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バイオグラフィー
 
チーズプレート
2010年03月30日(火)
二男夫婦から誕生祝いが送られてきた。和○のチーズ・カッティング・プレート。分厚いクリスタル・グラスに葡萄の絵があしらわれており、チーズナイフがセットになっている。一緒に厚さ3cmもある立派なカマンベールも付いて来た。早速バゲットを買い、ワインと共に頂いた。ワインは2004年のles Allees de Cantemerle。Chateau Cantemerleのセカンドラベル。Cabernet Sauvignon 50%、Merlot 40%、Cabernet FrancとPetit Verdot夫々5%のブレンド。少し酸味が強いが、渋みが少なく飲みやすい。赤ワインとチーズという絶妙な取り合わせに至福のひとときを過ごした。二男夫婦に感謝である。

2010-03-30 21:32 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |

SM MONT BLANC
2010年03月29日(月)
SM MONT BLANC。1/12のリモコン付きスケールモデル。フランス人の好事家からメールが来て、買わないかというので、孫の誕生祝にでもしようかと買ったのが今日届いた。マニアのTさんによると、かなりの珍品のようだ。孫にやってしまうとTさんに叱られそうだ。どうしようか。。。

2010-03-29 22:26 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

ロベール・オプロン
2010年03月28日(日)
この人なしにはシトロエンSMというクルマは存在し得なかったのがロベール・オプロン。SM・GS40周年に当たり、彼のことを復習しようと思い立った。彼に関する纏まった文献としては殆ど唯一といってよいのがPeter Pijlman著Robert Opron, l'Automobile et l'Art(英文)であることは分かっていたのだが、限定出版で今や絶版となって入手不可能である。しかし、7,8年前にGS乗り(当時はSM乗りでもあった)某T氏が購入されたことを思い出し、首尾よく拝借することが出来た。
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2010-03-28 20:57 | 記事へ | コメント(0) |
| GSM40 |

ジャン・フェラ
2010年03月27日(土)
詩人でシンガー・ソングライターのジャン・フェラ(本名Jean TANENBAUM)が今月13日、南仏アルデッシュ県で亡くなった。79歳。ロシア系ユダヤ人貴金属商の父と、造花売り子の母の間に生まれた。12歳の時、父がゲシュタポに連行され、アウシュヴィッツで殺害される。戦後勤めた化学工場で労働組合活動に目覚める。右岸のキャバレーで歌手デビューをはたし、傾倒していたルイ・アラゴンの詩に曲をつけ成功を収める。共産党シンパと見做され、国営ラジオ・テレヴィ局(ORTF)から締め出しをくらうが、代表的なヒット曲la Montagne(邦題:ふるさとの山)やQue serais-je sans toi(邦題:もしも君に逢えずにいたら)など叙情的でセンチメンタルな曲を甘い声で切々と歌い、国民的アイドルであった。ジャック・ブレルやレオ・フェレも今はなく、またシャンソン界の巨星がひとつ墜ちた。
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2010-03-27 10:45 | 記事へ | コメント(2) |
| フランス |

絶対ボケない生活(余談)
2010年03月25日(木)
歳を取ったと確実に感じるのは、記憶力の減退である。若い頃、記憶力には絶対の自信があった。電話番号など殆ど暗記していたから、電話帳を持つ必要もなかった。尤も、これには秘訣があって、ジーコロコロとダイヤルを回す人差し指の動きを記憶していたのである。従って、ジーコロコロの電話機がプッシュ式に替わってしまったとたんに通用しなくなった。50を過ぎた頃、部下が或る事案を持って来た。たまたま虫の居所が悪かった所為もあり、オレはそんな話は聞いとらん、と付き返したら、暫くして半年ほど前の書類を持って来て、でも、貴方ハンコ押してますよ、と言われ狼狽した。別に盲判を押したのではない。半年前のこととは言え、自分の記憶に欠落した部分がある、という事実は大変なショックであり、それ以来、絶対という単語は使えなくなってしまった。
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2010-03-25 23:59 | 記事へ | コメント(2) |
| 日常 |

絶対ボケない生活
2010年03月24日(水)
御陰様で還暦を過ぎて一年以上が経つ。長生き出来るのは有り難いことなのだが、問題は長生きの仕方である。ボケたり寝たきりになって、周りに迷惑をかけながら生きながらえる、ということだけは避けたい。著者も言う。子供に感謝されるのは、いかに財産を残したかでもなければ、子供を立派に育てたか、でもない。実に単純なこと。晩年に、ボケたか、ボケなかったか、である。どんなに立派な父や母であっても、あり余るほどの土地を残そうとも、ボケたままで十年も生きれば感謝されないし、財産がなくても、死ぬ寸前まで元気で、気が付いたら亡くなっていたとしたら、「うちの親は立派だった」と称される時代である。    
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2010-03-24 22:04 | 記事へ | コメント(2) |
| 日常 |

フレンチ・フレンチ
2010年03月23日(火)
フレンチ・フレンチでちょっと気になったクルマ。初代のR5。72年に発売開始された時、オルリー空港(当時ド・ゴール空港は未だ開港していなかった)のロビーにオレンジ色の個体が展示されていたのを良く覚えている。ルノーといえばFFの4,6,12,16は既に走っていたが、未だリア・エンジンの8や10はもとより、ドフィーヌやカラヴェルなども沢山走っていた頃で、FFで後輪がボディ後端ぎりぎりに位置したR5のスタイルはルノーとしては極めて斬新であった。四角くて、なんかサイコロみたいやな、と思った記憶がある。今では当たり前の樹脂製のバンパーだが、量産車に取り入れられたのは、たぶんR5が初めてではないかと思う。小振りで使い易く、お洒落なパリジエンヌの人気を博して、あっと言う間にパリの景色の一部となった。
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2010-03-23 21:05 | 記事へ | コメント(0) |
| クルマ全般 |

SM・GS40周年記念の集いのご案内
2010年03月22日(月)
昨日、尼崎イオン(旧カルフール)にて開催されたフレンチ・フレンチの会場に於いて、日本におけるシトロエンSM・GS40周年記念の集い(略称GSM40)実行委員会が発足し、来る6月5、6両日浜名湖ロイヤルホテルにおいて記念の集いが開催されることが決定しました。
多くの皆様の参加をお待ち申上げます。






開催要領とお問合せ、お申込みは下記HPをご覧下さい。

http://www.jttk.zaq.ne.jp/citroen-sm/GSM40.htm

2010-03-22 20:03 | 記事へ | コメント(0) |
| GSM40 |

迷惑千万
2010年03月21日(日)
黄砂の飛んでくる季節になった。今朝は特に酷く、我が家の東向きの窓から7:45AMごろの画像だが、天気の良い日なら千里から生駒山が見渡せるところ、千里どころか視界せいぜい1kmといった感じで、太陽さえもぼやけて見えている。10年ばかり前の丁度今頃、ソウルに出張で行ったことがあり、そのとき漢江の対岸が見えないくらいの黄砂に驚いたのだが、今日のはそれに匹敵する。
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2010-03-21 22:40 | 記事へ | コメント(2) |
| 日常 |

こらアカンわ
2010年03月20日(土)
第二京阪道路の枚方南と門真の間が今日開通した。これで京滋バイパスの久御山JCTと近畿道の門真JCTが繋がり、滋賀方面から大阪方面へ(或いはその逆)名神高速を通らずに行けるようになった。今日は取引先とのゴルフコンペで名神竜王IC近くのゴルフ場にでかけていたのだが、3連休の初日で、春休みになったせいか朝から交通量が多かった。で、帰りにいざ名神に乗ると、宝塚IC付近先頭に40kmの渋滞だという。
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2010-03-20 22:46 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |

どこかで見たような
2010年03月19日(金)
DS3RACINGのラジエターグリルですが、初期型GSのハニカム状グリルを彷彿とさせます。

2010-03-19 20:41 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |

おかど違い
2010年03月18日(木)
数週間前の日経新聞にこんな記事がでていて、気になったので切り抜いてあった。キリンとサントリー、新生銀行とあおぞら銀行、PSAと三菱自動車の提携や合併の破談に付いて、切迫感がないと評じているのだが、新生銀行とあおぞら銀行の件は良く知らないが、キリンとサントリーの件は、こういっては失礼だがガメツイ関西の同族企業のサントリーと、三菱グループの一員である上場企業のキリンとをくっつけるというのは、社長同士が友人と言うだけでは、もともと無理筋であった。またPSAと三菱自動車も地域、商品戦略では補完性が成り立つとしてもPSAが1/3から過半数の株式を取得するには4千億円以上の資金が必要で、PSAの体力からいって大変ハードルの高い話であることは最初から明白であった。
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2010-03-18 22:40 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |

いたちごっこ
2010年03月16日(火)
日経新聞朝刊の経済教室。今朝は畑村洋太郎氏の強すぎる品質の呪縛解けと題した記事が掲載されている。トヨタのリコール問題に関連し、氏は確かに日本製品は世界最高峰の品質を誇るが、それは果たして顧客が求めているものなのか、と疑問を投げかけ、日本の「ものづくり」には過剰機能の過剰品質のものを過剰な量つくるという3つの過剰がある。(中略)高品質のみで勝負すると自分の居場所を正当化し、さらに高品質・高価格を追求する袋小路に入っていないだろうか、と指摘する。
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2010-03-16 20:55 | 記事へ | コメント(4) |
| クルマ全般 |

春の陽気に誘われて
2010年03月15日(月)
昨日午後、久し振りにSMを引っ張り出した。カミさんは友達と能を観劇に行くとかで、さっさと一人出かけてしまっていたのである。宝廬Cから中国道を西へ向かう。山陽道に入ると交通量も減り、アクセルを踏み込む。3000rpmを越えるとマセラティV6のエンジン音が耳に心地よい。踏めば幾らでも回転が上がろうとするのを、右足の力を抜いて加減するうちに三木東ICに到着。山陽道を降りて、地道を箕谷に向けて走る。窓を開けてエグゾーストノートに耳を傾けながらSMを操る。至福のひと時である。
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2010-03-15 22:14 | 記事へ | コメント(4) |
| SM |

第11回瀬戸内与島ミーティング
2010年03月13日(土)
恒例の瀬戸内与島ヨーロッパ車ミーティングの開催要領が、主催者より下記の通り発表になりましたのでお知らせ致します。








1.日 時 4月11日(日)11:00〜15:00頃
       (雨天でも実施します)
2.場 所 瀬戸中央自動車道 与島PA第2駐車場
       例年と同じ場所であり、瀬戸大橋を軸に見ると東側に
       あたります。与島プラザのある西側第1駐車場入口を
       通り、そのまま橋の下をくぐる格好で東側に抜けて道
       なりにお進み下さい。
       http://www.jb-highway.co.jp/sapa/yoshima.html
       http://www.seto-fw.co.jp/

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2010-03-13 23:00 | 記事へ | コメント(2) |
| クルマ全般 |

誕生日
2010年03月12日(金)
我が家の愛犬ユキ。血統書上は亜矢姫号という立派な名前を頂いている。ユキ(幸)は父の名前から一文字を貰って付けた。雌の柴犬で今日で丁度10歳。良く犬の1歳は人間の7歳というが、単純に7倍という訳でもないようで、5年で36歳、10年は56歳に相当するのだという(宝塚市獣医師会の資料による)。その伝でいくと、あと2年ほどで私と同い年になる勘定である。父が亡くなった時まだ子犬だったイングリッシュ・セッターが十年ちょっと前に老衰で死んで、一人暮らしの老母が寂しかろうと柴犬を買いに明石市のブリーダーを訪ねていった。もう猟犬は必要ないし、老母が飼うには柴犬が大きさも手頃だろうと思ったのである。丁度妊娠していた数匹の雌犬の中から一番美人と思える母犬を選び、その犬の雌の子と指定して帰った。生後3週間ほど経って引取りに行き、しばらく大阪の家で飼ってから母の許へ連れてきた。だからユキは私のことを自分の親だと思っている。
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2010-03-12 07:16 | 記事へ | コメント(2) |
| 家族 |

排出権商人
2010年03月10日(水)
クリーン開発メカニズム(CDM)と呼ばれる排出権取引の仕組みと、国連による排出権認証の手続きが分かり易くストーリーの中に組込まれている。排出権ビジネスに取組む日本企業と、その企業の株価下落を画策するカラ売り業者のせめぎ合いを描いたフィクションの部分は、もう一ひねり欲しいところだが、排出権というものが市場で取引される以上はマネーゲームになる惧れが如何に大きいか、これを読む人は理解するであろう。



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2010-03-10 20:35 | 記事へ | コメント(2) |
| 読書 |

DS5
2010年03月09日(火)
Phさんから送られて来た写真。CITROEN GQ, future DS5としか書いていないが。。。



2010-03-09 20:44 | 記事へ | コメント(2) |
| シトロエン |

アリババの巣窟
2010年03月08日(月)
イランの首都テヘラン近くに、シャー(国王)パーレヴィの保有していた3千台の自動車の内、250台が保存されているそうだ。その一部は2001年に国立自動車博物館として公開されている。シトロエンに関する数多くの著作で知られるファビアン・サバテスは2005年9月にイランを訪問、このアリババの巣窟に保管されている元シャーのSMと対面したそうだ。埃まみれだが、外見から判断するにゴールド(Or de Simiane)に塗られた73年以降のインジェクション欧州仕様であろうと思われる。
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2010-03-08 18:00 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

CITROSCOPIE
2010年03月06日(土)
シトロエンとパンアールの専門誌CITROSCOPIEの創始者で、編集長であったRoger GUYOT氏が逝去した。同氏はAUTO CONCEPT誌の創始者の一人でもあり、シトロエン・エンスージアストの為にCITROSCOPIEを2003年に創刊したのであった。で、その創刊号を改めて紐解いてみると、Projet Lと呼ばれた、CXの原型プロトタイプの試乗記が掲載されているのである。現在オルネーのコンセルヴァトワールに保存されていて昨年見学して来た個体そのものである。デザインはロベール・オプロンの右腕であったジャン・ジレだが、この角度からみるとランチア・ベータとの近似性が感じられる。この時代ランチアはフィアットの傘下に入り、フィアットはPARDEVIと呼ばれる合意を通じてシトロエンに49%出資していたのである。
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2010-03-06 14:38 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |

孫来る
2010年03月03日(水)
こないだの日曜日、長男夫婦が孫を連れて遊びに来た。正月以来久し振りだったのだが、見るたびに私に似てくる様で頼もしい限りである。早速、長男が幼児だった頃に買ったたのしい幼稚園別冊スーパーカーだいずかんで英才教育を始めた。今時の軟弱な若者どものように、クルマに興味が無いような腑抜けに育ってもらっては困るのである。
ところで、長男も2月から仕事の内容が変わって多忙のようだ。クルマいじりの時間も無いようだが、そもそも30代40代の働き盛りがヒマなような企業では困るのである。
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2010-03-03 22:45 | 記事へ | コメント(0) |
| 家族 |

Garage GUYOU
2010年03月02日(火)
SM PASSIONのHPにノルマンジーのSMスペシャリストであるJean=Daniel GUYOUのページが追加された。

http://smpassiongarageguyou.free.fr/index.htm


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2010-03-02 21:59 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

PSA
2010年03月01日(月)
RVRのシトロエン版C3-CROSSER。ネーミングはC-ESCAPEの筈だったが?
DS4
DS3CABRIOLETなかなか可愛いです。
対照的にアグレッシヴなプジョー版
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2010-03-01 06:02 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |