なんだか季節外れ(?)の雨が降り続いていますね〜
お陰で少し寒さもマシですけど、来週からこの冬一番の寒波がくるのだとか。
今年はまだ霜焼けにもなっていないので安心していたのですがね・・・
さて、明日の重賞レースの予想に参りましょう。
アメリカジョッキークラブC(GU)
中山競馬場・芝2200m・別定戦
◎ルーラーシップ
○ゲシュタルト
▲トーセンレーヴ
☆ナカヤマナイト
△アブソリュート
△リッツィースター
平安S(GV)
京都競馬場・ダート1800m・ハンデ戦
◎エスポワールシチー
○トウショウフリーク
▲ヒラボクキング
☆アドマイヤロイヤル
△グランドシチー
△シルクシュナイダー
アメリカジョッキークラブC
やはりここは木曜日に挙げた4頭の争いになるでしょうけど、一番上に取ったのは前日オッズ1番人気の◎ルーラーシップ。
デビュー戦からずっと期待している馬ですからね
強いと言われる現5歳世代ですが、クラシック前にGTを取れるだろうと思った馬は、ヴィクトワールピサとこの馬だけでした。
前走の有馬記念でも、勝ったオルフェーヴルより後に仕掛けて、オルフェーヴルを上回る上がり33.2をマークと、能力はまだまだ一流です。
今年こそGT制覇するためにも、ここは負けられないでしょう。
あとの3頭は明け4歳勢よりも、5歳の○ゲシュタルトを上に。
差す競馬も板に付いて、ますます安定感が出てきた感じです。
このコースは昨年オールカマーで2着に来ていますし、前へ言っても後ろからでも自在に動けるでしょう。
4歳勢2頭は共に秋に古馬相手にオープンを勝ってきました。
ディセンバーSを勝った☆ナカヤマナイトも強い勝ち方ではありましたが、展開が向いた面も大きく、アイルランドTを勝った▲トーセンレーヴは力でねじ伏せた感じ。
ダービーでは☆ナカヤマナイトの方が着順が上でしたし、コース実績もあるのですけど、前走だけの比較で▲トーセンレーヴを上にしました。
ま、この4頭で決まると思うのですけど、一応印が余ったので道悪に期待しての穴馬を。
△リッツィースターは洋芝巧者で、夏の北海道まで待つ予定でしたけど、道悪なら掲示板くらいはありそうな。
△アブソリュートは道悪に強いタニノギムレット産駒。
8歳にして突然の虚勢手術で、今後障害でも狙っているのかな?
平安S
こちらも前日オッズで圧倒的1番人気の◎エスポワールシチーを本命に。
外枠に入ってしまいましたけど、みやこSを同斤量で圧勝しており、相手もむしろ楽になったくらいで、ここは負けられないでしょう。
にしてもハンデが軽過ぎでしょう
ここにもし昨年57kgで勝ったダイシンオレンジが入っていればハンデ据え置き?ワンダーアキュートが入っていれば57.5kg?
今年からGTの前哨戦となるレース、阪神大賞典や日経賞などは最高でも58kgになるように設定されましたけど、それとも兼ね合いであまり重たいハンデは付けないようにしているのかな〜?
他のメンバーはこれからの若い馬が揃い、その中から2・3番手にはみやこS2着だった○トウショウフリーク、同5着だった▲ヒラボクキングを。
○トウショウフリークは前走のジャパンCダートでは外枠を引いてハナへ行けませんでしたが、今回は枠も中ほどでハナを叩けそう。
明日は時計も速くなりそうですし、京都コースならこの馬のスピードが生きてくるでしょう。
まだ一度も掲示板を外していない▲ヒラボクキングも、血統的に時計勝負は悪くないはず。
初距離となる☆アドマイヤロイヤルも、京都コースで道悪ならとりあえず不安はないでしょう。
◎エスポワールシチーが先行勢を潰してくれる事も考えて、押さえには連勝中の差し馬を2頭。
△グランドシチーは前走が前残りの展開で外から豪快に差し切る強い競馬。
前々走では京都1800mで上がり35.5の脚を使っています。
明け4歳の△シルクシュナイダーの前走は強豪相手に競り勝っての勝利。
長く良い脚を使うのが持ち味で、血統的にも京都コースは相性が良さそう。
他の4歳馬3頭も将来的には楽しみなのですが、タガノロックオンは兄と同じく重賞の壁がまだまだ厚く、レーザーパレットは京都の道悪でと言うタイプではない感じ、タカオノボルはちょっと距離が長いのではないかな。
昨年2着のインバルコ、安定感抜群のスタッドジェルランの2頭は、どちらもズブい馬だけに1枠に入ったのは厳しい。
あとは、前走でJRA最高馬体重を更新したクリーンが、さらなる記録更新するかどうかに注目?
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