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バイオグラフィー
 
RETROMOBILE(6)
2012年02月09日(木)
本日の太陽光発電量:26kWh(晴)稼働率19.3%

HEULIEZによって2台造られたSM ESPACEの1号車が久々に姿を現した。何年か前のRETROMOBILEの際、SM CLUB DE FRANCEのスタンドに展示されていたこの個体はHEULIEZ社が所有しており、普段は同社の博物館に保存されている。
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2012-02-09 22:12 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

1月の太陽光発電
2012年02月08日(水)
本日の太陽光発電量:15kWh(晴/曇)稼働率11.1%

先月の太陽光発電量は407kWhであった。1ヶ月間(31日)の稼働率は9.8%であり、相変わらず稼働率1割にも届かない。自然エネルギーというのが如何に当てにならないものかが良く判るであろう。407kWhのうち118kWhが余剰電力となり、関電から@42円で4,956円の収入があった。我が家の電力使用量は前年同月比32.6%減で、そのうち16%が太陽光による自家発電、16.6%が純粋な節電努力による減である。今冬は当地も気温が低く推移しており、昼間も暖房を使うことが多く、節電も限界がある。
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2012-02-08 22:05 | 記事へ | コメント(0) |

新発見(2)
2012年02月07日(火)
本日の太陽光発電量:6kWh(雨のち曇)稼働率4.5%

SMのリア・コンビネーション・ランプを流用したクルマをもう1台発見。ランボルギーニ・フィーナ(FAENA)。やはりピエトロ・フルア絡みなのだが、フルアがエスパダをベースにホイールベースを178mm延長して4ドアにしたもので、1978年に1台だけ製作された。写真で見る限り、先日のR−Rやキャラミよりも、このFAENAの方がデザイン的にはSMのリア・ランプが一番マッチしているように思える。フルアはFAENAを何台か造りたかったようだが、残念乍ら1台に止まった。78年のトリノ・ショー、80年のジュネーヴ・ショーに展示された後、スイス人の収集家の手に渡ったとされる。写真は2010年9月にドイツのコンクール・デレガンスに姿を現した時のものだが、イタリア(モデナ)のナンバーが付いている。
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2012-02-07 22:30 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

RETROMOBILE(5)
2012年02月06日(月)
本日の太陽光発電量:4kWh(雨のち曇)稼働率3.0%

今年のシトロエンの展示テーマは「シトロエンと芸術」。これはピエール・リウ(Pierre LIHOU)によるペインティングの施されたGS。1976年の作品で、確かオルネーのコンセルヴァトワールに保存されている。後方の小さなリトグラフは、ベルナール・ビュッフェで題して「最初のシトロエン・ディーラー」。シトロエンの60周年記念とあるので、多分1980年頃の作品であろう。


こちらはフランソワーズ・ニエリー(Francoise NIELLY)によってサイケデリックなペインティングのなされたコンセプト・カーSurvolt。2CVをモチーフにしたボディにリチウム電池140kgを搭載、31KWモーター2台で1.15トンの車体を200km/hで走らせ、航続距離200kmというのだが。。。

2012-02-06 21:46 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |

ぼたん鍋
2012年02月05日(日)
本日の太陽光発電量:18kWh(晴のち曇)稼働率13.4%

今冬は例年より寒く、豪雪地域の皆様には雪害お見舞い申上げます。
こう寒い時に是非食べたくなるのが牡丹鍋なのだが、昨日、今日と少し寒さが緩み、ノーマルタイヤで問題なく走行できそうなのでMさんの奇跡のSMを引っ張り出してカミさんと出かけた。もともと池田の猪買いという古典落語があるくらいで、ここから少し北の能勢や丹波の山中には猪が生息してるのである。で、今日向かったのは兵庫・大阪・京都の県境付近にある、その名も丹波猪村(いのむら)。家からほぼ真北に山道を40kmほど走ったところにある。ATのSMだが、山道は2速に入れておけば十分速く走れる。

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2012-02-05 21:10 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |

RETROMOBILE(4)
2012年02月04日(土)
本日の太陽光発電量:20kWh(晴)稼働率14.9%

SM CLUB DE FRANCEのスタンドに展示された、何やら得体の知れぬSM。












高級家具職人のパトリス・パロー(Patrice PAROT)氏が10年前に始めたカスタム・ボディ・メーカーPAROTECH社の作品である由。これはSM CLUB DE FRANCE会員の誰かのSMを実際にリデザインしたもののようだ。同社の謳い文句は、オリジナルのデザインを生かしながら、現代フランスの感覚で解釈した作品ということなのだが。。。リアはそれなりに纏まっていると思えるが、フロントの造作は流石に難しいようだ。
PAROTECH社のHPはこちら。

http://www.parotech.com/

2012-02-04 21:37 | 記事へ | コメント(4) |
| SM |

RETROMOBILE(3)
2012年02月03日(金)
本日の太陽光発電量:21kWh(晴)稼働率15.5%

こちらは元シトロエンの競技部門長であったマルレーヌ・ヴォルゲンサンジェ(Marlene WOLGENSINGER)女史。古くからのシトロエン愛好家には、マルレーヌ・コットンと言ったほうが通りがよいだろう。幼少の頃から父親のトラクシオン・カブリオレに乗せてもらって育ち、モータースポーツに興味を持った彼女は、ラリー・ドライヴァーのルネ・コットンを紹介され結婚する。二人はプライベート・チームを率いてDSでラリーに参戦していた
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2012-02-03 23:59 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |

RETROMOBILE(2)
2012年02月02日(木)
本日の太陽光発電量:19kWh(晴のち曇)稼働率14.1%

レトロモビール初日、EURO SM CLUBのスタンドを訪れた、元PSA会長ジャック・カルヴェ(Jacques CALVET)氏。パリ政治学院から国立行政学院(ENA)を出たカルヴェ氏は、ポンピドゥ大統領時代、経済財務大臣であったヴァレリー・ジスカールデスタンの大臣官房長を務め、74年ジスカールデスタンが大統領に就任すると、パリ国立銀行(BNP、現在のBNPパリバ)に転じて79年に頭取となる。82年、経営状況の悪化していたPSAのプジョー家から請われて(BNPはPSAのメインバンクである)、83年PSAの会長に就任、労働争議の解消と徹底したリストラを推し進めてPSAの経営を立て直し97年退任した。しかしグローバル企業を目指し、プジョーとシトロエンの車台の共通化などを進める過程で、シトロエン各モデルからシトロエンらしさが失われる結果を招来した事実は否めない。旧くからのシトロエニストの多くは、彼の退任後2000年に発表された(旧)C5を見て大いに落胆したのである。1931年生まれだから今年81歳だが、ご覧の通り髪こそ白くなったが元気そうである。

2012-02-02 21:10 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

RETROMOBILE開幕
2012年02月01日(水)
本日の太陽光発電量:15kWh(曇/晴)稼働率11.2%

パリも寒そうですが、レトロモビール本日開催です。

トレーラーで運ばれて来た、パリ・北京・パリ・ラリーレイドのSM。

「シトロエン村」のEURO SM CLUBのスタンドに無事搬入された。
このSMに付いては、1月13日の当ブログをご参照下さい。
   ↓
http://blog.zaq.ne.jp/citroensm/article/1095/

2012-02-01 22:17 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

新発見
2012年01月31日(火)
昨日の太陽光発電量:8kWh(曇/雨)稼働率6.0%
本日の太陽光発電量:21kWh(晴)稼働率15.5%


紛れも無い、R−R Phantom VIなのだが。。。
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2012-01-31 20:30 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

名門
2012年01月29日(日)
本日の太陽光発電量:14kWh(曇/晴)稼働率10.4%

ゴルファーなら一生に一度はプレーしてみたいと思うゴルフ場のアンケートで常にトップクラスにランクされる廣野ゴルフ倶楽部。以前の勤めの頃、何度か行ったことがあるが、退職して以来もう行くこともないと思っていた所、後輩のN氏から思いもかけずお誘いを受けて、真冬とは言え、廣野でのゴルフを断る手はない、勇躍現地に向かった。クラシックなクラブハウスは、知らなければこれがゴルフ場とは分からずに通り過ぎるだろう。(今日はN氏差回しのクラウン・ハイブリッドに便乗させて貰ったので、写真は以前のものである)
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2012-01-29 20:40 | 記事へ | コメント(0) |
| ゴルフ |

退院
2012年01月28日(土)
昨日の太陽光発電量:17kWh(晴/曇)稼働率12.6%
本日の太陽光発電量:15kWh(曇)稼働率11.2%

Mさんの奇跡のSM、昨日I主治医から退院許可が出たので引取って来た。時間がかかったのは、特に問題があったからでは無い。急がないので、他の仕事の合間に作業してもらった結果である。そもそもの発端であった高圧ポンプのLHM漏れは、部品取車のものと取替えて貰って解決。エンジンオイル漏れの件は、先日書いたようにオイルホースを交換、プレッシャー・スイッチも若干漏れていたようで、取寄せた新品と交換して貰った。他にブレーキ・アキュームのパイプ・シール部増し締め、補機シャフト出口ブッシング交換、デスビ取付け部のOリング交換など、オイルリークの形跡のある箇所は、全てI主治医の鋭い目でチェックし処置して貰った。
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2012-01-28 21:30 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

l'auto-journal
2012年01月27日(金)
一昨日の太陽光発電量:21kWh(晴)稼働率15.6%
昨日の太陽光発電量:19kWh(晴)稼働率14.1%

l'auto-journalは1950年創刊のフランスの自動車雑誌で2週間に1度発売される。かつてアンドレ・コスタを擁して、量販車の実力を計るテストレポート記事の先鞭をつけた。現在もロード・インプレッションやライバル車比較記事などを主体とした、比較的客観的な紙面作りを続けている。で、写真はSMが初めてプレスに紹介された1970年の第5号(3月4日付)。このほどeBayで入手したものだが、手に取ってみて驚いたのは、その大きさで、何とB4版なのであった。(そう言えば、昔は朝日グラフなどB4版の雑誌が我が国にもあったことを思い出した)このSMは量産以前のもので、アンテナがルーフにあったり、ドアミラーがボディ同色ではなくシルバーに塗られている、など細部が量産モデルと異なっている。
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2012-01-27 07:00 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

リーヌ・ルノーのSM
2012年01月24日(火)
本日の太陽光発電量:14kWh(曇/晴)稼働率10.4%

リーヌ・ルノー(Line Renaud)といっても、若い人は知らないだろう。シャンソン界の大御所で、小林幸子どころか、言ってみれば島倉千代子のような歌手である。彼女の夫でマネジャーであったルルことルイ・ガステは根っからのシトロエニストで、SMが発売になるや直ちに買い求めた。白のSB4594で、リーヌ・ルノーを助手席に乗せてルルが運転ていた。しかしリーヌ・ルノーの活躍の場が海外に広がったのと、ルルが膝痛のためにSMのクラッチを踏むのが苦痛になったために、ホンダのオートマ車を手に入れたルルはSMを売りに出す。
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2012-01-24 21:25 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

オイル・ホース
2012年01月23日(月)
昨日の太陽光発電量:13kWh(曇/晴)稼働率9.7%
本日の太陽光発電量:15kWh(曇/晴)稼働率11.2%

エンジン後部からのエンジン・オイル漏れが発覚したMさんの奇跡のSM、I主治医に良く診て貰ったところ、どうやらゴム製のオイル・ホースにあいたピンホールから漏れていることが判明した。SMはオイル・クーラーが左前輪のホイール・アーチの前方に設置してあり(この位置が最適なのかどうかは議論のある処なのだが)、そこからエンジンのバルクヘッド側、オイルフィルター横にあるオイルの出入り口まで、長いホースが往復している。
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2012-01-23 20:50 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

ロジェ・ヴァディム
2012年01月22日(日)
昨日の太陽光発電量:4kWh(雨)稼働率3.0%

ブリジット・バルドーを映画の大スターに仕立て上げ、彼女の最初の夫になった映画監督ロジェ・ヴァディム。バルドー以降アネット・ストロイベルグ、カトリーヌ・ドゥヌーヴ、ジェーン・フォンダ、カトリーヌ・シュネデール、マリ=クリスチーヌ・バローと女遍歴を繰り返したプレイボーイでもあったのだが、彼の愛車Ferrari 250GT California LWBが来るレトロモビールでBohnamsのオークションに出品されるそうだ。スカリエッティの流麗で優雅なボディワークのスパイダーは、後期のSWBと合わせて125台が製作されたに過ぎない。恐らくこの個体の落札価格は2百万ユーロを下ることはないだろう。
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2012-01-22 14:10 | 記事へ | コメント(1) |
| クルマ全般 |

ピエール・ルイ
2012年01月20日(金)
昨日の太陽光発電量:3kWh(曇/雨)稼働率2.2%
本日の太陽光発電量:5kWh(雨/曇)稼働率3.7%

今年のレトロモビール、シトロエンのテーマは「シトロエンと芸術」だそうで、1920年代、30年代にシトロエンの広報デザイナーであったピエール・ルイのポスター類、フラミニオ・ベルトーニのデッサンやマケットの他、今村幸次郎のデッサンも展示されるそうだ。
ピエール・ルイ(Pierre LOUYS。Yの上にトレマ)は1893年生まれ、フランス東部ドゥー県の裕福な葡萄畑地主の一人息子として大切に、しかし祖父から厳しい躾を受けて育つ。医学を志すが途中から芸術に身を転じる。案じた祖父がより安定した職業に就けようと、1920年シトロエンに入社させる。丁度その頃アンドレ・シトロエンは広報部門の充実を図っていたのであった。
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2012-01-20 20:56 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |

オイル交換
2012年01月18日(水)
昨日の太陽光発電量:17kWh(晴)稼働率12.6%
本日の太陽光発電量:17kWh(晴)稼働率12.6%

TオートでSMのオイル交換を行った。マニュアルではオイル交換は5千KM毎、同時にオイル・フィルターも交換となっているが、私の場合は3千KM毎のオイル交換で、2度に1度フィルターを交換する事にしている。今回は丁度1年前の車検時以来だから、この1年間は3千KM走った事になる。日本に来て登録してから8年で凡そ4万KMを走行、年平均走行距離5千KMの勘定である。SM CLUB DE FRANCEの会報によると、フランスのSMの年間走行距離は、多い個体で3千から5千KM、平均では5百KM程度(推定)というから、フランスの標準に較べても沢山走っている部類に入るだろう。
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2012-01-18 22:35 | 記事へ | コメント(2) |
| SM |

スカートのフォグランプ
2012年01月16日(月)
本日の太陽光発電量:5kWh(曇)稼働率3.7%

2011年11月のSM CLUB DE FRANCEの会報(No.83)の表紙はSM ESPACEで、この個体については8月21日の当ブログ記事をご覧頂きたいのだが、

http://blog.zaq.ne.jp/citroensm/article/997/

この個体は、レストアするに当って、態々前後フェンダーに米国仕様車のレフレクターを取り付けてあるのだが、つらつら表紙を眺めている内に、確かフロント・スカートのラジエター・グリル両側に組込み式のフォグランプも追加されていた筈だと思い、資料を探してみたらやはりそうであった。
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2012-01-16 22:53 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

お蔭様で4周年
2012年01月14日(土)
昨日の太陽光発電量:17kWh(晴)稼働率12.6%
本日の太陽光発電量:6kWh(曇)稼働率4.5%


いつもご愛読頂き有難うございます。
お蔭様で当ブログは本日満4歳の誕生日を迎えることが出来ました。
初めてSMを手に入れてから早いもので13年が経ちました。
SMCJを立ち上げて10年余り。
設立時18名だった会員数も今や47名を数えるまでになりました。
これからもSMオーナーの皆さんやシトロエン愛好家の皆さんに
正しい知識と情報を提供することと
そして何よりも全ての愛読者の皆さんに
楽しい話題を提供することを使命として
続けて参る所存です。
今後とも宜しくお付き合いの程お願い申上げます。

2012-01-14 22:40 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |

パリ・北京・パリ
2012年01月13日(金)
昨日の太陽光発電量:12kWh(曇)稼働率8.9%

パリ・北京・パリラリーレイドは一昨年、3ヶ月に亘って繰り広げられた、キャンピングカー50台によるラリーである。このラリーレイドにサポート車として出走したSM。3万7千kmをほぼトラブル無しで走破したそうだ。このSMは来月開催のRETROMOBILEで、EURO SM CLUBのスタンドに展示されることになった。RETROMOBIE見学の方はお見逃しのないように。なお、今年のRETROMOBILEは2月1日から5日の間、ポルト・ド・ヴェルサイユのPARIS EXPO会場にて開催される。

2012-01-13 08:45 | 記事へ | コメント(2) |
| SM |

油断大敵
2012年01月11日(水)
昨日の太陽光発電量:14kWh(曇)稼働率10.4%
本日の太陽光発電量:15kWh(曇)稼働率11.2%

快調に走っていたMさんの奇跡のSMに異変が生じた。以前から高圧ポンプからのLHM漏れがあって、いずれポンプOHか交換せねばならないと思い、定期的に下回りを覗いて漏れの程度を確認していたのであった。ところが、年末のこと、LHMより遙かに黒っぽくて粘度の高いオイルが混ざっているのに気がついた。アイドリング状態で下を覗き込むと、丁度バルクヘッドの下辺りにあるドレン・パイプから、1秒に1滴弱くらいの割合で、エンジンオイルと思しき液体が落ちて来るのであった
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2012-01-11 20:29 | 記事へ | コメント(2) |
| SM |

孫はおもちゃに非ず
2012年01月10日(火)
一昨日の太陽光発電量:12kWh(晴/曇)稼働率8.9%
昨日の太陽光発電量:12kWh(晴/曇)稼働率8.9%

所謂ハウ・ツー物とか、何々かくあるべし、などという類の書籍は先ず役に立たった試しがないので買わないのだが、こういうタイトルだとつい手が伸びてしまうのは、やはり嫌われる年寄りにはなりたくない、という潜在的脅迫観念に取り憑かれている所為だろうか。で、買ってしまって読んでみても、別にどうという事が書いてある訳でもない。ただ一箇所、孫は自分のおもちゃではないという項があって、孫は、(中略)あくまでも自分の子やその配偶者のものである。いくら幼い孫であるといっても、人格がある存在として扱う姿勢を崩してはならない。(中略)自分が孫のおもちゃになるような遊び方をするのはいいが、逆に自分が孫をおもちゃにするようなことは避けなくてはならない。とあるのは、至極もっともだと思う。
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2012-01-10 17:50 | 記事へ | コメント(0) |
| 読書 |

12月の太陽光発電
2012年01月07日(土)
昨日の太陽光発電量:19KWh(晴)稼働率14.1%
本日の太陽光発電量:14KWh(晴/曇)稼働率10.4%

12月1ヶ月間の発電量は392kWhで、稼働率(31日間)は9.4%であった。シミュレーションの330kWhよりは良い成績となっている。比較的晴間が長かったのだと思われる。ところで、11月は余剰電力が128kWhあって、@42円で関電に買い取ってもらい、5,376円也の収入があった。電力会社からお金を貰うのは生まれて初めての経験である。11月の総発電量は388kWhだったのだが、昼間は未だ暖房需要も殆どなくて、比較的余剰が出たのだと思う。従って、正味の節約電気代は(388-128)x21+5,376=10,836円となる。

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2012-01-07 21:50 | 記事へ | コメント(2) |
| 日常 |

イザドラ・ダンカン
2012年01月05日(木)
昨日の太陽光発電量:16KWh(晴)稼働率11.9%
本日の太陽光発電量:13KWh(晴/曇)稼働率9.7%

昨日の蕩尽王、パリを行くの続き。
薩摩次郎八はパリで幾多のセレブリティと知り合うのだが、1921年6月頃、トロカデロでイザドラ・ダンカンと面会したと書かれている(もっとも、鹿島茂によるとダンカンはこの時期、パリではなくてロンドンのクイーンズ・ホールで公演を行っているので、場所はロンドンであった可能性が高いというのだが)。モダン・バレーで一世を風靡したイザドラ・ダンカンは、1927年9月14日、ニースで愛人の運転するスポーツカーの助手席に搭乗したが、首に巻いたトレードマークの長いスカーフが、後輪に巻き込まれて悲劇の最期を遂げる。
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2012-01-05 07:55 | 記事へ | コメント(0) |
| 読書 |

バロン薩摩
2012年01月04日(水)
昨日の太陽光発電量:8KWh(曇)稼働率:6%

東洋のロックフェラーとも呼ばれたバロン薩摩こと薩摩次郎八の伝記は、自叙伝も含めて何冊も出版されているが、鹿島茂が伝記文学者として、次郎八の自叙伝の記述を、彼と彼にまつわる著名人達に係る文献によって検証しようと試みたのがこの著書である。次郎八は結局、30年に及ぶパリでの生活で祖父と父の築き上げた全財産を使い尽くしたのだが、パリの国際大学都市に日本舘-薩摩財団を残した。著者は言う。薩摩次郎八の生涯を概観して、一番、私が偉大だと思うのは、じつは、パリでの豪遊でもなく、また日本舘の建設でもなく、この第二次世界大戦が始まってからのフランスへの「帰国」である。なぜなら、豪遊も日本舘建設も、次郎八と同じくらいあるいはそれ以上に資産のある人間がいればかならずしも不可能ではないが、ドイツと開戦したばかりのフランスにあえて戻るという「暴挙」は金ではなく「愛」がなければ絶対にできない相談だからである。それは、フランス大好き、自分はフランスと結婚したとまで言い切っていたフランスかぶれの連中が大使館の勧告を受けて帰国船に乗ったのとは余りに対照的であった。
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2012-01-04 17:50 | 記事へ | コメント(2) |
| 読書 |

新春雑感
2012年01月02日(月)
昨日の太陽光発電量:14KWh(曇/晴)稼働率10.4%
本日の太陽光発電量:19KWh(曇/晴)稼働率14.1%

正月は家族が一堂に会するのが当家のしきたりになっているので、旅行などには出かけない。20年ばかり前に会社のリフレッシュ休暇を利用して欧州へ行ったのが唯一の例外である。今年も元旦には子供、孫達が久し振りに勢揃いして賑やかに過ごすことが出来た。孫が来たので遊び道具と思ったら、押入れの中から機関車と踏切セットというのが出てきた。多分、甥のために老母が買ったと思われる、20年ほど前の代物でプラスチックのレールの上を電池駆動の機関車が走り、踏切の遮断機が機関車の重みで上下する、という簡単な構造なのだが、日本製で良く見ると実にしっかり造ってあって、小さな子供が多少乱暴に扱っても壊れそうにない。
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2012-01-02 22:20 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |

謹賀新年
2012年01月01日(日)

平素は当ブログをご愛読頂き厚く御礼申上げます。
新年を迎えて皆様のご健康とご多幸を祈念申上げます。
本年も引続きご愛顧のほどお願い致します。

2012-01-01 00:00 | 記事へ | コメント(3) |
| 日常 |

慌しい一日
2011年12月30日(金)
昨日の太陽光発電量:16KWh(晴)稼働率11.9%
本日の太陽光発電量:15KWh(晴)稼働率11.2%

12月30日は父の命日なので朝から墓参に出かけ、帰りに大阪の黒門市場で買い物をして帰る、というのが数年来わが家(といってもカミさんと私の二人だけの)習わしになっている。当家の墓所というのが、大阪府と和歌山県の県境にあるので往復で半日を要するのである。で、毎年、何もこんな忙しい日に死ななくても良いのに、などとブツブツ言いながらクルマを走らせるのだが、父にしてみれば、無精者の息子が命日を忘れないように年末を選んだのだろうか。
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2011-12-30 23:59 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |

1万KM
2011年12月28日(水)
本日の太陽光発電量:11KWh(曇)稼働率8.2%

我が家のC3、今日1万KMを越えた。実質約1年である。納車時のエンジン油圧異常(結局、原因が何だったのか説明もないままなのだが、エンジンを乗せ換えて直ったのだからいいだろう、と言うことなのだろうか?)を除いては拍子抜けするほど順調である。考えてみれば、それが当たり前なのだが、どうも全く手のかからないクルマというのは、クルマらしく感じられないのである。
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2011-12-28 23:30 | 記事へ | コメント(2) |
| C3 |

電気自動車
2011年12月27日(火)
昨日の太陽光発電量:15KWh(晴/曇)稼働率11.1%
本日の太陽光発電量:15KWh(晴/曇)稼働率11.1%

最新のl'auto-journal誌に「電気自動車:電力系統は耐えられるか」と題した記事が掲載されている。今年のフランスに於ける電気自動車の登録台数は2千台弱であった。仏政府は2020年時点での電気自動車を2百万台と予想している。電気自動車の消費電力(電費)が1km当り0.2KWhとして、1台が年間1万3千km走行する(フランスの平均)とすると、1台の年間電力消費量は2.6MWhで、2百万台だと5200GWhである。2010年時点でのフランス国内の総電力消費量は513,000GWhであるから、電力消費量全体に占める電気自動車の割合は1.01%に過ぎない。

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2011-12-27 23:20 | 記事へ | コメント(2) |
| クルマ全般 |

カーマガジン
2011年12月25日(日)
本日の太陽光発電量:19KWh(晴)稼働率14.1%

現在販売中のカーマガジン404号の124ページに、10月のSMCJ10周年記念総会のレポートが掲載されている。普段この種の雑誌は立ち読みしかしないのだが、早速購入した。取材したOさん自身、最近SMを購入したSMCJ会員である。そのSMは某所で安価に入手されたそうで、路上復帰に向けたOさんの奮闘記は、某誌に連載されることになっているのだが、SMには初期投資額一定の法則というのがあって、満足の行く状態に仕上げるまでの累積投資額は、ほぼ一定である。即ち、安価に入手した個体は、満足の行く状態になるまで、相応の追加投資を覚悟しなければならない。だから、そこに至るまでの過程を楽しもうと思うのでなければ、ある程度値は張るが、そこそこの程度の個体を買ってしまった方が早道ではある。(かといって8百万とか1千万とか言うのは論外である)さて、Oさんにこの法則が当てはまるのか、Oさんのこれからの奮闘振りが楽しみである。

2011-12-25 17:23 | 記事へ | コメント(5) |
| SM |

メリークリスマス
2011年12月24日(土)
昨日の太陽光発電量:19KWh(晴)稼働率14.1%
本日の太陽光発電量:12KWh(曇/晴)稼働率8.9%


Although it's been said many times, many ways,MERRY CHRISTMAS to you!
地球上の70億の人類皆んなが幸せに暮せる日が訪れますようお祈り申上げます。

2011-12-24 20:47 | 記事へ | コメント(0) |
| 日常 |

バニュルス
2011年12月22日(木)
本日の太陽光発電量:12KWh(曇)稼働率8.9%

今勤務している先の社員だったHさんが、フランス人のP氏と結婚して渡仏してから早や2年。P氏との間に男児も誕生して、幸せに過ごしているようだ。いつも思うのだが、日本人も女性は逞しい。若い男どもの頼りなさとは比べものにならないのである。で、今日フランスから小包が到着。ハテ、最近は部品など注文していないのに、と訝りつつ良く見るとP夫妻からワインが贈られてきたのであった。開けてみるとバニュルス(Banyuls)赤ワインであった。南仏ラングドック・ルシヨン地方にあるBanyuls-sur-Merを産地とするこのワイン、葡萄はグルナッシュの古木で糖分の多いものが使われる。発酵の過程で酸化させることにより、アルコール濃度が高くアロマの強いワインが出来上がる。
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2011-12-22 21:45 | 記事へ | コメント(0) |
| フランス |

僕のお父さんは東電の社員です
2011年12月20日(火)
本日の太陽光発電量:11KwH(曇/晴)稼働率8.2%

毎日小学生新聞というのがあるそうだ。そこに北村龍行という毎日新聞の元論説委員が福島原発の事故に関して、東京電力を非難する記事を書いた。曰く、東電は地域独占に胡座をかき、鉄道会社のように客の命を預かっていないから危険時の訓練も受けていない。そんな会社に危険のある原発の運転や電気の供給を任せていたのがあやまりであった、云々。これに対して東電社員を父に持つ小学6年生が、東電が原発を造ったのは、日本人が夜遅くまでスーパーを開けたり、ゲームをしたり、無駄にでんきを使ったからです(中略)原子力発電所を造ったのはみんなであると言え、また(北村氏の)あの記事は無責任であるとも言えます。さらに、あの記事だけではなく、みんなも無責任であるのです。と反論した。
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2011-12-20 23:25 | 記事へ | コメント(2) |
| 読書 |

2012年SMカレンダー
本日の太陽光発電量:9KWh(曇)稼働率6.7%

2012年のカレンダーが入荷しました。予約頂いた方には発送致しましたが、数部余裕がありますので、希望者はお知らせ下さい。A3版月めくり、12枚。価格3千5百円(送料込)。お申込みはコメント欄に連絡先を記入して「非公開」にて送信して下さい。先着順とし、売切れの場合はご容赦下さい。

2011-12-20 22:03 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

完成!
2011年12月19日(月)
本日の太陽光発電量:10KWh(晴/曇)稼働率7.4%

予てよりOH作業中であったIさんの3LマセラティV6エンジンが組み上がったとの連絡があった。プライマリー・チェーン・テンショナーのトラベルが限界に達して異音が発生し始めた為に、エンジンを降ろしチェーンとテンショナーを交換、同時にウォーターポンプのシールとオイル・ポンプのシャフトも取替えた。オイル・ポンプのシャフトは、オリジナルの物はスプライン部分の軸方向の長さが短く、軸方向にずれて外れる危険性があるので、プライマリー・テンショナー周りをいじる時は同時に取り替えるべきなのである。
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2011-12-19 22:24 | 記事へ | コメント(0) |
| SM |

新調
2011年12月18日(日)
本日の太陽光発電量:17KWh(晴)稼働率12.6%

眼鏡を新調した。最近巷で流行している横長のものは私の顔の形には合わないと思い、レトロ調のまん丸いデザインのものにした。元々強度の近視だったところに老眼が加わって、近くも遠くも見えなくなり、5年ほど前に遠近両用の眼鏡を誂えようと眼鏡店を訪れたところ、近視が強すぎて遠近両用は無理です、と言われ近視の2焦点というのを作ってくれた。それだと遠くが少し矯正不足になるので、運転用にまた別の近視眼鏡も作って持っていた。ところが最近、更に老眼が進んで、手元が見えづらく、代わりに遠くは良く見えて、運転用の眼鏡の出番がなくなってしまったのである。
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2011-12-18 22:28 | 記事へ | コメント(2) |
| 日常 |

不吉な予兆
2011年12月17日(土)
昨日の太陽光発電量:14KWh(晴)稼働率10.4%
本日の太陽光発電量:18KWh(晴)稼働率13.4%

先日16万KMを突破して、絶好調と報告したばかりのXANTIAなのだが、この数日しばらく駐めておくと、ラジエターの真下辺りにLLCが僅かだが落ちていることに気付いた。で、大事を取ってT匠に診て貰ったところ、ホースをラジエターに繋ぎ込むプラスチックの盲蓋の部分(赤矢印)がヒビ割れて、LLCが滲み出していることが判明、幸いT匠手持ちの前期型のラジエターの当該部品が寸法も同じで、取替えて貰った。
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2011-12-17 21:00 | 記事へ | コメント(0) |
| XANTIA |

DOUBLE CHEVRON 54
2011年12月15日(木)
昨日の太陽光発電量:16KWh(晴)稼働率11.9%
本日の太陽光発電量:14KWh(晴)稼働率10.4%

1979年1月29日発行のDOUBLE CHEVRON。前年78年のシトロエン乗用車生産は、77年より3%増えたが、増加分の大半は輸出需要であった。ANI8は6月で生産中止、2CV、DYANE共に減少したがLNが若干増えた。パリ・サロンで発表されたばかりのVISAは未だ業績に貢献しないが、GSが4.6%増加、何よりもCXが17.7%増となって、全体の売上高を18%引き上げる原動力となった。
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2011-12-15 21:40 | 記事へ | コメント(4) |
| シトロエン |

LFA発見!
2011年12月14日(水)
昨日の太陽光発電量:15KWh(晴)稼働率11.2%

日曜日のこと。大阪市内のデパートに出かけるので、Mさんの奇跡のSMで阪神高速を流していると遭遇した。レクサスLFA。なんでも国内165台の限定販売で3千5百万円するのだそうだ。こんなクルマを買うのはどんなお金持ちなんやろか、クルマがこれやと、ユニクロを着て長屋に住んで100円ショップの茶碗でご飯を食べるわけにも行かんやろから、何かと物入りで気の毒やなー、などとしょうもない事を考えながら追い抜いた(別にユニクロが駄目だと言っているのではありません)。

2011-12-14 12:05 | 記事へ | コメント(1) |
| クルマ全般 |

DOUBLE CHEVRON 40
2011年12月12日(月)
本日の太陽光発電量:13KWh(晴/曇)稼働率9.7%

1975年8月29日発行のDOUBLE CHEVRON。CITROEN S.A.は経営不振のため、前年の12月、仏政府の指導によりPEUGEOT S.A.に吸収合併された。(その後76年4月にPEUGEOT S.A.の持株会社PSAがPSA PEUGEOT-CITROENに改組され、現在の姿となる)プジョーは不採算車種の整理を進め、SMは真っ先に槍玉に上がる。瀕死のマセラティはと言えば、この年の5月22日に清算、イタリア政府のお膳立てによりアレッサンドロ・デ・トマゾの手に渡る。デ・トマゾは68年の段階でマセラティの買収に意欲を示していたが、シトロエンにさらわれたという経緯があり、復讐に燃えるデ・トマゾはマセラティからシトロエンの痕跡を完璧に消し去ってしまう。メラクからはハイドロ回路が取り払われ、普通のサーボ・ブレーキを与えられて生きながらえたのである。
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2011-12-12 20:50 | 記事へ | コメント(2) |
| シトロエン |

DOUBLE CHEVRON 29
2011年12月11日(日)
本日の太陽光発電量:9KWh(曇)稼働率6.7%

1972年10月発行の第29号。表紙を飾るのはこの年のモロッコラリーで疾走するボブ・ネイレのDS21。出走56台中完走6台という過酷なレースを制したのはランピネンの操るランチアHFであった。シトロエン勢は、このDSが総合2位、グループ2の1位に入り、またポンネルのDS21が総合3位、グループ1の1位を獲得した。前年初出場、初優勝を飾ったSMはこの年、前年の覇者デシャゾーに加えてワルデガルト、アールトーネンという豪華メンバーを揃えて3台が出走したが、3台ともリタイアという惨めな結果に終わった。この冊子には、SMが出走したことすら触れられていない。
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2011-12-11 23:00 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |

泥縄式
2011年12月10日(土)
本日の太陽光発電量:8KWh(曇)稼働率6.0%

どろなわ【泥縄】(泥棒を捕えて縄をなう意)事が起こってからあわてて用意をすることのたとえ「泥縄式」(出展:広辞苑)。25年来、家族の集合写真を年賀状にして来たのは昨年の今頃書いた通り。気が付けば今年も早や師走となり、今日はゴルフの予定がないのを幸い、カミさんとのツーショット写真を撮るべく、朝からSMを走らせた。これぞ我が家が最も得意とする泥縄式である。行先は室生寺。私の大好きな寺院のひとつである。優美な五重塔は、平成10年に台風で倒れた巨木によって損壊したが、2年後に修復。修復後ここを訪れるのは初めてである。
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2011-12-10 22:25 | 記事へ | コメント(0) |
| 家族 |

DOUBLE CHEVRON 28
2011年12月09日(金)
本日の太陽光発電量:17KWh (晴)稼働率12.6%

eBayで入手したシトロエンの広報誌Double Chevronの28号(1972年5月1日刊)。表紙は北米向け(と思われる)輸出のためクレーンで船積みされるSM。この写真はSMインジェクションのパンフレットにも使用されている。68年に15万3千台(総生産台数の33.6%)であったシトロエンの輸出台数は70年に28万5千台(同52%)と生産の半分を越え、71年には更に前年比15%増の32万9千台と飛躍的に増加している。この時期、持株会社CITROEN S.A.はミシュランが51%、フィアットが49%出資するPARDEVIによって支配され、傘下のグループ会社は海外含め50社以上と、積極的な海外展開を図っていたのであった。数年後にプジョーに吸収合併されると誰が予想出来たであろうか。
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2011-12-09 23:15 | 記事へ | コメント(2) |
| SM |

16万KM
2011年12月08日(木)
昨日の太陽光発電量:13KWh(晴/曇)稼働率9.7%
本日の太陽光発電量:0KWh(雨)稼働率0%

我が家のXANTIAの積算距離計が今日16万KMを越えた。99年10月の新車登録で、我が家に来たのが06年5月、7万2千KMの時だったから約5年半で9万KM弱を走破したことになる。丁度10年目を迎えた頃からLHM系統のジョイントやシールの劣化によるLHM漏れが相次ぎ、それらを都度修理した結果、現在特に気になる問題は無い。昨年スフェアを全取替えしたお蔭で、ハイドロのスムーズな乗り心地が蘇った。日本の路上で使う限り、乗り心地の硬いハイドラクティヴは不要で、ハイドロニューマチックの方が快適で良いと思う。
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2011-12-08 22:00 | 記事へ | コメント(0) |
| XANTIA |

トリコロール
2011年12月06日(火)
本日の太陽光発電量:10KWh(曇)稼働率 7.4%

ル・ブルジェの航空宇宙博物館に展示されたコンコルド1号機の前に並んだ赤白青のSM。バスチーユ襲撃の3日後の1789年7月17日、ルイ16世はパリ市と和解すべくパリ市庁舎を訪れた。パリ市の紋章は赤と青であり、ブルボン家は白。赤と青が白を挟んだ三色旗は、もとはと言えばパリ市と王家の和解の象徴なのであった。爾来、王政復古の1815年から1830年の間、ブルボン家の白一色の旗が採用された以外、トリコロールがフランス国旗として制定され今日に至っている。
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2011-12-06 22:20 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |

物語 フランス革命
2011年12月05日(月)
昨日の太陽光発電量:17KWh(晴)稼働率12.6%
本日の太陽光発電量:12KWh(晴/曇)稼働率8.9%

おおよそフランス革命ほど今日の先進国の近代化に大きな影響を与えた出来事はない。今では当然の社会原則となった「主権在民」や「法の前の平等」はフランス革命によって確立されたものである、またフランス革命の落とし子であるナポレオンによって制定されたナポレオン法典は、革命によって生じた新たな人間・社会関係に対応した民法典で、革命の成果が集約されており、多くの国の民法のお手本となった。日本の民法も明治以来、ナポレオン法典を下敷きとして、部分的な手直しを加えながら今日に至っている。
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2011-12-05 22:55 | 記事へ | コメント(0) |
| 読書 |

新車情報
2011年12月03日(土)
本日の太陽光発電量:7KWh(曇)稼働率5,2%

近着のl'auto-journal誌(WEB版)にシトロエンの新車情報が掲載されている。
DS3 CABRIO フランス市場ではライバルのMINIやA1に大きく水を開け、欧州全般では多少リードを許してはいるものの、利益面では競合メーカーに勝っているDS3。更にその立場を強固にするために、来年オープン・ヴァージョンを発売する。コスト低減のため、天井のみを大きくカットしてスライド式の幌を取り付けた。後席の乗客も日光をふんだんに浴びることが出来るが、後方視界が犠牲になる。DS3 CABRIOは最高グレードのSPORT CHICで、エンジンはディーゼルHDi 110psとガソリンのTHP150psの2種類が準備される。
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2011-12-03 23:10 | 記事へ | コメント(0) |
| シトロエン |

ブレーキパッド交換
2011年12月02日(金)
昨日+本日の太陽光発電量(2日分):10KWh 稼働率3.7%

先日の和歌山からの帰途、ブレーキパッドの警告灯が点灯し始めた我がXANTIA。今日T匠にフロントのブレーキパッドを交換して貰った。記録を見る限り、1度目は前オーナー時代5.8万KMで、2度目は3年前の車検時9.8万KMだったので、今回は約6万KMもった事になる。前期型では約3万KMごとに交換していた記憶があるので、随分と長持ちするようになったものだ。XANTIAのブレーキは飽く迄ハイドロ車のそれであり、ストロークが無くて踏力に応じて効く。だから他のクルマに乗り換えると、最初は止まり際にカックンとなってしまう。単純に慣れの問題なのだが、永年ハイドロのブレーキに慣れ親しんでいると、矢張りそれが一番信頼感がある。因みにブレーキパッド交換の費用は部品代14,190円に工賃10,000円プラス消費税で25,400円也であった。

2011-12-02 23:50 | 記事へ | コメント(1) |
| XANTIA |

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