2006年09月14日(木)
トレーラートラック
住之江の方でトレーラーを見た。
南港のほう行きゃあいくらでも走ってんだからあまり珍しいモンでもない。
しかし、珍しい組み合わせで走っていた。
わが目を疑った。
こんな感じに真っ赤なトレーラーと真っ白のキャリアカーが並走していたのだ。

上空には別に大型ジェット機もスペースシャトルも飛んでなかったし、西川カラーのキャンピングカーも無かったし、トレーラーの積荷がゴリラでもライオンでもなさそうだったので、これ以上は書かないが、この組み合わせで走ってるのは中々ないよ。
ハリウッドで撮影中の実写版より遥かにリアルな組み合わせだなこりゃ
2006-09-14 14:35 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(1) |
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2006年08月18日(金)
映画ダークマン
サム・ライミの映画「ダークマン」のビデオを手に入れたので観てみた。

正直感動したね。

大きくあらすじを言うと、
1.主人公は火傷の治療に役立てようと人工皮膚の研究をしている科学者
2.悪の組織(いわゆるマフィアってやつ)の策略で、醜い姿にされてしまう。
3.全身に大火傷を負いその治療の副作用で超人的な力を発揮することが出来るが同時に孤独感も生まれてしまう
4.自分の研究を利用し、その醜い姿を仮面で隠して悪人と戦う

完璧じゃないか! コレほどまでに石森ism全快だなんて・・・しかもこの映画ハッピーエンドじゃないんだ。
やっぱサム・ライミはスゲーわ
2006-08-18 10:21 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年08月10日(木)
嫌いな者の話題作り
ある事に関して、世間にアピールし、コマーシャルする。
例えそれがアンチを生み出すとしても。

あるものからは共感され、あるものからは悪とされることで、たとえ反対派が多かろうと、話題を作ることで世間の目はそのモノに向く。
否、向くように仕向けられる。マスメディアは全てその"造られた話題"に集中する。
始めの喧嘩を売るような広告費だけで後は世の中が勝手に宣伝してくれる。
大っ嫌いだなこんな他力本願なやり方。
うまい手と言うかもしれんが、こんなもの自分の力じゃない。
ガラガラ抽選やルーレットなんかと一緒だ。自分では何も出来ない。


っつーか手口が全く一緒だな。
白倉亀田
2006-08-10 23:07 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年07月13日(木)
涼宮ハルヒの話題
ついにTOP絵にまで侵食した涼宮ハルヒ
自己紹介欄をみて、「Camilleもハルヒか」とか思ったあなた、甘い!
Camille自身はハルヒみたいなモンだが、Camilleは長門派である。但し、Non眼鏡だ。
そこんとこヨロシクゥ
2006-07-13 19:37 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年07月09日(日)
ヒーロー宣言
私、Camilleはこの夏に、前人未到の壮大なヒーローごっこを行いたいと思います。
賛同者は、Camilleに申告してください。
詳細は追って報告しますが、本日の段階でやろうとしていること(思いついたこと)は、

1.コスチュームを作る
2.バイクに乗る
3.バイクにも装飾を施す
4.悪と戦い平和を守る
5.それらを一部始終カメラに収める
6.後世、いい思い出になる

以後、計画進行中
2006-07-09 23:50 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年07月08日(土)
つれづれなるままに
ヒグラシ鳴いてミンミンミン


あぁ、とにかくむかつく。


小生は悪くねえよ。


ああ、ホント退屈。


「機関」の皆さんごめんなさいね、
小生の不機嫌のせいで「閉鎖空間」作っちゃって
2006-07-08 23:42 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年06月22日(木)
自転車-暴言 2-
昨日の話とは全く関係ない、日常生活でのイライラを今日は書くとしよう。

商店街なんかを歩いていると、よく後ろからおっさんおばはんが自転車でやってきてベルをジリジリジリジリやたらと鳴らしまくる・・・・
しかし、道路交通法第54条において
車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。
とある。
つまり、歩行者にやたらめったらベルを鳴らしまくる行為は違法なのだ。だが、ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。とある。たしかに、商店街やなんかで人に接触することは危険であるのでそれを防止する行為としてベルを鳴らすことは合法だ。
だが、それは本当にやむを得ないのだろうか?
そもそも、自転車に乗っていて、歩行者に接触しないためにはどうすれば良いだろう?
答えは簡単歩行者を避ければいいのだ。
自転車は方向転換ができるのだから、歩行者に警笛(ベル)を鳴らさなくとも接触の回避はできるのだ。
「道を歩行者が塞いでいたんだ。だからやむを得なくてベルを鳴らした」と反論する者もいるだろう。
では、アナタの進行方向と同一方向に歩行者が進んでいたとしよう。歩行者の速度と、自転車の速度。あきらかに自転車のほうが速いに決まっている。故に歩行者に追いついた。
アナタは歩行者が道を塞いでいたと主張するが、歩行者は進行していなかっただろうか?もしも、歩行者が立ち止まっていたとすればアナタの通行を妨害している事になる。そして、他にアナタが回避する道が無いのであればやむを得ないのでベルを鳴らしても問題は生じない。しかし、歩行者が進行しているにもかかわらず、あなたが回避行動を面倒がってベルを鳴らしたとすれば、歩行者は、一度立ち止まって回避行動を取らざるを得なくなるだろう。
そうなれば、アナタは歩行者の進行を妨害し自己の利益を得たことになる。

ようするに、ベル鳴らす前に己で回避行動とって、それが出来ない状況ならベル鳴らせっちゅーことですわ。
ただ勘違いせんといて欲しいのは、商店街や歩道は、歩行者優先なんで、自転車は歩行者が立ち止まって交通の流れを遮断してでもない限りベルは鳴らせんということ。
それでも、早く先へ行きたけりゃ歩行者避けて行け。
ベル鳴らして道空けてもらわにゃいかんようなヘタクソは自転車なんか乗んな!スラロームとか危険回避とかできるようになってから乗れ!!

ちなみにCamilleは、商店街を歩いてるときに後ろからベルを鳴らされると絶対に道を譲らない。
しかし、回避行動が出来る分だけは道をあける。
いかに愚民といえど、チャンスは公平に与えるのだ。

宇宙全体よりも遥かに狭いもの、それはCamilleの愚民への心。
愛が欲しければ、自分を見直してありのままの自分を永遠に葬るのだ!
2006-06-22 20:48 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年06月21日(水)
暴言
などとは決して思わないが、公の場で発言するからには暴言と言うジャンルに分類されるであろう。
これから述べることは、誹謗・中傷にすぎない。
だが、ここで述べなければCamilleの精神を大きく傷つける。これからCamilleに誹謗・中傷される人間(を模した凶悪生命体群)は、その存在が、猥褻物陳列罪に匹敵するほどの下衆共だ。

まず秋田の畠山静香、こいつは何がひどいかって生理的にムカつくんだ。こーゆーアーパーな連中が、世の中の"不良"とか言う「家庭の事情」だとかで「心に傷がある」とかなんとかな事いって世間様に迷惑をかけるショッカー以下の糞共を排出するんだ。
まぁ、そう感じながらも何に一番腹が立つって、ワイドショーなんかでこいつの映像が流れるとき、決まって報道陣にキレてる映像なんだが、コイツカメラ目線で報道陣睨んでるだろ? そのおかげでカメラ通して画面上でコイツの目線が視聴者に直接攻撃してきやがる。
誰に向かってメンチ切っとんじゃ!?あぁ?ええかげんにせぇよ!

さて、続きましてはボクシング界で有名な「亀田3兄弟」な。
ま、そんな奴らにゃ300%興味はないし、サインなんか貰っても目前で火ぃ点けてゴミ箱に捨てるようなモンだが、一番ムカつくのはこいつ等の親父。
畠山静香の項で前述したとおり、アーパー連中が親になるとどないしょーもないガキが生まれてくる。
世の中に対して「少子化対策」ぐらいにしか現状では役に立たん連中だ。
亀田3兄弟はボクシングやってるから有名になってヒーロー扱いだ。もしやってなかったら?まぁCamilleにしてみればどっちでも一緒だが所詮"意気って"人様に迷惑かけてるような糞連中になってるだろう。
なぜか? それはそもそもあのアホ親父が悪い。
知能指数3以下のあのアホ親父。間違いなくあれは実験段階で失敗したM1号だろう。間違いなくウルトラ怪獣の部類に入るぞあの糞野郎は。
あんな連中を野放しにするから、世の中が乱れていくんだ。なんの役に立つんだ?
え?世の中が盛り上がる?
アホぬかせ!あれは盛り上がってるんじゃない、かき乱してるんだ。観ていて不快感が上がるだけ。だってそうじゃないか。同じようにアホなことであっても、人を楽しませて活気を取り戻すだけのアホと、まぁそこそこ人を楽しませて活気を取り戻すがその代償として、未来にどないしょーもない糞共を残すのと・・・・
よーするに、勉強はできんでもええ、人を笑顔にできればええ、ただし、良識だけはわきまえろ。それが真のアホのすることなの。







あー世界征服してぇ・・・・・
2006-06-21 14:20 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年06月17日(土)
今朝夢にジーコが出てきたよ・・・・

ワールドカップには大して興味が無いのに・・・
日本代表が負けたことなんてどうでもいいのに・・・
そんなことよりむしろセ・パ交流戦の方が気になるのに・・・
2006-06-17 23:05 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年06月05日(月)
ガンタンク
一度胸に手を当てて考えてごらん・・・・
必ずと言って良いほど家の中に「ガンタンク」に関する物、プラモ等の造形物・ガンタンクの書(描)かれている書物なんかで、家の中のどこかにガンタンクが居るから。
あーMGででないかなぁガンタンクやエビル・エス・・・


P.S.
村上世彰氏へ
阪神ファンは念動力をも操ることの出来る民族です。
集まれば声だけで地震をも呼び起こします。
アームドナントカ・・・なんて玩具使わなくても魔化魍だって倒せます。
そんな彼ら・・いや、私達を敵に回すような発言・行動をした時点でアナタは人生において誤った選択肢を選んでいたのです。
阪神という神を怒らせるとそれ相応の報いを受けなければならないのです・・・・・・
2006-06-05 21:28 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年05月30日(火)
S.H.W’06の事
今上げたヤツ「台詞も動きも無い漫画」
あれはそのアレね、バイクが描きたかっただけ!
「激昂特別漫画」も単にパッソルが描きたくて、「たの甲」みたいに奇天烈なパッソルじゃなくてノーマルのパッソルだから「じゃあ、乗る人をおかしくしよう!」てな発想なの。
2006-05-30 21:54 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年05月26日(金)
ブログとは?
正直こうやって書くのってメンドイよね。
やっぱ自分にはこうやってキーを打つより口で物事を伝えるほうが性に合ってるなぁ。

あ、それと購入を予定していたバイクがSOLD OUTになってました。
そういう時は第二案に移るだけ!
以前にかんがえていた「IPCS」計画は凍結した様に見えて、じつはまだ続行中。
但し、「TRCS2006Y」計画として・・・・
2006-05-26 14:01 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年05月08日(月)
僕はまだ許してはいない
さて、Camilleがブログに何かを書くときは決まって何か面白写真を撮ったときか、白倉・井上批判のどちらかであるが、今回は・・・そう、白倉・井上批判だ。

しかし、そんな彼らばかり攻め立てても言い足りない。
今回は彼らの信者にも喧嘩を売ろう。どうせこんなサイト観に来る奴らにロクなのはいないんだから好き放題に書くとしよう。

さて、白・井信者(便宜上、平成厨とよぼう)2ちゃんねるなどで彼らの前で29話までの響鬼の方が雰囲気が良かった。と答えると、
「旧信者は雰囲気以外にほめる事無いのか」などと言われる。
「雰囲気」すらも褒めるところが無い作品がいいと思ってる奴に何を言っても無駄だが、あえて言おう、カスであると!
そもそも、モノの良し悪しなんて雰囲気でしかねーだろーが!
それとか「信者はどっちもキモイ」とかいってる奴!
どっちつかずのお前が一番キモイ事に早く気付け。

とりあえず、今後も言うでしょうが、「一条さんはクウガって呼ばねーよ!」や「加賀美はカブトを天道って呼ばねーだろ!」とか「で、結局流星塾は何で地下に潜ったんだ」とかそんな言葉が脳裏によぎって腹が立ったのでGARO観ます。
あー!悲しみはいつか消えるはずなので、全てを無くした心がもう一度夢を見ることができるよう、僕が愛(と平和と正義を怒りと憎しみを込めて)伝えていきます。
2006-05-08 22:10 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年04月02日(日)
迫りくる影を・・・・
牙狼が終わった。
特撮で燃えたのはじつに久々だったのかもしれない。
響鬼は燃えるというより憧れといった感じだったし、アギトから555は騙されていたことに気が付いたし・・・
なんだろう・・・すごく心ががらんとしたような、否、牙狼のおかげで、夢を見ることができたのかもしれんな。

話はうってかわるけど、牙狼の最後「終」が出たときに、「暗黒騎士篇」と表記されていた。
つまり、「続編」の可能性があるというわけだが、正直必要ない。おそらく、
1.新シリーズ開始⇒賛否両論
2.第一話⇒旧派のも受けはいい
3.二話〜四話くらい⇒旧派から総スカン
4.第一クール中にトシキ様降臨
5.「あの惨劇」ふたたび
6.雨宮補正でなんとか"番組"にはなるも、ファンは二極分離
7.しかし、新派の厨供のおかげでグッズ関連は安定。クソ玩具が売れてバンダィが調子付く
8.結果⇒暗黒騎士篇は伝説になり、ふたたび心は全てを無くす

といった最悪のシナリオになりかねない。

特撮暗黒時代に闇の中から現れた光と希望・牙狼とマックスが去った今日、再び世界は闇に包まれてしまうのか?
そういえば、カブトの11・12話はトシキ様が書く話らしいのだが、なんとも絶妙なタイミングでやってくるのだろう。世の中はそれがしに喧嘩を売っているのか?
光・希望がなくなった今まさに闇・絶望がやってくる。
だが、それもまたおもしろい・・・・
2006-04-02 05:51 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年03月27日(月)
新大阪にて

男子トイレで意味アンのかな?
2006-03-27 18:33 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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おやつ
さーておやつをたべるか・・・

ん?

んん?


んんん?






あ!



プレシャス発見!
2006-03-27 18:25 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年03月11日(土)
ひっさびさのぶろぐだぁぁぁぁぁ!
てんしんだぁぁぁぁ!
wow,wow,wow,wow
きりょくだぁぁぁぁぁ!
wow,wow,wow,wow
書くことねぇぇ!
とりあえず
2006-03-11 23:49 | 記事へ | コメント(1) | トラックバック(0) |
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2006年01月26日(木)
雰囲気ってなんなんだ!
なんかこう、自分の中で納得させようというか、悔しさを晴らそうというか、ずっと響鬼のことばっかり考えてしまうんだけど・・・

2CHなんかで言われている「雰囲気」って、実は、「日常」なんじゃないかな?
実際特撮番組って「非日常」なわけであって、「現実」に起こりえるわけ無い。もちろんそれは響鬼にだって言えることで、あの世界は「非現実」「非日常」だ。
でも旧響鬼が好きな人の好きな「雰囲気」っていうのは、「作りこまれた世界観」と「そこに住む人達」が作り出す「日常感」なのだと思う。
それは決して「雰囲気」なんじゃなくて、人物が生きている証拠なんだ。
そして、その「日常感」は僕たちの住む「現実」の「日常」に限りなく近いもので、ものすごく「リアル」な世界なんだと思う。
響鬼の世界のリアリティは、クウガの時とはまた違ったアプローチなのだろう。
クウガにも「日常」はあった。でも、クウガの時は警察のシュミレーションに重点を置いていた。
普段警察と接することのない僕らにとって、それはたしかにリアルであっても「日常」ではない。

響鬼はそこをより追求した結果なのだろう。
結果、ものすごく「日常」的であり、身近に感じることができた。
響鬼が「癒される」というのは、べつに癒されているわけではない。僕らがごく普通に生活している空間がそこに描かれているから、落ち着いただけなのだ。
ようするに、全く知らない土地を歩かされていた過去の作品と違い、土地勘のある場所を歩いていたのが響鬼だったのだと思いたい。
誰だって、未開の地を歩き続けて地元に帰ってくると安心するだろう。

そういえば、そもそも仮面ライダーとは、ウルトラマンなどの怪獣ものと違い、身近に潜む恐怖がテーマであった様に思う。
2006-01-26 23:48 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2006年01月25日(水)
僕たちのヒーロー
29話以降の事でアンチだとか信者だとかモメにモメた「響鬼」ですが、新旧ともに最終回を迎えた今、率直に意見を言わしていただきたいとおもいます。

私は、30話以降の響鬼は大嫌いだ。
理由なんて必要ない!「ハートで特撮を観る」者にとって、大切なのは番組の「魂」であって、旧響鬼にはそれがあった。いや、「魂」を感じることができた。それを、「雰囲気」という人がいるが、恐らくそういう人たちは「魂」の込められた作品に接してきていないのではなかろうか?
造形の出来や、特撮の出来なんかは今のCG世代が観れば文句をいうだろう。そんなことは「魂」には関係ない。文句を言う奴には初めから「魂」なんて解らないのだ。
「魂」を感じたければ、仮面ライダーなら「-旧1号ライダー篇-」「V3のライダーマン編」「初期のXライダー」「初期のアマゾンライダー」「ストロンガー」「初期のスカイライダー」「初期のスーパー1」「ZX」「BLACK」「ZO」「J」「クウガ」を観ろ!
そして、「ソルブレイン」までのメタルヒーロー全てと、「ジャンパーソン」から「ビーファイター」を観るのだ!(但し「ブルースワット」は初期の方を観ること)
戦隊は、どれもが「魂」を持っている。しかし、あえて言うなら「デカ」を観ろ!「タイム」を観ろ!そして何より「ジャッカー」を観ろ!
間違っても初めに「ジェットマン」だけは観るな!あれはそこそこ「魂」が解ってから観ないと逆効果だ!

平成のライダー(アギト以降)は大人向けだとか云っている。
しかし、真の大人向け且子供にもわかりやすい特撮番組は「快傑ズバット」に勝るものは無い。
上記の作品を何も全話観ろなんて云わない。数話みれば、平成ライダーのやろうとしている事は馬鹿げていると感じるはずだ。
平成ライダーの見方は「序盤」だけ観ていたのでは駄目だ!
「中盤」から「終盤」にかけての設定の崩壊を見ることが大事だ。
平成の世には「ヒーローなんていない」そう感じさせてくれるはずだ。

再び話題を響鬼に戻すと、「響鬼」の世界には「ヒーロー」が居たのだ。
ヒビキさんの背中をみて憧れを持ち、あんな大人になりたいと感じた。
しかし、新響鬼と呼ばれるモノは僕たちから「ヒーロー」を奪った。
新ヒビキには憧れを抱かない。番組から大人が消えた。
そして「桐谷京介」という糞生意気な餓鬼が介入してきた。

もう僕たちには「ヒーロー」は居ない・・・・・



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2006-01-25 11:38 | 記事へ |
2005年05月14日(土)
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2005-05-14 22:33 | 記事へ | トラックバック(0) |
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