 <貸金業法改正にあたって> 貸金業法改正により、年収の3/1を超える借り入れはできなくなりました。
年収は税込みの賞与を含む総額です。
そして、『現在の借入額』に含めないのは
●住宅ローン
●自動車ローン
●銀行のカードローン
●クレジットカードでのお買い物(リボ払いほかのショッピング残高)
以上の金額は除外した貸金業者のみの借入額を計算します。
※ ただし、他社の返済に充てるためのおまとめローンは特例で、年収の3/1以下の制限には該当しません。 |
クレジットカードの審査にあたって、各クレジットカード会社は個人信用情報機関 の情報を参照しています。この機関では加盟・提携している銀行、カード会社、各金融業者などが保有する顧客・会員の利用情報を提供しあい、審査判断の目安にしています。
主に申込者の返済能力を判断(審査)するのに利用されるわけです。 これを『与信』と呼んでいます。
<開示されている審査情報>
○ 過去の申し込みの情報
○ 現在利用している契約内容
○ 返済状況
○ 過去の不渡り・延滞の情報
○ 過去の債務整理・破産・失踪の情報
これらの情報が一定期間保管され、審査の際に開示されます。
これらの審査に利用される情報は定められた保有期間が過ぎれば削除されます。
過去に何らかの事故があった方で、新しくクレジットカード・キャッシング・ローン契約等の申込みをしたいが審査が不安であるという方は、審査に不利な情報が削除されるのを待ってからのほうがいいでしょう。
<お申込・審査に関する注意> クレジットカード入会・借入れ等の申込みを同じ日に3件以上おこなうと「借り回り」と判断され、審査上不利になります。 1日の申込みは2件以内に抑え、追加の申込みは6ヶ月後におこなうことをおすすめします。 |
審査なしのVISA機能付きカード
個人信用情報の保有期間について
審査に通らなかった理由がわからない方は各情報機関にご自分の信用情報の開示を求めてご自分で審査落ちの理由を判断することが可能です。
* 開示した事実は記録・公開されません。
カード会社・各金融機関は、下記のいずれかの個人信用情報機関に複数加盟し、審査に利用しています。
<個人信用情報機関>(審査情報の記録の保管と開示)
CIC:割賦販売などのクレジット事業を営む企業が加盟。
開示は来社か郵送(有料)
http://www.cic.co.jp/
CCB:信販会社、メーカー系・流通系・銀行系カード会社、消費者金融会社が加盟。
開示は来社か郵送(有料)
http://www.ccbinc.co.jp/
KSC:全国銀行個人信用情報センター
国内の銀行が会員
開示は来社か郵送(有料)
http://www.zenginkyo.or.jp/
テラネット:信販会社、メーカー系・流通系・銀行系カード会社、消費者金融会社が加盟。
開示は来社か郵送
http://www.teranet-corp.co.jp
全情連:全国信用情報センター連合会
主に貸金業者が加盟。
開示は来社か郵送
http://www.fcbj.jp
審査なしVISA機能付きカード ※ もう申込みしてみましたか?≫楽天クレジットカード
●カードの審査に通らなかった方は過去の金融機関の利用状況を思い出して
●カード会社は審査に通らなかった理由を知らせてはくれません。 審査落ちの理由は自分で調べることが可能
●審査に不利な情報がなくなってから申し込み
マネーランキング
|