堺市西区鳳に建設が進んでいた大型ショッピング施設「アリオ鳳」が、いよいよ明日31日(月)グランドオープンします。
これに先立ち27日(木)から今日まではプレオープンということで、多くの買い物客で賑わっています。
ところで、昔、この場所で南海電車などが製造されていたことを知る人は少ないのではないでしょうか。
元々この場所は東急車輛の大阪工場があった場所で、数年前まではコンテナなどが製造されていました。もっと時代を遡れば、東急車輛と合併する前の帝国車輌工業がこの場所に工場を建設したのがルーツで、帝国車輌はこの場所で鉄道車両の製造も行っていました。
ここで製造された鉄道車両の代表的なものとしては、南海旧11000系(のちの特急四国号用1000系)、南海キハ55系きのくに号、南海7000系、泉北高速100系などがありました。南海7000系は現在でも健在で、今でも車端部の壁などに「帝国車輌」製造の銘板が貼られていますので、興味のある方は一度探してみてください。
東急車輛との合併後、鉄道車両製造部門は横浜へ移りましたが、南海と東急車輛とのつながりは現在でも続いており、南海の新造車は横浜市からJR線をはるばる大阪まで甲種輸送されてきます。
タイトルとあまり関係のない鉄道車両工場の話が中心になってしまいましたが、我が家からもっとも近い大型ショッピング施設ということで、また休日の遊び場所が一つ増えました。
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2008-03-30 10:49
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堺・高石 |
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堺市内には有名な和菓子屋さんが多いのですが、電車を模ったかわいい「ちんちん電車もなか」(1個135円)を販売しているのが御陵前電停近くにある南曜堂です。
ずっと堺近辺に住んでいてその存在を知りながら、本日初めて購入いたしました。
電車の形はワンマン改造前のモ205のイメージでしょうか。
てなことを真っ先に考えてしまうのは鉄道ファンだけなのかもしれませんね。
お味の方もなかなかのものでして、大粒の粒あんと中に入っているおもち、そしてさくさくの皮が絶妙なハーモニーを奏でています。
なんだかグルメ漫画の登場人物の台詞のような表現になってしまいましたが、阪堺線沿線にはこのような和菓子屋さんが点在していますので、ぜひ一度、阪堺線に乗って堺へお越しください。
御陵前付近ですれ違う阪堺モ121とモ505
(撮影:1986.1.28 御陵前)
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2008-01-16 13:12
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鉄道グッズ /
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本日は地元堺市の大仙公園内にある「堺市博物館」へ行ってまいりました。
第一の目的は「企画展 パノラマ地図でたどる近代の名所」(左はそのパンフレットです)を観ることで、昭和初期に流行した鳥瞰図スタイルの地図(今でいう観光ガイド)が十数点展示されており、地元泉州地域を走る南海電鉄や阪和電鉄のものも展示されていました。こんなところが観光地だったの?という場所もありましたが、ここでは書きませんね。
中には、遥か水平線の彼方に「ハワイ」や「サンフランシスコ」といった地名まで描かれているものもあるのがユニークなところです。
第二の目的は「スポット展示 新大和川」で、ご存知ない方も多いかと思いますが、柏原市付近から堺市の大阪湾へ注ぎこむ大和川は、約300年前に掘られた「人工河川」なのです。
堺市では小学校4年生の社会科の授業で大和川の付け替えを学ぶことになっており、我が家の小4の長男も学校で習ったばかりでしたので、生意気にも図巻を観ながら解説をしてくれました。
博物館の周囲には大仙公園をはじめ、仁徳天皇陵などの観光スポットも点在していますので、よろしければぜひ一度お越しください。
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2008-01-13 22:22
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日記 /
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かつての浜寺から高師浜にかけては、百人一首にも詠まれた白砂青松の美しい海岸でした。(私が生まれた頃にはすでに臨海工業地帯の造成が始まっていましたが・・・)
そのため、この辺りは高級住宅地として開発され、大きな邸宅(お屋敷)が数多く立ち並んでいました。私が子供の頃にはまだお屋敷が数多く残っており、広大な庭園の一角に忍び込んで勝手に遊んだりというようなことをしていました。今から思うと大らかな時代だったのでしょうね。
もちろん私の家はお屋敷ではありませんでしたが、学校の同級生の中には庭にプールやテニスコートがあるような大邸宅に住んでいる者もおりました。
また、この辺りは松林が多く残り、昔日の面影を伝えてくれていましたが、最近では宅地開発が進み広大なお屋敷も松林もずいぶん失われてきているようです。
浜寺公園の松林にのみ、かつての白砂青松の面影を残すこととなってしまうのでしょうか。
写真は、松並木に囲まれた瀟洒な住宅脇を走る高師浜線の1521系です。
(撮影:1992.2 伽羅橋付近)
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2007-12-02 07:15
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南海・泉北 /
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一瞬、京都の街を走る路面電車の写真のように見えますがそうではありません。ここは堺市の浜寺なのです。
10年ほど前までは、浜寺駅前停留所から一歩入るとこのような味わいのある民家が残っており、路面電車と絡めて京都の町並みのような雰囲気を狙ってみました。電車がもう少し落ち着いたカラーの車両だったらなお良かったのですが・・・
(撮影:1996.1.3 浜寺駅前)
現在はこの付近も再開発が進み、この民家もなくなってしまったようです。
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2007-11-21 07:08
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私鉄 /
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私が住んでいる堺市の深井地区では、今日と明日の2日間だんじり祭りが開催されています。当地区のみならず、10月上旬は堺以南の泉州路はだんじり祭り一色に染まります。
だんじり祭りといえば9月中旬の岸和田だんじり祭りが有名ですが、9月に祭りが行われるのは岸和田の城下町と春木地区のみで、岸和田でも山の手では10月に開催されています。
今夜は散歩がてら、深井駅前へだんじりのパレードを見に行ってまいりました。夜のだんじりは提灯に灯りが入り、どことなく幻想的な雰囲気が漂います。昼間の勇壮さとはまた違った魅力が感じられますね。
駅前で休憩中のだんじりに近づいてみました。彫り物が素晴らしいですね。
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2007-10-06 22:39
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日記 /
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昨日、我が家のすぐ近所に「鉄カフェ」がオープンしていることを知り、本日2人の子供を連れて遊びに行って参りました。
店の前には阪堺モ174の前面カットモデルが鎮座しており、店内から運転室へ入ることができます。
店内には大きなレイアウトがあり、30分300円也で列車を運転することができます。お好みの車両をオーダーすることも可能なようです。
店はいわゆるオタクっぽさは少なく明るい雰囲気で、客層は小さな子供を連れた家族連れがメインのようでした。お店のスタッフの方々も親切で感じのいい接客をされており、わずか30分ちょっとの滞在でしたが、家族3人しばし楽しいひと時を過ごすことができました。
今度は本日用事で来られなかった家内も連れて訪れたいと思います。

(左)店の前には阪堺モ174のカットモデルが鎮座
(右)現役時代の阪堺モ174 1985.8.4 浜寺駅前
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2007-09-12 20:02
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鉄道模型 /
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