下神崎川橋梁にて
東海道線の塚本−尼崎間に架かる下神崎川橋梁ですが、東西線の開業以前は隠れた名撮影地として人気がありました。写真は下神崎川橋梁を渡るEF66牽引の貨物列車ですが、コンテナ列車ではなくタンク車や無蓋車、ワム80000など雑多な貨物列車を牽くEF66の姿は非常に新鮮に感じますね。
現在では両サイドに増設されたトラス橋に東海道線外側線が移り、この写真で貨物列車が走っている橋梁は東西線に転用されています。
(撮影:1989.11.3 塚本−尼崎)
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2010-03-20 07:04
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国鉄・JR |
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