ニックネーム:チチヤスりんご
都道府県:大阪府
南の海と島大好き。 タヒチと鮫大好き。 ヒナノとティアレ大好き。 な、オヤジ。
ようやく、手に入れました!
2010年02月16日(火)


先週末、大阪の大型書店を駆けずり回るも見つけられず、

仕方なくAmazonで入手したのが、セバスチャン・サルガドの

写真集「SAHEL the end of the road」。

サルガドはブラジル人フォトジャーナリストで

とてもユニークな経歴の持ち主。

今はフランスを拠点としてるようである。

この作品は1984〜1985年にアフリカ・サヘル地帯での

旱魃・飢餓・民族紛争そしてそれらの下敷きとなった

人々を映し出す。

報道写真が故に、思わず目を覆いたくなるページが少なくない。

しかし、彼の写真にはそれ以上の何かがある。

まずは、絵画かと見間違う表現力、人物撮影も生命感が強く感じられ

る。

そして何より感銘したのは、凄惨な惨状と柔らかな光が混在、

いや、その光が凄惨な惨状を包み込むように見える作品。

宗教が苦手人間の僕があえて、神の光と表現したくなる。

報道写真の域を超えアート、いやそれ以上であると思える。

もし彼の作品を目にする機会があれば、写真の可能性いや

概念が大きく覆ると言っても過言では無いのではないでしょうか。
2010-02-16 00:47 | 記事へ> | コメント(4) |
| ご近所 |
映画「オーシャンズ」
2010年02月11日(木)


昨夜、映画「オーシャンズ」を観てまいりました。

膨大な予算と時間が掛かっているのがひしひしと感じられる

作品。

全編迫力満点の派手なシーンの連続、この手のドキュメントでは

最高でしょう。

個人的に気に入ったのが、ホホジロ鮫(超こわ〜いとされてる鮫)

を1mぐらい前にして水中で観察記録をつけるダイバー、何を身構え

る様子も無く淡々と作業をする姿はまるで電力会社の検針員を思わせ

る余裕・・・思わずウケテシマッタ。

それにしても、こんなの観てしまったら海の中っていつも大スペクタ

クルが繰り広げられてると勘違いする人や子供がいるのでは、と心配

します。

これらのシーンは普通のレジャーダイバーが一生に一回

有るか無いか(殆ど無いに近い)世界なんですから。

でもね、いくら大画面、大音響の迫力映像を観ても

百聞の範ちゅう、一見には至らないと思います。

体長数cmのハゼと水中でにらめっこしてる方が、生命を感じる

のでは・・・。






2010-02-11 10:52 | 記事へ> | コメント(5) |
| ご近所 |
週末思いっきり風邪ひいてました。
2010年02月01日(月)


何年ぶりでしょうか、風邪をひいてしまいました。

ウイルス性でなかったのですが、かなり辛い状態が

約1日半(短か!)・・・症状的には熱は平熱、食欲旺盛、

咳も殆どなし。

ただ鼻詰まり強烈で頭が割れそうに痛い、鼻で呼吸すると

鼻の奥に鷹の爪を入れたような痛みが走る。

おかげで一晩寝れずに過ごしたのですが、お医者さんで抗生物質

をもらってなんとか復活。

今は平常に戻りつつあります。

今年の冬は、「ほんと人類ってアフリカ発祥なんだな〜」と実感

モオレアの日差しに思わず手をかざしております。
2010-02-01 21:45 | 記事へ> | コメント(0) |
| ご近所 |