ニックネーム:守矢
都道府県:大阪府
今日しか出来ない事は今日しろ! 反省しても後悔するな! ・・・自分に言い聞かせて生きてます。
2008年09月02日(火)
アニー
お盆休みにミュージカル「アニー」観てきました。
子役がかわえぇっ!!
犬がかわえぇっ!!
久しぶりに心があらわれるミュージカルでした←説得力なし(爆)

明るさって大事ですね。
終わった後もしばらく「あしーたーはしあーわせー」って
歌ってました(笑)

笑えるって強いなぁって思いました。
強くあらねばと力を入れていることよりも
笑っていられることの何と強いことかを実感させられます。
優しくいられることの何と厳しいことかを教えられます。
出来るならば、守矢も優しく笑える人間になりたいと思いました。

ストーリーとは全く関係ありませんが。
サンディという犬が出てくるのですが、
この犬が良くしつけられていて可愛いです。
何が可愛いって、ぶっさいくな顔が何とも・・・(笑)
ミヌコンの時の犬みたいにでかくてふわふわで可愛いです。
(だって、あの時ミヌより犬に抱きつきたかったくらいだもんなー。笑)
ふわふわしたでかい動物に癒されたいです。
2008-09-02 16:06 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年07月12日(土)
うみわたれ
水曜日に大っっっっっ好きなCONVOYを数年ぶりに観てきました。
いや、そんなに好きなら、なんで数年ぶりやねん!!って感じですけど、
そんなん守矢が一番知りたいわ←開き直り帝王(爆)
どうして守矢、CONVOYじゃなくてミヌに金使ってるんだろう??
CONVOYの方がかっこいいのに・・・
いやいやいや・・・しばかれそうなこと書くのやめておこう・・・

そんなことよりCONVOYです。
6年ぶりの新作「うみわたれ
CONVOYファン新参者の守矢が観たことのあるCONVOYは
メンバーOnlyか女性版のみ。
今回は、すまけいが出演していました。
もちろん、メンバーだけでもおっさん集団なので大人の舞台なのですが
すまけいってすごいよ!!って守矢が言うまでもなくすごいです。
だって舞台が引き締まっていましたもの。
何というか、いつものCONVOYにはない太くて大きな芯が一本
ど真ん中に突っ立って支えているって感じなのです。
今村ねずみの描くCONVOYの世界を
真ん中でしっかりと支え見守っている大きな柱って感じなのです。
安定感があって、すごく素敵な空間でした。
しっかりとしたストーリーのお芝居でありつつ
CONVOYならではのダンスありタップあり演奏あり歌あり
当然ながら笑いも涙も心にズキンもあり
究極の大人エンターテイメントだと思うのです。

中年男たちと老人。
どう考えても、若い(って言っても三十路じゃんね〜。笑)
ミヌやヴァネの方がカッコいいはずです。
でも、大人が真剣に遊んでいる姿ってカッコいいのです。
キラキラなのです。
40歳過ぎた大人が6人揃って、織田裕○の物まねしてる山本何とか
(すいません、名前知りません・・・笑)のまねしてるのって
馬鹿げているけど、楽しそうなんですよ。
40歳も後半にになろうかって大人が
アキバ系のオ○クの振り付け踊ってるのって
アホらしいけど、楽しそうなんですよ。
そして、そんな大人たちが真剣に踊って歌ってタップして演奏してるの
信じられないくらいカッコいいんですよ。
ステージの上に立っている人たちが真剣に遊んでいるから
真剣に芝居をしているから
真剣に踊っているから
真剣に歌っているから
真剣に演奏しているから
観ている守矢の心が「どうよ?」って自分に問いかけるのです。
どうよ?自分に真剣に向き合ってるの?
真剣に前に向かって進もうとしてるの?
まっすぐこの人たち見れる生き方してるの?どうなんよ?

胸、痛くなります。
うぁぁぁぁぁぁ!!って叫びたくなります。
でも目を逸らせない。目を離すなんて出来るわけない。
だって、自分が一番なりたい大人の姿がそこにあるんだから。

今回「」って言葉が大きなキーワードになってまして
7人の大人たちの夢の形が描かれていたんですね。
夢で食ってる男やら夢に喰われた男やら夢を見つけた男やら・・・
痛い言葉がいっぱい。
「好きなこと出来れば幸せって思ってた頃と今はちょっと違う」
みたいな台詞があって
確かにその人が言うとおり「好きなことで食ってく」って
実はしんどいことも辛いことも沢山あるんだろうなぁと思ったり。
「俺の夢は何処に行っちゃったのかなぁ」みたいな台詞に
守矢の夢は何処に仕舞ってたっけ?と思ったり。
「夢をミロ」なんて駄洒落(画家のミロと掛けてました)に
忘れてないかい?守矢よぉ?と自分に問いかけたり。
そんでもって、一番最後
パンフレットの最終ページ
広告ページの一言
子供の頃に描いた夢、今も描けますか?
これ、真っ直ぐに答えられます?
守矢、すっごい恥ずかしいんですけど、無理でした。
めちゃめちゃ考えました。思い出そうとして。

ダンスと歌とタップと演奏と(サムの)長台詞に
めっちゃ楽しんで見とれてドキドキしてワクワクしてニコニコして
芝居に胸がズキズキしてジンジンして涙出て
心の洗濯機がフル稼働してました。

あぁ、観れて良かった。
2008-07-12 18:04 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年07月06日(日)
49日後・・・
ミヌコンの1週間前、5月の25日に観てきました。
個性派の役者揃いの見ごたえのある芝居でした。

すっごい面白いのに、すっごい怖いんですよ。
久々の観劇だったので、守矢は自分が怖がりだってことを忘れてました(笑)
途中で、あまりにも怖くて涙出たし・・・くすん
めっちゃ笑ったくせに、終わった後は怖さで鳥肌立ったままだったし。

人って、家族って、繋がりって・・・すっごい愛しくて、すっごい怖いものなんだなぁって思いました。

いや、もうあれ観たら泣くよ?怖くて。
2008-07-06 15:38 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年11月19日(月)
B-BOY KOREA
さてさて、韓国旅行ですが・・・別に悪いことばっかりな訳ではなく。
クラブも楽しかったしね♪♪←いや、負け惜しみではなく。本当に。
ちゃんとミヌペンらしく、ミヌカペにも行ってみたりしたしね。
テレビもばっちり見たし、ご飯もたらふく食べたし、お買い物三昧も相変わらず(苦笑)
サングラスとかぁ、ベルトとかぁ、チュニックとかぁ、コスメとかぁ・・・♪

で、今回は舞台も見たしねっ♪♪
ということで「B−BOY KOREA」観てきました。
ミヌペン揃うと、音楽とダンス好きが多いってことに気がつく今日この頃(笑)
劇場が、守矢たちが宿泊していたホテルから徒歩圏内だったので
うきゃうきゃはしゃぎながら劇場へ。
席が一番前の真ん中だったですよっ!!!
重ね重ねI様、愛してます(爆)
めっちゃ間近で迫力満点でかっこよくて楽しかったです。
しかもねー、劇中でお花貰っちゃったーーーー
守矢には一生似合わない赤いバラ(造花)
似合わないって分かってるけど、嬉しいんだもん
お兄さんサンキューごじゃいましたっ☆

ちっちゃいお兄さんがベッキョンに雰囲気似てたり、女の子が可愛かったり、主役のお兄さんがエエ身体してたりと見所満載!
笑わせて、ホロっとさせて、めいっぱい楽しませて、ドキドキさせて・・・素敵な舞台でした。
言葉なんて要らないね。生はサイコー!!

ちなみに、終演後にロビーで良い子で並んで待ってたら、出演者の皆さんと写真が撮れます♪♪←良い子じゃないと駄目なんだよ。
お兄さんに「ハジメマシテー」って言われた(爆)
「ありがとー♪♪」って、2人でめいっぱい愛想振りまいて帰ってきました。
めっちゃ元気貰えました。楽しかったよーーーー!!!オススメ☆
2007-11-19 23:55 | 記事へ | コメント(4) |
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2007年09月21日(金)
ノーマンズランド
全くもって今更で、何なんですが
6月23日に「ノーマンズランド」観て来ました。
以前勤めていた会社の先輩が誘ってくださったので♪

映画があるので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。
守矢は、存在は知っていたものの、全く内容を知りませんでした。
どうやら戦争の話らしいとしか・・・
予備知識なしに観に行きました。

ボスニア紛争が舞台なんですが、これって結構近い時代なんですよね。
自分がこの頃子どもで、世界の(特に紛争や戦争なんて)情勢に全く興味が無かったことを差し引いても
聞いたことのある名前の紛争なんですよね。
先日記事にしたコルネイユの出身地ルワンダの大虐殺にしてもそうですけど。
だから、劇中「(サッカーの)オシム監督」とかが台詞の中に出てきちゃう訳ですよ。
もうなんかね、他人事じゃないって言うか、遠い国の昔話じゃないんです。
「ローリングストーンズ」なんて流れちゃって、うわーーーーーーって。

で、感想。(↑のは何だ?笑)
守矢の言葉じゃ綺麗事にしか過ぎないけど、戦争は駄目だ
何の繋がりも無い人間同士が殺しあうなんておかしい。
遺恨があったら人殺しはOKって言ってるわけじゃないし、
遺恨があったとしても人殺しなんてしちゃいけないけど、
今まで知らなかった人を殺すなんて絶対おかしい。
めちゃめちゃ単純な言葉しか出てこないけど、
やっぱり駄目だよ、そんなの。
世界中の誰もが知ってるそんな単純なこと。
なのに、どうして戦争はなくならないんだろう?
嫌なことは嫌って、みんなが言える世の中だったら良いのに。

こんな作品が「怖いね〜。昔はこんなことがあったんだね〜」って
言える世界が来ますように。。。
2007-09-21 23:31 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年04月11日(水)
ピュアな純愛ストーリー
先月の22日の木曜日は、会社の営業さんにチケット貰って(というか、一緒に行った?笑)久しぶりにミュージカルを観てきました♪
ヘドウィグ アンド アングリーインチ
東ドイツに生まれた少年が、性転換手術をしてアメリカに渡りミュージシャンになるお話です。
主演は、守矢が大好きな(何人おんねんっ!などというツマラナイ突っ込みは受け付けません)山本耕史。
共演は中村中。
二人ともめっちゃ歌上手いです。
かっこいいーーーーー!!!!

山本耕史が客席から登場した瞬間に「でけっ!」なんて・・・そんな・・・思っても・・・(笑)
めっちゃガタイ良いし。
かっこいいです。やっぱり大好き♪(あ、身体が、なんてこと言いませんよ?彼の演技力と歌唱力と声が好きなんです。顔と身体も好きだけど)

ロックミュージカルなので音楽もノリが良くて、本当にライブみたいなんですけど、ストーリーも良いんですよね。
めっちゃ純愛っ!って、一緒に行った営業さんが言っておられたんですけど、まさしく!!って思いました。
深いし、純粋だし、観ているこっちが胸が痛くなってきそう。
登場人物一人ひとりが愛おしくなってきます。
人を愛するって痛くて切なくて苦しいけど、すごく愛おしいことだなぁと思います。
魂の片割れが見つかったら、翼が生えるのかもしれない。
自由に向かうための翼。
失うものも守るものも無い孤独じゃなくて、失いたくないものも守るものも大切なものも持った独りを知ってる自由。
魂の片割れが、誰かなのか何かなのかは分からないけれど、見つけたいなぁ。気が付いてないだけで、もう見つかってるのかなぁ。
なんてことを考えたりもして(笑)


久しぶりのミュージカルを堪能した後に、ビールと飲茶の晩ご飯をご馳走になって、二人でオタクトークいっぱいして帰りましたv
楽しかったです。
Oさん、ありがとうーーー!!!
また連れてってねーーーー!!!←たかるな(笑)
2007-04-11 00:07 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年09月04日(月)
ダンスオペラ「グッバイ・ペパーミントナイト!」
行って来ました。
いつもレッスンでお世話になっている方が出演されているので、観に行ってきました。
プロの舞台というわけではないので、色々思うところはありますが、それを補ってあまりある勢いがある舞台でした。

ダンスって良いなぁと、素直に思えました。
かっこいいよね♪♪
あと、楽しそうに踊ってるのが気持ち良かったです。
みんな本当にダンスが楽しいんだなぁ〜、ダンスが大好きなんだなぁ〜というのが伝わってきました。
それが一番大事なことなんじゃないかなと素人の守矢は思います。
舞台と言うのは結局役者が何を伝えたいかではなく、観客に何が伝わるかが重要なのだろうと思います。
観客がどう感じて、どんな評価を下すのか。
舞台は最終的には観客のものなのではないか。
最近の守矢は、そんなことを感じるようになりました。
そういう点では、今日の舞台は守矢には良かったと思います。

まぁね、台詞や歌が聞き取れなかったり、ゲストの使い方が勿体無かったり、音楽のタイミングが微妙だったりと思うところが多々あったのは事実ですけどね(苦笑)
まぁ、それは舞台を作った自分たちが一番良く分かってることでしょうから・・・
と、最後に毒を吐いてみたりする守矢←根性悪っ!


どーでも良いことですが、途中で使われていた曲がトンバンのライサンに似てたんだけど、どうなんだろう?
本当にそうだったら・・・守矢ってすごいよね?(自画自賛)
2006-09-04 00:16 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年05月26日(金)
綺麗なものが好き
一昨日(いや、もう一昨昨日か)の夜に、雑誌を捨てに行こうとしてマンションの階段で滑ってこけた守矢です。
足の指が紫に腫れ上がってるよっ!!(爆死)
皆さん、雨上がりの濡れた階段をツッカケ履いて両手に重いものを持って降りるときには注意しましょう。

さて、昨日はGWにやり残した雑誌の切り抜きなんぞを再開しておりました。
えぇ、山と積まれた演劇雑誌でございます。
(捨てに行く時は気をつけようっと。笑)
そして、2年前の雑誌の中からお気に入りの写真を見つけてしまいました。
それは、阪急コミュニケーションズが発刊していた「レプリーク」という雑誌で9ヶ月ほど(だと思います。その後月刊誌じゃなくなっちゃったから)連載されていた極彩タカラヅカ寫眞帖というシリーズです。
写真家の蜷川実花がその名の通りタカラジェンヌを撮るというコーナーなんですけど、これがまた綺麗♪
観劇大好きな守矢ですが、何故か宝塚には縁がなく今まで2回くらいしか観たことがありません。
退団された後に活躍されている女優さんは、よく舞台で観るんですが・・・(苦笑)
なので、実はタカラジェンヌはよく知りません。
今のトップスター5組×2人(男役・娘役)も知らないくらいだし。
モデルのジェンヌは知らなくても、蜷川実花の他の作品は知らなくても、このコーナーは好き♪
男性はどう思うのか分かりませんが、絶対女の子なら好きなはず!の極彩色の彩り豊かな華麗な世界です。
鮮やかな宝塚の舞台を写真にしたらこんな感じなのかも・・・と思いました。
色が鮮烈なんです。
でも、モデルのジェンヌたちも色と蜷川実花の世界に負けてないんです。
とっておきの瞬間を切り抜いたって感じの写真で、見るとドキドキしてしまいました。
なので、調べてみました。
おぉっ!!写真集になって発売されている!!→ここ
欲しい〜〜〜!!!
とりあえず、お金ないんでお給料入ったら考えたいと思います。
だから、宝塚知らないんだって・・・って言ったら信じます?(笑)
本当に綺麗な写真なんですよ〜。
機会があったら見てみてください♪


全然関係ないですが、「ブログの調子が悪いんだけど〜〜」とZAQに問い合わせたら「すみません」の回答が来ました。
いや、謝って欲しいわけじゃなくて・・・改善して欲しいだけなんだけど・・・
何とかしてくださいねぇ〜〜〜〜(嫌味たっぷり)
2006-05-26 03:47 | 記事へ | コメント(9) | トラックバック(0) |
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2006年04月17日(月)
DOWN TOWN FOLLIES VOL.4
東京に着いて、9時半に渋谷で(キャー!渋谷で待ち合わせっ♪と喜ぶ田舎もの。笑)ゆかっちさんと待ち合わせて、会うのが2回目とは思えない程のテンションで話しながらご飯を食べ、向かったのが青山円形劇場。
守矢の大好きなイケメンダンサー吉野圭吾と、見るたびに惚れ直してしまうタップダンサー玉野和紀と、永遠のエポニーヌ・守矢の憧れの島田歌穂、かっこよくてセクシーな北村岳子の4人のショー「DOWN TOWN FOLLIES」を観てきました。
去年、神戸で初めてVOL.3を観て「かっこいい〜〜〜♪♪面白い〜〜〜〜〜♪♪素敵〜〜〜〜〜♪♪」と思っていたものの、今年は色々とバタバタしていて、結局チケットを入手していなかったので、今回の上京を決めた時に、ゆかっちさんにチケットをお願いしていたのです。
ゆかっちさん、本当にありがとう〜〜〜☆☆

青山円形劇場という劇場に初めて行ったのですが、名前の通り円形になっている劇場で、舞台のサイドまで客席があるんですが、取っていただいた席がなんと上手側サイドの一番前の一番端だったのです。
なので、斜め後ろから役者が見れるという・・・面白い席でした。
途中で島田歌穂に話しかけられちゃったし♪きゃっ☆(スポットライトまであびちゃって。爆)
守矢、色々舞台観にいって面白い体験してるんですよね・・・詳しくは恥ずかしいから書かないけど(なら書くなよ)
今回のは、その面白い体験の一つになりました。
本当にありがとう〜、ゆかっちさん!!

で、舞台の感想ですが(やっとかよっ!)
めちゃめちゃかっこよかったです!
ダンスのシーンではタップダンスが多いのですが、一番前で凄く近い距離だし、斜め後ろから足元を見れるので、すごいじっくり見ることができました。
めっちゃかっこいい♪♪
玉野和紀のタップがすごく好きで、DVDが欲しいくらい(お金なくて買えてませんけど。笑)なので、レッスンか?ってくらいの距離感で観れて、本当に感動しました。
あ〜、もう絶対守矢もレッスン頑張るよっ!!(単純)
吉野圭吾の動きもすごく綺麗で大好きで、顔も身体もすごく綺麗で美しくて大好きなんですけど、守矢の中で重要なのはやはり動きと声と歌唱力だったりするので(笑)その吉野圭吾が間近で見れて(って結構2列目とかで観てたりするんですけど。笑)嬉しかったです。
普段、ほとんど見れない角度で見れたのは、すごく面白くて良い体験になりました。
島田歌穂も可愛くて素敵で、やっぱり圧倒的な歌唱力で、すっごい近くでそれを聴けたことにも感動しました。
北村岳子は、かっこよくて男前(って、褒め言葉なんですけど・・・分かります?)でした。歌声とか好きな感じなんですよ〜〜♪♪(ゆかっちさんなら分かるよね?笑)
4人ともかっこよくて、可愛くて、面白くて、本当に素敵でした。
面白かったよ〜〜〜〜!!!
みんな〜〜〜、見て〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
と、宣伝してみたりして(笑)

またまた素敵な舞台に出会えて幸せでした♪♪
単純に楽しんで観ていたけど、舞台の上の役者の汗や息を感じる距離で観たので大変さみたいなものも見れて、娯楽のために努力をしている人たちに対する尊敬の念も深くしたりしてしまったのでした☆
2006-04-17 23:20 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2006年03月18日(土)
近松劇場パート20「夢のひと」
昨日の夕方、友人から1通のメールが届きました。
「吹田のメイシアターで升さんの芝居やってるよ〜」
升さん=升毅。守矢の好きな俳優・・・何人目かは覚えてないので聞かないで下さい。
お茶目で可愛くて渋くてかっこいい男前のおじさんです。
矛盾してます?いえ、でもその通りなんですよ〜。
最近、彼の舞台を観ていなかったので
「当日券あるよ〜」
のメールを貰って、今日の昼公演を観てきました。
前のブロックの端の方でしたが、それほど広くない劇場なので、とても見やすかったです。
市民ホールって、結構好きなんですよね♪
升毅、あいかわらずかっこよかったし☆
あ〜、もう惚れ直すっちゅーねん(笑)
飄々としたキャラクターを、軽快に演じる升毅はとても素敵でした。
カーテンコールでは、久しぶりに投げキッス見れたし、満足♪♪

ここから、ストーリーを見ての守矢の感想なので、興味の無い方はここで終わってくださいね。
近松劇場というタイトルがついたシリーズ。
近松といえば、大阪が生んだ稀代の劇作家近松門左衛門です。
心中もののイメージが強い近松ですが、心中ではない作品もあるんですよ(笑)
彼は、市井の人々の人情をたおやかに書くことに長けていたようで、元禄の時代を遥かに超えた今の世代にも通じる感情が細やかに描かれています。
その作品を元に、大阪の小劇場で活躍する劇作家が戯曲を書いて上演しているのが、近松劇場です(多分)
今回の脚本はリリパットアーミーUでおなじみのわかぎゑふです。
彼女の書く脚本をたくさん知っている訳ではないのですが、何作かエッセイを持っていまして、かなり好きな方なんですね。
力強いというか未来を諦めない人なんですよね。
こうありたいなと守矢が思う女性で、とてもかっこよくて大好きなんです。
今日の芝居でもガツンとくる言葉がいっぱいありました。
心の隙間にすとんっと落ちてくるんです。
例えば「幸せに大きいも小さいもないんや」と置屋の旦那はんの台詞にあるんですが、たくさんの女性を見てきた旦那はんの言葉は妙な説得力を持っていて、どんな境遇にいてどんな人生を歩んでいても「幸せ」って感じれるかどうかなんだよなぁ〜と再確認したりしました。
この旦那はん、かなり守矢の好みのタイプの男性でして(爆)病弱な女郎の最期を看取った時にぽつっと「お疲れさん」って言ってくれるんですよね。
なんかその言葉を聞いた瞬間、どわ〜〜〜〜っと泣けてきました。
守矢は「お疲れさん」って言ってもらえる生き方してるかな?って思ったのかもしれません。
そんなに一生懸命生きているかな?と思ってしまいました。
この作品、ラストは升毅演じる主人公も最後に死んでしまうのですが、45歳という若さで心臓病で亡くなった彼のことを奥さんが「寿命やったんです」と、艶やかに微笑んで言うんです。
死んだ後にも、愛した人に笑顔を残してやれるというのも、男の甲斐性かなっと(笑)
笑顔でいれるということは、大切なものはちゃんと受け取っているってことですよね。
これはかなり羨ましいです。どっちがって勿論主人公の方ですよ。
大切な人に大切なものを残して、自分が死んだ後も笑顔でいさせてあげれるなんて素敵です。
そして、死んだ時には理解者に「お疲れさん」って言ってもらえるなんて最高だと思うのです。
まぁ、究極の理想は「そんなんいくら考えてもせんないことやわ。きばりすぎんとゆっくり生きたらええねん」と、たおやかに笑えることなんですけどね(苦笑)
なかなか、理想までは遠い道のりのようです。
2006-03-18 23:40 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2006年02月25日(土)
間違いの喜劇
シェイクスピア作、蜷川幸雄演出の「間違いの喜劇」を観てきました♪
面白かったです。
シェークスピアの戯曲は言葉遊びが多く難解とのイメージを持っていたのですが、訳が分かりやすかったのかとても楽しめました。
残念だったのは、所々はっきりと台詞が聞き取れないことがあったところです。
でも、大まかな筋に影響は無かったし、まぁ満足かなぁ〜といった感じでした←何様?(笑)

小栗旬を初めて生で見たのですが、背が高くて品があるなぁと思いました。
圧倒的な存在感は無いのですが(え?)涼しげな佇まいで「王子さま」のような雰囲気でした(笑)
なかなか素敵でしたよ♪
女性役の内田滋と月川悠貴が想像していたよりとても綺麗でびっくりしました(笑)
特に月川悠貴の背中が綺麗っ!!
背中が開いたドレスを着ていたので、美しさが際立ってました。
背中が綺麗って羨ましいですよね〜。
2006-02-25 22:42 | 記事へ | コメント(7) | トラックバック(0) |
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2006年02月09日(木)
えぇ〜〜〜!今言う〜〜〜〜?
昨日、会社から帰ると一枚のDM葉書が届いていました。
大好きな岡幸二郎が所属(?)するタナボタ企画の10周年記念DVDを発売するそうです。
しかも2枚組。
欲しいです、本当に。
第一次締め切りは2月25日です。
多分、その頃に香港のツアー代金を払わないといけません。

まだ「スターランナー」すら買ってないのに〜(涙)
その週はアッキーのベストが発売されるのに〜(涙)
香港コンサのチケット代すら危ういくらいなのに〜(涙・・・って泣いてる場合じゃないだろっ!)
もうすぐ会社辞めるのに〜

今、このタイミングでって・・・何か図られてます?
2006-02-09 23:04 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
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2006年01月22日(日)
12人の優しい日本人
今日は三谷幸喜脚本「12人の優しい日本人」を観てきました。
さすが三谷作品。さすが日曜日の1回公演。
超満員で補助席でした。
劇場がシアタードラマシティだったので、補助席でも観やすくて良かったんですけどね。

2時間ぶっとおし、休憩無しの会話劇でした。
日本に陪審員制度があったら・・・という設定で、陪審員に選ばれた12人が裁判所に設けられた一室で事件について討論しているというシチュエーションコメディです。
面白かったですよ☆スリリングな展開(だと守矢には感じたんですけど・・・笑)もあり、笑いもふんだんに散りばめられてあり、ちょっと考えさせられるところもあり、何よりも個性的な12人の魅力的な人間が揃っていて・・・
まだ観ていない方もいらっしゃるかと思いますので、ストーリーについては書かないでおきます。
この作品に出演している12人の役者の中には、守矢の好きな俳優がたくさんいたのですが、陪審員9号の小日向文世が良い味出してました。
テレビなどで見る彼のイメージは「優しくて温和でちょっと気が弱いお父さん」だったのですが、今日観た彼の役は「論理的に思考を組み立てるクールな人」でした。
ちょっと意外だったのですが、とても嵌っていて良かったです。
さすが役者だなぁと感動したりして・・・←当たり前
陪審員2号の生瀬勝久も好きなんですよね、守矢。
一生懸命が可笑し味を誘うんです。面白いんだけどリアルなんです。とても素敵な役者だと思います。
他の10人の役者も良かったです。

久しぶりに見ごたえのある会話劇を観ました。
最近、ミュージカルばっかり観ていたので(笑)
日本語って面白いんだなと思わせてくれる作品でした。
三谷作品はやっぱり最高だなと再確認でした。
今年も、素敵な作品にいっぱい出会えると良いな♪
2006-01-22 21:29 | 記事へ | コメント(9) | トラックバック(0) |
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2006年01月12日(木)
大阪ラストです・・・
今日で「レ・ミゼラブル」大阪公演の観劇はラストです・・・
寂しいけど、仕方ないですね(9回も観たし)
大体15日までしかやってないし(笑)
ということで今回で大阪公演は最後の感想です。

今日のマチネのキャスト
ジャン・バルジャン・・・山口祐一郎
ジャベール・・・今拓哉
エポニーヌ・・・新妻聖子
ファンティーヌ・・・井料瑠美
コゼット・・・河野由佳
マリウス・・・泉見洋平
テナルディエ・・・佐藤正宏
マダム・テナルディエ・・・瀬戸内美八
アンジョルラス・・・東山義久

今日は、山口バルジャンの声が全く出ていませんでした。
歌声が素敵な山口バルジャンのはずなのに、高音は出ない(どころか声自体が出ていない)、声の伸びは無い、声はかすれるといった状態でした。
風邪ですかぁ?大丈夫ですかぁ?
すっごい心配してしまいましたよ〜〜。
この度の大阪公演観劇9回にして、初めて「彼を帰して」のナンバーで涙が出ませんでした。
どのバルジャンの歌声を聴いても泣けてしまう「神の作り給うたナンバー」なのに・・・
ずーっと「大丈夫か?歌えるか?」とドキドキして、手に汗握っているうちに歌が終わってました(笑)
体調管理も仕事のうちですよ?気をつけてくださいね。あと4日間、大事にしてくださいね。無理しないで下さいね。
今日も一番安いB席で観ていて良かった♪←根に持ってる?(笑)

そういうことで、今回はそんなに泣いてません。
代わりに他のキャストの皆さんが、すっごい気合入ってましたね。
今ジャベールなんて、思わずときめいてしまうくらい気合入ってました(意味分からんし・・・笑)

そんな中で守矢が泣いたのが、大久保ガブローシュです。
可愛いんですよねぇ、本当に子供が演じているガブローシュは。
彼は精一杯背伸びをして、大人の仲間入りをしようとしている少年なんです。
めいっぱい低い声を出そうとしていたりして♪
そんな大久保ガブローシュを見ていると、グランテールじゃなくても抱きしめたくなるし守りたくなります。
そして、守矢の愛する伊藤グランテールがまた良いんですよねぇぇぇぇぇ。
常に自嘲的な発言で学生達の中でも浮いてしまっている感のあるグランテールですが、革命への意思が無いわけではないんです。
ただ、彼は「命」の重さを知っているだけなんです。
大切なものや大切な人を守ることがイコール命を懸けることなのかを考えているだけだと思うのです。
死んでしまって守れるものって何なの?命を懸けるってそういうことなの?
それは、守矢が考えていることなので余計にそう思ってしまうのかもしれません。
単に伊藤グランテールの行動に言葉に反映させているだけなのかもしれません。
でも、彼がガブローシュをアンジョルラスをマリウスを仲間を大切に思っているのが分かるから、胸が締め付けられます。
ふとした拍子に見せる仲間達への優しさが、心を打つのだと思います。
エポニーヌが死んだ後、そっとマリウスの隣にしゃがみこんで心配そうに見つめる伊藤グランテールに、ドキドキします。
ガブローシュが死んだ後、深く深く嘆く伊藤グランテールに、涙が出ます。
アンジョルラスが撃たれた後、追いかけるように死んでいく伊藤グランテールに、胸が痛くなります。

と、最後なので語ってみました。
うざい?(笑)
他の方々の感想は、また後日♪
冷静になった時に書きますので〜。
2006-01-12 00:01 | 記事へ | コメント(6) | トラックバック(0) |
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2006年01月10日(火)
下の続き(笑)
そして、今日の(もう昨日か・・・)感想

今日のソワレのキャスト
ジャン・バルジャン・・・山口祐一郎
ジャベール・・・鈴木綜馬
エポニーヌ・・・ANZA
ファンテーヌ・・・シルビア・グラブ
コゼット・・・河野由佳
マリウス・・・藤岡正明
テナルディエ・・・佐藤正宏
マダム・テナルディエ・・・瀬戸内美八
アンジョルラス・・・東山義久

なんだか山口バルジャンが気合入ってました。
振り絞るような絶叫のような・・・
いやに気合入ってるなぁ・・・と(笑)
素敵な歌声で大好きなんですけどね。
藤岡マリウスが素敵でした。
声が良いです。
結婚式で踊る時のたどたどしいステップが可愛いですv

ソワレ公演なので、守矢が大好きなガブローシュという少年の役は女性の方が演じていました。
大人なのに可愛い〜〜〜〜!!
しかも、大人だから上手い〜〜〜〜〜!!
バリケードの外に銃の弾を取りに行くのですが、その時に撃たれるのです。
撃たれた後、肩に下げていた鞄(死体から取った弾が入っている)をバリケードに向かって投げるのですが、この時の演技が上手いっ!!
めっちゃ泣けます。勝手に涙が出てくるくらい泣けます。
グランテールとの仲良し加減も可愛いです♪
ちなみに、阿部グランテールはガブローシュをバリケードから逃がそうとした後、戻ってきたガブローシュに向かって「勝手に死んじまえっ!!」と罵るのですが、伊藤グランテールは何か言おうとして言葉を飲み込みテーブルを叩きます。
どっちも泣ける〜〜〜!のです。
伊藤グランテールの方が言葉を飲み込むかも・・・というのが守矢の印象です。
伊藤グランテールがガブローシュに向かって優しい言葉や態度を示す度に羨ましいんですけど〜〜〜〜っ!!
・・・失礼。感想ではなく妄想でした(笑)

カーテンコールでの伊藤グランテールが可愛くてかっこよくて素敵で大好きです♪♪
どこまで好きなんだ、守矢・・・
2006-01-10 00:23 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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またまた観てきました♪
しつこいようですが、守矢は「レ・ミゼラブル」が大好きです。
8年ぶりの大阪公演なのです。
1月15日で千秋楽を迎えるのです。
なので、昨日・今日と連続で観てきました♪

とりあえず、昨日の感想です。
昨日のマチネのキャストです。
ジャン・バルジャン・・・別所哲也
ジャベール・・・鈴木綜馬
エポニーヌ・・・ANZA
ファンテーヌ・・・シルビア・グラブ
コゼット・・・河野由佳
マリウス・・・泉見洋平
テナルディエ・・・佐藤正宏
マダム・テナルディエ・・・田中利花
アンジョルラス・・・東山義久

なんか、マイクの調子が悪かったです。
肝心のマリウスの「僕が行きます」が聞こえませんでした・・・(涙)
すぐに元に戻ったので「外に出たなら、死体の中に弾も見つかる」からは聞こえましたけど。
・・・って、歌詞覚えてるんかいっ!という突っ込みは無しの方向でお願いします。

今回は(も?)東山アンジョルラス伊藤グランテールの絡みに泣きました。
ガブローシュが死んだ後、崩れ落ちるグランテールが手を床に叩きつけようとした瞬間、アンジョルラスが「死のう!」と叫ぶのですが、振り上げた手を止めてアンジョルラスの方を振り返るグランテールが・・・(涙)
アンジョルラスを見つめ、よろよろと立ち上がり首を振るグランテールが・・・(涙)
マリウスが撃たれた時、バリケードの上から駆け下りてくるアンジョルラスが、マリウスの側に跪きバリケードの上に戻ろうとするのですが、それを止めようと腕をつかむグランテールが・・・(涙)
自分の腕をつかんだグランテールの手を、まるで握り締めるようにして外すアンジョルラスが・・・(涙)
顔を見合わせた後、バリケードの上に戻っていったアンジョルラスをつかんだ手をじっと見つめるグランテールが・・・(涙)
あぁぁぁぁぁ、切ない。
でも好き(笑)

昨日は守矢母と一緒に観ました。
全く「レ・ミゼラブル」を知らない守矢母には「話も照明も音楽も全部が暗いよ」と教えておきました。
そして、守矢母の感想は・・・「暗いから眠くなった」だそうです(笑)
隣で号泣している娘とは対照的に睡魔と闘っていた母・・・
前の方の座席でなくて良かった(笑)
2006-01-10 00:02 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2006年01月04日(水)
2006年初観劇第3弾
新春レミゼ初めも今日で一段落です。
今日もマチネ公演を観てきました。

今日のキャストです。
ジャン・バルジャン・・・別所哲也
ジャベール・・・鈴木綜馬
エポニーヌ・・・ANZA
ファンテーヌ・・・井料瑠美
コゼット・・・河野由佳
マリウス・・・泉見洋平
テナルディエ・・・コング桑田
マダム・テナルディエ・・・瀬戸内美八
アンジョルラス・・・坂元健児

今日の感想です。
カーテンコールで伊藤グランテールが、両手を頭の上で叩きながら飛び跳ねて後ろに下がっていく姿が可愛いです♪
マリウスが撃たれた後、バリケードに上っていく坂元アンジョルラスの腕をつかめなかったグランテールに泣きます(東山アンジョルラスの時は、腕をつかむんだけど、振り払われてしまうのです。それも泣ける〜〜)
すごいなぁ、観れば観るほど好きになっていく・・・なんて、アホなことはさておき(笑)

鈴木ジャベールが壊れていく姿は好きです。
信念に忠実なジャベールが、価値観を覆されて自らを滅ぼしていく・・・
鈴木ジャベールは、バルジャンから受けた衝撃をはっきりと表してくれるので、感情移入しやすいです。
観ている守矢の胸まで締め付けられます。
「俺には行く場所、辿る道も無い」と川に身を投げてしまうジャベールには、神からの救いの光も届きません。

ANZAエポニーヌは、必死さ加減が切なくて可愛いです。
悲鳴が「ぎゃーーーーーーーっ!!」って聞こえるのが可愛い♪♪

井料ファンテーヌは、シルビアファンテーヌより儚げな気がします。
綺麗な高音が良いです♪
コゼットの幻に歌いかける姿が涙無しでは見れません。

泉見マリウスは、自分の名前をコゼットに名乗る時にパタパタと服を叩いて身づくろいしている姿や、結婚式のシーンでコゼットと踊る時のちまちまとした脚の動きが可愛いです♪
あと、エポニーヌを看取る時にゆさゆさと身体を揺さぶる姿に泣けます。

坂元アンジョルラスは「優しいお兄ちゃん」な雰囲気が素敵です。
エポニーヌが死んだ後、縋るようにエポニーヌの亡骸を追うマリウスを抱きとめるように座らせ、肩を叩くアンジョルラスは頼り甲斐のあるお兄ちゃんです。
完全なカリスマ性というよりは、リーダーシップで学生達をまとめているような印象です。


さて、明日から仕事が始まります。
新春レミゼは今日で終了。
日曜日まで我慢することにいたしましょう・・・←日曜も観るのかっ?!
さあ、普通の生活に戻らないと・・・ね?
2006-01-04 19:04 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2006年01月03日(火)
2006年初観劇第2弾
今日は「レ・ミゼラブル」のマチネ公演を観てきましたv
はい、昨日観てきましたが・・・明日も観てきますが・・・(笑)
すみません、オタクで。

で、今日のキャストです。
ジャン・バルジャン・・・別所哲也
ジャベール・・・今拓哉
エポニーヌ・・・ANZA
ファンテーヌ・・・井料瑠美
コゼット・・・西浦歌織
マリウス・・・泉見洋平
テナルディエ・・・佐藤正宏
マダム・テナルディエ・・・瀬戸内美八
アンジョルラス・・・東山義久

今日の伊藤グランテール・・・と言いたいところですが、ゆかっちさんのリクエストもあることですし、別所バルジャンの感想を。
まぁ、その後ゆっくりと伊藤グランテールについて書きますけど(笑)
別所哲也・・・ハムの人(ハムのCMしてますよね?)・・・と言うのはさておき。
迫力あります。
バルジャンは19年の牢獄生活(と言ってもパンを盗んだ刑は5年、あとは脱獄しようとした罪なんですけど・・・自業自得?笑)で仮出獄の時にはすっかり荒んでしまっている上に、世間の冷たい仕打ちによって恐ろしいほど人相が・・・(笑)
今回のバルジャン役の4人の中で一番荒んでいるのが別所バルジャンではないかと・・・
泊まる所もなく、世間を憎んでいたいたバルジャンに司教様が優しく声をかけ、肩に手を置いてくれるのですが、この時の「びくぅっ!」とするのが一番リアクション大きいです。
でも、司教様との出会いによって心を入れ替えた後は、一転すっごく優しいです。
力強い優しさというのでしょうか?守ってくれそうな気がします。
守られたいです♪←なんだそれ?(笑)
歌声も力強く、とても素敵です。
心を入れ替える前と後の変化が大きく、感情移入しやすい人だなぁと思います。
・・・すみません、これ以上書くと多分マニアックすぎて引いてしまわれる方が多いと思うので、この辺で・・・いいですか、ゆかっちさん?

後は、伊藤グランテール及び他のキャストの感想♪
今日も素敵でしたよ、伊藤グランテールは。当然ですけどv
砦での一度目の戦いにからくも勝利した時の「やったぞ、勝利だ!」の歌声が自嘲気味で、それがまた泣けるんですよね〜。
はぁ、やっぱり好き・・・

そして、今日は守矢の好きな今ジャベールと東山アンジョルラスと泉見マリウスが出揃った日でした♪
今ジャベールへの愛は先月叫んだので、今日は東山アンジョルラスと泉見マリウスへの愛を・・・

東山アンジョルラスは美しいっ!です。
原作を読まれた方はご存知だと思うんですが、学生たちのリーダーであるアンジョルラスは「花のように美しい」人です。
少女漫画かっ?!と思うような形容詞が並んでいます。
東山アンジョルラスは「原作どおりっ!」と思わされるほど美しいです。
勿論、顔も身体も美しいのですが、声も力強く素敵で、立ち居振る舞いが綺麗(ダンサーですから)なのです。
彼が死ぬシーンは「綺麗だ〜〜〜」と思うほどの美しさです。(いや、号泣してるんですけど。笑)
バルジャンとジャベール以外の役の人は何役もこなしているので、アンジョルラス役の人はマリウスとコゼットの結婚式の給仕役をしているのですが、給仕で遊んでます、東山義久。
カリスマを演じた反動なのか、めいっぱい遊んでます(笑)
だって、踊ってるんですよ〜。可愛い♪♪
余裕があれば注目してみてくださいv

泉見マリウスは、可愛いです。
以前書きましたが、マリウスは○カ・・・
ですが、許せます。可愛いから。
子犬みたいなんですよ。ころころしていて可愛いんです。
恋をしている時のマリウスが激可愛いっです。
ちょっと逝っちゃってる感じで(褒めてるんですけど)
エポニーヌのことも本当に妹みたいに可愛がっているんだなと分かります。
だから、彼女が腕の中で死んでいった時の嘆きは深いです。ボロボロ泣いてますから。アンジョルラスとグランテールに真剣に心配されてますから。
抱きしめてあげたくなるほど○カで可愛いです。

余談ですが、今回西浦コゼットを初めて観ました。
ちょっと声が・・・手に汗握ってしまった(苦笑)
いや、下手とかじゃなくて・・・聴いてみて(笑)

お茶目で可愛い佐藤テナルディエも素敵だったし、今日も大満足でした♪
ガブローシュ役の男の子がすんごい可愛くて泣けた・・・
2006-01-03 23:26 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2006年01月02日(月)
2006年初観劇はもちろん・・・うふふ
「レ・ミゼラブル」で2006年の初観劇してきました〜。
あ、やっぱりって思いました?(笑)
だってもう守矢の一番のミュージカルですからっ♪
しかも、1月からはアンサンブルが一新して、守矢が大っっっっ好き(というかもう愛してるって感じ?笑)な伊藤俊彦グランテールがお目見えしてるんです☆
着物着てワクワクしながら観てきましたっ。

本日のプリンシパルキャスト
ジャン・バルジャン・・・別所哲也
ジャベール・・・鈴木綜馬
エポニーヌ・・・新妻聖子
ファンテーヌ・・・井料瑠美
コゼット・・・河野由佳
マリウス・・・藤岡正明
テナルディエ・・・コング桑田
マダム・テナルディエ・・・田中利花
アンジョルラス・・・東山義久

で、今日の伊藤グランテールの感想←なんでやねん(笑)
あぁぁぁぁぁぁ。好き。素敵。というのはおいといて(おいとけませんけど。笑)すっごい泣かされましたv
守矢の伊藤グランテールのイメージは、優しくて頭が良い人なんです。
革命を起こそうと学生達が決起している中、彼だけは力による革命の無意味さとそれが失敗するだろうことを知っているような気がするのです。
聡明でリーダーシップのあるアンジョルラスが分からなかった結末を彼は分かっているような・・・
「死」に対しての幻想と陶酔に浸ろうとする学生達の中でただ1人現実としての死を知っていたグランテール。
エポニーヌが死にゆくことに一番初めに気がついたのがグランテールなんですが、阿部グランテールは死の瞬間を見ないんですね。目をそらすんです、見ていられないとでも言うように。
反対に伊藤グランテールは動くことが出来ないんです。ただじっと見つめることしか出来ない。
どちらのグランテールも、学生達がエポニーヌの死を祭り上げ偶像化しようとしている時に「違うだろうっ?!」と言うように腕を動かすのが・・・(涙)
そうだよ、違うんだよ。そうじゃないだろう?と言いたくなって・・・号泣している変な守矢(笑)
ガブローシュが砦の外に銃の弾を取りに出たとき、伊藤グランテールは止めようとするのにテーブルにつまづいてこけるんです。そしてそのまま絶叫するんです(涙)
もう気分は一緒に叫んでます「ガブローーーーーーシュ!!!」←守矢、イタイ・・・
ガブローシュが死んだ後も、よろよろと舞台中央に歩み出て崩れ落ちるグランテールが痛々しくて。
砦中の人が一番幼い(でも、一番強くて凛々しかった)ガブローシュの死を嘆いているのですが、グランテールの嘆きようは本当に切なくなります。
思い出しただけでも泣ける・・・←本当にイタイ・・・
で、伊藤グランテールの優しさ♪ですが、彼は弱い人や傷ついた人に寄り添うのです。
例えば、ガブローシュをはじめとする少年達の側にいる(ジャベールからガブローシュを守ろうとするグランテールに惚れましたvあ、狙撃兵の銃弾からガブローシュを守ろうと抱きしめた彼にも惚れましたvv)のは彼だし、腕の中でエポニーヌを看取り傷ついたマリウスの側にそっと寄り添うのも彼です。
かなりツボです(笑)守矢の側にも寄り添って♪♪とかアホなことを考えてしまいます。
語りだしたら止まらないほど大好きです。
明日も堪能してきます(え?)

他のキャストの感想も聞きます?
え?うざいですか?(笑)
じゃ、今日はこのへんで・・・
どうせ明日も感想書きますので。

あ、書き忘れるとこでした。
今日は新年1本目ということで、カーテンコールで別所哲也と鈴木綜馬の挨拶を聞けましたv
「ね、ジャベール♪」と語りかけた別所バルジャンが・・・きゃぁぁぁぁ!可愛いvv
今年もよろしくお願いします〜〜〜☆☆
2006-01-02 23:10 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2005年12月29日(木)
今年最後の「レ・ミゼラブル」♪
今日は、今年最後の「レ・ミゼラブル」を観てきました♪←何回目?とか聞かないで下さいね☆
キャストは・・・
ジャン・バルジャン ・・・石井一孝
ジャベール     ・・・岡幸二郎(まるけめ様、愛しの岡ジャベールよん♪)
ファンティーヌ   ・・・シルビア・グラブ
エポニーヌ     ・・・坂本真綾
コゼット      ・・・河野由佳
マリウス      ・・・岡田浩暉(まるけめ様、愛しの岡田マリウスよん♪♪)
テナルディエ    ・・・コング桑田
マダム・テナルディエ・・・瀬戸内美八
アンジョルラス   ・・・岸祐二

相変わらず感動です。号泣です。
何回泣いてるのか分かりませんが(笑)やっぱり号泣してます。
ざくっと今回の出演者の感想を書きます。
またもや、かなりマニアックな記事ですので読みたい方だけどうぞ♪

石井バルジャンの感想
熱いです。本当に熱い。
激情型のバルジャンです。
仮出獄の後、世間の冷たい仕打ちに怒る石井バルジャンはちょっと怖いです(苦笑)
司教様の愛に触れ、自らを恥じる姿が切ないです。
一転、コゼットを慈しみ、マリウスを救う石井バルジャンの愛の深さ大きさには涙が出ます。
もう言うなっ、マリウスッ!!」(マリウスに自分の過去を話し、コゼットを託して去ろうとする時にバルジャンが言う台詞の中にあるんですね)がちょっと怖いんですけど〜とか思いつつも、やっぱり素敵な石井バルジャンです♪♪

岡ジャベールの感想
お美しいです。いや本当に。
見目麗しいって言うのはこの人のためにある言葉です。
声も艶があって本当に素敵。
冷酷で感情の起伏が少ないクールビューティなジャベール刑事殿です。
そんな彼が、自殺を選ぶシーンは胸が痛いです。
罪人に対して「生まれたことが罪そのものだ」と言い切ってしまうジャベールは、その罪人に救われた自分自身を許すことが出来ません。
「俺には行く場所、辿る道もない」と言って、セーヌ川に身を投げる岡ジャベールは、美しくて切ないです。
学生よりも上手にボックスを踏む(一幕の最後で、学生達が革命を起こそうと蜂起するのですが、そこにスパイとして潜り込むジャベールは、学生達と一緒にボックスを踏んでます・・・ミュージカルですから。笑)岡ジャベールはとっても素敵です♪

シルビアファンティーヌの感想
凛としていてカッコいいです。
薄幸な女性で、子供を身籠った時には子供の父親に逃げられ、子供を親切な(と思い込んでいるが、実は強欲な悪人)人に預けて働いていたのですが、働いていた先の工場長が嫌なセクハラ満開親父でくびにされてしまい、娼婦に身を落とし、さらには病で若くして命を落とすと言う「人生踏んだり蹴ったり」な人です。
母親としての深い愛情と凛とした強さを持った彼女は、見ていて応援したくなります。
白いドレス姿で我が子コゼットの幻に向かって微笑みながら死んでいくシルビアファンティーヌは、清らかで美しいです。
本田美奈子.と比べてごめんね・・・

坂本エポニーヌの感想
可愛いです。
本当に可愛い♪♪
もう本当にマリウスのことが好きなんだなぁって思います。
大好きで大好きで何でもしてあげたいくらい大好きなのに、マリウスは全然自分のことを見てくれない。
それどころか、自分に恋の手助けを頼むような「大ボケ野郎」です。
それでも尽くしちゃう坂本エポニーヌは「あぁっ!そんなとぼけた野郎やめときなさいっ!!守矢が男だったら絶対あんたに惚れるのにっ!!!」と思ってしまうほどです(笑)
そんな健気で可愛いエポニーヌが、愛するマリウスの腕の中で死んでいく姿は幸せそうで哀しくなります。
死ぬ間際にしか幸せになれないんだね・・・哀しいよ・・・

河野コゼットの感想
ヒロインですから。
当然可愛いです。
でも、女としては応援し甲斐がないんですよね〜。
「不思議ね。私の人生が始まった。そんな感じ♪」とか言われても・・・ねぇ?
あぁそう。良かったね。としか・・・(笑)
いや、可愛いし好きなんですよ〜。
顔も声も可愛いし♪♪
ただ同情できないって言うかぁ〜。そんな感じ♪(笑死)
でも、この中の一人の人生を歩ませてあげるって言われたら間違いなくコゼットを選びます。
だって、幸せになりたいんだもん☆

岡田マリウスの感想
おっとこまえです。
立ち姿も声も顔もカッコいいです。
この人に助けられたら、そりゃ惚れるだろうと思います(暴漢に襲われているコゼットをマリウスが守るシーンがあるのです。その時抱きしめてくれるんですよね〜)。
しかし・・・いかんせんマリウス自体がバ○。
コゼットに一目惚れして、「革命だ〜!」とか言ってる仲間の前で「あの子は幻?僕に微笑んで夢のように消えた」とか言っちゃってるし・・・
そうかと思えば学生達のリーダーであるアンジョルラスに「今が決断をする時だ」って説得されたら、簡単に革命に燃えるし・・・
自分の意思はどこにあるんだよぉぉぉぉ!!と言いたくなるほどの坊ちゃんです。
戦闘の最中に予備の弾が無くなると「外に出たなら、死体の中で弾も見つかる!」とか言い出しちゃって、アンジョルラスやバルジャンと揉めてる間に(守矢の愛しの)ガブローシュが「すばしこい奴がいい。俺が」って外に出て撃たれちゃうし(涙)
マリウスよぉ、あんたが余計なこと言わなきゃガブローシュは死ななくてもすんだかもしれないんだよっ。
と、言いたい事は数々あれど(まだあるのか・・・)岡田マリウスは男前でした♪←フォローか?フォローしてるつもりなのか??

コングテナルディエの感想
お茶目で憎めません♪
テナルディエは小悪党なのですが、彼が演じるとなんだかお茶目なのです。
可愛いわぁと、図体デカイし髭あるしオッサンだしなコングテナルディエに対して思います。
彼が「この世は生き地獄さ。共食い殺し合いさ」と歌うのを聞くと、そうとしか生きられない時代と彼の境遇に胸が締め付けられます。
「天国見上げても、丸い月が見下ろすだけさ」
神様はどこにいるんだろう・・・?

瀬戸内マダム・テナルディエの感想
迫力があって素敵です。
どこか愛嬌のあるコングテナルディエと、良いコンビだなぁと思います。
いつの時代も「女は度胸」だよなぁと実感させられる人です。
現実と欲望と妥協と諦めとで出来ている人生。
夢だけ見てちゃ食ってけないんだよっ!と言われているようです(笑)
守矢も頑張ろうっと。
「見ていなよ。抜け目無く、最後にゃトップに立つぜ」

岸アンジョルラスの感想
背が高くて、声に張りがあって、しかも整ったお顔♪
素敵なアンジョルラスです。
彼に「築け、今!バリケード!!」って言われたら築いちゃうかも♪←乗せられやすい・・・(笑)
男前です☆☆
マリウスには甘いくせに、ちょっと(守矢が溺愛してる)グランテールには冷たすぎるんじゃない?と思わなくもないですが、素敵なアンジョルラスです♪


そして、本日は石井バルジャン、岡ジャベール、坂本エポニーヌ、岡田マリウス、岸アンジョルラス、アンサンブルの皆様の大阪千秋楽でした。
なので、カーテンコールでは皆様からの一言コメントがありました♪
ってか、守矢は石井バルジャンと岡ジャベールのハグが見れただけで満足ですっ!!
財布は極寒ですが、心は満足ですっ!!
1月からは、新たなキャストを加えて15日まで爆走してくれる・・・はず。
まだ、ご覧になってない皆様〜、1月には守矢が大っっっ好きな伊藤グランテールがお目見えしますよ〜。
是非、ご覧下さいませ。
2005-12-29 22:24 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2005年12月20日(火)
2度目の「レ・ミゼラブル」♪
会社帰りに劇場に走ってきました♪
今月2度目の「レ・ミゼラブル」です。
山口祐一郎バルジャンに今拓哉ジャベールに岡田浩暉マリウスに田中利花マダム・テナルディエに岸祐二アンジョルラスでした。
後は、エポニーヌもファンテーヌもコゼットもテナルディエも11日のソワレ公演と同じです。
はい。今日も号泣でしたが何か?(笑)
もう、今更なのでめっちゃオタク感想書きます。
興味のない方はすっ飛ばしてください。

守矢の愛しのお兄様今拓哉ジャベールが、すっごい素敵でした〜♪
バルジャンだけじゃなくて守矢も追いかけて〜と妄想炸裂です←馬鹿ですから。
自殺のシーンなんですが、彼は歌の途中で笑います。
岡幸二郎の感想の時にも書きましたが、ジャベールはバルジャンに命を救われたことで自分の今までの価値観が覆されてしまうのです。
それは、厳しい信仰と激しい自己嫌悪で自分を世界を律してきた彼にとっては「死」を考えるほどの衝撃でした。
自殺する直前、笑う今ジャベールは痛々しくて哀しくて抱きしめたくなるほどの切なさです。
本当に壊れてしまったんだ・・・と感じます。
自殺のシーンだけでなく、守矢は今拓哉のジャベールが可哀想でたまらなくなります。
「対決」というナンバーの中で「牢獄で俺は生まれた。お前と同じうじ虫なのだ」という歌詞があるのですが(ええ。歌詞覚えてますが、それが何か?)それを聞くたびに哀しくなります。
抱きしめたいっ!!そして「大丈夫だよ」って言ってあげたいっ!!
・・・失礼。またも妄想炸裂してしまいました。

岡田マリウスは男前〜☆でした。
守矢の中でマリウスというキャラクターは「ちょっと頭の弱い金持ちのボン」(サイテー・・・笑)というイメージなのですが、岡田マリウスは普通にかっこいいですね。
歌声もしっかりしているし、エポニーヌが好きになるの分かります。
キャラクターが弱弱しいので(失礼・・・毒を・・・笑)「きゃーーーーー♪かっこいい☆」とは思いませんが、素敵です♪

プリンシパル(主要)キャストじゃないけど、守矢が溺愛しているキャラクターが、グランテールガブローシュです♪(今日のキャストは阿部裕グランと局田奈都子ガブ)
すっごい仲が良いんですよ〜〜〜。
可愛いです〜〜〜。
これを2チャンネル用語で言えば「萌え〜〜〜〜〜♪」ってやつなんでしょう。
砦で眠ってしまったガブローシュ(彼は原作では7歳くらいの少年です)にそっと毛布をかけてあげるグランテールとか♪
学生達に重要な情報をもたらすガブローシュを褒める時のグランテールとか♪
グランテールが呼んだら少年が仲間に入ったりとか♪
真ん中で主要人物たちが色々やってる舞台の端の方でじゃれあってるグランテールとガブローシュとか♪
さりげなくガブローシュをかばうグランテールとか♪
死を待つだけの砦からガブローシュを逃がそうとするも戻ってきてしまったガブローシュを罵るグランテールとか(涙)
銃弾が飛び交う砦の外に出ようとしたガブローシュに気づいたグランテールの絶叫とか(涙)
ガブローシュが撃たれて死んだ後、よろよろと両膝をついてうなだれるグランテールとか(号泣)
思い出しただけでも涙が・・・←馬鹿です。

語り出したら止まらなくなるので、今日はこの辺で・・・
また気が向いたらつらつらと書き連ねていきます♪
守矢のオタク感想がお気に召したら、是非コメントください。
涙が出るほど喜びます☆
2005-12-20 23:59 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2005年12月18日(日)
Little Shop of Horrors
昨日観てきました♪
山本耕史主演のミュージカル「Little Shop of Horrors」を。
B級カルトな内容のロックミュージカルです。
守矢、実は山本耕史のファンだったりもします←気が多すぎ(苦笑)
「RENT」というロックミュージカル(ロックミュージカルも好きです。笑)に出演していた山本耕史を観て、「うそ〜ん、歌うまいし芝居うまいし背高いしかっこいいしっ☆」と思ってから注目するようになりました。
去年の今頃は、突然(仕事中に)「あ〜〜〜っ!ナマ山本耕史が観たいっ!!」と思い立って「リンダリンダ」上演中の劇場にTELし「当日券が若干なら出ます」との返事を聞いて「すいません。早退します」(←早退して良いですか?ではなく、早退しますと言い切ってるし・・・笑)と劇場まで走ったほどです。
以来、会社ではみんな守矢が芝居モードの時はほっておいてくれています。ありがたい職場です。
そんな山本耕史のミュージカル、もちろん面白かったです♪♪
あっ!一応断っておきますが、ヴァネスやミヌはともかく、芝居に関してはどんなに大好きな俳優が出演していても面白そうと思った演目でなければ観ません。
B級ホラーでカルトなロックミュージカルは大好きなのです。
ノレて笑えて笑顔のまま劇場を出れるから。
ストーリーは「真夜中にやっている白黒のホラー映画」のような内容です。
「怖いって言うか・・・ありえんし(笑)」と呟きたくなるようなお話です。
結構昔からあるミュージカルなので、音楽もかなり懐かしい感じのロックです。
F4迷さんに説明するなら・・・ケンのソロみたいな感じ?(笑)
SHINHWAペンさんに説明するなら・・・ミヌの「If You・・・」のロックバージョンみたいな感じ?(笑)
芝居好きさんに説明するなら・・・「ロッキーホラーショー」みたいな感じ?(笑)
その他の人は・・・うちには来てないですよね?(笑)
守矢は結構好きです、こういう音楽。
キャラクターは(こういうお話にありがちな)ものすごく分かりやすいキャラクターです。
主人公は大人しくて愚図でドジ(いつの時代っ?!笑)はっきりした主張がないオドオドしたタイプの男の子です。多分、実際に身近にいたらお友達にならないタイプだと思いますが、山本耕史がやると憎めない・・・可愛いです←馬鹿・・・
ヒロインはちょっとお馬鹿で自分に自信がもてない金髪美女(これまたいつの時代っ?!)です。上原多香子は可愛いです♪キラキラしてます。アイドルですから☆
ヒロインのろくでなしのBFは、サディスティックでヤク中の歯医者です。越中睦は男前です(笑)さすが元ビジュアル系バンドのボーカル。
主人公とヒロインが働く花屋のオーナーは案外普通の人です。小心で(多分)真面目で要領よく世の中を渡っていくことが苦手なタイプ、どこにでもいそうなおじさんです。小堺一機は、こういう人物を軽やかに演じるのに関しては秀逸ですね。
アンサンブルで脇を固めるのは、浦島りんこ・Tina・尾藤桃子・結樺健・QOMOです。分かる人はもうここでニヤリとしてくださってるのではないでしょうか?聴いていてゾワリとするようなソウルフルな歌声が心地よい方々です。
そして、声だけですが巨大食人花には和田アキ子が。迫力ある歌声が良いです♪
かなりゴージャスなキャストだと思いますが・・・いかがでしょう?
ロックミュージカルは音楽が命!なので、歌が上手い人が揃った(上原多香子は・・・可愛いから良いのです)このミュージカルはとても楽しめました。
よく考えたら悲惨な話なんですが、かなり笑えて楽しかったです。
歌が歌いたくなりました♪
2005-12-18 17:46 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2005年12月15日(木)
自慢です♪
チャットやらブログのお付き合いやらで、大変お世話になっているまるけめさんが、岡幸二郎のファンだと言うことで・・・
日曜日に観た「レ・ミゼラブル」での岡幸二郎の感想など・・・はい、単なる自慢です。
興味のある方だけどうぞ〜。

岡幸二郎が演じたのは、仮出獄したまま身分を偽り警察から逃げ延びたジャン・バルジャンを執拗に追い続ける刑事ジャベールです。
どこのストーカー?!ってくらいの執拗さで、考えたら怖すぎる人ですが(笑)オタクなくらい「レミゼ」大好きな守矢としては同情すべきところもあったりして・・・なかなか複雑なキャラクターです。
19世紀のフランスの刑事なので、制服フェチには堪りません。是非、ご覧下さい←そこっ?!
背が高くて、男前で、手足が長い岡幸二郎は、ものすごくかっこいいです。
冷酷とも思えるほどのクールなキャラクターが良く似合う!
ファンテーヌが足元にすがるシーンで、彼はものすごく嫌そうな顔をして振り払うのですが、ちょっとやられてみたいです(笑)←決して、守矢はMではありませんよ〜〜!!どっちかと言うとS?(爆死)
いやいや、そんなことはどうでも良いんですけど・・・
岡ジャベールは立ち居振る舞いがピシッとしていて、とてもきまっています。
ジャベールの代表的なナンバー「スターズ」と「自殺」は聞き惚れるほどの美声ですし、とくに「自殺」は切なくて泣きたくなります。(泣いてるんですけど・・・笑)
追い続けたバルジャンに命を救われ、瀕死のマリウスのために目の前のバルジャンを見逃してしまった(そのまま捕らえることも出来たはずなのに)・・・そのことが、彼の精神を追い詰め死への道を選ばせてしまいます。
敬虔なクリスチャンである彼にとって、自殺は最も忌むべき死であるはずなのに、それを選ばざるを得なかったほどの衝撃をバルジャンはジャベールに与えたのです。
いつも自殺のシーンでは「違うだろ〜〜?!」と思います。←我ながら気持ち悪いほどの感情移入です。
いつもピシッと決まっていて、冷酷で怖い岡ジャベールが壊れていく姿は、胸が痛くなります。
絶対に笑顔を見せないジャベールですが、カーテンコールではものすごい笑顔で出てきてくれます。
そんな彼にもクラクラ〜な守矢です(笑)

って、こんな感じです〜♪
次に岡ジャベールに会えるのは29日☆
まるけめさん、今度はもっとしっかり観てくるね〜v
うふふふふ、楽しみ〜〜〜♪
2005-12-15 01:45 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2005年12月11日(日)
命の洗濯♪
今日はミュージカル「レ・ミゼラブル」のソワレ公演(お昼の回をマチネ、夜の回をソワレと言います)を観てきました。
本日のキャストは、
ジャン・バルジャン・・・今井清隆
ジャベール・・・岡幸二郎
エポニーヌ・・・坂本真綾
ファンテーヌ・・・シルビア・グラブ
コゼット・・・河野由佳
マリウス・・・藤岡正明
テナルディエ・・・コング桑田
マダム・テナルディエ・・・瀬戸内美八
アンジョルラス・・・小鈴まさ記
でした。
興味のある出演者はいますか??
コメントいただければ、その出演者の詳しい感想を上げたいと思いますので「読んでやろう」と思われた心の広い方は、↓にコメント下さいませ。

とりあえず、今日は全体的な感想を・・・(笑)
フランスの文豪ビクトル・ユゴーの書いた長編「レ・ミゼラブル」を3時間余りにまとめたミュージカルです。
近年少し短くなり休憩時間を含めて3時間程になってしまいましたが、文庫本4〜5冊もある原作をよくここまで上手くまとめたなぁと感心することしきりです。
とても有名な話なので、あらすじを書くのはやめておくとして、毎回観る度に泣いてしまいます。
母には「同じ話やろ?どうなるか分かってるんやろ?なんで泣くの?」と呆れられていますが、毎回涙の量が増えているんではないかと思うほど泣きます。
今日も勿論号泣状態でした。
全ての登場人物に感情移入できてしまうのです(笑)
殆どのシーンで泣けるのですが、今回特に泣いたシーンは、やっぱりファンテーヌとエポニーヌでしょうか。
本田美奈子.と比較してしまうのです。
観ることの叶わなかった彼女のファンテーヌはどんな風だったんだろう?もう観ることの出来ない彼女のエポニーヌはあんなだった・・・
現実に目の前で演じている女優に対して、とても失礼なことをしていることは分かっているのです。目の前のシルビア・グラブも坂本真綾も大好きなのです。でも、比較するのを止められないのです。
嫌ですよね。自分でも嫌です。次はちゃんと目の前で演じている役者を観たいと思います。
だから、今日だけはごめんなさいね・・・

そして、分かる人にだけ分かっていただきたい突っ込み(笑)
ガブローシュという子供が出てくるのですが、彼が貧困のパリのシーンで客席の上の方(一番安いB席に座っている守矢たちの辺り)を指差して「それで貧乏なのか?そんなもんじゃないぜ」と歌うのですが、ここで毎回守矢は「そうだよ、あんたらに巻き上げられて貧乏なんだよ・・・」と思います(笑)
結局、今日も3枚チケット買っちゃったし・・・
何回観に行くんだよ〜〜〜!!
2005-12-11 22:44 | 記事へ | コメント(11) | トラックバック(0) |
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2005年12月10日(土)
とりあえず、それだけ←居酒屋か・・・?
梅田に習い事に行くついでに、梅田芸術劇場の窓口に行ってきました♪
何をしに?
勿論、8年ぶりに大阪にやってきた「レ・ミゼラブル」のチケットを購入するためですよ〜。
8年前に初めて観て、あまりにも感動したために即座に2回目のチケットを購入し、その後名古屋・東京と追いかけたほどのミュージカルです。
東京で上演されるたびに何度か観に行ってます。
お蔭様で帝国劇場には何度通ったか・・・(笑)
観る度に新たな感動があり、何度でも観たくなります。
毎回、涙が枯れるんじゃないかと思うほど泣くんですけど、涙が尽きることはないんですよね・・・
今回は、本田美奈子.が亡くなったこともあり、また色々な感慨が沸いてくる公演になるんだろうなと思います。

今日、ゲットしたチケットは4枚。
1枚は既に確保しているから、合計5枚。
明日、早速観に行ってきますv
明日は何枚買おうかな〜←お金ないんじゃないのっ?!
2005-12-10 23:00 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2005年12月09日(金)
劇団四季のマンマミーア
会社のお姉さんが「行けなくなったから」と言って、チケットを譲ってくださいました。
なので、友人3人を誘って観に行ってきました♪
春にも観に行ったんですが、もう一度☆
ABBAの曲を使ったミュージカルです。
守矢の世代だとリアルタイムに聴いたことがないんですが、「あ〜〜〜、なんか聞いたことある〜」という曲がいっぱいです。
ストーリーとしては、そんなにこれといって盛り上がるところも・・・いやいや、面白いですよ?
踊りたくなります。
多分、隣に友だちが座ってなかったら、カーテンコールのライブで踊っていたと思います(笑)
守矢、ミュージカルの本編じゃなくて最後の3曲のライブのために観に行きましたから!←何気なく暴言。
だって・・・俳優さんのほとんどがあんまり好きな声じゃなかったんだもん・・・

でも、久しぶりに日本語の歌を聴きました〜。
うわ〜〜〜〜、意味分かるよ〜〜〜と感激しました(笑)
駄目だ・・・守矢・・・
2005-12-09 23:42 | 記事へ | コメント(7) | トラックバック(0) |
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2005年11月10日(木)
ファイナルだって〜〜!!見逃せないねっ☆
最近、何だか悲しいニュースが続きますね〜。
・・・って守矢だけ?!
だって、本当に悲しいんですよ〜〜!!
興味の範囲が広がっている時期に、興味の対象上にある方々のご不幸が続いてしまっているんです(涙)
皆様、一日一日を大切に精一杯生きましょうね!
後悔する人生は勿体無いですものね!!
どんなことからも学んでいかなければいけませんね!

今日は、もんじゃ焼きの予定でしたが、お姉さん達の体調がすぐれなかったので延期になっちゃったし・・・

ということで、気分転換に楽しい話題でも・・・
と思って、久しぶりにTata Youngの「I BELIEVE」なんかを聴いてみたりしているんですが(タイにまで手を出すのかっ?!と言われちゃいました♪えへっ)特にネタがないっ!!(笑)
ので昨日のことでも書きましょうかね・・・
「Shoes On!7」のチケット取っちゃいました〜〜!!
ついついお昼休みに電話しちゃいました〜!!
取れちゃいました〜!!
大変!!お金ないのにっ!!(笑)
土曜日に梅田に習い事しに行くついでに、ぴあでチケットを引き換えてきます♪
タップダンスのショーなんですよ☆
すっごくかっこいいです☆☆
今回がファイナルとのことなので、絶対観たいと思っていました。
もう、お金無くても後悔しません。
見逃したほうが後悔するもの!
1月30日(月)は、超かっこいいタップの世界に浸ってきます♪
楽しみです。
2005-11-10 23:15 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2005年11月07日(月)
どうすれば・・・?
先月下旬から今日までに申し込んだ舞台のチケット、「12人の優しい日本人」(9000円)「レ・ミゼラブル」(団体割引12000円)「間違いの喜劇」(11000円)「リトルショップ・オブ・ホラーズ」(優待価格5000円)「ASIAN BEAT MUSIC ALIVE」(抽選でご招待・・・つまり無料。でも当たるかどうか分からない)。
これから申し込みたいと思っている舞台のチケット、「Shoes On!7」(7000円)「BIGGEST BIZ」(5500円)。

お金ないんですけど・・・・
今月下旬にはF4のヴァネスのソロアルバムの日本版が発売されるんですけど・・・
今月も雑誌の発売ラッシュなんですけど・・・
欲しいCD山ほどあるんですけど・・・
見たい映画も何本かあるんですけど・・・
タップのレッスンチケットも買わなきゃいけないんですけど・・・
年末年始の「レ・ミゼラブル」ラッシュ(というか、勝手に守矢が通おうと目論んでいるだけなんですけど)に向けて貯金しないといけないんですけど・・・

はぁ・・・空からお金が降ってこないかなぁ〜。
2005-11-07 23:48 | 記事へ | コメント(7) | トラックバック(0) |
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チャレンジはチャンス!!
今朝、ワイドショーで本田美奈子の報道がされていましたね。
何のインタビューか、きちんと見ていないので分かりませんが、彼女が「チャレンジはチャンス」と言っていました。
あぁ、その通りだな・・・と思います。
何かをやりたいと思った時が、それを始めるチャンスなんですね。
始めてみないと分からないですからね。
今年に入って色々なことを始めて、色々な素敵な出会いに感謝している今なら分かるような気がします。

一日経った今でも、本田美奈子の死はとてもショックな出来事で、油断したら涙が出てきそうになりますが、ミュージカルの舞台でキラキラと輝く彼女に出会えたことに感謝します。
ともすれば「どうして?なんで?まだまだ必要とされている人だったのに・・・」と答えのない迷路に迷い込んでしまいそうになりますが、彼女が演じるまっすぐに前を向いて、毅然と駆け抜けていったエポニーヌを覚えているから。これから彼女が演じただろう慈しみ深く凛々しいファンティーヌを想像できるから。
守矢は前を向いて生きていきたいと思います。
後悔しないように、後ろに囚われないように、めいっぱいのチャンスを手にするためにチャレンジしていきたいと思います。

本当にありがとう。
貴女の歌声、貴女の笑顔、貴女の言葉、全部を糧に出来る人間になります。
ただの一人の観客だったけど、何一つ出来なかったけど、本当に本当に貴女から感動を貰いました。
貴女に出会えて良かった。
今は「ありがとう」以外の言葉が見つかりません。
ありがとう。
2005-11-07 21:21 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2005年11月06日(日)
嘘でしょう・・・?
何か無いかな〜と思いながら、ニュースサイトをうろうろしていたら、ものすごくショックな記事を見つけました。
本日、本田美奈子.が急性骨髄性白血病で亡くなったそうです。
白血病で入院したことは、以前のニュースで知っていました。
守矢が大好きなミュージカル「レ・ミゼラブル」にファンティーヌ役で登板が決まっていた矢先のことでした。
結局、今年の春の舞台は降板してしまったのですが、ロビーには出演者や観客が書いた励ましのメッセージが置かれていました。
みんなが彼女の復帰を心から待ち望んでいることが分かり、胸が熱くなりました。
勿論、守矢も全く同じ気持ちでした。
9年前の「レ・ミゼラブル」でミュージカル女優としての本田美奈子.に出会い、彼女の歌声に魅了されました。
エポニーヌという切ない女の子の役を演じていた彼女の歌声に、胸が締め付けられました。
今回、役を変更しての登板ということで、本当に楽しみにしていたので、早く治して元気な姿で舞台に戻ってきて欲しいと願っていました。
それは叶うのだと信じていました。
きっと年末の大阪公演では帰ってきてくれるのだと思っていた矢先の出来事でした。
まだ、何かの冗談ではないかと思います。
信じられません。

実際にお会いしたこともなく、お話したこともなく、彼女にとって守矢は一人の観客に過ぎないのだけれど・・・
本当に大好きでした。
貴女の歌声に心が震えました。
出会えたことを感謝します。
本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
貴女の冥福を心から願います。
2005-11-06 16:46 | 記事へ | コメント(9) | トラックバック(1) |
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2005年10月30日(日)
夜叉ヶ池〜能と劇の出会い〜
「夜叉ヶ池」を観てきました。
泉鏡花の戯曲です。
サブタイトルに「能と劇の出会い」とあるように、能役者・狂言役者・落語家・バレエダンサー・役者と、本来なら違うジャンルの人たちが集まった舞台です。
守矢にしては珍しく、今回は「この人が観たい!」という俳優目当てではなく、「なんとなく面白そう♪」という理由でチケットを購入したのですが、面白かったです。
人間の役を役者や落語家など「台詞を聞かせる」人たちが演じていて、(夜叉ヶ池に住む)物の怪(?と言って良いのかな??龍とか河童とか鯰とか出てきたので、物の怪で良いのかもしれないと思ったんですが)を能役者や狂言役者など「台詞を聴かせる」人たちが演じていました。
ちなみに、野村萬斎は狂言役者としてではなく、役者として人間である萩原晃の役を演じていました。英太郎も新派の役者ですが龍神である白雪姫(演者は能役者の梅若六郎)の姥の役だったのですが、女形は様式美の世界に生きる人たちだと守矢は認識しているので違和感はなかったです。
守矢が感じた台詞を「聞かせる」と「聴かせる」の違い・・・
分かりにくいと思いますので、守矢の解釈を書きますと、「聞かせる」というのは台詞を分かりやすく観客に投げかけるという感じでした。台詞のやりとりは(勿論)役者同士で行っているのですが、そのやりとりを観客に理解できるように投げかけられていると感じます。
一方「聴かせる」というのは台詞を流れに乗せて観客に届けるという感じでした。心地よいメロディーのような台詞回しは、時として「何を言っているのか聞き取れない」というふうに思うのですが、それは耳に心地よく馴染んでいくような気がします。
狂言役者の台詞回しは、まだ聞き取りやすいのですが、能役者の謡は聞き取れませんでした(笑)
守矢は伝統芸能初心者なのです・・・
ただ、じわじわと耳に脳に侵食していくような謡は心地よいです(何言ってるか全然分からないけど・・・笑)

感想・・・なんか面白かった・・・では意味分かりませんよね?(笑)
では、いつものように演者の感想を・・・
まずは人間サイドから。
萩原晃役の野村萬斎は、涼しげな佇まいの男前ですね。台詞回しも「狂言役者っぽい」ということも気にならず、普通に観れました。「茨の道は負ぶって通る」は、かなり男前台詞でうっとりです。優しげな微笑と、意志の強い目はとても魅力的ですね。
百合役の壇れいは、ものすごい美人です。可憐で清楚で華があって・・・さすが「宝塚きっての美貌」と言われていたことはあります(守矢の友人も「宝塚で一番美人なのは壇れい」と言い切っていました)美人大好きな守矢は大満足です。彼女の透明感のある美しさは、百合の凛とした強さを引き立たせていますね。
山澤學圓役の小林十市も、男前ですよね。バレエダンサーならではの美しい身のこなしと、軽やかな台詞回しが素敵でした。ラストシーンで踊るように舞台から引っ込んでいく姿はとても美しかったです。身のこなしが綺麗な人は大好きです。
神官・代議士・村長・村の有志で百合を雨乞いの生贄にしようと襲う人々役の桂南光・桂小米朝・桂団朝・桂こごろうは、流石の存在感でした。元々、落語家として1人で客席を相手にしているからなのか、とにかく目を引きます。テレビでもお馴染みの落語家ですし、場所が大阪ということもあって、登場しただけで笑いが起こる可笑し味というのは、生だからこそ味わえる空気のようなものかもしれません。
物の怪サイド(他に言葉が思いつかなくて・・・すみません)
夜叉ヶ池に住む龍神・白雪姫役の梅若六郎は、貫禄があって怖かったです(悪い意味ではなく、龍神というからにはやはり怖さが必要だと思うのです。貫禄があるだけでは、「この人が動いたら、村が水の底に沈んでしまう」という恐怖感を感じることができませんから)愛しい人に会えない辛さや寂しさは、人も龍神も同じですね。
姥役の英太郎は、しっかりした姥でした。しゃんと背筋を伸ばして白雪姫を諫める姥は、良識ある大人の女性という感じがします。女形ってすごいですね。本当の女の人と一緒に舞台に立っても、違和感がありません。
白雪姫の従者・鯉七と、白雪姫の恋人である千蛇ヶ池の公達の従者・鯰入と河太郎役の茂山宗彦・茂山逸平・茂山童司は、可笑し味と可愛らしさがありました。この3人のシーンは思わず頬が緩んでくるほど可愛らしいのです。狂言でも見てみたいです。

と、こんな感じで書いていたら、無駄に長くなりましたね。
本当に面白かったんですよ〜ってことが、書きたかっただけなんですが・・・(笑)



最後に、ネタバレの突っ込みをひとつ(笑)
雨乞いの生贄が「村一番の美女を裸にして、牛の背中に縛り付けて、夜叉ヶ池の周りを何周かさせる」って・・・夜叉ヶ池の龍神は姫なんだけど喜ぶのでしょうか??
それ見て喜ぶのは、見物してる村人だけなんじゃ・・・?
と思った守矢は、鏡花の世界を解していない俗物なのでしょうか?
2005-10-30 04:06 | 記事へ | コメント(8) | トラックバック(0) |
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2005年10月11日(火)
運命の・・・キャッ(笑)
守矢の運命の出会い。
それは「レ・ミゼラブル」との出会いでした。
大学1年生の冬、主演の山口祐一郎見たさに取ったチケット。
元々芝居を観るのが好きで、「CATS」や「オペラ座の怪人」などに大興奮していたのですが、こんなに心に響いた作品は初めてでした。
全ての登場人物がいとおしいのです。
どんな人物も大好きなのです。
命の重さも、それを賭けてもいいとさえ思える信念も、自分への誇りも、何を犠牲にしてもいいほどの愛も、本当の自由も、何かを勝ち取る勇気も、何も知らないで生きている守矢にとって、このミュージカルは痛くて切なくて重いのだけれど、こんなに魅了するのです。
劇場にいるだけで、何かに抱きしめられているような安心感とドキドキを味わえます。
まさしく「運命の出会い」です。
これから先、何かに迷った時の道しるべになってくれるのだと信じています。

そして、そんな大好きな「レ・ミゼラブル」が年末に大阪に帰ってきます!!
うふふ。
何回観に行こうかな〜〜。
2005-10-11 22:54 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年09月21日(水)
蜘蛛女のキス
今日、会社帰りに「蜘蛛女のキス」を観てきました。
映画やお芝居、ミュージカルにもなっているので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、マヌエル・プイグという人が書いたお話しです。
守矢が大っ好きなCONVOYの今村ねずみが出演している二人芝居なのです。
守矢はミュージカルも映画も見たことがあるので、ストーリーは知っていたのですが、二人芝居の緊張感がとても楽しみでワクワクしていました。
牢獄の中で出会う若き青年革命家とゲイの中年男性の愛。
言葉にすると薄っぺらいのだけれど、立場も考え方も違う人間同士が歩み寄り、惹かれ合っていく姿を丁寧に描いた作品だと思います。
とても強くて切なくて痛い愛です。
観ていると胸が締め付けられるような気がしました。
どちらに感情移入しているのか分からないけれど、何故だか涙がでてきました。
胸が痛くて、心臓を鷲摑みにされたような、内臓を刺し貫かれたような痛みです。
愛すること、愛されることって痛いな〜と思いました。

守矢が、特にドキドキした場面は、ラストでゲイのモリーナが保釈される直前、革命家のヴァレンティンとキスをするシーンです。
その時に、モリーナは「もし、気持ち悪くなければだけど」と遠慮がちにキスをおねだりするのですが、ヴァレンティンは一言「怒るぞ」って言ってキスするんです。
あ〜、いいわ〜と思ってしまうのです。
「そんなわけないだろ」でも「何言ってるの?」でもなく「怒るぞ」。
愛されてるよね〜。羨ましいな〜。
最後は悲劇的な結末で終わるのですが、守矢はこう言ってキスしてくれる人が現れたら案外幸せだったな〜って死んでいけるかも・・・とも思うのです。
モリーナが出て行った後、がっくりと肩を落とし自分の両手を見つめるヴァレンティンの後姿は、抱きしめてあげたくなるほど寂しくて胸が痛くなったのでした。
モリーナよりもヴァレンティンのほうが辛いかもしれませんね。
いつも残される人間は、切ないです。
2005-09-21 00:10 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2005年09月03日(土)
リベンジ成功♪
昨日「当日券完売」であえなく砕け散った観劇計画。
本日の昼公演でリベンジしてきましたv
梅田のHEP HALLで上演されている「夏の夜の夢」です。
え?8月31日に観たのと同じ演目に見えます?
違いますよ〜。
8月31日のは「夏の夜のロミオとジュリエット」ですよ〜。
今日のは「夏の夜の夢」♪
どちらもシェークスピア作品のミュージカル化で歌・ダンス共にたっぷり堪能できたのです。
楽しかったvv

とりあえず、今日の感想を♪
関西の小劇場系のメンツが揃っていました。
小劇場も大好きな守矢は、安くて楽しくてエネルギーがいっぱいな作品の発展を祈って止みません。
歌もダンスも芝居も、大劇場で高額なチケット代金を払って観るミュージカルには及ばないかもしれませんが、キャパ150名の小さな劇場で手が届くほどの距離でエネルギーを感じながら観るのは格別だと思います。
元気がもらえるような気がします。

実は、当日券も守矢の前に並んでいる人で売り切れ(苦笑)、守矢は「座布団席」を購入したのですが、この「座布団席」が思っていたよりお得だったのです。
チケット料金も500円安い1500円だったし、席も客席の通路の段に座布団をひいて座るといったものなのですが、守矢が「座布団席」購入第1番目だったので、一番前!!だったのです。
めっちゃ観やすい!!目の前ですよ〜。
ラッキーだと思いません?
カーテンコールでパック役の女優さんに「お尻痛くない?」ってジェスチャーされたんですけど、それより腰が痛い・・・(苦笑)
3時間以上ある上演時間、しかも合間にある10分間の休憩は、役者が頑張ってパンフレットやCDの宣伝をしていたため動かず観ていたのです。
そりゃ腰も痛いさ(笑)
でも、その分楽しかったし、良かったですよv
1500円+パンフレット代1000円で、めいっぱい堪能させていただきました。
満足〜〜♪
2005-09-03 21:26 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2005年09月01日(木)
夏の夜のロミオとジュリエット観てきました♪
8月末日、夏の終わりの記念(笑)に「夏の夜のロミオとジュリエット」を観てきました。
タイトルを見て「あれ?」と思った方もいらっしゃると思いますが、かの有名なシェイクスピアの戯曲「夏の夜の夢」と「ロミオとジュリエット」をミックスした舞台です。
出演しているのは、年齢不詳なタップダンサー玉野和紀、すべてが美しい麗しのダンサー東山義久、バック転も素敵なマッチョな坂元健児、たたずまいが素敵な平澤智、宝塚出身の美人2人伊織直加と三咲レア、すらっとした美人ヒルナオミ、大注目のエンターテイメント集団DIAMOND−DOGS。
守矢が期待しているのは当然ダンスです。
だってダンサーばっかりなんですもの。
音楽大好き、ダンス大好き、舞台大好きな守矢には垂涎の演目です。

で、感想ですが・・・
すっごく楽しかったです♪
歌あり、ダンスあり、笑いあり、感動ありの盛り沢山さです。
坂元健児と東山義久の歌声は、力強くて伸びやかでとても素敵なのです。満喫〜♪
もちろん、DIAMOND−DOGSのシンガー2人も女優陣(って言っても3名なんですが)の歌声も素敵でしたv
そしてダンス!
期待以上に踊るシーンが多くて、大満喫です。
5名ずつに別れてでダンスバトルみたいなことをするシーンがあるのですが、めっちゃかっこいいんです!
やっぱりダンス好きだ〜〜!!
しかも、玉野和紀がいるからと期待していたタップもかっこいいのですv
あまりの素敵さに、タップレッスンをめっちゃ頑張ろうと思いました。
頑張る目標が出来るのは、嬉しいことですよね。

今回観ることができなかった舞台好き、ミュージカル好き、ダンス好きの皆様!
惜しいことしましたね〜。
もうすっごくすっごくかっこよくて素敵でしたよ〜!!
ちなみに、客席には結構たからジェンヌの方がいらしてましたよv
あ〜、かっこ良かった☆
守矢も頑張ろうっと♪
2005-09-01 01:54 | 記事へ | コメント(3) | トラックバック(0) |
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2005年08月28日(日)
待ってます!!
歌舞伎俳優の市川団十郎の急性骨髄性白血病が再発したかもしれないそうです。
9月から半年くらいの舞台は降板して療養するとのこと。
実は、守矢は大学時代に歌舞伎の床本(台本のこと)をゼミの授業に選んだことがあるのです。
なので、卒業した今でも歌舞伎には興味があります。
年に一度くらいは歌舞伎が観たいという衝動に駆られます。
着付けを習ったのも、元はといえば歌舞伎を観に行った時に、着物で観劇している品の良い奥様方を見て憧れたから。
そんな守矢が、このニュースを見てどれほどショックだったか・・・
完治したと信じていたのに・・・
本当に心配です。

どうかゆっくり静養して、また素敵な舞台を見せてくださいね。
ちゃんと待ってますから。
2005-08-28 21:38 | 記事へ | コメント(5) | トラックバック(0) |
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2005年08月25日(木)
凹んだこと
今朝、友人から携帯メールが入っていました。
「奥菜恵と不倫していることを、山内圭哉が認めた」という傷心メールです。
友人は山内圭哉という舞台俳優(関西小劇場出身の俳優で二枚目で個性的な人です。吉本興業所属ですので興味のある方は調べてみては?ハンサムですよ、スキンヘッドで)のファンなんですね。
で、仕事中にそのメールに気付いた守矢は「そりゃ凹むな〜」と思ったわけです。
そして、インターネットで調べてみたんです←仕事中に何をやってるんだか・・・
確かに、彼が今度出演する舞台の製作発表で「交際は順調ですか?」との質問に笑顔でうなずいたとありました。
・・・変な記事。うなずいただけじゃん。
そんなことを思いながら、さらに調べていくと・・・
華原朋美が初のミュージカル「赤毛のアン」の会見で共演の泉見洋平(守矢お気に入りの人です。「レ・ミゼラブル」「レント」「SHIROH」などなど守矢が大好きなミュージカルに出演してます。歌声も素敵なんですよ)のことを「すごく愛してるんだよ!」と言ったそうです。
・・・変な記事。リップサービスじゃん。

で、守矢が何に凹んだかというと、別に山内圭哉が不倫をしていたことでもなく、泉見洋平が華原朋美に告白されたことでもなく、そんなつまらない記事にされてしまったことです。
どちらも知名度こそそんなにないかもしれませんが、役者としての力量を取り沙汰されても良い素敵な俳優なんですよ。
そして、彼らが出演している作品もきちんと紹介されるに値するものなんですよ。
それなのに・・・そんなくだらないことでしか取り上げてもらえないことに凹みました。
そんなものと言われてしまえばそれまでなんですが、もっと評価してほしいな〜と思ってしまうのはファンの贔屓目なんですかね?
2005-08-25 23:46 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2005年08月21日(日)
プロデューサーズ観てきました
昨日、東京の青山劇場まで「プロデューサーズ」を観に行ってきました。
楽しかったです。
守矢は、この作品がトニー賞を受賞した時に「日本版が観たいな〜」と思ったので、とても楽しみにしていました。
大好きな岡幸二郎が出演しているし・・・(ミーハーですみません)
しかもゲイの役なんですよ〜。似合う〜〜!!
岡幸二郎という役者は不思議な人で、とても背が高くて男前なのに、ゲイの役や女装が違和感なく似合ってしまう人なのです。
そして光り物が似合う(笑)
声もとても素敵で、歌も聴きやすくて、大好きな役者の一人です。

さて「プロデューサーズ」の話ですが(脱線しすぎっ!)とてもアメリカらしい作品でした。
明るくて、ゴージャスで、楽しくて、ハッピーエンドで、笑顔のまま劇場を出ることが出来る作品でした。
夏にはぴったりかもしれません。
今回、東京公演のみとのことだったのですが、全国で公演して欲しいです。
そうしたら、わざわざ東京まで観に行かなくてもいいのに〜〜!!
関東圏に住んでいらっしゃる皆様、夏に楽しいコメディ作品を観に行ってはいかがですか?
楽しいですよ♪
2005-08-21 21:18 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2005年08月20日(土)
ふふふ・・・
ちょっと上京してきます。
ミュージカル「プロデューサーズ」を観に。
守矢の大好きな岡幸二郎が出演しているんですよ〜。
あー、楽しみだー!
久しぶりの観劇なので、かなり舞い上がっています。
だって、1ヶ月ぶりなんですよ・・・
何着て行こうかな〜。
そして、空き時間に東京で何しようかな〜v

舞い上がった感想をお楽しみに(笑)
2005-08-20 00:35 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年07月21日(木)
観劇上京します!
来月の20日、青山劇場で上演される「プロデューサーズ」を観に上京します。
守矢の好きな岡幸二郎が出演するのですよ。
背が高くて、男前で、歌が上手くて、料理も書道もプロ並みで、すっごくかっこいい人なのです。
かっこいい役は勿論、オカマの役も、はては女役までこなしてしまうエンターテイナー岡幸二郎。
守矢は、そんな彼が大好きです。
楽しみだな〜、岡幸二郎の舞台♪

守矢が上京した際に、守矢を捕獲して遊んでくれる人募集中!
誰か守矢と遊んでくださ〜い!!
古爺さん、来月はよろしくお願いしますね〜〜vv(すみません、名前勝手に出しちゃった)
2005-07-21 22:59 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年07月16日(土)
近代能楽集、観てきましたv
14日の夜「近代能楽集」というお芝居を観てきました。
三島由紀夫の「近代能楽集」は何年か前に購入して呼んでいたので楽しみにしていました。
蜷川幸雄の演出も楽しみだし、藤原竜也もとても楽しみだし、守矢の好きな「卒塔婆小町」が上演されるのも楽しみだし、かなり期待してました。

もう、とても良かったですよ〜〜。
「卒塔婆小町」は退廃的でそこはかとない色気が漂ってて素敵な作品でした。
小町を演じる壤晴彦のたおやかな色気と詩人を演じる高橋洋の涼やかなたたずまいもとても素敵でした。
「何かをきれいだと思ったら、きれいだと言うさ、たとえ死んでも」
詩人が「私をきれいだと言ったら死ぬ」と止める小町に言う言葉です。
守矢も素敵だと思うものを素敵だと言える自分でいたいです。
でもこれ、観終わった後にかなり切なくなります。
100年後に出会うと言って死んでしまった好きな男を待つ小町は辛いだろうな〜と思ってしまうのです。
「もう100年!」と言った小町の絶望(希望?)はどれほど深いのか。
守矢だったら待つの辛すぎます。
でも小町は待つのでしょう、愛しい男を。恋しい男が100年後に自分を見つけてくれるのを。
うぅ、切ないです・・・

「弱法師」は、藤原竜也のための作品かと錯覚してしまいました。
登場した瞬間に劇場中の視線を集める存在感と劇場中を酔わせる声、心を揺さぶる感情。
こんなに素敵な俳優だったのですね〜。
容姿が素晴らしいのは勿論のこと、守矢は彼の声にやられました。
なんて色っぽい声!媚びるような誘うような、でも何者にも屈しない強い声。鳥肌立ちました。
そして、狂気と正気の間を自在に飛び越えてみせる演技。途中何度か「演技じゃない。何かに取り付かれてる」と思ってしまいました。
こちらがその狂気に飲み込まれてしまうような恐怖感を覚え、背筋が凍りました。知らず知らずのうちに自分を抱きしめていました。
それでいて無邪気とさえ思える笑顔を浮かべるのですから、もう本当に怖すぎます。
凛とした素敵な和服姿の夏木マリも、とてもかっこよくて綺麗で守矢もあんなふうになりたいと思いました。

5列目という好座席で観た素敵な作品にすっかりメロメロな守矢でした。
2005-07-16 02:56 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年06月21日(火)
モーツァルト!観てきました♪
ミュージカル「モーツァルト!」を観てきました。
守矢が大好きな中川晃教のヴォルフガングで。Wキャストの井上芳雄も好きなんですが、歌声はもう中川晃教が大好きなんです!
なんと5列目vと思っていたら、前3列をオーケストラピットにするために潰していたので、2列目の好位置をゲット♪だったのでした。めっちゃ嬉しい〜!!
一番下手側の端っこだったのですが、よく見えました。(守矢の前には宝ジェンヌの方が座ってらっしゃいましたvめっちゃ美人)

ここから感想です。無駄に長いです。
やっぱり、ミュージカルは生オケ(バンド)が一番です。テープとは音の厚みが違います。生オケ大好き。
で、主役のアッキーかわいかったですvもう何してもかわいいんですよ〜。お姉さんはメロメロです(おいおい)。相変わらず、というか前以上に伸びやかな守矢の大好きな声で歌われる歌唱力は抜群だし、演技力は確実についてきてるし、ベテラン勢の中にいても埋没しないオーラはなかなかのものです。そして、天真爛漫なヴォルフガングはアッキーの地なんじゃないかと思わせるような笑顔。あの笑顔で「好きv」って言われたら、そりゃコンスタンツェもメロメロだろうと思うわけです(100%主観ですけどね)。カーテンコールでもかわいさ炸裂です。アマデ役の少女と手を繋いで出てきたときの満面の笑顔ったら、「このちびっ子2人組(アッキーは背が低い・・・)ったらかわいすぎ」と守矢は腰砕けになりましたよ。しかも、最後の最後で、カーテンコールが終わり緞帳も閉まった後、オケピの演奏が終わっても鳴り止まない拍手とスタンディングオベンションに、緞帳前にちびっ子2人組(笑)が出てきて投げキッスvしかもジャンプしながら両手で投げキッスです。どうしますよ、もう。「かわいいぃぃぃ!」と呟き続けてましたよ、守矢は(馬鹿です)。帰り道もずーっと友人に「アッキーかわいい!!」を連発していた守矢は、いいかげん迷惑な奴と化していました。でもあのかわいさは犯罪級です。道歩く時は気をつけな、守矢に見つかったら拉致られるよ。
そして、守矢の大好きな市村正親は渋くてかっこよくて哀愁も漂ってたりして(カーテンコールではちょっとお茶目でかわいくて)素敵なお父さんでした。あんなお父さん欲しいです。本当に珍しくかんでしまっていたのが驚きでした。本当に珍しいことなんですよ!一緒に行った市村ファンの友人が「得しちゃった」って言うくらい珍しいことなんです。
これまた守矢一押しの吉野圭吾のシカネーダーもめっちゃかっこよかったです♪歌は上手いし、ダンスしてるから動きも優雅で隙がなく、顔は美しく、背が高くて手足が長いという王子様のような人です。ダンサー大好き美人大好き守矢にはたまらなく魅力的な人です。もう大好き〜!!かっこ良かった〜。
女優陣は高橋由美子はかわいくて上手かったし、香寿たつきも安定感があっていい感じで、西田ひかるは上手くて華がありました(難を言えば、ちょっと貫禄ありすぎて、かわいいかわいいアッキーのお嫁さんと言うよりお母さんに見えたことかな?)。
山口祐一郎は大好きなんですが、本当に大好きなんですが、歌い上げる時に手でリズムを取るのが・・・ちょっと、いやかなりツボです。動きが少々硬いところもツボです。歌も上手いし、声も大好きだし、容姿もかっこいいと思ってるんですけどね。
で、今回ノーマークだったアンサンブルの男性陣に男前が多かったのが、大収穫でしたv2列目だから顔もよく見えるんですよね〜。友人と「かっこよかったよね〜。ラッキーだったよね〜」と喜んでいました。
ストーリーはちょっと切ない話なんですが、主役が若くてエネルギーに満ち溢れているので、それほど悲壮感を感じなくてすむのが良いです。
2005-06-21 23:59 | 記事へ | コメント(4) | トラックバック(0) |
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2005年06月13日(月)
取れてるといいな
守矢の大好きなCONVOYの今村ねずみが9月に「蜘蛛女のキス」という二人芝居をされるのです。
先行予約の葉書が来たので、早速申し込みの振込みをしてきました。
「蜘蛛女のキス」という作品は映画もミュージカルもありまして、守矢はミュージカルを観た事があるのです。
その時のキャストは、今回今村ねずみが演じるモリーナをこれまた守矢が大好きな市村正親が、山口馬木也が演じることになったバレンティンを宮川浩が、蜘蛛女を麻美れいが演じていたのですが、もう素敵だったんですよ。
とても魅力的なキャストが演じる魅力的なストーリー。美しい音楽と素敵なダンス。
刑務所の監房で生まれる純粋な愛。そしてラストに待ち受ける悲劇。
美しくて、妖しくて、切なくて、激しい愛。
ラストは涙が溢れて止まりませんでした。
その素敵な作品を今度は二人芝居で、しかも大好きな大好きな今村ねずみのモリーナで観られるなんてvv
絶対観たい!!
どうか、ちゃんとチケットが取れてますように・・・
今回取れてなかったら一般予約で頑張るんだけどね。
2005-06-13 23:30 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2005年06月11日(土)
近代能楽集
今日帰宅すると、申し込んでいたチケットが届いていました。
三島由紀夫の書いた「近代能楽集」を蜷川幸雄が演出したやつです。藤原竜也とか夏木マリとかが出てるやつ。
ナマ藤原竜也、初めてなので楽しみです。きっと色っぽいんだろうなぁ・・・
彼には妙に色気があると思いませんか?
守矢は一時期、三島由紀夫を頑張って数冊(頑張ってそれかよ?というつっこみは無しでお願いします)読んでいたので、それも楽しみv
蜷川さん、エロっぽくお願いします!
三島世界のじっとりした粘着質のエロっぽさを希望してます!!
「卒塔婆小町」の出演者が全員男性という時点で十分期待できますけどね。
そういえば、守矢が初めて蜷川演出に触れた「王女メディア」も男性ばっかりで、妙にエロかった・・・
そんなの好きだな、守矢・・・(変態か?)
いやいや、唯の芝居好きなだけ・・・多分・・・ね?
2005-06-11 00:34 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2005年06月05日(日)
モーツァルト!
今日は友達と「モーツァルト!」のチケットを買いに行ってきました。
良い天気で、気持ちの良いアッキー(中川晃教)の声を聴きながら、いい気分で劇場に買いに行ったらば、なんと5列目で取れちゃいました。
やったー!!
大好きなアッキーの声がそんな近くで聞けるなんてvv
21日の火曜日には、うきうきの感想がアップされてるはずです。

浮かれすぎてウザくても許してくださいねv
2005-06-05 23:43 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2005年05月29日(日)
初・着物で観劇
今日はAGAPE storeの「仮装敵国」を観てきました。
辺見えみりかわいいです。
いや、もう纏っている空気が違いますもの。
共演のおじさんたちに混じって頑張ってる姿がかわいい。
芸能人って感じです。
かわいすぎます。
他に言葉が思いつきません。
目の保養させていただきましたv

で、タイトルどおりなんですけど、着物着てみました。
勿論、まだ帯が結べる段階までいってませんので、作り帯という便利な代物を利用しました。
ホント便利ですね。身体にくるくるっと細長い帯(紐付きだから簡単)巻いて、形が出来ているお太鼓(帯の背中の部分)をかぱっとはめるだけですもの。
初心者の守矢でも着易い木綿の一重の着物で、作り帯でしたが、初めて着物観劇できて楽しかったです。
すっごい暑かったですけどね。これからの季節は無理かもしれません・・・浴衣にしないと・・・

ただ、大口開けて爆笑してたので、「やまとなでしこ」にはなりきれませんでした。
また機会があったらチャレンジしてみようっと。
2005-05-29 20:45 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年05月25日(水)
レ・ミゼラブル
守矢がこの世で一番大好きなミュージカルの一つに「レ・ミゼラブル」があります。
1996年の冬に初めて大阪公演を観た時から、本当に本当に大好きで堪りません。
今では、幕が上がったとたんに涙が出るくらい感情移入しています(あ、気持ち悪いですかね?)
メロディー(しかも生オーケストラなんですよ!)、歌詞、衣装、照明、セット、演出、役者さん一人一人の演技・・・全てが守矢を魅了するのです。
何も知らない子どもだった(って言ってももう大学生だったんですけど)守矢に「命の大切さ」「誇りを持つことの素晴らしさ」「人を愛する強さ」「今を精一杯生きること」を教えてくれました。
これから先、どんなに素晴らしい舞台に出会っても、どんなに大好きなことにめぐり合っても、「レ・ミゼラブル」を大好きな気持ちは変わらないと思います。
ずーっと大好きで大切で一番のミュージカルです。

で、会社にその初演を帝国劇場に観に行った方がいるんですが、その人に初演のパンフレット見せてもらいました。
みんな若〜い!
そして山本耕史かわい〜い!!
初演時、子役だった彼はガブローシュという少年役で出演していたのです。
めちゃくちゃかわいいです!!
抱きしめたくなるくらいかわいいです!!(え?迷惑ですか?)
「この子が成長してあんな男前になったのね〜」と年上の山本耕史に対して、近所のおばちゃん的発想をしてしまいました(苦笑)
でも、本当にかわいいんですよ〜!!
2005-05-25 21:46 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2005年05月16日(月)
嬉しいv
今日、着付け教室から帰ると、申し込んでいたお芝居のチケットが届いていました。
AGAPE Storeの「仮装敵国」。
しかも、ドラマシティで7列目というなかなか良い座席です。
嬉しいなぁ。
先月29日に劇団四季の「マンマミーア」観たきり、お芝居は観ていないので楽しみです。
うふふ。
29日の観劇を励みに頑張ろうっと。
2005-05-16 23:05 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2005年05月03日(火)
芝居観てきました
24日にG2プロデュースの「キャンディーズ」を観てきました。
すごくピュアなラブストーリーで、ピュアじゃない守矢にはこっぱずかしかったです(笑)
守矢は純粋なラブストーリーは苦手なのです。
でも恋愛して人生が変わるというのも、一度くらい体験して見たいものです。人間不信に陥ったことはあるんだけど、それは人生が変わったと言うのかなぁ?人生観が変わった?

で、29日に「マンマミーア」を観てきました。
劇団四季のミュージカルです。
ABBAの音楽が全編に使われているというあれです。
文句なく楽しいだけのミュージカルでした。
えぇ、本当に楽しいだけのミュージカルです。
守矢には感情移入するキャラクターもなく、知ってる曲がいっぱい使われていたわりには郷愁を覚える歳でもなく、ただただ楽しみました。
翻訳ミュージカルにありがちな「この訳どうなの?」ってことも多々含みながら(笑)、「この人の動きが面白い」ってこともありつつ(苦笑)、素敵な作品でした。

また面白そうな作品があったら観に行きたいな。
出来れば今月中には。
2005-05-03 12:36 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2005年04月10日(日)
ストレス解消!!
先日、劇団☆新感線の「荒神」を観に行ってきました。
V6の森田剛初舞台作品ということで、あんまり期待してなかったんですが(失礼!!)、なかなかどうして頑張ってたじゃないですか。ジャニーズの舞台で小さい頃から踊ってたからか、舞台にのまれないし自分の見せ方を知っているようだし、お姉さんは見直しました(誰だよ・・・)
共演の田辺誠一も好い味出してる悪役だったし(他と比べたからかすごく男前でした)、女優陣の山口沙弥加も緒川たまきもかわいらしくて、勿論新感線メンバーも期待通りの面白っぷりで、大満喫!!
最近、身の回りで色々なこと(しかもめっちゃ個人的な)が起こってて、体調に異変をきたすくらいのストレスで疲れていたんですが、見事に吹き飛ばしてくれました。ストレスの解消方法は確保しておいた方がいいですね。
やっと普通に笑えるようになりました。普通に笑うのがこんなに楽しいことだったのだなと再確認。
誰かに「励まして」って言えない分、こうして好きなものに触れることで励まされてます。
2005-04-10 16:03 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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