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2010年03月21日(日)
片町線を行くハイパーサルーン
古い車両が引退する一方で、次々と新しい車両が登場してくるのも鉄道界の常で、新車登場のニュースを聞くとどんな車両なのだろうと興味が湧くところです。
写真は片町線放出付近を行くJR九州783系ハイパーサルーンの甲種輸送列車で、徳庵の近畿車輛を出発し、遥か九州を目指す長い旅路についたところです。実際はDE10形ディーゼル機関車が牽引しているのですが、線路のカーブ具合から機関車が写っておらず、あたかも783系が片町線を走行しているようにも見えますね。もっとも、交流電化専用の783系は直流電化の片町線を自力で走行することはできませんが・・・
(撮影:1989.12.2 徳庵−放出)

2010-03-21 09:36 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
| 国鉄・JR |
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管理人様、JR九州の個性派特急車のさきがけの車両の甲種輸送なんですね。この系列全てに言えるのは、乗降口が中央1か所で、A室と、B室の分けられています。先頭車は、クロ782で、運転台の後ろは展望が良いです。後に、クロハ782-500に改造され、B室は普通車になりました。主に、にちりんで走っていましたが、更新時にみどり、ハウステンボス、かもめの485系の引退に合わせて改造されてしまいました。
 
 今は水戸岡先生デザインのカラーに塗り替えられたハイパーサルーンですが、初期のカラーも捨てがたいですね。
 車両メーカーの近くではその地域とは縁の無い車両が見られることがあるようで。南海車も東急車両のある神奈川県内で捕捉された写真を時々雑誌とかで見ます。

 トップ画像の多奈川線内での9000系淡路号、レアなのではないですか?昔方向幕の故障した9000系が円形の標識板を付けて普通列車に就いているのを見たことがありますが…。
 
PV様、こんばんは。
783系はJR発足後初の特急型車両登場ということで注目を集めましたね。中央部に出入り口を設けたことにより、1両で2通りの使用ができる点が特徴でした。写真のようにクロは前面に赤帯がありませんが、クハのほうは前面に赤帯が巻かれていましたね。
斬新に感じた783系でしたが、その後も続く更なる個性的な特急型車両の登場により、現在ではやや目立たなくなってしまったことが残念ですね。
Eはみ猫様、こんばんは。
今はすっかり雰囲気が変わってしまった783系ですが、登場時のシンプルなイメージも魅力的でしたね。
9000系の「淡路号」ですが、当時は9000系の6両固定編成が9507Fの1編成しかなかったはずで、なかなかお目にかかれない存在だったように思います。私は、9000系の円板付きシーンは撮影会でしか見たことがありません。貴重なシーンに遭遇されましたね。
泉州ライナーさん こんばんわ 亀次郎です。
783系ハイパーサルーンは思い出がありまして、現在の会社に入社して5年目で大分出張ということで、当時は寝台特急みずほ「東京18:00発で小倉まで行き、待っていたのが関東では見たことがない斬新なデザインの特急「ハイパーにちりん」が停まっていました。
それに乗って中津で1日目の仕事をしましたが、山陽線内のB寝台ではカーブの連続で殆ど眠れなかったための睡眠不足が響き、2日目の為中津から大分のレッドエクスプレス485系は爆睡、このハイパーサルーンは気が張っていたのと、帰りの大分から小倉までも783系だったことで、鮮明に覚えています。この出張から数年たって熊本出張時は確か水前寺から乗った記憶もあります。
亀次郎様、こんばんは。
「みずほ」と「ハイパーにちりん」で出張とは羨ましい限りですね。私も嬉しさの余り興奮して眠れなかったことと思います。
ハイパーサルーンはDLに牽引され、当時非電化であった豊肥線の水前寺まで乗り入れていた時期がありましたね。国鉄特急色やハイパーサルーンに塗装をあわせたDE10やヨ8000が印象的でした。
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