ニックネーム:泉州ライナー
性別:男
年齢:4?歳
都道府県:大阪府堺市中区

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2010年07月14日(水)
クハ155
6月28日以来約半月ぶりの更新となります。ご訪問いただいた方々には毎日期待を裏切る形となってしまい、深くお詫び申し上げます。

新幹線や近鉄特急が行き交う大阪−名古屋間ですが、昭和50年代後半までは東海道線に急行「比叡」が1往復ひっそりと運転されていました。
使用車両は165系が主体だったように思いますが、中には元修学旅行用車両の155系が連結される編成もあり異彩を放っていました。155系のほぼ晩年の姿だったように思います。ちなみに、左にちらっと写っている車両は塗り分けから153系?と思われます。
車高がやや低く非冷房でコイルばね台車と、急行型車両と比較すると若干格下の印象が拭えませんが、鮮やかな赤と黄色のツートンカラーを纏い、「ひので」や「きぼう」の愛称が付けられていたこの車両で修学旅行へ行かれた思い出のある方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。
(撮影:1982.7 大阪)

2010-07-14 11:14 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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2010年06月26日(土)
デカンショまつり号
丹波篠山で開催される大きなイベントとしては、デカンショ祭りやABCマラソンが有名でしたが、福知山線の非電化時代、観客や参加者を輸送するためDD51牽引の客車列車や気動車列車が運転されるのが常でした。
写真は吹田機関区一般公開時のいわゆる「やらせ」写真ですが、大きなヘッドマークが取り付けられていたこともこの列車の大きな魅力でした。
現在では福知山線も全線電化されてすっかり大阪の通勤圏となり、時代の変化を感じずにはいられません。DD51牽引の客レの登場する場面などはもはや望むべくもなさそうですね。
(撮影:1985.8 吹田機関区)
2010-06-26 07:06 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年05月19日(水)
今日の京都駅、奈良駅
今日は、遥々群馬県の高崎から京都にやって来た「やまなみ」と、キハ181系修学旅行臨を撮りに京都駅と奈良駅へ出かけてきました。
最近はもっぱらクルマで撮影に出かけることが多いのですが、今日は生憎の天候で駅撮りとしたため、久しぶりに「乗り鉄」も楽しむことといたしました。経路は大阪→京都→奈良→新今宮といういわゆる近郊区間大回りで、JRさんには申し訳ないのですが、わずか170円で半日楽しむことができました。

トップ写真は京都駅に入線する「やまなみ」です。485系を改造したJR東日本のお座敷電車で、関西にやって来るのは非常に珍しいのですが、今月から来月にかけては何度か京都へやって来ます。
(撮影:2010.5.19 京都)

高架化された奈良駅に入線するキハ181系修学旅行臨時列車。「はまかぜ」用の新型車両キハ189系が登場し、キハ181系の今後の動向が気になります。
(撮影:2010.5.19 奈良)
2010-05-19 18:25 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2010年05月16日(日)
12日の百済貨物駅
少し前の話になりますが、12日(水)は関西線平野駅付近へDD51牽引貨物列車の撮影に出かけてきました。城東貨物線〜おおさか東線を走行してきた貨物列車は、百済第一信号所から平野まで関西線上り線を逆走し、平野駅の待避線に入って百済貨物駅手前で奈良方面行き列車の退避を行います。
ここは、貴重な存在となったDD51牽引の貨物列車を公道から安全に撮影できる場所でしたが、現在貨物列車用の線路を関西線から分離する工事が進行中で、工事が完成した後にはこのアングルからの撮影は困難となりそうです。
(撮影:2010.5.12 百済)

関西線の103系と併走して百済駅へ進入して行くDD51 1188牽引の貨物列車。貨物線が分離されるとこの光景も見られなくなりそうです。
DD51 1188はJR西日本からの移籍車でしょうか。

2010-05-16 08:41 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年05月05日(水)
今日の近鉄南大阪線、関西線
今日は、近鉄南大阪線の大和川橋梁へ御所行き急行「葛城高原号」を撮りに出かけてきました。以前は大きな標識板が取り付けられていましたが、現在は小型の副標識のようなものに変更されています。また、かつてはゴールデンウィークの時期は「つつじ号」を名乗っていましたが、現在では年間を通じて「葛城高原号」に統一されているのでしょうか。
いずれにせよ、特別な標識を付けたネームドトレインが魅力的な被写体であることに変わりはありませんね。

近鉄特急の最古参16000系の4両固定編成もまだまだ健在です。
(撮影:2010.5.5 矢田−河内天美)





近鉄撮影後は柏原市へ「まほろば」を撮りに向かいます。大和川を遡り阪奈県境付近の鉄橋を見下ろす場所で撮影いたしましたが、ここは残念ながら、架線やケーブル等が目障りとなるのが難点ですね。
(撮影:2010.5.5 河内堅上−高井田)
2010-05-05 13:19 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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2010年05月02日(日)
今日の関西線
ゴールデンウィークにふさわしい五月晴れに恵まれた今日、午前は奈良県の三郷駅へ撮影に出かけてきました。お目当てはもちろん、期間限定運行の特急「まほろば」です。ゴールデンウィーク真っ只中ということもあって高速道路は至るところで渋滞が発生しており、堺からは比較的近い三郷ですが1時間半もかかってしまい、「まほろば」通過5分前に何とか撮影場所に滑り込むことができました。
すでに先客が数名おり、隙間に入り込ませてもらう形となったため、画面の中にケーブルが写りこんでしまいましたが、美しい新緑と国鉄特急色の組み合わせを撮影することができました。
(撮影:2010.5.2 三郷)
2010-05-02 21:22 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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東海道のEF62
雪化粧した京都を行くEF62牽引の荷物列車です。老朽化したEF58の置換え用として登場したのは思いもよらぬ山岳線用EF62で、東海道・山陽線とは縁の薄かった機関車の登場に驚かされたものでした。
結局、この後すぐに荷物列車そのものが廃止となってしまい、東海道線を走るEF62や雑多な車両を連ねた荷物列車の姿を見ることのできた期間は非常に短いものとなってしまいました。
(撮影:1985.12.18 山科−京都)
2010-05-02 08:50 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年04月13日(火)
特急「まほろば」
おととい11日(日)は、期間限定で関西線に運転されている特急「まほろば」(新大阪−奈良)を撮りに法隆寺駅へ出かけてきました。関西線での特急運転は「しらはま」以来20数年ぶりのことで、関西線から新大阪行きの列車としては昭和63年(1988年)に運転された「快速シルクロード号」以来のことと思われます。
今回特急停車駅となった?(「しらはま」や「ふれ愛紀州路」が停車していたかもしれませんが・・・)法隆寺駅ですが、以前に訪れた際にはいかにも国鉄の駅といった風情の地味な駅でしたが、現在では橋上駅に生まれ変わり、世界遺産法隆寺の玄関口として相応しい姿に生まれ変わっていました。
(撮影:2010.4.11 法隆寺)

特急「まほろば」の乗車位置目標は特急停車駅の証。期間限定の貴重なものとなりそうですね。
(撮影:2010.4.11 法隆寺)
2010-04-13 21:30 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年04月10日(土)
583系「彗星」
終着駅新大阪へ向け、大阪駅11番線を出発していく583系寝台特急「彗星」です。関西−九州間の夜行列車は新幹線接続の使命も持ち合わせており、大阪ではなく新大阪が終着駅となっていました。
583系が関西−九州間の寝台特急として活躍する晩年の姿ですが、当時は24系や14系によるブルートレインもまだまだ健在で、早朝から活気のあった朝の大阪駅11番線でした。
(撮影:1984.2 大阪)
2010-04-10 07:06 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年04月07日(水)
長野へ
公私ともに多忙な日々が続いておりまして、1週間ぶりの記事掲載となります。毎日ご訪問いただいている方々には深くお詫び申し上げます。
連日深夜に及ぶ残業が続く多忙な中ではありますが、4日(日)には日帰りで長野へ行ってきました。長坂→清里・野辺山→佐久→小諸→長野と巡るコースで、メインイベント?は日本鉄道最高地点(標高1375m)の訪問です。
ここは19年ぶりの訪問で、今回は天候にも恵まれ、八ヶ岳をバックに最高地点の踏切を行くキハ110形の写真を撮影することができました。キハ110形は今回が初撮影となります。19年前には派手な塗装のキハ52やキハ58が急坂をあえいで登っていた印象がありますが、キハ110形は実に軽々とパワフルに高原を駆け抜けていきました。
(撮影:2010.4.4 清里−野辺山)

日本鉄道最高地点の碑と我が家の愛車ステップワゴン
2010-04-07 12:44 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2010年03月31日(水)
今日の近鉄道明寺線、関西線
愛車の12ヶ月点検のため藤井寺のカーディーラーへ行ってきたのですが、作業の間、関西線柏原駅へ列車撮影に出かけてきました。藤井寺〜道明寺〜柏原というルートを辿り、これまで一度も乗車したことのなかった近鉄道明寺線の初乗車も果たしてきました。
(撮影:2010.3.31 道明寺)

明日から始まる奈良デスティネーションキャンペーンのPRヘッドマークを付けた201系。期間中の休日には381系特急「まほろば」も走り、関西線が注目の的となりそうですね。
(撮影:2010.3.31 柏原)
2010-03-31 16:34 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2010年03月21日(日)
片町線を行くハイパーサルーン
古い車両が引退する一方で、次々と新しい車両が登場してくるのも鉄道界の常で、新車登場のニュースを聞くとどんな車両なのだろうと興味が湧くところです。
写真は片町線放出付近を行くJR九州783系ハイパーサルーンの甲種輸送列車で、徳庵の近畿車輛を出発し、遥か九州を目指す長い旅路についたところです。実際はDE10形ディーゼル機関車が牽引しているのですが、線路のカーブ具合から機関車が写っておらず、あたかも783系が片町線を走行しているようにも見えますね。もっとも、交流電化専用の783系は直流電化の片町線を自力で走行することはできませんが・・・
(撮影:1989.12.2 徳庵−放出)
2010-03-21 09:36 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2010年03月20日(土)
下神崎川橋梁にて
東海道線の塚本−尼崎間に架かる下神崎川橋梁ですが、東西線の開業以前は隠れた名撮影地として人気がありました。写真は下神崎川橋梁を渡るEF66牽引の貨物列車ですが、コンテナ列車ではなくタンク車や無蓋車、ワム80000など雑多な貨物列車を牽くEF66の姿は非常に新鮮に感じますね。
現在では両サイドに増設されたトラス橋に東海道線外側線が移り、この写真で貨物列車が走っている橋梁は東西線に転用されています。
(撮影:1989.11.3 塚本−尼崎)
2010-03-20 07:04 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年03月17日(水)
特急「出羽」
特急「出羽」は上野−秋田間を上越線経由で運転されており、上野発着ブルトレの一翼を担っていました。ただ、その運転線区から関西とは縁の薄い列車でした。
登場したのは昭和57年(1982年)のことで、私が子供の頃の昭和50年代前半には存在しておらず、ブルトレとしては比較的歴史の浅い列車でした。平成5年(1993年)には「鳥海」に吸収される形で姿を消してしまい、足かけ11年ほどの短い運転期間となってしまいました。
上野−長岡間では上越国境を越えることから「北陸」と同様EF64 1000番台が牽引していました。
(撮影:1989.3.16 上野)
2010-03-17 10:53 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年03月15日(月)
ある日の「能登」
先日13日のダイヤ改正で廃止となった急行「能登」ですが、最後の姿は489系ボンネット型ということで注目を浴びていましたね。「能登」は元々客車列車からのスタートで、使用車両や編成、運行ルートも時代と共に変化し続けてきたようです。
21年前の平成元年(1989年)春に撮影した「能登」がこの写真で、当時はEF62牽引の14系客車という陣容だったようです。EF62牽引ということは、当然のことながら信越線の碓氷峠を経由していた証でもありました。
(撮影:1989.3.16 上野)
2010-03-15 07:08 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年03月12日(金)
さよなら「北陸」「能登」
明日13日(土)のダイヤ改正を控え、「北陸」「能登」の2列車は今夜が最終列車となるようですね。沿線ではこのところ暴走気味の「撮り鉄」に対する厳戒態勢がとられるようで、殺到する大勢のファンにより現業機関や一般の乗客への影響が大きくなり、鉄道ファン全体に対する社会の目が厳しくなりつつあることが残念な限りです。くれぐれも事故のないよう、「北陸」「能登」には有終の美を飾っていただきたいものです。
写真は23年前の3月、国鉄時代の末期に撮影した「北陸」ヘッドマークです。春の淡雪がうっすらと先頭部に残っていました。現在のものとは若干デザインが異なっていますので、現在の写真をお持ちの方は相違点を探してみてください。
もちろん当時は「北陸」フィーバーなどなく、むしろ寂しいくらい地味に上野駅に佇んでいました。
消え行く車両を記録したいという心理も理解できますが、常日頃から地道に普段着の姿の鉄道を記録していくのも「撮り鉄」の大切な行動のひとつだと思います。
(撮影:1987.3.6 上野)
2010-03-12 07:09 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2010年03月03日(水)
南海ラピート+2000系甲回
雪晴れの風景の中、滋賀県下の東海道本線を行く南海ラピート+2000系の甲種輸送列車です。横浜の東急車輛工場から東海道をひたすら下り近畿地方へ入って来ましたが、終着駅の和歌山市はまだもう少し先といったところでしょうか。
最後尾に連結された車掌車ヨ8000がご愛嬌ですね。やはり貨物列車(甲種輸送列車も貨物列車の一種ですね)の最後尾には「ヨ」が連結されていないと引き締まらない!!と思うのは私だけなのでしょうか。
(撮影:1994.2.14 篠原−近江八幡)
2010-03-03 12:53 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2010年02月27日(土)
大糸線キハ52
大糸線南小谷−糸魚川間で最後の活躍をしているJR西日本のキハ52形ですが、いよいよ3月13日で終焉の時を迎えます。現在は3両が国鉄時代のカラーに復元されて最後の活躍をしていますが、一時期全国各地に百花繚乱のごとく現れた地域限定カラーの一つとして大糸線カラーを纏っていた頃の映像がこの写真です。雪の中ではあまり目立たないように思えたこの塗色も、今となっては思い出のカラーリングとなりました。
(撮影:1994.1.11 南小谷)
2010-02-27 07:05 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2010年02月21日(日)
485系ボンネット「白鳥」
大阪駅に停車中の485系ボンネット車による「白鳥」です。クハ481にはヘッドライトの小さい100番台ではない初期型がまだ残っていました。青森から13時間をかけて遥か1000kmを走破し、終着駅の大阪でしばし羽を休めているようにも思えます。
一世を風靡したボンネットスタイルも、現在では上野−金沢間の急行「能登」に残るのみとなっていますが、3月のダイヤ改正で姿を消すことになっており、また一つ、懐かしい国鉄特急型スタイルが記憶の彼方へ飛び去ってしまうことになりそうです。
(撮影:1987.8 大阪)
2010-02-21 08:33 | 記事へ | コメント(7) | トラックバック(0) |
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2010年02月15日(月)
吹雪の大阪駅
吹雪と呼ぶのは少し大げさかもしれませんが、雪の降りしきる大阪駅に到着した寝台特急「日本海」です。日本海の荒波をデザインしたヘッドマークにも雪が付着し、見えなくなっていますね。
雪の少ない大阪で一瞬見られた冬の表情でした。
(撮影:1993.2.2 大阪)
2010-02-15 07:07 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
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2010年02月05日(金)
山手線205系
我が地元の阪和線では「最新鋭」通勤型車両の205系ですが、205系が最初に投入された首都圏の山手線では231系500番台に置き換えられ、とうの昔に引退してしまっています。写真は山手線で活躍していた頃の205系です。黄緑色のラインカラーは205系によくマッチしていました。2両目に連結された6扉車は関西には存在せず(京阪電鉄には5扉車がありますが・・・)、首都圏の通勤事情を示す象徴的な存在に思えます。
(撮影:1996.11.30 五反田)
2010-02-05 07:08 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2010年02月03日(水)
東京へ
1日から2日にかけて東京へ出張してきました。1日夜から東京では雪となり、翌2日朝は歩道に積もった雪に気を付けながら上野駅に向かいました。お目当ては廃止(定期列車として)間近の「能登」と「北陸」です。前回、昨年7月に出張した際にも「能登」と「北陸」は撮影したのですが、今回はファンの数が比べ物にならないほど多く、やはり去り行く車両を撮影しておきたいというファン心理は皆共通のようですね。

〔左〕151系「こだま」以来親しまれてきた優美なボンネットスタイルとも間もなく見納め?
〔中〕今回も「あけぼの」は茶ガマEF64 37の牽引でした。
〔右〕雪化粧した上野駅に入線するE231系

夜、大阪へ帰る前に19:03発「北斗星」を見送ります。後継機EF510も登場しており、EF81が「北斗星」を牽引するのも貴重なシーンとなるのでしょうね。
(いずれも撮影:2010.2.2 上野)





宿泊したホテル(錦糸町)付近から撮影した建設中の東京スカイツリー。ここまで工事が進んでいるんですね。

2010-02-03 15:06 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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キハ23形
キハ23形は昭和41年(1966年)に製造された近郊型気動車でしたが、先輩のキハ58系と後輩のキハ40系という二大勢力の間に挟まれ、生涯マイナーな存在に終始してしまいました。JR西日本に残っていた最後の1両も平成21年6月に廃車されており、現在では残存車は1両もありません。
写真のキハ23 506は当時姫路運転区の所属で、主に播但線や姫新線などで使用されていたものと思われますが、検査のため吹田工場に入場していたのでしょうか。その他、大阪付近では片町線の木津−長尾間などでもその姿が見られました。
(撮影:1985.8.25 吹田工場)

1日から2日まで東京に出張していたため、コメントの許可、返信が遅れております。申し訳ございません。
廃止間近の「能登」や「北陸」も撮影してきましたので、後ほど記事にしてみたいと思います。
2010-02-03 07:29 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年02月01日(月)
東海道・山陽緩行線201系
京阪神間の東海道・山陽緩行線で活躍していたスカイブルーの201系です。登場してまだ日も浅い国鉄時代の撮影で、オリジナルのスタイルが懐かしい限りです。現在では大阪環状線や関西線に転出し、JR西日本ではスカイブルーの201系は見られなくなってしまいましたが、急速に数を減らしているJR東日本の201系とは対照的に今でも全車健在で、まだまだ元気に活躍する姿が見られそうです。
(撮影:1985.11.11 大阪)
2010-02-01 07:06 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2010年01月10日(日)
今日の北陸本線
今年初の1000円高速日帰り小旅行として、「雪遊びがしたい」との子供のリクエストに応え、比較的近場ではありますが滋賀県の余呉湖へ行って来ました。先日の大雪がまだ残っており、余呉湖付近では約50cmの積雪でしたが、道路は完全に除雪されておりノーマルタイヤでも何の問題もない快適ドライブでした。
子供たちと家内が雪遊びをしている間、湖のすぐ横を走る北陸本線の列車を撮影してきました。今年初のJR撮影は地元の阪和線ではなく、雪国の趣き漂う北陸本線となりました。
トップ写真は223系3000番台新快速です。敦賀まで直流化されて新快速が乗り入れるようになり、4両という短編成ではありますが湖北でも新快速の姿が見られるようになりました。
(撮影:2010.1.10 余呉−近江塩津)

一昔前は485系「しらさぎ」や475系、419系といった国鉄型車輌がウヨウヨしていたこの界隈も、今や683系、521系、125系といった新型車輌ばかりが目に付くようになりました。地方線区の近代化も着実に進んでいるようですね。

〔左〕一面の銀世界の中を行く683系特急「しらさぎ」
〔右〕私にとっては初撮影の521系。シャッターを切るタイミングがやや遅れてしまいました。
(いずれも撮影:2010.1.10 余呉−近江塩津)
2010-01-10 21:45 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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