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2009年05月10日(日)
指孔を開ける
7番(右小指)の孔は非常に大きく一円玉くらいの直径(約2cm)になります。また他の孔との距離も大きく離れています。そのためキーで塞ぐようになっています。
ちょうどよいドリル刃がないので、径を変化させることができる木工用のビットを使いました。その後、他の指孔の下孔を開け、順次広げながら仕上げていきました。


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2009年05月09日(土)
本体の塗装
今日は天気が回復したので、本体の塗装をしました。使用した塗料は、ホームセンターで売っている水性ウレタンニス。油性の方が安いしおそらく耐久性も良いのですが、今回は実験的にあえて水性を採用しました。

クリヤー(つやあり)を2回塗った後、つや消しクリヤーを2回塗り重ねました。嫌な臭いがなくて乾きも速く、塗りやすいと思います。
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2009年05月06日(水)
フォンタネル部、指孔リング、キー
今年のゴールデンウィークは外出する日が多く、製作時間はあまり多く確保できませんでしたが、次の写真のようにフォンタネルを保持する2つのリングをベニヤで作り本体に接着するなど、少しずつ作業を進めていました。

ボール紙で作ったキーの型紙を付けています↓


今日はこの連休では唯一フリーの日だったので、だいぶ作業が進みました。

まず、ハードメープル材で指孔リングを作って本体に接着しました。このリングはチューニングと補強(ベニヤは柔らかいので)の目的です。サムホールは裏側だと指が届きにくく演奏がきついと思い、側面に設置しました。今日はリングの接着のみで、孔はまだ開けてません。

指孔リングを接着したところ↓


次はキーの製作です。今までキー付きの楽器を作ったことはなかったので、こういう作業は初めてです。今日は1.5mm厚の真鍮板をジグソーで大まかにカットするところで終わり。明日以降、ヤスリ等で少しずつ整形していきます。

切断している途中↓


キーのパーツを大まかに切り出したところ↓
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2009年04月29日(水)
頭部のキャップ
4月に入って少しずつ作っていた、頭部にかぶせるキャップが完成しました。

見た目は単なる木の小箱ですが、実は作るのが大変難しい。組み立てるとき少しでも形が歪むと本体にしっくり入らなくなってしまうからです。寸法や直角度を測りながら少しずつ慎重に製作し、何とか上手くいきました。


ジョイント部には溝を掘ってコルク・シート(管楽器用の厚さ1mmのもの)を貼りました。接着後、#240紙ヤスリで少しずつ削りながらキャップがしっくり嵌るように調整しました。

吹き込み管は鍵盤ハーモニカのものを流用しています(本当は真鍮管で作るといいのですが)。偶然にもS社の鍵盤ハーモニカとオリジナルキャップの差し込み部がほとんど同じ径だったので。ただし鍵盤ハーモニカ用吹き込み管は長さが足りないので、2本連結しました。


今日は注文していた真鍮板が届きました。次はこの板を切って足部のキーを作ります。
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2009年04月05日(日)
コンバスの進捗状況
先月は忙しくてほとんど日記をupできませんでしたが、管体の仕上げやブロック作りなどを少しずつ進めていました。あとは指孔を開けることと右手小指キーの製作、キャップの製作、塗装等が残っています。

ブロック材↓


完成したブロック↓


頭部↓


頭部の上端↓



取りあえずブロックを嵌めて直吹きで鳴らしてみました。
サンプル音
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2009年03月01日(日)
管の上端
管の上端のウィンドウェイや窓は、メープル材で作ります。厚さは13.0mmにしました。管体に接着する前にウィンドウェイや窓を大まかに作っておきます。この方が楽に作業できると思ったからです。

窓の斜面はノミやヤスリで削り出しました。裏面のウィンドウェイはルーターで大まかに溝を掘ってから、ノミやヤスリで仕上げていきます。今日一日でだいたいの形が出来ましたが、ちょっと疲れたので仕上げはまた日を改めてやることにします。



ウィンドウェイの天井面。仕上がり寸法は入口の幅30.8mm、出口の幅28.0mm。

ウィンドウェイ天井面をルーターで削っているところ。
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2009年02月28日(土)
管の表面仕上げ・足部の補強
4枚のベニヤ板の接着が終わったので、接合部ではみ出している余分な木材や接着剤をカンナやヤスリで削ってきれいにしました。そして写真のように足部の末端にベニヤ板を貼って補強しました。

何だかお墓のようです(笑)
2009年2月28日 | 記事へ |
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