ヒサカキ
ヒサカキの花の匂いについてです。
「ガス臭い」、とか「腐った臭い」とかの形容は人様々です。
意外にも、単体の花に鼻を近づけてもその特異な匂いはわかりません。んが、それが群集もしくは団体となるとその特異な匂いは表現力を見事に展開してくれます。
里山の春の匂い…、といってもイイのではないでしょうか。
図鑑等を調べてみましたが、その匂いについての言及はほとんどないようです。
「匂い樹木花図鑑」でも誰か編纂していただけないでしょうか(^^
なお、その匂いは昼間は少ないように思えます。
コレは臭覚が慣れるのかもしれませんし、植物生理的なことなのかもしれません。
ビシャコとはヒサカキの関西方言名です。
六甲山の春はビシャコの匂いで充満しとるでぇ…
「春は選抜から」ではなく、「春はビシャコの匂いから」
撮影 2010/3/16 神戸市・六甲山(標高400m地点)にて
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2010-03-16 21:36
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