ニックネーム:泉州ライナー
性別:男
年齢:5?歳
都道府県:大阪府堺市中区

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2015年11月29日(日)
新ブログ開始のお知らせ
いつも弊ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。
本日より「親父の鉄道写真アルバム」として再スタートを切ることとなりました。
長らくの間お待たせいたしまして申し訳ございませんでした。
今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
2015-11-29 15:48 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年11月08日(日)
お知らせ
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
休止期間も含め8年余りに亘ってご愛顧いただいてきましたが、ついに容量が枯渇し新たに記事が掲載できない状況となりました。

つきましては、近日中に新たなブログを立ち上げる予定にしておりますので、今しばらくお待ちください。
2015-11-08 13:57 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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2015年11月04日(水)
真田赤備え列車参上
去る11月1日(日)より、真田幸村の赤備え甲冑をモチーフとした装飾が施された「南海・真田赤備え列車」が高野線で運行を開始しました。
どこかJR九州の813系を連想させる赤と黒の車体色は強烈な印象でよく目立ち、鉄道ファンのみならず一般の方からの注目度も高まってきているようです。
運行スケジュールが公表されていないため、いつ出会えるか予想がつかない事も巡り合えた時の喜びをさらに増幅させてくれているような気がします。
(2015.11.4 狭山-大阪狭山市)

(2015.11.1 橋本-紀伊清水)
2015-11-04 16:47 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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2015年10月27日(火)
阪和線に117系入線、南海7000系近況
今日は、京都運転所所属の117系が団体専用臨時列車として阪和線に入線しました。
抹茶色?の地域色化が進んでいる京都運転所の117系ですが、クリームと茶色の原色編成の登場を期待して朝から津久野駅へ出かけてきました。
結果はご覧の通り、晴天の下、期待通り原色編成の登場となりました。
15年ほど前に一時期117系の入線が相次いだ阪和線でしたが、ここしばらくは入線実績がなかったように思われ、私が阪和線で117系を撮影するのは約14年ぶりのこととなります。
381系の引退後、117系による臨時列車運用が定着するのか注目したいところです。
(2015.10.27 津久野)

117系撮影後は上野芝駅へ移動、引退間近の381系「くろしお」を撮影後、気になっていた7000系の様子を見に千代田へ向かいました。


2015-10-27 21:18 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
| 阪和線 / 南海・泉北 |
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2015年10月21日(水)
8300系営業運転開始
10月上旬から営業運転が始まったとの噂は聞いていた8300系ですが、なかなか巡り合うことができず、今日になってようやく営業運転中のシーンを撮影することができました。
8000系に比べるとかなりスタイリッシュになった印象を受けますね。今後の活躍に期待したいところです。
一方で、今後はこの系列が7100系を置き換えていくことになるんでしょうね。
(2015.10.21 浜寺公園-羽衣)

余談ですが、8300系の1本前の列車は2230系の回送列車でした。
(2015.10.21 浜寺公園-羽衣)
2015-10-21 17:43 | 記事へ | コメント(12) | トラックバック(0) |
| 南海・泉北 |
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2015年10月14日(水)
381系「くろしお」の晴れ舞台
雲一つない晴天に恵まれた今日は、活躍も残り半月となった381系「くろしお」を撮りに南紀へ出かけてきました。
青い海と青い空、緑の山々といった南紀の雄大な風景の中を行く381系「くろしお」の晩年の姿を最高のコンディションで撮影することができました。
その名の通り、やはり黒潮洗う南紀は381系「くろしお」の晴れ舞台といえるのかもしれません。
(2015.10.14 紀伊田原-古座)

(2015.10.14 下里-紀伊浦神)

(2015.10.14 新宮-三輪崎)

貴重な春日色の105系の姿も見られました。春日色は南紀の青い海にもよく映えますね。
(2015.10.14 下里-紀伊浦神)

【お詫び】多くの方からコメントを頂戴しているのですが、諸般の事情により承認並びに返信は18日(日)にさせていただきます。
申し訳ございませんが、しばらくの間お待ちください。



2015-10-14 21:40 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
| 国鉄・JR |
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2015年10月10日(土)
ラピート泉北高速鉄道入線
本日開催された「せんぼくトレインフェスタ」への臨時直通列車として、ラピートが泉北高速鉄道に入線しました。
昨年のサザンプレミアムに引き続き2年連続の南海特急車両の泉北高速鉄道入線でしたが、沿線のファンの数は今年の方が圧倒的に多かったように思います。登場後20年以上が経過してもラピート人気は未だ健在といったところでしょうか。
沿線の銀杏並木も色付き始めた泉北ニュータウンを行くラピートを、泉ヶ丘駅付近の陸橋で撮影してきました。
(撮影:2015.10.10 泉ヶ丘-栂・美木多)

この後光明池に向かい、トレインフェスタを覗いてきました。

車庫内ではラピートと「和泉こうみ」ラッピング7020系との貴重な並びや、普段は顔を出すことのないモハ7571の幌付き前パン姿を見ることができました。

今年は初めて洗浄線体験列車にも乗車してきました。

(いずれも撮影:2015.10.10 光明池車庫)

午後に一旦帰宅し、夕方、ラピートの回送列車を撮りに再び泉ヶ丘の陸橋へ。
夕闇迫る泉北ニュータウンをバックに泉北高速鉄道を行くラピート回送列車です。ちょうど「南海電車まつり」HMを付けた3000系とすれ違いました。
またいつの日かこの場所でラピートを撮影できることを祈りつつ見送りました。
(撮影:2015.10.10 泉ヶ丘-栂・美木多)
2015-10-10 21:03 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
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2015年10月04日(日)
7000系 帰らぬ旅へ
昨日の団体列車運用をもって営業運転を終了した南海7000系ですが、早くも今日の午前中に千代田へ向けて廃車回送されました。
今朝はもしかしてと思い、朝から住ノ江へ向かいましたが、予想通り7000系は、帰らぬ旅の準備が完了し発車待ちの状態でした。和歌山市方には7100系が連結されており、最後の最後にまた混色編成が見られるとは夢にも思いませんでした。
折しも和歌山方面への発車待ちの新鋭8300系との出会いも見られました。
(撮影:2015.10.4 住ノ江)

住ノ江からも近い高野線の大和川橋梁に先回りし、回送列車を撮影します。7000系にとって50年余りの間、幾度となく渡ったであろう大和川ともこれでお別れですね。
(撮影:2015.10.4 我孫子前-浅香山)


ゆっくりと大和川を渡っていく7000系回送列車。
「本当に長い間お疲れ様でした。色々な思い出をありがとう。」と心の中で叫んでいました。
(撮影:2015.10.4 我孫子前-浅香山)

その後千代田検車区まで追いかけ、ピット内で6000系や6200系(旧8000系)と並ぶ7000系を撮影してきました。
(撮影:2015.10.4 千代田検車区)

7000系の今後の動向は不明ですが、24日の南海電車まつりまで保存されていると嬉しいですね。
ただ、私は仕事のため南海電車まつりへは行けないので、恐らくこれが7000系の見納めになるものと思います。昨日のイベントも仕事で参加できなかったので、今日、最後の?本線走行が見られて本当に良かったと思います。
2015-10-04 14:23 | 記事へ | コメント(12) | トラックバック(0) |
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2015年09月27日(日)
今日は淡輪、石津川へ
南海7000系の活躍も残り4日となった今日は、淡輪−みさき公園間の踏切へ行ってきました。生憎の曇り空だったものの、ここはS字カーブを行く列車の迫力あるシーンを撮影することができますね。
(撮影:2015.9.27 淡輪-みさき公園)

このアングルでの撮影は今日が初めてだったのですが、この付近も29年前に訪れていました。
〔左〕はみさき公園をバックに快走する特急「サザン」を古墳の土手からの撮影したものです。当然塗装は緑色で、10000系も当時はまだ2両編成でした。また自由席車の7100系は今は無き1次形です。現在この付近は「みさきカーブ」と呼ばれる名撮影地になっているようですね。
〔右〕は同一場所から難波方面を撮影したものです。
緑色の9000系も懐かしい限りです。当時は9000系4両での運用が当たり前のように実施されていましたが、これも現在では見られないシーンですね。
(いずれも撮影:1986.4.19 淡輪-みさき公園)

余談ですが、9000系も10000系サザンも南海創業100周年の昭和60年(1985年)にデビューした「同期」ということになります。
デビュー30周年目の今年、10000系が緑色に復元されたことですから、9000系の緑塗装も見てみたいなーと思う今日この頃です。

一旦帰宅後、午後からは天気も回復してきたので、特徴ある7000系のサイドビューを撮るべく自宅からも比較的近い石津川橋梁へ出撃しました。
鉄橋のガーターで車体下半分が隠れてしまうので列車写真としては今一つですが、青い空と白い雲が秋の深まりを、また河口近くの川の風情は海岸近くを走る南海本線の雰囲気を感じさせてくれるような気がします。
(撮影:2015.9.27 石津川-諏訪ノ森)



2015-09-27 22:55 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
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2015年09月23日(水)
貝掛カーブへ
今年のシルバーウィークは天候にも恵まれ、仕事の合間を縫って緑色の7000系&サザンを撮影する日々が続きました。今日は、海を臨む南海電車らしいシーンが撮影できる通称「貝掛カーブ」に出かけてきました。
生憎薄雲がかかってしまったものの、青い海と青い空、緑の南海電車という昭和時代の泉南の風景が蘇ったような気がしました。
(撮影:2015.9.23 鳥取ノ荘-箱作)

有名な撮影地ながら、この場所を訪れたのは実に29年ぶりのことでした。
当時は7000系の冷房化が進行中の時期で、様々な形態の7000系が見られた時期でもありました。
(撮影:1986.5.26 鳥取ノ荘-箱作)
2015-09-23 23:10 | 記事へ | コメント(22) | トラックバック(0) |
| 南海・泉北 |
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2015年09月13日(日)
鳳電車区の289系
今日はお昼前から天候も回復してきたので、鳳電車区でデビューの時を待つ289系を見てきました。
国鉄時代から活躍してきた381系を置き換える目的で「サンダーバード」や「しらさぎ」などで使用されていた681系、683系を直流専用に改造したもので、今回は「中古車」による置換えとなります。側面のラインが「サンダーバード」用のブルーから「くろしお」用のオーシャンブルーに変更されたのが外観上の大きな特徴ですが、この車体には結構似合っているように思えます。
今日は何らかの試験をしていたためか、パンタグラフが上がった状態で撮影できたのはラッキーでした。
南海7000系が9月末で運行を終える後を追うように、阪和、紀勢線で活躍してきた381系も10月30日で見納めとなりそうです。私が子供の頃から見慣れた車両が次々と引退していくのは寂しい限りですが、最後の日まで可能な範囲でその姿を記録していきたいと思います。


(いずれも撮影:2015.9.13 鳳電車区)
2015-09-13 20:39 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
| 阪和線 |
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2015年09月02日(水)
HMなしの7037F、10004F車輪転削
7000系の活躍もいよいよ今月限りとなり、8月までの「130年記念」HMに代わって昨日からは「さようなら7000系」HMが取り付けられています。
HM変更のためなのか、8月31日の最終サザンはHMなしの状態で運転されました。
深夜のため撮影している人の姿もまばらでしたが、私にとっては一つのイベントのような出来事でした。

〔左〕家路を急ぐ乗客が待つ難波駅5番線に滑り込む緑色の7037F。20数年前までの日常の光景が思い出されます。
〔右〕装飾のない「素顔」もたまにはいいものですね。
(いずれも撮影:2015.8.31 難波)
※一部画像処理をしています。

今日は仕事は休みだったのですが、生憎旧塗装サザンが運休のため午後からは家内と泉南方面へドライブに出かけました。
もしかしてと思い、羽倉崎検車区に寄ってみると・・・
2015-09-02 18:28 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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2015年08月23日(日)
「ラピーチ」和歌山港線入線
今日は「Peach×ラピート ハッピーライナー」(私は勝手に「ラピーチ」と呼んでいました)が和歌山港線に入線するイベントが開催されました。天候にも恵まれ、20年ぶりに懐かしい撮影地を再訪してきました。


〔左〕(撮影:2015.8.23 和歌山市-和歌山港)
〔右〕(撮影:1995.6.17 久保町-築地橋)
和歌山港行きの下り列車を撮りに、まずは和歌山城と旧築地橋駅近くの鉄橋が臨めるポイントへ向かいました。手前に高層マンションが建設されたため以前のポイントでは天守閣が隠れてしまうので、やや東寄りの場所でカメラを構えます。
かつては貯木場で大きな木材が浮かんでいた運河はマリーナとして整備されており、逆光ながらも海辺の風景の中を行く「ラピーチ」を和歌山城と絡めて撮影できました。


〔左〕(撮影:2015.8.23 和歌山市-和歌山港)
〔右〕(撮影:1995.6.17 和歌山市-久保町)
上り列車は国道26号線紀ノ川大橋から撮影することにしました。ここは和歌山市街をバックに運河沿いを走るシーンが撮影できるポイントです。
こちらでもかつては雑然とした雰囲気を醸し出していた運河沿いがきれいに整備されていました。

20年前の和歌山港線には久保町、築地橋、築港町の3駅があり、1521系や21000系などが普通列車としてのんびりと余生を送っていました。これらの中間駅が廃止されたのは確か10年前だったと記憶しています。
さすがに20年の歳月は街や水辺の景観を大きく変貌させていました。一方で川の水質は大きく改善されたように思われ、陽射しは強かったものの、川風が心地よく感じられる撮影行でした。

撮影後、今回のイベントの終着駅である浜寺公園駅へ向かいました。
珍しく4番線の待避線に入った「ラピーチ」を青色のラピートが追い越して行きます。少しわかりにくいですが「ラピートルジャー」編成でした。
(撮影:2015.8.23 浜寺公園)
2015-08-23 18:30 | 記事へ | コメント(12) | トラックバック(0) |
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2015年08月12日(水)
南海7037F非冷房時代
南海7000系は最近になって急速に廃車が進み、遂に残すは緑色に復元された7037F4両1編成のみとなってしまいました。
写真は30年前の非冷房だった頃の7037Fです。
鉄道コレクション南海7000系の説明書きにもあるように、当時は鋳鉄ブレーキシューが使用されていたため屋根上や貫通幌などがブレーキ粉で茶色くなっているのが特徴でした。
当時、非冷房であった7000系は普通電車での運用がメインでしたが、早朝には4連による優等列車運用に就く姿も見られました。
(撮影:1985.9.17 新今宮)
2015-08-12 21:25 | 記事へ | コメント(7) | トラックバック(0) |
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2015年08月05日(水)
南海8300系試運転
南海の新型車両8300系の試運転が本格的に始まったようですね。
今日は緑色の7000系&サザン撮影の合間に高野線に寄り道したところ、予想通り8301Fの試運転に巡り合うことができました。
(撮影:2015.8.5 堺東-三国ヶ丘)

〔左〕高野線の最古参6000系との並び
〔右〕堺東で折り返し、千代田検車区?へ下って行く8300系試運転列車
(いずれも撮影:2015.8.5 堺東)

試運転は午後も行われていました。
起動試験なのか、駅間でも停車、発車を繰り返しながら通過して行きました。
(撮影:2015.8.5 白鷺-初芝)
2015-08-05 21:36 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2015年07月26日(日)
南海7000系 塗装変更の頃
7021F+7049F(撮影:1993.8.25 羽衣-高石)

20数年ぶりの7000系混色編成復活に刺激され、久しぶりに古いアルバムを引っ張り出してみました。
緑色の旧塗装から現塗装への移行期、時折混色編成を見かけることがありました。7000系8連の急行ですが、当時は4両編成の重連運用もあったようですね。
今見返すと非常に「ネタな」編成ですが、当時はこのような列車にカメラを向けるファンもほとんどおらず、ほぼ独り占めで撮影できたものでした。


7009F+7005F(撮影:1993.8.4 浜寺公園-羽衣)

難波方は現行塗装の7009Fですが、スカートがまだ取り付けられておらず、また「NANKAI」のロゴも旧タイプのものですので最近の姿とは少し印象が異なります。旧デザインの白線急行の方向幕も懐かしい限りです。
2015-07-26 20:51 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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2015年07月22日(水)
南海7000系混色編成
去る7月9日(木)から21日(火)までの間、緑色に塗色変更された7000系7037Fが現行塗装の7019Fとコンビを組み、特急サザン以外の一般運用に充当されました。
この組み合わせを見るのは実に21年ぶりのことで、当時の塗装変更過渡期を思い出させてくれました。南海電鉄さんの粋な計らいに感謝したいと思います。

休日や朝の出勤途中にこの編成を狙うのが日課となりました。
(撮影:2015.7.15 浜寺公園)


(撮影:2015.7.13 萩ノ茶屋)

(撮影:2015.7.12 浜寺公園)

(撮影:2015.7.15 箱作−淡輪)

(撮影:2015.7.15 羽衣−高石)

(撮影:2015.7.15 羽衣)

(撮影:2015.7.18 浜寺公園)

(撮影:2015.7.20 今宮戎)


混色運用最終日は期待通り準急運用に入ってくれました。
(撮影:2015.7.21 浜寺公園)

緑の7000系準急を追い抜いて行く緑のサザン。この後、両者は再びコンビを組みサザン運用に復帰しました。
この光景を再び見られる日は来るのでしょうか。
(撮影:2015.7.21 浜寺公園)

一方で、7000系8両運転がひっそりと姿を消していきました。
7021F、7043Fは廃車となってしまったようです。
おそらく最後の営業運転であったと思われる、16日の区間急行羽倉崎行きの写真です。

(撮影:2015.7.16 今宮戎)


2015-07-22 16:11 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2015年06月13日(土)
祝!! 緑の南海電車復活



2015-06-13 22:43 | 記事へ | コメント(9) | トラックバック(0) |
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2012年09月05日(水)
岸和田だんじり臨
9月に入ると泉州の人間は何かとそわそわしてくるのですが、9月中旬に岸和田で開催されるだんじり祭りの日には、「泉大津−貝塚」や「泉大津−羽倉崎」といったユニークな運転区間の臨時列車が運転されていました。
写真は泉大津駅で出発待ちの貝塚行き普通(岸和田だんじり臨)です。この年は非冷房7000系が充当され、めったにお目にかかれない貴重な円板を撮影することができました。
今年高架化が完成した泉大津駅の地上時代の懐かしい写真で、看板広告の向こうには貨物用側線の名残と思われる線路も写っていますね。
(撮影:1986.9.15 泉大津)
2012-09-05 12:19 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年08月29日(水)
南海6000系鉄コレ Nゲージ化
26日の「先行購入ツアー」に参加して購入してきた南海6000系鉄コレですが、26日中にNゲージ鉄道模型への改造が完了いたしました。
6セット12両分を購入してきましたが、サハ2両は休車扱いとし4連2本+2連1本の陣容といたしました。なお、クハ6901形用の屋根パーツは付属していないためサハの屋根をカットして流用しています。

編成の組み合わせによって、区間急行と準急の両方が楽しめるようにしています。当初は冷房化直前の電連付き密着連結器を装備した姿を再現する予定にしていましたが、先行発売会場でのレールクラフト阿波座のブースで登場時の密着自動連結器が販売されていたため、急遽予定を変更いたしました。

今日は久しぶりに南海電車模型の運転を楽しみました。
2012-08-29 19:49 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
| 南海・泉北 / 鉄道模型 |
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2012年08月26日(日)
6000系鉄コレ・先行購入ツアーへ
今日は朝から、かねてより申し込みをしていた「6000系鉄コレ・先行購入ツアー」に参加してきました。
トップ写真は懐かしの直行の円板をデザインした缶バッチ形の参加賞です。これはなかなか粋な記念品となりそうですね。

会場に到着後、朝から並んでおられる数名の方を尻目に早速先行購入がスタートしました。私は6セットを購入しました。サハ2両が余りますが、4両、6両、8両、10両の各編成が組めることとなりますね。
会場ではレールクラフト阿波座様のブースが出店しており、鉄コレのNゲージ化用のパーツを購入することができました。様々な南海車両が行き交うNゲージレイアウトも参加者の目を楽しませてくれました。

そして、いよいよ抽選会が始まりました。商品の数々です。


私が当たったのは・・・

非常通報スイッチでした。
一度ボタンを押すと、南海乗務員が持っている鍵がないと復帰できない旨の解説がありました。
家で押すか押さないか悩ましいところ?です。

帰路用にこのような切符も配布されました。
結局この切符は使用せず、記念に持ち帰ってきました。

それでは、今日の午後はゆっくりと6000系のNゲージ化改造工事に着手したいと思います。
暑い中楽しいイベントを企画していただいた南海電鉄スタッフの皆様方、ありがとうございました。
2012-08-26 13:26 | 記事へ | コメント(11) | トラックバック(0) |
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2012年08月22日(水)
キン肉マン 時を超えて 
トップ写真は、昭和60年(1985年)に美加の台住宅フェアのイベント列車として運転された「キン肉マン号」です。
南海電車にキン肉マンの円板が取り付けられたのはおそらくこの時が初めてと思われますが、当時は地味でお堅い印象の強かった南海電車にアニメの主人公をネーミングした列車が運転されたことに非常に驚かされたものでした。
(撮影:1985.5.26 難波)

そして27年の時を経た今年平成24年(2012年)、新世界100周年キン肉マンプロジェクトの一環として再び南海電車にキン肉マンの円板が取り付けられています。
(撮影:2012.8.15 浜寺公園)

30年にもわたって高い人気を維持し続けるキン肉マンに敬意を表したいと思います。
2012-08-22 12:54 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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2012年08月19日(日)
8/16-17東京出張
16日(木)〜17日(金)東京へ出張してきました。
17日午前中の空き時間に横浜の「原鉄道模型博物館」を訪問する
ため、今回の宿泊地は品川といたしました。

朝はホテルから徒歩数分の八ツ山橋へ向かい、JRと京浜急行を撮影
してきました。トップ写真は赤い電車のイメージがある京浜急行で
は異色の「青い」2100系です。
JR、京浜急行ともバラエティ豊かな様々な車両が行き交い、飽きる
ことのないまま朝食までの時間を過ごすことができました。
(撮影:2012.8.17 品川−北品川)

京浜急行の路線を行き交う車両の数々。京成や都営地下鉄の車両も
乗り入れてくるため賑やかですね。

(いずれも撮影:2012.8.17 品川−北品川)

八ツ山橋からは下を走るJRの列車も撮影できます。

(いずれも撮影:2012.8.17 品川−大井町)

朝食後、横須賀線に乗って横浜駅へ向かいました。
横浜駅で撮影するのは今日が初めてだったのですが、ここも様々な
列車が次々に発着し、時間の過ぎるのを忘れてしまいそうです。

(いずれも撮影:2012.8.17 横浜)

一通り撮影後、横浜駅近くにある「原鉄道模型博物館」へ向かい
ました。
前評判通り展示内容は非常に素晴らしいもので、その完成度の高さ
についつい時の経つのも忘れて見入ってしまいました。
阪和モヨ100形や高野山電気鉄道等、戦前の関西私鉄車両の模型も
製作されていた点が興味深く感じました。
昼から仕事のため1時間弱の滞在で博物館を後にしましたが、出場
する頃には入場待ち時間が45分にもなっていました。館内は撮影
禁止のため画像はありませんが、その分しっかりと自分の眼、耳、
心に焼き付けることができたような気がします。
同じ建物内には天賞堂の鉄道模型ショップも入居しており、1両
30万円ほどもする模型はただ眺めるだけしかできませんが、鉄道
好きにはたまらない場所ですね。

夕方、業務終了後は東京駅の東北新幹線ホームでしばし新幹線
ウォッチングを楽しみました。
ビジネス一辺倒?で700系、N700系ばかりの東海道新幹線とは異
なり、東北新幹線は車両のバラエティが豊かで興味深いですね。


(いずれも撮影:2012.8.17 東京)
2012-08-19 15:20 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
| 国鉄・JR / 私鉄 |
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2012年08月15日(水)
高野線臨時特急
諸般の事情により約半月ぶりの更新となってしまいました。毎日訪問いだいた方々には深くお詫び申し上げます。
さて、お盆の風物詩ともいえる高野線臨時特急ですが、普段は特急として運用されない21000系が駆り出され、特急円板も誇らしげに高野線を颯爽と駆け抜けて行く姿が魅力的でした。
今年も高野線臨時特急の運転はあったものの、区間が橋本−極楽橋間に縮小されているため、写真のように大和川橋梁を行くシーンが見られまないのが少々残念です。
(撮影:1991.8.14 我孫子前−浅香山)
2012-08-15 11:47 | 記事へ | コメント(10) | トラックバック(0) |
| 南海・泉北 |
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2012年07月27日(金)
鉄コレ南海6000系
南海ファンにとっては嬉しい知らせがまたまた入ってきました。
「鉄コレ」南海6000系が8月26日から先行発売されるとのことで、6000系登場50周年という記念すべき年にふさわしい企画であるといえますね。南海電鉄関係者の方々へ深く感謝申し上げたいと思います。1日でも早く入手したく、本日から募集が開始された先行購入ツアーへも早速申し込みをしてしまいました。
今回は非冷房時代の姿のモデル化ということで、ラインカラーが入る以前のシンプルな外観の再現が楽しみです。
写真は非冷房時代、懐かしい区間急行の円板を付けた6000系のものです。南海本線の7000系に比べ、高野線では非冷房6000系が優等列車運用に入る機会も多く、区間急行、準急といった優等列車の円板を付けた姿を高い頻度で楽しめたものでした。
(撮影:1985.11.20 新今宮)
2012-07-27 21:21 | 記事へ | コメント(21) | トラックバック(1) |
| 南海・泉北 / 鉄道模型 |
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