リコーダー製作日記
http://blog.zaq.ne.jp/bw3476/
カレンダー
<
2009年12月
>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
最新記事
2分割化が終了(09/20)
2分割化(09/08)
フォンタネルの装飾リング(06/01)
サンプル音(05/28)
吹き口と足部の詳細(05/28)
ほぼ完成(05/16)
キーとフォンタネル(05/14)
指孔を開ける(05/10)
本体の塗装(05/09)
フォンタネル部、指孔リング、キー(05/06)
カテゴリ
ガナッシ・タイプ (21)
アルト・リコーダー (6)
フラウト・トラヴェルソ (2)
工具 (2)
関連グッズ (6)
音響学 (5)
文献・資料 (2)
その他 (3)
ルネサンス・リコーダー (25)
ルネサンス・コントラバス (18)
アーカイブ
2009年09月 (2)
2009年06月 (1)
2009年05月 (7)
2009年04月 (2)
2009年03月 (1)
2009年02月 (6)
2009年01月 (3)
2008年10月 (3)
2008年09月 (5)
2008年08月 (3)
2008年06月 (1)
2008年05月 (1)
2008年02月 (1)
2007年10月 (2)
2007年09月 (3)
2007年08月 (5)
2007年05月 (9)
2007年04月 (2)
2007年03月 (4)
2007年01月 (2)
2006年11月 (7)
リンク集
リコーダーのページ
私のメインサイトです。
メール
管理人へのお問い合わせ・ご感想などはこちらからどうぞ。
検索
プロフィール
ニックネーム:BINGO
»くわしく見る
2009年09月20日(日)
2分割化が終了
2分割化が終了しました。ジョイント部がちょっとごっつい感じですが、強度を考えて太めにしました。
吹き込み管は内径10mmのシリコンチューブに変更しました。また吹き口をカエデ材で新しく作り、ジョイント部右側に取り付けるようにしました。
ブロックや天井面、ラビウムの調整も少しずつ行っています。低音域が相変わらず出にくいものの、だいぶ良く鳴るようになってきました。
2009年9月20日 |
記事へ
|
|
ルネサンス・コントラバス
/
ルネサンス・リコーダー
|
2009年09月08日(火)
2分割化
持ち運びをしやすくするため、コントラバスを2分割することにしました。まずはノコギリで切断。ちょっともったいない気がしました・・・。
頭部管側にジョイント部ソケットを新設します。
2009年9月8日 |
記事へ
|
|
ルネサンス・コントラバス
/
ルネサンス・リコーダー
|
2009年06月01日(月)
フォンタネルの装飾リング
先週、フォンタネルの補強と装飾のため、真鍮板(0.5mm厚)を貼り付ける作業を少しずつしました。接着剤はコニシのSUを用いて一面ずつ接着。一日放置して一つの面が固化してから次の面に進むため、作業にほぼ一週間かかりました。
完成後のフォンタネル部。真鍮リングを巻くと、合板の角筒でもルネサンスっぽい雰囲気が出てきました。
2009年6月1日 |
記事へ
|
|
ルネサンス・コントラバス
/
ルネサンス・リコーダー
|
2009年05月28日(木)
サンプル音
現在調整中のコントラバス・リコーダーで音階を吹いてみました。
2009年5月28日 |
記事へ
|
|
ルネサンス・コントラバス
/
ルネサンス・リコーダー
|
吹き口と足部の詳細
吹き込み管はS楽器製鍵盤ハーモニカ用を2本連結しています。2本の管は何も加工せずにぴったり連結できます。
吹き口は、ベニヤで作った固定具で本体に固定します。立奏でも椅子に座っての演奏にも、かなり広範囲に対応できます。
足部は写真のような専用木製スタンドを作り、それに載せて演奏します。
2009年5月28日 |
記事へ
|
|
ルネサンス・コントラバス
/
ルネサンス・リコーダー
|
2009年05月16日(土)
ほぼ完成
今日はフォンタネルの組み立て・塗装やスタンドの製作などをし、一応使える状態になりました。約5ヶ月かけて製作してきたコントラバス・リコーダーは、ほぼ完成しました。
今日の段階ではまだ調律も発音も悪く、特に最低音のFやGが弱々しく不安定です。これから少しずつ調整していきます。
↓全体像(写真提供:Mさん)
2009年5月16日 |
記事へ
|
|
ルネサンス・コントラバス
/
ルネサンス・リコーダー
|
2009年05月14日(木)
キーとフォンタネル
5月6日に切り取った真鍮板は、その後少しずつヤスリ等で整形し仕上げていましたが、今日は写真のように所定の位置に取り付けました。
軸は径約1.2mmのステンレス針金で作り、軸受けは本体が合板で強度がないため、メープル材で作って接着しました。
バネ材は最初ヘアピンを利用しようとしたのですが固定が難しく、結局オリジナルのようなデザインで、真鍮板(1.0mm)で作りました。
フォンタネルは6mm厚のベニヤで、最初にロゼットの孔を開けてから組み立てました。
2009年5月14日 |
記事へ
|
|
ルネサンス・コントラバス
/
ルネサンス・リコーダー
|
→ 次へ