ニックネーム:泉州ライナー
性別:男
年齢:4?歳
都道府県:大阪府堺市中区

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2012年02月08日(水)
今日の南海本線
先週木曜日(2/2)に和歌山市へ搬入された南海8000系(8006F、8007F)ですが、昨日の8006Fに続き今日は8007Fが千代田へ回送されるとの情報をいただき、浜寺公園駅付近へ出かけてきました。
目当ての8007Fは期待通り姿を現してくれました。
ラインカラーの貼付等は千代田工場で実施されるため、「すっぴん」状態で本線を走行するのは搬入後最初に和歌山市から千代田工場へ回送される時にのみ見られる貴重な姿です。
(撮影:2012.2.8 浜寺公園)

ラピート退避後千代田へ向けて出発して行く8007F回送列車。
この後、高野線走行シーンを撮影するため堺東−三国ヶ丘間の榎小橋へ移動します。
(撮影:2012.2.8 浜寺公園)

普段ですと縦位置で列車の真正面から撮影する機会が多い榎小橋ですが、今日はラインカラーのないサイドの状態の記録を重視してサイドが入る位置から撮影しました。
(撮影:2012.2.8 堺東−三国ヶ丘)

2012-02-08 12:48 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2012年02月01日(水)
南海8000系甲種回送
今日は、南海8000系の増備車2編成(8006F、8007F)の甲種回送列車を撮りに滋賀県醒ヶ井付近へ出かけてきました。寒波の襲来で大雪が心配されましたが、幸いなことに天候にも恵まれ、甲種回送列車が雪景色の中を行くシーンを撮影することができました。
〔左〕牽引機はEF651066。JRの電気機関車と南海電車の組み合わせは甲種回送ならではの姿です。
〔右〕雪景色の中を行くすっぴんの?南海8000系。
(撮影:2012.2.1 醒ヶ井−米原)

この後、列車が長時間停車する米原操車場へ向かいます。


2012-02-01 20:24 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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2012年01月08日(日)
今日の南海本線、高師浜線
今朝は、私の生まれ育った街である羽衣付近で、南海本線や高師浜線の列車を撮影してきました。
トップ写真は羽衣駅に停車中の2230系2233Fです。台車が美しく塗装されているのが印象的ですね。
(撮影:2012.1.8 羽衣)

〔左〕〔中〕8000系と12000系のコンビによる「サザンプレミアム」もすっかり板についた感じですね。
〔右〕住ノ江車庫での事故で相棒を失った7162は、cM-Tc-T-cMの珍編成で運行中。
(撮影:2012.1.8 羽衣−高石)

今年の正月休みも、親戚等への挨拶回りの合間を見て鉄道撮影を楽しんできました。
写真の一部をご紹介いたします。
2012-01-08 22:16 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2011年12月13日(火)
20000系「こうや」、7100系後期更新車旧塗装模型化
〔左〕(撮影:1984.9.16 極楽橋)
〔右〕(撮影:1991.3.6 羽衣−高石)

マイクロエースさんがまたまたやってくれましたね。
往年の南海の名車20000系「こうや」と、7100系後期更新車旧塗装がNゲージ鉄道模型として発売されるとのことです。
7100系の方は以前発売された製品の塗装変更?の可能性も考えられますが、懐かしい緑色の南海電車模型が発売されることは喜ばしいことに変わりはありません。
迷わず購入予約をしてしまったことは言うまでもありません。
2011-12-13 22:52 | 記事へ | コメント(12) | トラックバック(0) |
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2011年11月23日(水)
6200系急行
今では何の変哲もない6200系使用の急行ですが、「高野線急行=17m2扉車(ズームカー)」という図式が成り立っていた20数年前、20m4扉車による林間田園都市発難波行き急行が登場したことは衝撃的に感じたものでした。
赤地に「急」一文字、英字表記なしという、今から見ると昭和レトロ?な方向幕を掲げたラインカラーなしの6200系が懐かしく思えますが、現在の高野線の列車種別体系の先駆けと言えなくもないですね。
(撮影:1986.7.18 新今宮)
2011-11-23 20:34 | 記事へ | コメント(19) | トラックバック(0) |
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2011年10月29日(土)
南海電車まつりへ
職場で異動があったことによる多忙や、今までパソコンには全く興味を示していなかった子供や家内までもがパソコンを使用するようになったことによるパソコン争奪戦?の影響等により、1か月以上も更新が滞ってしまいました。連日訪問していただいた多くの方々に深くお詫びいたしますとともに、コメントを頂戴した方には深く御礼申し上げます。

仕事の方も一段落いたしまして、今日は休暇を取得し恒例の南海電車まつりへ出かけてきました。
午前は例によって千代田工場直通臨時列車を撮影します。9月1日から営業を開始した12000系サザンプレミアムが使用されるとのことで、高野線での走行シーンを撮りに昨年と同様、堺東−三国ヶ丘間の榎小橋へ出かけてきました。台風が心配された昨年とは打って変わって今年は文句のない晴天に恵まれ、秋の爽やかな陽射しを受けて高野線を走る12000系の姿を撮影することができました。
(撮影:2011.10.29 堺東−三国ヶ丘)
南海電車まつりは雨にたたられる印象が強いのですが、今年は絶好のコンディションとなりそうです。

午後からは千代田工場へ向かいます。天候にも恵まれ、多くの家族連れ等で賑わっていました。展示や物販、イベント等も年々充実してきており、南海沿線の秋の大イベントとしてすっかり定着した感があります。9月に和歌山市駅で開催された写真展も開催されていましたが、問題の?サザン試運転の写真は今日は展示されていなかったようです。
休憩車両は6000系トップナンバーの6001Fが使用されていました。方向幕が「快急 橋本」となっているのが嬉しいところです。6000系の快急幕を撮影するのは今日が初めてのこととなります。
撮影後は物販ブースを冷やかし、東急車両ブースで6000系の下敷きと南海電鉄車両のクリアファイルを購入して帰路につきました。

毎年楽しいイベントを企画していただいている南海電鉄関係者の方々に深く感謝申し上げます。
2011-10-29 16:50 | 記事へ | コメント(16) | トラックバック(0) |
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2011年09月07日(水)
南海旧1000系急行
和歌山市駅5番線に停車中の旧1000系急行です。昭和60年(1985年)10月31日を最後に特急運用を外れて以降、急行運用で余生を送っていた1000系でしたが、ついに昭和62年(1987年)の6月16日で営業運転を終了することとなり、この写真は営業運転終了4日前の撮影となります。なお、当時は平日の和歌山市駅では連日旧1000系と10000系全車指定サザンとの並びが繰り広げられていました。
今思えば夢のような光景ですね。
(撮影:1987.6.12 和歌山市)
2011-09-07 21:10 | 記事へ | コメント(20) | トラックバック(0) |
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2011年09月04日(日)
南海1000系鉄コレ
今日購入してきた南海1000系の鉄コレですが、まずは屋根、台車、床下機器の取り換えを行い、とりあえず6両編成1本と支線用?2両編成1本に組成変更されました。
実際には1000系の支線転用はありませんでしたが、もし実現したら面白かったのに・・・と想像させてくれる姿ですね。
奥には1000系と同じ湘南フェイスの国鉄70系を並べてみました。昭和50年代前半までは南海本線では1000系が、阪和線では70系が共に阪和間で活躍していた時期がありました。高性能車1000系と旧型国電70系との勝負は比べるまでもありませんでしたが、阪和間の一時代を担った両者の鉄道模型での共演が実現しました。中年以上の方にとっては懐かしく感じられるのではないでしょうか。
2011-09-04 18:24 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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今日の南海本線、阪和線
昨日と今日は南海1000系鉄コレの先行発売日ということで、今日は朝から和歌山市駅へ出かけてきました。今日は予想したほどの行列もなくスムーズに4セットを購入することができました。
これから、晩年の6両編成をNゲージ模型として再現していきたいと思います。

行列が思ったより短かったため、ホームに入りしばし新型サザンの撮影をしてきました。
これまで普通列車中心の地味な運用に就いていた8000系が自由席車として特急運用に入るようになったことも特記すべき出来事ですね。
(撮影:2011.9.4 和歌山市)

今回鉄コレが販売されるのは昨日、今日の2日間和歌山市駅で開催されている「南海思い出ミュージアム」会場内で、一角にはパネル展ということで一般から募集された歴代の南海車両の写真展が開催されているのですが、ここで驚くべきものを見かけました。

それは・・・


2011-09-04 13:18 | 記事へ | コメント(22) | トラックバック(0) |
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2011年08月19日(金)
南海1000系
南海1000系と聞いてこの写真の車両を連想する方は、すでに30歳代以上の方と思います。サザン登場以前の南海本線のスター「四国号」を中心に活躍していたセミクロスシートの車両です。朝晩には急行運用もあり、貴重な転換クロスシート車の良さを味わうことができました。
(撮影:1985.6.16 和歌山市)
この度南海電鉄オリジナル「鉄コレ」としてこの1000系が発売されることとなりました。幼少のころから大好きだった車両だけに、是非とも入手したいところです。
先頭車と中間車の2両セットでの発売とのことで、クハ1901形やモハ1101形を再現するには加工が必要なようですが、工作には自信がないのでせめて雰囲気だけでも味わってみたいものですね。
2011-08-19 23:17 | 記事へ | コメント(20) | トラックバック(0) |
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2011年08月10日(水)
続 今日の南海本線
多奈川からの折り返し試乗会列車は羽衣駅で撮影することといたしました。
羽衣は私が幼少時代から30歳の頃まで住んでいた街で、当然この羽衣駅は幾度となく利用した思い出深い駅でもあります。
高架化工事で線路は仮線となっており、まさにこの写真を撮影している高師浜線ホームのある位置が、かつて友人の家があった場所でもあります。小学校の時毎日通っていた芦田川にかかる橋(羽衣橋)にかつての面影を偲びながら、この川沿いの道から毎日南海電車を見ながら学校に通っていたことを思い出させてくれました。
(撮影:2011.8.10 羽衣)

〔左〕運よくHM付きの10010Fを撮影することができました。7000系や7100系との併結運用の10000系の去就も気になります。
〔右〕羽衣駅舎から旧線跡を眺めてみました。ここにも高架が建設され風景は一変することでしょうね。大きなマンションが増え、緑豊かな邸宅が多かった羽衣のイメージもすっかり変わってしまいました。
2011-08-10 23:18 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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今日の南海本線、阪和線
毎回好評の新型サザン12000系試乗会ですが、今日はこれまた貴重な多奈川線入線日ですね。本当なら多奈川線内で撮影したいところでしたが、時間の都合で自宅に一番近い浜寺公園駅へ出かけてきました。
トップ写真は浜寺公園駅に進入する試乗会列車です。残念ながら前面に架線柱の影が落ちてしまいました。

〔左〕ラピート退避のため1番線に入線する12000系。
〔右〕やや苦しいアングルですが、12000系を追い抜いて行くラピートとのツーショットです。
(撮影:2011.8.10 浜寺公園)

103系を見るため、鳳電車区に寄って帰宅することとします・・・


2011-08-10 14:48 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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2011年08月07日(日)
12000系車内
先日(8/3)の試乗会で乗車した新型サザン12000系車内の写真です。大型化されたシートや木目調のシックな内装も相まって落ち着いた印象を与えてくれます。天井R部に取り付けられたプラズマクラスターが目を引きますが、南海の伝統である荷棚下の照明も健在ですね。

〔左〕運転台直後の客用扉が廃止されたため、客席から前方の風景が楽しめます。サザンでは初めてのことですね。
〔中〕テーブルには列車の案内が印刷されています。何だか新幹線みたい・・・
〔右〕足元には100V電源とドリンクホルダー?が・・・
2011-08-07 22:24 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2011年08月03日(水)
南海12000系試乗会へ
今日は南海12000系新型サザンの試乗会&撮影会に参加してきました。行先は高野線の小原田車庫で、12000系が高野線で営業運転をするのは極めて珍しい事になると思われます。
トップ写真は今日のメインイベント、天空と並ぶ12000系です。この組み合わせも二度と見られないのではないでしょうか。

〔左〕難波駅5番線に入線した試乗会列車。営業運転開始後は顔を出すことのない難波寄りモハ12001形の顔が注目の的ですね。
〔中〕申し込み受付開始と同時に申し込んだため乗車号車は1号車に。運転台近くの席に陣取ることができました。
〔右〕これが噂のプラズマクラスターです。

〔左〕小原田車庫に到着した12000系運転台から見た2300系と6000系。ダイレクトに車庫に到着するというのも貴重な体験でした。
〔中〕隣の30000系に移りしばし休憩。運転台見学やグッズ購入をして時間をつぶします。
〔右〕30000系運転台から見た小原田車庫。

〔左〕いよいよ撮影会開始です。まずはオーソドックスな列車写真を。
〔中〕リクエストに応えて方向幕を動かしてくれました。12000系は「-急行-」、天空は「各停 河内長野」
〔右〕南海本線路線図をイメージした12000系のエンブレム。

〔左〕2300系も友情出演?
〔中〕普段はお目にかかれない12001形の形式写真をバッチリ撮影することができました。
〔右〕普段見られない顔同士の貴重なツーショット。

〔左〕〔中〕撮影会が終了し入換中の12000系。30000系との並びが実現。
〔右〕暑い1日でしたがあっという間に時間が過ぎました。楽しい思い出を胸に12000系に乗り込みます。南海電鉄の関係者の皆様。楽しい企画をありがとうございました。
2011-08-03 19:22 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(1) |
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2011年07月31日(日)
今日の南海本線
今朝は、新型サザン12000系試乗会列車を撮りに紀ノ川橋梁まで出かけてきました。12000系の試運転にはついに巡り合うことができず、走行写真を撮影するのは今日が初めてとなります。
先日採り上げた旧信越本線のめがね橋同様、南海本線の紀ノ川橋梁も明治・大正期の建築様式を現代に残す貴重な存在であるといえます。
数々の南海車両を見続けてきたであろうクラシックな形状の鉄橋を行く12000系新型サザン。いよいよデビューまで残り1か月となりましたね。
(撮影:2011.7.31 紀ノ川−和歌山市)
2011-07-31 15:07 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2011年07月20日(水)
20000系「臨時こうや」
新今宮駅に進入する懐かしの南海20000系による「臨時こうや」です。
30000系デビュー後の昭和59年(1984年)5月の撮影で、弘法大師御入定1150周年であったこの年、円板等はなかったものの、21000系に代わってデラックスになった20000系「臨時こうや」が旅客輸送に最後の活躍をしていました。
20000系は難波側からcM-M-T-Mcの3M1Tの4両編成で、M車にはパンタグラフが搭載されていました。搭載位置が難波寄り2両のMは難波側、極楽橋寄りのMは極楽橋側と異なっていたのがユニークでした。
(撮影:1984.5 新今宮)
2011-07-20 11:56 | 記事へ | コメント(12) | トラックバック(0) |
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2011年07月10日(日)
南海ED5201
私が小学生だった昭和50年代前半頃までは南海電鉄でも貨物輸送が活発に行われており、堺駅の北側にあった広い貨物ヤードにたくさんの貨車や凸型電気機関車が停車していた光景や、重連の電機が短編成の貨車を牽いて南海本線をのんびりと走る光景が鮮明に思い出されます。
昭和50年代後半に入ると貨物営業は急速に縮小され、最期まで残った南海の電気機関車はED5201形4両ということになりました。
写真は役目を終え羽倉崎検車区で留置中のED5201形です。凸型が南海の電気機関車の最大の特徴でしたが、最新?のED5201形もこのスタイルを受け継いでいました。警戒色もかねていたのでしょうか?スカートの赤い塗装が印象的ですね。
それにしても、ディーゼルカーあり、電気機関車あり、貨物(荷物)列車ありと、昭和50年代の南海電鉄は何て魅力的だったのだろうと今更ながら思ってしまいます。
その影響で私も鉄道好きになってしまったのかもしれませんが・・・
(撮影:1984.7 羽倉崎検車区)
2011-07-10 21:28 | 記事へ | コメント(17) | トラックバック(0) |
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2011年07月06日(水)
泉北高速101
泉北高速100系は泉北高速鉄道開業時に投入された車両で、当然のことながら101はそのトップナンバーということになります。
写真は現役時代の101です。冷房改造後間もない頃の姿と思われますが、冷房化時にはパンタグラフの交換並びに位置変更、貫通幌枠の撤去という外観上の大きな変化があったものの、方向幕の設置が見送られ従来通り標識板を使用する姿で残ったため、見た目の印象では大きな違和感は感じませんでした。
前面貫通扉に縦に入ったブルーの塗装が斬新に感じられましたが、その印象は今でも3000系に健在ですね。
泉北高速は今年が開業40周年で、100系も健在であれば40周年ということになりますが、先輩の南海6000系や6300系(旧6100系)がまだ現役であるにも関わらず一足先に姿を消してしまったことが惜しまれます。
(撮影:1983.7 新今宮)
2011-07-06 21:04 | 記事へ | コメント(12) | トラックバック(0) |
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2011年07月03日(日)
7100系急行快走
浜寺公園付近を快走する7100系急行を流し撮りしてみたものです。
今となっては懐かしい落ち着いた緑の濃淡カラーが沿線の風景にマッチしていたように思います。
当時は7100系急行は「石を投げれば当たる」くらいありふれた存在でしたが、現在は特急、空港急行、区間急行主体のダイヤとなり、かつて南海本線の主力であった急行は影の薄い存在となってしまいました。
(撮影:1986.3.27 諏訪ノ森−浜寺公園)
2011-07-03 20:58 | 記事へ | コメント(14) | トラックバック(0) |
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2011年06月19日(日)
キハ55系「きのくに」
南海本線羽衣−高石間を行くキハ55系「きのくに」です。
わが街の見慣れた風景の中を駆け抜け、和歌山市よりも遥か南の南紀を目指す「きのくに」は、子供の頃行動範囲も狭かった頃の私にとっては未知の世界へ向かう憧れの存在でした。
全線電化の南海電鉄が保有するディーゼルカーということで、南海線内では架線柱の下を走る姿が印象的でした。この架線柱も古レールを再利用した?ような質素な形状ですが、このような架線柱も今では残っていないのでしょうね。
(撮影:1985.3.6 羽衣−高石)
2011-06-19 21:37 | 記事へ | コメント(16) | トラックバック(0) |
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2011年05月29日(日)
箱の浦今昔
海を間近に臨む箱作−淡輪間(箱の浦)を行く7000系普通です。編成は7021Fで当時は非冷房方向幕装備という姿でした。
大阪近郊私鉄でありながら、雄大な大海原が眺められることはまさに南海本線の醍醐味で、南海という壮大な名前にも一理あると納得できるような車窓風景でした。
この頃は海岸の埋め立てもほとんど行われておらず、海は現在よりももっと足もとまで迫っていたほか、沖合の関西空港に至っては影も形もありませんでした。
(撮影:1985.8.19 箱作−淡輪)

それから約25年が経過し、直近にここを訪問したのが次の写真です。
2011-05-29 09:55 | 記事へ | コメント(16) | トラックバック(0) |
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2011年05月25日(水)
地上時代の泉佐野駅にて
地上時代の泉佐野駅に停車中の旧1000系羽倉崎行き急行です。現在は高架化され、空港線との分岐駅として大変貌を遂げた泉佐野駅ですが、当時は同駅折り返しの列車も多数設定されるなど南海本線運転上の要所としての役割はあったものの、どこかのんびりとした雰囲気も感じさせてくれる駅でした。
泉佐野駅の次の羽倉崎駅は本来急行の停車しない駅ですが、車庫の入出庫を兼ねて急行非停車駅行き(発)の急行が設定されておりユニークな存在でした。通常であれば急行としての運転は泉佐野行きとし、羽倉崎までは回送とすべきところでしょうが、車庫を抱えた街への南海からの大サービスだったのかもしれませんね。
(撮影:1985.2.13 泉佐野)
2011-05-25 12:04 | 記事へ | コメント(22) | トラックバック(0) |
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2011年05月15日(日)
10000系「サザン」試運転
夕暮れの中、南海本線を上る10000系「サザン」の試運転列車です。第一陣として登場した10001-10901-10002-10902の4両編成ですが、現在では中間車に改造されて4両すべてが現存していませんね。真新しい車体が将来の活躍を期待させてくれました。
7100系に被られ編成後方が隠れてしまいましたが、懐かしい緑色時代の南海電車の雰囲気が現れているように思います。
この時から25年が経過し、現在は後継車12000系「サザンプレミアム」の試運転が日々行われているようですね。
(撮影:1985.10.25 浜寺公園−羽衣)
2011-05-15 22:31 | 記事へ | コメント(16) | トラックバック(0) |
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2011年05月11日(水)
多奈川駅の「淡路号」
南海多奈川線の終点多奈川駅に停車中の急行「淡路号」です。深日港から淡路島への航路に接続する難波からの直通列車が3時間に1本程度設定されていました。普段は2両編成の普通列車が行き来しているローカル線に6両編成の急行列車が乗り入れてくるユニークな存在で、「淡路号」停車中は、多奈川駅も心なしか華やかな雰囲気に包まれていたような気がします。
ただ、車両が素っ気ない通勤型の7100系で円板等の取り付けもなかったのが残念なところです。方向幕の「淡路号」の文字がネームドトレインとしての存在感をわずかにアピールしているかのようでした。
(撮影:1985.4.3 多奈川)
2011-05-11 20:56 | 記事へ | コメント(24) | トラックバック(0) |
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2011年05月08日(日)
金剛駅南方の6000系

金剛駅南方を行く2枚の6000系の写真、ほぼ同一地点からのもので、左は昭和61年9月、右は今年4月の撮影です。
当時は非冷房で円板を付けていた6000系でしたが、現在では冷房化、方向幕装備と変化し、ラインカラーを纏ってまだまだ全車健在で急行から各停まで幅広く活躍を続けていますね。
背後の住宅地にもマンションの姿が目立つようになり、25年間の時代の変化を感じさせてくれます。この付近にも住宅が増え、線路にフェンスが増設されるなど制約も増えましたが、今でも25年前とほぼ同じ写真が撮影できるのは喜ばしい限りです。
(撮影:〔左〕1986.9 〔右〕2011.4.17 いずれも金剛−滝谷)
2011-05-08 10:33 | 記事へ | コメント(12) | トラックバック(0) |
| 南海・泉北 |
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