信州旅行記
7月25日(水)から26日(木)にかけて信州へ家族旅行に行ってまいりました。
25日未明のAM3:00に堺の自宅を出発。近畿道、名神、中央道を経由して9時頃に諏訪湖SAに到着しました。
甲信越地方はまだ梅雨明けしておらず、目指す霧ケ峰の山々も厚い雲に覆われています。天候の回復を祈りながら諏訪ICで降り、ビーナスラインに入る頃には雲間に青空が顔を見せるようになってきました。
トップの写真はビーナスラインからの風景です。蓼科山と白樺湖が見えています。
その後、リフトで車山山頂へ登り、山頂付近を散策いたしました。
時折雲が通り過ぎ、一面に霧がたちこめる状態になりますが、子供たちは滅多に体験できない出来事に結構楽しんでいたようです。
気温は19度ほどで、肌寒いくらいでした。
 車山を下りた後は、八島湿原や車山肩でトレッキングを楽しみました。車山肩ではニッコウキスゲの花が見頃で、辺り一面黄色いお花畑となっていました。その他にもハクサンフウロなどの可憐な花を見ることができました。
今日は雲が多く、見晴らしはあまり良くありませんでしたが、トレッキングをするにはまずまずの天候だったのかもしれません。
今夜は安曇野の山麓にあるコテージに泊まります。
安曇野へ向かう途中、松本車両センター横の跨線橋を通ったところ、列車が数本見えましたので見に行くことにしました。
 (左)マニ50とクモヤ143
(中)E257系
(右)115系
明けて26日は上高地へ向かいます。朝から雨が降ったり陽がさしたりと変わりやすい天気のようです。
マイカーが入れるのは途中の沢渡までで、ここからバスに乗り換えて上高地を目指します。
バスに乗ったとたん土砂降りとなり気が滅入りますが、大正池に着く頃には雨は上がっていました。
雨上がりで霧が立ちこめる大正池の写真です。天候は優れませんが、これはこれで幻想的な風景を見ることができたと思います。
大正池から河童橋までのトレッキングを楽しみます。梓川にも川霧が出ており、大正池と同様幻想的な雰囲気に包まれています。雨は上がりましたが、先ほどの土砂降りで悪くなった足元に注意しながら歩いていきます。
河童橋に着いてしばらくすると、雲が切れ、青空が顔をのぞかせました。
穂高の山々も山頂は雲に隠れて見ることはできませんでしたが、山腹の沢の様子などは眺めることができました。
梓川の清流の色も青さも増したような気がしました。
上高地は本当にさわやかで清々しいところでした。
昼過ぎに上高地を後にし、帰路につきます。
マイカーを停めていた沢渡には足湯もあり、しばし雨で冷えた足を温めます。
写っているのは我が家の愛車、ステップワゴンです。
堺ナンバーが登場する直前に購入しましたので「和泉」ナンバーです。堺市で最後まで残る和泉ナンバーになるのでは・・・と思っています。
なお、家内は免許を持っていないため全行程を私が運転いたしますが、ドライブも好きなのでさほど苦にはなりません。
今回の旅行でも2日間で約1000キロを運転いたしました。
旅行は帰路も楽しみたく、今回は妻籠に立ち寄ることにいたしました。沢渡をPM14:30頃に出発し、サラダ街道から国道19号線で木曽路を南下、PM17:00に妻籠に到着しました。
妻籠は江戸時代の中仙道の宿場町の面影を色濃く残す町並みで有名ですが、時間も遅かったため観光客の姿もなく、静寂そのものでした。
私は学生時代に妻籠の旅籠に宿泊したことがあります。約20年ぶりに訪れましたが、町並みはその当時とほとんど変わっていませんでした。
ただ、観光客相手に改良が図られている点は多々あるようです。
その後は中津川ICから中央道、東海環状、伊勢湾岸、東名阪、名阪国道、西名阪を経由して堺へ帰りました。
伊勢湾岸道の刈谷ハイウェイオアシスには観覧車や温泉施設、それに「デラックストイレ」がありますので、ぜひ一度お立ち寄りください。
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2007-07-27 18:25
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子供にとってはいい思い出になったのでは?
旅行先でも電車のことはわすれていませんね^^
愛車も写っていましたね・・・何と・・・・
私と同じ車で色も同じ・・・偶然^^
これからもよろしく(_)こっちにもコメント書いてね
明日から2日間こどもおぢばがえりで天理に行ってきます。
(電車で)
愛車が同じでしたか。しかも色まで一緒とは驚きです。
子供がいる世帯にとってはミニバンは便利ですから、必然的に保有するクルマも似通ってくるのかもしれませんね。
明日からこどもおぢばがえりですか?
大変でしょうが、こちらも子供たちには良い思い出になることと思います。がんばってください。
そして、天理駅にはたくさんの団体列車が発着するのでしょうね。
(天理教の団体列車を「天理臨」と呼んでいます)
機会がありましたらコメント書かせていただきますね。