ニックネーム:団塊フリーター
性別:男
都道府県:大阪府
2007.3.31定年退職

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2011年08月28日(日)
4ヶ月の闘病記:腰痛との闘い
 この間、ブログの長い中断だった。脚の痛みやしびれが継続する中で、何かをする意欲が生まれない毎日だった。やっとリハビリも開始し、落ち着いてきたので再開。
過信から生まれた:腰痛
 足が痛い、肉離れのようだ。しかし、まあ、そのうち直るだろうと思っていたら症状はどんどんひどくなった。イスに座れない、歩くのも足を引きずる。
最初は足だろうと思っていたら、問題は腰。
 腰のヘルニアで、MRIの画像写真を見ると一目瞭然、腰骨に神経が刺さっている。全治3ヶ月の診断、治療法は、飲み薬と湿布を貼って、毎日横になる。途中、2回ほど腰に注射をしたが、痛みを和らげる程度だ。
 原因は何か?医者曰く、「歳なのに足腰を使いすぎ」。“自分は健康だ”と、疲労回復をせず酷使したのが、最大の原因。「何事もあまりがんばりすぎない方が良い」、そんな言葉が、身にしみる。「年齢と体の余裕、そのバランスが大切」とのこと、ヨガや太極拳などで日頃鍛えているから、自分は大丈夫との「過信」が問題だった、今回の大きな反省点である。

体の鬼門:病気それも大病
 かって、私は生まれてこのかた病気とは、ほとんど縁のないものと思って、過ごしてきた。
 大病は、15年まえの「腹膜炎」のみ。丁度、O157事件が起こった時期、お腹が痛みが、1週間続く。その間3つの病院を原因不明で転々とした。その間、家でタダひたすら横になっているだけ。お腹の痛みのせいでまったく寝れず、目をつぶれば、頭の中に星か火の玉が飛んでいる日々。
 「腹膜で1週間もほっておいて、良く助かったものだ」と医者に言われた。答えは単純で、当時は太っていたので、お腹の中の皮下脂肪が、腹膜内に厚い壁ができ、バイ菌の繁殖を防いでいたためだ。手術は、部分的に腸のボロボロ部分を取り去り、腸をお腹から一旦取り出し、2トンもの水で洗いし、再度お腹に収納したという。腸の接合部が、今もこぶになってお腹にところ少し突起して傷跡として残っている。触ると痛みはないが、いつもその時のことが鮮明に思い出される。
 ところが退職してから、今回で2度目の病気、2年前にヘルペス、今回はヘルニア。どうもお腹や腰回りが「体の鬼門」のようだ。

体の基軸:腹や腰から精神も生き方も

 歩くと足が痛い。座ると腰が痛い。後は、畳に座布団をひいて、横になってねる。まるで畳に「死に体」。毎日が、昔ながらの日本的な生活。
 歩けないので、車いすに頼らないと動けない生活が、目に浮かぶ。しかし、人間は2足歩行の動物。腹や腰は、体の基軸。やはり健康で元気でないと、考えたり、行動する気力も生まれてこない。一般に病気になってこそ、これからの人生をどう生きるのか、生き方を考えるものだが、長い闘病期間はそんな自分を見直す良い時期でもあった。
 この闘病生活の効用は、第1は、年齢と体のバランスを考え自分なりの満足できる人生を送る、そんな自省の期間ができたことだと思う。

腰痛と闘う五行歌(5行で自由に歌う)
立て膝で
ググーと起き上がり
グーグーと歩く。
まるで
鉄人28号になった気分だ

琉球畳みに、横になる毎日。
足の痛みとしびれが続く、
ああ、このままの生活かと。
人間とはやはり
2足歩行の動物だ。

痛むのでねる
歩く・座ることができない
腰は体の基軸。
さらに
健康は人間の基盤。

2011-08-28 15:05 | 記事へ | コメント(0) |
| 歴:自分史 / 健:スポーツ / 家:生活&ホーム |
2010年07月13日(火)
iPadの切り開く新たな生活スタイルとは:三種の神器活用編
新たな活用領域の開拓:iPad
 新聞の日曜版に「ITを駆使して医療を可視化」の記事。パソコンの画面をのぞき込むスタイルから、一人一人が手にとって1枚のレントゲン写真を見るようなイメージ。手術室の中で、患者の手術中の体内が、3次元画像で簡単に拡大して見える。iPadは「タブレット型情報端末」というそうだが、医療現場の人間にとっては革命的。
 「新製品はゆっくり見定め、1年以上たってから買う」というのが、これまでの私のポリシー。今回は、それからはずれて買った。三種の神器にiPadが新たに加わり、道具と生活はどんどん拡張していく。

仕事と生活スタイルの変革の道具:iPad
 情報デバイスとしての技術的な新規性は少ない。画面を指でなぞる最新の携帯電話が大きくなった。ノートパソコンからキーボードが無くなり、薄くなった。そんなイメージ。しかし、それにも関わらず、革命的な進化に繋がる可能性を持っている。
 ノートパソコンを机に広げて仕事をする。これまでは、パソコンという道具に、人が合わせるスタイルだった。日常生活では、仕事のように腰を据えるならいざしらず、意外にPCを家で広げるとなるとおっくうになる。普通は、誰でも疲れていたら机でパソコンを開ける気持ちにもならない。
 「メールや情報検索も、携帯で十分、パソコンまでは面倒だ」との意識の人は多い。インターネットがかなり普及しながらも、携帯が中心で利用者や範囲が、生活のシーンでは限定。世界一普及した日本のブロードバンドインフラだが、今年の情報通信白書も、その利用活用が最大の課題だそうだ。
 iPadという道具は、そんな仕事と生活スタイルを変える可能性を秘めている。

個人の情報デバイスと有益な道具:iPad
 私が買うことを判断したのは、次の3つ。1つめは、写真、DVDなどを人に見せる機能が、画面のサイズの拡大で充足。2つめは、スケジュール管理やメモなど個人の活動支援が、やっと使えるのが決め手。3つ目は、ノートPCを持ち歩くには、なにせ重いし大変。
 iPadには、現在、課題(注2)まだある。しかし、一応私は個人的には満足している。今後のクラウド時代、個人の生活のシーン中でこそ、多様なソフトが生まれ洗練されて、有益な道具に進化していくことに期待をもっている。面白い道具だiPad。

(注1)iPadの機能
・ 必要な機能(メール、情報検索、写真、DVD、パワーポイント、文書など)
・ 個人の活動支援(手帳、エンピツメモなど代わり)の道具。ノートPCとは同期がとれる。

(注2)iPadのソフト面での課題
1 iBooKが目玉だが、提供されるデジタル書籍は少なく、まだこれから。
2 パワーポイント、エクセルなど変換が伴う。
3 ワードやPDFなどデータの管理がわかりにくい。
4 キーボードの変換がまだこれから。
原因は
・マイクロソフトのオフィスソフトやアドビブグループとも一線を画した。
・ 全てのソフトをiPadではアップルの囲い込みに入っている(問題)


2010-07-13 00:08 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年08月13日(水)
仕事と生活を支える神器:三種の神器(その2)
十年前には想像もできなかったが、「携帯電話」とともに「PCパソコン」。まさに、現代の神器にふさわしいものとも言える。
パソコンもこれまで我が家にはだいたい2台あったが、この間は1台、職場にあれば、自宅では、家族が交代で使うので、まあそれでそんなに不自由はしないもの。団塊フリーターとして、自宅をベースにすると少し事情は異なり、家にもそれなりのものが必要となる。

PCの仕事に必要な機能とは何か
@メールとインターネット、さらにAワード、エクセル、パワーポイントのオフイスソフトがあれば十分。現在のPCは2002年8月購入、メモリー1ギガバイトで6年前とはいえ本当は何ら問題なしで快適なもの。ところが今年の1月から事件が起こった。オフイスのソフトが遅い、動かない、こける。使いものにならないし、極度にストレスがたまる事態に突入。原因は、最新のマイクロソフトオフイスに変更したため。解決は、古バージョンに戻すか、新しい機種を買うことの2つ。
新しい機種を何にするのかは難しい選択。デジタル1眼レフカメラを買うと、その高精細のデータを蓄積、編集できるパワーのあるPCとか、色々の課題解決が必要。

答えは、パワーのあるノートタイプ
メーカーはマックなのでアップル1社、これは簡単に決まる。ノートタイプの最高機種、15インチマックブックプロにした。17インチデイスプレイでは大きすぎても、持ち運びが大変なので、15インチサイズに決めた。メモリーは最大に増強して4GB。

利用するのは次の6つ
@ インターネット:メール、ブログ・ホームページ作成管理
A マイクロソフトオフイス:パワーポイント、ワード、エクセルの利用
B 写真:デジタルカメラの蓄積・編集・加工、アルバム作成
C 音楽:iPODで音楽CDの管理とジュークボックス利用
D 宛名管理:名刺、名簿、年賀状など作成
E 会計ソフト:青色申告用管理と書類の自動作成
以上は、完全に移行可能となり、快適な仕事と生活が復活。

パソコン総括:これから課題と展望
1眼レフの写真関係のデータが増え、また、ビデオの編集まで手を出したら厳しくなりそうだが、当面、2〜3年は大丈夫な見通し。今回、白い弁当箱のようなを「タイムキャプチャー」という新らたな機器購入。CATVインターネット接続など「ネットワークハブ」と共に、「Time Machine」といソフトが動く「自動的なデータバックアップセンター」でもあり、これがなかなかの優れもの。すごい個人利用環境の進化。
3種の神器で仕事と生活が快適になってきた、幸せな気分でもある。

スペック
(HARD)
MacBookPro:4G

(SOFT)
ATOK2007、OfficeMac2008、AdobePhotoshopElements6
宛名職人、青色申告Mac
iTunes、iPhoto、Mail、Safar

2008-08-13 12:53 | 記事へ | コメント(0) |
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2008年01月14日(月)
四半期決算レポート:第3期(12月決算)
退職してもう9ヶ月、今回10月、11月、12月と3ヶ月間、07年度四半期の第3期決算を試みる。

1 半年経ち毎日の生活が大きく変化
なかなか生活基盤は、全て上手く進むのは難しく、脆弱なのが判明、これの課題分析が必要。
■ 生活系:「体」は維持、心の余裕は保持、生活は忙しく若干不安定も発生
毎朝スポーツ倶楽部行きで「ヨーガ」を中心に肉体と精神及び空間と環境に余裕が生まれ、毎週の生活リズムは一定保持。
■ ブログ運営は不安定。
10月からはメンバー制に移行しクローズな運営に入るが、大きくトーンダウン。安定したブログの発信ができず、連続的にアップ出来る時とほとんど駄目な時との乖離が激しい。
■ 現状は、これ以上手を広げるのは困難。
今期は季節も良くなる秋。読書や勉強にエンジンをかける予定が、自分の時間を確保するのができず、英会話のヒアリングマラソンCDを聞くのも途中で挫折。狩野永徳展など4回、オペラ12月に1回のみ。自由な時間はとれずじまい。

2 なぜそうなったのか?
家で本を読んだりブログを書いたりでは、飽きてくるので、今期からは、外にどんどん出て行く方針に移行。「内(家)から外へ」、いままで以上に出かける機会が増えるは、気分転換には良かったが、次の3つの面で時間的な拘束が増え、自分の自由時間が激減したのが要因。
■ 「地域貢献社会起業家養成講座」の受講で、夜はいっぱい
NPO関西社会人大学連合の運営の講座。梅田で夜7時から9時まで、週3〜4日あり、かなりハードな生活。現在、キャリアデザイン、マーケテイング、財務分析、NPOマネージメントなど3ヶ月で半分以上終了したが、まだ3月末まで「死のロード」は続くようだ。
大変だが、成果も多い。当然、夜の飲み会の参加が物理的に減った。マーケテイングや経営理論など社会人MBAの入り口を学び、勉強意欲が増大。受講者の中にはNPO・社会起業家などもおり人的ネットワークが拡大したのも楽しい。
■ 府大「大学間連携コーデネーター」の活動は、3つの柱に固める
何をするのか明快ではなかったが、「落としどころのないものには手を付けない、やらないと決め」、戦略的なテーマをこの3ヶ月で3本に絞った。中でも、府大と市大を焦点に、具体的なテーマで連携メリットの実績を積み重ねる方が先決、それから始める。
食の安全安心など話題の多い21世紀の食のテーマ「食の総合連携大学院」。次世代スーパーコンピュータのリベンジのような「PCクラスター連合」。市大とは直接関係はないが、オール関西でポストまいど1号人工衛星など今後の宇宙開発の展開を進める「関西宇宙イニシアテイブ(仮称)」組織の設立。
国のプロジェクト確保とか実現までには色々のファクターがあり、不透明な点は存在するが、それぞれ面白いテーマ。関係者の調整が大変でしたが、ベースのフォーメーションができたので、当面その具体化に半年程度かかりそう。
■ 「市のまちづくり基本計画策定委員会」(一般公募枠)も終了
この間半年、はじめての民間公募メンバーとして委員会に参加。市役所の事務局の実態は、「コンサルに丸投げしない」スタンスは良いが、大学の先生を委員長として盾に使って、全く「お役所的」で汗もかかない、何もしない。
民間で鍛えた頼りになるコアの委員が3〜4人、計画の数値目標、具体イメージ、事業化の視点、推進体制、市民アイデア募集案など提案を出したが、抽象的な言葉で計画案の整理に終わる。幸いなことは、主要な提案内容を参考編で取り込んだこと、計画策定の総括も資料として入れたのが救い。
私にとって、まちづくりの課題と対応方向、民間の企業経験者の能力パワー力、遅れた行政の実態把握など、良い勉強にもなり成果もあった。市民委員の提案を元にした市民版「まちづくりプラン」を別途とりまとめ、関心のある人にのみ配布し活用してもらう予定。今後は、役所とは距離を置いて、市民ベースでの勉強会に参加し情報交換を行うことにする。

3 四半期総括:年度決算までに今後のライフ&ワークスタイルを整理
何事も現実にやってみないとどう転げるかわからない。趣味に明け暮れるのもまだ早いのも事実。しかし、現役の同じような仕事のみのワークスタイルも問題。一般には、やはり65歳までは、フルタイムとは言わないまでも働くべきだと私は思う。成熟社会の進展と共に、厳しくなる社会経済情勢の中、生活の防衛と経済的な余裕の確保も不可欠。今期の状況を踏まえ、3月総決算に向けての課題と方向を整理する。
何事も「のんびり」「ゆったり」とはいきませんが、「自らやりたいことを楽しくやる」ことが大切。引き続き、気持ちは「自然体で」、動きは「活発に」と思っている。

2008-01-14 22:47 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年10月02日(火)
バリアフリー:マンションライフ(2)
洋室の中に日本的発想:引き戸
引っ越しのメリットは、広さだけではない。新たな特色はバリアフリー仕様の選択ができるマンション。1つは、段差がない。車いすで部屋を動ける。2つ目は、部屋の要所(トイレ、バス、玄関など)に手すりがあり、座れる椅子が壁に組込まれている。など、将来必要なモノが備わっているのは良い。(実際は、それらが必要な状態は避け健康でありたいが)。だが、特に気に入った点がある。各部屋の入り口が洋室ドアでなくて、日本的な「引き戸」。洋室のドアは、頑丈そうだが、開けている時にデットスペースが発生、頑丈なノブにひっかかったり、きつい風でドアが勢いよく閉まり危ないなど問題が多い。この解決には、「引き戸」がよい。

マンション特有の問題も解決
住むのには、一戸建てが良いか、マンションが良いのか、人によって色々、良さもあれば問題もある。一戸建てではないマンションには特有の問題もある。洋室ドアのその一つ。水道も一度、屋上のタンクにためて、各戸に排水も問題。せっかくの水道の高度浄水も効果が薄れる。浄水器がキッチンに常設されたのも良かった。ベランダに水を出せる設備もできた。細かいところだが生活をすると一戸建てに比べ、コストを下げるために手が抜かれたマンションも多い。

気に入ってるのは、オープンキッチン。一人で昼食をするのにカウンターに座ってすませられる。スムーズなのが何よりよい。

全てが良いわけでもない:駅前
「広い」、「バリアフリー」、「利便性」(駅から1分、マンション1階にスーパー)など。しかし、場所が、駅前で、JRと近鉄の電車の「騒音」、スーパーなど民間店舗や公共施設とマンションとの「合築&共同運営」など、課題は多い。前進だけでなく、後退にならないようにしたいもの。
2007-10-02 14:05 | 記事へ | コメント(2) |
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空間のゆとり:マンションライフ(1)
盛夏の引っ越し:後遺症から回復
記録的な暑さの中、ほぼ2ヶ月。「暑さ・アツサと塵・ほこりとモノ・物」に振り回され、夏バテで毎日ビールを飲む生活。原因は、8月下旬の盛夏に、我が家は引越。
新しいマンションは、いままで住んでいた所から直線距離で150メートル、目と鼻の先。しかし、引っ越しは引っ越し。ダンボール箱およそ90箱。よくまあこれだけあるな、と我が家ながら感心。モノを減量してから引っ越すのが本筋。しかし、そういかないで右から左の梱包で、引っ越してから片づけとなる。9月末になり、新たに本箱を置くスペースが確保でき、天井までのスリムな本箱を購入し、本を収納、段ボールの中の本と資料が片づく。段ボールの箱もほとんど無くなり、やっと一段落し、涼しさとともにほっと安心。

新しい空間・環境の出現
なぜ、引っ越しかは、当たり前のことだが、今よりも広い所に住もうという想いから。駅前再開発で新たなマンションができ、入居希望者は多かったが抽選で当たった。前より1.5倍の広さになった。おかげで一箇所を見渡せばモノがわかり取りだせる。今までだったら、2段重さね、押入の奥、手前にもモノが積んであり、テーブルには色々なものがあり、作業をするたびに移動するモノに囲まれている状況。
職場でも家庭でも同じだが、モノがスムーズに出てくる、収納できる。これは、何よりも快適。今や職住接近ではなく一体なので(^-^)、ストレスなしで精神的なゆとりが生まれた。これは画期的な前進。暑い夏の総決算、盛夏だけでなく、成果あり。
2007-10-02 13:47 | 記事へ | コメント(0) |
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2007年05月08日(火)
ロビンソン・クルーソーの生活スタイル
何はともあれ生活スタイルの確立
「退職したら、どんな生活を送るのですか?」「時間を弄ぶのでは?」と、色々心配してくれる人がいる。3月の年度末まで仕事でバタバタ、そのまま退職。あとのことも何も考えずに、4月からの新たなスタートに突入。「団塊のフリーター」としても、まず生活スタイルの確立をしながら、第2の人生設計づくり。このままでは、1年ぐらいすぐ過ぎてしまう危機感は大きい。

原則、基本は変えない
突然、30年以上同じような生活していたら、そんなに人間変われるものではない。退職前の時の週のサイクルは同じ、それをベースに考える。
1 日;朝、7時起床、食事をして、家族を見送り、8時までに、家事の3つの掟(布団上げ、洗濯物干し、食器洗い)をする
2 週:土曜日、掃除、夕食1回つくる、母の施設に行く。日曜日、スポーツ倶楽部、後はフリー
以上に加え、新たに
3 平日:家にいる日には、
A:夕食を作る:2日に一回:なかなか大変や(夜、出て行く予定があるほうが助かるが):まあ、メイン1品で、料理の本を見て自分の好きなもののみ
B:洗濯物を取り入れる:毎日
C:生協の配達を取り入れ冷蔵庫にしまう:木曜日のみ
D:野菜や魚など買い物:週に1〜2回
まあ、大体3分の1は外に出かけているので、夕食は、ほとんどできていない。スポーツ倶楽部に通うのも兼ねて、市内までの、定期も買ったし、何かと出かける用事も多いし、忙しい。

問題は、平日の日中スタイルが鍵
一日を、きちっと分割して使う事を考えた
1 朝8時までに、家事の3つの掟はする
2 8時から、メールチェック、今日の日程決定
3 9時から、スポーツ倶楽部:週5日ヨガ(実績は4日または3日)11時半帰宅
4 昼飯は10分でできるものに限定:うどん、おそば、お昼の家族の弁当の残り、前日の残り物
5 午後は、ゴールデンタイム:
  誰にも気にせず好きな音楽をかけて、本を読む、メモを作る、考え事をする、資料・写真の整理など。途中3時のおやつ、ゆず茶、煎餅などを食い。また継続し、5時半に終了
6 夕飯準備、色々、
7 8時から、家族からの妨害電波が多くだめ。上手く勉強時間を作りたいと思っている。

毎日が33時間になればよい
作家城山用語の「省事」も、手を抜くところは抜く。同じような生活スタイルにこだわる人もいると変に感心。また、こんなことをメールしたら、友人から別のコメントもあった。「時間を分割して生産性を高める取組みは、ロビンソン・クルーソーの無人島生活と同じですね。」「あれは、限られた資源(人間一人の労働力・時間)をより効率的に稼動させ、生産性を上げていった例です。」さすがに、生きるためには同じようなことをしているのや。(^-^)
4月は、まだ、やりたい、楽しいことが、ほとんどできずじまい。1日、TVドラマの24時間ではなく、もっと時間に余裕があれば良い。
2007-05-08 22:15 | 記事へ | コメント(2) |
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