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2010年02月09日(火)
国家の品格などでお馴染みの筆者が80年代後半に家族連れで英国に滞在したときの体験をつづったエッセイ集。大変楽しい読み物なのだが、その第7章でレイシズム(racism、人種差別主義)を取り上げている。氏の二男が現地校でいじめにあったエピソードを語っているのだが、武士道を人類の普遍的倫理と考える著者にとって、レイシズムに基づくいじめなど到底許容することが出来ないのである。確かに、人種差別に起因すると思われる不愉快な目に遭う確率は、パリよりもロンドンの方が遙かに大きい。タクシーで乗車拒否にあうこともあるが、断り方がアイ・カーント・ヒア・ユー(英国語だからcan'tはキャントでは無く、カーントと発音)と、態と聞こえないふりをするのが腹立つ。
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2010-02-09 21:18
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| 日常 |
2010年02月08日(月)
IDSM第5号が発行された。昨年1月に創刊、当初隔月発行でスタートしたが、途中から3ヶ月に1回に変更になった。それにしてもID/DSとSMだけを対象にした雑誌が存在しうる事自体が驚異的なのである。是非続けて貰いたいものである。因みに1冊のお値段は5.95ユーロ(約750円)に過ぎない。
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2010-02-08 20:05
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| SM |
2010年02月07日(日)
C CROSSER, C-ZEROに続く、PSAと三菱自動車提携の果実第3弾となるCITROEN C-ESCAPE。MITSUBISHI LANCER(ギャランフォルティス)とプラットフォームを共有するMITSUBISHI ASX(RVR)のシトロエン版。アウトランダーベースのC-CROSSER/PEUGEOT 4007は、サイズの大きさが災いしてか、2009年には夫々1913台/2097台しか売れず、NISSAN QASHKAIの20873台、VW TIGUAN 10696台に大きく水を開けられている。
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2010-02-07 11:31
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| シトロエン |
2010年02月05日(金)
SMCJでは来る2月11日(木・祝)トラクシオンTA7Cを鑑賞する会を開催致します。場所は三重県伊賀上野の金谷本店(下記HPご参照下さい)にて。正午から14時ごろまで。見学は自由ですが、昼食会に参加を希望される方は事前にお知らせ下さい。SMやDSも参加しますので興味のある方はどなたでもお越し下さい。
場所はこちら
↓
http://www.gansoiganiku-kanaya.co.jp/
昼食会のお申込は komox★jttk.zaq.ne.jp (★はアットマークです)まで
Mモーターズで整備中のTA7C(向かって左)
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2010-02-05 08:59
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| シトロエン |
2010年02月04日(木)
一昨日の日経朝刊。2020年までに温暖化ガスを25%削減するという政府目標の行程表案が作成されたと報じている。それは結構、と思いながら良く読んでいくと、まず国内で実際に削減する(いわゆる真水)部分は15%程度で、残りの10%は海外からの排出枠購入などで賄う、となっている。排出権取引の中にはCDM(クリーン開発メカニズム)という、国連の認証を得て行うものがあって、この場合は、日本企業が発展途上国で温室効果ガス削減の案件を実施して、国連のクレジットを受けるので、実効がある。しかし、そうでなくて単なる排出権売買というのは、マネーゲームに繋がるだけで実効を伴わないから行うべきではない。
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2010-02-04 20:34
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| 日常 |
2010年02月03日(水)
このブログとホームページの他、パソコンを使うのはメール、ワープロ、表計算(たまにパワーポイント)、検索、ネット通販(含オークション)くらいのもので、特にネットリテラシーが高くもないし、ウェブというのは自分の必要とする機能さえ満たしてくれればそれで十分だと思っている。TwitterやMixiなど無縁だし、そもそも興味も無い。従って著者が何者なのかも知らないが、ここに延々と書かれている、2ちゃんねるや芸能人ブログへのくだらない書き込み、人の揚げ足取りや誹謗中傷の事例は、まあ想像の範囲ではあるものの、殆ど読む気もしないほど馬鹿馬鹿しい。オフ会で顔を合わせても、ハンドルネームでしか呼び合わない輩がいる、というに至っては、滑稽だけでは済まされず、そもそもその様な人間が何故この地球上に存在しうるのか、不気味としか言いようが無い。
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2010-02-03 23:05
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| 読書 |
2010年02月01日(月)
RETROMOBILEは昨日10日間の幕を閉じた。見学に行ったFさんの話では、今年は車だけではホールが埋まりきらず、車以外の衣類や飲み物、時計などを並べたスタンドが多く目に付いたそうだ。こんなところにも不況の影響が現れているのである。
白のSM。18色用意されたSMのボディカラーの内、70年から75年まで通して適用されたのは、この白(BLANC MEIJE)と黒の2色のみである。白は白でもこの白は陶磁器の様に硬く透き通った白で、SMには実によく似合う。40年前にジュネーヴのオテル・プレジダンで初めてプレス・リリースされたSMがこの色のボディを身に纏っていたのも頷ける。
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2010-02-01 22:04
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| SM |
2010年01月31日(日)
冬の京都が好きである。理由は単純で人が少ないから。雪の朝などは更に良いが、雪はこちらの都合に合わせて降ってくれないし、そもそも温暖化の所為か、市内に積雪のあることは極く稀になってしまった。今日は生憎の小雨模様だったが、これなら人出も少なかろう、というわけでカミさんをSMの助手席に乗せて京都に向かった。目指すは東山七条の国立博物館。ハプスブルク展が開催中である。私の好きなエル・グレコ。これはブダペスト美術館蔵の受胎告知。同じ受胎告知でも、プラドのそれは上方に音楽を奏でる天使たちが描かれるが、こちらは大天使ガブリエルと聖母マリアと聖霊だけのシンプルな構図である。これと殆ど同じ構図のものが倉敷の大原美術館に存在する。
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2010-01-31 20:40
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| 日常 |
2010年01月30日(土)
SMのレストアで知られる、ガラージュ・ドナーのスタンドに展示された赤(Rouge de Rio)のSM。搭載されているのは、V6ではなくV8エンジンである。74年の秋、モデナのマセラティでは来るべきクワトロポルテ-IIに積むべきエンジンの開発が進められていた。SMより大きく重いクワトロポルテ-IIにはより強力なエンジンが必要と考えたのである。そこでアルフィエリは1台のメラク用3LV6エンジンの前2.5気筒と、もう1台の後ろ1.5気筒を繋ぎ合わせた4L V8エンジンのプロトタイプを製作した。
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2010-01-30 11:41
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| SM |
2010年01月29日(金)
レトロモビールあと2日です。昨日Euro SM Clubのスタンドを訪れた、歌手のDave Damien。
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2010-01-29 22:21
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| SM |
2010年01月28日(木)
富山へ出張で、8時40分大阪発の特急サンダーバードに乗るべく家を出た。宝塚から大阪駅へ行くにはJR宝塚から(かの悪名高い)福知山線を利用するのと、阪急で梅田へ出てJR大阪まで約10分歩くのと二通りある。阪急の方が遅れは少ないのだが、西宮北口で乗り換え、梅田から歩く必要があり面倒臭いので、JRの乗り継ぎの時は自然と福知山線を利用することになる。ところが、これがしばしば遅れるのである。以前東京出張の多かった頃も、新大阪駅でダッシュしたり、電車の中から携帯で予約を変更せざるを得ないことが日常茶飯事であった。そこで今日は余裕をみて、大阪駅で20分の乗り継ぎ時間のある列車に乗ったのである。ところが。。。
良く分からん写真だが、大阪駅の改札で時計が8時50分を回っているのにご注目。
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2010-01-28 21:52
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| 日常 |
2010年01月26日(火)
昨日レトロモビール会場で開催されたBonhamsのオークションにSM大統領車が出品され、11万5千250ユーロで落札された。と言っても大統領府にある本物の2台ではなく、レプリカの話である。この個体のオーナーはパリ郊外居住のG氏。G氏は、スイスのガラージュ・クレシアに、シャプロン製の本物と寸分違わぬレプリカを作らせた。同氏は、71年にエリゼ宮がシャプロンに発注したのは3台で、2台だけが納入され、3台目のパーツと工具はシャプロンに残されていた。85年にシャプロンが廃業したとき、自分がそれらを引取り、シャプロン未亡人から3台目の製造許可を得たのであると主張していた。
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2010-01-26 21:30
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| SM |
2010年01月25日(月)
物置の中を整理していたら出てきた。たのしい幼稚園別冊スーパーカーだいずかん。77年講談社刊250円である。多分私の両親が孫(私の長男)に買い与えたものであろう。現在、幼稚園児向けのこの種の絵本があるかどうか知らない。が今となっては、この本にあるような31種ものスーパーカー(何を以てスーパーカーと呼ぶかは別として)がそもそも存在しないのである。その事実だけを取ってみても、クルマというものが子供たちに夢を与える存在で無くなってしまったことが分かる。若者のクルマ離れもむべなるかな、である。
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2010-01-25 21:57
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| クルマ全般 |
2010年01月24日(日)
にこにこ氏のSMがエンジン修理のためTオートにドック入り中であることは以前も書いた。ヘッドを開けてびっくり、5番の排気バルブがポッキリと折れてシリンダーライナーにも傷がいっているのであった。俳優のT川氏が所有していたとの触込みのSMなのだが、購入時からエンジン不調であったそうだ。有名人が所有していたからと言って、必ずしも良い状態にメンテされているという保証のないのが難しいところである。他にも野球解説者のK布氏が現役時代に乗っていた、というSMが酷い状態で中部地方の中古車屋に出ていたこともある。某有名作詞家が所有したというSMも見たことがあるが、本人は少しの間乗っただけで、後は付け人やなにかが乗り回したとかで、悲惨な状態であり、流石の私も係わり合いになるのは遠慮させてもらった。
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2010-01-24 18:20
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| SM |
2010年01月23日(土)
完成したEURO SM CLUBのスタンド。昨日(パリ時間)は先ずプレス公開があり、夜10時の閉館まで賑わった由。後方シトロエンのスタンドにはDS3が展示されている。
SMとGSの発表40周年を記念して展示された白(Blanc Meije)のSMとGS。
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2010-01-23 19:57
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| SM |
2010年01月22日(金)
レトロモビール今日開幕です。
完成した"SM GOLD"をEURO SM CLUBのスタンドの、所定の位置に搬入するクニウ氏。
大きな赤リボンを結んで完成。後方のシトロエンのスタンドに40ans des CITROEN SM et GSの文字が見え、白いSM(とラリーDSも)の展示されているのが見える。
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2010-01-22 12:05
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| SM |
2010年01月20日(水)
大学時代の友人達と年に数回ゴルフに興じている。会社を辞めて実家の農業を継いだK君夫妻の近所のゴルフ場に赴いた。今日は寒さが和らいだので、久し振りにSMを引っ張り出した。今年に入って既に3度ゴルフに出かけたのだが、朝の気温が零下の時もあり、凍結していては困るし、路面に撒かれる融雪剤(塩化カルシウム)も旧車には害があるので、SMで出かける気になれず、惰眠を貪らせざるを得なかったのである。で、中国道吉川IC近くのゴルフ場まで、往きは一般道、帰りは中国道を使って往復約75kmの快適なドライブを楽しんだ。月に数回この程度動かしてやるのがSMの健康維持のためには最適である。
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2010-01-20 22:22
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| ゴルフ |
2010年01月19日(火)
ヤフオクでCAR GRAPHICの75年8月号が売りに出ていて、懐かしさの余り思わず購入した。DSからCXへと代替わりの時期で、DSストーリーAdieu DSという記事が掲載された。当時私はGSに乗り始めて1年少々経った頃だったので、確か後に編集長になったO氏の筆になる、独特のカーグラ風文体の記事を貪るようにして読んだものだった。改めて読んでみると、例えば、DSのボディ・デザインに関する部分で、ここでひとつ明らかにしておく必要があることは、これにはカロッツエリア・ベルトーネの息は全くかかっていないということである。(中略)(一説によればシトローエンのボディ・デザイナーにベルトーニという人間がおり、ここで誤解が生じたのだという。)レイモンド・ロウイではないかと疑えないこともないが(後略)という記述があるのに驚く。
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2010-01-19 21:10
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| シトロエン |
2010年01月18日(月)
今週末開幕のRETROMOBILEに展示予定の、EURO SM CLUBの"SM GOLD"。愈々完成したようです。向かって右側が同クラブのパーツ責任者フィリップ・クニウ氏。しかしボンネットに挟まれた白い大きな発泡スチロールの立方体は一体何やろか?と思って良く見ると、これからボンネットのヒンジとステーを取り付けるので、これで暫定的にボンネットを支えているのであった 。
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2010-01-18 22:21
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| SM |
2010年01月17日(日)
阪神淡路大震災から早や15年になる。私の一生の思い出に残る出来事のベストテンに入ることは間違いない。
当時は大阪の家に住んでおり、長男二男はいずれも大学生で下宿していたからカミさんと高校生だった長女の3人の世帯であった。ゴーっという地響きが聞こえ、目が覚めたとたんに揺れが来た。尋常ではないと思いテレビを点けたが、震源地が淡路島北部だと分かったのは数時間経ってからのことであった。揺れた直後、宝塚の母に電話をかけると直ぐに繋がり、揺れたが家は大丈夫、電気も水もガスも来ているということだったので、安心して電話を切ったのだが、実はそのあと電話は不通、電気も水もガスも全て止まってしまって母は孤立する。
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2010-01-17 23:15
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| 日常 |
2010年01月16日(土)
SM Mont Blanc(SMの1/12のスケールモデル)を使って作ったSM TissierのミニチュアがWEBに出ている。元々機械工で、パン・アールのディーラーであったピエール・ティッシエが、DSベースの最初の積載車(plateau)を製造したのは1972年のことであった。その後、彼は主としてCXベースの積載車などのバリエーションを次々と世の中に送り出したのだが、1979年、SMベースの積載車(SM 10roues - 10輪車と呼ばれる)を1台だけ製造した。
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2010-01-16 22:13
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| SM |
2010年01月15日(金)
写真はアマチュア無線(ハム)の世界でQSLカードと呼ばれる交信証明書である。HH2MCというのは相手のコールサイン。先日大地震の被害を蒙ったカリブ海の島国ハイチ共和国のアマチュア無線局。交信したのは今から30年以上前、1977年であった。
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2010-01-15 21:39
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| アマチュア無線 |
2010年01月14日(木)
平素は当ブログをご愛読頂き、厚く御礼申上げます。早いものでシトロエンSM日記は本日で満2歳となりました。
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2010-01-14 21:20
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| 日常 |
2010年01月12日(火)
今月22日から開催されるRetromobile会場の、EURO SM CLUBのブースの完成予想図。展示車"SM GOLD"は完成間近です。また1/24の模型も販売予定です。ブースは入り口から比較的近い「シトロエン村」のコマC2に設営されます。Retromobile見学に行かれる方は是非立寄ってあげて下さい。ワインくらいご馳走して貰えると思います!今年は何故か開催時期が早く、例年ですと建国の日の連休を絡ませて休みが取り易いのですが、今年はそうは行きません。今年はフランス初め欧州各国とも記録的な寒さのようなので、暖かくしてお出かけ下さい。
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2010-01-12 21:00
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| SM |
2010年01月11日(月)
この3連休は、長女が娘婿と二人で帰省していて、昨日は長男夫婦も孫を連れて遊びに来ていたので、我が家にとっては正月が二度あったような感じとなった。娘婿は酒がかなりいける方であるので、こちらも負けじとついつい酒量が増えるのであった。という訳でなかなかSMの出番もないのだが、実は走り初めは秘かに済ませてある。去る3日、二男夫婦が帰って行ったあとのひと時、近所を一回りして来た。家の裏から宝塚ゴルフ横の県道を六甲山方面に向かい、盤滝のトンネルを越えて、一つ目の信号を有馬温泉方面と反対方向に曲がる。すると九十九折れの下り阪にさしかかる。コーナリングを楽しみながら下り切ると176号線に出る。しばらくして、宝塚温泉街の方へ折れて温泉街を通り過ぎて家に戻る。これで約20kmほど。高速道路こそ無いが、クルマの試乗にはもってこいのルートになっている。勿論逆回りで、九十九折れの登りコーナーを攻めるのも良い。目下の悩みは、このSM余り調子が良すぎて、手を加えるところが無いことである。
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2010-01-11 20:38
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| SM |
2010年01月09日(土)
ニコニコ氏が半年振りに来阪された。エンジン修理のため、Tオートに入院中のご自身のSMの進捗状況見学とT匠との打合せの為である。そのエンジンは元々ガスケットが痛んでいたようで、ヘッドに水が回り、排気バルブが折損していたのである。元は3L、AT車なのだが、3L、MTのドナーからエンジンとギアボックスを移植して、MT化を図ることになっている。
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2010-01-09 23:59
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| SM |
2010年01月08日(金)
解りにくい通知書の件で郵便事業会社に苦情を言ったところ、慌てて通関手続きを終えて昨日配達されて来た。この辺りの対応は郵政省時代と違って、だいぶ融通が効くようになった。で、待ちかねていたのはこれ。バルブ・クリアランス調整用のシム(というか、キャップ)である。バルブ・クリアランスを所定の範囲内に収めるために使うのだが、実際に吸排気バルブ1本ずつ、計12本のクリアランスを測定し、所定クリアランスとの数値差を求めて、それに合致する厚みのシムを探し出すという、きわめて骨の折れる作業となる。今回は排気側の3本が手持ちのシムでは数値が合わず、新たに取り寄せとなった。これをどなどな氏に送って、あとは組み立てが順調に進むことを祈るのみである。(どなどなさん宜しく。別にプレッシャーかける訳ではありませんが、と言いながらかけてるか )
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2010-01-08 12:05
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| SM |
2010年01月06日(水)
郵便事業会社から外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせと朱書きした一通の郵便が届いた。年末、Jean Blondeauに発注したパーツが届いたのだが、問題は右端の返信用葉書になっている部分の文章である。貴殿(社)宛の複数の郵便物が分散して到着し、課税処理が個別に行われる可能性があります。課税の重複を防ぐために梱包数を正確にお知らせ下さい。既にその一部が配達されている場合、もしくは何らかの通知がされている場合には、その通知番号(課税通知番号等)をお知らせ下さい。とあるのだが、この文章を一度読んだだけで、一体意図するところが何なのか、直ちに理解出来る人が居れば、私はその人を尊敬するであろう。
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2010-01-06 22:20
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| 日常 |
2010年01月05日(火)
ラスクという洋菓子がある。もっとも私などはラスクと聞くと、直ちに昔の米国のラスク国務長官(David Dean Rusk, 1909-1994)を思い出してしまう。ケネディ大統領に指名されて、冷戦真っ只中の61年から69年の長きに亘って国務長官を務め、当時ソ連の外務大臣であったグロムイコとの間で虚々実々の駆け引きを繰り広げたのであった。因みに、同時代フランスの外相はモーリス・クーヴ・ド・ミュルヴィル(Maurice Couve de Murville)という、実に発音のしにくい名前の大臣であった。その5代後に外相になったジャン・ソヴァニャルグは駐西独大使時代にSMを大使公用車に使用したので知られている(知られてないか )。当時、西独ではカバーガラス付きのSMのヘッドランプでは形式認定が下りなかったのだが、ソヴァニャルグ大使の尽力で、ドイツのミネラルウォータ『アポリナリス』のフランスへの輸出許可と引き換えに、欧州仕様SMのドイツへの輸入が可能になったのである。
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2010-01-05 20:30
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| 日常 |
2010年01月04日(月)
関東へ嫁いで行ったAMI6の新しいオーナーのNさんから写真が届いた。納車前にドライブシャフトのブーツとリアブレーキのホースを取り替えることになり、結局暮れも押し迫っての納車となったのだが、ひとまず無事到着して名義変更も終わったとの事だったので安心していた。ところが、昨日突然アクセルワイヤーが切れてしまったのだという。大半のAMI6は、アクセルペダルが床面支点のオルガンペダルで、スロットルはロッドによるリンケージで開閉するので、切れようがないのだが、このAMI6の場合は、最後期の吊り下げペダルにワイヤーの組合せとなっていて、切れてしまったものらしい。クルマというのは実に生き物のようで、往々にして持ち主が代わると、ヘソを曲げてしまうことが多い。特にこのAMI6の場合、前の持ち主(私)に似て、すっかり天の邪鬼になってしまい、Nさんに一泡食わせようと思ったに違いない。NさんにはAMI6の素晴しい乗り心地に免じて、大目にみて頂けることを念じている。
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2010-01-04 21:54
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| シトロエン |
2010年01月03日(日)
年末年始を宝塚の実家で過ごすようになって、早や四半世紀が経つ。我々一家がフランスから帰国した84年の暮れに、父が亡くなってしまい、爾来母が一人で暮らしていたので、東京に住んでいた頃にも毎年盆暮れと春秋の彼岸にはクルマを飛ばして帰省していた。で、初詣なのだが、ここへ住むようになってからは毎年、西宮神社へ出かけている。十日戎で有名な神社なのだが、初詣も結構賑わっている。いつもの宝塚、西宮の両ゴルフ場横の道路を通って、その先六甲山の方へ行かずに西宮市街に向けて山を下ると、意外と早く西宮神社の横に出る。
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2010-01-03 17:35
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| 日常 |
2010年01月02日(土)
正月の雑煮ほど、地方や各家庭によって千差万別なものも無いのではないだろうか。我が家の雑煮。白味噌仕立て。餅は丸餅を焼かずにそのまま入れる。具として大根、人参、小芋、鶏肉、蒲鉾、そして車海老が入る。物心が付いてこの方、殆ど変わっていないのだが、老母によると、昔は貧しくて、具と言えば大根と人参くらいしか入れなかった、との事なので暮らしぶりが豊かになるにつれて、雑煮も豪華になってきたものと思われる。因みに酒は親の代から菊正宗と決まっているのだが、今年は到来物の吉祥翔鶴大吟醸も冷やで頂いた。四国瀬戸内の地酒でフルーティな香りの味わい深い銘酒である。極楽、極楽
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2010-01-02 20:53
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| 日常 |
2010年01月01日(金)
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明けましておめでとうございます。本年も当ブログを宜しくご愛顧のほど、お願い申上げます。シトロエンSMが発表されたのは1970年3月10日、ジュネーヴのオテル・プレジダンに於いてでした。それから40周年にあたる今年は6月の第一週に記念大会を開催予定です。詳細は追ってこのブログ上でもご案内致しますので、楽しみにお待ち下さい。
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2010-01-01 14:41
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| SM |
2009年12月31日(木)
平素は当ブログをご愛読頂き有難うございます。
今年1年を振り返ってみますと
3月に還暦を迎え、定年退職。
5月から6月にかけてカミさんとのシルバー(プラチナ?)旅行
7月に再就職
9月にホールインワン
12月に長女が結婚
と、何かとイヴェントの多い、忘れがたい1年間であったと思います。
一方で、今年も同年代を含めて何人かの知人が鬼籍に入りました。
還暦を過ぎると、いつでも彼岸に旅立つ準備が出来ていなければならない、との思いを強くしながら毎日を過ごしています。
相変わらず、腹の立つことばかり多い世の中ですが、愚かな者どもを憐れみこそすれ、憎むことは止そう、と思えるようになりました。
どうぞ皆様良いお年をお迎え下さい。
2月の車検以降、約5千5百kmを走り切った我がSM。LHM油圧センサーの不良があった以外はノートラブル。10万kmを越えて距離計が一回りしたので、新車と言っても通る位のコンディションである 。
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2009-12-31 08:55
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| 日常 |
2009年12月30日(水)
12月30日は父の命日なので、毎年墓参が欠かせない。今年は長男が孫を連れて一緒に行ってくれることになり、先ずXANTIAで大阪まで行き、そこで長男のC4に乗り換えて、我が家の墓所までの往復約80kmを運転してみた。興味の中心は、最近の良くできた金属バネのサスペンションは、ハイドロにどこまで肉薄出来ているか、なのだが、この点に付いては、特に低速での乗り心地はハイドロに軍配が上がる。速度が上がるにつれて、ハイドロとの差異が殆ど感じられなくなるほど滑らかになる。しかしC4は、特に路面の継ぎ目に過敏に反応する。高速道路の舗装の継ぎ目でピョン、ピョンと跳ね上がるのは興ざめであった。また、ロードノイズも決して小さくない。
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2009-12-30 22:20
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| シトロエン |
2009年12月28日(月)
昨日のブログに書いた奥山清行氏は、クルマでなければ得られない経験とは何なのかを冷静に分析せよ、と述べている。私が尊敬する故伊丹十三氏は、かつてこの本の中で、自動車の愉しみを3項目挙げている。その2番目。(前略)こういう人こそ、だれにもさまたげられることなく一人になれる場所として、車を買うことをおすすめしたい。人間は、自分自身と対話することを、しだいに忘れ去りつつあるように思える。朝起きてから晩寝るまで、一瞬の休みもなく、テレヴィジョン、ラジオ、新聞、雑誌、レコード、あるいは、さまざまの所用、仕事、対人関係なんぞが心の中をやたらと横行して、ほんとうの一人ぼっちの自分の心を覗きみることが、ほとんど不可能になってしまった。
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2009-12-28 21:30
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| クルマ全般 |
2009年12月27日(日)
12月24日の日経新聞朝刊に掲載された奥山清行氏の記事。GMを振出しにピニンファリーナ、ポルシェのデザイナーとして腕を振るったことで知られる。昔、ソニーのウォークマンと言えばすごい商品だった。単なるモノ以上のインパクトがあった。しかし最近の日本企業は単品商売で終わっている。自動車も日本の大手は車を売ることだけで満足して来たのが、若者の車離れを引起した。車でなければ得られない経験とは何なのかを冷静に分析して、より良い形で提供しないと自動車産業もいつか死んでしまう。日本車もかつては美しかった。しかし80年代、90年代にブランドが多様化し、自動車大手は差異化するためにとにかく違った形にしろ、とデザイナーに要求し出した。奥山氏は人間が造っていい量は限られている、といい、日本は結局過当競争で環境を壊し、自らのブランドを貶めている、という
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2009-12-27 21:41
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| クルマ全般 |
2009年12月26日(土)
以前にも書いたように、富士山が大好きである。特に由比ガ浜からのこの眺めが一番だ、と思う。冬のこの時期は特に空気が澄んで、雪を抱いた富士の姿は実に美しい。 あーたまをーくーもーのー うーえにーだーしー というメロディーが自然と口をついて出て来るのである。富士山を眺める度に日本人に生まれて良かったと思うのは私だけだろうか。
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2009-12-26 23:08
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| 日常 |
2009年12月25日(金)
冬場は食べ物がおいしい。フグやカニなど鍋料理も良いのだが、私が一番好きなのはこれである。生ガキ。フランスで味をしめ、病みつきになった。更に具合の良いことに親戚筋に広島の牡蠣屋さんが居て、毎年暮れになると立派な殻付き牡蠣を恵送頂いている。で、その牡蠣の殻を開けて皿に並べ、レモンを搾るだけ。ワインはソヴィニョン・ブランなどの辛口・白を冷たく冷やしたのが合う。忘れてはいけないのがパン。黒パンが良いのだが、近所のパン屋で手に入るパン・ド・カンパーニュを薄くスライスしてバターを塗り、カキの合間に囓る。全く至福のひとときである。
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2009-12-25 21:03
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| 日常 |
2009年12月24日(木)
カミさんとXANTIAで東京へ出かけたのは、月曜日の朝なのだが、その前日の夕方カミさんはXANTIAで外から帰ってきて、円に点線のランプが点いた、と曰わった。ハテ今度は何じゃらほい、と見てみると、確かにブレーキを踏むと円に点線の警告灯が点灯する。ブレーキパッドの消耗である 。マズイよなーと思いつつ、日曜の夜ともなれば打つ手もなく、えーい、ままよ。大半が高速道路だし、出来るだけブレーキを使わずに出かけることにした。で、速度はいつもより控えめに、車間距離を取って、エンジンブレーキを多用して、出来るだけブレーキを踏まずに東京往復1千KMを走破してしまった。
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2009-12-24 22:30
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| XANTIA |
2009年12月22日(火)
カミさんと東京へ行って来た。元の会社のフランス駐在員の集いが有ったのである。場所は丸の内。私が退職した後、97年以来品川に居た部隊も丸の内に新しく出来たビルに引っ越したのである。そこで東京駅北側のMホテルに宿をとり、陽の沈む頃、丸の内界隈の散策に出掛けた。私は兎も角、カミさんは丸の内など久しく来る機会がなかったから、全くのおのぼりさんで、仲通りのイルミネーションを見て、大はしゃぎである。しかし確かに我々が品川へ移ったあと、丸ビル、新丸ビルと建て替わって、オフィス街だったこの界隈はお洒落の街へとすっかり変貌を遂げた。昔のM商事本店ビル(M地所所有)もバブリーなビルに建て替わり、M一号館と称する、レンガ造りの洋館を復元したりして、全く様変わりである。街行く人々も、女性(老若問わない)が多い。で、彼女達を観察するに、みんな良い服を着て不況どこ吹く風といった雰囲気なのである。
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2009-12-22 23:55
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| 日常 |
2009年12月20日(日)
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クリスマス・カードの季節になりました。EURO SM CLUBではSM40周年記念にゴールドのSMを製作中。1月のRetromobileに展示するそうです。
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2009-12-20 17:07
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| SM |
2009年12月19日(土)
娘夫婦からオリーヴの鉢植えが届いた。結婚の記念品で、披露宴の時に目録だけ受取ってあったものである。さて、オリーヴというと地中海のイメージが強く、果たして宝塚のような土地で育つものなのだろうか、と思うのだが、少し調べてみると、(1)日当たりが良いこと。(2)水はけが良く、アルカリ性の土壌がこのましいので石灰を土に混ぜる。(3)花を咲かせ実をならせるためには、冬の寒気にあててやる必要があり、しかも(4)霜や凍結には弱いので注意を要する。というようなことであるらしい。大きく育てて実をならせるには地植えにする事が必要だが、地植えだと梅雨時の水はけと、冬の寒さが問題と思われる。何れにせよ植え替えの時期は3月頃が適当とのことなので、当面は鉢植えのまま室内に置いて、長女のことを思いつつ、酒でも飲んでいようかと考えている。
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2009-12-19 23:07
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| 家族 |
2009年12月18日(金)
イランにSAIPAという自動車メーカーがある。元は1966年にシトロエンと現地企業の合弁として設立されて、DYANEやMEHARIをノックダウンしていた。79年のイスラム革命で国有化。現在では形式上民営化されたが、イラン政府が48%を所有し、事実上国営企業である。2000年にシトロエンと契約を交わし、セミ・ノックダウン方式でXANTIAを製造している。国産化比率は部品点数で40%であるという。そのSAIPA XANTIAなのだが、2009年モデルからフェイス・リフト(?)を受けて写真のようにフロント回りが一新されたようである。
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2009-12-18 18:00
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| XANTIA |
2009年12月17日(木)
と言っても、別に私の心臓が悪いわけでは無い。我が家の愛車XANTIAなのだが、左のウィンカーを出しながらブレーキを踏むと、普段はカッチン・カッチンというリズムなのが、カチカチカチカチと忙しなくなる。こうなるとカミさんはアーまた不整脈が出てるわと曰うのである。
で、焦らず慌てず、左リアのランプユニットを外してみると、案の定、接点が焦げてアース不良を起こしているのであった。こことコネクター側の接点と両方を磨いて元に戻せば、見事に不整脈は治まった。このように、小さな問題は時々あるが、基本的には相変わらずノートラブルである。99年式だから丁度10年。3年半前に買った時7万2千kmだった距離計が12万7千kmになったから年間1.5万km程度走った勘定になる。最初に乗った95年式は、この位の距離の時にフロントのハブベアリングから異音が出始めたが、今のクルマはその様な兆候も無く、実に好調である。ボディもしっかりしていて、ごく最近不整路で右ドアのAピラー近くがビビるようになったのが気になる程度である。先日の長女の婚礼の時は、沢山の荷物を積んでT市まで往復した。来週にはカミさんと東京往復の一泊旅行に出掛ける。
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2009-12-17 22:05
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| XANTIA |
2009年12月15日(火)
数日前に、S森タイヤから電話があった。ハテ、何かなと思ったら、以前オーダーしてあったミシュランXZX145-15が2本入荷したが、どうしますか、との事。そう言えば1年以上前にGS用に頼んだことがあるのを思い出した。今となっては手遅れなのだが、バックオーダーが生きていて、その数だけの割当で、この先また入ってくる保証はありません、との事なので、取敢えず購入した。
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2009-12-15 22:02
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| クルマ全般 |
2009年12月14日(月)
習近平中国国家副主席が来日し、天皇陛下と会見することの是非がマスコミを賑わせている。習副主席などの「太子党」や、「上海グループ」と胡錦濤主席の権力争いなど、中国共産党の内部事情がこの本を読むと手に取るように分かる。いまや経済的にも政治的にも日本は中国なしではやって行けないし、いやでも付き合わざるをえない。しかし、と思う。民主党が新米議員を140人も訪中させ、全員が胡錦濤とツーショット写真を撮ったりした、あのはしゃぎ様は一体何なのだろうか。小学生の遠足でもあるまいし。日本の国会議員が軽く見られるだけではないか(元々軽いから仕方ないのだが。。)なぜ今急に習近平を呼んで天皇陛下と会見させねばならないのか、どのような「東アジア戦略」に基づいているのか、良く分からない。こんなことでは鳩山内閣の支持率が下がるのも当然なのである。
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2009-12-14 22:42
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| 読書 |
2009年12月13日(日)
と言ってもミニカーの話ですが。。。フランスはリヨンで先月開催されたEpoqu'Autoに写真の12台のシトロエンが展示された。サロンが終わって、持ち主は自分の車のトランクに積んで家に持ち帰り、車庫に一晩停めておいた。ところが翌朝起きてみると、車庫の鍵が壊され、トランクの中のミニカーが消えうせていた。警察に被害届が出され、この種の商品を扱う業者には通報されたが、被害額は25,000ユーロだという。犯人は当然これらのミニカーの価値が分かっている者であり、持ち主にも近い人間と思われるのだが、フランス国外へ持ち出して処分することも考えられるので、万が一、どこかで見かけた人は教えてほしいと呼びかけている。
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2009-12-13 22:20
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| フランス |
2009年12月12日(土)
11月10日付けフランス内務省大臣官房長アルドノーなる人物の署名の入ったPDF文書がインターネットを通じて、フランス全国の警察署長宛に送付され、その中で、1.今後速度取締りレーダーの存在をドライバーに予告する警告板を廃止する。レーダーの数を2010年に10kmに1台、2015年には2kmに1台ずつに増やす。2.違反の通知状の郵送料は受取人払いとし、受取人が支払いを拒否した場合は、罰金を2倍にする。という内容である。ところが。。。
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2009-12-12 22:00
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| フランス |
2009年12月10日(木)
ピストンはリングを取り替え、ハーフ・ベアリングは傷んだもの1対のみ交換して組み直してもらった。ヘッド関係は排気バルブ交換、吸気バルブ・ステム・シールの交換と擦り合せ、バルブクリアランス調整。写真の真中、上のほうにクランクシャフトと中間(カム)シャフトが見える。
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2009-12-10 20:55
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| SM |
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