ニックネーム:団塊フリーター
性別:男
都道府県:大阪府
2007.3.31定年退職

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2008年10月13日(月)
活動空間をひろげる武器:三種の神器(その3)
「本物の自転車」:日本は自転車後進国?
退職したら購入予定の三種の神器、最後のもの「自転車」を買った。コレまで使っていた自転車では、遠出は無理。今の倍以上のスピードがでないと難しい。一般に「スポーツバイク」は、競技用やツアー用自転車をベースにした外国製がほとんどの世界。軽い高速走行性とデザインですぐれたものが多い。軽く強い素材を使った「本物の自転車は高い」のが定説(注1)。
「ママチャリ」に代表される安くて誰もが手軽に買え、大きく普及に貢献した日本の自転車。さらに自転車というものづくりに関しては、自転車部品会社「シマノ」に代表される先進的技術力も存在。しかし、放置自転車のマナーや自転車道路の未整備など自転車後進国の面もあり、日本は歴史的に独自の自転車文化が形成してきたようだ。そのため、本格的なサイクリングには素人が参加するのにはハードルが大きい。

「大人のための自転車」:団塊の世代をターゲット
自転車にも色々なモデルがあるため、まず、どんな自転車を買ったらよいのかわからない。近所に専門店がない、知り合いもいないため、相談ができないのも弱いところ。自転車ツーキニスト(注2)のブログを見つけ、「クロスバイク(注3)から始めるのがよい」とのアドバイスを発見。
そこで、今回、ブリジストンが日本での独自開発した新規モデル「ABIOS」を購入。
ネーミングは「挑戦する(to be ambitious)大人達へ」捧げるバイクから。開発コンセプトは「大人のための自転車」。まあ、要するに団塊の世代をターゲットにした初心者モデルで、私にはぴったりや。クロスバイクとして、当然、アルミのフレーム・ハンドル、軽い走行感の26インチタイヤだけでなく、ヘッドライトやサドルバックが標準装備もうれしい。さっそくヘルメットも買った。

「空間を広げる自転車」:活用してこそ神器
夢はスペインのサンチャゴ巡礼道を走ること。そのためには、修理のノウハウ、バイク旅行の方法、現地への車の配送など、経験とノウハウの蓄積が不可欠。何はともあれ、体力の増強が先決。まずはできることから地道にスタート。
さっそく近隣のサイクリングマップ「自転車散歩」を買った。大阪だけでも17コースある。まずは近所の石川、大和川沿いを颯爽と走りたい。しかし、現実は八尾にある高齢の母の介護施設への往復25kmを走ることになるだろう。


(注1)ヨーロッパでは、子供からお年寄りまで自転車平均購入価格が、オランダでは7万4千円、ドイツでも6万円後半とのこと。(出典:疋田ブログから)
(注2)自転車通勤で行こう:疋田智:http://japgun.hp.infoseek.co.jp/
(注3)クロスバイクとは、ロードバイクとマウンテンバイクの良さをとったもの


2008-10-13 17:22 | 記事へ | コメント(1) |
| 健:スポーツ / 趣味 |
自転車おしゃれですねぇ。京都くらいすぐにでも行けそうです。くれぐれも運転には注意してくださいね。経験上、やはりドロよけは必要ですよ。若干おしゃれ度は下がりますが。
自転車の良さは、自分の思い通りにならないところだと思います。車と歩行者という交通強者、弱者にはさまれ、逃げたり避けたり譲ったり。つくづく人間修養のいい道具だと思います。高級外車では味わえせん。priceless!
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