昨夜、映画「オーシャンズ」を観てまいりました。
膨大な予算と時間が掛かっているのがひしひしと感じられる
作品。
全編迫力満点の派手なシーンの連続、この手のドキュメントでは
最高でしょう。
個人的に気に入ったのが、ホホジロ鮫(超こわ〜いとされてる鮫)
を1mぐらい前にして水中で観察記録をつけるダイバー、何を身構え
る様子も無く淡々と作業をする姿はまるで電力会社の検針員を思わせ
る余裕・・・思わずウケテシマッタ。
それにしても、こんなの観てしまったら海の中っていつも大スペクタ
クルが繰り広げられてると勘違いする人や子供がいるのでは、と心配
します。
これらのシーンは普通のレジャーダイバーが一生に一回
有るか無いか(殆ど無いに近い)世界なんですから。
でもね、いくら大画面、大音響の迫力映像を観ても
百聞の範ちゅう、一見には至らないと思います。
体長数cmのハゼと水中でにらめっこしてる方が、生命を感じる
のでは・・・。
|