スイス登山鉄道の旅V ユングフラウ鉄道(JB)
クライネシャイデックからは本日のハイライト、ヨーロッパ最高標高駅ユングフラウへ向かうユングフラウ鉄道(JB)に乗車します。
写真はクライネシャイデック駅で並ぶ新旧のJBの車両です。この鉄道では、ラックレールが1本のシュトループ式と呼ばれる方式が採用されています。
〔左〕雲の切れ目からアイガー北壁が姿を現しました。
〔右〕クライネシャイデックで見かけたユニークな貨車。何を運搬するのでしょうか?
列車はしばらく走ると長大なトンネルへ入り、終点ユングフラウまでこのままトンネル内の走行となります。トンネル内には2つの途中駅が設けられており、列車の停車時間中に岩肌をくりぬいた展望窓から下界の風景や雄大な氷河を眺めることができます。
 
〔左〕アイガーグレッチャー駅から眺めたアイガー氷河
〔中〕トンネル内のアイスメーア駅からの眺望
〔右〕標高3454メートル、ヨーロッパ最高標高駅ユングフラウ駅の駅名票。現在ではデザインが変わっているようです。
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2007-12-12 07:07
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