ニックネーム:団塊フリーター
性別:男
都道府県:大阪府
2007.3.31定年退職

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2007年06月17日(日)
カタプラーナ鍋
ポルトガル料理の代表
我が家で月に1度、夕食のテーブルの出てくるメニューがある。魚介類を使ったポルトガルの代表料理。名前は「カタプラーナ」。地中海の魚介類を中心に、中に入れる材料で何種類かの組み合わせができる。日本でも十分食材も確保できるし、作るのは簡単なのに美味しい。
秘密は料理の道具にある。一風、変わった形をしており、料理に使うステンレスのボールを2つジョイントした構造。火の周りが良い銅製のボールを金具でくっつけてある。別々にも使えるが上下2つで構成。鶏肉やエビなどを片一方のボールで炒め、もう一方でタマネギ、ジャガイモ、ピーマンを炒める。その後まとめて、アサリをいれて炊く。これが一般的な料理法。

料理は道具
原理的には、蒸し器。魚介類は炊き込むと固くなるが、食材から出てくる水分が熱してできた蒸気を適当に逃すため柔らかくできる。日本の蒸し器と違うのは、魚介類からしみ出るスープもボールの底に溜まる、これがまた美味しさの秘密。途中で、ボールの上下をひっくり返すのが良いそうだが、テクニックが未熟でスープをこぼさずひっくり返すのはできない。まあ、これはプロのポルトガル料理人に任すしかない。
料理の道具は、フライパンが万能で、何でも十分作れる。しかし、最近買った中華鍋、大きいので場所は取るが、火の周りがよい中華料理には、強力な道具。一方、パエリア鍋なら作った料理をテーブルで取り分けるデイスプレイにもよい。やはり万能フライパンではなく、料理の道具も買って使ってみると料理もレベルアップすると思った。

食の街大阪に「世界の料理道具店」街を
カタプラーナ鍋は、愛知万博のポルトガル館の伝統工芸品で見つけた。パエリア鍋は、昔、三重のスペイン村で手に入れた。中華鍋は大阪難波の道具屋筋。
大阪千日前の道具屋筋も色々道具・看板まであって楽しい。たこ焼き、お好み焼きなども含め日本料理、中華料理などはみなそろっている。最近はテレビ映画「チャングム」以来、韓国料理もはやり、外国の料理に関心が広がっている。「地中海料理用品」のお店が誕生すれば、ぜひ行きたい。料理の道具をイタリア料理店では、壁に飾っているが、料理だけでなく色々使える。我が家では、スプーンやフライ返しをつるす針金ボードを玄関のキーホルダーラックに使用。料理道具も生活用品として多面的な活用を考えると面白い、新しい客を集められる。食の街大阪の新名所をどうか。

2007-06-17 08:58 | 記事へ | コメント(2) |
| 食:料理 |
2007年07月17日(火) 09:24 by 成果のでない太公望  コメント削除
新メニュー;キュウリのサラダ
極めてシンプルなサラダを紹介します(意外においしい!!)。
@きゅうりを乱切りし、ボールへ。
Aそこに、ごま油、だし粉/本だし等(少々)、塩(少々)、好みで味の素(少々)を混ぜて、出来上がり。
*ポイントは、しゃきしゃきのキュウリの購入(料理の前には、冷蔵庫で冷やしておくとBest)。
注)調理後、しばらくすると水分が出てくるので、すぐに食べるのがお勧め。
最後に;これは、近所のお好み焼屋のメニューにありまして、店長にお願いし、調理方法を教えてもらいました。是非、はしやすめにどうぞ!!
2007年07月18日(水) 09:15 by 団塊フリータ(オーナー)
新たなメニューの発掘ご苦労様
素材とタイミング(すぐ食べる)どれにも共通なものがありますね。残念ながら、私はキュウリには弱いのですが、家族は大好きですので(^-^)
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