ニックネーム:泉州ライナー
性別:男
年齢:4?歳
都道府県:大阪府堺市中区

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2012年02月01日(水)
南海8000系甲種回送
今日は、南海8000系の増備車2編成(8006F、8007F)の甲種回送列車を撮りに滋賀県醒ヶ井付近へ出かけてきました。寒波の襲来で大雪が心配されましたが、幸いなことに天候にも恵まれ、甲種回送列車が雪景色の中を行くシーンを撮影することができました。
〔左〕牽引機はEF651066。JRの電気機関車と南海電車の組み合わせは甲種回送ならではの姿です。
〔右〕雪景色の中を行くすっぴんの?南海8000系。
(撮影:2012.2.1 醒ヶ井−米原)

この後、列車が長時間停車する米原操車場へ向かいます。


2012-02-01 20:24 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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2011年12月29日(木)
東京、会津へ
去る26日は東京に出張していたのですが、翌27日は東京で休暇を取り、青春18きっぷを片手に会津若松へ行ってきました。
青春18きっぷを利用するのは学生時代以来20数年ぶりのことですが、実は最近になって、会社内にも青春18きっぷで旅行するのが好きな者が大勢いることが判明し、今年、社内で「青春18の会」なるサークル?を立ち上げました。今月18日に有志で青春18を利用して岡山県の日生へ牡蠣を食べに行ってきたのですが、その際の残り1日分を充当しての旅となります。
起点が東京なので、今まで行ったことのなかった東北地方へ初めて足を踏み入れることができました。

余談ですが、往路の26日は乗っていた「のぞみ」が関ヶ原付近での停電事故のため現場直前のトンネル内で停車してしまい、復旧までの2時間半缶詰となってしまう羽目となってしまいました。電波状態の悪い中、東京の本社とのやり取り等でてんてこまいした上、東京に3時間遅れて到着するなど散々な展開でしたが、同僚や上司からも「好きな電車に長い時間乗っていられて良かったやん」とからかわれる始末で、実際、自分もさほど苦痛に感じていないのが実際のところです。せめてトンネルの外で止まってほしかったところですが・・・

〔左〕上野から宇都宮まではE231系に乗車。宇都宮以南の東北本線はE231系の独壇場といった感があります。
〔中〕関西の人間には馴染みの薄い?栃木県の県庁所在地宇都宮駅。
〔右〕世界遺産日光へ向かう日光線も宇都宮が起点です。宇都宮駅を発着するのが107系ばかりなのが残念なところです。

〔左〕宇都宮の2駅北の宝積寺駅から分岐する烏山線は今年開業88周年とのこと。職員手作りの立派な力作ですね。
〔中〕烏山線の列車も宇都宮駅に乗り入れてきます。国鉄色のキハ40形の姿も。
〔右〕宇都宮以北は国鉄型211系が健在。車内は若い頃各地でお世話になった113系や115系の印象がオーバーラップします。

直流電化と交流電化の境界駅である黒磯からは交流電車の登場。ロングシートのE701系は避け、前方に連結されていたE721系に乗車し郡山を目指します。
〔中〕初めて足を踏み入れた東北地方、福島県の郡山駅です。雪はありませんが、これから乗車する485系「あいづライナー」にはたくさんの雪が付着していますね。
〔右〕今日のお目当てでもある485系快速「あいづライナー」。青春18きっぷで乗車できる「乗り得」列車です。

〔左〕郡山を出て標高が上がるにつれ雪景色に。磐梯山も見えてきましたが、列車が巻き上げる雪煙で窓も濡れてしまいました。
〔中〕磐梯町駅で赤べえ719系と交換
〔右〕上野から約5時間半をかけて終点会津若松駅に到着。雪国東北地方に来たことを実感できます。

〔左〕あかべえと鶴ヶ城がお出迎え。
〔中〕お城風の会津若松駅舎。
〔右〕会津鉄道の列車も乗り入れてきます。

〔左〕〔中〕わずか1時間ほどの滞在で帰路につきます。帰りは719系あかべえ色?普通列車に乗車しました。白い雪原に青い空。美しい風景が車窓に広がります。
〔右〕列車交換のため停車した翁島駅。野口英世博士生誕の地ですね。

〔左〕郡山−黒磯間はE721系。
〔中〕黒磯−宇都宮間は211系に乗車。途中の矢板駅でEF651122牽引の貨物列車と擦れ違い。
〔右〕上野到着後は「北斗星」を撮影。牽引機がEF510に替わってからは初の撮影です。

その後、東京から新大阪までは出張の延長で新幹線に乗車。新大阪からは再び青春18きっぷで新大阪発御坊行きの快速に乗車し、三国ヶ丘まで帰ってきました。
2011-12-29 17:44 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2011年12月11日(日)
今日の新在家派出所
昨日で?運用を退いた日根野区113系が新在家派出所に留置されているものと考え、先週に引き続き和歌山まで足を延ばして新在家派出所を覗いてきました。
予想通り、というより予想以上の結果で、オール阪和色113系8連が公道に最も近い線路に留置されていました。
(撮影:2011.12.11 新在家派出所)

〔左〕ファンの憧れ?阪和色同士が顔を突き合わせてにらめっこ。
〔中〕モハ112-7053。パンタグラフが下りているのが残念ですね。
〔右〕クハ111-5561。青空の下、爽やかな阪和色が鮮やかに映えます。

日根野区113系は山陽地区へ移るとの噂もありますので、撮影は早めの方がよいと思われます。

287系は東端に停車していました。
2011-12-11 13:13 | 記事へ | コメント(12) | トラックバック(0) |
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2011年12月04日(日)
今日の紀勢線
12月上旬での引退が噂されている日根野区の113系ですが、これがもし事実だとすると撮影できるのは実質今日が最後になる可能性もあるため、早朝から紀勢線へ撮影に出かけることにしました。
親戚がいるため地理勘のある広川ビーチ付近へ向かう予定でしたが、途中和歌山ICで高速を降り、新在家派出所を覗いていくことにしました。

去りゆく車両もあれば新たに登場する車両もあるわけで、奥の方にはデビューの日を待つ「くろしお」用287系が止まっていました。そしてお目当ての113系はというと、期待通り、225系と万葉ラッピング105系に挟まれて待機していました。今日の8連回送は後部が阪和色か・・・と思いながら撮影をしていると・・・
2011-12-04 20:47 | 記事へ | コメント(14) | トラックバック(0) |
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2011年11月29日(火)
東京、千葉、鎌倉へ
(撮影:2011.11.27 横田)

家内が、11/26(土)東京ドームでのチャングンソクコンサートを観に行くこととなり、どうせならということで家族全員で東京へお供することといたしました。早朝5時に堺を出発し、一路愛車ステップワゴンで東京を目指します。
26日は素晴らしい晴天に恵まれ、富士川SAから美しい富士山を望むことができました。

昼過ぎに東京に到着し、コンサート開演まで時間があるため、建設中の東京スカイツリーを見に押上へ向かいました。
コンサートを観るのは家内だけなので、16時から20時頃までのコンサート時間中は子供と一緒に東京見物(鉄道見物?)へ出かけました。

まずは水道橋からも近い上野公園へ向かいます。不忍池や西郷隆盛像などを見物しますが、やはりどうしても上野駅へと足が向いてしまいますね。
期せずして2本の国鉄特急色183系団体列車を撮影することができました。幸先の良いスタートです。
行き止まり式の上野駅地平ホームに停車する国鉄特急色の車両。30年ほど前は上野駅にウジャウジャしていましたが、すっかり貴重な懐かしい光景となってしまいました。やはりいいものですね。
(撮影:2011.11.26 上野)

その後、電気機関車を見に田端機関区へ移動します。
愛車と北斗星カラーEF510とのツーショット。(駐車違反ですが・・・申し訳ございません)

ラッキーなことにEF8181やEF651118といったお目当てのカマを見ることができました。
(撮影:2011.11.26 田端機関区)
日没後は鉄道撮影は終了。東京タワーへ登り、夜景を満喫してきました。その後東京ドームで家内と合流、東京ディズニーリゾートを恨めし気に横目に見ながら宿泊地の千葉県袖ヶ浦市へ向かいました。
宿泊地を袖ヶ浦市としたのには理由があるのです。明日が楽しみです。



2011-11-29 23:58 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2011年07月30日(土)
軽井沢、草津温泉へ
27日(水)から29日(金)にかけて軽井沢、草津温泉へ夏休み恒例の家族旅行に行ってきました。今回の行程は、
1日目:堺〜美ヶ原〜車山〜軽井沢(泊)
2日目:軽井沢〜白糸の滝〜鬼押出し〜万座〜白根山〜草津温泉(泊)
3日目:草津温泉〜軽井沢〜碓氷峠(めがね橋)〜横川駅〜清里〜堺
というもので、毎度のことながら全行程マイカーでの移動です。

3日間とも雨に降られるという生憎の天候で、特に標高の高い美ヶ原や白根山では一面の霧に覆われ眺望はさっぱりでしたが、軽井沢や草津温泉の街歩きをする時には雨に降られず、その点ではまだ恵まれていたのかもしれません。
気温は軽井沢、草津温泉で20℃程度、美ヶ原や白根山に至っては15℃と寒いくらいで、今が夏であることをしばし忘れさせてくれた3日間でした。

トップ写真は碓氷峠にある碓氷第三橋梁(めがね橋)です。
29日に軽井沢から横川へ足を延ばしているのが今回の旅行の隠れた目玉(私にとってはこの日がメイン?)で、家族揃っての「鉄」な1日となりました。
2011-07-30 10:24 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2011年03月24日(木)
205系新色
今日は社用で神戸へ出かけてきたのですが、大阪駅で新塗装となった205系を見かけました。昨年までは阪和線に都落ち?していた205系でしたが、207系や321系と同様のアーバンカラー?を纏い、東海道線筋の運用に復権したようですね。
このカラーが205系に似合っているかどうかは賛否分かれるところでしょうね。
(撮影:2011.3.24 大阪)
2011-03-24 22:04 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2011年03月02日(水)
485系「雷鳥」
大阪駅を発着する特急列車の代名詞的な存在であった特急「雷鳥」ですが、気が付けば運転本数は激減し、その活躍期間も残りわずかとなってしまいました。
かつての「雷鳥」は、あまりもの運転本数の多さからファンにとっての希少性は低く、あまり撮影していなかったというのが実際でした。
写真は山崎の大カーブで撮影した国鉄時代の485系「雷鳥」です。懐かしいボンネット型でヘッドマークも文字のみの表記でした。手ブレを起こしている不鮮明な写真のため分かりにくいのですが、編成中央には食堂車サシ481形の姿も見られ、往年の特急列車の風格を残していた頃の姿です。
(撮影:1982.7 山崎−高槻)
2011-03-02 13:00 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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2011年02月09日(水)
南海12000系甲種回送
南海の特急「サザン」用新型車両12000系がついに姿を現しましたね。明日10日(木)の早朝に和歌山市に到着予定ですが、明日は出張で撮影に行けないため、一足早く愛知県岡崎市まで甲種回送列車の撮影に出かけてきました。
(撮影:2011.2.9 岡崎−西岡崎)

その後、長時間の停車となる稲沢へ向かいます。
ただ、停車位置は撮影するにはやや苦しい位置でした。


〔左〕稲沢で小休止の南海12000系甲種回送列車。牽引機のEF651101もパンタグラフを下しています。
〔中〕「SOUTHERN Premium」の文字が印象的な側面。愛称は「サザンプレミアム」となるのでしょうか?
〔右〕南海沿線をモチーフとしたロゴマークも入っています。
(撮影:2011.2.9 稲沢)
2011-02-09 18:20 | 記事へ | コメント(13) | トラックバック(0) |
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2011年01月05日(水)
今日の北陸本線
何かと気忙しい年末から年始にかけては「鉄」活動とはご無沙汰しておりましたが、今日は昨年と同様滋賀県の余呉湖へ家族サービスも兼ねて遊びに行き、近くを走る北陸本線の車両を撮影してきました。今年初の鉄道撮影となります。
積雪は昨年1月10日に訪れた時よりはやや少なめでしたが、大阪ではまず見られない雪景色の中を行く列車の写真を撮影することができました。トップ写真は北陸地区でしか見られない521系です。形状は223系にそっくりですね。

余呉トンネルから出てきた125系。
こちらも北陸(敦賀地区)限定の車両のようですね。
(いずれも撮影:2011.1.5 余呉−近江塩津)

2011-01-05 21:41 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2010年11月29日(月)
箱根、信州へ
27日(土)から28日(日)にかけて、箱根〜小淵沢〜松本〜安曇野というコースで小旅行をしてきました。1000円高速が始まって以降、日帰りの強行軍という行程が多かったのですが、今回は途中の小淵沢で1泊する比較的ゆったりとしたコースといたしました。

小淵沢での宿泊先は旅籠屋の小淵沢店です。旅籠屋の詳細はHPをご覧いただきたいと思いますが、「素泊まりのロードサイドホテル」というコンセプトどおり、安価ながらも価格以上の高質な内容の宿泊施設で、ドライブ好きな人間にとっては非常にありがたい存在であります。

特に今回宿泊した小淵沢店は、まさに「駅構内に宿泊施設がある」といっても過言ではないような状態で、線路に面した場所には写真のようなウッドデッキまで設置されており、居ながらにして列車撮影やウォッチングが楽しめるという鉄道ファンにとっては実に魅力的なところなのです。
このところ、鉄道ファン向けに鉄道が見えるホテルなどが人気となっていますが、旅籠屋小淵沢店さんも「電車が見える」を表に出してPRされたらいかがでしょうか。

トップ写真はこのウッドデッキから撮影したスカ色115系普通電車です。パンタグラフはシングルアーム型に取り換えられていますが、明るい信州カラーの車両が幅をきかせる中で国鉄時代さながらのスカ色の車両は実に存在感があります。首都圏ではほとんど姿を消してしまったJR東日本の国鉄型車両ですが、ここまで来るとまだ元気な姿を見ることができるようです。上ったばかりの朝日を受けた表情も実にいいですね。

E257系やE351系といったJR世代の特急型車両も続々と発着していき、時の経つのを忘れさせてくれます。こちらも宿泊した旅籠屋小淵沢店敷地内からの撮影です。
〔左〕E257系「あずさ2号」
〔右〕E351系「スーパーあずさ4号」
(いずれも撮影:2010.11.28 小淵沢)

そして、小淵沢の名撮影地といえばこちらですね・・・
2010-11-29 21:49 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2010年11月19日(金)
南海車両甲種回送ルート
昨日に引き続き、南海電車の甲種回送列車の話題です。
横浜の東急車輛で製造されている南海の車両は、はるばるJR線上を輸送されて来るのですが、京都から先のルートは時期により様々なパターンがあり興味深いものがあります。

@京都-(東海道)-吹田-(城東貨物)-竜華-(阪和貨物)-杉本町-(阪和)-和歌山-(紀勢)-和歌山市
A京都-(奈良)-木津-(関西)-竜華-(阪和貨物)-杉本町-(阪和)-和歌山-(紀勢)-和歌山市
B京都-(東海道)-吹田-(城東貨物・おおさか東)-百済
C京都-(東海道)-吹田-(梅田貨物)-西九条-(桜島)-安治川口
D京都-(東海道)-吹田-(城東貨物・おおさか東)-百済-(関西)-王寺-(和歌山)-和歌山-(紀勢)-和歌山市
E京都-(東海道)-吹田-(梅田貨物)-西九条-(大阪環状)-天王寺-(関西)-王寺-(和歌山)-和歌山-(紀勢)-和歌山市

多少の記憶違いなどもあるかもしれませんがご容赦ください。
@は国鉄時代のパターンで、城東貨物線内はDD51が、竜華からはEF15などが牽引に当たっていました。30000系や初期の10000系、9000系はこのルートを辿ってきています。竜華機関区廃止後はAの時代が永らく続きました。ラピートや1000系、2000系はこのルートでの搬入でした。2300系はBのルートで、阪和貨物線廃止の影響だったのか、百済から千代田までトレーラー輸送となり驚かされました。Cは8000系第1陣のルートで、こちらも安治川口から千代田まではトレーラー輸送でした。Dから和歌山市まで鉄道による輸送が復活しましたが、こちらも和歌山線を全線走破するルートに驚かされたものでした。8000系の第2陣がこのルートを辿ってきました。そして、昨日18日の8000系第3陣がEのパターンで、大阪環状線を通っての輸送は初めてのこととなりました。そのためか牽引機がJR貨物からJR西日本に変更となっています。南海の路線と新今宮、橋本で2回も交差しながら、なかなか入線できないのも何だかもどかしいような気がしますね。
写真は王寺駅に停車中の南海1000系甲種回送列車です。パターンAに該当します。AとDEでは関西線をまったく逆方向に進行する形になっており、こちらもユニークなことですね。
(撮影:1992.3.30 王寺)
2010-11-19 22:41 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2010年11月18日(木)
南海8000系甲種回送
今日は午前3時に起床し、和歌山まで南海8000系甲種回送列車を撮影しに出かけてきました。
トップ写真は夜も明けやらぬ和歌山駅で国鉄色381系と並んで出発を待つ甲種回送列車です。早朝にもかかわらず10数名の方が撮影に来ていました。
牽引機は宮原のDD511183で、担当がJR貨物からJR西日本へ変更となったのでしょうか。
(撮影:2010.11.18 和歌山)

列車が和歌山駅を出発するのを見送り、後を追って南海和歌山市駅へ向かいます。毎度のことですが、ラインテープが貼られる前のすっきりとした姿が印象的ですね。
(撮影:2010.11.18 和歌山市)

この後、クルマで帰宅した後、普段通り出勤したことは言うまでもありません。
2010-11-18 21:06 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2010年11月07日(日)
キハ181系「はまかぜ」
老兵キハ181系が昨日、ついに現役を引退しましたね。
登場は昭和43年(1968年)で、42年もの永きにわたり活躍してきたことになります。
写真は、キハ181系最後の定期列車となった「はまかぜ」がキハ80系から置換えられた直後のものです。伯備線の電化により「やくも」で使用されていた車両が移ってきたもので、キハ181系「はまかぜ」の歴史はここからスタートしたこととなります。電化により追われる運命は、登場以来この形式の宿命だったような気がします。
この時が私にとっては初めてのキハ181系撮影だったのですが、キハ82形の優美な印象とは異なりやや角ばったデザインは、山岳線用車両の力強さを感じさせてくれました。
晩年、願わくば国鉄特急色への復元を望みたいところでしたが叶いませんでしたね。
(撮影:1982.7 大阪)
2010-11-07 11:38 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2010年09月19日(日)
キハ82系まつかぜ
大阪駅に停車中のキハ82形「まつかぜ」です。「まつかぜ」は山陰線を代表する特急列車で、当時、大阪−博多間を約半日かけて走破していました。当時から人気の高かったキハ82形が使用されており、私のような現在中年以上の世代のファンにとっては忘れ得ない列車でもありました。
新幹線なら3時間で到達する区間を半日もかけて行くということで、当時は忘れ去られたような存在の列車でしたが、鉄道ブームの昨今、風光明媚な山陰線をのんびりと走るこのような列車も「乗り鉄派」にとっては人気の列車となるかもしれませんね。
(撮影:1982.11 大阪)
2010-09-19 10:13 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2010年09月05日(日)
九州ブルトレ
この週末は、NHK BShiで放映された「BSデジタル号が行く」に釘づけとなっていました。
14系寝台車3両の特別列車が九州を一周するのがメインの延べ12時間にわたる壮大な番組で、鉄道好きにはたまらない内容が凝縮されており、実に見ごたえのある素晴らしい内容でした。
わずか3両の短編成とはいえ、九州では見られなくなったブルートレインの雄姿を懐かしく感じた方も多かったのではないでしょうか。

写真は20数年前、小倉駅にて撮影した寝台特急「さくら」です。東京発九州ブルトレのトップを切って九州入りしていたのが「さくら」で、その後「はやぶさ」「みずほ」「あさかぜ」と超大編成のブルトレが続々と九州入りする華やかな朝の光景でした。
(撮影:1988.10.2 小倉)

また番組は門司港駅構内をキーステーションに放映されていましたが、私にとってはこの7月に旅行で訪れたばかりでしたので非常に興味深く見ることができました。もちろん隣接する九州鉄道記念館の紹介もありました。
学生時代は周遊券で全国各地を巡ることが多かったのですが、周遊券では特急、急行の自由席は乗り降り自由で、宿は夜行急行の座席車となっていました。九州旅行の際は門司港から「かいもん」や「日南」といった急行列車に乗車したものでした。
写真は門司港駅で発車を待つ急行「かいもん」です。当時の門司港駅は現在ほどメジャーな存在ではなく、どこか哀愁が漂う静かな終着駅といった佇まいでした。
(撮影:1988.10.2 門司港)

この番組の中でデザイナーの水戸岡氏が新しい寝台列車(クルージングトレイン?)の構想について触れており、3年後の登場を目途に計画中とのことでした。
九州に新しいスタイルの寝台列車が登場する日が非常に楽しみで、できれば関西や首都圏にも足を延ばしてくれることを期待したいものです。
2010-09-05 22:20 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2010年08月03日(火)
九州へ
先月25日から28日にかけて九州へ旅行に行ってきました。
1日目(7/25):堺→秋芳洞→門司港→下関(泊)
2日目(7/26):下関→長崎→湯布院(泊)
3日目(7/27):湯布院→阿蘇→高千穂→南阿蘇(泊)
4日目(7/28):南阿蘇→熊本→堺
というスケジュールを全行程マイカーで移動し、4日間の走行距離が2100qにも及ぶ長距離ドライブでした。

門司港では九州鉄道記念館を訪問、阿蘇ではキハ58系「ASO1962」を撮影、長崎では路面電車に乗車と、所々で鉄道を織り込んで楽しんでまいりました。

〔左〕九州鉄道記念館に保存されているキハ07形(撮影:2010.7.25)
〔中〕長崎では長崎電軌に乗車(撮影:2010.7.26 賑橋)
〔右〕懐かしいキハ58系「ASO1962」(撮影:2010.7.26 阿蘇)
2010-08-03 23:12 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2010年07月14日(水)
クハ155
6月28日以来約半月ぶりの更新となります。ご訪問いただいた方々には毎日期待を裏切る形となってしまい、深くお詫び申し上げます。

新幹線や近鉄特急が行き交う大阪−名古屋間ですが、昭和50年代後半までは東海道線に急行「比叡」が1往復ひっそりと運転されていました。
使用車両は165系が主体だったように思いますが、中には元修学旅行用車両の155系が連結される編成もあり異彩を放っていました。155系のほぼ晩年の姿だったように思います。ちなみに、左にちらっと写っている車両は塗り分けから153系?と思われます。
車高がやや低く非冷房でコイルばね台車と、急行型車両と比較すると若干格下の印象が拭えませんが、鮮やかな赤と黄色のツートンカラーを纏い、「ひので」や「きぼう」の愛称が付けられていたこの車両で修学旅行へ行かれた思い出のある方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。
(撮影:1982.7 大阪)

2010-07-14 11:14 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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2010年06月26日(土)
デカンショまつり号
丹波篠山で開催される大きなイベントとしては、デカンショ祭りやABCマラソンが有名でしたが、福知山線の非電化時代、観客や参加者を輸送するためDD51牽引の客車列車や気動車列車が運転されるのが常でした。
写真は吹田機関区一般公開時のいわゆる「やらせ」写真ですが、大きなヘッドマークが取り付けられていたこともこの列車の大きな魅力でした。
現在では福知山線も全線電化されてすっかり大阪の通勤圏となり、時代の変化を感じずにはいられません。DD51牽引の客レの登場する場面などはもはや望むべくもなさそうですね。
(撮影:1985.8 吹田機関区)
2010-06-26 07:06 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年05月19日(水)
今日の京都駅、奈良駅
今日は、遥々群馬県の高崎から京都にやって来た「やまなみ」と、キハ181系修学旅行臨を撮りに京都駅と奈良駅へ出かけてきました。
最近はもっぱらクルマで撮影に出かけることが多いのですが、今日は生憎の天候で駅撮りとしたため、久しぶりに「乗り鉄」も楽しむことといたしました。経路は大阪→京都→奈良→新今宮といういわゆる近郊区間大回りで、JRさんには申し訳ないのですが、わずか170円で半日楽しむことができました。

トップ写真は京都駅に入線する「やまなみ」です。485系を改造したJR東日本のお座敷電車で、関西にやって来るのは非常に珍しいのですが、今月から来月にかけては何度か京都へやって来ます。
(撮影:2010.5.19 京都)

高架化された奈良駅に入線するキハ181系修学旅行臨時列車。「はまかぜ」用の新型車両キハ189系が登場し、キハ181系の今後の動向が気になります。
(撮影:2010.5.19 奈良)
2010-05-19 18:25 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2010年05月16日(日)
12日の百済貨物駅
少し前の話になりますが、12日(水)は関西線平野駅付近へDD51牽引貨物列車の撮影に出かけてきました。城東貨物線〜おおさか東線を走行してきた貨物列車は、百済第一信号所から平野まで関西線上り線を逆走し、平野駅の待避線に入って百済貨物駅手前で奈良方面行き列車の退避を行います。
ここは、貴重な存在となったDD51牽引の貨物列車を公道から安全に撮影できる場所でしたが、現在貨物列車用の線路を関西線から分離する工事が進行中で、工事が完成した後にはこのアングルからの撮影は困難となりそうです。
(撮影:2010.5.12 百済)

関西線の103系と併走して百済駅へ進入して行くDD51 1188牽引の貨物列車。貨物線が分離されるとこの光景も見られなくなりそうです。
DD51 1188はJR西日本からの移籍車でしょうか。

2010-05-16 08:41 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年05月05日(水)
今日の近鉄南大阪線、関西線
今日は、近鉄南大阪線の大和川橋梁へ御所行き急行「葛城高原号」を撮りに出かけてきました。以前は大きな標識板が取り付けられていましたが、現在は小型の副標識のようなものに変更されています。また、かつてはゴールデンウィークの時期は「つつじ号」を名乗っていましたが、現在では年間を通じて「葛城高原号」に統一されているのでしょうか。
いずれにせよ、特別な標識を付けたネームドトレインが魅力的な被写体であることに変わりはありませんね。

近鉄特急の最古参16000系の4両固定編成もまだまだ健在です。
(撮影:2010.5.5 矢田−河内天美)





近鉄撮影後は柏原市へ「まほろば」を撮りに向かいます。大和川を遡り阪奈県境付近の鉄橋を見下ろす場所で撮影いたしましたが、ここは残念ながら、架線やケーブル等が目障りとなるのが難点ですね。
(撮影:2010.5.5 河内堅上−高井田)
2010-05-05 13:19 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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2010年05月02日(日)
今日の関西線
ゴールデンウィークにふさわしい五月晴れに恵まれた今日、午前は奈良県の三郷駅へ撮影に出かけてきました。お目当てはもちろん、期間限定運行の特急「まほろば」です。ゴールデンウィーク真っ只中ということもあって高速道路は至るところで渋滞が発生しており、堺からは比較的近い三郷ですが1時間半もかかってしまい、「まほろば」通過5分前に何とか撮影場所に滑り込むことができました。
すでに先客が数名おり、隙間に入り込ませてもらう形となったため、画面の中にケーブルが写りこんでしまいましたが、美しい新緑と国鉄特急色の組み合わせを撮影することができました。
(撮影:2010.5.2 三郷)
2010-05-02 21:22 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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東海道のEF62
雪化粧した京都を行くEF62牽引の荷物列車です。老朽化したEF58の置換え用として登場したのは思いもよらぬ山岳線用EF62で、東海道・山陽線とは縁の薄かった機関車の登場に驚かされたものでした。
結局、この後すぐに荷物列車そのものが廃止となってしまい、東海道線を走るEF62や雑多な車両を連ねた荷物列車の姿を見ることのできた期間は非常に短いものとなってしまいました。
(撮影:1985.12.18 山科−京都)
2010-05-02 08:50 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2010年04月13日(火)
特急「まほろば」
おととい11日(日)は、期間限定で関西線に運転されている特急「まほろば」(新大阪−奈良)を撮りに法隆寺駅へ出かけてきました。関西線での特急運転は「しらはま」以来20数年ぶりのことで、関西線から新大阪行きの列車としては昭和63年(1988年)に運転された「快速シルクロード号」以来のことと思われます。
今回特急停車駅となった?(「しらはま」や「ふれ愛紀州路」が停車していたかもしれませんが・・・)法隆寺駅ですが、以前に訪れた際にはいかにも国鉄の駅といった風情の地味な駅でしたが、現在では橋上駅に生まれ変わり、世界遺産法隆寺の玄関口として相応しい姿に生まれ変わっていました。
(撮影:2010.4.11 法隆寺)

特急「まほろば」の乗車位置目標は特急停車駅の証。期間限定の貴重なものとなりそうですね。
(撮影:2010.4.11 法隆寺)
2010-04-13 21:30 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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