今日は午前中、わずか30分ほどの短い時間でしたが阪堺線の石津川橋梁へモ161形を狙いに出かけてきました。運のいいことに、到着してすぐに天王寺駅前行き168号がやって来ました。今日の天気のような青空と白い雲のデザインが映えますね。
2本後には166号が通過し、期待通りわずか30分で2両のモ161形を撮影することができました。折しも雲が広がって辺りが陰り出したところでしたが、間一髪、ちょうど166号にスポットライトが当たっているかのような写真となりました。
(撮影:2012.1.11 石津−船尾)
石津川橋梁は大和川橋梁ほどメジャーではないものの、路面電車としては大きな鉄橋で、1両の小さな路面電車が渡っていくシーンもなかなか絵になりますね。また、足回りを隠す柵などもないことからすっきりとした写真を撮ることができます。
画面左奥には南海本線の鉄橋も見えますので、運がよければ南海電車と阪堺電車のツーショットも狙えるかもしれませんね。
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2012-01-11 22:04
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明けましておめでとうございます。
平素は弊ブログをご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、お正月といえば、沿線に住吉大社を擁する阪堺電軌の大増発がが風物詩でもあるのですが、普段はなかなかお目にかかれない車両までもがフル動員されるのがファンにとっては魅力でした。
モ205形やモ251形は小型の車体が災いして運用の場が限定されており、まさに「幻の車両」的存在でしたが、お正月三が日には元気に活躍する姿が見られました。背景の都市銀行の名前にも時代が感じられますね。
(撮影:1986.1.1 住吉鳥居前)
昨年開業100周年を迎え、このところ明るい話題の阪堺電軌ですが、このお正月も営業車両としては日本最古参となるモ161形をはじめ、魅力的な車両たちがフル稼働しているものと思いますので、ぜひ一度足を運んでみたいものです。
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2012-01-01 09:34
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堺市内の阪堺線、綾ノ町−御陵前間は道幅が広く開放的な大道筋の中央部を、フラワーベルトを彩る花々に囲まれて進んでいきます。
今朝は花と阪堺線の組み合わせを撮影してきました。
  
(撮影:2011.5.4 綾ノ町、神明町、妙国寺前、大小路)
天王寺駅前への直通運転開始や、堺市の補助により堺市内〜大阪市内まで一律200円の均一料金となったことも手伝ってか、ゴールデンウィークの阪堺線は堺市内でもかなりの乗車率を保っているようですね。
私も先日、家族を連れてあべのキューズモールへ東湊から阪堺線を利用して出かけてきました。わずか200円で40分の路面電車の旅は思った以上に楽しく、普段マイカー利用が多い家族にも好評でした。
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2011-05-04 13:20
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北大阪急行電鉄線を行く大阪市交通局御堂筋線用の10系です。当時はまだ中百舌鳥まで延伸されておらず、今ではほとんど見られなくなった「あびこ」の行先表示が懐かしい限りです。10系も車体更新やVVVF化工事が進み、写真のようなオリジナルの形態は見られなくなってしまいました。
(撮影:1986.9.25 千里中央−桃山台)
御堂筋線専用車両として君臨してきた10系でしたが、ここにきて御堂筋線に最新鋭30000系の投入も発表されるなど10系を取り巻く環境も変化してきており、永らく活躍してきた御堂筋線を離れ30系の置換えのため谷町線等への転出もあるのかもしれませんね。
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2011-05-01 09:20
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本日、阪神三宮から天理へ直通する臨時列車が運転されました。社用で神戸へ外出する途中の阪神尼崎駅で撮影してきました。
「快速急行 天理」というコマがないためか種別のみが表示された方向幕と、天理行きと表示された円板が特別な列車であることをアピールしていますね。
(撮影:2011.4.18 尼崎)
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2011-04-18 22:48
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御堂筋線新大阪駅に停車中の北大阪急行2000系です。大阪市交通局30系とよく似ていますが、やや丸みを帯びたデザインは30系に比べ柔らかい印象に感じられましたが、この辺りは私鉄ならではのデザインへのこだわりだったのでしょうか。阪急電車と同じカラーの帯も、阪急グループの一員であることをアピールしているようです。
写真のように一部の編成には貫通幌を装着していたものもあり、電車らしい精悍さも垣間見えるような気がします。
(撮影:1983.5 新大阪)
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2011-01-16 10:54
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明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。本年も何卒変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
さて、2011年のトップは今年の干支であるウサギに関する話題です。
元南海1201系である500形が活躍していた頃、水間鉄道では正月シーズンには干支をあしらったヘッドマークが取り付けられるのが恒例行事となっていました。
写真は24年前のお正月、ウサギのヘッドマークを付けて国道26号線との交差地点付近を行く3両編成の500形です。
(撮影:1987.1.1 貝塚市役所前−近義の里)
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2011-01-01 00:02
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甲子園駅に停車中の阪神7871。須磨浦公園行き特急です。センバツ高校野球開催中の撮影で、特急の標識板がセンバツ仕様のものとなっています。
パンタグラフの前にクーラーが1基設置されている姿は、南海ファンから見ると南海7100系や6100系を連想させてくれますが、阪神赤胴車の前パン車両は珍しかったのではないでしょうか。
今ではこのような「阪神顔」の車両を見かけることも少なくなってしまいました。
(撮影:1986.4.3 甲子園)
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2010-12-19 16:20
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午後からは愛車の定期点検のため藤井寺へのカーディーラーへ。検査の間、近鉄南大阪線用新型特急車両16600系を撮りに河内松原まで足を延ばしてきました。
幸いなことに、撮影開始後すぐに吉野行き16600系が登場。16600系を見るのは今回が初めてのことです。南大阪線に新型特急車両が登場するのは16400系以来14年ぶりとのことですが、吉野特急の新時代を実感するとともに、ベテラン16000系の先行きも気になります。
その約20分後の阿部野橋行きも16600系で、1時間ほどの間に2編成すべて?の16600系を撮影することができました。列車通過の直前に曇ってしまったのが少々残念です。
(いずれも撮影:2010.10.6 河内松原−恵我ノ荘)
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2010-10-06 17:03
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先月25日から28日にかけて九州へ旅行に行ってきました。
1日目(7/25):堺→秋芳洞→門司港→下関(泊)
2日目(7/26):下関→長崎→湯布院(泊)
3日目(7/27):湯布院→阿蘇→高千穂→南阿蘇(泊)
4日目(7/28):南阿蘇→熊本→堺
というスケジュールを全行程マイカーで移動し、4日間の走行距離が2100qにも及ぶ長距離ドライブでした。
門司港では九州鉄道記念館を訪問、阿蘇ではキハ58系「ASO1962」を撮影、長崎では路面電車に乗車と、所々で鉄道を織り込んで楽しんでまいりました。
 〔左〕九州鉄道記念館に保存されているキハ07形(撮影:2010.7.25)
〔中〕長崎では長崎電軌に乗車(撮影:2010.7.26 賑橋)
〔右〕懐かしいキハ58系「ASO1962」(撮影:2010.7.26 阿蘇)
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2010-08-03 23:12
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今日は、近鉄南大阪線の大和川橋梁へ御所行き急行「葛城高原号」を撮りに出かけてきました。以前は大きな標識板が取り付けられていましたが、現在は小型の副標識のようなものに変更されています。また、かつてはゴールデンウィークの時期は「つつじ号」を名乗っていましたが、現在では年間を通じて「葛城高原号」に統一されているのでしょうか。
いずれにせよ、特別な標識を付けたネームドトレインが魅力的な被写体であることに変わりはありませんね。
近鉄特急の最古参16000系の4両固定編成もまだまだ健在です。
(撮影:2010.5.5 矢田−河内天美)
近鉄撮影後は柏原市へ「まほろば」を撮りに向かいます。大和川を遡り阪奈県境付近の鉄橋を見下ろす場所で撮影いたしましたが、ここは残念ながら、架線やケーブル等が目障りとなるのが難点ですね。
(撮影:2010.5.5 河内堅上−高井田)
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2010-05-05 13:19
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桜の名所として名高い吉野へ向かう近鉄南大阪・吉野線では、シーズンには快速急行「さくら」が多数運転されていました。ブルートレイン「さくら」のヘッドマークを連想させてくれる大きな標識板が印象的でしたが、近年では小ぶりな補助標識のようなものに変わってしまったようですね。今は無き6000系も快速急行「さくら」運用に入り、行楽客輸送に奮闘していました。
(撮影:1986.4.13 高見の里−河内松原)
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2010-04-11 10:54
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愛車の12ヶ月点検のため藤井寺のカーディーラーへ行ってきたのですが、作業の間、関西線柏原駅へ列車撮影に出かけてきました。藤井寺〜道明寺〜柏原というルートを辿り、これまで一度も乗車したことのなかった近鉄道明寺線の初乗車も果たしてきました。
(撮影:2010.3.31 道明寺)
明日から始まる奈良デスティネーションキャンペーンのPRヘッドマークを付けた201系。期間中の休日には381系特急「まほろば」も走り、関西線が注目の的となりそうですね。
(撮影:2010.3.31 柏原)
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2010-03-31 16:34
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生駒山をバックに真新しい近鉄東大阪線高架路線を行く大阪市交通局中央線50系です。東大阪線開業時にはまだ50系が健在でした。戸袋窓のある3扉のスタイルが大阪市交通局の古き良き時代の面影を感じさせてくれましたが、斬新なデザインの近鉄7000系と比べると格差は否めませんでした。
当時は、地下鉄車両が生駒山を越えて奈良県にまで足を延ばすことに驚きを感じたものでした。
(撮影:1986.12.28 新石切)
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2010-03-07 09:27
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雪景色の京都市内、鴨川沿いを行く京阪3000系です。よきライバルであった阪急6300系は昨日京都線特急運用から撤退いたしましたが、京阪3000系は8000系に編入されながらも、今でも1編成が本線で活躍中なのは嬉しいことです。
地下線で京都市内へ乗り入れていた阪急に対し、京阪は鴨川に沿って京都市内を走行していたため、京都にやってきたことを実感させてくれる車窓風景が魅力でしたが、鴨東線開業を機に京阪も地下線へ切り替えられてしまい、この風景が見られなくなってしまったのは残念です。
(撮影:1985.12.18 五条−七条)
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2010-03-01 07:06
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 近鉄6800系は昭和32年に登場した南大阪線初の高性能通勤電車で、その高加減速性能から「ラビットカー」という愛称で親しまれていました。
24年前のある日に撮影した6800系準急のバラエティです。あべの寄り先頭車にパンタグラフがある「前パン」スタイルのものもあれば、標識板のデザインも運転区間によって様々なパターンが存在していたのも興味深いところでした。この日は藤井寺球場で近鉄バッファローズの公式戦が行われていたようで、バッファローズの小型標識を付けた列車も運転されていました。
(いずれも撮影:1986.4.6 河内松原−恵我之荘)
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2010-02-28 09:19
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昭和50年(1975年)の登場以来、阪急の看板列車として君臨してきた6300系ですが、気付いてみると9300系の台頭により終焉の時を迎えているようですね。
写真は昭和61年(1986年)の年始に撮影したものですが、登場後約10年で6300系が最も輝いていた時代だったのかもしれません。乗務員扉と客用扉の間にあった「H」のシンボルマークも懐かしい限りです。当時は、屋根をアイボリーに塗ったカラーリングも6300系のみに施されたもので、標識灯周りのステンレス装飾も相まって、他線の車両とは一線を画した高級感が感じられました。
第一線は退くとはいえ一部の車両は嵐山線で余生を送るようで、引き続きその姿が見られそうなのは嬉しい限りです。
(撮影:1986.1.3 十三)
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2010-02-25 07:05
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晴天に恵まれた一昨日の日曜日、午前中は阪堺線のハイライト?の一つである石津川の鉄橋へ出かけてきました。以前はもう少し線路に近い堤防上からも撮影できたのですが、現在ではフェンスで囲われてしまっており、サイドビューの撮影が主体となります。
お目当ては旧塗装か南海カラーのモ161形、もしくは旧塗装のモ501形だったのですが、残念ながら両車とも運用には入っていませんでした。
といいつつも、この日は阪堺標準色を纏ったモ161が元気に運用に就いており、昭和一桁世代の重厚なスタイルを撮影することができました。
水鳥が遊ぶ水面に姿を映して石津川橋梁を渡る阪堺線の電車。もう少し風が穏やかであればもっとくっきりと映ったことでしょうね。いつまでもこの光景が見られることを祈りたいものです。
(いずれも撮影:2010.1.24 石津−船尾)
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2010-01-26 07:04
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現在、阪堺電軌最古参の車両として注目を集めているモ161形ですが、一時期、このようなシルバー塗装が施され異彩を放っていました。経営統合により行名は変わってしまいましたが、某大手都市銀行の広告電車となっていた頃の姿で、鈍く光る光沢はまるでステンレスカーのように見えますね。
(撮影:1996.1.3 浜寺駅前)
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2010-01-23 07:06
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今朝は、泉州路をかすめるように通過している近鉄南大阪線を撮影するため松原付近へ出かけてきました。堺市中区の自宅からもクルマでのアクセスは良好です。
関西の私鉄は標準軌(軌間1435o)のイメージが強いのですが、南大阪の私鉄は近鉄も含め南海やJRと同じ狭軌(1067o)となっており、南大阪における標準軌の鉄道は阪堺電軌のみとなっています。
トップ写真は南大阪線特急の主力16000系です。登場は昭和40年(1965年)で、車齢45歳のベテランですが、置き換えの話題も今のところ聞こえてこないようですので、もうしばらく活躍の姿が見られそうですね。一部の車両は静岡県の大井川鉄道に移って活躍していることは既にご承知の通りです。
南大阪線の特急車両には16000系、16010系、16400系、26000系の4種類があり、路線長の割には車種が豊富なのですが、今日はわずか30分ほどの滞在でしたので16000系1形式のみしか撮影することはできませんでした。
(撮影:2010.1.17 河内松原−恵我ノ荘)
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2010-01-17 13:05
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今日は今年初めての列車撮影となりましたが、昨年に引き続き、初詣増発ダイヤで賑わう阪堺線の我孫子道へ出かけてきました。今年のお目当ては登場当時のカラーに復元されたモ501形です。
撮影を開始してほどなく、車庫からお目当ての車両が出てきました。私が小学生の頃はまだこの塗装の電車も多く走っており、私の記憶ではもう少し色合いが濃かったように思いますが、登場当初はこのような明るめの塗装だったのでしょうか。
いずれにせよ、モ161形に引き続いての古きよき時代の阪堺カラーの復活は喜ばしい限りです。車体にPRが書かれている通り、現在の阪堺線の運行形態は天王寺と浜寺の直通運転となっていますね。先行きに不安が残る我孫子道以南の阪堺線ですが、これからも末永く沿線住民の足としてがんばってもらいたいものです。
(撮影:2010.1.3 我孫子道)

〔左〕クリーム色と緑色のツートンカラー時代のモ151形(撮影:1977.8 浜寺駅前)
〔右〕旧塗装のモ161形もまだまだ元気に活躍中(撮影:2010.1.3 我孫子道)
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2010-01-03 12:23
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能勢電鉄で最後まで活躍した旧型車が610形で、最後まで阪急時代の面影を色濃く残していました。中でも写真の610は、阪急には珍しい前面非貫通スタイルで異彩を放っていました。
写真はさよなら運転の日、日生中央に停車中の610です。この日は日生中央発妙見口行きという変則的な運転も実施されました。「日生中央−妙見口」の標識板がユニークですね。
(撮影:1992.4.19 日生中央)
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2009-12-02 08:58
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京福電鉄3000系は元南海11000系ですが、赤系統の塗装に変更されてはいたものの、南海時代と同様の塗り分けラインは、南海電車のイメージを髣髴とさせるものでした。写真の編成は「急行」の方向板を取り付けていましたが、福井へ移った後も南海時代と同様、転換クロスシートを活かして華やかな急行運用で活躍していたことでしょうね。
(撮影:1986.3.6 福井)
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2009-11-30 07:06
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今日は朝5時前に自宅を出発し、1000円高速を利用して出雲、境港方面へ日帰りドライブをしてきました。
本日の大きな目的の一つは一畑電鉄の3000系(元南海21000系)を撮影することで、出雲市から境港へ向かう途中にスイッチバック式の構内配線がユニークな一畑口駅に立ち寄り、ここで待ち構えることといたしました。
20分ほど待ってやって来たのは運よく3008でした。乗務員扉の高さが低いことから元南海の21005+21006であったことがわかります。「しんじ湖ラムサール号」という野鳥をデザインしたラッピング電車として活躍していました。
(撮影:2009.11.29 一畑口)
線路沿いの保育所に保存されていたデハ6とデハ3です。保存状態が非常に美しい上、急行の標識板と上がったパンタグラフも嬉しい限りですね。
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2009-11-29 22:54
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野上電鉄の起点である日方駅(和歌山県海南市)構内には同線の車庫があり、大正末期から昭和初期にかけて阪神や阪急で活躍していた小型の旧型車両が多数停まっていて壮観でした。写真の編成の先頭車は元阪急の26、2両目は前面5枚窓で人気が高かった元阪神の24です。
なお画面右端に写っているホームは連絡口駅で、その名の通り国鉄海南駅との連絡通路がこのホームとつながっていました。日方駅と連絡口駅の間は約80mで、当時は日本一短い駅間距離として有名でしたが、実際は連絡口駅は日方駅の構内という扱いだったようです。
野上電鉄は平成6年(1994年)に廃止され、紀勢線海南駅も高架化されてこの付近の光景も大きく変化しましたね。
(撮影:1985.6.16 日方)
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2009-11-28 07:15
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