ニックネーム:BINGO

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2009年09月20日(日)
2分割化が終了
2分割化が終了しました。ジョイント部がちょっとごっつい感じですが、強度を考えて太めにしました。


吹き込み管は内径10mmのシリコンチューブに変更しました。また吹き口をカエデ材で新しく作り、ジョイント部右側に取り付けるようにしました。


ブロックや天井面、ラビウムの調整も少しずつ行っています。低音域が相変わらず出にくいものの、だいぶ良く鳴るようになってきました。
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2009年09月08日(火)
2分割化
持ち運びをしやすくするため、コントラバスを2分割することにしました。まずはノコギリで切断。ちょっともったいない気がしました・・・。


頭部管側にジョイント部ソケットを新設します。
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2009年06月01日(月)
フォンタネルの装飾リング
先週、フォンタネルの補強と装飾のため、真鍮板(0.5mm厚)を貼り付ける作業を少しずつしました。接着剤はコニシのSUを用いて一面ずつ接着。一日放置して一つの面が固化してから次の面に進むため、作業にほぼ一週間かかりました。


完成後のフォンタネル部。真鍮リングを巻くと、合板の角筒でもルネサンスっぽい雰囲気が出てきました。
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2009年05月28日(木)
サンプル音
現在調整中のコントラバス・リコーダーで音階を吹いてみました。
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吹き口と足部の詳細
吹き込み管はS楽器製鍵盤ハーモニカ用を2本連結しています。2本の管は何も加工せずにぴったり連結できます。

吹き口は、ベニヤで作った固定具で本体に固定します。立奏でも椅子に座っての演奏にも、かなり広範囲に対応できます。



足部は写真のような専用木製スタンドを作り、それに載せて演奏します。

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2009年05月16日(土)
ほぼ完成
今日はフォンタネルの組み立て・塗装やスタンドの製作などをし、一応使える状態になりました。約5ヶ月かけて製作してきたコントラバス・リコーダーは、ほぼ完成しました。

今日の段階ではまだ調律も発音も悪く、特に最低音のFやGが弱々しく不安定です。これから少しずつ調整していきます。

↓全体像(写真提供:Mさん)
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2009年05月14日(木)
キーとフォンタネル
5月6日に切り取った真鍮板は、その後少しずつヤスリ等で整形し仕上げていましたが、今日は写真のように所定の位置に取り付けました。

軸は径約1.2mmのステンレス針金で作り、軸受けは本体が合板で強度がないため、メープル材で作って接着しました。

バネ材は最初ヘアピンを利用しようとしたのですが固定が難しく、結局オリジナルのようなデザインで、真鍮板(1.0mm)で作りました。

フォンタネルは6mm厚のベニヤで、最初にロゼットの孔を開けてから組み立てました。



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