ニックネーム:泉州ライナー
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年齢:4?歳
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2011年09月04日(日)
南海1000系鉄コレ
今日購入してきた南海1000系の鉄コレですが、まずは屋根、台車、床下機器の取り換えを行い、とりあえず6両編成1本と支線用?2両編成1本に組成変更されました。
実際には1000系の支線転用はありませんでしたが、もし実現したら面白かったのに・・・と想像させてくれる姿ですね。
奥には1000系と同じ湘南フェイスの国鉄70系を並べてみました。昭和50年代前半までは南海本線では1000系が、阪和線では70系が共に阪和間で活躍していた時期がありました。高性能車1000系と旧型国電70系との勝負は比べるまでもありませんでしたが、阪和間の一時代を担った両者の鉄道模型での共演が実現しました。中年以上の方にとっては懐かしく感じられるのではないでしょうか。
2011-09-04 18:24 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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今日の南海本線、阪和線
昨日と今日は南海1000系鉄コレの先行発売日ということで、今日は朝から和歌山市駅へ出かけてきました。今日は予想したほどの行列もなくスムーズに4セットを購入することができました。
これから、晩年の6両編成をNゲージ模型として再現していきたいと思います。

行列が思ったより短かったため、ホームに入りしばし新型サザンの撮影をしてきました。
これまで普通列車中心の地味な運用に就いていた8000系が自由席車として特急運用に入るようになったことも特記すべき出来事ですね。
(撮影:2011.9.4 和歌山市)

今回鉄コレが販売されるのは昨日、今日の2日間和歌山市駅で開催されている「南海思い出ミュージアム」会場内で、一角にはパネル展ということで一般から募集された歴代の南海車両の写真展が開催されているのですが、ここで驚くべきものを見かけました。

それは・・・


2011-09-04 13:18 | 記事へ | コメント(22) | トラックバック(0) |
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2011年08月19日(金)
南海1000系
南海1000系と聞いてこの写真の車両を連想する方は、すでに30歳代以上の方と思います。サザン登場以前の南海本線のスター「四国号」を中心に活躍していたセミクロスシートの車両です。朝晩には急行運用もあり、貴重な転換クロスシート車の良さを味わうことができました。
(撮影:1985.6.16 和歌山市)
この度南海電鉄オリジナル「鉄コレ」としてこの1000系が発売されることとなりました。幼少のころから大好きだった車両だけに、是非とも入手したいところです。
先頭車と中間車の2両セットでの発売とのことで、クハ1901形やモハ1101形を再現するには加工が必要なようですが、工作には自信がないのでせめて雰囲気だけでも味わってみたいものですね。
2011-08-19 23:17 | 記事へ | コメント(20) | トラックバック(0) |
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2011年08月10日(水)
続 今日の南海本線
多奈川からの折り返し試乗会列車は羽衣駅で撮影することといたしました。
羽衣は私が幼少時代から30歳の頃まで住んでいた街で、当然この羽衣駅は幾度となく利用した思い出深い駅でもあります。
高架化工事で線路は仮線となっており、まさにこの写真を撮影している高師浜線ホームのある位置が、かつて友人の家があった場所でもあります。小学校の時毎日通っていた芦田川にかかる橋(羽衣橋)にかつての面影を偲びながら、この川沿いの道から毎日南海電車を見ながら学校に通っていたことを思い出させてくれました。
(撮影:2011.8.10 羽衣)

〔左〕運よくHM付きの10010Fを撮影することができました。7000系や7100系との併結運用の10000系の去就も気になります。
〔右〕羽衣駅舎から旧線跡を眺めてみました。ここにも高架が建設され風景は一変することでしょうね。大きなマンションが増え、緑豊かな邸宅が多かった羽衣のイメージもすっかり変わってしまいました。
2011-08-10 23:18 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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今日の南海本線、阪和線
毎回好評の新型サザン12000系試乗会ですが、今日はこれまた貴重な多奈川線入線日ですね。本当なら多奈川線内で撮影したいところでしたが、時間の都合で自宅に一番近い浜寺公園駅へ出かけてきました。
トップ写真は浜寺公園駅に進入する試乗会列車です。残念ながら前面に架線柱の影が落ちてしまいました。

〔左〕ラピート退避のため1番線に入線する12000系。
〔右〕やや苦しいアングルですが、12000系を追い抜いて行くラピートとのツーショットです。
(撮影:2011.8.10 浜寺公園)

103系を見るため、鳳電車区に寄って帰宅することとします・・・


2011-08-10 14:48 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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2011年08月07日(日)
12000系車内
先日(8/3)の試乗会で乗車した新型サザン12000系車内の写真です。大型化されたシートや木目調のシックな内装も相まって落ち着いた印象を与えてくれます。天井R部に取り付けられたプラズマクラスターが目を引きますが、南海の伝統である荷棚下の照明も健在ですね。

〔左〕運転台直後の客用扉が廃止されたため、客席から前方の風景が楽しめます。サザンでは初めてのことですね。
〔中〕テーブルには列車の案内が印刷されています。何だか新幹線みたい・・・
〔右〕足元には100V電源とドリンクホルダー?が・・・
2011-08-07 22:24 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2011年08月03日(水)
南海12000系試乗会へ
今日は南海12000系新型サザンの試乗会&撮影会に参加してきました。行先は高野線の小原田車庫で、12000系が高野線で営業運転をするのは極めて珍しい事になると思われます。
トップ写真は今日のメインイベント、天空と並ぶ12000系です。この組み合わせも二度と見られないのではないでしょうか。

〔左〕難波駅5番線に入線した試乗会列車。営業運転開始後は顔を出すことのない難波寄りモハ12001形の顔が注目の的ですね。
〔中〕申し込み受付開始と同時に申し込んだため乗車号車は1号車に。運転台近くの席に陣取ることができました。
〔右〕これが噂のプラズマクラスターです。

〔左〕小原田車庫に到着した12000系運転台から見た2300系と6000系。ダイレクトに車庫に到着するというのも貴重な体験でした。
〔中〕隣の30000系に移りしばし休憩。運転台見学やグッズ購入をして時間をつぶします。
〔右〕30000系運転台から見た小原田車庫。

〔左〕いよいよ撮影会開始です。まずはオーソドックスな列車写真を。
〔中〕リクエストに応えて方向幕を動かしてくれました。12000系は「-急行-」、天空は「各停 河内長野」
〔右〕南海本線路線図をイメージした12000系のエンブレム。

〔左〕2300系も友情出演?
〔中〕普段はお目にかかれない12001形の形式写真をバッチリ撮影することができました。
〔右〕普段見られない顔同士の貴重なツーショット。

〔左〕〔中〕撮影会が終了し入換中の12000系。30000系との並びが実現。
〔右〕暑い1日でしたがあっという間に時間が過ぎました。楽しい思い出を胸に12000系に乗り込みます。南海電鉄の関係者の皆様。楽しい企画をありがとうございました。
2011-08-03 19:22 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(1) |
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2011年07月31日(日)
今日の南海本線
今朝は、新型サザン12000系試乗会列車を撮りに紀ノ川橋梁まで出かけてきました。12000系の試運転にはついに巡り合うことができず、走行写真を撮影するのは今日が初めてとなります。
先日採り上げた旧信越本線のめがね橋同様、南海本線の紀ノ川橋梁も明治・大正期の建築様式を現代に残す貴重な存在であるといえます。
数々の南海車両を見続けてきたであろうクラシックな形状の鉄橋を行く12000系新型サザン。いよいよデビューまで残り1か月となりましたね。
(撮影:2011.7.31 紀ノ川−和歌山市)
2011-07-31 15:07 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2011年07月20日(水)
20000系「臨時こうや」
新今宮駅に進入する懐かしの南海20000系による「臨時こうや」です。
30000系デビュー後の昭和59年(1984年)5月の撮影で、弘法大師御入定1150周年であったこの年、円板等はなかったものの、21000系に代わってデラックスになった20000系「臨時こうや」が旅客輸送に最後の活躍をしていました。
20000系は難波側からcM-M-T-Mcの3M1Tの4両編成で、M車にはパンタグラフが搭載されていました。搭載位置が難波寄り2両のMは難波側、極楽橋寄りのMは極楽橋側と異なっていたのがユニークでした。
(撮影:1984.5 新今宮)
2011-07-20 11:56 | 記事へ | コメント(12) | トラックバック(0) |
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2011年07月10日(日)
南海ED5201
私が小学生だった昭和50年代前半頃までは南海電鉄でも貨物輸送が活発に行われており、堺駅の北側にあった広い貨物ヤードにたくさんの貨車や凸型電気機関車が停車していた光景や、重連の電機が短編成の貨車を牽いて南海本線をのんびりと走る光景が鮮明に思い出されます。
昭和50年代後半に入ると貨物営業は急速に縮小され、最期まで残った南海の電気機関車はED5201形4両ということになりました。
写真は役目を終え羽倉崎検車区で留置中のED5201形です。凸型が南海の電気機関車の最大の特徴でしたが、最新?のED5201形もこのスタイルを受け継いでいました。警戒色もかねていたのでしょうか?スカートの赤い塗装が印象的ですね。
それにしても、ディーゼルカーあり、電気機関車あり、貨物(荷物)列車ありと、昭和50年代の南海電鉄は何て魅力的だったのだろうと今更ながら思ってしまいます。
その影響で私も鉄道好きになってしまったのかもしれませんが・・・
(撮影:1984.7 羽倉崎検車区)
2011-07-10 21:28 | 記事へ | コメント(17) | トラックバック(0) |
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2011年07月06日(水)
泉北高速101
泉北高速100系は泉北高速鉄道開業時に投入された車両で、当然のことながら101はそのトップナンバーということになります。
写真は現役時代の101です。冷房改造後間もない頃の姿と思われますが、冷房化時にはパンタグラフの交換並びに位置変更、貫通幌枠の撤去という外観上の大きな変化があったものの、方向幕の設置が見送られ従来通り標識板を使用する姿で残ったため、見た目の印象では大きな違和感は感じませんでした。
前面貫通扉に縦に入ったブルーの塗装が斬新に感じられましたが、その印象は今でも3000系に健在ですね。
泉北高速は今年が開業40周年で、100系も健在であれば40周年ということになりますが、先輩の南海6000系や6300系(旧6100系)がまだ現役であるにも関わらず一足先に姿を消してしまったことが惜しまれます。
(撮影:1983.7 新今宮)
2011-07-06 21:04 | 記事へ | コメント(12) | トラックバック(0) |
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2011年07月03日(日)
7100系急行快走
浜寺公園付近を快走する7100系急行を流し撮りしてみたものです。
今となっては懐かしい落ち着いた緑の濃淡カラーが沿線の風景にマッチしていたように思います。
当時は7100系急行は「石を投げれば当たる」くらいありふれた存在でしたが、現在は特急、空港急行、区間急行主体のダイヤとなり、かつて南海本線の主力であった急行は影の薄い存在となってしまいました。
(撮影:1986.3.27 諏訪ノ森−浜寺公園)
2011-07-03 20:58 | 記事へ | コメント(14) | トラックバック(0) |
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2011年06月19日(日)
キハ55系「きのくに」
南海本線羽衣−高石間を行くキハ55系「きのくに」です。
わが街の見慣れた風景の中を駆け抜け、和歌山市よりも遥か南の南紀を目指す「きのくに」は、子供の頃行動範囲も狭かった頃の私にとっては未知の世界へ向かう憧れの存在でした。
全線電化の南海電鉄が保有するディーゼルカーということで、南海線内では架線柱の下を走る姿が印象的でした。この架線柱も古レールを再利用した?ような質素な形状ですが、このような架線柱も今では残っていないのでしょうね。
(撮影:1985.3.6 羽衣−高石)
2011-06-19 21:37 | 記事へ | コメント(16) | トラックバック(0) |
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2011年05月29日(日)
箱の浦今昔
海を間近に臨む箱作−淡輪間(箱の浦)を行く7000系普通です。編成は7021Fで当時は非冷房方向幕装備という姿でした。
大阪近郊私鉄でありながら、雄大な大海原が眺められることはまさに南海本線の醍醐味で、南海という壮大な名前にも一理あると納得できるような車窓風景でした。
この頃は海岸の埋め立てもほとんど行われておらず、海は現在よりももっと足もとまで迫っていたほか、沖合の関西空港に至っては影も形もありませんでした。
(撮影:1985.8.19 箱作−淡輪)

それから約25年が経過し、直近にここを訪問したのが次の写真です。
2011-05-29 09:55 | 記事へ | コメント(16) | トラックバック(0) |
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2011年05月25日(水)
地上時代の泉佐野駅にて
地上時代の泉佐野駅に停車中の旧1000系羽倉崎行き急行です。現在は高架化され、空港線との分岐駅として大変貌を遂げた泉佐野駅ですが、当時は同駅折り返しの列車も多数設定されるなど南海本線運転上の要所としての役割はあったものの、どこかのんびりとした雰囲気も感じさせてくれる駅でした。
泉佐野駅の次の羽倉崎駅は本来急行の停車しない駅ですが、車庫の入出庫を兼ねて急行非停車駅行き(発)の急行が設定されておりユニークな存在でした。通常であれば急行としての運転は泉佐野行きとし、羽倉崎までは回送とすべきところでしょうが、車庫を抱えた街への南海からの大サービスだったのかもしれませんね。
(撮影:1985.2.13 泉佐野)
2011-05-25 12:04 | 記事へ | コメント(22) | トラックバック(0) |
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2011年05月15日(日)
10000系「サザン」試運転
夕暮れの中、南海本線を上る10000系「サザン」の試運転列車です。第一陣として登場した10001-10901-10002-10902の4両編成ですが、現在では中間車に改造されて4両すべてが現存していませんね。真新しい車体が将来の活躍を期待させてくれました。
7100系に被られ編成後方が隠れてしまいましたが、懐かしい緑色時代の南海電車の雰囲気が現れているように思います。
この時から25年が経過し、現在は後継車12000系「サザンプレミアム」の試運転が日々行われているようですね。
(撮影:1985.10.25 浜寺公園−羽衣)
2011-05-15 22:31 | 記事へ | コメント(16) | トラックバック(0) |
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2011年05月11日(水)
多奈川駅の「淡路号」
南海多奈川線の終点多奈川駅に停車中の急行「淡路号」です。深日港から淡路島への航路に接続する難波からの直通列車が3時間に1本程度設定されていました。普段は2両編成の普通列車が行き来しているローカル線に6両編成の急行列車が乗り入れてくるユニークな存在で、「淡路号」停車中は、多奈川駅も心なしか華やかな雰囲気に包まれていたような気がします。
ただ、車両が素っ気ない通勤型の7100系で円板等の取り付けもなかったのが残念なところです。方向幕の「淡路号」の文字がネームドトレインとしての存在感をわずかにアピールしているかのようでした。
(撮影:1985.4.3 多奈川)
2011-05-11 20:56 | 記事へ | コメント(24) | トラックバック(0) |
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2011年05月08日(日)
金剛駅南方の6000系

金剛駅南方を行く2枚の6000系の写真、ほぼ同一地点からのもので、左は昭和61年9月、右は今年4月の撮影です。
当時は非冷房で円板を付けていた6000系でしたが、現在では冷房化、方向幕装備と変化し、ラインカラーを纏ってまだまだ全車健在で急行から各停まで幅広く活躍を続けていますね。
背後の住宅地にもマンションの姿が目立つようになり、25年間の時代の変化を感じさせてくれます。この付近にも住宅が増え、線路にフェンスが増設されるなど制約も増えましたが、今でも25年前とほぼ同じ写真が撮影できるのは喜ばしい限りです。
(撮影:〔左〕1986.9 〔右〕2011.4.17 いずれも金剛−滝谷)
2011-05-08 10:33 | 記事へ | コメント(12) | トラックバック(0) |
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2011年04月24日(日)
非冷房時代の7000系
羽倉崎検車区で休む非冷房時代の7000系です。詰所に一言声を掛ければ立ち入り並びに撮影を許可してくださった、古き良き時代の思い出です。
非冷房時代7000系の印象ですが、同じ高性能車である7100系とは違って、正直「錆で薄汚れている」というマイナスのイメージでした。非冷房ということでほぼ普通列車専用であり、むしろ1521系のイメージに近かったように思います。7000系不遇の時代とも呼べたのかもしれません。
冷房化され特急から普通まで幅広く活躍している今日の姿からは想像もつきませんね。

2編成並んだ非冷房7000系です。まだまだ冷房のない電車も多く残っていました。(いずれも撮影:1985.3.28 羽倉崎検車区)
2011-04-24 12:12 | 記事へ | コメント(18) | トラックバック(0) |
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2011年04月17日(日)
春の高師浜線1521系
南海高師浜線は羽衣−高師浜間わずか1.5qという短い路線で、しかも約半分が高架という写真撮影ファン泣かせの路線なのですが、沿線を隈なく歩くとこのような春を感じさせてくれる光景にも出会うことができました。民家の庭先に咲いた桃の花と懐かしい1521系との組み合わせです。都市化の進んだ地元の高石市内で桃の花と電車の組み合わせが撮影できるとは想像もつきませんでした。
現在、高石無線基地の移設と高架化工事によりこの場所からの撮影はできなくなってしまいました。
(撮影:1992.4.8 羽衣−伽羅橋)
2011-04-17 21:25 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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2011年03月30日(水)
今日の南海高野線、阪和線
今日は、開業40周年記念円板付き泉北3000系を撮りに堺東−三国ヶ丘間に架かる陸橋(榎小橋)へ出かけてきました。期待通り、3000系8両編成(4連×2)の列車を撮影することができました。なお、和泉中央方に取り付けられた円板を撮影できるのは、8連もしくは10連の列車に限定されますね。
(撮影:2011.3.30 堺東−三国ヶ丘)

朝と午後は阪和線撮影に出かけてきました。お目当ての113系は天王寺側が阪和色の混色編成でした。今日は対向列車に被られずにすみましたが、列車の直前をモズらしき野鳥が横切っていきました。写真では少し分かりにくいかもしれませんが貫通扉の部分に鳥の姿が写っています。列車の直前の飛び出しはやめましょうね。(と言ってもムダですが・・・)

午後は朝と同区間ながら津久野駅側での撮影です。223系や225系といったJR西日本自慢の新鋭車両で運転される区間快速は、今回の新ダイヤの目玉といえるのかもしれません。ただ、次々とやってくる快速列車に対し、普通列車の本数の少なさが目立つような気がしました。
(撮影:2011.3.30 上野芝−津久野)

2011-03-30 16:36 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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2011年03月27日(日)
花とズームカー
名前は分からないのですが何らかの果樹の花でしょうか。咲き誇る花を見て快走する懐かしの21000系ズームカーです。この編成は数少ないクロスシートタイプの21003Fで、クロスシートから眺めると見慣れた沿線風景もどこか違って見えたものでした。
特に高野線の山岳区間は車窓から様々な花を見ることができ、まさに「こうや花鉄道」という名前がピッタリですね。
(撮影:1993.4.7 学文路−九度山)
2011-03-27 11:45 | 記事へ | コメント(11) | トラックバック(0) |
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2011年03月20日(日)
高師浜線単行時代
1両のみの身軽な姿で羽衣付近を行く高師浜線の1521系です。前後を踏切に挟まれていたため羽衣駅のホーム延伸が遅れ、平成元年(1989年)11月まで高師浜線は単行での運行となっていました。(南海本線急行も同様に6両編成での運転を余儀なくされていました。)
南海最後の吊り掛け車1521系は、昭和48年(1973年)の昇圧の際に偶数番車5両が両運転台に改造され高師浜線や和歌山港線で単行運転が行われていましたが、20m4扉という堂々たる体格の車両が単行で運転される姿はユニークな存在でした。
(撮影:1986.4.19 羽衣−伽羅橋)
2011-03-20 21:35 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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2011年03月13日(日)
今日の泉北高速
先週の日曜日に撮影できなかった40周年記念ヘッドマーク付き3000系を撮りに、隣駅である泉ヶ丘付近へ出かけてきました。泉ヶ丘は泉北ニュータウンの中核ともいえる街で、40年前の泉北高速鉄道開業時の終着駅でもありました。
地元の鉄道でありながらあまり沿線で撮影する機会のない泉北高速鉄道ですが、開業40年を迎え、成熟した泉北ニュータウンの街並みを行く光景はすっかりお馴染みのものとなりました。一方で、40年前の近代的都市計画の思想が随所に感じられるようでもあります。
列車運行トラブルもほとんどなく、安定した頼もしい地元の足でもありますので、これからも益々の発展を期待したいと思います。
今日は2編成の3000系が運用に入っており、リベンジを果たすことができました。


ニュータウンらしい風景の中を行く最新鋭7020系
(いずれも撮影:2011.3.13 泉ヶ丘−栂・美木多)

2011-03-13 12:25 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2011年03月06日(日)
今日の泉北高速鉄道
わが地元を走る泉北高速鉄道は、来る4月1日で開業40周年を迎えます。これを記念して車体にステッカーの貼り付けが行われていますが、昨日通勤時に乗車した3000系に円板が取り付けられているのを目撃し、午前中中百舌鳥駅へ撮影に出かけてきました。
(撮影:2011.3.6 中百舌鳥)

車体に貼りつけられている記念ステッカーです。モデルはおなじみのベアル君ですね。鉄道の「R」、泉北の「セ」、大阪府の鳥「モズ」を表したといわれる泉北高速鉄道の社章と仲良く並んでいます。

残念ながら、今日の滞在中は3000系の姿を見ることはできませんでした。トップ写真はラッピング車の7509Fです。5000系、7000系、7020系には全面へのステッカー貼りつけは行われていないようですが、この編成のみなのでしょうか。前面にもステッカーが貼られていました。
2011-03-06 11:28 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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