ニックネーム: ジョー
都道府県: 大阪市生まれ兵庫県神戸市在住。
ライブ活動やドラムスクール講師、個人レッスン教室など。ドラムとティンバレスを同時演奏するドラティン・ドラマー。ラテン系(特にキューバ)とジャズドラムを融合したリズムに取組み、パーカッション探究中 !!

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2009年01月06日(火)
2009
謹賀新年 今年もよろしくお願いします!

新しい年明けとともにアメリカからAaronさんが来日しました。

高度なワザとグルーヴでオールジャンルを完璧にこなす、素晴らしいベーシストです。
本来はウッドベースをメインとするプレーヤーですが、エレべでも超COOL!!

人柄も最高で、セッションは本当に楽しい一時でした。

YouTubeに彼の動画がありました。


2009-01-06 | 記事へ |
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2008年12月31日(水)
2008
今年もいろいろなジャンルの方達との出会いがあり、良い一年でした。

先日、アメリカで活躍する凄腕ベーシストの"Aaron Germain"さんから1月に来日予定なので年始にセッションでもしようとの連絡がありました。
MySpace URL:
http://www.myspace.com/aarongermain

来年も素晴らしい出会いが沢山ありそうです!!


2008-12-31 | 記事へ |
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2008年07月20日(日)
Grupo de Vitysmen−ヴィクトル グループ ライブ!!!

ヴィクトル グループの初ライブを神戸で行ないます!! 

カフェ萬屋宗兵衛
8月8日(金曜日) P.M.7:30〜 / \3.000(前売\2.500)
Victor Sagarra "Vitysmen"(per) 田中敬子(p) 澤井誠(as) 濱田(tb) 真木毅(b) 

神戸市中央区元町通1-8-4-B1
Tel. (078)-332-1963
http://www.soubei.net/
JRまたは阪神 元町駅 東口より徒歩2分
大丸から元町商店街(壱番街)に入ってすぐ山側、
ウエディングサロン イノウエ地下
車の場合、最寄のインター:阪神高速神戸線 京橋インター

ヴィクトルさんがリーダーバンドの記念すべき初ライブ、演奏のほとんどを即興で行なおう(キューバスタイル?)という事なので、始まるまで何が起こるか分りませんが、インパクトのある演奏します!是非お越しください!!

2008-07-20 | 記事へ |
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2008年07月02日(水)
STUDENT BIG BAND. FESTIVAL - ジャズ・フェスティバル
ドラムのレッスンをしている高校生から、嬉しい知らせが有りました。
全国から優秀な学校が集まる学生ビッグバンドのジャズ・フェスティバルで、ドラムの個人賞を受賞したと言う報告です。

良い評価で自信を持ち、同年代の上手い人達を見て落込む。。その繰返し。 どちらも必要で大切な事ですね。


2008-07-02 | 記事へ |
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2008年06月16日(月)
Kids Drum - 子供用ドラムセット
お店で子供用の立派なドラムセットが売られていました。値段も安くしかもダブルタム!?


先日、小学生のレッスンを希望されるご家族にお会いした時、ドラムレッスンの動機をお伺いすると、いつもご家族で見ている、子供達が特技を披露する日本テレビ系列のテレビ番組「全力!Tunes」がきっかけだったようです。

偶然、私の生徒さんが同番組の出演が決定し、東京での収録前のレッスンとアドバイスを行っていた直後でしたので、ご家族との会話がその話題で盛上りました。

2008-06-16 | 記事へ |
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2008年06月13日(金)
ドラム・改造 - Cymbal stand


改造と言っても、シンバルスタンドをカットしているだけですが、これが中々奥深い作業なんです。機械でカットすれば簡単なんですが、ノコギリを使っています。


いつも少し変則的なドラムのセッティングをしていますので、今までに、スタンドや椅子などの高さ調節の為に、海外の物や、国内メーカーの物もカットしてきましたが、いろいろな事を発見できます。

素材の厚み、メッキの状態、普段見えないところの仕上げなど、メーカーによる違いが結構あります。厚みがあって頑丈な物がベストとは限らないのが楽器の不思議なところです。

特にシンバルスタンド等はシンバルその物の音色が微妙に変化するように感じます。軽量な物の方が、シンバルの鳴りが良く感じるのは、理論的に間違っているのでしようか??
ドラムセットのハードウェア(金物)は、ペダル等も含め構造がシンプルで軽量、コンパクトな物が好みです。

そう言えば、画像に写っている金属用ノコギリも、どこにでもある普通の物が一番使い易かったりします。
2008-06-13 | 記事へ |
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2008年05月19日(月)
サンバストリート - 神戸まつり 2008
昨日は、ナカタコウベカルチャー サンバチームとして毎年参加している神戸まつりでした。


友人やいろいろな縁で知り合った方達、ドラム教室の生徒さんやご家族、ナカタコウベカルチャーのスタッフなどで、サンバストリートとおまつりパレードに参加。(皆様、お疲れさまでした!)
快晴のなか凄い人出と熱気、ジャズのストリートライブ、大音響のサンバのリズム、マーチングバンドの隊列。。。神戸中心地は普段とは違う異空間の一時でした。

2008-05-19 | 記事へ |
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2008年05月09日(金)
カホン - Cajon
数年前に入手してから音が気に入り、使用し続けてきたカホンですが、打面を割ってしまいました。最近、少し特殊な奏法(足でもキック)を多用しているため、比較的うすい板なので、靴のカカトの形で綺麗に穴が空きました。


修理をお願いしようと思ったのですが、カホンのレッスンにすぐに必要だったので、とりあえず近くのホームセンターで代用の板を探すとよく似た材質の物が有ったので、カットして張ったところ、なんと!更に好みの音に成り驚きです。

他の面と違い、カホンの打面は音質調整などのためにネジ止めされていましたので簡単に取り替えできます。手でも割ってしまう可能性もありますので、購入される際は打面がネジ止めされている物がおすすめです(ネジ止め以外の物を見た事はありませんが)。
左の画像が裏面で、右がはり直した打面です。

ホームセンターって。。凄いところですね!!
2008-05-09 | 記事へ |
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2008年04月28日(月)
ドラム - ミックスダウン
先日録音の音源をエンジニアの方とミックスダウンの打合せ。
出来上がりが楽しみです!


マスタリングされていない音源ですが、許可を頂いてマイスペースの方にアップしましたので聴いてみてください。 1曲目の「Morning Mist」です。

2008-04-28 | 記事へ |
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2008年04月26日(土)
昔々 4-year-Old Drummer


珍しい写真が見つかりましたので記念に載せます。

あえて詳しい説明はいたしませんが、4歳頃のようです。

真剣です!!


あまりに私的過ぎますが、たまには。。。

2008-04-26 | 記事へ |
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2008年04月07日(月)
レコーディング
昨日から3日間通しでピアニストリーダーアルバムのレコーディングに入りました。大阪駅近くの有名な三和レコーディングスタジオです。


海外からも著名アーティストがレコーディングやミックスダウンに利用するほど、国内でも有数の設備を誇るレコーディングスタジオです。

ここでの録音は臨場感や細かい音のニュアンスなどもしっかりと反映されるだけに、良い意味でリラックスと共に緊張感も必要です。
技術スタッフのレベルも高く、凄いなーといつも感心します。アルバム制作にとって設備の充実は当然ですが、録音スタッフのレベル程重要なものはありません。
ミュージシャン以上に重要??


2008-04-07 | 記事へ |
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2008年02月27日(水)
CD発売先行ライブ (大阪 Paggey Club)
☆ MAKOTO SAWAIさんのセカンドCD発売先行ライブが大阪駅近くのPaggey Clubで行われます。
Paggey Club: 大阪市北区曾根崎2-10-31梅田オレンジビルB1
3月31日: 澤井誠(as)、生田幸子(pf)、時安吉宏(bs)
レコーディング後、ライブでは初演奏となる曲がほとんどですが、今から楽しみです。

CDは4月からタワーレコード、HMV等で全国発売されるようです。
BQRecords:

☆ 参加しているラテングループ ORQUESTA SENSACIONALで
新しくオープンされた大阪・心斎橋のRed Lion 3月のサルサパーティに参加予定です。
Red Lion: 大阪市中央区東心斎橋2-1-5ゴールデン第一プラザビル6F

2008-02-27 | 記事へ |
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2008年01月02日(水)
NEW YEAR 2008 !!   (Blog ドラム&ティンバレス)

大晦日は神戸でのカウントダウンライブと大阪でのパーティーに参加しました。
去年は、マイスペースのサイト開設やユーチューブへの動画投稿を始めたり、レッスン生の方達や素晴らしいミュージシャン達との新たな出会い、ライブ、ドラムス・パーカッション教室の新設など何かと忙しくも有意義な1年でした。

このブログの方も始めてから1年が経ちます。 なかなか時間がとれず更新もスローペースですが、今年も引き続きよろしくお願いいたします。

2008-01-02 | 記事へ |
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2007年12月25日(火)
Happy クリスマス !

神戸まつり・サンバストリートに毎年参加しているサンバチーム・ナカタコウベカルチャーさんの忘年会&クリスマスパーティー。 200人近くの参加者で盛り上がりました。

2007-12-25 | 記事へ |
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2007年12月09日(日)
ミニ・ボンゴ
手のひらサイズのボンゴ(LP社製)です。
当然音量は出ませんが、音質は良いです。

しっかりとした造りでヘッドは革、チューニングもできます。
これなら、何時もバッグに入れておき、好きなときにポコポコ鳴らせますね !

ティンバレスもミニはありますが、何時も手軽にバッグに入れておける様なサイズではありません。
手のひらサイズのミニティンバレス、メーカーさん作りませんか? スティックがわりに割り箸(ハシ)使用 !?


スティックで思い出しましたが、「スティックコントロールは全ての打楽器においての基本であり、絶対に避けて通れないもの...(ヲタクDEアミーゴ・ドンディーさん談)」

最近、コンガやカホン、ボンゴ等のハンドパーカッションをされている方からよく相談を受けます。
テクニックの上達に"壁"を感じられている方が多いようですが、スティックワークがステップアップのポイントかも知れません。

また、その逆(スティックワーク向上の為にハンドパーカッション)もあります! 
ドラムをされている方にも是非ハンドパーカッションの習得をおすすめします。
打音のコントロールや良い音色を出すためにも必要ですYO!!
2007-12-09 | 記事へ |
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2007年11月20日(火)
Rehearsal
2007-11-20 | 記事へ |
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2007年10月19日(金)
Charanga Habanera ・ Charanga Forever
キューバンサルサのスーパーグループ、チャランガ・アバネーラ(Charanga Habanera)とチャランガ・フォーエバー(Charanga Forever)の代表作を整理してみました。師匠のVictorもコンガで全作参加しています。

キューバ系音楽がもつ緻密で高度なリズムは、ファンクやポップス、ロック等と同じジャンルに属するプエルトリコ、コロンビア、ニューヨーク系等の他のラテンリズムとは、実際はベースとする基本的リズム(クラーベ等)さえ異なっています。
ヴォーカルやそれぞれの楽器が一見自由勝手に奏でられている様で、実は驚異的に整えられ統合された奥深い演奏です。特にキューバンリズムのティンバは、その難解さのために最初は少し敬遠されがちですが、高度なテクニックによる独特の"ネジレ"たリズムは本当に魅力的で素晴しいと感じます。

最強のリズム隊と強力無比なホーンセクション、どれもこれもとにかく凄過ぎです ! ! 
ISSAC DELGADOやNG LA BANDAと共に参加しているコンサートの模様が収録されたDVDもお勧めです。

Charanga Habanera    Charanga Habaner     Charanga Habanera
Love Fever          Hey, You, Loca!       Pa' Que Se Entere

Charanga Habanera    Charanga Habaner     Charanga Forever
Grandes Exitos       Tremendo Delirio     La Charanga Soy Yo

Charanga Forever     Charanga Forever      Charanga Forever
Charanga Forever     La cuqui quiere fiest    CALIENTE ! (DVD)

2007-10-19 | 記事へ |
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2007年10月12日(金)
パーカッション・ワークショップVol.2 [パーカッション&ドラムレッスン]
先日行われたワークショップVol.2の模様が京都のドラムショップ・ゲイトウエイさんのサイトでレポートされていますので、下のリンクアドレスをクリックしてご覧ください。
http://www.gatewaydrumline.com/topics/vic070922/

2007-10-12 | 記事へ |
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2007年09月27日(木)
ラテンリズムとスペイン語 ?
参加させて頂いているサルサグループ、SENSACIONAL(センサスィオナル)のリハ終わりに立ち寄ったお店です。
10名ほどからなるメンバーのほとんどが南米の方達です。


会話は当然スペイン語です。もちろんネイティブの。。。 ほとんど意味不明ですが、それでも言っている事はなんとなく分かるから不思議です?? 

以前から思っていましたが、スペイン語の会話にはラテン音楽のリズムを感じます。
話し言葉とその土地の音楽は何らかの大きな関連性が有るのかも知れませんね ! 
この日の会話にはクラーベがぴったり合っていました。 普通の日常会話なんですが。。。
2007-09-27 | 記事へ |
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2007年08月24日(金)
Clinic Vol.2 - パーカッション・ワークショップ Vol.2
コンガをメインとする、ラテンパーカッションのワークショップが、前回と同じ京都のドラムショップ、ゲイトウエイで行われる予定です。前回参加された方々の強い要望も数多く有り、今回、再度開催される事になった様です。
【CUBAN CONGA WORK SHOP Vol.02】

私も前回同様にデモ演奏で参加しますが、今回はティンバレスとドラムを使うドラティン仕様で参加します。興味のある方は是非受講ください ! 詳細は下記へお問合せ下さい。

開催日(予定): 2007年 9月22日(土)
場所: ドラムスプロショップ GATEWAY ゲイトウエイ京都店
京都市下京区堀川仏光寺下る西側
http://www.gatewaydrumline.com/


前回、行われたワークショップの模様がレポートされています。以下のリンク先をクリックしてください !!


2007-08-24 | 記事へ |
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2007年07月05日(木)
パーカッション・ワークショップ [パーカッション&ドラムレッスン]


先日の、ラテンパーカッション・ワークショップのデモ演奏に、ティンバレスで参加させて頂きました。左の画像、右の方は、今回大変お世話になったドラムショップの、"ムラータ "こと、村田店長さんです。

関東や他府県の遠方から参加されていた方も多く、大盛況でした。
初心者の方から、プロの方まで参加されていた様で、特に女性の方の参加も目立ち、皆さん非常に熱心に受講されていたのが印象的でした。

また、独特のユーモアを持つビティーコのクリニックでしたので、会場もワキアイアイ良い雰囲気で皆さん楽しんでおられました !!
2007-07-05 | 記事へ |
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2007年06月22日(金)
CONGA - コンパクト・コンガ

画像の左がコンガの打面から下の胴がないコンパクトコンガです。

手軽に持ち運びできる事が大きなメリットですが、音の方もシッカリとコンガの音が鳴りますし、音量も充分出る優れた物です。

いつも重いコンガを自分で運んでいる演奏者にとっては、まさに救世主?です。
ただし、シンプルなだけに、ライブで使用するには見た目のインパクトに少し欠けるような気がします。本来、サウンドに問題なければ良いはずなんですが。。。
取外しが簡単で、小さく折りたためる軽量の"ダミーの胴"などオプションであればいかがですか?!?!

30日開催のビクトルのワークショップで、デモ演奏に私も参加予定です。希望される方はお早めにお店に予約ください。
2007-06-22 | 記事へ |
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2007年06月05日(火)
Workshop - パーカッション・ワークショップ
京都市内のドラムショップでビクトル・サガーラによるラテンパーカッションのワークショップが開催されます!!
コンガを中心に行われますので、是非ご参加ください。
パーカッションの方は当然ですが、ドラマーにも有意義なクリニックになると思います。
詳細は以下のお店にお問い合せください。

開催日: 2007年 6月30日(土)
場所: ドラムスプロショップ GATEWAY ゲイトウエイ京都店
京都市下京区堀川仏光寺下る西側
http://www.gatewaydrumline.com/
2007-06-05 | 記事へ |
| 日々雑感 |
2007年05月25日(金)
Charangero - Victor "Vitico" Sagarra

キューバを代表するキューバン・サルサのトップグループ、チャランガ・アバネーラ(Charanga Habanera)や、世界最強のティンバグループ、チャランガ・フォーエバー(Charanga Forever)に長年参加していた、凄腕コンガ奏者(コンゲーロ)の"ビティーコ"ことビクトル・サガーラ(Victor "Vitico" Sagarra)です。

ティンバを世に知らしめたチャランガ・アバネーラの代表曲「Hey, You, Loca!」の作曲もされたコンポーザーでもある素晴らしいプレイヤーです。
今後、大阪を拠点に国内での演奏活動を行うという事で連絡があり、来日早々にお会いできました。
以前からCDやDVD、ネットの映像等をよく見聞きしていましたが、日本国内でお会いする事になり感激です !!

キューバの首都ハバナ生まれで、お父様のAlcides Sagarraは、キューバのボクシング界の歴史を築き上げた有名な方です。また、自身もバスケットの選手やコーチとしての経験をもつスポーツマンです。

マンツーマンでのパーカッション(コンガ・ボンゴ・マラカス・ギロ)のレッスンやサルサダンスのレッスンも今後おこなわれますので、興味のある方はビクトルのサイト(ココをクリック)でご相談ください。
2007-05-25 | 記事へ |
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2007年04月30日(月)
Favorite Sites−ドラム譜  [日々雑感]
ヨーロッパ版ドラマーワールドを目指しているドイツのドラマーTomさんのサイト、Drumpoolを左のFavorite Sitesに追加しました。
Drumpoolで知ったサイトも追加しています。

ルーディメント等の基礎練習ドラム譜が音源付きフリーで沢山公開されています。
ドラマーの方は是非ご覧ください !!

2007-04-30 | 記事へ |
| 日々雑感 |
2007年04月29日(日)
la rumba−ルンバ
最近、キューバ音楽の1つ、「ルンバ」の事について、背景や現地での現状などいろいろと調べています。
そんな中、最近のキューバ事情にも詳しいお友達から「ルンバ」について分かり易く要約して頂きましたので、ご紹介してみます。

ルンバには3種類あります。

@ヤンブー
一番ゆっくりとしたテンポで、年老いたカップルの踊り。

Aワワンコー
若い男女の踊り。鶏の交尾の踊り。
女性が男性を挑発したり、女性らしさをアピールする。
そこで男性が女性に求愛のしぐさをとったりしながらのゲーム的要素を含む踊り。
コール・アンド・レスポンスの掛け合いに入るモントゥーノから踊り始める。
歌詞はほぼ即興。(日本の盆踊りとよく似ている)

Bルンバ・コルンビア(コロンビア)
6/8リズム。男性の踊り。
「俺はこんなことも出来るんだぜ」という踊り。
足技・でんぐり返りなど。
そういったワザの中でリズムを刻んだり、わざとはずしたりする。
一曲の間で、「俺、次躍らせてくれ」という合図をして、何人もが踊る。

☆すべての種類でコーラス部分はお客さんも(オンチな人も)歌う。

●ハバナで現在活動しているルンバグループ
○ヨルバ・アンダーボ yoruba andabo
前進的なルンバをする。
このグループはルンバとオリーシャス(キューバの神々)も演奏する。
○ルンベーロス・デ・クーバ rumberos de Cuba
○クラーベ・イ・ワワンコー clave y guaguanco
オーソドックスなルンバグループ。
このグループはメンバーの入れ替わりもほとんどなくクオリティーも安定している。

●キューバを代表する歴史あるルンバ・グループ
○ムネキートス・デ・マタンサス Los Munequitos de Matanzas
○ロス・パピーネス
外国人向けのショーをやっている。

●現地でのルンバ演奏者の年齢層は年配者が多い。

●キューバ音楽のモントーノ(山場)で歌手がコーラスやブラスと掛け合うパート部分では、歌手が歌う歌詞はほとんど即興。ルンバ、サルサ、ソン等など。
2007-04-29 | 記事へ |
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2007年04月16日(月)
Sparkling red−スティック   [日々雑感]

小学校二年生のレッスン生からいただいた、海外旅行のお土産です。

黒や赤色の物は知っていますが、ラメが輝きを放つスティックは初めて見ました。
使うには少し気恥ずかしい様な感じですし、部屋に飾った方が似合いそうですが、使ってくださいとご本人から言われましたので、いつか使ってみます。

演奏中にいきなりこのスティックを持ち出して、共演者を驚かすのも面白そうですね !!
アツシ君、ありがとう !!
2007-04-16 | 記事へ |
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2007年04月14日(土)
Prophetic dream   [日々雑感]
以前から、時々観ていた好みのDVDがあり、その日の夜も普段通りPCのメールをチェックし終えてから、テレビでそのDVDを観ながら横になっていました。

いつもの事ですが、テレビのスイッチも切らずそのまま寝入ってしまったのですが、翌朝、遅く起きたので、まずはPCでメールのチェックをして見たところ、その中の1通のメールの内容に、目が点、状態。

思わずPCの近くに置いている、前夜からつけっ放しのテレビ画面の方を見てしまいました。
言うまでもなく、PCのメールに記されたお名前は、消し忘れたテレビ画面に映っている方だったんです。

偶然とはいえ、こんな事もあるんですね。ウソの様な本当の話。
2007-04-14 | 記事へ |
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2007年03月30日(金)
The magic of acrylic paintings
新進気鋭のペインティングアーティスト・ROTAさんの作品「Stop the war」です。既に国内では、東京銀座の画廊などで個展が開催されるなど、今、注目を集めています。

アクリルペイントによるハンドペインティングにこだわっておられる作品はインパクトがあり素晴らしいです!!

2007-03-30 | 記事へ |
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2007年03月09日(金)
tuning−スネアドラム・ヘッド(打面) 
タイトルとは関係がないような画像ですね !!
女性ヴォーカリスト・マリーナ・ショウ(Marlena Shaw)の70年代発表のアルバム、フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイです。最近、復刻CDが発売されましたのでご存知の方も多いと思います。






実家に発売当初のオリジナルLP があり、これまた一日中、鳴り響いていました! (おかげで、スクラッチノイズ入りの古い時代のSP盤?のようになっています) そのせいか、細かいフレーズまで、いやおうなく頭に焼き付いてしまいました・・。

著名なドラマー・ハービーメイソンの参加ですが、このアルバムが発表される少し前に、ハービーハンコックの有名なアルバム・ヘッド・ハンターズに参加し、実質のメジャーデビューを果したようです。

それまでは、スタジオミュージシャンとしてフュージョン等の録音に少し参加しているようですが、アメリカ国内でもほとんど無名な存在の普通のハードバップジャズドラマーだったようです。(当時の音源も、昔少し聴きましたが別人の様な演奏でした。クレジットを知らなければ絶対に判りません)

このアルバム・ヘッドハンターズにハービーメイソンを誰がピックアップしたのでしょう。プロデューサーかも知れませんが、もしハービーハンコックならやはりこの方は本物の天才です。ヘッドハンターズではハードバップジャズドラマー時代の演奏からは想像も出来ないかけ離れた演奏を行っているのですから。当然オーディションも行われたと思いますが。

このアルバムがリリースされた時、ジャズ分野としては世界的大ヒットを記録したようですが、当初、評論家からはハンコックを絶賛する論評ばかりで、ドラマー・ハービーメイソンの存在は多くは語られていなかったそうです。しかし当時の著名ドラマーや世界中のドラマーがその演奏に大きな衝撃を受け、ドラマーの中から大きな話題として湧き上がり、その後、評論ではメイソンの存在が大ヒットに繋がったとまで論評された様です。

確かに、その演奏は、その後のドラム奏法に大きなインパクトをもたらしたほど、凄いドラミングだと思います。
特に、良い意味で違和感を強く受けるのは、スネアのチューニングなんです。
(やっとサブタイトルが出てきました!)

何かダルダルの様な、チューニング前の最もオープンな状態の様な打音。未チューニングの様なそれでいて粒立ちのハッキリした凄いロール(連続打音)。決して高級感のある音では無いんです。
不思議てす。。アルバム全体にこの妙な?スネア音がズッシリと影響を与えているような気がします。

元々、音の粒立ちを気にされる方だとは聞いていますが、大きなデビューのここ一番、何か意図して行ったのか、ご本人に全くそんな意識は無かったのか、お聞きしてみたいです。

ちなみに、録音時ドラムセットはヤマハだったと聞いていますが、実際に録音で使用されたスネアのブランド等詳細は判りません(Noble&Cooley or Gretsch?)。是非叩いてみたい!! (追記:ドラムテックをされている方から、ミュート関係かもしれないと助言頂きました)

マリーナ・ショウのアルバムは、ヘッドハンターズから二年ほど後のリリースですが、スネアのチューニングは結構普通です。(ダルダル風が少しはまだ残っていますが) 派手さや小技などは無いのですが、ほとんどグルーヴだけでこれだけのサウンドを作り上げるとは。。ヘッドハンターズと同じ様なスゴサを感じさせます。
この後、何故か徐々にスネアが張りのある音に変化してしまいます。。。

グルーヴって何? そういう方にはこれ「フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ」をお奨めしています。特に、ジャンルを問わず打楽器などのリズム楽器をされている方には、グルーヴの宝箱〜?? です。
楽曲も本当に良いんです!!

実家では30年の間聴き続け、今はCDも二枚目のようです。全く飽きないそうです。これこそ名盤ですね !!
2007-03-09 | 記事へ |
| 日々雑感 |
2007年02月18日(日)
Cross over
今日は少しだけマニアックで、とりとめのない話をします。(意味不明箇所もありますがお許しください)

先日、ある音楽サイトのフュージョンが大好きなスタッフの方から楽曲の事でご連絡を頂きました。

フュージョンが好みの方は大抵の場合、あらゆる音楽ジャンルに興味を持ち、どのようなジャンルでも良いものを見極め受入れる、許容範囲の大きな方が多いと思います。実際、フュージョンとは「ノンジャンル」と言う意味あいが相応しいような気がします。

幼い頃に聴かされ?ていた音楽の半分程はフュージョン系(実家ではクロスオーバーと言っていた)でした。
4割程がジャズとラテンとロック系、あとの残りがニューミュージック系(吉田美奈子?荒井由美!!)と邦楽ロック(Shogun、ティンパンアレイなど)でした。基本はやはり打楽器を基準に選んでいたようです。

今、プレイヤーとしてジャズとラテン系のクロスオーバー的ドラミングを行う点に関してはフュージョンと言う幼児体験?の影響でしょう。

私の中のフュージョン? 裏?名盤!!
ダニー・ハサウエイ - Extension of a Man: あらゆるジャンルを飲込み昇華した最高傑作です!!"ライヴ"の方が有名ですが(当時のダニーハサウェイのライヴをLA・ベイクドポテトで観た!!と実家の人がよく叫んでおりました。。)これも良いです!!
フィル・アップチャーチ - ダークネス・ダークネス: 初めはサラーっと聴いてしまいますが、参加プレイヤーのスゴサで各曲とも聴き入る内に段々と味わい深くなります。 ゆわいるスルメタイプです。
ウエス・モンゴメリー - A Day in the Life: これは裏ではなく超有名ですね!!フュージョンの歴史はC.テイラー率いるCTIレーベルの此処から始まったと聞いて(叫ばれて?)いました。(ジャズでのマイフェバリットはImpressionsです。)
追記: 訂正です。レーベルはA&Mでした。
ブラッド・スウェット&ティアーズ - 血と汗と涙: ボビー・コロンビーの神がかりドラミングと共に全曲完成された楽曲! 30年も前の物なのに色褪せない!!
リー・リトナー - ファースト・コース(廃盤?): 沢山のアルバムがリリースされましたが何故かファーストソロアルバムのこれを聴いてしまいます。メンバー全員の想像力がノッテいたタイミングで集結した結果だと思います。ベースはチャックレイニー!!

最近、ラテン系ジャズドラマーと自称している私へ、いろいろなジャンルのお誘いを頂きます。フリージャズや、中には私がハードロックドラマーだと思っていらっしゃる方もいます?! ヒーリングジャズのCD製作参加依頼も頂いていますし。。。けっしてマルチプレーヤーではないんですが。。。

ところで、「アートロック」ってハードロックとどう違うのかなぁ?!

2007-02-18 | 記事へ |
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