2010年02月05日(金)
この所のトヨタのリコール、2000年の雪印事件とダブります。
雪印の場合、社長が俺も寝てないんだの一言が命取りでした
しかしトヨタの場合、失言は今の所ありませんがこれまで勝ちすぎていたので後は落ちていくしかないような気がしてなりません。
政府が行っているテレビのエコポイントや自動車の買い替え減税も特定の業種の救済に過ぎません。
おまけにトヨタの場合、兆単位の内部留保が有るにもかかわらず、なぜこんな会社を助けるために税金を投入する必要があるのでしょうか?
また、3750万円もするスポーツカーを販売するようですが買えるのは一握りの金持ちだけなのです。
現在の自動車造りは自作のパソコンのように各パーツの寄せ集めで、ボディとエンジンのみメーカーの腕の見せ所です
しかし、時代は電気、燃料電池へと向かっていくのにハイブリット一辺倒では何十年か先には家電メーカーの自動車部門に成り下がっているかもしれませんね。
おごれるものはいつの世も長続きできないのでしょうか
|
2010-02-05 20:40
|
記事へ |
コメント(0) |
トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/coconene/trackback/908/