この所バンクーバーは冬季オリンピックゲームの場として賑っています。ましてやゲームが始まれば世界中の目がバンクーバーの地一点に集まる事でしょう。
バンクーバーは住み良い場所らしく裕福な日本人が移り住み別荘を持っているとか・・そのような話をよく耳にします。何年か以前に訪れたことがありました。
湖の彼方に聳えるライオン山と称されるツインピークスを背景にクルーズした時の心地よさは今も蘇ってきます。
バラード入り江にあるカナダプレースへの道沿いには人々の憩いの場が設けられています。ブラブラと散歩かたがたスケッチしていた時のことでした。
一人の女性が近づくや、“どこから来たのか?なかなか上手に描いてるじゃないか、上手よ上手よ”などと見え透いたお世辞をたらたらと・・・。放っておくことにしました。ところがお世辞の挙句に今度は“お金ちょーだい!”と手をだしているではありませんか! びっくり仰天まじまじと相手の顔をみましたら、真っ赤な口紅をさした普通の中年の女性でした。ネックレス、ブレスレット・・がちゃがちゃ着飾り・・・大きなバッグもかかえて・・・。でも何だか清潔感はありませんでしたっけ。いやはや世の中にはこの手の物乞いがあるのだなと遠くバンクーバーの地で痛く感心させられました。勿論、“そんなお金はありません!”と言い放ったものです。
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2010-02-03 21:51
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この所、デパートの軽食堂や軽いレストランでいつも気になる事があります。例えば、サンドイッチを注文すれば、一本のフォークが添えられます。フォークだけが・・・。ちょっこっとサラダが付いてきました。それを食べようとフォークを使うのですが食べ物がずるずると向こう側へ。オっとお皿の端から転落しそうです。器用にお箸を扱う私達でも・・・支えのためのナイフが必要だと思うのです。ナイフ&フォーク。切っても切り離せない一つのセットです。
ナイフなしのフォーク一本だけとは、日本人の立場でいえば毎日使う二本セットのお箸を一本でお食べなさいと強要されている様なもの・・・ではないでしょうか。で、西洋人ではないにしろナイフやお箸を追加注文したり・・この所いやなオバさんになっているのであります。
ナイフ&フォークで思い出したロンドンでのおかしなこと・・・! 子ども達とランチに立ち寄った普通の食堂で、あれこれ悩んだ末、なんの事はないハンバーガーにキマリ!と注文しました。ふと横を見れば一人の紳士がお皿の上のハンバーガーをナイフとフォークで召し上がっていらっしゃるっ!! それも済ました顔で! まさかっ!私達もっ?!一瞬怯んでしまいましたが、勿論子供らとガップッとくらいつきましたっけ。
しかし・・正式?な食べ方はやっぱりハンバーガーでもナイフ&フォークなのかしらん?
いやいや気取った風を装ってるだけにちがいない・・・。アメリカから広がったであろうハンバーガーはジーンズをはいた野生的な西部のお兄さんたちがパクつく姿こそサマになってると・・。バーガーはやっぱりガブリとパクついてこそ美味しいものだしバーガーなんですよね?
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2010-01-07 14:51
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小学生の頃、日曜学校で時々聖句の書かれたカードを頂いた事がありました。何枚もあった中で一枚の絵が妙に頭にこびりつき、忘れ得ない絵となっていたのです。
暗い色彩の中に全てを失い目も奪われ打ちひしがれた女の人が残された竪琴の一弦を爪弾いている・・・。これこそまだ残された一つの希望であるとの表現でしょうか。子供心に感動してしまったものです。
在英中まさにその絵がテートギャラリーにあることを知り、急いで出かけました。大きな美術館です。どこを探せど見当たりません。とうとう守衛さんに“ホープと云う絵はどこにあるか?”答えは“今はお蔵の中!でもホープレスはあるぞ!”ですと!結局その原画にはお目にかかれませんでした。でもそのホープレスの絵も又悲惨なもので、夫を失い悲嘆にくれている姿の向こうに聖書があり信仰こそ慰めである・・との説明がありました。
残念ながらその日のテートギャラリーではホープレスな美術鑑賞でありました。
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2009-12-02 22:30
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今や見捨てられたかのような古ピアノが部屋の片隅にあります。
外国に駐在した家族たちが帰国する時あるいわ新しく着任された時など、今まで使っていた家具などをお互いに人に譲ったり譲り受けたりの習慣がありました。そんな事で、ひょっこりイギリス製のアンティークピアノを譲り受けることが出来たのです。調べてみれば恐らく120年も昔のピアノであることが分かります。このピアノも過去を遡れば日本人家族が中古をどこかで見つけて買ったのでしょうか。以来駐在員家族の何代目かは数知れず初代から半値半値で引き継がれてきたとか。我が家に来た時には、今考えればタダ同然で頂いたようなものでした。
よく見ればこのピアノの会社は1866年にはダブリンやパリで賞をとったとのラベルが刷り込まれ、なんだか由緒あるらしいイギリス製の古ピアノです。運送やさんが一人で運べるほどのピアノで小型ではありますが、象牙の白鍵に黒鍵とで85鍵盤が備わっています.
あのルノワールの絵で見たことのあるローソクたてが左右に付いていますし上のフタを開ければ譜面台も出し入れ自由なとても雰囲気のあるレトロなピアノです。100年もの昔には一体どんな人が弾いていたのでしょうか?驚いたことに真鍮の分厚いペダルが磨り減って穴があいてるではありませんか!レース状というわけです。穴があくほど強くペダルを靴先でばんばん叩くように弾いていたのでしょうか。勿論象牙の鍵盤も指先で磨り減りほんわりとえぐれています。トップにはグラスを置いた跡があり、あたかも酒場でタバコをくわえながらホンキートンクピアノでも弾き語っていたような光景が目に浮かぶ・・・そんな過去がありそうなピアノです。
でも一応調律はしたにもかかわらず、すぐ元どうりの音階狂いっぱなしの代物で・・・。おもちゃ代わりに娘が喜んで弾いておりましたら、ある日、隣のおばあさまがそれを聞きつけ、そんな狂ったピアノを子どもに弾かせりゃ音感教育に絶対わるいゾとお叱りをうけたものです。それにしても壁越しにもよくぞ聞き分けてくれるものだと感心したものです!
私たちの帰国の折にはとうとう我が所有物とし、貨物船に乗せてしまいました。日本できれいに修復し調律したもののある音ひとつがピ〜ンと耳を塞ぎたくなるようで・・・・やっぱり治りませんでした。古い家具のつもりで鎮座しています。無用の長物ってこのことかしら?
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2009-10-27 22:55
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数年前にイタリアのボローニャの街でのことでした。友達二人の旅で次の汽車までの待ち時間に、日本で人に美味だったからとお薦めのレストラン“ネロ”で昼食をするつもりでそこを探していたのです。簡単に探せるものと高を括っていたのがいけませんでした。そのネロなるレストランが見つからず2,3軒の店でネロはどこかと二人して聞けども、知らぬ存ぜぬと言われるばかり・・・。聞いた摺りはNERO(黒)なので、得意の巻き舌!?でネロロッ〜とヤッても無駄でした。もっと詳しく聞くべきだったと・・・。でも後悔先に立たずで諦めました。とにかく駅近くで食事にありつければと2人で再びきょろきょろしておりましたら何とすぐそこにネロがあったではありませんか!でもNEROではなくNELOです!!しかしまあ日本人ならNEROはNELOでもネロはネロ!でも聞いた店の人達には“黒い色”だけがアタマに浮かんだのでしょう。だから巻き舌がかえって災いしたのでしょうか?!なんと不便なことでしょう。辞書によればNELOなる単語は存在せずNELLOは冠詞前置詞の結合形ですし、NELOさんという男性名だったかなと思います。それにしても日本語で英字を書くことの難しさというより、カタカナで外国語を書くのは問題ではないかしらと・・・?
あの“ドレミの歌”でDOはドーナツのド、REはレモンLemonのレ・・。こんなの無茶だと思うのですが。これから学ぶ子供達にとってこれこそ英語教育の弊害ではないかしらと大変エラソーな疑問であります!
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2009-10-01 20:47
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夏といえば汗はつきもので、その匂いを気にする季節でもあります。加えて、誰だって体臭は持っているものですが、あまり強いと気持ちのいいものではありませんし・・。勿論、垢の匂いや洗髪しないアタマの匂いとは別として、体から滲みでるニオイのことです。アジア系の人達はヨーロッパ系ラテン系などの人たちに比べれば、あまり体臭はきつくないとか聞いた事があります。とわいえ、混んだ電車の中など、むんむんとした夏の汗と特に肥満と?香水とが一体となっては、もう息苦しい事この上ありません。
エジプトでは紀元前から“香”の歴史が存在していたとか・・。ヨーロッパの特にフランスの香水の発達は元をたどれば体臭あってのことでしょう。
ロンドンから電車に乗ったときのことです。終点に近づき乗客は何となくそわそわと落ち着きません。全くこれは世界共通の心理でしょう。荷物を棚から下ろしたり、立ったり座ったりそんな中、丁度私の隣のシートにはラテン系らしき若い男性が、今とばかりに立ち上がるや、瓶を片手にシュッシュッというよりブワーッとまさにブワーッと自分の体のあちこちに噴霧しはじめたではありませんか。
大瓶ですからオーデコロンかオードトワレか・・・。 “下車すれば恋人が待っているのだ、自分のニオイを消さにゃー”とは言ってませんでしたが、そう言っているのと同じです!これほどの露骨さは見たことがありません。そこら中香水の匂いが充満です。ニオイにも種々雑多あるものです!!人によっては癒されるニオイ、不快なニオイ・・・・。全く考えさせられた行動とニオイでした。
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2009-09-03 15:03
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先日早朝の雨の日に良い年をしてスッテンと転んでしまいました。スーパーマーケットの一階の食料部は早くも開店していたし、用のある三階も当然開いているものと勝手にきめこみ、急ぎ足でエスカレーターに乗ろうとしたものの、紐で閉鎖されてるのが目に入ったそのトタンどう云う訳かスルリっと横滑りし、ドタバタと大きな音と悲鳴?を発し、恥ずかしいことといったら・・・。骨折は?果たして起き上がれるのか?と一人でもがくこと数秒間・・・。幸いに怪我もなく起き上がり、こっそりと小さくなってその建物から出て、電車に乗ることができました。“唯、転ぶために入ったようなものだわ”と一人ごちながら、冷静に考え至った時、開店早々だったにしても、あの場の向こうに店員さん達がいた筈だし・・あのまま倒れっぱなしで起き上がれなければ、誰か助けてくれたのかしらん・・・?
自分が悪いこととは分かっていながら、むくむくと、少々納得出来ない思いが生じてきたのでした。ふっとロンドンでの同じ恥ずしい場面がまざまざと・・・・!
ロンドンの中心街に‘ダックス’の歴史ともいえる“シンプソン・ピカデリー”と称する衣類トータル店でのことでありました。一階から二階への階段を上り最後の段を上り詰め踊り場に至ったそのとたんバランスを崩したのか、蹴つまずくや1メートルほど片方のハイヒールがすっとび大きな音が・・!そのとたん、弾丸のようにすっ飛んできてくれたのは、立派な背広をきた店員さんでした。どこで聞きつけたのでしょうか・・?このドタバタを・・・。
靴を拾い上げ大丈夫だったか、怪我はないかと手に手をとって心配してくださいました。これまた恥ずかしいもので、ありがとうを連発する以外に身の置き場がなかったものでした。
あちこちで醜態を演じた自分が悪いのですから何にも文句は言いますまい。淑やかに歩かなくちゃ。
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2009-08-10 23:54
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イギリスで田舎や郊外にドライブした折、あるいは町の中で、しばしば目にした物・・・・・。それは太陽の下、緑豊かな芝生の上にあのボーリングの黒い球がごろごろと固まり、少し距離を離れて、おじじさまおばばさま達が優雅にじーっと佇んでいられました。一体全体これは・・・?グリーン上にボーリング遊びを移動した老人用野外ボーリング?それにしてはピンがないしレーンもなし・・?
これが、イギリス発祥のスポーツの一つでローンボーリングと呼ばれるものでした。如何にもイギリスらしい芝生の上のスポーツだったとは・・。13世紀に始まり王様達や貴族が好んで興じたものだったとか。
約40メートル四方の柵の中で、ジャックとよばれる白い小球を標的に球をころがします。完全球体ではなく重心が一方向に偏っているので、ころがすとカーブするとか。この球がジャック近くに止まれば止まるほど点数が良いとか。
シングルス、ペアその他チームを組んでのプレイが可能だそうです。これは正に氷上のカーリングの原点ではないでしょうか?
何度か私が目にした時はいつだってご老人ばかりが興じておられました。だからでしょうか、老人用スポーツとのイメージがあり過ぎるのです。ゲートボールのような・・・!
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2009-07-15 23:33
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100年前の品であれば、漸く骨董品と称されるそうです。ロンドンにも毎週開かれる骨董市がポートベロー通りやカムデンパッセージなどにありますが、それにしてもイギリス人とはどうしてこんなに骨とう品が好きなんでしょう!
あの街この街どこへ行けども必ず骨董屋が存在します。見るからに歴史あるデザインの家具であったり、ガラクタ的存在の品であったり・・・。見るだけなら実に楽しいものです。家具、手工芸、美術品、食器や貴金属などなど・・・。
イギリス人は新品が嫌いで、家具などには、わざわざ傷までつけて古く見せかける!といった馬鹿げた話すら聞いたことがあります。
ある時ロンドンの洒落た街角でウインドウショッピングしていた時のこと、店の出窓のすぐそこに全く煩雑極まりなくナイフとフォークがドサッと束になって並んでいるのが目に入ったのです。見れば見るほどにうっすら埃に塗れて・・・、でも立派なシルバーであることは一目瞭然でした。しかしまあどうしてもっと綺麗に磨いてディスプレイしないのかしらと不思議でした。考えてみれば、今や落ちぶれた貴族が過去の栄誉をかなぐり捨てて生活の糧にと売りさばいたものでしょうか?いやいや、もうこの時代きらびやかな大晩餐会など催されないのでは?だから・・ばっさりと処分してしまったのでしょうか?売りさばかれて流れ流れてこの煌びやかな街に辿り着いたばっかりだったのかしらと、しばし考え込んでしまったものです。
骨とう品には必ず何らかのいわくありげな過去がくっついているような・・・。どうしても私自身には拒否反応が働いたものです。でも、驚いたことに骨董屋を見ていた時、店員さんが言ったものです。“プレゼントをお探しですか?”と。たとえ骨とう品にもピンからキリまであったとしても、まさか骨とう品を人様にプレゼントするなんて・・・・?どうやら、イギリス人には普通の感覚のようでした。
ある日骨とう品のなかに九谷焼の火鉢を発見したのです!その当時で1000ポンドの値がついてました。うーん!日本に置いてきた昔むかしの私の火鉢は、もっときれいで緻密な絵柄だぞ!すっからぴんになったら、火鉢を抱えてロンドンに来ればなんとかなる!?
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2009-06-15 11:32
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つい最近友達から怖い話を聞きました。最近その一人住まいのお母上が誰もいない部屋なのに、男性2人がいつも居るとか、それでも別に何も怖くないのよと・・・。唯のお年よりの幻覚にすぎないのかなと思いながらも、まるで、イギリスでの幽霊の話だ!と思い出してしまったのです。
幽霊や亡霊といえばシエクスピア劇“ハムレット”の冒頭から登場もしますし、昔からイギリスでは幽霊は日常茶飯事の出来事と言えるようです。
聞くところによれば、イギリスは世界一幽霊の出る国であるとか。なかでも、サセックス州が一番幽霊の出現が多いそうです。
長男が在籍したハイスクールは正にその地にありました。だからでしょうか、その噂話は枚挙に遑がありません。古い貴族の屋敷を全寮制の学校に改築したもので、その前はホテルであったとか。その頃に殺人事件があり地下室から死体が出てきたそうです。その後学校に変わりチャペルのある建物は墓地だった上に建っているそうで、そのためか否か、夜にもなれば、犬の幽霊が走り回っているのだそうです。(なんで犬なのかな?)そしてその上、構内の池には第二次大戦中ドイツの戦闘機のパイロットが墜落死したとか・・・。
学校の本館と別館の教室までに駐車場があり、そこを横切らないと本館に戻れなく、夜中そこを通るには相当の勇気を試されたとか・・。と云うのも、そこには切り株があり、暗い中にいつも白い服をきた幽霊がだま〜ってじっと座っている・・・。で、長男は其れを本当に見たと言うのです。友達の多くも・・・。今でも思い出すと恐くて眠れないんですって!
イギリスのお城に行けば幽霊にまつわる話には事欠きません。それに、普通の家庭にも幽霊さんはいるそうで、いつも玄関の端に男の人がしゃがんでいるので、いなければ、かえって落ち着かない!そんな恐ろしい話を本当に聞きました。
何だか今夜は幽霊がでそう・・・?!
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2009-05-06 00:14
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