ヤマザクラ(雑譚)
江戸期の三大農学者の一人である大蔵永常(1768-1860)は多くの著作を残しましたが、その代表作のひとつが『農具便利論』です。
見聞きした便利な農具を紹介し、世間に公開しました。
彼の意図するところは、農具道具を工夫することは農家の利益に直結する…、とゆ〜ようなことと理解してイイと思えます(^^
件の現場の大型サクラ苗木の運び上げの画像を紹介します。
「背負子」を使いました。現代ではショイコともセオイコとも表現しますが、地方名もまだ多く残ってる道具です(^^
苗木は約12sあります。ほとんど土の塊といってイイでしょう。
欲張って3個を載せて数回荷上げをしましたが、その後は2個で実施しました(-\^
作業にふさわしいイイ道具を選択したつもりですが、その道具を使いこなす体力がなければイケマセンねぇ…
撮影 2010/2/22 京都市にて
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2010-02-23 21:38
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