域の「介護」と「こころとからだのしくみ」
に共通している部分を問題形式で復習しました

現時点ではたくさん間違えていただいて
なぜ間違えたのかを確認して復習してください
そして理由をふまえて覚えていただければと思います

試験まで残すところあと1ヶ月と少しです
効率よく勉強していただいて是非合格してください

2011-12-15 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月14日(水)
2011年12月14日(水)
『上大岡夜間 障害の理解』

本日の講習は内部障害に特化した講習でした
旧カリキュラムより内部障害は頻出問題です
難易度が高いためしっかりと理解したいところです

また内部障害の問題は
事例形式で出題される可能性が高いです
したがって事例問題に慣れておく必要があります

障害の理解以外でも
生活支援技術で出題される可能性がありますので
双方で確実に得点につなげられると
かなり有利ですのでしっかり復習しておきましょう

2011-12-14 | 記事へ | コメント(2) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月12日(月)
2011年12月12日(月)
『上大岡夜間 認知症の理解』

本日の科目は
新カリキュラムになってから手厚くなった科目です
したがって国家試験の過去問題だけでは少々足りない部分がありそうです

要点としては…

☆ 疾患の理解
→ アルツハイマー病・脳血管性認知症・レビー小体症の区別
☆ 症状の理解
→ 中核症状と周辺症状
☆ 認知症に関連する心理療法
→ 回想法RO
☆ 記憶と知能
→ 長期記憶の特徴

以上の部分をしっかりと学習しておいてください

さらに総合問題で出題された場合には
認知症ケアを支援する社会資源について問われる可能性がありますので
そのあたりもしっかりとおさえておきましょう

2011-12-12 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月11日(日)
2011年12月11日(日)
『介護福祉士国家試験対策 長津田直前 領域:こころとからだのしくみ@』

本日の要点

@ 虚血性心疾患
A 心臓の解剖生理
B 血液
C 高血圧
D 糖尿病
E 神経系の解剖生理
F 記憶
G 脊髄損傷
H 認知症
I 内部障害

本日から領域が変わりました
しかし重要なことは領域の介護でも出題されます
新しいカリキュラムでは重要なことはどの領域でも出題されます

これまでの国家試験の問題解いて頻出項目については
なぜその答えになるのかという理解も含めて学習しておきましょう

2011-12-11 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月9日(金)
2011年12月09日(金)
『ニッソー大宮A 障害の理解・こころとからだのしくみ』

本日の講習は主に医療的な部分に焦点を当てました
この部分は理解を伴った暗記ができていないと
新カリキュラムでは得点に結びついていかないかもしれません

したがって疾患の原因→症状→注意点→日常生活の支援
といった順序で系統立てて学習しておきましょう

講習が進んできて要点もだいぶ多くなってきました
一度講習で取り上げられたことについては
確実に得点に結びつけていけるようにしましょう

それでは次回から領域の介護に入っていきます
こころとからだのしくみの領域と関連が深いですから
今までの復習をしてから講習に臨んでいただけると幸いです

2011-12-09 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月8日(木)
2011年12月08日(木)
『介護福祉士国家試験対策 上大岡直前 領域:こころとからだのしくみ@』

本日の要点

@ 虚血性心疾患
A 心臓の解剖生理
B 血液
C 高血圧
D 糖尿病
E 神経系の解剖生理
F 記憶
G 脊髄損傷
H 認知症
I 内部障害

こころとからだのしくみは
心理的な部分と医療的な部分の2つに要点がわかれます
心理的な部分については暗記がある程度必要です
医療的な部分については他の疾患や障害との関連性や
根拠となる理由の部分をしっかりおさえておきましょう

2011-12-08 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月7日(水)
2011年12月07日(水)
『上大岡夜間 発達と老化の理解』

本日の講習は2時間半をめいっぱい使って
介護福祉士国家試験に頻出されている疾患について
疾患同士の関連性を意識しながら紹介しました

今までの国家試験では障害が疾病について
1つずつぶつ切りで出題されることが多かったですが
新しいカリキュラムではそのつながりが重要視されます

また単純に症状の理解に留まらず
その知識を活かした介護技術へのつながりも重要になります
疾患の理解→必要な観察と介護というような流れで理解しましょう

2011-12-07 | 記事へ | コメント(2) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月5日(月)
2011年12月05日(月)
『上大岡夜間 介護過程』

新しいカリキュラムになり最も手厚くなり
最も重要視されている科目が介護過程です

しかしながら…
実際に介護過程を展開させるような問題は出題されません
したがって確実におさえておきたいのは
介護過程で使われている用語の意味の理解です

また総合問題や事例問題でアセスメントや
介護計画についてを聞かれる可能性もあるため
ICFを元にした前向きな思考と
デビデンスに基づいた答えが導き出せるような学習をしましょう

そのためには事例問題に慣れておく必要がありますので
過去問題の事例問題は丁寧に解いておきましょう

2011-12-05 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月4日(日)
2011年12月04日(日)
『介護福祉士国家試験対策 長津田直前 領域:介護』

本日の要点

@ 介護過程の実際
A 介護計画の立て方
B ICFの考え方
C 褥瘡
D 口腔ケアと入浴
E 失禁の種類
F 経管栄養療法
G 脳血管障害
H 筋萎縮性側索硬化症
I パーキンソン病
J コミュニケーション
K リハビリテーション
L 感染症

いよいよ長津田会場の直前講習がスタートしました
ここまできたらのんびりじっくりというわけにもいかず
かなり早いペースで講義をすすめています

一度この講義で取り上げたことは必ずできるように復習しましょう
残り2ヶ月を切っていますので効率よく学習してください

2011-12-04 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月2日(金)
2011年12月02日(金)
『ニッソー大宮A 発達と障害の理解・認知症の理解』

皆さんのコースでは初めての講義になりました
3コース開催されている中で最も人数が多いコースでした

さて本日から最後の回まで佐藤が担当いたしますが
ひとまず要点整理→模擬問題といった流れで講義を進めていきます
しかし最後の講義は年を越してしましますので
講義を待たずに是非独学で学習していただければと思います

新しいカリキュラムでは関連性や根拠を重要視しています
したがって過去問題を解くにあたっては
ただ○×ということだけを確認するだけでなく
どうしてその答えになるのかを理解するようにしましょう

それでは次回もよろしくお願いいたします

2011-12-02 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
12月1日(木)
2011年12月01日(木)
『介護福祉士国家試験対策 上大岡直前 領域:介護』

本日の要点

@ 介護過程の実際
A 介護計画の立て方
B ICFの考え方
C 褥瘡
D 口腔ケアと入浴
E 失禁の種類
F 経管栄養療法
G 脳血管障害
H 筋萎縮性側索硬化症
I パーキンソン病
J コミュニケーション
K リハビリテーション
L 感染症

少々詰め込みすぎた気もしますが…
頑張りどころですので出し惜しみしませんでした
1度やったところは必ず復習していただいて
しっかり知識として蓄えていきましょう

2011-12-01 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
11月30日(水)
2011年11月30日(水)
『上大岡夜間 コミュニケーション技術』

今までは介護技術の1つとして取り上げられていたものが
新しいカリキュラムになり1科目となりました
人間と社会の領域の「人間関係とコミュニケーション」と
セットになっている科目ですので要点は共通しています

コミュニケーション技術の特徴的なところは
問題の難易度をあげようとすると
疾患や障害がある人のコミュニケーションについて聞かれます
つまり疾患や障害の理解が必要になります

具体的なコミュニケーションを阻害する障害として
高次脳機能障害・視覚障害・聴覚障害があります
このあたりの具体的なコミュニケーション方法は
しっかりとおさえておきたいですね

2011-11-30 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
11月29日(火)
2011年11月29日(火)
『上大岡夜間 生活支援技術』

本日の講習は
テキストの科目をやや無視した形になりました
皆さんのテキストはコンパクトになっていますので
必要最低限の重要事項が盛り込まれてはいるものの
大切なことはどの科目でも出題される可能性があるため
生活支援技術でも他の科目と連動させて解説しました

旧カリキュラムの相当箇所として
「介護技術・形態別介護技術」があります
この2科目で40問という問題数ですので
当然生活支援技術もボリュームが大きいと予想できます

過去問題でこの2科目をしっかりとおさえて試験に臨みましょう

2011-11-29 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
11月27日(日)
2011年11月27日(日)
『ニッソーネット横浜 発達と老化の理解・認知症の理解』

本日佐藤担当分初回でした
次回は皆さんと模擬試験までお会いしないので
科目の垣根は関係なく重要なことは先取りして紹介しました

今後の時間の使い方として
過去問題を丁寧に解いていただいて
なぜその答えになるのかを理解しながら学習してください

新しいカリキュラムでは根拠(エビデンス)の部分が
とても大切にされており「なぜどうして」が重要になります

また大切なことは
科目とは無関係に出題されることが予想されますので
1つのことだけを覚えるのではなく
他の事と関連付けて覚えてください

それでは今後の講習を有効に使っていただいて
効率よく学習してください

2011-11-27 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
11月25日(金)
2011年11月25日(金)
『ニッソーネット大宮@ 障害の理解・こころとからだのしくみ』

しばらく間が空きましたが
佐藤と行う対策の2日目でした
本日の講義では国家試験に頻出される
あるいはこれから出題される頻度が増えそうな
疾患や障害に焦点を当てて紹介しました

次回の講義までも間が空いてしまうので
できればこれまでの復習と次回の科目の予習をしていただき
講義でその内容を確認するというように
効率よくこの講義を使っていただきたいと思います

さて次回は介護の領域に入り
介護の基本的な考え方をベースとして
国家試験の重要項目に触れたいと思います

寒くなってきて乾燥も強いです
風邪をひかないように体調管理をしっかりしていきましょう

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11月24日(木)
2011年11月24日(木)
『共感的理解と基本的態度の形成1・2』

午後から4時間だけというとても短い講義でした
内容については演習的で一方通行の講義ではなかったので
1日7時間で長かったと思いますが
少々時間の感じ方は短かったかなぁと思っています

今日の講義は「習うより慣れろ」の要素が強く
頭でわかっていてもできるかどうかは別問題
といった内容でした

介護だけではなく幅広い分野で
僕らが生活していく場では人間関係が必ずあります
そこでも価値観や先入観といったものが
大きく人間関係に影響を及ぼします
今日はそんなことに気がついていただく講義でした

このヘルパー講習では
もう皆さんの前で講義をすることはありませんが
どこかでお会いする機会があれば遠慮なくお声をおかけください

それでは残りの講習もがんばってください


2011-11-24 | 記事へ | コメント(0) |長津田 / 2011年度 |
11月20日(日)
2011年11月20日(日)
『ニッソーネット鴻巣 模擬試験』

本日は今までの力試しとできない部分の確認
そういった意味での模擬試験でした
また120問を1日で解くといった労力や集中力
時間配分なども少々参考になったのではないかと思います

これまでの講義の中で触れなかった部分も出題されていましたが
実際の国家試験でも初見の問題が出るわけですから
こういったところも慣れですね

試験まで2ヶ月時間がありますので
今日間違えたところわからなかったところは
しっかりと解き直してできるようにしておきましょう

次回まで1ヶ月あきますので
これまでの復習を行って最後の集中講義に臨みましょう

2011-11-20 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
11月19日(土)
2011年11月19日(土)
『ニッソーネット新宿 障害の理解・こころとからだのしくみ』

あいにく天気の中ご苦労様でした

佐藤の担当する科目の2回目となりました
前回は初めてということもあり不慣れな部分がありましたが
今日は内容だけでなくこの講習の雰囲気も含めて
まずまずよいペースで講義が進んだように思います

この講義では独学で学習することが難しいところや
他の科目等との関係性に重きをおいています
したがって講習で取り上げていることが全てではないですが
一度学んだことはしっかり復習していただいて
試験に出たら確実に得点に結びつけることができるように
試験までに知識として蓄えておきましょう

今日まではわりと疾患的なお話が多かったですが
次回からは介護に関連する部分になります
おそらく内容的にもイメージしやすくなると思いますので
またよろしくお願いいたします

2011-11-19 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |
11月18日(金)
2011年11月18日(金)
『対人援助論 演習』

本日は前回に引き続き
人とかかわり支援するお仕事をする方に
知っておいていただきたいことや実際の支援方法について紹介しました

こういった演習系の講義をするには絶好の人数で
細かいフィードバックが行えたように思います
もちろんこの講習だけで終わってしまうのではなく
是非今後のお仕事や日常的な人間関係に役立てていただければ
そんなふうに思いながら講義をしていました

介護のお仕事は色々な要素を持っています
もちろんポジティブなことばかりではなく
ネガティブな側面もあります
それを自分の中でどのように解釈していくか
それが長続きするかしないかに関係しているように思います

残りの講習もあと少しとなりました
最後まで1つでも多くのことを吸収していただきたいと思います


2011-11-18 | 記事へ | コメント(0) |長津田 / 2011年度 |
11月17日(木)
2011年11月17日(木)
『三島会場 こころとからだのしくみ』

今までの講義の中でこころとからだのしくみと
かなり重複する部分があったため
事実上この科目で学ぶことであっても
今回の対策では他の科目で要点整理をしてきました

今日の講義では
今まで佐藤が担当した部分の総まとめとして
模擬問題を解いていただいてその解答解説を行いました

講義でふれたことも1度だけでは結構忘れてしまいますね
試験まであと2ヶ月ありますので
今回の講習でふれた部分に限っては
必ず復習してできるようにして試験に臨んでください

皆さんの健闘を祈っています

2011-11-17 | 記事へ | コメント(0) |介護福祉士国家試験対策 / 2011年度 |