ニックネーム:デュラン
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PCイラスト歴5年くらい。イラスト講座目的で飛んできた方はページ左の中央あたりにあるカテゴリ"イラスト講座"をご覧ください。但し、古い記事になるほど記述内容が怪しくなってくるので注意…w

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色の塗り方 肌編
2008年11月06日(木)
前日の告知通り、色の塗り方肌編やりたいと思います。

昨日も言いましたが、私はこうやって塗ってますよー程度なものです。

いいと思ったら参考にして頂ければいいと思いますし、
駄目だと思ったら、この人こーやって塗ってんだなぁ…程度に
受け取ってもらえれば幸いです。

ということで…。

基本、saiベースで話します。
まぁ、昔はフォトショで塗ってましたので、Saiでもフォトショ
でも塗り方に大差はないと思います。

使うツール 
筆ツール
エアブラシ
ぼかし
水彩(たまに…saiの場合

使うレイヤー
乗算レイヤ
加算レイヤ(フォトショだと覆い焼き(リニア)かな?
スクリーン

以上かな。
私の塗り方だとパスとか使わないでがりがり塗っていきます。
お絵かき掲示板だと乗算レイヤーしかないのか……。
エアブラシとかはありますが…。
まぁ、覆い焼きツールとか焼きこみツールで対応できたりします。
Saiだと無いですけど。


1.下塗り
まず、下塗りで、ベースの肌色を塗ります。
べた塗りで…って基本べた塗りですけど…筆ツールで塗ります。





2.髪の毛の影入れ

乗算レイヤーを作成して、髪の毛の影を塗ります。
乗算レイヤーにしてるので色は同じ色でも大丈夫です。

色を変えて、普通に塗っても大丈夫です。

今回は左斜め上から光が照っている設定です。






さらに全体的に髪の毛の周りの肌にエアブラシで影を塗っていきます。
レイヤーを分けないと上で描いた影が消えてしまうので新しく乗算レイヤー作って塗ります。



3.影塗り…その1

肌の影を塗っていきます。
ここもエアブラシでごしごしと。
鼻の所の影が逆な気がしますが…まぁ…いいや…。
こっちの方がしっくりくるので。

黒で●を付けてるとこが顔の頂点になるので、立体感を出すために
そこを起点として色塗ってます。
まぁ…ここは好みです。




次に立体感を出すために右側の方も影を追加します。
ここもエアブラシ+乗算レイヤで。





4.影塗りその2
次に口周りを塗っていきます。
アクセントに白いてかりのしたに影を置いてあります。

ここはエアブラシ+筆で。




次に、頬に赤みを出すためにピンク色のエアブラシ+ぼかし
使って塗っていきます。
今回はリアルっぽい絵なので赤を入れすぎるとうっとうしい
と思ったので控え目に。
わかるか分からないかぐらいで赤見を入れています。
デフォルメに近い絵だともう少し赤みを入れますが…。
じっくりと見比べると微妙に肌が赤くなってます。




最後に鼻の部分にスクリーンレイヤ+エアブラシ+ぼかし+けしごむ
あたりでハイライト入れて完成です。




あとは隠しで目の周りとかもアクセントで影入れたりします。

以上です。
ほいではっ
2008年11月6日 21時03分 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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イラスト講座その23 手の描き方
2008年08月02日(土)
今日偶然かなり楽な手の描き方を見出したので紹介します。

saiならではの手法だと思います。(他はフォトショしか使ったことないので)
saiすげぇ……w

背景
手を描く時って私の場合…
・自分の手を見ながら描く
・想像しながら描く
・手を描くのがメンドクサイノデ省く

の3パターンなんですが、想像しながら描く場合だとうまく描けません。
で、自分の手を見ながら描く場合、絵を描く対象の手が左手の場合は自分の左手を見ながら描けばいいのでまだ何とかなります。

しかし、右手を描く場合は、絵を描く手が右手なので右手を見ながら描くことができません。

手のモデルとかありますが、あれも精度がわるいですし、(チョキとか出来ない)
鏡を見るってのも手ですが・・・
それでいつも困った…どら●も〜んという感じになってたのが背景です。

方法
おそらくsaiでしかできないと思います。

1.絵を反転させる。


絵を反転させます。
上のツールバー(だったっけ?)の通常の隣にある矢印ボタンを押して反転させます。
反転させることによって右手が左手になりました。
saiの反転の特徴は、画像データーを変更せずに反転できることです。
これによって画像データを崩さずにすぐに元に戻せます。
フォトショの場合は画像データを反転させてしまうので、反転後元に戻すと元の状態になりません。

反転とかは本来絵のバランスチェックとかに使ったりします。
私も一回か0回は反転してバランスチェックしてます。

結構怖い一瞬…だって、反転したらすごく変になりますから……w
今回の絵は反転しても大丈夫でした……w

2.絵を回転させる。


手の描きやすい位置まで絵を回転させます。
これは、回転角度の時計回りの矢印を押すと回転できます。
この回転もsaiの特徴で、画像データを変更せずに回転できるのが特徴。
これは結構重宝してて、斜めの角度の絵とかもここで回転させて、
垂直な状態で絵を描いてます。
ホント…便利です。

これで左手を同じようにすれば自分の手を見ながら手が描けると…いうわけです。

これで結構次からは楽に手が描けそうです。

ではでは。
2008年8月2日 21時48分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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その22 線の太さの比較
2007年12月19日(水)


線の細いVerも作ってみました。
ベクトルデータなので線の太さを変えることが出来るんですよねー。
ベクトルデータって何ぞや……

過去に話した気がします。
http://blog.zaq.ne.jp/dfadm307/article/118/
今見たらめっちゃナギ下手だな……;
これは……!
まぁ、これ、途中だった気がしますが、それでもいがみすぎ;
で、話を戻して…


で、線の太いVerとの比較…



個人的には線が細い方が小奇麗に見えます。
まぁ、当たり前っちゃ当たり前ですが…。

線が太い方がはっきりしてますね…
・・・・・まぁ、当たり前ですが。

どっちがいいかと言われたら…
細い方かな?
私の好みだと。

線の太い方は存在感があるので、これはこれでアリだと思います。
てか普通にアリですけど。
まぁ、私の線引きが下手ってのもあるかもしれませんが・・・w


色の塗りやすさは間違いなく線が太い方が塗りやすいです。
線が太い分塗りの精度を下げても問題が無くなるので。

まぁ、線変わるだけで絵の印象が変わるってのは確実ですね。


最後にでかいバージョンも作ってみました。
これもベクトル線だからなせる技……
ベクトルデータだと画像の拡大縮小に強いんですよね。
なんでかって…ベクトルデータだから。

要するにドットをデータとして扱うのではなく1本の線をデータとして扱うので拡大縮小してもノイズが出にくくやボケにくいという…。



ということで。
2007年12月19日 22時11分 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(4) |
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その21 なんか変なバグ…
2007年12月18日(火)
今日は一昨日告知していた奇妙な現象について。

多分Vistaだけだと思います。
XPは以下の機能ないはずですから。

Vistaって画像を壁紙にするとき、右クリックで壁紙にするみたいなコマンドが表示されるんですが…


上のやつです。


で、これで背景として設定した場合すんごい画質が劣化しちゃうんですよ…;
というのを一昨日発見しました。(既出レベルだったりして。



上の画像のように腕と腕の間の影がすごいノイズというか潰れてて
グラデーションがうまく表示できてません。
右側のスカートの端なんかも…

で、普通にコントロールパネルから壁紙に指定した場合…



普通に表示出来てます。ノイズとかもほとんどないですし…。

コレ見たとき、SaiってJPEG変換品質悪いなぁ…って思いました。
でも原因は違って実はVistaのデスクトップの背景として設定
ってのがおかしかっただけみたいです。

原因は右クリックで背景にするときはユーザフォルダのフォトディレクトリに画像のコピー劣化して作っちゃうからみたいです。

画像ファイル見たら元画像は560KBあるのにコピーで出来た画像ファイルのサイズは150KBになってました。

そりゃ劣化するわ……w
ホントに…勘弁してくれw
右クリックで壁紙指定は危険です。
ではでは。
2007年12月18日 21時50分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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イラスト講座その20 レイヤーその3
2007年11月15日(木)
ということでかなり間隔が開きましたが20回目です。
決して忘れていたわけではありませn


レイヤーその3ということで今回はまとめだけです。
そんな すげー てことは言いません。
…フォトショとかだとホントすごいこと出来るんですけど説明が難しい。

普通に絵描くだけなら別にレイヤーなんて分ける必要ないんですが分けるのにはメリットがあったりするんです。

まぁ、普通にレイヤー使う分には前回書いたように非干渉だから修正が楽ってのが大きいですね。

レイヤー分けると一番便利なのは個人的には移動ツールです。
これだけでもレイヤー使う価値あると思います。
まぁ、書き慣れてる人だとこんな機能必要ありませんが…
初心者が使うとかなり便利です。

移動ツールというのはそのまま書いた一部分を移動する機能なんですが…

例えば、色を塗った後に鼻の位置がおかしいとか口の位置がおかしいとかで位置を変えたいとします。

まず、レイヤーが分かれていないと鼻を消しただけで肌色の色も一緒に消えちゃいます。ここで、色を塗る用のレイヤーと鼻や口だけを書いたレイヤーと分けると鼻や口を消しても肌色の色が消えません。

ここで肌色が消えなくて修正しやすいというレイヤーの便利なとこが一点。


で、同じ口かくのめんどくさいわー 同じ形なんて描くの難しいですから消しゴムで消して書き直すってのはかなりの手間です。

ここで移動ツールを使って口の位置とかを移動すると修正する手間が省けます。

また、移動ツールを使うにしてもいろんな部分が入っているとその部分まで移動しちゃいますからレイヤーを分けたほうが楽というのもあります。

移動ツールを使った方がかなり修正しやすい。
というのでレイヤーを使う利点が1点。


で、最後にレイヤーのグループ化。
ここがレイヤーと使ってて助かった…という部分です。

たまにあるんですよ…
あれ、この絵首ながすぎね?
とかって…w

うわーあからさまに長いんですけど首短くしようとしたら全部修正しないといけない…くらいに大変です。
色塗った後とかだと特に。

こうゆうときにレイヤー分けてるとかなり便利です。

例えば、各パーツごとにレイヤーを分けてそれをグループ化します。
目とか鼻とか口とか髪と毛とか…。

それをグループ化するとそれぞれのパーツごとに移動出来たり修正できたりします。

それをまた顔グループにグループ化すると顔だけ動かせるようになったりします。

これで顔だけ移動できるようになるので顔だけ移動して首を短くすればOK というわけです。

こんな感じ…

顔グループ
|
|--目グループなど
| |
| |--目の線画レイヤー
| |
| +--目の色塗りレイヤー
|
+--その他のパーツグループ(基本目グループと構成は同じ)

胴体レイヤー(構成は顔レイヤーと同じ腕とか足とかで分けてもいいかも)

な感じですかね…


まぁ、書き慣れたらこんなことしなくてもよさげなんですけど初心者にはレイヤーはかなり便利な機能です。

結局分けても分けなくても完成した絵は一緒ですしね。

要は修正しやすいかしにくいか です。


まぁ、他にもレイヤーマスクとかグラデーションレイヤーとかレイヤーマスクとかあるんですけど…

ここら辺使うとしたらレイヤーは必須ですね。
こっちはレイヤー使う価値ありだと思います。

どんな機能かは略。

ということで終了。
2007年11月15日 23時51分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(1) |
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イラスト講座その20 Saiとフォトショの違い
2007年10月21日(日)
表題通り。
昨日壁紙あげたついでにこの文章打ってたんですけど消えちゃったんですよね。

といことで今日やります。
というか前やった気がするんですけど…。
てか、やりました。
でも、やります。

Saiとフォトショップ、ジャンル的には違うソフトだったりするんですけど…。
Saiはペインターソフトで、無料です。
普通に下記からダウンロードできます。
http://www.systemax.jp/sai/
一応無料なんですけどお試し版です。(製品版は出ていない)
なので30日経ったら再ダウンロードしなくてはいけないという仕様です。

対するフォトショップは画像処理ソフト
一応絵も描けたりします。
ペイント能力より画像処理能力がかなりすごいです。
下手な無料ソフトよりは性能いいです。


という2種類のソフトの比較をしてみます。

Sai>フォトショップな所(主観入ってます)
・描画性能(ここが生命線だったりします。
 体感的にはSaiの方が上)
・無料
・フォトショップと互換性がある。(PSDファイルが使用できる)
・一時的に左右反転、キャンバスの回転ができる
 (一時的というところがミソ、元に戻しても影響がない)
・動作が軽い

とまぁ…こんなところかな。
特に一番目のところだけでも使うメリットはあると思います。

で、フォトショップ>Saiな所
・レイヤー機能が豊富(レイヤーマスク、ベクトルマスクなど
 ここの差は越えられない壁程ある)
・フィルタ機能が豊富(Saiは皆無)
・スポイトツールで色が吸える(Saiも出来たっけ?)
 色が吸えるのでこの色いいなって色を盗める(結構便利)
・RGB(色方式)以外の色が使える
・グラデーション機能が使える。
・GIFアニメが作れる
・いろんな画像方式に対応している。
・32bitカラーが使える(写真なら関係あるけどイラストだと
 あまり関係ない)
・写真の印刷ができる
・選択範囲機能が豊富
・文字を挿入できる。

とまぁ、こんなもんかな。
Saiにできないこと、フォトショップでは出来ることってかなりあります。
特に1番目と2番目がフォトショップの大きな生命線でしょうか。

次にSaiの短所
・お試し版なので30日に1回再ダウンロードしなくてはならない。
 その際にせっかく入力したパレットが消えてしまう…
 (多分対処法アリ)

こんなとこかな…。
まぁ、無料ソフトなので短所は少ないです。

次に、フォトショップの短所
・高い(というか高すぎる13万とか8万とかありえん)
 アカデミック(学割版)なら3万程度ですがそれでも高い
・PCの性能が悪いと処理が遅い
 多分VistaだとCore2Duoの2GBは欲しいかも。
 でも、PCの性能があるとあまり重くない。

とまぁ…こんなとこでしょうか。
まぁ、フォトショップの利点って上で挙げたとおりフィルタ機能とレイヤー機能、それにグラデーション機能、画僧処理機能ですから、慣れたらそれだけお金払う価値はあると…思います。
使い慣れないとSaiよりへぼいです。
ちなみにフィルタ機能ってのは初期で入ってるうーん、テンプレートみたいなもんでしょうか、あとレイヤーを渦巻きにしたり、波形にしたりレイヤー全部をぼかしたりとかもできます。
これを使いこなすとすごいグラフィックが作れます。

ということでまとめ
描画性能(多分)
Sai>フォトショップ(というか画像処理ソフトだし)


画像処理
フォトショップ>越えられない壁>Sai(てかペイントソフトだし)

まぁ、基本
・Saiはペイントソフト
・フォトショは画像処理ソフト
なのです。
なのでSaiの方が描画性能がすぐれてて画像処理性能がフォトショップの方がすぐれているのは当たり前だったり…

私は下書きと仕上げにフォトショップ使って線引きと色塗りにフォトショプ使ってたりします。
あと、スポイトツールで色すったりってのにフォトショプ使います。

まぁ、両方の利点を利用して使うってのが一番かな…。
基本絵を描くだけならぶっちゃけSaiだけで十分です。
タダですし。
しかし、フォトショップのフィルタ機能はすごいのでここら辺を使ってみたいって人はフォトショップ買う価値はあると思います。

また、ペインターの専用ソフトでCorel社が出してるPeinterってのがあるんですがこれがサンプル画像見る限りすごいんですよ。
これ写真じゃないのか…?
ってくらい。
気が向いたら使ってみたいのですが…使いこなすのに時間がかかりそう。
こちらは、ブラシの種類がかなり多いです。
油絵ちっくな絵とが描けます。(フォトショでも描けるのかな?)
以下Peinterのサンプル画像
http://apps.corel.com/painterx/jp/gallery_artwork.html
http://apps.corel.com/painterx/jp/essence_home.html

こ れ は や ば い

ホントにこんな絵描けるようになるんかい!
って思ったりしますけど。

かなり使いこなさないと無理っぽいよなぁ…
多分取説ないと_

1か月無料のお試し版もあるので気になった人は入れてみるのもいいかも。
ちなみに私はお試し版入れてみたけど使う時間がなかったので試してなかったり…

ということで以上。
2007年10月21日 22時15分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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イラスト講座その19 レイヤー2 透明化
2007年10月18日(木)
ということで、その19です。
今回は、レイヤーの続きの透明化でもやろうかと…。
あとも1回くらい続きます。


で、今回の透明化なんですが…ピンときた方も居るかも知れません。
透明化というのはその名の通りレイヤーを透明化する機能です。

これは普通にレイヤーの不透明度を設定するところにあります。
デフォルト(規定値)ではこの値は100になっており、不透明度100なので透明化されてない状態です。

で、この不透明度を下げるとどうなるかというと…文字通り不透明度を変更したレイヤーが半透明状態になります。

で、不透明度を下げるとどういったことができるかというと…。
以下サンプル。



上のサンプルは髪の毛の下塗り用のレイヤーを半透明化した状態です。
具体的には86%にしてます。
で、髪の毛レイヤーよりも下に眉毛レイヤーを置いている状態です。
こうすると、髪の毛が半透明化されることによって本来眉毛が見えなくなるんですが、髪の毛が透けた状態になり眉毛が見えるようになると…いうわけです。
かつ、髪の毛よりも眉毛が下にある状態に見えます。

というのが透明化を活用する例の1つです。


ちなみに、


眉毛を髪の毛レイヤーより上に置いた状態はこんな感じ。
まぁ、別にアリっちゃアリですけど、物理的には変ですな。
表情が分かりやすいといったメリットはあります。
てか、普通はコレですね。
半透明にするのがめんどくさい&アナログ絵だと結構手間なので。


次は眉毛を髪の毛レイヤーの下においてかつ、レイヤーを透明化しない場合。


えーーっと…
これはないです。
物理的にはアリですけどこれじゃ表情が分かりにくい…。
というかアナログ絵だとかなりこの絵は描きにくい。
まぁ、こんな絵を見ることはあまりないでしょう……。

まぁ、でもこれが物理的には普通です。

ということでまぁ…候補は半透明化と眉毛を上に置いた状態なんですけどどっちにするかは好みです。

個人的には半透明好きですけど。
その代わり髪の毛を透明化すると髪の毛の色が思ったより薄くなってしまうってのがデメリットなんですけどね…。

あと普通に絵を描くより手間がかかります。

ということでレイヤーその2終了。
レイヤーその3へ続く…。

次回は総括みたいなもんです。

ではではー。
2007年10月18日 22時05分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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イラスト講座18 レイヤー
2007年10月16日(火)
っと今回はデジタル絵の登竜門のレイヤーについて軽く…。

他のやろうと思ったんですが、順番的にこれかなぁ…と。

3回前…だったかな、目の塗り方のやつは多分さぱーりだったと思うのでそれを補完するためにやろうかと。

まぁ、デジタル絵とアナログ絵の決定的な違いってレイヤー使えるか使えないかだと思います。
まぁ、他にもありますけどそれは明日…。

レイヤー、レイヤーってよく聞きますけど、レイヤーとは何ぞやと言われると…

キャンバス(画用紙)があってそれに透明なフィルムを重ねていくとします。
この場合透明なフィルムがレイヤーに当たります。

なので一番上位にあるフィルム(レイヤー)が一番強いというか影響力があるというか下のフィルムとかけ合わせたり無効化したり出来ます。

まぁ、実際に画用紙があって透明なフィルムを重ねていくという風なイメージをすると物理的にそうなります。
下の透明フィルムに色を塗るとして、上の透明フィルムの同じ場所に色を塗るとすると、絶対下の透明フィルムに塗った色は無効化されます。(上の透明フィルムに邪魔されて見えなくなる。)


また、レイヤーにもいろいろ種類があって(ソフトによって異なる)
通常のレイヤーは自分より上にあるレイヤーにも下にあるレイヤーにも依存しません。
つまり独立状態にあります。
上記で言ったような下のフィルムを無効化(見えなくする)
自分より上のフィルムがあるとその部分は消されるといった機能だけが残ります。


でもう一つは大まかに言って下のレイヤーに依存するレイヤーです。
下のレイヤーで塗った色に今現在のレイヤーに色を塗ったとすると
下のレイヤーの色と現在の色を掛け合わせます。

一番メジャーというかよく使われるというか使うのが乗算レイヤーとスクリーンレイヤーかな。

乗算レイヤーは下のレイヤーの色と現在のレイヤーとの色をかけ合わせるレイヤーです。
イメージ的にあは掛け算(乗算)ですね…ってまんま。
掛けるので色が濃くなります。
このレイヤーを通常レイヤーに戻すと本来塗った色になります。
で、また乗算レイヤーにすると下のレイヤーの色と現在のレイヤーに塗った色とがかけ合わせられるので塗った色よりも濃くなります。

主に影を表現するときに使うレイヤーです。
乗算レイヤーを使うと影の色がわかんねーって時でも乗算レイヤー使えば陰になるので非常に多用するレイヤーです。

私が乗算レイヤー使うときは大体下のレイヤーで塗った色と同じ色を塗ります。
そうすると自然に影が描けると・・・云う訳です。


もう一つメジャーなのが乗算レイヤーと対のスクリーンレイヤーです。
スクリーンレイヤーは乗算レイヤーとは逆で下のレイヤーの色と現在あるレイヤーの色とをかけ合わせるのではなく薄くします。
まさにスクリーン なのかな?
イメージ的には割り算か引き算…かな。

で、どんな時に使うかというと乗算レイヤーの逆で光で照った部分…つまり明るい部分を表現したいときに使います。
これも光が照った部分を明るくしたい!
でもどの色で表現できるかわかんねー といったときに便利です。


最後に加算レイヤー(他にもありますけど)
これはちょいと特殊で表現するのが難しいですが妙に光って眩しくなります。
たまに髪の毛が眩しい感じの塗りをしますがこれは大抵加算レイヤー使ってます。
そういえば、目の塗り方の時にも光る感じにしたかったので加算レイヤー使ってます。
まぁ、基本は上の2つと同じで下のレイヤーとのかけ合わせ です。

まぁ、ここら辺のレイヤーは、色循環とか色相とかわかんないや。
って人にお勧めです。(私みたいなの)


もちょいあるんですが続きは明日に。
今回のまとめとしては、

1.レイヤーは透明なフィルムなようなもの。

2.レイヤーは一番上にあるのが強い(下のレイヤーを無効化できる(通常レイヤーの場合は))

3.レイヤーにはいろんな種類があり、(通常、乗算、加算、スクリーンなど)
レイヤーは大きく2つに分けることができる。(通常レイヤー(独立して下位依存なし))、下のレイヤーとかけ合わせるレイヤー:乗算、加算、スクリーン)



ということで
ではでは。
2007年10月16日 23時25分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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イラスト講座その17 サイズ変更その2(キャンバス変更)
2007年10月12日(金)
今日はサイズ変更その二です。

えーっと、絵描いているときよく…

うわー顔大きく描きすぎて胴体がはいらねーとか足入れねーとかで
無理やり胴体や足入れたり、仕方なしに微妙にカットして我慢ってのがあったりします。

こうゆうとき便利なのがキャンバスのサイズ変更。

これは文字通り、今描いてある絵を拡大縮小するのではなくてキャンバスの大きさを大きくしたり小さくしたりする機能です。
文字通りキャンバスを大きくしたり小さくしたりするだけなので拡大、縮小ではありません。

具体的に言うと…サイズ500*500pxでキャンバスを作って絵を描いているとします。
そうしたら…足が入らなくなったとします。
その時にキャンバスサイズの変更を選択してキャンバスのサイズを入力すると(たとえば500*700とか)そのキャンバスのサイズになります。

もちろん、今書いた絵が拡大されたりはしません。
そうですね…白い部分が増えます。
キャンバスバスを広げるってのがいい表現だと思います。
要するに絵が拡大されずにキャンバスが大きくなります。
上の例だと500*500の画像が500*700サイズの画像になります。

saiだとキャンバスのサイズ変更。
フォトショだとイメージのカンバスサイズにあります。

ついでにいうとこの機能のウインドウ開くと変な9個の升目みたいなのが出るんですがそこで上寄せとか下寄せとか右寄せとかができます。

上寄せを選択すると今あった絵が上に詰まって下側メインにキャンバスが大きくなります。

真ん中(デフォルト)だと上下左右バランスよくキャンバスが大きくなります。

ということで……

いじょ。
2007年10月12日 22時51分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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イラスト講座その16 サイズ変更
2007年10月11日(木)
んっと、しばらく続きます。
あと2,3回くらい…かな。
今回は文章だけです。

例があればいいんですが…まぁ、いいや。

今回はサイズ変更ということで写真とかイラストとか、例えば携帯の壁紙にしたいときなんかにサイズ変更する訳ですが…。

これは普通にサイズ変更の機能のところを探してサイズ変更したいサイズ入力して変更出来ます。(キャンバスとかイメージとかにあります。

で、本題はここから。
サイズ変更するとほぼ画質が劣化します。
当たり前ですが。
拡大だとなかったはずのドットを補完します。
縮小するとあったはずのドットをカットして縮小します。
拡大の場合は少しぼやけて、縮小の場合はにじんだり潰れたりするのが一般的かなぁ…。
とくに文章とか縮小した時にノイズみたいなのが発生して顕著に現れます。

まぁ、縮小することはあっても拡大することはあまりないでしょう…。

これを踏まえて本題はここから。
劣化するのは仕方ないとして、縮小して劣化するのはソフトの性能が大きく左右します。

フォトショで縮小する場合と適当なWindowsに付属しているペイントソフトとかどこかのフリーソフトで縮小したのとを比べると確実に画質が違います。

どのようにかというと上記のように文字を縮小した場合とかはすごい文字がつぶれて文字の周りにノイズが発生します。
フォトショとかのソフトだとこの劣化度が明らかに低いです。

お勧めのフリーソフトとかがあれば紹介したいんですが…
いい感じに知ってるソフトがありません。
Saiとかでいいかもしんない。


とにかく、まぁ…ソフトの性能がかなり左右するということです。
ずっと前適当なフリーソフト使って縮小したらえらいノイズ発生しました…w
まぁ、いろいろ試してどれがいいかやってみるのもいいかも。


ということでー。
2007年10月11日 23時13分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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