(撮影:2011.11.27 横田)
家内が、11/26(土)東京ドームでのチャングンソクコンサートを観に行くこととなり、どうせならということで家族全員で東京へお供することといたしました。早朝5時に堺を出発し、一路愛車ステップワゴンで東京を目指します。
26日は素晴らしい晴天に恵まれ、富士川SAから美しい富士山を望むことができました。
昼過ぎに東京に到着し、コンサート開演まで時間があるため、建設中の東京スカイツリーを見に押上へ向かいました。
コンサートを観るのは家内だけなので、16時から20時頃までのコンサート時間中は子供と一緒に東京見物(鉄道見物?)へ出かけました。
まずは水道橋からも近い上野公園へ向かいます。不忍池や西郷隆盛像などを見物しますが、やはりどうしても上野駅へと足が向いてしまいますね。
期せずして2本の国鉄特急色183系団体列車を撮影することができました。幸先の良いスタートです。
行き止まり式の上野駅地平ホームに停車する国鉄特急色の車両。30年ほど前は上野駅にウジャウジャしていましたが、すっかり貴重な懐かしい光景となってしまいました。やはりいいものですね。
(撮影:2011.11.26 上野)
その後、電気機関車を見に田端機関区へ移動します。
愛車と北斗星カラーEF510とのツーショット。(駐車違反ですが・・・申し訳ございません)
ラッキーなことにEF8181やEF651118といったお目当てのカマを見ることができました。(撮影:2011.11.26 田端機関区)
日没後は鉄道撮影は終了。東京タワーへ登り、夜景を満喫してきました。その後東京ドームで家内と合流、東京ディズニーリゾートを恨めし気に横目に見ながら宿泊地の千葉県袖ヶ浦市へ向かいました。
宿泊地を袖ヶ浦市としたのには理由があるのです。明日が楽しみです。
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2011-11-29 23:58
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27日(水)から29日(金)にかけて軽井沢、草津温泉へ夏休み恒例の家族旅行に行ってきました。今回の行程は、
1日目:堺〜美ヶ原〜車山〜軽井沢(泊)
2日目:軽井沢〜白糸の滝〜鬼押出し〜万座〜白根山〜草津温泉(泊)
3日目:草津温泉〜軽井沢〜碓氷峠(めがね橋)〜横川駅〜清里〜堺
というもので、毎度のことながら全行程マイカーでの移動です。
3日間とも雨に降られるという生憎の天候で、特に標高の高い美ヶ原や白根山では一面の霧に覆われ眺望はさっぱりでしたが、軽井沢や草津温泉の街歩きをする時には雨に降られず、その点ではまだ恵まれていたのかもしれません。
気温は軽井沢、草津温泉で20℃程度、美ヶ原や白根山に至っては15℃と寒いくらいで、今が夏であることをしばし忘れさせてくれた3日間でした。
トップ写真は碓氷峠にある碓氷第三橋梁(めがね橋)です。
29日に軽井沢から横川へ足を延ばしているのが今回の旅行の隠れた目玉(私にとってはこの日がメイン?)で、家族揃っての「鉄」な1日となりました。
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2011-07-30 10:24
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27日(土)から28日(日)にかけて、箱根〜小淵沢〜松本〜安曇野というコースで小旅行をしてきました。1000円高速が始まって以降、日帰りの強行軍という行程が多かったのですが、今回は途中の小淵沢で1泊する比較的ゆったりとしたコースといたしました。
小淵沢での宿泊先は旅籠屋の小淵沢店です。旅籠屋の詳細はHPをご覧いただきたいと思いますが、「素泊まりのロードサイドホテル」というコンセプトどおり、安価ながらも価格以上の高質な内容の宿泊施設で、ドライブ好きな人間にとっては非常にありがたい存在であります。
特に今回宿泊した小淵沢店は、まさに「駅構内に宿泊施設がある」といっても過言ではないような状態で、線路に面した場所には写真のようなウッドデッキまで設置されており、居ながらにして列車撮影やウォッチングが楽しめるという鉄道ファンにとっては実に魅力的なところなのです。
このところ、鉄道ファン向けに鉄道が見えるホテルなどが人気となっていますが、旅籠屋小淵沢店さんも「電車が見える」を表に出してPRされたらいかがでしょうか。
トップ写真はこのウッドデッキから撮影したスカ色115系普通電車です。パンタグラフはシングルアーム型に取り換えられていますが、明るい信州カラーの車両が幅をきかせる中で国鉄時代さながらのスカ色の車両は実に存在感があります。首都圏ではほとんど姿を消してしまったJR東日本の国鉄型車両ですが、ここまで来るとまだ元気な姿を見ることができるようです。上ったばかりの朝日を受けた表情も実にいいですね。
E257系やE351系といったJR世代の特急型車両も続々と発着していき、時の経つのを忘れさせてくれます。こちらも宿泊した旅籠屋小淵沢店敷地内からの撮影です。
〔左〕E257系「あずさ2号」
〔右〕E351系「スーパーあずさ4号」
(いずれも撮影:2010.11.28 小淵沢)
そして、小淵沢の名撮影地といえばこちらですね・・・
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2010-11-29 21:49
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先月25日から28日にかけて九州へ旅行に行ってきました。
1日目(7/25):堺→秋芳洞→門司港→下関(泊)
2日目(7/26):下関→長崎→湯布院(泊)
3日目(7/27):湯布院→阿蘇→高千穂→南阿蘇(泊)
4日目(7/28):南阿蘇→熊本→堺
というスケジュールを全行程マイカーで移動し、4日間の走行距離が2100qにも及ぶ長距離ドライブでした。
門司港では九州鉄道記念館を訪問、阿蘇ではキハ58系「ASO1962」を撮影、長崎では路面電車に乗車と、所々で鉄道を織り込んで楽しんでまいりました。
 〔左〕九州鉄道記念館に保存されているキハ07形(撮影:2010.7.25)
〔中〕長崎では長崎電軌に乗車(撮影:2010.7.26 賑橋)
〔右〕懐かしいキハ58系「ASO1962」(撮影:2010.7.26 阿蘇)
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2010-08-03 23:12
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東京、日光、尾瀬、水上方面への旅行から先ほど帰ってまいりました。
22日(水)のAM4:00に出発して3泊4日、延べ1600kmの長距離ドライブでした。
22日(水):堺-(近畿〜名神〜第二名神〜東名阪〜伊勢湾岸〜東名)-東京-(首都高〜東北)-佐野SA(泊)
23日(木):佐野SA-(東北〜日光)-日光-いろは坂-華厳の滝-中禅寺湖-戦場ヶ原-中禅寺温泉(泊)
24日(金):中禅寺温泉-金精峠-戸倉-尾瀬-戸倉-吹割の滝-水上温泉(泊)
25日(土)水上温泉-(関越〜北陸〜名神〜近畿)-堺
旅行期間中は雨が多くすっきりしない天候でしたが、日光や尾瀬などの散策時には幸いにして降雨はなく、また、肌寒いくらいの気温はしばし大阪の夏の暑さを忘れさせてくれました。
トップ写真は日光東照宮の陽明門です。

〔左〕華厳の滝は濃霧のため、全体の姿を見ることはできませんでした。しかしこれはこれで幻想的な雰囲気でよかったと思います。
〔右〕尾瀬ヶ原を散策する家内と子供たちです。前方の燧ケ岳は山頂が雲に隠れて全貌を現してくれませんでしたが、時折日も差すまずまずの天候でした。
「鉄」活動はあまりできませんでしたが・・・
〔左〕東京観光を終えて東北道へ向かう途中、田端機関区へ立ち寄りEF81を撮影。奥は元お召し機の81号機です。磨きだされた手摺などが美しいですね。
(撮影:2009.7.22 田端機関区)
〔右〕みなかみ町内の道の駅にはEF16が静態保存されていました。かつて水上−石打間の補機として活躍していましたね。
(撮影:2009.7.25 道の駅 水紀行館・清流公園)
ちなみに、最終日に宿泊した水上温泉の旅館の窓からは上越線の下り線を眺めることができ、115系やEF64-1000などを見ることができました。
眠っている間には「あけぼの」「北陸」「能登」などの夜行列車が通過していったことでしょうね。
コメントを頂戴している方々への返信等は明日以降に実施させていただきます。長らくの間お待たせして申し訳ございませんが、もうしばらくの間ご辛抱をお願いいたします。
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2009-07-25 23:06
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27日から29日にかけて、山陰(出雲、松江、大山方面)へ旅行に行ってきました。
27日未明のAM3:00に自宅を出発、阪神高速−中国自動車道−米子自動車道を経由して、朝7:00頃宍道湖SAに到着しました。
黒雲がたれこめ、時折稲妻が走り雷鳴が轟く不気味な天候で、先行きがやや不安です。
出雲の地に来て真っ先に見たいものがありましたので、まずはそちらへ立ち寄ります。
それがこちらです。
元南海電鉄21000系ズームカーが、現在でも島根県の一畑電鉄で活躍しています。
この日は出雲大社線の運用に入っており、11年ぶりに元気な姿に再会することができました。
(同車が一畑電鉄へ輸送されるシーンはこちらです。)
写真は川跡駅で並ぶ3000系(元南海21000系)〔左〕と2000系(元京王5000系)〔右〕です。
どちらも現役時代は名車とよばれた車両で、この両車が揃って活躍していることは大変喜ばしいことです。
その他、訪れたスポットをご紹介いたします。・・・
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2008-07-30 11:42
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クライネシャイデックからは本日のハイライト、ヨーロッパ最高標高駅ユングフラウへ向かうユングフラウ鉄道(JB)に乗車します。
写真はクライネシャイデック駅で並ぶ新旧のJBの車両です。この鉄道では、ラックレールが1本のシュトループ式と呼ばれる方式が採用されています。
〔左〕雲の切れ目からアイガー北壁が姿を現しました。
〔右〕クライネシャイデックで見かけたユニークな貨車。何を運搬するのでしょうか?
列車はしばらく走ると長大なトンネルへ入り、終点ユングフラウまでこのままトンネル内の走行となります。トンネル内には2つの途中駅が設けられており、列車の停車時間中に岩肌をくりぬいた展望窓から下界の風景や雄大な氷河を眺めることができます。
 
〔左〕アイガーグレッチャー駅から眺めたアイガー氷河
〔中〕トンネル内のアイスメーア駅からの眺望
〔右〕標高3454メートル、ヨーロッパ最高標高駅ユングフラウ駅の駅名票。現在ではデザインが変わっているようです。
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2007-12-12 07:07
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ラウターブルンネンからWABの列車に乗車し、クライネシャイデックへと向かいます。列車はすぐに急勾配を登り始めぐんぐん高度を上げていきます。終点クライネシャイデックとの標高差は1000m以上もありますが、これを10kmほどで登ります。平均勾配は約100‰(1000m進むと高度が100m上がる)となります。
トップ写真は、駅名は忘れましたが途中駅での交換風景です。時計台のついた駅舎がメルヘンチックですね。ラックレールの様子もよくわかります。なお、日本ではかつて碓氷峠でも使用されていた「アプト式」がよく知られていますが、このWABで採用されているのは「リッゲンバッハ式」というのだそうです。このラックレールに車軸のギアを噛み合わせることによって、急勾配でも登っていくことができるわけです。
また、このWABの軌間は800mmとのことで、日本のJR在来線やユングフラウ鉄道などスイスの他の登山鉄道と比較して若干狭くなっています。

左の写真は車窓からの風景ですが、先ほど乗車したラウターブルンネンの街が眼下に小さく見えています。よく見ると山へ上っていくケーブルカーも写っていますね。ミューレンへ向かうラウターブルンネン・ミューレン鉄道(BLM)でしょうか。
列車は途中駅で山を下る列車と交換しながら進んで行きます。右の写真は小さな信号所?での交換風景ですが、待避線のギリギリで列車が交換する狭いレイアウトですね。
急勾配を登り、視界が開けると終点クライネシャイデックに到着です。
左の写真はWABのクライネシャイデック駅ホームの様子です。案内板には、左ユングフラウ、右グリンデルヴァルト、インターラーケンの文字が読めます。
次回はユングフラウ鉄道(JB)です。
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2007-12-09 07:06
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鉄道に乗りたいために新婚旅行の行先をヨーロッパにしたという記事を5月14日に紹介いたしましたが、先日書店にて「世界の車窓からDVDブック@スイス」(朝日新聞社刊)なるものを目にし、懐かしさも手伝って思わず購入してしまいました。
14年前のスイス登山鉄道の写真を何回かに分けて紹介したいと思います。少し古い写真、情報ですがご容赦願います。
宿泊したルツェルンからラウターブルンネンまでは、残念ながら鉄道ではなくバスで移動します。途中休憩で立ち寄ったのが、何とあの有名なブリエンツロートホルン鉄道(BRB)があるブリエンツ!!
BRBのユニークな蒸気機関車の姿を見ることはできませんでしたが、お土産店で記念に絵葉書を購入することができました。トップ写真がその絵葉書です。右の絵葉書は、この鉄道の機関車のように絵柄が傾いているのがユニークですね。
 
〔左〕この日の旅はルツェルンから。カペル橋からの眺め
(撮影:1994.6.20)
〔中〕ブリエンツからブリエンツ湖を望む〔右〕ブリエンツの町並み
(撮影:1994.6.21)
ブリエンツは休憩のみのため、後ろ髪を引かれる思いで出発し、やがて登山列車の乗車駅であるラウターブルンネンに到着いたしました。ラウターブルンネンはベルナーオーバーランド鉄道(BOB)とヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)の接続駅で、駅の近くには落差300メートルというシュタウプバッハの滝があります。
ここからWABの列車に乗り込み、クライネシャイデックを目指します。

〔左〕ベルナーオーバーランド鉄道(BOB)の車両
〔右〕ヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)の車両
(いずれも撮影:1994.6.21)
左はルツェルン駅構内の売店で購入した「氷河急行」特集の鉄道雑誌です。価格がドイツマルク、スイスフラン、オーストリアドルの3本立てで記載されています。現在はユーロに統一されているのでしょうか。
このような雑誌が販売されているということは、ヨーロッパでは鉄道趣味は結構メジャーな存在なのでしょうね。
文章は横文字(ドイツ語?)ばかりでさっぱり分かりませんが、写真は素晴らしい!!の一言に尽きます。
次回はクライネシャイデックまでのWABの記事を掲載する予定です。
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2007-12-05 07:13
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昨日は、遠路富士五湖までドライブに行ってまいりました。大阪を23日(金)の昼ごろ出発し、西名阪〜名阪国道〜東名阪〜伊勢湾岸〜東名という定番ルートを東上し、静岡県の牧之原SAで仮眠いたします。
明けて24日、まず向かったのは白糸の滝です。滝の水しぶきに朝の光が反射し、見事な虹の橋がかかっていました。写真でお分かりになるでしょうか?
白糸の滝の手前には音止めの滝というこちらも水量が多く迫力満点の滝があり、富士山から湧き出る豊富な水の恵みを実感することができます。
その後、富士山西麓のR139を北上、富士五湖へと向かいます。
途中立ち寄った「道の駅朝霧高原」で撮影した我が家の愛車ステップワゴンです。今回の旅行では合計908キロを走破いたしました。
最近は一般国道にもこのような施設が充実してきており、休息がとれることはもちろんのこと、各地の名産や風土に触れることができ、長距離ドライブのよき味方となってくれています。
そして、トップ写真に掲載したのが本栖湖から眺めた富士山です。
今日は雲ひとつない晴天で、富士山の優美な姿を十二分に楽しむことができました。
なお、ここから撮影した富士山は、旧5千円札のデザインとなっていました。
午後は、以前に行ったことのある河口湖や山中湖はパスして忍野八海や鳴沢風穴等を観光しましたが、3連休の中日ということもあってどこも結構な人出でした。やはり関東地方からの車が目立つようです。
夕方は今日の晴天から「赤富士」を期待し、午前にも立ち寄った「道の駅」で小休止です。あいにく夕方からは西の空に雲が広がってしまったため「赤富士」とまではいきませんでしたが、ほんのり薄紅色の「ピンク富士?」を眺めることができました。
強行スケジュールでしたが天気にも恵まれ、清々しい一日を過ごすことができました。
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2007-11-25 10:15
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7月25日(水)から26日(木)にかけて信州へ家族旅行に行ってまいりました。
25日未明のAM3:00に堺の自宅を出発。近畿道、名神、中央道を経由して9時頃に諏訪湖SAに到着しました。
甲信越地方はまだ梅雨明けしておらず、目指す霧ケ峰の山々も厚い雲に覆われています。天候の回復を祈りながら諏訪ICで降り、ビーナスラインに入る頃には雲間に青空が顔を見せるようになってきました。
トップの写真はビーナスラインからの風景です。蓼科山と白樺湖が見えています。
その後、リフトで車山山頂へ登り、山頂付近を散策いたしました。
時折雲が通り過ぎ、一面に霧がたちこめる状態になりますが、子供たちは滅多に体験できない出来事に結構楽しんでいたようです。
気温は19度ほどで、肌寒いくらいでした。
 車山を下りた後は、八島湿原や車山肩でトレッキングを楽しみました。車山肩ではニッコウキスゲの花が見頃で、辺り一面黄色いお花畑となっていました。その他にもハクサンフウロなどの可憐な花を見ることができました。
今日は雲が多く、見晴らしはあまり良くありませんでしたが、トレッキングをするにはまずまずの天候だったのかもしれません。
今夜は安曇野の山麓にあるコテージに泊まります。
安曇野へ向かう途中、松本車両センター横の跨線橋を通ったところ、列車が数本見えましたので見に行くことにしました。
 (左)マニ50とクモヤ143
(中)E257系
(右)115系
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2007-07-27 18:25
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