古本屋でお宝発掘
通勤途中の南海中百舌鳥駅コンコースに書店があり、店先では古書が販売されています。古書は金額均一セールとなっており、安いときは200円程度のものから、高いときには3000円程度のものまでが週代わりで店頭に並びます。
毎週1回はここをひやかすのですが、時折懐かしい鉄道書に出会えることもあって目が離せない場所となっています。
子供の頃欲しかったもののおこづかいが足りなくて購入をあきらめた本や、親に買ってもらってボロボロになるまで読み、いつの間にか無くしてしまった本にも巡り会うことができました。
写真はここ1〜2年の間に購入した古書ですが、ページをめくればそこには私が子供だった頃の懐かしい鉄道風景が広がり、鉄道のみならず当時の時代背景や家族、学校生活といった様々な思い出を現在に伝えてくれるタイムカプセルのように思えます。
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2007-11-08 16:04
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鉄道グッズ /
日記 |
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