今日の阪和線
穏やかな晴天に恵まれた今日、午後から阪和線野代踏切跡へ出かけてきました。ここには朝に訪れることが多く、午後が順光となる線路西側に来るのは踏切廃止後初めてのこととなります。踏切が存在していた頃と変わらないアングルで撮影できることには安堵いたしました。
阪和線を代表する車両といえば、かつての国鉄型通勤型車両の代表選手103系で、今日でも普通電車のほとんどが103系での運行となっています。
戸袋窓がない、前面窓が金属押さえになった、排障器が付いたと贅沢を言うとキリがないのですが、JR東日本ではとうの昔に消え去ってしまったもはや「現代の旧型国電」とでも呼べる存在でもあり、多くの「撮り鉄」や「音鉄」が阪和線沿線に殺到する日もそう遠くはないのかもしれません。
(撮影:2010.3.14 鳳−富木)
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2010-03-14 16:02
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阪和線 /
日記 |
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JR東日本の103系はなくなりましたが、最後まであまり見た目に大きな改造がなされませんでした。戸袋窓も元のままだったはずです。
JR西日本は、そういう意味では古い車両も改造をしながら長く使っていますよね。
少し気に入らないのは、相変わらず旧大鉄局エリア優先に新車が入り、天鉄局は後回しであること。ラインカラーもオレンジなのに、昔と同じブルーの電車ばかりで、少し違和感を覚えます。
そのうち、LED表示の改造を受けたりして。
好む好まざるに関らず、JR西日本には古い車両を手入れして使用せざるを得ない事情もあったようですね。国鉄時代に比べるとマシになったとはいえ、阪和線は相変わらず冷遇されているのには少し憤りを覚えますね。阪和線のラインカラーはやはり水色とすべきで、オレンジ色には違和感を覚えますね。もっとも旧型国電時代はオレンジ色でしたからその当時のイメージなのでしょうか。
阪和線ラインカラーのオレンジは、南紀の太陽とみかんのイメージを示すオレンジだと聞いたことがあります。そういう意味では旧天鉄局が時代遅れの車両が走る「みかん箱」と皮肉られるのも致し方ないでしょうか。さらに本社のある大阪駅(国鉄時代は東京駅?)から車両が目に付かないのもさらに影響していましたし。
現在のJR西日本ですが、広島・下関地区のほうが旧天鉄局より冷遇されていると言えるでしょう。JRになってから新型電車は投入されておらず、京阪神地区からの「お古」が今も続々と押し寄せていますし、この中には元阪和線・大和路線・きのくに線の車両まであります。
さらに広島市は全国の政令指定都市で唯一「JRになってから新幹線を除く新型車両が1両も投入されていない」という不名誉な都市でもあります。
未だに”国鉄”が色褪せてないようで(苦笑)
特に105系!線路が悪いのか、車両が悪いのかスピードを出したときの縦揺れの激しいこと。103系でも比べ物にならないくらいです。
来月からは奈良にも臨時ですが特急運用が出来るんですね。
「まほろば」でしたっけ?
時期的に485系だと思っていたら381系なんですね。
阪和線ラインカラーのオレンジ色にはそういう意味も含まれていたんですね。それは紀勢線では?とも思ってしまいますが・・・
京阪神都市近郊区間でも完全に新車に置き換わっていないのが現状ですので、地方はもっと冷遇されているのかもしれませんね。中国地方最大の都市である広島市でもこの有様なんですね。
国鉄型ファンには「聖地」とも呼べるような状況になってきましたが、利用客にとっては必ずしもありがたい話ではありませんね。
国鉄時代は阪和線でも飛び跳ねるような縦揺れがありましたが、現在では103系や113系等の国鉄型車両に乗車しても気にならなくなりました。やはり線路保守の状態による影響が大きいのでしょうね。
奈良県でのJR特急運転は「しらはま」以来となるのでしょうか。これも楽しみの一つですね。
阪和線のオレンジにはそういう意味合いがありましたか。
それなら、紀勢線の新宮駅までそのラインカラーを使えばよかったのにと私も思います。
新宮駅から先、JR東海区間はコーポレートカラーのオレンジですから、紀伊半島一周全部オレンジのラインカラーというのも悪くないと思います。
ラインカラーや地域ごとのカラーなど、JR西日本の色使いはいまいちセンスがないように思います。