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バイオグラフィー
 
2010年03月21日(日)
迷惑千万
黄砂の飛んでくる季節になった。今朝は特に酷く、我が家の東向きの窓から7:45AMごろの画像だが、天気の良い日なら千里から生駒山が見渡せるところ、千里どころか視界せいぜい1kmといった感じで、太陽さえもぼやけて見えている。10年ばかり前の丁度今頃、ソウルに出張で行ったことがあり、そのとき漢江の対岸が見えないくらいの黄砂に驚いたのだが、今日のはそれに匹敵する。
2010-03-21 22:40 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |
2010年03月20日(土)
こらアカンわ
第二京阪道路の枚方南と門真の間が今日開通した。これで京滋バイパスの久御山JCTと近畿道の門真JCTが繋がり、滋賀方面から大阪方面へ(或いはその逆)名神高速を通らずに行けるようになった。今日は取引先とのゴルフコンペで名神竜王IC近くのゴルフ場にでかけていたのだが、3連休の初日で、春休みになったせいか朝から交通量が多かった。で、帰りにいざ名神に乗ると、宝塚IC付近先頭に40kmの渋滞だという。
2010-03-20 22:46 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |
2010年03月19日(金)
どこかで見たような
DS3RACINGのラジエターグリルですが、初期型GSのハニカム状グリルを彷彿とさせます。
2010-03-19 20:41 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |
2010年03月18日(木)
おかど違い
数週間前の日経新聞にこんな記事がでていて、気になったので切り抜いてあった。キリンとサントリー、新生銀行とあおぞら銀行、PSAと三菱自動車の提携や合併の破談に付いて、切迫感がないと評じているのだが、新生銀行とあおぞら銀行の件は良く知らないが、キリンとサントリーの件は、こういっては失礼だがガメツイ関西の同族企業のサントリーと、三菱グループの一員である上場企業のキリンとをくっつけるというのは、社長同士が友人と言うだけでは、もともと無理筋であった。またPSAと三菱自動車も地域、商品戦略では補完性が成り立つとしてもPSAが1/3から過半数の株式を取得するには4千億円以上の資金が必要で、PSAの体力からいって大変ハードルの高い話であることは最初から明白であった。
2010-03-18 22:40 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |
2010年03月16日(火)
いたちごっこ
日経新聞朝刊の経済教室。今朝は畑村洋太郎氏の強すぎる品質の呪縛解けと題した記事が掲載されている。トヨタのリコール問題に関連し、氏は確かに日本製品は世界最高峰の品質を誇るが、それは果たして顧客が求めているものなのか、と疑問を投げかけ、日本の「ものづくり」には過剰機能の過剰品質のものを過剰な量つくるという3つの過剰がある。(中略)高品質のみで勝負すると自分の居場所を正当化し、さらに高品質・高価格を追求する袋小路に入っていないだろうか、と指摘する。
2010-03-16 20:55 | 記事へ | コメント(4) |
| クルマ全般 |
2010年03月15日(月)
春の陽気に誘われて
昨日午後、久し振りにSMを引っ張り出した。カミさんは友達と能を観劇に行くとかで、さっさと一人出かけてしまっていたのである。宝廬Cから中国道を西へ向かう。山陽道に入ると交通量も減り、アクセルを踏み込む。3000rpmを越えるとマセラティV6のエンジン音が耳に心地よい。踏めば幾らでも回転が上がろうとするのを、右足の力を抜いて加減するうちに三木東ICに到着。山陽道を降りて、地道を箕谷に向けて走る。窓を開けてエグゾーストノートに耳を傾けながらSMを操る。至福のひと時である。
2010-03-15 22:14 | 記事へ | コメント(4) |
| SM |
2010年03月13日(土)
第11回瀬戸内与島ミーティング
恒例の瀬戸内与島ヨーロッパ車ミーティングの開催要領が、主催者より下記の通り発表になりましたのでお知らせ致します。








1.日 時 4月11日(日)11:00〜15:00頃
       (雨天でも実施します)
2.場 所 瀬戸中央自動車道 与島PA第2駐車場
       例年と同じ場所であり、瀬戸大橋を軸に見ると東側に
       あたります。与島プラザのある西側第1駐車場入口を
       通り、そのまま橋の下をくぐる格好で東側に抜けて道
       なりにお進み下さい。
       http://www.jb-highway.co.jp/sapa/yoshima.html
       http://www.seto-fw.co.jp/

2010-03-13 23:00 | 記事へ | コメント(2) |
| クルマ全般 |
2010年03月12日(金)
誕生日
我が家の愛犬ユキ。血統書上は亜矢姫号という立派な名前を頂いている。ユキ(幸)は父の名前から一文字を貰って付けた。雌の柴犬で今日で丁度10歳。良く犬の1歳は人間の7歳というが、単純に7倍という訳でもないようで、5年で36歳、10年は56歳に相当するのだという(宝塚市獣医師会の資料による)。その伝でいくと、あと2年ほどで私と同い年になる勘定である。父が亡くなった時まだ子犬だったイングリッシュ・セッターが十年ちょっと前に老衰で死んで、一人暮らしの老母が寂しかろうと柴犬を買いに明石市のブリーダーを訪ねていった。もう猟犬は必要ないし、老母が飼うには柴犬が大きさも手頃だろうと思ったのである。丁度妊娠していた数匹の雌犬の中から一番美人と思える母犬を選び、その犬の雌の子と指定して帰った。生後3週間ほど経って引取りに行き、しばらく大阪の家で飼ってから母の許へ連れてきた。だからユキは私のことを自分の親だと思っている。
2010-03-12 07:16 | 記事へ | コメント(2) |
| 家族 |
2010年03月10日(水)
排出権商人
クリーン開発メカニズム(CDM)と呼ばれる排出権取引の仕組みと、国連による排出権認証の手続きが分かり易くストーリーの中に組込まれている。排出権ビジネスに取組む日本企業と、その企業の株価下落を画策するカラ売り業者のせめぎ合いを描いたフィクションの部分は、もう一ひねり欲しいところだが、排出権というものが市場で取引される以上はマネーゲームになる惧れが如何に大きいか、これを読む人は理解するであろう。



2010-03-10 20:35 | 記事へ | コメント(0) |
| 読書 |
2010年03月09日(火)
DS5
Phさんから送られて来た写真。CITROEN GQ, future DS5としか書いていないが。。。



2010-03-09 20:44 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |
2010年03月08日(月)
アリババの巣窟
イランの首都テヘラン近くに、シャー(国王)パーレヴィの保有していた3千台の自動車の内、250台が保存されているそうだ。その一部は2001年に国立自動車博物館として公開されている。シトロエンに関する数多くの著作で知られるファビアン・サバテスは2005年9月にイランを訪問、このアリババの巣窟に保管されている元シャーのSMと対面したそうだ。埃まみれだが、外見から判断するにゴールド(Or de Simiane)に塗られた73年以降のインジェクション欧州仕様であろうと思われる。
2010-03-08 18:00 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |
2010年03月06日(土)
CITROSCOPIE
シトロエンとパンアールの専門誌CITROSCOPIEの創始者で、編集長であったRoger GUYOT氏が逝去した。同氏はAUTO CONCEPT誌の創始者の一人でもあり、シトロエン・エンスージアストの為にCITROSCOPIEを2003年に創刊したのであった。で、その創刊号を改めて紐解いてみると、Projet Lと呼ばれた、CXの原型プロトタイプの試乗記が掲載されているのである。現在オルネーのコンセルヴァトワールに保存されていて昨年見学して来た個体そのものである。デザインはロベール・オプロンの右腕であったジャン・ジレだが、この角度からみるとランチア・ベータとの近似性が感じられる。この時代ランチアはフィアットの傘下に入り、フィアットはPARDEVIと呼ばれる合意を通じてシトロエンに49%出資していたのである。
2010-03-06 14:38 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |
2010年03月03日(水)
孫来る
こないだの日曜日、長男夫婦が孫を連れて遊びに来た。正月以来久し振りだったのだが、見るたびに私に似てくる様で頼もしい限りである。早速、長男が幼児だった頃に買ったたのしい幼稚園別冊スーパーカーだいずかんで英才教育を始めた。今時の軟弱な若者どものように、クルマに興味が無いような腑抜けに育ってもらっては困るのである。
ところで、長男も2月から仕事の内容が変わって多忙のようだ。クルマいじりの時間も無いようだが、そもそも30代40代の働き盛りがヒマなような企業では困るのである。
2010-03-03 22:45 | 記事へ | コメント(0) |
| 家族 |
2010年03月02日(火)
Garage GUYOU
SM PASSIONのHPにノルマンジーのSMスペシャリストであるJean=Daniel GUYOUのページが追加された。

http://smpassiongarageguyou.free.fr/index.htm


2010-03-02 21:59 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |
2010年03月01日(月)
PSA
RVRのシトロエン版C3-CROSSER。ネーミングはC-ESCAPEの筈だったが?
DS4
DS3CABRIOLETなかなか可愛いです。
対照的にアグレッシヴなプジョー版
2010-03-01 06:02 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |
2010年02月26日(金)
GAVE
勤務先の女性社員がフランス人と結婚することになり、昨日退職していった。彼女からお礼にと頂いたGAVE(ガーヴ)。婚約者のお母さんの手作りだそうだ。GAVEとは急流のことだが、特にピレネー地方の流れの急な河川を指す。オート・ピレネー県の聖地ルールドというクリスチャンのメッカがあり、ここを流れるのがポー川(Gave de Pau)。その河原の石に見立てたお菓子がCailloux du Gaveである。小石の形をして中にアーモンドやチョコレート、ヌガーやはたまた色んな果物のエッセンスで味が付いている。外側は硬くて、昔マーブルチョコというのが有った(今も有るか?)が、あれに似た食感である。彼女に幸あらん事を。
2010-02-26 21:41 | 記事へ | コメント(0) |
| フランス |
2010年02月25日(木)
DS3 RACING
来週のサロン・ド・ジュネーヴに発表されるDS3 RACING。1000台の限定モデルで今年後半に市販される。DS3の1598cc16Vガソリン・エンジンにはターボが付加され、5800rpmで147KW(200PS)を発生する。同時に2500から4000rpmの広いレンジで275Nmのトルクを発生、力強さと使い易さを兼ね備えている。フロントとリアのトレッドは30mm拡げられ、15mm低い車高に205/40R18タイヤを履く。ボディにはカーボンを多用。クローム・メッキの排気管はエレガントでもある。ダーク・グレイのボディに屋根とドアミラー、ブレーキ・キャリパーはオレンジに塗られる。ホイールとラジエター・グリルの縁取りはオレンジのクロームである。

2010-02-25 21:50 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |
2010年02月23日(火)
沈まぬ太陽
JALが会社更生手続きを開始することになり、上場廃止となった。カミさんがへそくりで買って持っていた株券も紙屑になってしまった。山崎豊子の沈まぬ太陽は、85年8月のJALジャンボジェット御巣鷹山墜落事故を中心に、JALの複雑な労使関係、政財界との癒着、子会社を含めた乱脈経営などを描いている。当時中曽根首相に懇請されてカネボウから会長として送りこまれた伊藤淳二氏の改革が失敗に終わり、それから20年を経てもJALの体質というか企業文化はさほど変わっていないのであろうか。08年にJALは第三者割当増資を実施したのだが、謂わば半強制的な割当であり、各社ともやむなく引き受けたのが実態と思われるのだが、結果多額の損失を蒙ることとなった。
2010-02-23 18:00 | 記事へ | コメント(2) |
| 読書 |
2010年02月21日(日)
さらば i
我が家に唯一奇跡的に棲息してきた国産車のi。長女の愛車である。長女が嫁いで2ヶ月余り、我が家に置いたままになっていた。いつでも陸送してやるよ、とか言いながら、カミさんも私も近所のチョイ乗りにはこの上なく便利なので、一向に送ってやらなかったら、とうとう自分から引取りにやってきた。長女の嫁いだT市では、概ねママチャリで用が足りるとの事だったし、事実寒さにもめげずママチャリで走り回っていたらしいのだが、流石にしびれを切らせたらしい。
2010-02-21 21:30 | 記事へ | コメント(2) |
| クルマ全般 |
2010年02月20日(土)
地球温暖化?
ヴァンクーヴァーは雪不足だそうだが、対照的に欧州は厳冬のようである。Fさんの住むフランス中央部の山間部も今年は雪が多く、庭は60cmの雪に覆われて、外出もままならないそうである。あるクルマの検分に行って貰おうと思っているのだが、なかなか動いて呉れないのもむべなるかな。またAube県のS社に発注したパーツが中々届かず、思い余って電話してみたら、積雪で光ケーブルが切れ、メールが使えない、陸の孤島状態でパーツの発送が出来ない。スマン。と言われた。こうなると本当に温暖化なのかと思ってしまうのだが、温室効果ガスと地球温暖化の因果関係とか難しく言わなくても、人間が化石燃料をガンガン燃やしたのでは地球のために宜しくないのは誰でも直感的に理解できる。
2010-02-20 00:50 | 記事へ | コメント(1) |
| 日常 |
2010年02月18日(木)
トヨタ
近着のl'Express誌。故障したトヨタ方式。欠陥車の大量リコール、経営陣への非難。揺らぐ世界第1位のメーカーと日本の名声。と題した記事のなかで、Gersipa(パリに本拠を置く、自動車産業研究者の国際的ネットワーク)所長Bernard Jullien氏のコメントを次のように紹介している。この出来事はしばしば模範的と考えられてきたトヨタ方式というモデルの限界を明るみに出すことになったのだが、それは製品サイクル短縮の加速と生産効率の追求が度を越えた為であろう。
2010-02-18 21:05 | 記事へ | コメント(2) |
| クルマ全般 |
2010年02月16日(火)
13万キロ
我が家の日常の足であるXANTIA、昨年1年間はさしたる問題もなく、距離計が13万kmに達した。で、先日ATFを交換したのだが、丁度その頃からエアバッグの警告灯が点滅するようになった。全く点かない時もあるのだが、一旦点滅し始めるとエンジンを停止するまで消えない。多分何カ所かあるセンサーの接触不良だと思われ、いきなりエアバッグが飛び出すことはないだろうと思うが、何となく気持ちが悪い。と思っていたらカミさんが血相変えて、STOPランプが点灯したから慌てて帰って来たという。調べてみると案の定、LHMレベルが低下しているのであった。
2010-02-16 21:50 | 記事へ | コメント(2) |
| XANTIA |
2010年02月13日(土)
日本人の忘れもの
冬季オリンピックが始まった。と思ったら、何とかいうスノボーの選手がだらしない服装で現れて物議をかもしている。私に言わせれば、あんな格好はファッションでも文化でも無い。そもそも国から支給されたユニフォームでそれをやったのでは非常識と言われても仕方ないだろう。自分流のファッションを自慢したいのであれば、ユニフォームを着ないで自前の衣類を着ておけば良かったのである。大学生にもなって、国の代表として国の費用で派遣されているという自覚が微塵も感じられない。一体他の国の選手で一人でもユニフォームをあのようにだらし無く着用している選手が居るだろうか。大学生と言えば十分大人の筈である。しかし、この選手の言動は、記者会見を見ていても如何にも幼稚である。では何故かように幼稚な大人が育つのだろうか。著者は父親が問題だと次のように言う。
2010-02-13 21:30 | 記事へ | コメント(2) |
| 読書 |
2010年02月12日(金)
NANO
近着のl'Express誌に掲載されたTATA MOTORSの大衆車NANO。TATAはインド有数の大財閥なのに、車がNANOというのも面白い。l'Expressは、第二次大戦直前のシトロエンのブーランジェ会長が「二人の百姓と50キロのジャガイモを積んで60km/hで走れる燃費33km/lの車」を造れと命じたのが1948年に発表された2CVであり、60年後の今日、世界一安価な車がインド製である、と紹介している。全長3.1m幅1.5m高さ1.65mで623cc2気筒35psエンジンは重量590kgの車体を106km/hで走らせ、燃費20km/lというから、ほぼ軽自動車程度の性能だろうか。
2010-02-12 21:01 | 記事へ | コメント(0) |
| クルマ全般 |
2010年02月11日(木)
伊賀上野
予てよりMモータースで整備中であったTさんのDSが仕上がり今日引き渡し、Tさんの住むI市まで乗って帰られる、というので途中まで伴走しようと言うことになった。伊賀上野に金谷本店という伊賀肉すき焼の美味い店がある、ということをAさんから聞きつけて、カミさんに美味いすき焼を食わしてやると約束してしまった。本来ならAさんにもTA7Cで出馬願う予定のところ、生憎の空模様のため戦前生まれのTA7Cには少し辛かろう、ということで断念せざるを得なかった。TA7Cはワイパーがエンジンの負圧を利用したヴァキューム・ポンプで動くので、雨中の高速移動には些か力不足なのである。Mモータースで最後の微調整を行うTさんのDS21。手前にはM御大のDS21が。実はもう1台、AさんのXK120ドロップヘッドクーペも入庫中なのである。
2010-02-11 17:50 | 記事へ | コメント(2) |
| シトロエン |
2010年02月09日(火)
英国の思い出
国家の品格などでお馴染みの筆者が80年代後半に家族連れで英国に滞在したときの体験をつづったエッセイ集。大変楽しい読み物なのだが、その第7章でレイシズム(racism、人種差別主義)を取り上げている。氏の二男が現地校でいじめにあったエピソードを語っているのだが、武士道を人類の普遍的倫理と考える著者にとって、レイシズムに基づくいじめなど到底許容することが出来ないのである。確かに、人種差別に起因すると思われる不愉快な目に遭う確率は、パリよりもロンドンの方が遙かに大きい。タクシーで乗車拒否にあうこともあるが、断り方がアイ・カーント・ヒア・ユー(英国語だからcan'tはキャントでは無く、カーントと発音)と、態と聞こえないふりをするのが腹立つ。
2010-02-09 21:18 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |
2010年02月08日(月)
IDSM
IDSM第5号が発行された。昨年1月に創刊、当初隔月発行でスタートしたが、途中から3ヶ月に1回に変更になった。それにしてもID/DSとSMだけを対象にした雑誌が存在しうる事自体が驚異的なのである。是非続けて貰いたいものである。因みに1冊のお値段は5.95ユーロ(約750円)に過ぎない。
2010-02-08 20:05 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |
2010年02月07日(日)
パリ便り
C CROSSER, C-ZEROに続く、PSAと三菱自動車提携の果実第3弾となるCITROEN C-ESCAPE。MITSUBISHI LANCER(ギャランフォルティス)とプラットフォームを共有するMITSUBISHI ASX(RVR)のシトロエン版。アウトランダーベースのC-CROSSER/PEUGEOT 4007は、サイズの大きさが災いしてか、2009年には夫々1913台/2097台しか売れず、NISSAN QASHKAIの20873台、VW TIGUAN 10696台に大きく水を開けられている。



2010-02-07 11:31 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |
2010年02月05日(金)
TA7Cを鑑賞する会のお知らせ
SMCJでは来る2月11日(木・祝)トラクシオンTA7Cを鑑賞する会を開催致します。場所は三重県伊賀上野の金谷本店(下記HPご参照下さい)にて。正午から14時ごろまで。見学は自由ですが、昼食会に参加を希望される方は事前にお知らせ下さい。SMやDSも参加しますので興味のある方はどなたでもお越し下さい。

場所はこちら
  ↓
http://www.gansoiganiku-kanaya.co.jp/

昼食会のお申込は komox★jttk.zaq.ne.jp (★はアットマークです)まで

Mモーターズで整備中のTA7C(向かって左)
2010-02-05 08:59 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |
2010年02月04日(木)
省エネバリヤー
一昨日の日経朝刊。2020年までに温暖化ガスを25%削減するという政府目標の行程表案が作成されたと報じている。それは結構、と思いながら良く読んでいくと、まず国内で実際に削減する(いわゆる真水)部分は15%程度で、残りの10%は海外からの排出枠購入などで賄う、となっている。排出権取引の中にはCDM(クリーン開発メカニズム)という、国連の認証を得て行うものがあって、この場合は、日本企業が発展途上国で温室効果ガス削減の案件を実施して、国連のクレジットを受けるので、実効がある。しかし、そうでなくて単なる排出権売買というのは、マネーゲームに繋がるだけで実効を伴わないから行うべきではない。
2010-02-04 20:34 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |
2010年02月03日(水)
ウェブは退化中?
このブログとホームページの他、パソコンを使うのはメール、ワープロ、表計算(たまにパワーポイント)、検索、ネット通販(含オークション)くらいのもので、特にネットリテラシーが高くもないし、ウェブというのは自分の必要とする機能さえ満たしてくれればそれで十分だと思っている。TwitterやMixiなど無縁だし、そもそも興味も無い。従って著者が何者なのかも知らないが、ここに延々と書かれている、2ちゃんねるや芸能人ブログへのくだらない書き込み、人の揚げ足取りや誹謗中傷の事例は、まあ想像の範囲ではあるものの、殆ど読む気もしないほど馬鹿馬鹿しい。オフ会で顔を合わせても、ハンドルネームでしか呼び合わない輩がいる、というに至っては、滑稽だけでは済まされず、そもそもその様な人間が何故この地球上に存在しうるのか、不気味としか言いようが無い。
2010-02-03 23:05 | 記事へ | コメント(0) |
| 読書 |
2010年02月01日(月)
RETROMOBILE閉幕
RETROMOBILEは昨日10日間の幕を閉じた。見学に行ったFさんの話では、今年は車だけではホールが埋まりきらず、車以外の衣類や飲み物、時計などを並べたスタンドが多く目に付いたそうだ。こんなところにも不況の影響が現れているのである。
白のSM。18色用意されたSMのボディカラーの内、70年から75年まで通して適用されたのは、この白(BLANC MEIJE)と黒の2色のみである。白は白でもこの白は陶磁器の様に硬く透き通った白で、SMには実によく似合う。40年前にジュネーヴのオテル・プレジダンで初めてプレス・リリースされたSMがこの色のボディを身に纏っていたのも頷ける。
2010-02-01 22:04 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |
2010年01月31日(日)
冬の京都
冬の京都が好きである。理由は単純で人が少ないから。雪の朝などは更に良いが、雪はこちらの都合に合わせて降ってくれないし、そもそも温暖化の所為か、市内に積雪のあることは極く稀になってしまった。今日は生憎の小雨模様だったが、これなら人出も少なかろう、というわけでカミさんをSMの助手席に乗せて京都に向かった。目指すは東山七条の国立博物館。ハプスブルク展が開催中である。私の好きなエル・グレコ。これはブダペスト美術館蔵の受胎告知。同じ受胎告知でも、プラドのそれは上方に音楽を奏でる天使たちが描かれるが、こちらは大天使ガブリエルと聖母マリアと聖霊だけのシンプルな構図である。これと殆ど同じ構図のものが倉敷の大原美術館に存在する。



2010-01-31 20:40 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |
2010年01月30日(土)
SM V8!!
SMのレストアで知られる、ガラージュ・ドナーのスタンドに展示された赤(Rouge de Rio)のSM。搭載されているのは、V6ではなくV8エンジンである。74年の秋、モデナのマセラティでは来るべきクワトロポルテ-IIに積むべきエンジンの開発が進められていた。SMより大きく重いクワトロポルテ-IIにはより強力なエンジンが必要と考えたのである。そこでアルフィエリは1台のメラク用3LV6エンジンの前2.5気筒と、もう1台の後ろ1.5気筒を繋ぎ合わせた4L V8エンジンのプロトタイプを製作した。

2010-01-30 11:41 | 記事へ | コメント(2) |
| SM |
2010年01月29日(金)
あと2日
レトロモビールあと2日です。昨日Euro SM Clubのスタンドを訪れた、歌手のDave Damien。
2010-01-29 22:21 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |
2010年01月28日(木)
何とかしろよ、JR西日本!
富山へ出張で、8時40分大阪発の特急サンダーバードに乗るべく家を出た。宝塚から大阪駅へ行くにはJR宝塚から(かの悪名高い)福知山線を利用するのと、阪急で梅田へ出てJR大阪まで約10分歩くのと二通りある。阪急の方が遅れは少ないのだが、西宮北口で乗り換え、梅田から歩く必要があり面倒臭いので、JRの乗り継ぎの時は自然と福知山線を利用することになる。ところが、これがしばしば遅れるのである。以前東京出張の多かった頃も、新大阪駅でダッシュしたり、電車の中から携帯で予約を変更せざるを得ないことが日常茶飯事であった。そこで今日は余裕をみて、大阪駅で20分の乗り継ぎ時間のある列車に乗ったのである。ところが。。。
良く分からん写真だが、大阪駅の改札で時計が8時50分を回っているのにご注目。
2010-01-28 21:52 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |
2010年01月26日(火)
115,250ユーロ
昨日レトロモビール会場で開催されたBonhamsのオークションにSM大統領車が出品され、11万5千250ユーロで落札された。と言っても大統領府にある本物の2台ではなく、レプリカの話である。この個体のオーナーはパリ郊外居住のG氏。G氏は、スイスのガラージュ・クレシアに、シャプロン製の本物と寸分違わぬレプリカを作らせた。同氏は、71年にエリゼ宮がシャプロンに発注したのは3台で、2台だけが納入され、3台目のパーツと工具はシャプロンに残されていた。85年にシャプロンが廃業したとき、自分がそれらを引取り、シャプロン未亡人から3台目の製造許可を得たのであると主張していた。
2010-01-26 21:30 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |
2010年01月25日(月)
今は昔
物置の中を整理していたら出てきた。たのしい幼稚園別冊スーパーカーだいずかん。77年講談社刊250円である。多分私の両親が孫(私の長男)に買い与えたものであろう。現在、幼稚園児向けのこの種の絵本があるかどうか知らない。が今となっては、この本にあるような31種ものスーパーカー(何を以てスーパーカーと呼ぶかは別として)がそもそも存在しないのである。その事実だけを取ってみても、クルマというものが子供たちに夢を与える存在で無くなってしまったことが分かる。若者のクルマ離れもむべなるかな、である。
2010-01-25 21:57 | 記事へ | コメント(0) |
| クルマ全般 |
2010年01月24日(日)
SMのエンジン
にこにこ氏のSMがエンジン修理のためTオートにドック入り中であることは以前も書いた。ヘッドを開けてびっくり、5番の排気バルブがポッキリと折れてシリンダーライナーにも傷がいっているのであった。俳優のT川氏が所有していたとの触込みのSMなのだが、購入時からエンジン不調であったそうだ。有名人が所有していたからと言って、必ずしも良い状態にメンテされているという保証のないのが難しいところである。他にも野球解説者のK布氏が現役時代に乗っていた、というSMが酷い状態で中部地方の中古車屋に出ていたこともある。某有名作詞家が所有したというSMも見たことがあるが、本人は少しの間乗っただけで、後は付け人やなにかが乗り回したとかで、悲惨な状態であり、流石の私も係わり合いになるのは遠慮させてもらった。
2010-01-24 18:20 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |
2010年01月23日(土)
RETROMOBILE開幕
完成したEURO SM CLUBのスタンド。昨日(パリ時間)は先ずプレス公開があり、夜10時の閉館まで賑わった由。後方シトロエンのスタンドにはDS3が展示されている。
SMとGSの発表40周年を記念して展示された白(Blanc Meije)のSMとGS。
2010-01-23 19:57 | 記事へ | コメント(3) |
| SM |
2010年01月22日(金)
本日開幕
レトロモビール今日開幕です。
完成した"SM GOLD"をEURO SM CLUBのスタンドの、所定の位置に搬入するクニウ氏。
大きな赤リボンを結んで完成。後方のシトロエンのスタンドに40ans des CITROEN SM et GSの文字が見え、白いSM(とラリーDSも)の展示されているのが見える。
2010-01-22 12:05 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |
2010年01月20日(水)
ゴルフとクルマ
大学時代の友人達と年に数回ゴルフに興じている。会社を辞めて実家の農業を継いだK君夫妻の近所のゴルフ場に赴いた。今日は寒さが和らいだので、久し振りにSMを引っ張り出した。今年に入って既に3度ゴルフに出かけたのだが、朝の気温が零下の時もあり、凍結していては困るし、路面に撒かれる融雪剤(塩化カルシウム)も旧車には害があるので、SMで出かける気になれず、惰眠を貪らせざるを得なかったのである。で、中国道吉川IC近くのゴルフ場まで、往きは一般道、帰りは中国道を使って往復約75kmの快適なドライブを楽しんだ。月に数回この程度動かしてやるのがSMの健康維持のためには最適である。
2010-01-20 22:22 | 記事へ | コメント(2) |
| ゴルフ |
2010年01月19日(火)
ADIEU DS
ヤフオクでCAR GRAPHICの75年8月号が売りに出ていて、懐かしさの余り思わず購入した。DSからCXへと代替わりの時期で、DSストーリーAdieu DSという記事が掲載された。当時私はGSに乗り始めて1年少々経った頃だったので、確か後に編集長になったO氏の筆になる、独特のカーグラ風文体の記事を貪るようにして読んだものだった。改めて読んでみると、例えば、DSのボディ・デザインに関する部分で、ここでひとつ明らかにしておく必要があることは、これにはカロッツエリア・ベルトーネの息は全くかかっていないということである。(中略)(一説によればシトローエンのボディ・デザイナーにベルトーニという人間がおり、ここで誤解が生じたのだという。)レイモンド・ロウイではないかと疑えないこともないが(後略)という記述があるのに驚く。
2010-01-19 21:10 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |
2010年01月18日(月)
完成
今週末開幕のRETROMOBILEに展示予定の、EURO SM CLUBの"SM GOLD"。愈々完成したようです。向かって右側が同クラブのパーツ責任者フィリップ・クニウ氏。しかしボンネットに挟まれた白い大きな発泡スチロールの立方体は一体何やろか?と思って良く見ると、これからボンネットのヒンジとステーを取り付けるので、これで暫定的にボンネットを支えているのであった
2010-01-18 22:21 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |
2010年01月17日(日)
震災の教訓
阪神淡路大震災から早や15年になる。私の一生の思い出に残る出来事のベストテンに入ることは間違いない。
当時は大阪の家に住んでおり、長男二男はいずれも大学生で下宿していたからカミさんと高校生だった長女の3人の世帯であった。ゴーっという地響きが聞こえ、目が覚めたとたんに揺れが来た。尋常ではないと思いテレビを点けたが、震源地が淡路島北部だと分かったのは数時間経ってからのことであった。揺れた直後、宝塚の母に電話をかけると直ぐに繋がり、揺れたが家は大丈夫、電気も水もガスも来ているということだったので、安心して電話を切ったのだが、実はそのあと電話は不通、電気も水もガスも全て止まってしまって母は孤立する。
2010-01-17 23:15 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |
2010年01月16日(土)
SM Tissier
SM Mont Blanc(SMの1/12のスケールモデル)を使って作ったSM TissierのミニチュアがWEBに出ている。元々機械工で、パン・アールのディーラーであったピエール・ティッシエが、DSベースの最初の積載車(plateau)を製造したのは1972年のことであった。その後、彼は主としてCXベースの積載車などのバリエーションを次々と世の中に送り出したのだが、1979年、SMベースの積載車(SM 10roues - 10輪車と呼ばれる)を1台だけ製造した。
2010-01-16 22:13 | 記事へ | コメント(1) |
| SM |
2010年01月15日(金)
もう一人の私
写真はアマチュア無線(ハム)の世界でQSLカードと呼ばれる交信証明書である。HH2MCというのは相手のコールサイン。先日大地震の被害を蒙ったカリブ海の島国ハイチ共和国のアマチュア無線局。交信したのは今から30年以上前、1977年であった。
2010-01-15 21:39 | 記事へ | コメント(3) |
| アマチュア無線 |
2010年01月14日(木)
お蔭様で2周年
平素は当ブログをご愛読頂き、厚く御礼申上げます。早いものでシトロエンSM日記は本日で満2歳となりました。
2010-01-14 21:20 | 記事へ | コメント(4) |
| 日常 |
2010年01月12日(火)
Retromobile
今月22日から開催されるRetromobile会場の、EURO SM CLUBのブースの完成予想図。展示車"SM GOLD"は完成間近です。また1/24の模型も販売予定です。ブースは入り口から比較的近い「シトロエン村」のコマC2に設営されます。Retromobile見学に行かれる方は是非立寄ってあげて下さい。ワインくらいご馳走して貰えると思います!今年は何故か開催時期が早く、例年ですと建国の日の連休を絡ませて休みが取り易いのですが、今年はそうは行きません。今年はフランス初め欧州各国とも記録的な寒さのようなので、暖かくしてお出かけ下さい。
2010-01-12 21:00 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |
2010年01月11日(月)
走り初め
この3連休は、長女が娘婿と二人で帰省していて、昨日は長男夫婦も孫を連れて遊びに来ていたので、我が家にとっては正月が二度あったような感じとなった。娘婿は酒がかなりいける方であるので、こちらも負けじとついつい酒量が増えるのであった。という訳でなかなかSMの出番もないのだが、実は走り初めは秘かに済ませてある。去る3日、二男夫婦が帰って行ったあとのひと時、近所を一回りして来た。家の裏から宝塚ゴルフ横の県道を六甲山方面に向かい、盤滝のトンネルを越えて、一つ目の信号を有馬温泉方面と反対方向に曲がる。すると九十九折れの下り阪にさしかかる。コーナリングを楽しみながら下り切ると176号線に出る。しばらくして、宝塚温泉街の方へ折れて温泉街を通り過ぎて家に戻る。これで約20kmほど。高速道路こそ無いが、クルマの試乗にはもってこいのルートになっている。勿論逆回りで、九十九折れの登りコーナーを攻めるのも良い。目下の悩みは、このSM余り調子が良すぎて、手を加えるところが無いことである。
2010-01-11 20:38 | 記事へ | コメント(0) |
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