ニックネーム:泉州ライナー
性別:男
年齢:4?歳
都道府県:大阪府堺市中区

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2007年12月12日(水)
スイス登山鉄道の旅V ユングフラウ鉄道(JB)
クライネシャイデックからは本日のハイライト、ヨーロッパ最高標高駅ユングフラウへ向かうユングフラウ鉄道(JB)に乗車します。
写真はクライネシャイデック駅で並ぶ新旧のJBの車両です。この鉄道では、ラックレールが1本のシュトループ式と呼ばれる方式が採用されています。

〔左〕雲の切れ目からアイガー北壁が姿を現しました。
〔右〕クライネシャイデックで見かけたユニークな貨車。何を運搬するのでしょうか?

列車はしばらく走ると長大なトンネルへ入り、終点ユングフラウまでこのままトンネル内の走行となります。トンネル内には2つの途中駅が設けられており、列車の停車時間中に岩肌をくりぬいた展望窓から下界の風景や雄大な氷河を眺めることができます。




〔左〕アイガーグレッチャー駅から眺めたアイガー氷河
〔中〕トンネル内のアイスメーア駅からの眺望
〔右〕標高3454メートル、ヨーロッパ最高標高駅ユングフラウ駅の駅名票。現在ではデザインが変わっているようです。
2007-12-12 07:07 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年12月09日(日)
スイス登山鉄道の旅U ヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)
ラウターブルンネンからWABの列車に乗車し、クライネシャイデックへと向かいます。列車はすぐに急勾配を登り始めぐんぐん高度を上げていきます。終点クライネシャイデックとの標高差は1000m以上もありますが、これを10kmほどで登ります。平均勾配は約100‰(1000m進むと高度が100m上がる)となります。
トップ写真は、駅名は忘れましたが途中駅での交換風景です。時計台のついた駅舎がメルヘンチックですね。ラックレールの様子もよくわかります。なお、日本ではかつて碓氷峠でも使用されていた「アプト式」がよく知られていますが、このWABで採用されているのは「リッゲンバッハ式」というのだそうです。このラックレールに車軸のギアを噛み合わせることによって、急勾配でも登っていくことができるわけです。
また、このWABの軌間は800mmとのことで、日本のJR在来線やユングフラウ鉄道などスイスの他の登山鉄道と比較して若干狭くなっています。


左の写真は車窓からの風景ですが、先ほど乗車したラウターブルンネンの街が眼下に小さく見えています。よく見ると山へ上っていくケーブルカーも写っていますね。ミューレンへ向かうラウターブルンネン・ミューレン鉄道(BLM)でしょうか。
列車は途中駅で山を下る列車と交換しながら進んで行きます。右の写真は小さな信号所?での交換風景ですが、待避線のギリギリで列車が交換する狭いレイアウトですね。
急勾配を登り、視界が開けると終点クライネシャイデックに到着です。

左の写真はWABのクライネシャイデック駅ホームの様子です。案内板には、左ユングフラウ、右グリンデルヴァルト、インターラーケンの文字が読めます。

次回はユングフラウ鉄道(JB)です。
2007-12-09 07:06 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2007年12月05日(水)
スイス登山鉄道の旅T ルツェルン〜ラウターブルンネン

鉄道に乗りたいために新婚旅行の行先をヨーロッパにしたという記事を5月14日に紹介いたしましたが、先日書店にて「世界の車窓からDVDブック@スイス」(朝日新聞社刊)なるものを目にし、懐かしさも手伝って思わず購入してしまいました。

14年前のスイス登山鉄道の写真を何回かに分けて紹介したいと思います。少し古い写真、情報ですがご容赦願います。

宿泊したルツェルンからラウターブルンネンまでは、残念ながら鉄道ではなくバスで移動します。途中休憩で立ち寄ったのが、何とあの有名なブリエンツロートホルン鉄道(BRB)があるブリエンツ!!
BRBのユニークな蒸気機関車の姿を見ることはできませんでしたが、お土産店で記念に絵葉書を購入することができました。トップ写真がその絵葉書です。右の絵葉書は、この鉄道の機関車のように絵柄が傾いているのがユニークですね。


〔左〕この日の旅はルツェルンから。カペル橋からの眺め
(撮影:1994.6.20)
〔中〕ブリエンツからブリエンツ湖を望む〔右〕ブリエンツの町並み
(撮影:1994.6.21)

ブリエンツは休憩のみのため、後ろ髪を引かれる思いで出発し、やがて登山列車の乗車駅であるラウターブルンネンに到着いたしました。ラウターブルンネンはベルナーオーバーランド鉄道(BOB)とヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)の接続駅で、駅の近くには落差300メートルというシュタウプバッハの滝があります。
ここからWABの列車に乗り込み、クライネシャイデックを目指します。

〔左〕ベルナーオーバーランド鉄道(BOB)の車両
〔右〕ヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)の車両
(いずれも撮影:1994.6.21)

左はルツェルン駅構内の売店で購入した「氷河急行」特集の鉄道雑誌です。価格がドイツマルク、スイスフラン、オーストリアドルの3本立てで記載されています。現在はユーロに統一されているのでしょうか。
このような雑誌が販売されているということは、ヨーロッパでは鉄道趣味は結構メジャーな存在なのでしょうね。
文章は横文字(ドイツ語?)ばかりでさっぱり分かりませんが、写真は素晴らしい!!の一言に尽きます。

次回はクライネシャイデックまでのWABの記事を掲載する予定です。

2007-12-05 07:13 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年07月10日(火)
本日の1枚 タイ・アユタヤにて

タイトル:タイのローカル列車
撮影日:1994.10
撮影場所:タイ アユタヤ付近

13年前にタイへ出張した際、移動の車の中から撮影したタイのローカル列車です。ディーゼル機関車牽引の客車列車です。
普通列車なのでしょうか。

2007-07-10 19:50 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年05月14日(月)
ヨーロッパ(ドイツ、スイス、フランス)の鉄道'94
私事ですが、結婚しましたのは13年前の1994年(平成6年)で、新婚旅行の行先はヨーロッパ(ロマンチック街道〜スイスアルプス〜パリ)でした。
その理由は・・・、スイス登山列車とTGVに乗車する行程だったからです。
妻は鉄道ファンではありませんが、列車で旅行することは結構好きなようで特に反対はありませんでした。
ヨーロッパは鉄道網が発達しており、訪れる各都市で鉄道の姿が見られ、自由行動時間にも最寄の駅構内を探検して異国の雰囲気を楽しんだりすることができました。
海外の列車に乗ったのは残念ながら今のところ?これが最初で最後です。
フォトアルバムを作成いたしましたので、少々古いですが、13年前のヨーロッパの鉄道をご覧ください。 (アルバムの公開は終了いたしました)
2007-05-14 20:52 | 記事へ | コメント(2) |
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