ニックネーム:ぶらあど
性別:漢
鬱とつきあいながら新たな人生を模索するアラフォーの元ゲームプランナー

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2012年05月24日(木)
過去最高の月商だけど
やはり、当たり商品のある月は違いますね。

昨日、アメブロで紹介した「レオン」のスタンス・フィールドや、
アンダーワールドのセリーンなど予約商品のおかげで
過去最高の月商になってます。

ただ、このジャンルでの輸入は、
同じ商品を長期間安定して仕入れることができません。

なぜなら、ほとんどが少数生産で再生産をしないものばかりだから。

当たり商品の有無によって月商に波があるのが、安定性に欠ける原因。


そうそう、昨晩は日本輸入ビジネス協会のウェビナーを聞いてました。

感想としては、同じ輸入でも人によって大きく視点が変わるんだなということ。

輸入ビジネス協会は、商品リサーチよりも販売にウェイトを置いている。
要は、売れるか売れないかは、PPC広告の反応で判断し、ダメなら次という考え方。

反対に、オレも商材を買ったマネートラップ陣営は、
オークファンやテラピークなどのツールを駆使してデータを集め、
商品リサーチに時間をかけるタイプ。

どちらも、一長一短はあるのだが、オレのように始めに売る物ありきで考えると、
どう考えても、マネートラップ型のほうが相性がいい。

あと、違うといえば、商品の並べ方と外注化。
日本ビジネス協会は、一通り個人で経験し、
極端に規模を拡大しないなら外注化は不要という考え。

対するマネートラップは、商品数=SEO対策(コンテンツの充実)なので、
商品登録など外注化推進派。

この点に関して、オレは日本ビジネス協会寄りな考え。
なぜなら、オレ以上に商品に精通している人じゃないと外注として任せられないから。

それと前述の通り、商品の入れ替わりが速いので、
あまりに多くの商品を登録すると、在庫切れの嵐が吹き荒れることに。

まあ、あえて外注化するなら、仕入先を巡回して在庫チェックをしてもらうってのが
効果的かもしれない。うん、将来的にはそういうのもアリだな。

ただ、この場合は機械的な作業になるので、
このジャンルに関してずぶの素人の方がいいかもしれない。
手の内を全部知られても大丈夫な相手じゃないと、ちょっと危険かも。

もっとも、それほど稼げてるジャンルじゃないから
取り越し苦労だって話もある気がするけど。


とまあ、ダラダラと書いてきたけど、どっちがいい悪いじゃなく、
双方のいいとこ取りからオレ流に昇華させられたらいいね。
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2012年05月22日(火)
億を稼ぐ○○○
最近、億を稼ぐ起業家4人の「ネットビジネス聖書(バイブル)」の
勧誘がいろいろなアフィリエイターからやって来ています。

あ、最初に言っておきますが、
別にこの4人に対して意味もなく批判するつもりはありません。

“ゼロからビジネスを成功させる方程式”
“億を稼ぐマインドセット”
“億を稼ぐビジネス思考論”
“億を稼ぐマーケティング”
“億を稼ぐコピーライティング”

どれを取ってみても素晴らしいものだろうし、学ぶ所も多いでしょう。

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ただ、オレのやっている市場で、コレが出来るか? と考えると甚だ疑問。

例えば、ホットトイズの製品の定価での売上が、1個2,2000円、
1タイトルあたり10,000体出荷だとしても、1タイトルあたりの売上は2億2000万円。

月に出るタイトルが最低1タイトルだとしても、国内市場のシェアを50%を取らないと
売上ですら月単位で億に届かないことになる。

そんな非常識なことは実現不可能なので、
この時点で、オレには関係ないということになっちゃうわけで。

ちなみにホットトイズ製品の国内出荷数は知らないが、
限定品で500個とか数千止まりなところを見ると、すべてが1万体は出てないはずだ。

市場規模の天井が知れてる中で、いくらこれらのことを学んでも
結果は出せないということ。

じゃあ、結果が出せる市場でビジネスすればいいじゃないか?

それじゃあ、本末転倒。
俺がしたいのは、億を稼ぎたいんじゃなくて、12インチフィギュアの市場を拡大。
業界が盛り上がれば、無版権でコソコソ売ってるメーカーも
堂々とライセンス取って商売ができるだろうし、
そうなってもらわなければ、本来困る。

オレが別のビジネスで億を稼ぎ、義賊のようにみんなに分け与えれば
市場拡大の一役を担えるかもしれないが、それは正しい市場のあり方ではない。

というわけで、個人的には「足るを知る」「好きに稼ぐ」を貫きたいので、
いくら安かろうと、このオファーには乗っからない。

はじめの方で意味もなく批判を書くつもりはないと書いたが、
この中には、貧乏な時代に畑から野菜を盗んだり、
ヤフオクで禁止されている空売りと別アカウントでの入札を使ったステマなど、
非道徳的なことを自慢げに動画で公言し、
彼女が鬱になったことすらネタとして商売の道具にしている奴がいる。

その時点で、個人的にはまったく信用に値しない。
仮に他の三人が立派だったとしても、そんなクズとつるんでる段階で同類だ。
本当にモラルのある人間なら、そんな犯罪者と組むはずがない。
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2012年05月21日(月)
ジレンマ
ネットビジネスをしていると、ふと自分の存在意義に関して考えさせられることがある。

ビジネスは価値の交換。

こちらが提供する価値の対価としてお客様からお代をいただく。


だが、その過程にオレがいなければ、

お客はもっと安く品物を手に入れられるのではないか? というジレンマ。

オレの存在価値って何だ? 実はいなくても構わない存在じゃないのか?


もっとも、輸入をする上でオレが担っていることは決済の代行だけではない。

少なからず、外人との取引上で国民性の違いなどによるトラブルはあるし、

商品のリサーチにかける時間など、存在意義は少なからずある。


オレの労力にお金を支払いつづけるのがいいのか?

お客様自身が、オレと同等のスキルを身につければいいのか?

短期的に見れば利があるのは前者だが、長期的に見れば間違い無く後者だ。

では、スキルを学ぶことにお金を支払うお客様はいるのか?


ただでさえ、お金を持ってないと言われるオタク層だ。

目に見え、手にできる商品にお金を払っても、

情報・スキルといった商品以外に価値を見いだせるのか・・・?

正直なところ、私もわからない。


ただ、それを欲する声が大きければ、情報起業をすることもアリだろう。

裏付けもなしに、情報起業をしても意味が無いので今はやらないわけだが、

毎月800円程度の金を支払って、

来るべき時のためにSNSに先行投資しているわけだ。


これは無駄金になるかもしれないが、それも含めて勉強のうちだから良しとしよう。
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2012年05月20日(日)
眠剤効果が出てきたかな
眠剤を増量処方されてから2日。

徐々にですが、長時間睡眠が取れるようになってきました。

といっても、6時間程度ですが。

それでも、以前と比べれば150〜200%の睡眠時間アップ。

おかげで体調もよくなりつつあります。

とりあえず、昼間に突然の睡魔が襲ってくるようなことは減りました。

(昨日、しゃぶしゃぶ食べ放題で満腹になったあとは、さすがに少し眠かったけど)

今月も、残り10日あまり、なんとかペースアップして来月に備えたいものです。
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2012年05月19日(土)
死に目のマーケット
某起業家のシークレット音声セミナーで、
参入したら死ぬマーケットというのを語っていた。

アニメオタク、漫画オタクといった人間に手を出してはいけないとか言ってました。

理由は・・・

 ・お金がない
 ・ITリテラシーが高い
 ・人格的に難がある人が多い

おい、ちょっと待て!

最後の人格うんぬんは置いておくとして、最初の2つは裏を返せば、
金を持っててITリテラシーの低い相手は、
商売のいい客(カモ)だと言ってるわけだぞ。
それは、俗に言う一般人に対して失礼じゃないか?

まあ、自分のやっている仕事も、広義においてはオタクビジネスだ。
もちろん、ホットトイズ製品なんかを集めている人たちは
美少女フィギュアを集めているオタクとは別の人種だと自負しているかもしれない。
でも、一般人からしてみれば五十歩百歩だ。

まず、国内で一般的に売られてる主力商品の価格帯に比べ、
12インチフィギュアの価格は明らかに高い。
それこそ、3〜5倍の価格差があるので、お金も持ってない訳ではないだろう。

ただ、このセミナーも最初は客としてのオタク批判だったのだが、
最後はパートナーシップを組めないというところに終始しており、
明らかに偏見からくるところが大きく、真理を突いてるとは言い難い。

ただ、人格うんぬんに関しては、間違ってはいないかもしれない、
人格的に難のある人間は比率的には多いだろう。

また、商業主義を嫌うというのも当たってはいるかもしれない。
実際、オレ自身が売れるものではなく、売りたいものを売りたいからね。

ただ、目指す目標が高すぎるから問題なのであって、
サラリーマンの給料程度を目標にすれば、十分に勝負はできる。

もちろん、現時点ではできているとは言いがたいわけだが、
あそこまで言われると、オタク側の肩を持ちたくもなる。

それは、ゲーム業界にいた時を含め、
オレがオタクと言われる人たちに食わせてもらっている人間だからだ。

というわけで、久々にちょっと毒づいてみた。

某起業家の言う商業主義の成れの果てが、
いわゆる金だけ持ってる情報弱者から搾取することでないことを切に祈る。
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